多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


久しぶりに多摩川猫です

2015-11-30 | Weblog
この写真、少し前のですが多摩川の河原にいる猫です。

別に両手をついてお辞儀しているのでなくこちらの様子をうかがっているところ。

通っているのでなく多分、河原にお住まいなのでしょう。

何となく雰囲気からそう察せられます。

猫写真に秋も冬も、季節はありませんが強いて言えば晩秋ですが、秋か冬か微妙なのでサブタイトルの多摩川秋景色シリーズはやめときました。

ロシアのシリア介入で第三次世界大戦?

2015-11-30 | Weblog
ロシアがシリアのIS拠点を攻撃しましたが調子に乗ってオットットをやらかしてトルコに敵対することに。

欧州にロシアやトルコが加われば第三次大戦勃発かと思うかもしれません。

確かに「大戦」のようなものになるかもしれないし、既にそうなっているのかもしれません。

ただ大戦と言っても第一次や第二次とはまったく別の形になるでしょう。

ではどういう形になるかですが、過去の大戦での原爆や航空機のような分かりやすい形でなく、複雑で分かりにくいものとなるのは確かです。

個人やごく小集団によるテロがその典型ですがほかにもサイバー戦・世論操作・経済戦など…。

とにかく分かりにくい何かが戦況を制して、最先端のドローンやステルスも、この「第三次大戦」が終わるころにはすっかり時代遅れとなっているかも。

日本人はヘルメットフェチなのか?

2015-11-29 | Weblog
言いたいことはタイトルの通りです。

どう見てもヘルメットなんかない方が楽で効率的に決まっていようなときでも律儀にかぶっている。

例えば災害出動の自衛隊。

確かにヘルメットなしではきわめて危険な場合もありますし、天が落ちてくるおそれがあるとか言われたら返す言葉はありませんが、どう見ても不要で、ない方が作業効率も上がりそうなときにもかぶっています。

頭が気になるならタオルを巻くかほおかぶりの方が余程軽快では。

帝国陸軍でもこう考えたのか行軍中にほおかぶりをしていた兵隊もいたそうですが、注意されたとか。

建設現場の視察で偉い人(?)がスーツ・革靴にヘルメット姿というのもありますが、安全からすればこれでは典型的な頭隠して尻隠さずでは。

こうなるとヘルメット、何かフェチな意味でもあるのかと思いたくなります。

「喉笛を食いちぎれ」…左翼の暴言書き込み、まとめました

2015-11-29 | Weblog
新潟日報暴言書き込み事件です。

これまで左翼の攻撃性、残虐・猟奇とか抽象的な言い方をしてきましたが、やはり実物を見れば一番分かるはず。

そこでその暴言書き込みをまとめました。

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「東京大行進にいくための、新幹線グリーン席ゲットー!」
「これから君のこと洗わせてもらうわ。学校やら会社やら、大変やな」
「その男に媚びる目を自分でつぶせ! そして、四肢を肘膝から切断せよ! その姿で、朝鮮学校の子どもたち、そして親に謝罪しろ! 最後は西村、川東、桜井の喉笛を食いちぎれ!」
「クズみたいな男と娼婦のお前の間に生まれた薄汚いガキ! 明らかに人種差別主義者の子どもであり、生きてる価値はない! 最大限の尊厳を与えてやる。それは豚のエサになることだ!」
[片山さつきに対し]「先生もセーラー服を着てお亡くなりになることをお勧めします。」
「片山は自分からすすんでネトウヨの慰安婦になった。」
「英霊の慰安婦こと、稲田朋美!」

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いかがでしたか?

こうした内容、マスコミはまず報道しないでしょう。

ただこれら暴言はサワリに過ぎませんから、詳しく知りたい人は面倒でも是非ネットを探して下さい。

とにかく、左翼の正体が実によくあらわれています。

そしてこういう人たちが、反安保法デモに参加し、平和だの戦争反対などと唱え、しかもそれは特殊な一部でなく、あなたの身の回りにもいるはずです。

パリテロ・IS攻撃の間にも日米豪越比同盟へ

2015-11-28 | Weblog
パリ同時テロのニュースとかぶって目立ちませんでしたが、米国、フィリピンとベトナムに資金援助するそうです。

目的は言うまでもなく南シナ海での中共の脅威に備えるため。

もしテロがなければ米国、APECのオミヤゲとして派手にアピールしていたことでしょう。

以前も書きましたが、今の日本にとってより危険なのは遠くのイスラム過激派よりも近くの中共・南朝鮮と国内左翼で、背後に中共・南朝鮮、その手先の左翼が前面に、の形です。

