多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


着物で初詣に行こう

2014-12-31 | Weblog
「日本の伝統の着物を着よう」シリーズです。

ご皇族も洋服で参拝されるように、神社参拝は特に和装の必要はありません。

ただ明治に決まったことだからと言って墨守しなければならないわけでもないし、それでは第一ここで話が終わる。

成人式のリハーサルみたいに晴れ着でお参りする若い女性もいますが、家で着物を着ているときのちょっと上、くらいでよく、実際、和の習い事関係の人もそんな感じでお参りしています。

と言われても分かりにくい人もいるでしょうが、要するにおばさんがとりあえず着物を着たらこうなる、という感じです。

今年の保守ニューストップ…次世代の党が消えた

2014-12-31 | Weblog
今年の保守の最大ニュースは次世代の党が消えたこと。

衆院の議席が大幅減しても参院はまだいるぞ、というかもしれません。

ただこのままだと次の参院選で今回の衆院選と同じ運命をたどることになるでしょう。

ではどうすればいいか?

公明党創価学会や共産党みたいに地道な組織づくりと活動を、が模範解答です。

しかしそれだけでは足りないし間に合わないでしょう。

選挙に行かない無党派層の人を目覚めさせ支持者を増やすことです。

特に若い人。

若い人には中共・南朝鮮の危険性や日本回帰など次世代と共通のことを感じている人は多いはず。

それにこたえるのが次世代ということを知ってもらいなさい。

現状は次世代の存在を知らないか、知っていても自民や維新の不満分子が分かれて作った小政党くらいの知名度です。

なかでも若い貧乏人にアピールすること。

今の政党の中でこういう人の共感を呼ぶようなことを最も言わないのが次世代です。

若年の低所得層などという上から目線・年上目線はやめるべきでは。

数が減っている? 多摩川のカモメ

2014-12-30 | Weblog
この写真、多摩川のユリカモメです。

実はもっとズラーッと並んでいるのを撮りたかったがせいぜいこのくらい。

多摩川のカモメ、冬になれば大体同じ場所にやってはきますが昔はもっと大群がいた。

ひょっとして数が減っているのかも。

アンタ何しに東京へ来たの? 沖縄の翁長県知事

2014-12-30 | Weblog
安倍さんに会おうと沖縄県知事の翁長が上京しましたが、追っ払われました。

知事就任早々に安倍さんと談判で、沖縄の例の左翼新聞にカッコいい写真でも載せたかったのでしょうがお気の毒な結果に。

もっとも歌舞伎などでは下っ端役人が追い払ったが、あとで偉い人が出てきて聞き置くというパターン、結構あります。

こうなるかもしれませんが、それでも追っ払われたほうは何と無謀な、会ってやった偉い人はさすがに度量がある、と評価されることでしょう。

もっとも翁長みたいに辺野古移設反対を主張したいなら、お家芸の国会包囲デモでもやるほうが似合うのでは。

大音量で朝鮮太鼓をたたいて、基地は要らない、安倍シネ、とか絶叫すればお仲間の共産党、プロ市民、過激派、きっと応援に駆けつけてくれることでしょう。

多摩川沿いも柿が豊作

2014-12-29 | Weblog
この写真、多摩川沿いというより多摩川の近くの柿の木です。

年末だというのにまだ熟した実がなっている季節ミスマッチが楽しい。

それにしても今年は柿も豊作だったようで、こんなところにも柿があったの? という木が結構ありました。

北朝鮮のサイバー戦力は脅威か?

2014-12-29 | Weblog
北朝鮮、ネット障害は米国のサイバー攻撃のせいだと非難しているそうです。

過去にも敵対国からサイバー攻撃を受けた国がありましたが、攻撃されたとはあまり表沙汰にしませんでした。

被害を具体的に発表し過ぎるとどこが脆弱か教えることになりかねないし、第一、いかにも情弱ですと言うようでカッコ悪いからでしょう。

それをアメリカにやられたのだー、と大っぴらに言いふらすのはやはり朝鮮人だなあ。

ところで北朝鮮には強力なサイバー攻撃部隊がいるとか。

その攻撃で他国に大打撃は与えられても、自国のネットインフラは無防備だったというのもこれまた朝鮮的。

北朝鮮、無理してサイバー戦やるより、この前の手作り偵察機みたいなアナログのほうが似合うのでは。

今年の歌舞伎は海老蔵の年だった?

