多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


スイセンの花が増え…

2018-12-31 | Weblog
多摩川沿いではありませんが、咲いているスイセンの花が少しずつ増えています。

とは言え冬の花で一気にビッシリ満開というのはあまりスイセンらしくもありません。

それと写真の話ですがこの時期はまわりに殆ど緑がなくなっている分、白い花をつけていると余計に目立ちます。

新井白石が朝鮮通信使を廃止していたら?

2018-12-31 | Weblog
あまり知られていませんが新井白石は朝鮮通信使の廃止を考えていたという説があります。

動機は質素倹約費用削減にしても日本にとって意味のあるものなら残そうとするはず。
朝鮮と交わることの無駄無益を察知していたのかもしれません。

そうだとしたら福沢諭吉の『脱亜論』よりはるかに前の先見性です。
もしこれが実現しこの時点で朝鮮との関係を断っていたら、『脱亜論』以降の日本が朝鮮とかかわった無駄な100年はなかったかもしれません。

新井白石の朝鮮通信使廃止が実現しなかったのは歴史上の偶然ですが、歴史の流れでは様々な偶然が起きてもやがては大きな必然へと収斂していきます。
「朝鮮と交わることの無駄無益」がそうした必然としたらこの先サテどうなるか?

冬の夜の月をめでて?

2018-12-30 | Weblog
花見は今なお人気ですが月をめでてとはあまり聞かない。
要するに時代遅れですが、理由は夜の明るさ環境が激変したのも大きいのでは。

写真みたいに照明の少ない田舎では今なお満月の夜は月明かりにコウコウと照らし出されます。

ただ満月の月明かりと言ってもLED照明と比べたセグメントモノクロ液晶みたいなもので今の照明環境からすれば吹けば飛ぶようなもの。
天の川みたいに見えなくはならなかったものの、夜が明るくなったために月明かりをめでる文化はいずれ消滅?

次は日本領土に上陸?…増長する韓国艦と北朝鮮漁船

2018-12-30 | Weblog
南朝鮮艦船の自衛隊機攻撃態勢ですが、次は日本の沿岸の領土に侵攻・上陸が考えられます。
中共船によるその可能性は一時期注目されましたが安保法制成立後はなぜかあまり言わなくなった。

しかし南朝鮮艦船や北朝鮮の工作船、日本海沿岸に上陸し破壊や暴行略奪を働いても不思議はない。
今回にしても南北の船が近隣の日本の港に入港を強行してもおかしくなかった。

今回の事件とその後の処理では何ら反撃も受けずに日本の領土に上陸でき、上陸して何かやってもせいぜいおまわりさんが来るくらいだよと教えてやったようなもの。
あとあと今回の対応は痛恨のミスだったなどということにならなければいいのですが…。

存在感満点?…JR西日本のセブンイレブン

2018-12-29 | Weblog
JR西日本の駅の売店にセブンイレブンが入ってから久しい。

いつ頃からかは忘れましたが今ではすっかり定着し、駅の売店にセブンイレブンがないと落ち着かない人もいるかも。

街中のセブンの品ぞろえとかが頭に入っていれば互換ソフトみたいにそのままテキパキ買い物できるので便利ではあります。

北朝鮮漁船と何をしていた?…自衛隊機攻撃準備の韓国艦

2018-12-29 | Weblog
左翼マスコミ、ロックオンのデータを自衛隊に出させることで自衛隊の能力を暴露しようとしています。
しかしそれよりも一番の問題は南朝鮮の艦船が日本近海で北朝鮮の漁船と何をしていたのか?

北朝鮮の漁船と言えば工作船も含まれるから今回の事件の最重要点はここでは。
問題はロックオン自体より南北朝鮮の船が一体日本近海で何をやろうとしていたのか?

日米に知られたらかなりまずいことをやっていたとも想像できます。
日米の知らないところで南北朝鮮の連携は想像以上に進んでいると見ることもできます。

ここで繰り返し。
こんな南朝鮮を信用して北朝鮮の脅威に備えるのに日米韓の連帯が必要などと寝言、いつまで言えますか?
これでは足元を見られて南朝鮮の反日不逞の挑発、ますます悪質化することでしょう。

多摩川のシジュウカラ…多摩川冬景色シリーズ

2018-12-28 | Weblog
この写真、多摩川の近くの公園の柿の実をつつくシジュウカラです。
この年末になってもまだ柿の実がなっているのは別として、それを食べにシジュウカラがやってきた。

シジュウカラ、頬の白い丸マークと首から腹にかけての巨大な黒ネクタイみたいな模様で分かります。
それにしてもこれだけ柿の実があればヒヨドリもいてもと思いますが、なぜかシジュウカラしかいない?

「日本人に交わるものは死刑に処せん」…日韓関係の原点…

2018-12-28 | Weblog
今の日韓関係の原点はと言えば韓国併合でも戦後の日韓条約でもなく、明治6年の大院君の布告では。
それは「日本夷狄に化す、禽獣と何ぞ別たん、我が国人にして日本人に交わるものは死刑に処せん」というような内容でした。

これは当時の李氏朝鮮や李朝が服属していた清朝と袂を分かち、明治維新を起こし西欧風近代化に向かう日本とはもう絶縁するぞというものでした。
その後朝鮮では金玉均らが近代化を目指したが弾圧され、それに憤った福沢諭吉が「脱亜論」を書いたのでした。

福沢諭吉以前に朝鮮の側からこう主張していたものを、その後の日本が親切心とお節介から朝鮮とかかわったため今のような反日の南朝鮮が出現してしまった。

大院君の言葉は今の日韓関係の原点であるとともに今の南朝鮮が回帰すべき点とも言えるでしょう。
先日も書きましたが今の南朝鮮、「慰安婦」合意破棄に「徴用工」判決に自衛隊機ロックオンと、南朝鮮の側から自らの手で日本との関係を断絶する流れになっています。

そして反日のレベルは既に「日本夷狄に化す、禽獣と何ぞ別たん」の水準に。
この分で行けば早晩「我が国人にして日本人に交わるものは死刑に処せん」に戻っても不思議はないと思うがサテどうなるか?

