多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


民度を問われてご立腹、やはり気にしてる? 韓国

2013-07-31 | Weblog
下村文科相が南朝鮮の民度について触れたら、ずいぶんご立腹したとか

ツイッターにも書きましたが、気にしていることをズバリ突かれるとムキになって反論否定してくるもの

ただもう少し柔らかく言ってあげるなら、民度云々よりきわめて特殊な国だと指摘した方がよかったのでは

特殊性のルーツには、親分筋の中国と同じ儒教、それもゆがめられた儒教があるのでしょうが、話が難しくなり自分もよく分からないのでこれで終わり

主張は保守でも根は欧米志向?

2013-07-31 | Weblog
参院選大勝の保守ですが、信条は保守でも歌舞伎など日本の伝統芸能に関心のない人が結構いる

保守の政治家の嫁さんが韓流ドラマ好きなんてのは論外としても、小泉純一郎さんのクラシック音楽好きなどがそれ

橋下さんが文楽に冷淡、というのもありました

以前、麻生太郎さんは漢字が読めない、というのがありましたが、これも似たようなものでしょう

そしてこういうの、ハタからは表の主張と趣味生活のねじれに見えますが、本人の中ではちゃんと調和しているのでしょう

しかし趣味や生活が完全欧米風の政治家に、米国排撃で日本の伝統護持! と言われても、アンタどこまで分かっているの、と返したくなる

民族主義で好きな音楽はワーグナーとくれば、ナチスとどう違うの、とも突っ込もうか
今の保守の浅さが見えているようです

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2013-07-30 | Weblog
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困った? 宮崎駿『風立ちぬ』の零戦礼賛

