多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


秋と言えば菊

2018-10-31 | Weblog
この写真、多摩川沿いではありませんが小菊の花です。

菊花展の入賞作のような大輪の花よりこんな方が名残の季節の赴きがあることも。

そしてまた猛暑の話ですが、暑さのせいか今年の秋の菊の開花は遅い?

危なっかしい…安倍政権の外国人活用策

2018-10-31 | Weblog
安倍政権の外国人材活用政策は保守の人の評判が悪いようです。
外国人対策、現状でさえ危なっかしいのにさらに外国人を入れるなど不安で仕方ない。

ではなぜ?
低賃金単純労働者を人材や即戦力と称するようなレトリックがそれで、便所をトイレと言えばきれいに聞こえるような発想だからです。

外国人労働者受け入れか、それとも移民なのかが取り上げられますが、実態は移民受け入れ。
しかも拙速でこのままいけば日本も早晩欧州のような移民問題で苦しむことになるのではと保守の人の不安が増すのももっとも。

これでは受け入れる必要を理解している人ですら心配になるのでは?

日本には終戦直後に朝鮮人受け入れでの失敗前例があるにもかかわらず、そこから何も学習していません。

外国人労働者を絶対に入れるなというのではありませんが、現在ですら十分でない外国人労働者対策を安心できるものにすることが先決で前提では。
それすらできないのにむやみに外国人積極活用を訴えても不安をあおるだけです。

NHK媚中の「悪の記念碑」…シルクロード番組

2018-10-30 | Weblog
NHKは「シルクロード」なるものが好きです。

かなり以前ですが、楼蘭などの中共が支配する東トルキスタンの遺跡を大々的に取り上げ、古代から東西の交流が盛んだったなどとはやし立てました。
しかしこれは東トルキスタンのウイグル人の居住地域で中共が核実験を行っていたのを隠した報道だったこと、高田純さんが明らかにしました。
NHKのシルクロード番組とは歴史のロマンをあおり中共によるウイグルでの暴虐を隠蔽するものでした。

さらにシルクロードの意義を強調することは現在中共がたくらんでいる一帯一路の根拠を与えたことにもなります。
史実も定かでないにもかかわらず、中国主導の東西の交易ルートが古代から存在していたかのように宣伝することで、中共が現代の世界の交通インフラを支配するのも当然のようなイメージを作ることになっています。

そしてNHK、その後もウイグルやチベットでは中共の残虐行為などなかったかのようにこの地域の番組を流し続けてきました。

保守の人、NHKの媚韓や外国人社員隠しを糾弾しますが、NHKの媚中の原点で「悪の記念碑」とも言えるシルクロード報道にも目を向けては?

川の中に変な模様…多摩川秋景色シリーズ

2018-10-29 | Weblog
この写真、川崎国の宿河原付近の多摩川の中洲です。

地図みたいな形の中洲ができています。
台風などの増水で多摩川の中洲、形が次々に変わりますがこんなのは珍しい。

とは言っても行く川の流れ定めなくで、この中洲もそのうち消えてなくなることでしょうけれど…。

過激主張より既成メディア不信?…「ブラジルのトランプ」、大統領当選

2018-10-29 | Weblog
ブラジル大統領にブラジルのトランプと称される人が当選したそうです。
遠い国のことゆえ詳しいことは分かりませんが、既成メディア、世界中がトランプだらけになってさぞ悔しいことでしょう。

ところで当のトランプの場合を振り返ると、トランプを既成マスコミは激しく攻撃。
しかし米国民はあえてトランプを選びました。
過激主張への共感もあったが、権威主義的な既成マスコミへの反発がトランプを選んだ面も大きいということです。
ひょっとしてブラジルでも似たような力が働いたのかもしれません。

日本も含め既成メディア、こうした現象をネットがウソをまき散らすからだとネットのせいにしようと躍起です。
しかし過激主張の候補者やネットの欠点以前に既成メディアへの信頼、壊れつつあるのは確かでは?

キュウセンというお顔で損しているお魚

2018-10-28 | Weblog
キュウセンという魚は釣りではおなじみです。

釣れるのは大体予想外でですが、なかにはこれ専門に狙う人もいるとか。
人間はいろんなことに興味を持つものだと思いました。

ところでキュウセン、美食家には評判がいいようです。
確かに白身魚のなかでもかなりのものでしょうけれど、最大の壁は見た目では。

ケバケバしい縞模様で特に顔面全面タトゥーは強烈。

持ち味を楽しむには煮込んだり揚げたりあまりいじらない方がいいでしょうけれど、そうなるとこのお顔とお体をマジマジと見ながら食するしかない?

