多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


多摩川の夏はここが一番? 調布の多摩川

2015-07-31 | Weblog
タイトルと写真ですがも少し補足すると、京王相模原線鉄橋から調布堰にかけてのエリアです。

ここは川幅が広くなっていて、いかにも水の季節にふさわしい。

ただこの写真は川崎側ですがこちらの方は人が少なく穴場かも。

何か裏がある? ドローン官邸墜落と調布小型機墜落事故

2015-07-31 | Weblog
共産党がオスプレイ横田基地配備反対のビラを調布市内でポスティングしたら、ひと月もたたないうちに調布飛行場で今回の小型機墜落事故が起きたと、一昨日、ツイッターに書きました。

写真はそのビラ。

ところで少し前には官邸ドローン墜落事故がありました。

このドローン事故は反原発左翼のしわざで、小型機事故のあった調布は共産党も支持する左翼市政。

そして例によってマスコミ、官邸ドローン事故ではドローン規制の技術課題などは報道しても、左翼が原発や官邸をドローンで狙ったことにはほぼ沈黙。

調布飛行場事故でも搭乗者や航空会社の問題は報道するが、調布市政などの事故対策無策には沈黙。

左翼の反安倍闘争や反米軍基地闘争の派手な報道の裏で左翼マスコミ、左翼にとって不都合な情報を隠そうと操作しています。

それだけで既に十分問題なのだが、さらにオスプレイ配備反対運動のさなかに反原発左翼ドローン官邸墜落、そして今度は調布飛行場事故が起きた。

なぜ航空がらみの動きや事故が続くのか、単なる偶然か、それとも。

不思議ですが真相はサテどうか。

マリーゴールドは日本に溶け込んだか?

2015-07-30 | Weblog
この写真、多摩川の近くの公園のマリーゴールドです。

今は珍しくもなくなりましたが、以前はそうではなかった。

特に田舎。

畑の脇とかに植えてあると何事か? と思われ、ああ派手な色の花を植えていいものかと悩んでいるお年寄りもいました。

ただ溶け込んだと言ってもまだコスモスほどではないかも。

日本の敵が見えてきた…安保法論議で分かったこと

2015-07-30 | Weblog
今回の安保法論議です。

大体、次のようなことがハッキリしてきました。

1)米国は弱くなり中共や南朝鮮の脅威が増してきた

2)日本の国防力が弱いと環太平洋の国にも迷惑をかける

3)左翼マスコミや左翼政党はいかに日本と世界にとり有害な敵か

4)現行憲法はいかに悪法で日本の国防の邪魔か

全部大事ですが、特にこれからは最後の4)が重要。

今の憲法がいかに駄目かをまず多くの日本人に分かってもらわないと。

そこで初めて現行憲法の廃棄、自主憲法制定ができるのでは。

ウインドウズ10、注目点は…

2015-07-29 | Weblog
ウインドウズ10が登場しました。

マスコミ、注目の新機能は…とか報道していますが、新製品発売のときに自信がありませんとか前の方がよかったかもしれませんとネガティブなコメントする企業などありません。

だから話半分くらいに思っとけばいいのでは。

それでは目の付け所は?

スタートメニューやデスクトップがどうなるかはどうでもよろしい。

そんなもの、どうせ皆似たようなもので余程改悪してない限り半日も使えば慣れます。

気になるのは使い込んでもヘタレない速さとセキュリティーがあるか、でしょう。

それとスタートメニューはどうでもいいと書きましたが、MSが今でも違いを出せるのはOSよりもやはりオフィスソフトでは。

そちらがこれからどうなるかがむしろ目の付け所では。

やはり必要…旧宮家ご復活?