2014-12-28 | Weblog
ちょっと大げさなタイトルですが、海老蔵が変わってきています。

念のため断っておきますが芸能人でなく歌舞伎役者としての海老蔵の話です。

以前の海老蔵のイメージと言えばテンションが高くて危なっかしくてそれがまたおもしろかったというところ。

それが一皮むけて海老蔵スタイルみたいなものができつつあるのではないか。

お年寄りの歌舞伎通に言わせればあんなのまだダメ! となりそうですが、あれはあれで独自というか新しいスタイルでは。

ケチをつければまだ色々あるでしょうが、少なくとも声は先代の団十郎よりずっといい。

それにしても松竹、こういう役者を抱えて演目や配役で大変だろうなと余計な心配をしてしまいます。

マクドナルド不振は反米から?

2014-12-28 | Weblog
マクドナルドが業績不振だそうです。

確かにマクドナルドの袋、ぶら下げている人が減った気がする。

不振の原因はマーケティングがどうとか経営姿勢がとか言われていますが、それは少し視野が狭いのでは。

ああいうアメリカ風のライフスタイルとかは80年代が全盛期で、既に時代遅れになっているのかもしれない。

ライフスタイルと言いましたが、そのライフには文化も政治もファッションも含まれていて、価格や味がどうのという次元を超えた価値観です。

ライフには政治も、と言いましたが経営のことしか見ない人には思わぬことでしょう。

しかし日本では中国製食品や韓流があっという間に人気を失った例もある。

意外と政治に敏感です。

もっともマクドナルド不振、反米のような積極的な動機でなく、アメリカ人気が何となく離散した結果というところでしょうがサテどうか。

日本の伝統の着物を着よう!…男の着物編

2014-12-27 | Weblog
しばらく前にやっていたシリーズの再開です。

前は女の着物や着付けの話でしたが今回は男。

結論から言えば男の着物の入門サイトや本は結構あるのでそちらをどうぞ。

ただこれだけでは申し訳ないので少し書いておきます。

女と同じで一番のネックはやはり帯の結び方でしょうか。

では女性のようにビデオで何とかなるか。

多分、ビデオや詳しい図解があれば何とか分かり女の帯の結び方より簡単ですが、肝心のビデオが少ないのでは。

となると誰かに教えてもらわないと、となりますが、初心者には着物を売った呉服屋が教えてあげるという暗黙の了解みたいなのもあるようです。

着付け教室ですが女性より着付けは簡単なので、着付け教室にわざわざ行くほどのことはないでしょう。

ただし男のことだから好き勝手に着ればいい、みたいな意見もあるようですがこれは少し違うのでは。

男が和装だと逆に目立つので要注意です。

自分も着物を着ていたら、和装のおねえさんやオババ様にジーッと見詰められたというのもあります。

逆に自分が役者衆を見てさすが!と思うこともあるし、若い男の着物姿を見て何これ!というのもありました。

やはり着こなし方やドレスコードは押さえておいたほうがいいのでは。

投票しない人を保守にしよう!