そしてまた繰り返しますが、イスラム過激派の派手で分かりやすいテロに比べ、彼らは複雑巧妙で分かりにくいやり方で日本を脅かしています。

さらにつけ加えるなら、この脅威、左翼マスコミはあらゆる機会を利用して目をそらさせようとしていることにも注意すべきでしょう。

そして安倍さんの安保政策、形骸化した日米韓同盟から日米豪越比の同盟時代へと切り替えたのがその最大の眼目だったのでした。

残虐と猟奇こそ左翼の正体…暴言書き込み事件

2015-11-28 | Weblog
例の新潟日報部長暴言書き込み事件です。

何度も書きましたが左翼の本性は攻撃性と暴力性にあります。

そして保守系人、今回のは左翼扇動よりその内容の残虐嗜好や猟奇性に驚いているようです。

しかしそれは今回が特殊というより左翼のまさに本質。

左翼はギロチンの暴力革命フランス革命から生まれ、社会主義を掲げ権力を手にしてからはヒトラー・スターリン・ポルポト・毛沢東らが大虐殺を繰り返してきました。

日本の左翼も似たような残虐行為を行ってきました。

だから単なる残虐さや猟奇性も空想の世界でなく、実現したい願望と言った方がふさわしいのでは。

そして反安保法デモに参加した左翼も、口先では平和と戦争反対を叫びながら頭の中はこうした願望で一杯だったことでしょう。

今年最後の蝶でした

2015-11-27 | Weblog
この写真、多摩川沿いではありませんがご覧のようにコスモスにツマグロヒョウモンがとまっています。

撮ったのは数日前ですがそれから急に冷え込んだ。

おそらく今年最後、蝶の見納めとなることでしょう。

それにしても晩秋のこの時期の蝶、どれも小柄で動きもにぶくなりますが、コイツは大柄で動きも素早かった。

滅びゆく種族の最後を飾るにふさわしい姿かも。

裏切られくやしくてトルコ攻撃? プーチンは言われるほどの冷徹大物か

2015-11-27 | Weblog
パリテロをきっかけにロシア、頼まれもしないのにドヤ顔でシリアのIS拠点を攻撃しました。

ところが調子に乗り過ぎたかトルコに爆撃機を撃墜されたので、その報復でトルコを攻撃したらしい。

その理由も一説によればトルコに裏切られたからと言っているとか。

プーチンは世界がおそれる冷徹な独裁者のイメージですが、冷徹な攻撃の理由が「裏切られた」からだとしたら、意外と女々しいですね。

それにプーチンは柔道をやっているそうですが、武道をやる人間にしては…。

そのうち「くやしかったから」「分かってくれなかったから」とかの理由で他国を攻撃するかもしれません。

いずれにしてもハッキリしているのはプーチンのやっていること、軍事にうとい政治家が大衆迎合と感情にかられて戦争の泥沼にズルズル深入りする典型的パターンです。

軍事にうといと書きましたが、プーチンは秘密警察の出身だか何だか知りませんが、対外戦争に通じたプロの軍人ならこんなまずいやり方はやらないでしょう。

プーチンのロシアがどうなろうと知ったことではありませんが、トルコを敵にまわすのはNATOとイスラムを敵にまわすことになるが、果たしてどこまで考えてやっているのでしょうか。

