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多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!

ジューンベリーの実

2023-05-23 | 果樹・花木・庭木
ジューンベリーはベリーの中でも育てやすいこと、以前も書きました。
そして今年もその名の通りの実の季節に。

それにしても育てやすいわりには果物としてあまり売られていない理由、今一つ分かりません。

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自治体首長の多選禁止を

2023-05-23 | 政治つぶやき 令和5(2023)
自治体首長で多選がしばしば問題になります。

同じ首長が長くやることによる弊害で大きいのが利権。
自治体首長選挙では現職有利になる傾向が強いが、これで特に左翼首長の多選が続けば左翼的政策をとりやすくなり、行政の隅々に左翼利権も入り込みます。
右か左かに限らず、多選が続けば弊害が増えるから多選を禁止すべきです。

以前書いた決選投票制とともに多選禁止を取り入れれば自治体首長選挙、ハズレが選ばれにくくなるのでは?

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ゼレンスキー参加で成功…広島サミット

2023-05-23 | 政治つぶやき 令和5(2023)
広島サミットですが、ケチをつけているのは中露に左翼に鈴木宗男に鳩山あたり。
ロクなのはいません。
ということは広島サミットは成功だったのでしょう。

主要国は日本にLGBT対応を要求しているのにどこが成功だ?と思うかもしれません。
しかしそれがかすむほどサミットでは同盟国の安全保障を全面に出せました。

安全保障といえば言うまでもなくロシアと中共の脅威。
そして今回のサミットの目玉となったのがゼレンスキーの参加。
これでロシアの脅威に対する結束が強化し、このサミットの最大の成果では?

そしてあと一つは台湾・尖閣有事のような中共の脅威。
以前も書きましたがウクライナ支援で岸田は迷いはないようですが、対中でどこまでやる気があるのか今一つ。

これが次なる課題では?

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あじさい第一号

2023-05-22 | 果樹・花木・庭木
場所にもよりますがあじさいが咲き始めています。
写真のは多摩川の近くの植え込みのあじさい。

早くも満開やあじさい色のもありますが、あえてまだ開き始めで色も地味なのを選びました。

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伝統芸能の歌舞伎の危機…猿之助さんの件

2023-05-22 | 政治つぶやき 令和5(2023)
市川猿之助さんの件ですが、真相はまだ不明。
しかしあえて政治マターとして取り上げるのは日本の伝統芸能としての「歌舞伎の危機」が気になるから。

最大の「歌舞伎の危機」は敗戦直後。
GHQによる台本検閲から守り、演劇として成り立つようにするため大変な努力が払われました。
こうして歌舞伎では例えば『忠臣蔵』は尊皇に通じる物語としてオリジナルに近い形で今日まで伝えられてきました。

そして現代:
役者衆に問題がないとは言い切れないし、さらに例えばポリコレなどによる伝統破壊、十分考えられます。
今回の件がきっかけで歌舞伎界、変な方向に行かなければいいのですが…。

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そろそろ梅の季節

2023-05-21 | 果樹・花木・庭木
そろそろ梅の実が色づいてきました。
写真は小梅で日当たりのいい場所だから早くも赤くなっています。

普通の梅に比べ小梅は熟すのが早いような気もするがサテ実際はどうか?

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広島サミットで対ロシア版「ヤルタ宣言」も?

2023-05-21 | 政治つぶやき 令和5(2023)
広島サミットですがゼレンスキーがリアルで参加することになりました。
これで俄然、対ロシア同盟首脳会議の性格が前面に出てきました。

今まで岸田の悪口を散々言ってきましたが、主要国でもウクライナ支援を明確にしているのは高く評価ます。
これがなまじプーチンと付き合いのある安倍さんだったらここまで踏み切れなかったかも。

そしてゼレンスキーが参加する以上、手ぶらでは帰さないというか支援上乗せされることでしょう。
そこまでできなくても、対ロシア戦争の目的を声明などで明らかにするだけでも成果。

第二次大戦のヤルタ宣言ならぬ広島宣言も出るかも?

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ヤツデの若葉

2023-05-20 | 果樹・花木・庭木
初夏が近づきヤツデが大変元気です。
写真みたいに萌黄色の若葉が次々に大きくなっています。

ただそれでもヤツデというと、暗い梅雨空の下で硬くて濃い緑の葉のイメージの方が強い?

