多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


ひょっとしてエナガ?

2014-11-30 | Weblog
写真の小鳥、多分、エナガだと思います。

群れで行動していて警戒心も強いですが、人なれして人と駆け引きするみたいな小鳥に比べウブでよろしい。

警戒心が強いと書きましたが、追っかけまわすとかするのはスズメのようで、スズメのやりそうなことです。

なお写真は多摩川沿いではありませんが、実際、多摩川沿いでは見たことがありません。

真正保守の候補者を応援するには?

2014-11-30 | Weblog
総選挙で保守系ネット人の書き込み、盛んになってきました。

多くは次世代への声援や反日左翼議員批判ですがその逆も大いにやるべきでは。

逆とは、真正保守候補者を批判すること。

それもネットに書き込むのでなく直接会ってです。

批判といいましたが、もちろんオマエは軍国主義だからけしからんというようなのではありません。

そうでなく、ポスター貼っている場所が悪いとか、街宣やビラの書き方がヘタだとか、をです。

要するに政治主張でなく選挙手法の具体的アドバイス。

それもメールなどでなく直接に候補者に言うのがいい。

ネット上で共感するだけの単なる「精神的支援」より、このほうが候補者本人、特に新人には力になりますよ。

最後の菊が咲いている

2014-11-29 | Weblog
この写真、最近の菊の花です。

他の花はコスモスが少し残っているくらいでほぼ全滅なのに、菊だけは秋の終わりまで咲き残っている。

最後まで咲き残る菊というと、保守の人には熱いものがあるのでは。

最後に花と散る桜とはまたちがった想いです。

ただここまで書いてこの時期、ローズマリーの花もまだ結構咲いているのを思い出しましたが、ローズマリーでは話が違ってくるのでここでは除外。

左翼マスコミのおかげで一躍有名に? 「保守速報」

2014-11-29 | Weblog
例の民主党がらみのネット上子どもなりすまし事件です。

左翼マスコミ、保守系サイトの「保守速報」を安倍さんに結び付けて批判したいらしく「保守速報」の名をしきりにあげています。

知っているのはコアな保守系ネット人くらいだった「保守速報」、おかげですっかり有名になりました。

大勢のノンポリやリベラル、青少年が「保守速報」とは一体どんなことを言っているのだ、とアクセスしたことでしょう。

左翼マスコミ、無視すればいいものを「保守速報」の宣伝をしてあげたようなものです。

似たようなこと、批判のつもりで左翼マスコミがやたらと名指ししたため、在特会が有名になったのと似ています。

そして当の保守速報や安倍さん、意図的にやったとしたらかなりのネット巧者です。

ところでフランスの保守急進派のフランス国民戦線(FN)は派手にマスコミが批判したためかえって注目され勢力を伸ばしました。

学習能力ゼロ・朝日のウソで追い詰められて余裕もゼロになった日本の左翼マスコミ、これからもどんどん急進保守派の名を有名にしてくれることでしょう。

その後どうなった? ボーイング787

2014-11-28 | Weblog
少し前、ボーイング787のトラブルが騒がれましたが、その後あまりニュースにも出なくなったのは対策が功を奏したからでしょう。

ただ気になるのは旅客機で使いながら直すこと。

作った後でボロが出たから使いながら直すのはPCのソフトやOSならまだいいかもしれません(本当はよくないのですが…)。

しかし旅客機みたいに絶対安全が必要なものは、やはり完成の時点で構造上のトラブルゼロにしておくべきだった?

やめてほしい…自民公明連立

2014-11-28 | Weblog
民主党は日本のリベラルの代表のふりをしているが、実態は中共・南朝鮮の代弁政党に過ぎません。

朝日新聞とともに早く消えてなくなってもらいたい。

そして民主党と同じくらい日本にとっての不幸が自民党と連立している公明党です。

公明党は自民党の保守政治を支えるためでなく、自民が真正保守の政治を実行するのを阻止するために連立している。

ただ自民の議席が増えて連立不要になるだけでは、自民内にはエセ保守もかなりいますから油断なりません。

こうなるとやはり真正保守政治実現には自民と連立するしないは別としても、次世代太陽に伸びてもらうしかないのでは。

多摩川河川工事と釣り場(1)…水道橋上流

2014-11-27 | Weblog
この写真、多摩川の水道橋の少し上流です。

例の白骨死体が見つかった中州の下流です。

ここは多摩川でもおなじみの釣り場でしたが、河川工事でご覧の通り。

それでも手前にはもとの釣り場の原型をとどめていますが、これもこれからどうなることやら?

