多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


咲き始めましたが…多摩川お花見情報(平成29.3.31)

2017-03-31 | Weblog
この写真、今日の多摩川の土手、狛江西河原公園の桜です。

一応咲いていますが、全般まだつぼみ。

この前と同じつぼみの写真ではしょうがないので咲いているのを探して撮ったわけです。

だから今週末、咲いた桜の元でお花見したいなら多摩川の土手でなくどこか他を探しては?

左翼の「裏の顔」…産経恫喝に保守サイトサイバーテロ

2017-03-31 | Weblog
産経新聞の辻元清美「3つの疑惑」報道によほどあせったのか、民進党は産経新聞を恫喝しました。

ネットでは保守系サイトに対する、左翼によるとみられるサイバーテロも起きています。

ここで教訓。

左翼には表の顔と裏の顔がある。

昼の顔と夜の顔と言ってもいい。

表の顔はリベラルにみせかけて平和だの民主主義だの市民だのとキレイ事を唱え、マスコミがさもまともであるかのように報道している顔。

しかし粛清・虐殺・脅迫・テロ・リンチと手段を選ばない残虐非公然の裏の顔も忘れてはなりません。

そして今も左翼のこうした表と裏はシームレスにつながっています。

マスコミの刷り込みと左翼の偽装もあってか、最近は左翼の裏の顔を忘れていましたがそろそろ思い起こすときでは?

ムクドリが増えている?

2017-03-30 | Weblog
この写真、岡山のムクドリです。

多摩川には腐るほどいて珍しくもなく、そのくせ警戒心が強くて写真も撮りにくいのでこちらで代用。

写真のは多摩川みたいに居着いたわけではないようですが、それにしても最近よく見かけるようになった。

ひょっとしてムクドリ、日本全国あちこちで増えているのかも?

民進党の指示だから? 「森友+3つの疑惑」報道しないマスコミ

2017-03-30 | Weblog
例の産経の森友+辻元清美「3つの疑惑」報道です。

民進党が産経に、法的措置も含めた対応を検討と抗議したとか。

民進党、相当困っているようです。

法的措置云々で恫喝したつもりでしょうが、そういう趣旨の抗議があったと産経は公表している。

ここまで言った以上は民進、法的手段に訴えないなら産経の報道が間違っていないと認めたことになります。

だから産経は受けて立って裁判に持ち込めばいい。

そうすれば証拠や証人、次々に出てくることになるでしょうから。

それとこの前も書きましたが産経以外のマスコミは殆ど「3つの疑惑」に触れていない。

民進党の意向に従って沈黙したととられても仕方ないのでは。

満開はまだまだ…多摩川お花見情報(平成29.3.29)

2017-03-29 | Weblog
この写真、今日の多摩川、狛江の土手の桜です。

ご覧のように少しふくらんでいるが開花はまだまだ。

街中は既に咲いていますが土手の桜は殆ど咲いていません。

したがってお花見の人も今のところゼロですが、週末あたりはサテどうなるか?

3月28日は金玉均が暗殺されました日です

2017-03-29 | Weblog
昨日3月28日は明治27年のこの日、朝鮮の独立近代化の志士金玉均が上海で朝鮮の刺客に暗殺された日です。

支那朝鮮も近代化しなければ西欧に支配されるから、そのために日本と連携しようと金玉均は考え行動したのでした。

しかし清朝の属国化していた当時の朝鮮は日本に亡命していた金玉均を追っていた。

朝鮮独立が進まず悶々としていた金玉均に、清に渡ってあなたの考えを李鴻章に伝えなさいと金玉均を上海におびき出して殺害しました。

そして金玉均の死体はバラバラにされて朝鮮でさらされました。

金玉均暗殺までの経緯は拉致事件や金正男暗殺事件に似ています。

ここで教訓。

日本との真の連携を目指す中国・朝鮮人には金玉均のような過酷な運命が待ち受けていること。

現代もまったく同じです。

それともう一つ。

欧米は確かにアジアの敵ですがアジアの最悪の敵はアジアの中にいること。

このことです。

ユキヤナギの盛りです…多摩川春景色シリーズ

2017-03-28 | Weblog
咲き始めた多摩川のユキヤナギ、そろそろ盛りになりました。

ビッシリ花の付いた株があちこちに見られます。

多摩川のユキヤナギの名所(?)は二子玉川の植え込みですが、それはあえてはずし写真のは川崎国のです。

森友+「3つの疑惑」事件になってきた?

2017-03-28 | Weblog
例の森友事件ですが辻元清美「3つの疑惑」というのが加わってきました。

詳しくはニュース元の産経新聞をどうぞ。

この疑惑はネットでは昨日あたりから言われていて、大手の産経も取り上げたのは確か今日の未明。

対して他のマスコミはまったく触れていません。

要するに民進党に全面協力しているわけです。

マスコミによる左翼に不都合なニュース隠しは珍しくもないですが、この件でもそうした体質が実にハッキリあらわれています。

今週発売の週刊誌はこの事件をサテどうするか?