やはり玉三郎の「阿古屋」?…歌舞伎座十二月大歌舞伎

2018-12-27 | Weblog
歌舞伎座の十二月歌舞伎夜の部ですが、目玉はやはり玉三郎の「阿古屋」では。

もとは長い狂言でドラマや悲劇もあるのでしょうけれど、この幕だけの上演となるとどうしても焦点は玉三郎に。

特に後半の胡弓の存在感が大きく、この先、今回の舞台の詳細は忘れてもこの場面は最後まで記憶に残るのでは。

ということで完全に玉三郎の世界となっていたのでした。

もう中国とはかかわりたくない?…欧米の本音

2018-12-27 | Weblog
クリスマスは終わりましたが中共、クリスマスを祝うのを禁止し始めたそうです。
共産党独裁の中共のことだから別段不思議でもありません。

ところで中共の勢力が世界に広がり経済を支配し他国の領土も奪うなら世界にとってこの上もなく迷惑です。
しかし大陸の外に出ないなら中国人には悪いが、支配地域内で何をやろうと日本も含め他国には基本的には無関係。

実際、清朝も改革開放以前の中共もそうでした。
欧米にしても中共の民主化などより、毛沢東時代の竹のカーテンが復活すれば本音はそれで十分なのかもしれません。

中国に先端産業の主導権は握らせないとか中国封じ込めと言えば勇ましいが、クリスマスも禁止するほどに異質な中国とはかかわりたくないとも言えます。
そしてそのクリスマス禁止も中共が内向きになり始めた兆しととれば、欧米には悪いことではないかも?

ヒヨドリというロクでもない鳥

2018-12-26 | Weblog
今年の秋はどうもヒヨドリが多かったようです。

実際、少し前まで時にうるさく、群れで柿とかをつついていました。
しかしそれも餌が減ったからか一段落で最近は写真みたいに単独行動に。

一羽でいる方が動きが鈍くなり写真も撮りやすく、それにどこか哀感も漂っている?

韓国から国交断絶してくれる?…「慰安婦」「徴用工」「レーダー照射」

2018-12-26 | Weblog
日韓関係ですが「慰安婦」合意破棄も「徴用工」判決も自衛隊機ロックオンもすべてなかったと仮定してみよう。
安倍政権、今頃も日韓関係改善に向けチマチマと努力を続けていることでしょう。

しかしすべて南朝鮮の側から、しかもこれだけのスピードでそうした一気に走ってくれました。
日韓友好や日米韓の同盟など遠い昔の出来事と化し、今や日本の側からの関係改善努力も無駄と疑問視されています。

この流れで行けば国交断絶の日もそう遠くないかも。

保守の人、国交断絶を願っていても保守の側からの訴えだけでは不可能なこと、知っています。
それが南朝鮮のスピード感ある独り芝居で実現の可能性が出てきた。

思えば明治維新の近代化に進んだ日本を非難した当時の朝鮮、その後意に反して日本と深くかかわることになりました。

しかしこのままいけばやがて無訪れる日韓国交断絶でその「不幸な歴史」を自ら終わらせる日が近づいていること、南朝鮮にとってこれほどの幸せはないのでは?

😸引き締まった顔…多摩川猫シリーズ

2018-12-25 | Weblog
同じ猫科でもライオンや虎は自然体からして精悍な顔立ちですが、猫はそうではない。

それでもときには引き締まった顔になったり、もともと勇ましそうなのもいます。

どう引き締まるかですが目はつり上がり、猫口の口元も一文字(への字?)に結んで緊張。

ただいくら引き締まっても骨太の虎やライオンに比べればやはりヤワで猫は猫?

隣国が最悪の敵なのはよくある話…日韓関係

2018-12-25 | Weblog
徴用工に続き自衛隊機ロックオンの南朝鮮です。
驚くのは日韓関係を正常化しなければというような空気が日本にもまだあることです。

そもそも隣国だから友好関係でなければならないなどと誰が決めた?

隣国が最悪の敵対国というのは歴史上世界のどこでも珍しくもありません。

隣国だからと仲良くすれば攻めてこないという保証もまったくないこと、これまた歴史が示しています。

だから対南朝鮮関係、中共や北朝鮮と同じく最悪の反日敵対隣国として扱えばいい。

要はこうした敵対的な隣国が侵略してこないよう警戒すればいいだけの話です。

繰り返しますが最も危険な敵国は隣国であるのは珍しいことでもなく、友好関係どころか国交関係すら自国の安全にとって有害となることもある。
そしてこうした感覚、日韓合邦などと言い出す明治より前の日本の方がまともでした。

このこと、心しておくべきでは?

岡山名物?うす板かまぼこ

2018-12-24 | Weblog
岡山では普通の(?)うす板かまぼこです。

ポイントはかまぼこ板が薄いとか厚いより焼いてあること。

竹輪は焼くのがメインで蒲鉾は蒸したのが多いと思っていると話はややこしくなりますが焼いた味の香ばしさが決め手。

板にも焦げ目がついていますが、これがなければ本当に焼いたのか疑われるかも…。

それと「うす板」と書きましたが、「薄板」にすると金属板金加工みたいになるのでこちらにしました。