日本のウイグル支援運動についてまとめると…

2018-10-28 | Weblog
中共によるウイグル人弾圧ですが、米国が正面から批判し始めて注目度が高まってきました。
その辺の動向や世界規模でのウイグル・東トルキスタン運動についてはネットなどで十分な情報が得られるからそちらで調べてくれ。

ただそれだけでは日本でのウイグル人支援運動の状況はよく分からないので、少し書いておきます。

ウイグル人支援運動は中共の暴虐に対する抗議・抵抗運動となるから、支援者は保守の人が多い。
ただウイグル人支援は中共による人権抑圧や反民主主義への抗議運動でもあるから、世界での人権抑圧や反民主主義を糾弾している国際組織もウイグル人を支援しています。

そして中共によるウイグル弾圧に対する批判を強めた米国ですが、こうした国際組織とも相性はいい。
ところがこれら組織には日本の死刑制度を問題視したりするのもあるから、ウイグル人支援をしている日本の保守層との関係は微妙。
微妙というより嫌っている保守の人も多いのでは。

となると米国が中共によるウイグル弾圧に目を向け始めたのを歓迎する保守の人もいるでしょうけれど、それだけで喜ぶのは少し甘い。

日本でのウイグル支援運動にもそうした海外の運動の影響が出始めています。

そこで結論。
海外の運動とは一線を画し、これまでのように日本流の保守精神を貫きつつウイグル支援を行うのか。
それとも国際的な人権・民主主義擁護組織のウイグル支援ともある程度折り合いをつけ協調しながらいくのか。

以前も書きましたが、このあたりの考え方を詰めてないと保守の人、折角ウイグル支援の志を抱いていても空回りすることになりかねません。

😸よそ見猫

2018-10-27 | Weblog
写真の猫、緊張のまなざしでカメラを見据えています。

というか正確には見据えていたところ。
それがご覧のようによそ見。

人間の撮影者相手だからどうということないが、もしこれが自然界なら…。

集中心が足らない?

中国の筋書き通りに💢…最悪の結末、日中首脳会談

2018-10-27 | Weblog
日中首脳会談ですが、残念ながら最悪の結果となったようです。

そもそも会談に応じたことからして間違いですが、中共が求めてきたのが一帯一路や第三国市場での協力。
要するに中華共産帝国主義による世界の交通インフラ支配と新興国の搾取収奪に協力しろということですが、ノコノコと会談に出かけた挙句こんなことを持ちかけられただけで安倍首相、既になめられています。

そして安倍首相と習近平、日中は脅威でなく協調のパートナーなどと言っています。
トランプが対中強硬になったのは、中共は協調もパートナー関係も成り立たない脅威であることを悟ったからこそ。
トランプのまさに逆に向き始めた安倍政権、中共を増長させる結果に。

日本だけでなく世界にとってもこれほど有害なことはありません。
そして中共は日米の分断に見事成功。
会談で中国の脅威に触れさせないだけでも分断成功なのに、日本側からはパートナーや協調という成果まで引き出せました。

ところで安倍政権のこうした対中共宥和姿勢、現実的とする弁護論があります。
例えば今の日本にとり中国は経済的にもはや切り離せない関係だからというのがそれ。
しかし支那事変や大東亜戦争の最中でさえ、蒋介石政権と日本とは経済関係がありました。
経済関係があるから妥協しろというのは、とにかく経済最優先でそれ以外はどんなに傲慢な要求をされても負けておけというのと同じです。

そして今回、こうして中共と宥和したならその当然の成り行きとして予想されるのは…。
尖閣侵入の恒常化や東シナ海ガス田略奪は協調とパートナー関係のうちと中共は強弁することでしょう。
最後は南朝鮮が最恵国約款であるかのように中共と同じ「協調」や「パートナー」関係を要求してきてもおかしくありません。

保守の人、こうした安倍政権をサテどう評価するか?

富士山に雪があると…多摩川秋景色シリーズ

2018-10-26 | Weblog
富士山が見える場所では富士山が雪をかぶっているかどうかで季節感がまるで変わってきます。

実際の暑さ寒さはそんなに変わらなくても、とにかく雪のあるなしで印象が完全に違ってくる。

多摩川沿いからの富士山でも同じで、富士山が雪に覆われてからはいよいよこれから秋冬の気分というところです。

「ネトウヨ」について考えよう

2018-10-26 | Weblog
左翼は「ネトウヨ」に相当おびえているようで、そのうろたえるさまを観察するとなかなかおもしろい。
ネトウヨは正体不明の若者と思っていたら中高年もいたと驚いたりで、とにかくその正体がつかめず狼狽しています。