2015-07-29 | Weblog
最近あまり言わなくなりましたが、戦前の旧宮家を復活すべきという主張があります。

天皇皇后両陛下はじめご皇族の公務の負担が重いから、その軽減のため旧宮家を復活すべきだとも考えられます。

それはそれでもっともですが、人が足りないから外国人を入れろみたいな発想と似ている気もします。

戦前のように旧宮家もそろって日本が成り立つのであり、戦後、宮家を次々と廃止したことが異常では。

それをもとに戻さなければ日本本来の姿にはならないのではないか。

日本の伝統がこれからも生き続けるためにはやはり旧宮家も加わって頂かなくては、と思いたいですがサテどうか。

風呂で死、ホイットニー・ヒューストンと金毘羅様の祟り

2015-07-28 | Weblog
ホイットニー・ヒューストンとその子は風呂が原因で死んだそうです。

これで思い出したのが森鴎外の短編の『金毘羅』。

ネタバレになるので詳しく書きませんが、大体以下のごとし。

四国の金毘羅を仕事で訪れたとき金毘羅様は荒ぶる神で祟りがあるからお参りした方がと勧められたが無視して帰ると、子どもが風呂で…。

ちょっと気味の悪い小説です。

森鴎外のことだから金毘羅様の祟りなんかバカにし切っていますが、小説に取り上げるたのは、金毘羅様は本当はこわい神様だったという意外性に興味をもったのかもしれません。

ホイットニー・ヒューストンに金毘羅様の祟りがあったのかどうか知りませんが、気になる人は拝んでおいたら?

軽飛行機墜落事故の調布は左翼市政です

2015-07-28 | Weblog
調布飛行場の軽飛行機墜落事故です。

亡くなった方には申し訳ないが、もし調布駅前や京王線、中央高速に墜落していたらもっと大変なことになっていたでしょう。

不要不急の自家用飛行機などアリゾナの砂漠でも飛んでいればいいので、あんな住宅地で飛ぶなどそもそも異常です。

ところでこの調布、民主・社民・共産の左翼市政です。

その市長選挙が去年あって左翼系市長が再選されましたが、調布飛行場の撤去や安全強化などまったく言っていない。

「市民党」の安心して住み続けられるまちなどと言っていましたが、悪い冗談。

ついでに言うと保守系候補も触れていませんでしたが、馴れ合いで緊張感が足りないからでしょう。

左翼、事故の危険があると称してオスプレイ配備にはあれだけ反対しますが、このように調布の左翼市政も調布飛行場の危険性にはほとんど触れなかったし事故後もほぼ沈黙。

共産党も左翼になってから学校にエアコンがついたなどとほめていますが、こちらも調布飛行場の危険性にはほとんど触れなかった。

住民の命と暮らしを守るなら国会で国の責任を追及すればよさそうなものですが、そうするようすもなし。

オスプレイや米軍機は扇動するネタになるが、それ以外の墜落事故なんかどうでもいいという左翼のスタンス、ミエミエです。

これだけでも日本の左翼、中共や南朝鮮の手先なのが実によく分かります。

アオイもムクゲも皆同じ?

2015-07-27 | Weblog
この写真、多摩川の近くの公園のアオイです。

この時期、ムクゲも盛りですが雰囲気が似ている。

ついでに言えばハイビスカスも似ています。

そのうちアオイもムクゲもハイビスカスも混同されてしまうかもと余計な心配をしたくなる。

実際、ハナショウブ・アヤメ・カキツバタが区別できない人がいますが、それはそれで特に困らないのでは。

団塊左翼ジジババの「終活」…平成安保闘争

2015-07-27 | Weblog
反安倍・反安保法制闘争、あらゆる左翼が動員されています。

中でも張り切っているのが団塊左翼ジジババ。

この世代、若い頃に60年代の反安保闘争や大学紛争を体験しています。

特に安保闘争は日本の左翼運動の最大の盛り上がりでした。

そしてそこで思考停止し、日本に左翼政権が生まれれば中共や朝鮮と仲良く平和にやっていけるなどといまだに信じ込んでいます。

そして今、岸の一族の安倍が日米安保で同じようなことをやろうとしている。

そこで彼らは図式的思考を発動し、再び左翼革命の春がめぐってきたと浮かれているのです。

しかしそんなこと、もちろんファンタジーに過ぎません。

60年代安保闘争は今のとは規模と熱気が比べ物にならないほど大きかったのは子供だった私でも記憶しています。

それに国際環境に変わっているし、何より日本が保守化している。

たとえ彼らの望み通り安倍政権を打倒できても、その後さらに強力な保守政権が誕生することでしょう。

年老いた彼らの平成安保闘争、死の直前にあらわれる美しくもはかない臨死体験のようなものでは。

サギは多摩川の夏に似合う?