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ウクライナ「必勝しゃもじの岸田」で世界に?…広島サミット

2023-05-20 | 政治つぶやき 令和5(2023)
広島サミットですが、政権発足以来岸田政権が日本の安全保障ために何をしてきたかを評価すると:

迅速で積極的なウクライナ支援は高く評価できます。
南朝鮮との関係改善は失敗、政権が変わればどうせ掌返しで正体をあらわします。
クアッドの強化はできず、米国はクアッドより米英豪加にシフト。

こう並べると岸田政権で際立つのはウクライナ支援で、他はアピールでするほどのものはなし。
しかもサミットにはゼレンスキーが参加。

となると岸田がサミットで世界に知られ名を残すとしたら必勝しゃもじの岸田かも?

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シャクヤクの花盛り

2023-05-19 | 果樹・花木・庭木
シャクヤクの花も盛りになりました。
ボタンより八重咲が少ないからか丈夫で(?)盛りは長目なようです。

ただ盛りの時期がほぼ連休と重なるボタンに比べ、この時期だとどうしても目立たない?

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日本の選挙にも決選投票を

2023-05-19 | 政治つぶやき 令和5(2023)
海外の大統領選では決選投票がしばしば行われますが日本でも導入すべきでは?

例えば候補者乱立で得票条件を満たす候補がいない場合、上位2候補で決選投票を行う。
多数派が分裂し乱立になったおかげで、多数党以外の候補者が運よく当選するようなことが防げます。

決選投票があれば選挙が2度になり事務負担は増しますが、まずは都道府県知事選から導入しては?
それとこれも自治体首長選挙で導入して欲しいのが多選禁止ですが、これに触れると長くなるので別の機会に。

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米子駅「吾左衛門弁当」…駅弁ウォッチシリーズ

2023-05-18 | 駅弁ウォッチシリーズ
今回は米子駅の「吾左衛門弁当」です。
調製元は地元の老舗の米吾。
掛け紙の説明によれば寛永年間に地元の廻船・米問屋の五左衛門が村祭りのご馳走に舟子達に作った舟子弁当が起源とか。

中身ですが、米吾の駅弁「かに寿司」「大山おこわ弁当」「吾左衛門鮓鯖」の三つが入っていて一度に味わえます。
中でも大山おこわの濃い味とかに寿司の甘い酢の味が対照的で引き立ちます。

菜ですが、揚げ物の下に玉子焼きとかまぼこという本格駅弁の盛り付け。
揚げ物や酢の物もよく、昔の幕の内弁当風のサクランボにパイナップルもなぜかあるのでした。

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「自民だから投票する」から「自民だから投票しないに」に?…自民LGBT法案強行で分かったこと

2023-05-18 | 政治つぶやき 令和5(2023)
昔の保守層、「自民党だから信用して投票する」で十分でした。
しかしLGBT法案を強行する今の自民を見ればそんなのは遠い昔の話。

「次世代の党」のような保守新党の動きが一段落した後、保守層の投票基準は「自民以外に選択肢がないから」にシフトし不本意ながら自民に入れてきました。
しかし今回のLGBT法案強行でそれも間違いなのが明らかに。

「自民にも真正保守で頑張る政治家がいるから」というのはまだ有効ですが、これはその政治家個人に入れる理由になっても、党派としての自民党に投票する理由にはなりません。

そしてこの先:
「たとえ左翼でも自民候補の競合に投票するしかない」が現実味を帯びてきたがサテどうするか?

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コロナの次ははしか?

2023-05-17 | その他
はしか(麻疹)の感染が相次いでいるとか。
大人でもかかるし、あなどれないようです。

若い人は子どもの病気と思っているかもしれないが、高齢者には昔流行していたこわい病気のイメージもある。
昭和30年頃までは年間数千人の死者がでていました。

コロナの次ははしかというと、病気の格が違う(?)と反論もあるかも。
それでも警戒するに越したことはないのでは?

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「徴用工」の次は「志願兵」?…韓国のタカリのネタ

2023-05-17 | 政治つぶやき 令和5(2023)
「慰安婦」「徴用工」と続いた南朝鮮によるタカリの次のネタは「志願兵」ではとの記事が『週刊新潮』5月18日号にあります。

それによると手口は例のパターン:
当時の朝鮮の若者が言葉の通り日本軍を志願したのに「強制された」などと捏造し、南朝鮮の左翼が謝罪と賠償を要求というシナリオです。

そしてこの懸念を国会で質問したのが立憲民主の松原仁議員。
志願兵の人気は高く強制性はなかったことの確認を松原議員が迫ったのに林芳正はそれを拒みました。

この話、新潮が大げさに書いていると思うかもしれませんが、南朝鮮の左翼がいつ言い出してもおかしくない。
早ければ広島サミットが終わったあたり、遅くても南朝鮮大統領の尹の支持率が下がれば騒ぎ出し、大統領選の前にはまず言い出すと思っていいのでは?

それに対する岸田政権:
既に林芳正の答弁でおよそ見当はつきますが、どうせロクな対応はできないでしょう。

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