それでも正体見たり枯れ尾花かどうかも分からないまま恫喝訴訟などで執拗に攻撃しています。

左翼のネトウヨ像はさておき、保守の側にいると実物のネトウヨと接する機会もあるからその実態、ある程度は分かります。
結論から言うなら、口先先行の保守人。

口先先行というと役に立たないようですが、それでもネット上では縦横無尽の行動力を発揮しています。
とは言え活動の場がネット上だからか、リアルな政治運動野ために体は動かしたがらないし金も出したがらない。
金は出したくてもなければ詮方ないことだし、人前に出て生身の人間とやり合うのがそもそも嫌だからというのもあるでしょう。

ただそれでもリアル政治家とネット保守のコラボでトランプ大統領誕生のような快挙も可能。
しかし今の所日本では在来型のリアル保守政治家や活動家とネトウヨがうまくかみ合ってコラボする状況は極めて少ない(ゼロではありませんが…)。

だからむやみにネトウヨにおびえている左翼はほっとひと安心するでしょうけれど、ネトウヨを基盤に保守の一大新興勢力が台頭するとはちょっと考えにくいようですがサテどうか?

日本人にタキシードは似合うか?

2018-10-25 | Weblog
タイトルからして似合わない!とわめく気満々?
ただそれだとここで記事はオシマイになるので少し書きます。

タキシードがサマになる日本人もいるでしょうけれど、それは身長180cm以上で体形もいいということがまず条件では?
似合いもしないタキシードを着たがる日本人は、セレモニーとかで西洋人が着ているのは実際に見たことがないからでしょう。

それでも着たいなら普段の仕事のスーツの着こなしが完璧にできることが大前提。
それも人目についておしゃれな服装をする必要のある仕事でです。
若い人でスーツすらろくに着たことのない人が結婚式とかでいきなりタキシードを着こなして似合うわけがありません。

ところでタキシードを着るよう日本人男性をそそのかそうなどと考え出したのは、多分バブルのころからでしょう。
この頃から出回り始めたので似たようなのにダブルブレステッドのスーツというのがありますが、こちらは別の機会に…。

ウイグル人の運動はどうなっているのか?

2018-10-25 | Weblog
中共によるウイグル弾圧ですが保守の人、暴虐支配の実態についてはネットなどでかなりの情報を得ていると思います。
ただこれに抗議するウイグル人の運動がどうなっているかはあまり知られていません。
実は私もよく知らないのですが…。

それでもハッキリしていること、二つあります。

1)世界のウイグル人が一つにまとまっているのでなく複数の組織で運動している。

2)イスラム諸国でもウイグル人支援に力を入れているのはトルコである。

こんなところでしょうか。
日本のマスコミ、中共によるウイグル弾圧批判が米国で始まったのがきっかけとなったのか、このことについて報道するようになりました。
もっとも嫌々ながら報道していますよというエクスキューズみたいなやり方ですが…。

ところで1)ですが、これによりウイグル人の運動を支援する日本人の支援運動も系統が分かれてきます。
そして日本のマスコミでも、どの系統かそこのところを押さえて報道しているところもあります。

自分もウイグル人支援に立ち上がろうと思っている保守の人も多いと思いますが、この辺の事情を十分理解しせっかくの熱意が空回りすることのないようにして欲しいものです。

労組プロ活動家に40年以上も給料?…神戸市役所「ヤミ専従」問題

2018-10-24 | Weblog
神戸市役所が40年以上も労組の「ヤミ専従」を放置していたそうです。

自治体の労組と言えば左翼。
だからプロの左翼活動家を40年以上、税金で給料を払い続けていたことにもなりかねない。

そのあたりの実態、まず解明すべきでしょう。

ただ解明と言っても左翼マスコミや、まして左翼系労組がやるわけがありません。
この場合は保守系の自治体議員が追及すべきでしょうけれど、それも果たしてどこまでできるか?
40年以上放置してきたということは市の幹部だけでなく保守系議員も黙認していた可能性もある。

ここで結論。

自治体に寄生する左翼活動家など論外ですが、そういうのとなれ合いの「保守系」議員も問題。
「保守系」も含め自治体の議会と労組のこのような腐った関係こそ徹底解明すべきです。

冠雪の富士山

2018-10-23 | Weblog
この写真、最近の新幹線の車窓からの富士山です。

先月までは雪のない黒々とした夏山の山体だったのがご覧のように冠雪。

それもこうなったのはつい最近だったと思います。

どこまで雪をかぶっているかがポイントで、これより少ないと寂しいし、多いと重苦しくなる?

バランスが難しいところです。