2015-07-26 | Weblog
この写真、多摩川のサギです。

サギなど別に珍しくもなく、多摩川で見かける鳥のランキングではカラス・ハト・スズメの次くらいに多いのでは。

ついでに言えばその次はムクドリかカルガモあたり。

それに年中いて外国にもいるでしょうが、なぜかこの時期の日本に似合う気がします。

今さら日韓友好の韓国はどこまで馬鹿か?

2015-07-26 | Weblog
いわゆる慰安婦で相手にされなかった南朝鮮、最近は日本にすり寄ろうとしています。

ただこういうときは一番警戒しなければならないときです。

コワモテで相手にされなかったから今度は媚びている。

いずれにしても最終目的は慰安婦問題なるものを解決して(ヒラタク言えば日本から何をせしめて)したいということです。

こう書けばいかにも狡猾な、と腹も立つでしょうが、しかし南朝鮮、肝心の所が全く分かってない。

前大統領の李が竹島に上陸し天皇陛下に暴言を吐いてから、日本の南朝鮮に対する意識はガラリと変わりました。

それまでは相互理解と友好で何とかなると一縷の望みも持っていたのがここで完全に絶たれた。

南朝鮮とはもう縁を切るしかない、こちらに向かい始めました。

大きく言えば120年前に日清戦争で朝鮮に関与して以来、ともに歩もうとしていたが完全にあきらめた。

この先、嫌韓の50年だか嫌韓1000年か知りませんが日本はそうなることをもう織り込んでいる。

それに気づかずいまだに日韓友好などとしつこく迫る南朝鮮、一体どこまで馬鹿なのでしょうか?

夏の始まりはよかった…多摩川の夏シリーズ

2015-07-25 | Weblog
この写真、少し前の小田急線、多摩川鉄橋です。

梅雨があけるかあけないかと言っていた頃ですな

あの頃も多分暑い暑いと言っていたはずですが、写真を見れば今よりさわやかそうでずっとよく見えます。

これが過去に向かっての記憶というものでしょうか。

いずれ軍事基地に? 中国の東シナ海ガス田施設

2015-07-25 | Weblog
防衛白書でケチがついた例の東シナ海での中共のガス田開発です。

そもそも日本の資源を盗むというのが許せませんが、深刻なのは施設の軍事利用も可能なこと。

ヘリコプターが離着陸できるのはシロウトでも容易に分かりますな。

さらにレーダーも設置できるし潜水艦探知も行える。

もし普通の国が自国の国境ギリギリにこんなことをされたら即空爆かミサイル攻撃で破壊となるでしょう。

それをやらない日本は何とお人よし。

それでも沖縄に米軍がいるから、中共は沖縄本島や宮古・八重山への侵攻をかろうじて思いとどまっているのです。

内地では左翼が安倍政治許さないなどと煽っている間にこんなことをされました。

内地がそうでも沖縄に危機感があればいいのですが、輪をかけてひどい。

例の媚中知事に左翼系の馬鹿新聞に、沖縄はだまされている。

中共がここまで厚かましく出れるのはコイツラの責任でもあります。

多摩川の空をトンビがピーヒョロロ

2015-07-24 | Weblog
このヘタクソ写真、多摩川上空を舞っているトビです。

舞っていると書きましたが、適当に飛んでいるようでかなり計算した複雑な動きをしているようです。

それに結構大きく動くので写真に撮りにくい。

トビ専門のバードウォッチャーがいるかどうか知りませんが、多摩川沿いでは少ないのでは。

別に鳥に詳しくなくても、ファックスみたいにピーヒョロロと鳴きますからすぐ分かりますよ。