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つれづれの記

日々の生活での印象

パレスチナ問題  その4

2023年12月14日 15時48分39秒 | 日記

  2023年12月14日(木)  パレスチナ問題 その4

 

 

パレスチナ情勢は、先月下旬から、イスラエル・ハマス間で、戦闘を休止し、人質の交換や、救援物資の搬入などが行われたが、7日間の停戦が終わり、激しい戦闘を再開している。

 

本稿は、これまで投稿した下記記事の続編である。

 パレスチナ問題  その1  (2023/10/19)  (P42)

 パレスチナ問題  その2  (2023/10/26)  (P43)

 パレスチナ問題  その3  (2023/11/27)  (P52)

 

 

前稿でも掲載した、パレスチナとイスラエル等の地図を、以下に示す。

  

 

○先日の12月12日、国連で、国連総会の緊急特別会合が開催されたようだ。

この会議で、パレスチナ問題に関連する、人道目的の即時停戦を求める決議案(エジプトが提出)が、以下のように、賛成多数で採択されている。

賛成 IN FAVOUR     153(日本も)

反対 AGAINST      10(イスラエル、アメリカなど)

棄権 ABSTENTION   23(イギリスなど)

 

○また、先月の10/27に、同様に、国連総会で、人道目的の休戦を求める決議が行われ、その結果は以下のようだ。

  賛成  121 (ロシア、フランスなど)

  反対   14 (イスラエル、アメリカなど)

  棄権   44 (日本、イギリス、カナダなど)

前回と今回とを比べると、かなりの国が、棄権や反対から、賛成に回っていることが注目される。

 

 

○一方、12/8の安保理では、停戦を求める決議で、13カ国が支持したものの、アメリカが拒否権を行使(イギリスは棄権)したようだ。

最近の安保理が、このような状況であることから、国連は、審議・採決の場を、安保理から、国連総会に移したようだ。

総会の決議には拘束力はないものの、アメリカは、国際世論の高まりの中で、窮地に立たされているようだ。

 

 

 

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国産ジェット機事業の明暗

2023年12月08日 08時09分10秒 | 日記

 

2023年12月8日(金)  国産ジェット機事業の明暗

 

先月、下記記事で、

  航空機の話題から   (2023/11/1)   (P46)

「飛び恥」、「SAF」、「三菱航空機の撤退」について取り上げた。

本稿は、よく知らなかった、好調なホンダジェットについて調べ、国産ジェット事業に関し、明暗を分けた両社の事情について取り上げこととした。

 

 

◎好調なホンダジェット

前稿では、ホンダジェットに関し、2028年の導入に向けて、開発をスタートさせたと述

べたが、これは間違いで、ホンダジェットは、2015年から、商用に提供しており、2022年2月現在で、全世界で、200機以上が運用中といい、2017年から5年間連続で、小型ビジネスジェット機分野で、販売数が世界一となったようだ。

現在は、7人乗りで、乗員1・乗客6/乗員2・乗客5となっている。

(参照;HondaJet - Wikipedia.htmlホンダジェット、納入数で世界首位 5年連続、昨年は37機 - 産経ニュース.html

  

 

次期ジェット機として、座席数を増やした11人乗りの開発を、2028年導入を目標に進めているようだ。

(参照:ホンダ 新型ビジネスジェット機開発へ “2028年ごろ販売を” _ NHK.html

 

 

◎三菱航空機の撤退

三菱航空機の撤退については、前稿で触れているので、繰り返しは避ける。

三菱重工の子会社である三菱航空機が、2008年にスタートさせた、小型ジェット旅客機(MRJ:Mitsubisi Regional Jet)の、開発プロジェクトだが、今年の2月に、撤退すると発表している。(参照:三菱重工業 国産ジェット機「スペースジェット」事業撤退発表 _ NHK.html

  

               まぼろしのSPACEJET

 

MRJの座席数は、最大88席で、中型機の領域である。

MRJが失敗した理由はいろいろあるようだが、型式証明の壁が立ちはだかり、納期を6度も延期している。型式証明については、よく知らないが、安全性に関わる重要事項で、乗客数が多くなるほど、それだけ、安全性が要求されるということだろう。

 (参照:Mitsubishi SpaceJet - Wikipedia.html

 

◎国産ジェット機事業の明暗と今後

 明暗が分かれた、2社の国産ジェット機事業について、下記サイトには、明確な記述があるので参照した。

(参照:三菱スペースジェット失敗の理由、ホンダジェットとの比較を詳解 三菱に欠けホンダにはあったリーダーシップと信念(1_10) _ JBpress (ジェイビープレス).html

 三菱に欠け、ホンダにはあったのは、リーダーシップと信念という。

国家も関係した、MRJプロジェクトには、親方日の丸的な意識が強く、厳しい視点が欠けていたようだ。ホンダには、創業者の社風がグループ全体に根付いていて、自主独立の姿勢で、技術と需要の中心となるアメリカに、開発の拠点を移している。

今後、ジェット機事業で、世界に追いつくのは容易ではないが、失敗と成功の経験を生かして進んで行って欲しいものだ。

 

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ダイアモンド婚  その後

2023年12月04日 18時28分12秒 | 日記

                

2023年12月4日(月) ダイアモンド婚  その後

 

 

 

本稿は、以下の記事の、姉妹編であり、当方の、ダイアモンド婚について、その後の経過を記したものである。

 

