多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


多摩川から奥多摩の山を撮るには…

2013-05-31 | Weblog
この写真、多摩川沿い、福生の睦橋の辺からの奥多摩の山の眺めです

以前、多摩川沿いから奥多摩の山がよく見えるスポットは意外と少ないと書きましたが、それでも探せばあることはある

ただ道から少し出たり入ったりと細かく動かなければならず、電車や車ではるばる出かけるというより、圧倒的に地元の人の世界でしょうか

どこが偉いの? 三浦雄一郎エベレスト登頂

2013-05-30 | Weblog
マスコミがやたらと感激していますが、日本の高齢者が世界最高峰に登頂してそれがどうした

長寿と健康に対する執着心が鼻につき、若さへの固執は皺だらけのおばあさんが厚化粧して若づくりしているのに似ています

今の日本のこんなお年寄り、見たくもありません

問題は慰安婦より… 橋下さん発言騒動

2013-05-29 | Weblog
例の橋下さん発言騒動の話です

維新支持の保守の人でも、いわゆる慰安婦のことはほぼ正しく言っているが、それでもこれは危なっかしいと思った人が多かったのでは

危なっかしいと気になるのは軍隊における性はどうのといった調子の発言

これでは橋下さんの軍隊イメージはこの程度のものか、と思われかねない

左翼の軍隊イメージは、沖縄の米兵が悪さをしたのと、まさにこの程度ですが、それが真正保守を任ずる維新の代表の軍隊像がこれではまずい

軍隊をどこまで理解しているの、こういう軍隊認識で安全保障や国防はどこまで大丈夫、と心配になったのでは

どうも歴史は苦手? 橋下さん発言騒動

2013-05-28 | Weblog
橋下さんの例の発言が大騒動になっています

橋下さん、弁護士だから論争には慣れているが歴史論争では勝手が違ったのでは

今回の橋下さんの発言、問題を大きくした理由は二つ、風俗がどうのと内容が品がなかったのと、ピントはずれだったからでしょう

ピントはずれと言うのは橋下さんはそもそも軍隊における性は、という調子で話しましたが、そうではなく問題のカギは南朝鮮が歴史事実をねじ曲げて反日策動をしている点

ここを突っ込んでいればよかったのですが…

何をやりたいの? みんなの党

2013-05-27 | Weblog
この政党、できたときから今まで、何をやりたいのか分かりません

例えば平成維新をやりたいとか、共産主義革命を起こして日本も中共みたいにしたいとか

ところがこの政党、それが伝わってきません

そうなると何かをやるためでなく、議員になるための、なったら落選しないための政党と勘繰りたくなる

そんな政党、議員さんにはありがたいでしょうが有権者には全く無用な存在では

多摩川決壊碑が謎の輝き?

2013-05-26 | Weblog
この写真、登戸ラブホ池から対岸の狛江を眺めたものです

写真では分かりにくいですが、上の方の真ん中、金色の三角形が対岸でピカーッと光っている

この三角形、昭和の多摩川の堤防が決壊したときの記念碑です

ひょっとして太陽の位置からしてこの時期だけの出来事かも

ただピラミッドがピカッと輝いて洪水の警告となると何だか古代的・劇画的です

北朝鮮と仲良くしよう?

