多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


ウルトラマンのメタリックシルバーは貧乏臭い?

2019-05-31 | Weblog
ウルトラマンにはあまり興味はありません。

その理由の一つにあのボディーのメタリックシルバーが使い古しのアルミ鍋みたいで貧乏臭いのがある。
夢が広がる前に現実直視です。

限られた予算や資材で制作者は苦労して知恵を絞ったのでしょうけれど、貧しい戦後の昭和がにじみ出ている。
あんなメタリックシルバーでなく、本物の銀かステンレスみたいにピカピカだったら違っていたでしょう。

なお似たのに黄金と称しながら実態は飲み残しのビールみたいな色の黄金バットがありますがこちらは別の機会に。

台湾が中国の脅威に立ち向かっているが…

2019-05-31 | Weblog
日本に比べ台湾は中共に対する警戒心は強いと感心している人は多いでしょう。

実際、そうした面もありますがそこまで頑張らなければならないほど中共が執拗に食い込もうとしています。
その原因、同じ中華民族なのもありますが経済的に中共と深くかかわっているのも大きい。

少し前、チャイナリスクが言われ始めたころ、中共に進出するにしても台湾企業が間に入っていれば大丈夫というような見方もありましたがそれは甘かった。
ビジネスなら中共・台湾のどちらでもつくというような台湾企業家もいるし中共もそれを利用している。
そして経営が傾いた日本の電子企業や事業もそうした「台湾中共ボーダーレス企業」に売られてしまいました。

話を政治に戻せば台湾のそうした状況を安倍政権、一応は認識しています。
しかし動きは実に鈍い。

米国に先行するくらいのつもりで台湾との関係を強化すべきでしょう。

サツキの季節です

2019-05-30 | Weblog
ちょうどサツキが盛りの季節です。

サツキと言えば似ていて比べられるのがツツジ。
違いは葉と花が違うと言われてもそれだけでは分からないと困る人も多いのでは?

それにしてもサツキの方が分が悪い。
同じ似た花で遅咲きで目立たず損をしているのに、ボタンと比べられるシャクヤクがありますが、ツツジとサツキの関係もこれに近いかも?

トランプ訪日はどんな意味があったのか?

2019-05-30 | Weblog
保守の人でもトランプが訪日して一体どんな成果があったのか?と疑問かもしれません。

両陛下とお会いし相撲を観て安倍とゴルフしてそれがどうした?というわけです。
しかし仮に防衛や貿易で何の成果もなかったとします。

それでも両国の首脳同士が平穏に往来しているだけで両国関係は円満と言えます。
いわゆる日本パッシングの時代には往来はあっても雰囲気は違っていました。

そして往来が途切れるときは関係が変わる潮目とも言えます。

ここで話を転換。
明治維新で朝鮮通信使は途絶えましたがその後の対朝鮮関係は大きく変わりました。
そして現代の対南朝鮮関係、往来が途絶えようとしていますがこれはいい流れかも?

川崎はやはり川崎国だった?

2019-05-29 | Weblog
「川崎国」という言い方は川崎の中学生殺傷事件でイスラム国を真似たものです。
川崎市はイメージが悪いと嫌がっているようですが、イメージでなく実際に悪いから当ブログでは使い続けてきました。

そして不幸なことに川崎はやはり川崎国だった…。
この先、サテどうなるか?

世界の外交の主役だったはずが?…韓国外交とトランプ訪日

2019-05-29 | Weblog
トランプ訪日成功でしたが南朝鮮大統領文在寅の華々しい外交やいかに?

文在寅が南朝鮮大統領になってから進めたのは米朝融和。
当初のシナリオでは今頃はトランプと金正恩が仲良く合意し文在寅は米朝対話の主役としてノーベル平和賞でも受賞していたことでしょう。

しかし現実は?
米朝関係、北は時間稼ぎができた米国は成果ゼロ。
北朝鮮からすれば半島からの米軍撤収くらいは期待していたのだからこれでも大いに不満足。

米国からすれば北との関係で米国には何ももたらさないどころか北と組んでいるのがミエミエになった南朝鮮をどうするかに軸足を移すことでしょう。
ひところ米朝開戦の危機が言われましたが、米韓関係の決裂の方が現実味が出てきたかも?

新緑から深緑で初夏になり…多摩川夏景色シリーズ

2019-05-28 | Weblog
新緑が深緑になれば初夏というところでしょうか?

少し暑い日が続いたので初夏の気配、盛り上がってきました。

そして梅雨の前のこの短くもさわやかな時期、そろそろ終わりでしょうけれど貴重では?