2014-12-27 | Weblog
今回の衆院選での次世代の党の惨敗、原因は保守系ネット人だけに頼ったからだと言われます。

確かに比例区で観念的なことばかり言っていた人が落選したりしていますが、そうかといって公明党創価学会や共産党みたいな選挙組織ができるわけでもない。

ではどうすればいいか。

無党派・無投票の人投票してもらうことです。

それには棄権はいけない、投票しなさいというだけでは効果はありません。

外では中共や南朝鮮、内では民主・共産、朝日新聞のような反日左翼政党やマスコミが何をたくらんでいるか、これをまず知ってもらうことです。

それが分かれば支持政党なし・投票に行かないなどのんきなことを言ってられるわけがありません。

こうやって無投票・支持政党なしの人を保守の人に変えることが必要では。

多摩川・奥多摩冬景色

2014-12-26 | Weblog
この写真、当ブログではおなじみ、狛江あたりの多摩川からの奥多摩遠望であります。

河原の草も色が消えてなくなり冬枯れで枯れ果てています。

特に灰色の河原の石が延々とむき出しになっているのは、雪が積もっているよりも寒々としているように思えるのですがサテどうか。

反日ネタ切れ、クリスマス排斥でゴマカス? 中国

2014-12-26 | Weblog
中共、外国起源と理屈をつけてクリスマス行事を排斥しているそうです。

西洋起源を排斥するなら同じ西洋起源の共産党を中国から排除するほうが余程ためになるでしょう。

クリスマスはいわゆる南京大虐殺の日と同じ12月で、あまり間を置いていないのも意味深。

反日ネタでは人民を扇動しにくくなったから、今度は西洋排撃で人民をあおろうとしているのかも。

自転車で猫をひくところだった(*_*;

2014-12-25 | Weblog
先日自転車で走っていたら三毛猫ちゃんが飛び出してきた。

ママチャリでなくスポーツ車だからスピード、出てました。

よけるかな、と思っていたら何と寄せてきたではないか。

前輪にスリスリする感じです。

猫が車や自転車にスリスリするのは知っていますが走行中はやめて欲しい。

ただ向きを変えるとかえって巻き込みそうなので、そのまま少しスピード落としたら自分から離れていきました。

それでも猫ちゃんの胴体が前輪のリムかスポークをこすっていて、ちょうど猫毛のブレーキシューでリムを拭き掃除してくれるみたいになりました。

道路には車にひかれてペッシャンコの猫煎餅がときどきありますが、あれ、猫を避けようとドライバーが慌ててハンドル切ったら逆にスリスリしてきたから、みたいなのもあるかも。

ロシア、原油安でオワタ…では中国は?

2014-12-25 | Weblog
欧米がロシアを資源価格安で追い詰めています。

金もないのに軍事力に頼りカッコいいが観念的なことばかり言っていたプーチン、やられました。

レーガンが末期のソ連を締め上げたのと同じやり口で、ロシアこの失敗から学んでいなかった。

スケールは小さいが、安倍さんが円安で輸出立国の南朝鮮を締め上げているのとも少し似ている。

為替や金融政策は経済だけの話に見えますが、こういう使い方もある。

経済戦争というとナポレオン以来の経済封鎖や経済制裁、関税障壁がありますが、こういう古典的なのに比べ先進的で複雑です。

だからサイバー攻撃と同じで専門性が高く一般人には見えにくい。

ところでこの作戦、日本にとっての最大の脅威の中共には有効か?

中共は資源国というより輸出で稼ぎ、そのカネで軍事力を養ってきました。

だから通貨政策と他の新興国の成長で中共の競争力をそぐのは可能でしょう。

そして経済疲弊した中共を崩壊に追い込むのが一番となりそうですが、そこまでは難しい。

ただ中国大陸内では暴虐支配をしていたが外に出てあまり悪さをしなかった毛沢東の竹のカーテン時代のような状況に押し戻すことはできるでしょう。

中共が経済力をつけるきっかけとなったのは小平の改革開放政策ですが、それ以前と似た状態に追い込むわけですがサテどうなるか?

多摩川冬景色シリーズ…葉が落ちたケヤキ

2014-12-24 | Weblog
この写真、多摩川沿いではありませんが、すっかり葉が落ちたケヤキ。

こういう写真、心象や思いを色々と語りたくなります。

ただそれやるとえてして思い込み過剰になり読む人には実にくだらない、となりがちですのでよしておきます。