ところで昨日も蓮舫や野田は森友事件をまだ追及するぞというようなことを言っていましたが大いにやってもらいたい。

そうすればどこかでこの「3つの疑惑」が出てくることになるでしょうから。

雨の割には増水せず…多摩川増水情報(平成29.3.27)

2017-03-27 | Weblog
この写真、今日の狛江付近の多摩川です。

写真では分かりませんが、雨が続いた分、少しは増水して水も濁っています。

何分この時期、一年で一番水量が減っていますから増水するにしてもスタート地点が低いからあまり増えない。

ただ流れは速くなっていて、そのせいか釣りの人は見かけませんでした。

EUは崩壊するのか?

2017-03-27 | Weblog
マスコミ、EU離脱の英国がいかに愚か者かを書き立てています。

しかしEUはそもそもそんなに立派で偉いか?

書けば長くなるので要点のみ。

まずEU加盟国の上に立つ欧州委員会。

EUの最高機関ですが委員は一般による選挙で選ばれず各国の任命制。

典型的なエリート支配です。

だから名称は委員会などという民主主義モドキな名前より、欧州元老院とか欧州枢密院あたりがピッタリ。

それをごまかすためにポピュリズム批判だの多様性の中の統一などの理念を唱え、ガス抜きのために民選の欧州議会も作って飾っている。

こんな欧州委員会に支配されて面白いはずがない。

それと英国のEU離脱がいかに経済的に損失をもたらすかを盛んにアピールしています。

しかしEUに入ればそんなに豊かになれるか、そのことすらかなり怪しい。

話せばキリがないが一つ例を挙げるならEUの失業率は米国や欧州のEU非加盟国より高い。

補足ですがEU離脱を言い出した英国がさも狂っているようにマスコミは書きますが、EU懐疑主義はかなり以前からあった。

だから今はそれがいよいよ最終段階に差しかかっているとみる方がいいでしょう。

そして日本との関係。

こんなEUでも欧州内だけで勝手に困っていれば済むのですが多文化共生だのグローバリズムなどというイデオロギーを拡散し中共と組んだりするから始末が悪い。

そろそろEU崩壊を前提に付き合いを始めた方がいいのでは。

猫の品格…多摩川猫シリーズ

2017-03-26 | Weblog
昔の軍隊みたいな集団生活に放り込まれると皆同じような顔になったとか。

そんな中でも気品の顔立ちを保った人はいたようです。

望んでか不本意かは知らないが猫集団の生活に入った猫も同じようです。

もう政治にかかわらないで欲しい…安倍首相の嫁の昭恵

2017-03-26 | Weblog
森友事件です。

事件の被害者は安倍首相だが、事件のきっかけを作った責任は嫁の昭恵にもあります。

著名政治家にはいろんな人間が接近しようとしてきますが、その殆どはあやしい人物と思うくらい警戒すべきだったのでは。

特に最近になって近づいてきて、しかも間も置かず金の話を持ち出すようなのを疑わない方がどうかしています。

ところが安倍さんの嫁、事件が重大化しても大して反省している様子もありません。

この事件であれだけ上がった安倍さんの支持率に傷がつき、北朝鮮対策やテロ等準備罪に向けられる時間がどれだけ失われたか、損失は甚大。

安倍さんの嫁、それがどこまで分かっているのか。

この人、頑張って挽回するつもりかもしれないが今後一切政治にかかわらないで欲しい。

大根の花の季節です…多摩川春景色シリーズ

2017-03-25 | Weblog
この写真、二子玉川の多摩川、兵庫島の大根の花と菜の花です。

多摩川の河原では今が花盛り。

別にここのように狭苦しい場所でなく、もっと広々とお花畑になっている所もありますが、なぜかここの写真を撮らないと春が来た実感がわかない。

狭い場所に雑木林に竹藪に花が咲いて川が流れ…、でコンパクトにまとまっているからかも?

何か起きる? トランプと北朝鮮

2017-03-25 | Weblog
左翼が森友事件をあおっている間、世界では色々なことが起きています。

なかでも気になるのが北朝鮮。

トランプがどう出るかです。

北朝鮮だけでなくトランプ、ISや中共の南シナ海侵出でも何かやりそうですが、一番やりそうなのが北朝鮮。

ただ米国が直接軍事行動を起こす可能性は小さいでしょう。

考えられるのは北内部の反金正恩分子の決起やクーデター。

米国とは無関係に北内部で起きたらそれを利用するか、あるいは米国が仕組むかは別としても、それを機に何かやるのでは。

中共とは南シナ海や貿易問題に目をつぶるのと引き換えに、北の政権崩壊に手を貸させる、あるいは見て見ぬふりをさせることも考えられる。

北に親中共政権ができるのも黙認するかもしれない。

と書くと整然とうまく進みそうですが問題はこれが失敗した場合。

最悪、北朝鮮が今のシリアみたいになりかねません。

日本はそれに備えて難民対策でもとっておいては?

ラブホ池の柳も芽吹き…多摩川春景色シリーズ

2017-03-24 | Weblog
この写真、多摩川登戸のラブホ池です。

冬の間はあたり一面枯野の原だったのが柳が芽吹いて緑に。

それとラブホ池というネーミングは多分釣りの人が言い出したのでしょうけれど、写真みたいに釣り師の全然いないラブホ池も珍しいのでは?