2013-07-30 | Weblog
話題の『風立ちぬ』に零戦が出てきて、これは戦争礼賛では

軍国主義だ! と中共様や南朝鮮様からキツイお叱りを受けるのではないか、とリベラル知識人は困惑のようで、宮崎駿の真意は反戦平和だと、とってつけたような弁明に躍起

ただ宮崎アニメに兵器フェティッシュみたいな面があるのは、別にこの作品に始まった話でもありません

そして宮崎駿に限らず、戦艦や戦車、戦闘機に美を感じ、さらにはそこで死ぬ戦場死への憧れのような心情が大東亜戦争中の日本にあったことはかなり前から指摘されていました

例えば橋川文三

またこういう心情、身近なものを守ることが国を守ることへと連なっていくうえで自然に表れて不思議のないことも理解できます

そしてこれをタブー視してきた左翼リベラルに比べ、自然に発露させた宮崎駿のほうが余程ナイーブでは

ただ自分的にはああいうの、理解はできるがどうも違和感があります

どう呼ぶ? 「在特」してる人たち

2013-07-29 | Weblog
最近特に朝日新聞やNHKが在日韓国・朝鮮人の皆さんの権利主張に力を入れています

NHKは「在日コリアン」とか呼んでますが、そういう呼び方、一体どこの国の人なの、と言いたくもなる

ここで思いついたのが例の在特会

あのやり方は保守の人の間でもかなり批判、ありましたが、在日特権の実態に目を向けるきっかけにはなったのでは

だから在日韓国・朝鮮人の皆さんは、「在特さん」「在特人」とも呼べる存在である、となるわけですが、こういう呼び方、定着するかな

多摩川の土手の上の雲

2013-07-28 | Weblog
ここ、いかにも多摩川の土手らしいですが、写真に撮ってもピンとこない

土手があってその向こうに川があって、そのまた向こうが対岸で、というつながりが出にくいからでしょう

ところで『坂の上の雲』というのもありましたが、土手の上も坂の上もイメージはとにかく明るいのでは

どうなる? 脱原発エコナチ政党

2013-07-27 | Weblog
「エコナチ」の本来の意味とはずれますが、原発ゼロを主張する政党をまとめてまあこう呼んでおきます

脱原発したいだけなら、経済界や自民党に働きかけた方が手っ取り早いはずですが、そうではない

脱原発を柱に護憲などの左翼的主張とリンクさせている

かつての新左翼は過激化して失速しましたが、今度は今が旬で共感を得やすい脱原発を看板にしている

そして参院選でも色々出てきたが、なぜか結果はご存じの通りでパッとしませんでした

理由は、上っ面はソフトでも左翼が脱原発を餌に釣ろうとしている姿が見え見えだったからでしょう

しかしこれからどうなるか。脱原発の鮮度が落ちて賞味期限切れになっているとは思えませんが…

歌舞伎新御三家? 海老蔵・菊之助・染五郎

2013-07-26 | Weblog
歌舞伎座新装こけら落とし観ていて、海老蔵・菊之助・染五郎の御三家ムードが出てきました

海老蔵さんは例の事件で、何をやるか分からないちょっと危ない役者のイメージもあったが、お父さんがお亡くなりになってから注目度が上がった

菊之助は私は前から注目していたぞ

染五郎はあまり存在感がありませんでしたが、今年二月の『魚屋宗五郎』で色悪がいけるのではの気配が出て、七月歌舞伎座の『四谷怪談』の民谷伊右衛門でブレイク

要するに歌舞伎新御三家到来かという、ずいぶん単純な図式化です

ホリエモン事件から学ばなかった? 渡辺美樹さん

2013-07-25 | Weblog
ワタミの渡辺美樹さんがかなりたたかれています

せっかく念願の議員になれたのにねえ

ただこの人、例のホリエモン事件から学習していない

ビジネスで成功してでしゃばるとたたかれる

倫理面に弱点があると特に攻撃される

まして政治に手を突っ込むと厳しくやられる

渡辺さん、気の毒だがこの三つが全部当てはまります

共産党とかがブラック企業たたきやっていますが渡辺さん、格好の標的になるために当選したようなものでは

本当は怖い?田舎の暮らし…周南市放火殺人事件

2013-07-24 | Weblog
例の周南市の放火殺人事件

「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」

蕪村か一茶みたいで字もなかなか枯れて、意味深

効いているのは最後の「田舎者」です

都会人に言っときますが、定年後はのどかに田舎暮らしなど夢想している都会人は、そういう甘い幻想、ここでリセットしたほうがいい

きずな・ふれ合い・豊かな自然、こういう言葉、白々しい

田舎にも問題人間や問題住宅もあれば人間関係のもめごともあります

しかも都会みたいにどこかへドロンですべて解決なんて気楽なものでなく、自殺するか殺すかしかないみたいな状況に陥ることも

それにしても安倍晋三さんの地元の山口県で起きたこの事件、日本の原点の郷土の崩壊が見えてくる

保守の人たち、気になりませんか

まず経済再生してから憲法改正?

2013-07-23 | Weblog
アベノミクスではないが、まずは日本の経済力の再生に専念し、それができたら憲法を改正し国防力を強化すべし、という主張があるようです

明治の臥薪嘗胆にも似ていて聞こえもいい

中共の「韜光養晦」もまず経済力をつけそれから世界制覇という計略で、実際、ほぼ予定通りに事を運んでいる

しかし今の日本でそんなにうまくいくかな

単なる「景気」回復願望やきちんと年金もらえるかといった、公明党などと変わらないレベルの認識では、経済力再生の覚悟としてまるで足りないのでは

これでは第一段階の経済再生で失敗し、それこそ早晩、中華経済圏に呑み込まれるのがオチでしょう

ブログ・ツイッター連携始めました!

2013-07-23 | Weblog
ツイッター連携を始めましたのでよろしければ元林徹のツイッターもどうぞ

当ブログの投稿のうち、政治や思想のような記事はツイッターでも重点的にやります

中国を見習った? 共産党のネット操縦

2013-07-22 | Weblog
今回の参院選で健闘の共産党ですが、ネット選挙にとりわけご熱心でした

中国共産党の検閲と世論操作のネット支配は有名ですが、ネットを駆使して人民を操縦してやろうという目の付けどころ、親類筋の共産党どうしで似ています

もっとも中共に比べれば腕前はまだ未熟では

多摩川の砂利道

2013-07-21 | Weblog
この写真、狛江高校付近の多摩川の土手の道です

多摩川の土手の上の道では今や貴重な未舗装の道

小津安二郎の『お早う』に多摩川の土手の砂利道が出てきますが、大田区のあの辺はとっくに舗装されています

それと、狛江には中野正剛の別荘があって、多摩川の土手を中野正剛が乗馬していたとか

ただ乗り回したのはこの写真よりももっと下流の猪方や駒井だったようですが、あの辺も舗装されているので、この写真のほうが当時の雰囲気に近いでしょう

裁判員制度は実在するのか?

2013-07-21 | Weblog
裁判員制度というものがありますが、自分の周辺では裁判員なるものになった話をトンと聞きません

いくら何でもそろそろそうした人が1人くらい出てもよさそうなのに、です

となると裁判員制度、マスコミと裁判所がグルになって架空の芝居でもやって、この私をだましているのではないか