2013-05-25 | Weblog
政府が北朝鮮とコソコソ接触しています

理由は拉致問題解決でしょうが、ここで北朝鮮に接近するのも一つの方法では

あんな国にとんでもない、というかも知れないが、まあ少し冷静に話を聞きなされ

確かに北朝鮮は拉致や核兵器開発で日本に敵対しているが、敵対の程度では南朝鮮も大差ない

それどころか北より南のほうが日本への実害ははるかに大きい

古くは李承晩ライン、竹島占拠に加え対馬まで狙っています

さらに例のいわゆる慰安婦問題で米国で反日策動

日米中韓で連携して北朝鮮の暴走を抑えるなどと言っていますが、中共や南朝鮮と一緒にやって何のメリットがあるか

そこで北朝鮮にある程度接近して、中共や南朝鮮をけん制してはとなる

無定見に見えますが、要するに敵の敵は味方で、第二次大戦の前にソ連はナチスドイツと組んだし、似たようなことは中東でもしばしば起きています

この辺、ドライに割り切ってもいいのでは

原爆で日本人を殺せ?韓国の新聞

2013-05-24 | Weblog
南朝鮮の新聞が広島長崎への原爆投下は神の懲罰だと言ったそうです

要するに日本はこの世から消えてしまえと思っているのか

そのうち日本人をホロコーストせよなんて言い出すのでは

韓流だのときれいごとを言って日本人の歓心を買おうとしてはいるが、これはうわべの話で本心は日本人根絶論のようです

大丈夫? 多摩川住宅再開発

2013-05-23 | Weblog
多摩川沿いの大規模団地の多摩川住宅が再開発されるそうです

写真はここのランドマークみたいな給水塔

ただ二子玉川の再開発もそうでしたが、再開発というもの、最初は夢と希望で、進むにつれて問題続出で裁判連発

多摩川住宅の再開発もあまり住民に説明が徹底していないようです

何も言わない住民が多いから計画を認めてくれたとでも思っているかも知れませんが、物事、最初は黙っている人が後になって文句を言い出すことが多い

だから何も言わない人は再開発に不満がある人だ、くらいに考えて丁寧に説明した方がいいのでは

こういう昭和もありました

2013-05-23 | Weblog
この写真、アルミのコップです

どこかで使った覚えがありますが、どこだったかは忘れました

限りなく貧相で、今の飲料のアルミ缶のほうが余程丈夫そうで紙コップにも負けそうです

ただ名前はカップではなく、あくまでアルミのコップと呼びなさい

今時のカップからはほど遠く、陸軍内務班のカネの茶碗にカネの箸にずっと近い

いつしかこんなコップをカッコをつけてカップと呼ぶようになり、ティーカップだのマグカップだのとこだわりだし、挙句はブランドもので得意になった

しかしその以前は、こういう調子でした

それでもちゃんとやっていけた時代だったのでした

セッコクは日本のランです

2013-05-21 | Weblog
この写真、今がちょうどシーズンのセッコクです

ご存知、和風のラン

ゴージャスな洋ランと違ってかなり地味

置き場所も写真みたいに庭の日陰となるともっと地味になります

洋ランに比べ栽培はいたって簡単ですが、儲からないのか店頭でもあまり見かけない

もう少し見直してもいいのでは

ただ過激なだけでは…橋下徹さん失言

2013-05-20 | Weblog
日本維新の会の橋下さんが失言で相当足を引っ張られています

維新と言えば保守系のラジカルで、これにときどき突拍子もない発言が加わるのが橋下さん

ただ今回のを見ると、しっかりした保守の芯があるの、とたずねたくなります

芯と言いましたが、信念・哲学・思想などと言い換えてもいい

今までの保守と違い維新みたいな主張は既成の左翼リベラルマスコミを敵に回すことになります

だから既成保守以上にしっかりした芯がないと、今回のようなことも起きる

その点、同じ維新でも石原さんは芯があるからか、一見過激そうにみえて、今回みたいなヘマは殆どやりません

玉川兄弟銅像は有名スポット?

2013-05-20 | Weblog
この写真、羽村の玉川上水取水口の玉川兄弟の銅像です

この周辺は多摩川の名所の一つで、この銅像も有名なはずだがなぜか人が少ない

お花見みたいに人出の多いときでも記念写真の人とかあまり見ません

玉川兄弟の銅像前で待ち合わせというのもあまり聞きません

待ち合わせ銅像と言えばハチ公で、これは銅像が有名だから人が集るのでなく、人の集る場所だからそこにある銅像も有名になるのでは

銅像みたいなモニュメントも結局は交通の便次第なのでしょうか

多摩川五日市線鉄橋

2013-05-18 | Weblog
この写真、多摩川にかかる五日市線の鉄橋です

遠くには奥多摩の山並み

多摩川でもなかなかの景勝地ですが、問題は手前の肝心の多摩川

以前は自然の河原みたいだったのが、去年からの河川工事でご覧の通り

滑走路みたいになりました

横田基地が近いから滑走路?

河川工事で多摩川のあちこち、様子が変わりましたがここは中でも激しく変わったところでは

思ったままつぶやき失言? 猪瀬さんと橋下さん

2013-05-17 | Weblog
最近の政治家の失言で猪瀬直樹さんと橋下徹さんと続きました

内容はさておき、お二人に共通しているのはどちらも発言というよりつぶやきに近いこと

普通の人は相手を意識しないつぶやきをしてもいいが、政治家は原則禁止では

うつかりやると今回みたいにやられます

たとえ偉そうに好き勝手にしゃべったりつぶやいているように見えても、常に相手を意識して発言しなければならないのが政治家というものでしょう

お二人ともついそれを忘れて、普通の人みたいにつぶやいたのでしょう