多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


雑木林か里山か

2017-12-31 | Weblog
最近よく使われるようになった「里山」という語にはちょっと違和感があります。

生態系の保全に欠かせず…という肯定的な響きを込めたいようですが、実感からすれば雑木林と呼ぶのが合っているのが多いのでは。

それもゾウキバヤシよりザツボクリンと読んだ方がいいようなのが最近は多い気がします。
手入れもされず木は伸び放題で外来の下草でおおわれ、という具合に要するに耕作放棄地の山林版みたいになっています。

写真はゾウキバヤシかザツボクリンか、はたまた里山かはさておき岡山の雑木林で、冬枯れの三本の木が印象的でした。

来年こそ老廃左翼マスコミのない日本に!

2017-12-31 | Weblog
今年最大のニュースは米大統領選の過程でメインストリームメディアの流すニュースの嘘があばかれたことでしょう。

これに相当あせったのか、既成マスコミ、ネットのフェイクニュース批判に躍起になりました。
しかし自分の潔白を証明するより相手が悪いと攻撃するのは自身にやましいところあればこそ。

そして米国マスコミで起きたことは日本にもそのまま当てはまります。
もっとも日本の左翼マスコミ、中共や南北朝鮮のような反日国の手先の工作機関として働いていること、以前からミエミエでした。
それでも米国発の危機に相当あわてたのか、森友加計で目をくらまそうと必死。
印象操作や批判者に対する恫喝訴訟など、その手口は一段と悪辣になっています。

ただいかに悪あがきしたところで老廃左翼マスコミ、その支持層の情弱高齢左翼とともに日本から早晩消えていく運命に違いありません。

来年一気に消滅は無理でしょうけれど、その末路、とくと見届けたいものです。

😸真剣猫…多摩川猫シリーズ

2017-12-30 | Weblog
写真の猫、右の前脚を伸ばして前をにらんでいます。

文字通りの猫背で這いつくばり間合いをはかって相当真剣なようす。
しかし何か獲ろうと狙っているなら、この姿勢では脚が伸びきって飛びかかれないのでは。
トランプや花札を差し出すわけもなし。

距離もありいつものことながら猫のやること、結局意味不明で分かりませんでした。

国交断絶にすら値しない…「慰安婦」再交渉たくらむ韓国

2017-12-30 | Weblog
南朝鮮、いわゆる「慰安婦問題」なるものの再交渉をたくらみ始めました。

保守の人からは、だから国交断絶しろとの声、出ているようです。
しかし国交関係を云々する資格があるのはその国が国家として体をなしていればの話。

そもそも国家間の約束事を守らない南朝鮮など近代国家とは呼べません。
慰安婦問題だから特別こうなったというより、経済関係や安全保障でも同様の「再交渉」要求を当然してくると心すべきです。

この点日本にとって参考になるのが朝鮮に対する中国の姿勢。
保守の人は属国扱いしていると言いますが、確かにそれもあるが基本的に信用していません。

これに比べ南朝鮮が近代国家と自称しているだけで、言われるがまま受け入れ接している日本、まだまだ未熟では?

川沿いも冬眠? …多摩川冬景色シリーズ

2017-12-29 | Weblog
この写真、多摩川登戸の堰、狛江側です。

今月中旬の平日で人の少ない時期。
それにしてもこのスポット、普段なら釣りの人とかいてこの写真みたいに誰もいないのは珍しい。
晴れてカラリと冴えわたった空には雲もなく、草も木の葉も枯れ落ちて人影もなし。

多摩川沿いが活動を極小化して冬眠に入るのが冬のこの時期かも?

北朝鮮と同じく圧力・制裁を…「慰安婦」再燃韓国と「対話」は不要

2017-12-29 | Weblog
南朝鮮大統領の文在寅、案の定「慰安婦」問題を蒸し返してきました。

日本側、決着済みと突っぱねているようですがまだまだ甘い。

この問題のそもそもの間違いは南朝鮮が慰安婦問題を持ちだしたら日本がそれにこたえてきたことにあります。
このパターンで今回も応じ続ければ、南朝鮮の筋書きにまんまと引き込まれるだけ。

だから決着した慰安婦問題を再び取り上げたことに対して単に交渉拒絶では甘過ぎ、膺懲行動をとるべきです。
とは言えいきなり国交断絶は極端だから、経済や交流の制限のような行動をとるべきでしょう。

北朝鮮には対話でなく制裁と圧力なのに、反日では同じ南朝鮮には対話というのはおかしい。

今回の南朝鮮の行動、もはや遺憾だの拒否だののレベルでは済まされません。


人はなぜ年末年始に旅行するのか?

2017-12-28 | Weblog
別に年末年始に限りませんが連休には大きなバッグで旅行に出かける人、よく見かけます。

帰省の人もいるでしょうけれど国内外の観光旅行も多いと思うが、なぜわざわざ旅行に出かけるのか?

確かに自分も若い頃は旅を楽しもうとしたこともありましたが、最近はてんでそんな気になりません。
今年も何回飛行機や新幹線に乗ったか分かりませんが、旅行というものは普段より早く起きて普段より遅くまで起きて、そして普段よりカネを使って普段と同じことを別の場所でやると決まっていて、それだけのことに過ぎません。

一体そのどこがおもしろいのか?