そろそろ冬景色…多摩川秋景色シリーズ

2015-11-26 | Weblog
この写真、多摩川の近くの木です。

並木と言いたいが写真に並んで写っているだけで終わりなので、残念ながら並木というほどの長さはありません。

晴れていればどうということのない眺めでも曇ればご覧のように既に陰鬱冬のムード。

そろそろタイトルも冬景色シリーズにしようかと思っています。

新潟日報部長暴言事件で露呈、左翼の品格

2015-11-26 | Weblog
新潟日報の部長が暴言ツィート事件を起こしました。

これで明らかになったのは今の日本の左翼の思考と言論のレベルがどの程度か、ということです。

恫喝ツィートや保守系女性に対する下劣で卑猥な言葉は一部の単なる行き過ぎでなく、まさに左翼の本質があらわれています。

今回の発言発覚後も放置容認してきた新潟日報も同列で、まして言論機関なのですから説明の義務があります。

ついでというのも何だが、ときどき不祥事が報道される全国紙社員に比べ、地方紙社員はなぜか少ない。

これも気になります。

なお新潟といいましたが、新潟県人全体こんなものだという悪イメージが広まらないこと、ただ願うのみです。

ケヤキも紅葉…多摩川秋景色シリーズ

2015-11-25 | Weblog
この写真、少し前のですが多摩川近くの街路樹のケヤキです。

紅葉の中でもケヤキ、木が全体、何かボサボサした感じで他の木に比べあまり引き立たない。

遠くから見るからかも、と思ってご覧のようにアップしましたがそれでも今一つ…。

今ごろ遅咲き狂い咲き? 田舎左翼新聞

2015-11-25 | Weblog
最近の左翼新聞は朝日・毎日のような全国紙より地方紙の方が左翼的と言われます。

全国紙はさすがに変化を感じているが田舎新聞は感じているどころか自身が老化していることすら気がついていないのでしょう。

こういう鈍さの原因、二つほど挙げときます。

まず第一、地方紙社員は地元のエリートであること。

正確にはあくまで地域限定という条件付きで、それも自分がエリートと思い込んでいるに過ないにしても、県庁の役人や県庁所在地マクドナルドのバイトと同様、とにかく地元では得難い貴重な仕事ではあります。

その二、地方紙は独自の主張や論説をあまり考えなくていいこと。

全国紙のような全世界に張り巡らせた取材網は地方紙にはありませんから、全国ニュースや海外ニュースは外部からの情報に頼ることになります。

昔はそれでもマスコミとして格好がついていて地元読者も尊敬してくれたが、独自の情報源がない点では今や一般ネット人と大差はなくなっています。

なのにそうしたニュースを流すだけを続けていれば自分で取材や主張を考えなくていいから思考が停止し、さらには退行幼児化さえ進む。

そして田舎紳士的エリート気取りに思考停止が加わってネット上で得意になるとやがて…。

どうなるかお分かりかな?

千両・万両・アリドオシ

2015-11-24 | Weblog
この時期になると写真みたいに庭のセンリョウやマンリョウの赤い実が目立ってきます。

冬が近づくにつれ他の花や木の実がなくなり、地味でも目立つようになるからでしょう。

タイトルのようにセンリョウやマンリョウは昔の人が縁起をかついで付けたネーミングとか。

ただうちでは金がなくなるにつれて茂ってくるが一体どうなってるの?

靖国神社爆破…マスコミ沈黙なら左翼テロです

2015-11-24 | Weblog
靖国神社で爆破事件が起きました。

マスコミ、「事件」をテロと呼ぶのを避けています。

しかしマスコミ、例えば新幹線放火事件は実質は左翼によるテロなのにその真相を隠してきました。

そこで今回の事件も…。

犯人が明らかになっても、犯行の動機についてマスコミが沈黙するなら左翼による犯行と見ていい。

仮に犯行の動機が明らかにされてもそれが不可解意味不明な内容であれば、これも左翼が自身による犯行を隠そうとしているとみていいでしょう。

以前も書きましたが、日本でテロをやるとしたらイスラム過激派より左翼の方が可能性大です。

またIRAがおとなしくなって先進国を本拠地とするテロは消滅したように見えますが、先進国日本の左翼はテロを一切やめた、過去のテロを深く反省謝罪するなどとは言っていません。

要警戒です。

多摩川にジョウビタキはいるか?

2015-11-23 | Weblog
以前、多摩川沿いにはジョウビタキはいないのではという趣旨の投稿をしました。

しかし先日、河原で鳴き声を聞きました。

場所はヒ・ミ・ツ。

姿は見えなかったので猫ちゃん写真で代用しておきます。

鳴き声からして間違いありません。

ただ鳴き声だけというのが歯がゆいところで、ひょっとして、誰かがいたずらしてジョウビタキの鳴き声の録音を流していたかもしれませんが、まあそれはないでしょう。