民主党の存在は日本にとって不幸である

2014-11-27 | Weblog
民主党政権ができた頃、マスコミは日本にも二大政党時代到来などともちあげました。

左翼リベラルの民主と保守の自民が並立し、米英先進国みたいに政権交代を繰り返すという設定でした。

しかしそういうことはあり得ないしあってはならないことが分かった。

なぜなら民主党は日本のリベラルの代表ではなく、中共・南朝鮮・左翼過激派の代弁者に過ぎないからです。

社民や共産党も民主党と同じ左翼ではというかも知れませんが、共産党は少なくとも形の上では中共や過激派とは一線を画していますが、民主はそれすらできていない。

日本にとっては中共や南朝鮮のような隣国があるだけでもう十分不幸なのに、これにその代理政党が最大野党などでいられてはたまったものではない。

一刻も早く民主党が解散消滅するのを願うしかありません。

スズメは集団行動の鑑である

2014-11-26 | Weblog
スズメはカラスと同じ系統ですからどうせロクなことはやらないのでしょう。

この写真、多摩川沿いではありませんが屋根の上のスズメです。

写っていませんが実は一列に並んでとまっています。

その先頭のがはるか前方を眺めている。

要するに全方位で監視態勢。

注意すると陰からカメラのほうを警戒しているのもいます。

サイズが小さい分、こういう集団行動はうまくなったのかも。

国会議席の理想は自民対次世代の二大政党?

2014-11-26 | Weblog
総選挙ですが国会議席の理想パターンはリベラルの自民対真正保守の次世代太陽の二大政党対抗です。

いきなり無理なのは重々承知しています。

そこでいますぐにでもやって欲しいことを二つ。

その一、理想はこうと訴えることで、民主より左は日本と日本人にとって不要なだけでなく危険なこと、広く知ってもらうべきです。

その二、自民に寄生している公明党創価学会は邪魔です。これに次世代太陽がとって代わって自民に日和見させないこと。


こんなところでしょうか。

多摩川の支流、野川のアオサギですが…

2014-11-25 | Weblog
この写真、多摩川の支流、野川のアオサギです。

ただこの前も書きましたが今は河川工事をやっていますから、見に行ってもいらっしゃらないと思いますよ。

それにしても多摩川や野川のアオサギ、コサギその他とよく一緒にいます。

田舎ではコサギがいる場所にアオサギがやってきて出て行け、と追っ払っているのを見かけましたが、都会では嫌でも一緒にやるしかない?

ネットで子どもになりすまして民主党を応援!

2014-11-25 | Weblog
例の民主党がらみの子どもなりすましつぶやき事件です。

民主党のような左翼反日政党のやること、中共・南朝鮮と同じくらい下劣になってきました。

少し前、ウチワだの小渕優子の政治資金だのと騒いでいましたが、総選挙前のこの時期にネット上でなりすまし、こちらのほうがはるかに重大で悪質です。

成りすましの危険があるなどとネット選挙に慎重論がありましたが、その先駆けのようなことをやった。

なぜそこまでやるのか。

朝日新聞が露骨な捏造をやりにくくなったから、自分達が直接やらねば、とでも張りきったのでは。

猫を大きくしたらトラになる?

2014-11-24 | Weblog
実物のトラを見たことがないので江戸時代の絵師は猫を参考にトラの絵を描いたそうです。

実際、目とか猫ちゃんそのもののトラの絵があります。

しかし猫をデカくするだけでトラに見えるなどと単純に考えてはいなかったようで、いかにトラらしく見せるか、いろいろと工夫しています。

写真は猫をデカくしただけではトラに見えないことの一例。

韓国でも妄言、鳩山由紀夫の有効活用法

2014-11-24 | Weblog
鳩山由紀夫が南朝鮮でいわゆる慰安婦問題での日本の対応を批判したそうです。

中共での妄言に加えてこれですから保守の人は憤激していることでしょう。

しかし鳩山、民主党の元首相とはこんなにバカなのだ、自ら宣伝しているようなもの。

だから鳩山が妄言を吐くほど、反日左翼批判の格好の材料に使える。

まして今は総選挙間近だから使わない手はない。

ただ中共、鳩山がさえずっても日本では殆ど影響がないことに気がついたか、最近はあまり調子に乗らせないようになりました。

その点、南朝鮮は見境がありませんから、これからも鳩山に反日妄言、どんどんさえずらせてくれること、期待できます。

多摩川狛江の護岸工事

2014-11-23 | Weblog
この写真、狛江でやっている多摩川の護岸工事の説明の看板です。

掘ったら白骨死体まで出てくるほどの、大がかりな工事です。

で、この看板、要するに環境に配慮して護岸工事をするぞ、と言いたいらしい。

もちろん生態系が壊されないことを期待していますが、工事中の間は生態系もクソもない工事現場状態の期間が続くことになります。

だからその間はこの辺では釣りなどできませんが、それは工事が終わるまで辛抱しろということかな。