嫉妬メラメラ…トランプ訪日成功がくやしい左翼

2019-05-28 | Weblog
トランプ訪日の成功がよほどくやしいのか、左翼は嫉妬の炎をメラメラと燃え上がらせています。

選挙対策だの相撲観戦がどうとかケチをつけている。

素直に受けとめられないならせめて沈黙していればよいものを、嫉妬を抑えきれずに主張するところに左翼の本性があらわれています。

左翼社会主義の原点は資本主義下の搾取からの解放などでなく、成功者に対する嫉妬と復讐を階級闘争だの革命だのと称して正義実現に見せかけたもの。

そうした左翼の正体、今回も言葉の端々にあらわれています。

ムラサキツユクサの季節です

2019-05-27 | Weblog
この時期、ムラサキツユクサの季節です。
梅雨の季節感ともアジサイ並みにマッチしています。

ただこの花、キレイだとかより理科の勉強でおなじみでは?
それにしても日陰で紫色を写真に撮ると、どうしても青に見えるのは仕方ない?

今日5月27日は日本海海戦の日…ロシアに謝罪「維新の会」

2019-05-27 | Weblog
今日5月27日は明治38年のこの日、日本海海戦の行われた日です。

日本海海戦と日露戦争の詳細は書きませんが、その勝利は日本だけでなくロシアの抑圧下にあった国への励ましともなりました。

そして現代。
令和最初の日本海海戦の五月に日本維新の会という政党はロシアに対し戦争を口にしたことについてロシアに謝罪しました。

とんでもない記念の5月です。
いろんな意味で愚劣ですが、とりわけ専横な強国と闘う日本という、日露戦争の日本に尊敬の念を抱いている外国の人たちに対しても、その思いを裏切るものです。

日本海海戦の五月と日本維新の会の五月、よく覚えておきたいものです。

初夏にしては…多摩川春景色シリーズ

2019-05-26 | Weblog
この写真、最近の狛江付近の多摩川です。

晴れていて初夏の多摩川を撮るには申し分なかったが今一つ。
流れがトロンとしているからです。

これが水音を立ててサワサワと流れていれば、初夏のムードはもっと盛り上がったのですが…

反安倍はカッコいい?…反権力小児病の中高年俳優・芸能人

2019-05-26 | Weblog
反安倍がカッコいいと思っている中高年俳優や芸能人がいます。
若い頃の反権力小児病のまま歳をとったからです。

ではなぜ思考停止したまま高齢に?
それは全共闘・大学紛争時代の反権力をカッコいいファッションくらいの感覚で真似したから。
知っている誰がやっているから自分もという程度の動機で真似たのでしょう。

同じ左翼でも思想や理論から入ったのはコアの部分が身についているから時代の変化とともに巧妙に変容していける。
例えば最近の保守偽装のように、です。

ところがテレビのような旧メディアで反権力を気取っているのにはそうした能力がない。
今の若い人、左翼のこととは言えくれぐれもこうならないで欲しいものです。

ドラえもんブルーの登戸駅

2019-05-25 | Weblog
小田急の登戸駅がドラえもん化していること、以前書きました。

写真みたいなのもあります。

ただこれ、小さな字で中共文字や朝鮮文字の表示もありますがこれがなければもっとよかった。

「韓国好き」という日本語は存在しない

2019-05-25 | Weblog
「台湾好き」という言い方は最近チラホラ見かけます。
台湾観光旅行によく行く人などを指し、特に政治的な意味はないようです。

しかし「韓国好き」という言い方は殆ど聞かない。

先の台湾のように単に南朝鮮に観光に行くのが好きな人を指すつもりでこう言っても、「韓国好き」というだけで既に強烈に政治的なにおいがします。
企業がコストで割り切って南朝鮮製を採用しただけでも同じようにとられる。

そして南朝鮮は世界最悪の反日国…。
今の日本で「韓国好き」というと「反日」という意味を帯びます。

日韓の不幸か、それとも日本人が南朝鮮の実態を正確に理解するようになった成果なのか、サテどうか?

バラの季節です

2019-05-24 | Weblog
この写真、多摩川の近くの植え込みのバラです。

公園でなくてもこの時期、あちこちの家でバラが咲いています。
花がない他の季節にはまったく気が付かないけれど、ここぞと気合を入れている感じです。

そして丹精のバラの咲いている家、共産党や公明党のポスターなんか貼ってないとか、どこか共通点がある?