戦後間もない映画では、大戦中に満州や南方へ派遣され鉄道や船で移動中の兵隊描写がありますが、わくわく感などまったくないその表情には実感があります。

南シナ海・尖閣は「平和」より「正義」を

2017-12-28 | Weblog
左翼の唱える平和は戦争のない理想のように見えるが、実質は強権支配に抵抗せず隷属するのを正当化するためのワナであるという趣旨のことを以前書きました。
抽象的な言い方でしたが、南シナ海や尖閣で中共がやっていることに当てはめてみれば明白です。

これら地域で中共がなし崩し的に進めている侵出を「平和裏に」認めろというのが左翼の主張の真の意味です。
鳩山由紀夫・沖縄左翼的な「平和」が典型で、話を広げれば中共がチベットやウイグルに対してやったことも同じです。

対してこうした中共の横暴をしりぞけるのが「正義」。
正義を実現するための手段には軍事力も含まれます。

そして話は戻りますがその軍事力行使を絶対悪として阻止するために仕立て上げたのがまさに、左翼の唱える反戦平和なのでは?

空から北アルプスを眺めれば…

2017-12-27 | Weblog
この写真、上空から乗鞍・北アルプスにかけての展望です。

以前、登山をやっていたころは飛行機から高山を見おろすとは邪道で、まじめに歩いて登っている人に後ろめたいなどと気にしていました。

しかし登山なんか早く始めて早くやめるのが一番などと思うようになってからは、飛行機から眺めてどこが悪いと変心。
むしろこちらが世間一般の感覚でしょうか?

憲法改正なしでも国防力強化…「いずも」空母化改修

2017-12-27 | Weblog
護衛艦いずもを改修して空母化し離島防衛に利用するそうです。

これで充分かと言えばまだまだでしょうけれどそれでも着実な成果ではあります。
艦船の改修は帝国海軍時代からのお家芸なのか、それにしてもこうしたやり方、いいですね。

何度も書いているようにこのようななし崩し切り崩し戦術で、憲法九条なるものをそれこそなし崩し的に無効化するのが一番現実的です。
左翼と真摯に対話して理解を得て憲法改正など馬鹿らしく無駄なだけでは。

そして注目したいのがその左翼の反応。
憲法上疑義とか安倍の暴走などとわめくようなら効き目があった証拠です。
中共や南朝鮮の報道を引き合いに、周辺諸国を刺激するといった常套的なやり方での反日誘導もやることでしょう。

最近の左翼マスコミ、表面上の公正な報道の見せかけも捨てて一段と左翼の情宣機関化していますが、その度合いもこの件の報道ぶりから見えてくるのでは?

年末年始は空も澄み…

2017-12-26 | Weblog
この写真、多摩川沿いではないですが最近の夕空です。

年末で仕事や車が減ったからか、空も澄み始めてきました。
もっとも空の透明度には寒波とかお天気も関係するでしょうけれど、今年の年末年始も歳の変わり目にふさわしい澄み切った空となるかサテどうなるか?

一応沈静化したが…北朝鮮漂着船

2017-12-26 | Weblog
一応は沈静化したように見える北朝鮮の漂着船です。

この前、最初は遭難船だが次は漁船偽装工作船でそれも最初はコソコソだがいずれ堂々と日本の沿岸にやってきて上陸、となりそうなこと、中共の「キャベツの皮むき」と同じという趣旨のこと、書きました。

そして日本の海保警察にできることには限りがあることも書きましたが、このことも北朝鮮にとっては実にいいニュースでした。
遭難民と称すればおもてなししてくれ、日本の島で略奪を働いてもコソドロ程度の罪にしか問われないなどなど。
こうなれば日本海での北朝鮮版の「キャベツの皮むき」戦術、前倒しで大規模にやってこないとも限りません。

以上が今回北の得た成果。
話は飛びますが江戸後期の黒船来訪と比べればいい。
最初は小出しで散発的だったのが、その積み重ねで当時の日本の防衛能力の見当をつけてか、最後には当時の日本にとって抵抗不可能なペリーの黒船がやってきた。

目下沈静化しているように見える北朝鮮漂着船ですが、次に問題化するきはサテどんな形であらわれるか?

😸最近は意外と少ない?「いかにも野良」…多摩川猫シリーズ

2017-12-25 | Weblog
以前撮ったが投稿しなかった蔵出し猫写真シリーズです。

この写真の三毛猫、ボサボサ毛でいかにも野良。
それにしても胴が太くて長く尻尾は細いですね。

撮影したのは10年くらい前で、自分が猫の写真を意識して撮るようになったころでかなりの昔。
そしてそれから猫も人もずい分変わりましたが、写真みたいな純粋野良猫風はやはり減った?

なお上の方に別猫が写っていますが、こちらはまたの機会に。

習近平は「デジタルスターリン」になった?

2017-12-25 | Weblog
習近平は毛沢東になろうとしているといわれ、実際、端々にその願望がうかがえます。

しかし実際にはデジタル版のスターリンになったのでは?

かつてネットが広がれば情報が国境を超え、強権独裁国家も崩壊するだろうと説かれていました。
しかし中共はその「危機」を克服しサイバー空間も強権支配するのに成功しました。
そのすべてが習近平の「功績」ではないにしても、中共をデジタルレーニン主義へと脱皮させました。

中共のような社会主義など人類の不幸以外何物でもないですが、社会主義の側からすれば共産党支配のデジタル化という点で習近平は「偉大な業績」を残した。

対して日本の左翼。
同じ左翼でも国家権力を握ってないからとはいえ、習近平の中共に比べかなり遅れているように見えるがサテどうか?

冬らしい寒空?…多摩川冬景色シリーズ

2017-12-24 | Weblog
この季節、多摩川沿いにいるといかにも冬と感じることも増えてきました。

そして川の眺めもそれらしいと思って撮影したはいいが、別に冬でなくても年中いつも変わらないのでは…というのもママあります。
この写真も特に冬でなくてもという気がいしないでもないがサテどうか?