  ダイアモンド婚    (2023/10/29) (P44)

  ダイアモンド婚 改  (2023/11/06) (P47)

 

ダイアモンド婚について、少々長くなるが、前々稿の記述を引用すると、以下のようになる。

 

『「この10月で、当方夫婦は、元気に結婚60周年を迎える事が出来た。

 

*ネットを見ると、結婚のお祝いの儀式としては、1年目の紙婚式から始まって、15年目の水晶婚式までは、記念日が毎年あり、その後は、5年毎に、25周年目の銀婚式から、30年、35年、40年、45年に記念日があって、50年目の金婚式となる。

我が国では、銀婚式と金婚式が、一般的だが、銀婚式は子育てなどに忙しい中で過ぎてしまう事が多く、金婚式で、しっかり祝って貰うことが普通だろうか。

60周年は、ダイアモンド婚式となるのだが、夫婦揃って元気であることが必須のため、ダイヤモンド婚が、実質、最後の記念日になるだろうか。更に、70周年 碧玉婚式、80周年 プラチナ婚式と続くようだがーーーー。

 (参照:結婚記念日 - Wikipedia.html)

 

今回は、いまさら、盛大に祝うつもりは無く、身近な家族や、知人に対して、感謝の気持ちを表す記念品として、最近、よく使われている、QUO(クオ)カードを配ることとした。

調べたところ、カードのデザインを任意にできるのは、50枚以上とあり、金額も嵩むため諦め、市販の、3000円と1000円のカードを、30枚ほど、用意することとした。

記念品の体裁にするため、カードが入っている紙袋の上に、ダイヤモンド婚記念の文字と、記念日の10月吉日と、二人の氏名とを入れた、以下のような紙(パワーポイントで作成)を貼りつけることとした。

  

     』

◎子供達が集まる。

 

“今年はダイアモンド婚だネ”、と夫婦で話し合っていたところ、青森にいる息子から電話があり、11月はじめ、家族三人で上京することとなった。

泊まれるスペースはないので、どうしたものかと思案していたところ、航空便でくるようで、羽田空港近くに宿を確保したという。

 

近くに住んでいる末息子が、マイカーで来宅し、現在一緒に住んでいる長男を含め、狭い我が家が、大変な賑わいを呈した。

全員そろったところで、近隣のレストランで食事することとなった。

 

レストランは、ハンバーグ料理が美味しいことで有名な、「Big Boy」だ。

   

 

  

 

葬式の時に集まるより、元気な今の内がいいとの、青森の息子の言葉は、うれしかった。

ささやかな、QUOカードを準備していた当方の気持が、通じたのかも知れない。

家族揃って、楽しいひとときを過ごしたことだ。

 

 

 ◎六義園ゆき

 先日の11月21日、文京区の六義園に行った。JR駒込駅南口に集合した。  

 六義園は、下図のようになっていて、駒込駅から近い、最寄りの染井門が閉鎖中で、かなり距離がある正門まで、回る面倒があった。

  

 

 NTTのOB会の「園芸友の会」の」会員諸氏が参加している。

 筆者は、以前、長らく、この会の活動に関係していたが、会の講師として、K先生に大変お世話になったが、そのご縁  で、お嬢さんは、よく来られ、今回も参加である。

  

 入園時、小さなハプニングがあった。全員が、高齢者として手続きしたところ、まだ若い先生のお嬢さん(写真の右から3人目)が、入門を断られ、入園料が、半額でなく300円になったのである。

因みに、六義園の看板を挟んでいるのが当方夫婦。

 

 

案内のパンフレット等によれば、六義園は、江戸時代、川越藩主が作った大名庭園のようで、四季を楽しめる、日本庭園となっている。

六義とは、和歌の六つの分類に因んでいるようだ。

 

入園後は、ゆっくりと、池の周りを歩いたが、途中、吹上茶屋で、抹茶と和菓子をいただきながら、休憩した。

 

川にかかる、「渡月橋」は、欄干がない、狭い石橋で出来ており、筆者は、若い仲間に支えられながら、渡った。下で泳いでいる錦鯉を見ながら、

  “まだ、錦鯉のエサにはならない”、

などと、強がりも言ったりしたがーーー。

 

庭園内は、まだ、紅葉には少し早かったが、どこをとっても、素晴らしい庭園風景が続き、さすが、著名な日本庭園だと感心したことだ。

 

駒込駅ビル内のレストランで、食事となる。

みんなが席に着いたところで、当方から、ささやかな、ダイアモンド婚の記念カードを、皆さんに配った。

また、会員のHさんら、珍しい果実、「フェイジョア」を戴いた。帰宅後食べてみたが、何とも言えない複雑な味覚であった。

 

  

筆者は、この所、会の活動からは離れていたのだが、飛び入り参加の」家内も含め、夫婦揃って、暖かく迎えて貰ったことに感謝。

今回のイベントに参加することになったのは、10月末に開催された、帝国ホテルでのNTT記念日の集まりで、幹事役のUさんに会って、六義園行きに誘われたのがきっかけである。

 

今回のイベントを機に、不具合のため、暫く使っていなかった、ネットによる電子メールを復活させる予定で、近々、家電量販店にノートパソコンを持ち込んで、不具合の原因を解明して貰うつもりである。

 

 

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