多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


風蘭が秋に咲き

2015-09-30 | Weblog
この写真、最近咲いたフウラン(風蘭)です。

フウランと言えば初夏のイメージですがなぜか今頃咲いている。

もっともお祝いの胡蝶蘭みたいに洋蘭では年中咲いているのもあります。

ひょっとして品種改良とかで年中楽しめるフウランができているかも。

なぜ韓国と国交断絶できないのか?

2015-09-30 | Weblog
集団的自衛権容認や安保法に日本が動いたのは、中共の脅威もあるが日米を裏切り反日と媚中に走る南朝鮮も原因と書きました。

日米韓の同盟などもはや不可能とも書きました。

それでも経済面では南朝鮮は日本の輸出産業の客ですが、絶対不可欠の上得意客というほどでもありません。

ならば日韓関係改善など無駄な努力をせずに国交断絶すればよい。

近隣国だからそれは難しいと言うかもしれませんが、近隣と対立していても共存している例は多い。

キューバと米国・かつての英国統治下の香港と中共などがそれです。

これらは単にお隣だから仲良くしようなどという馬鹿な妥協はしませんでした。

日本にしても北朝鮮とはほぼ国交断絶しているが特に困ったこともありません。

やっていけるのです。

問題は別れを言い出せない日本にあります。

日韓国交がいまだに断絶できないことは戦後憲法と同じく日本にとって実に情けないことでは。

やはり和風が一番…中秋の名月でした

2015-09-29 | Weblog
昨日、28日は中秋の名月でした。

その写真を撮ったらこうなりました。

雲間に浮かぶ月は日本風で、かぐや姫を迎えに月から使いがあらわれる?

昔の人が月を仰いで物思い、などというのはどこがおもしろいと思っていましたが、今よりはるかに暗い夜、流れる雲に見え隠れする満月を見るのもなるほど悪くないかも。

次世代の党がなくなる?

2015-09-29 | Weblog
次世代の党からベテラン議員が去り、与党入りも申し入れています。

「自民より保守」「真正保守」が看板のこの党も実質消滅してしまうのか?

ただ次世代の国会議員さんの立場からすれば仕方ない面もあるでしょう。

それに今のままではこれから国会で勢力を伸ばすのは難しい。

それでも次世代の党には存在意義が二つあります。

第一は自民から独立した真正保守の野党であること。

もし自民をリベラル・エセ保守が牛耳るようになれば「自民より右」勢力が伸長するでしょう。

しかしその場合、本物のヘイトクライム集団やネオナチ的な動きが伸びる危険もある。

そういうとき、日本の伝統を正しく継承した次世代のような真正保守政党の意義が必要となります。

その二は都市部の自治体では次世代のような真正保守野党が特に必要なこと。

左翼と慣れ合いするなど、都市部の自民は保守政党の意味をなしてない例もある。

これに対抗するには、次世代のような真正保守の完全野党でないとできません。

こう考えれば次世代、自民があるから間に合っているとはならず、やはりこれからも求められるのでは。

田舎のゴキブリは純朴?

2015-09-28 | Weblog
都会よりは少ないでしょうが田舎にもゴキブリはいます。

ただしゴキブリ写真に興味はないので猫ちゃん写真で代用。

都会のより図体は大きいようですが、警戒心が薄い。

殺虫剤スプレーをかけようとしてもじっとようすをうかがうだけで、すぐ逃げたりしません。

田舎のゴキブリ、ひょっとして都会より純朴?

韓国が裏切ったから集団的自衛権・安保法へ

2015-09-28 | Weblog
集団的自衛権容認と安保法成立の背景です。

中共の脅威が増したのに力が弱くなった米国だけでは対処できないから日本にも役割分担が求められるから、というのが一番よくある理由説明です。

ただ保守も左翼もあまり触れない要因に南朝鮮がある。

南朝鮮は急激に反日を強めてきました。

同時に中共へも急速に接近した。

それも一線を超えなければ日米韓の同盟も維持できたでしょうが、それを超え、日米韓の同盟を裏切りました。

こんな反日・親中の国を信用して対中共の同盟なんか考えられない、と日本は確信するようになった。

日米韓の同盟は無理と日本が思うようになったのも、集団的自衛権と安保法に向かわせた大きな理由。

そこで既に結論の出た集団的自衛権と安保法の次はどうなるか?

中共の脅威増大と米国の弱体化、南朝鮮の反日と中共接近は変わらないでしょう。

そうなると日本独自の国防力強化と日韓国交関係の縮小断絶しかないのでは。

まだまた夏? 多摩川秋景色シリーズ

2015-09-27 | Weblog
この写真、少し前ですが府中付近の多摩川です。

秋の気配が漂ってきたが、秋一色というところまではまだ行っていない。

九月は季節の変わり目と言いますが、九月中に一気に秋というのでもなさそうです。

民主に代わり共産党が左翼をリード?

2015-09-27 | Weblog
共産党が「国民連合政府」構想を唱えて左翼の連合を呼びかけたら、民主党、マンマとからめとられたということ、以前書きました。

そしてロシア革命を例に、少数派の共産党が左翼の主導権を握ったことも書きました。

話は大きくなりますが、世界史上共産党だけで権力を掌握した例はありません。

中共もソ連も例外でなく、逆に言えば単独で多数派になることが不可能な共産党は必ず他の左翼勢力と連帯し機を見て乗っ取るパターンで独裁政権を築いてきました。

たとえ多数派でなくても主導権を握れば共産党独裁は実現できる。

共産党以外の政治勢力も一度共産党に寄生されたらどうなるか、その恐ろしさを熟知しているから、たとえ左翼政党でも共産党とは容易に手を結びません。

左翼でなくても共産勢力と組んだが最後、行動の自由を奪われます。

ソ連憎さに毛沢東の中共と組んだ米国がその典型で、最近では経済面で目がくらんだ南朝鮮がそれです。

そして愚かにも民主党はこのタブーを破ってしまった。

このままで行けば左翼の主導権は共産党に移る可能性大ですがサテどうなるか。

悪魔的モズ

2015-09-26 | Weblog
この前モズの写真を投稿しましたが、それに腹立ったのかどうか知らないが、モズさん、私を見たらギャーギャーとワメき出しました。

それがこの写真。

完全逆光でロクな写真じゃないだろうと思っていたが見ればこんな感じ。

かわいいだけが小鳥ではない。

ツイッターのロゴのパロディーみたいにも見え、カラスより悪魔的かも。

宗教者失格…反安保法あおる僧侶

2015-09-26 | Weblog
左翼に同調して反安保法を主張する仏教僧侶がいます。

宗教者として失格で宗教を説く資格などありません。

宗教者が政治にコミットするのがそもそも間違っています。

百歩譲って例外的に許されるとしたら、チベットやウイグルでの中共による弾圧のように政治弾圧で宗教自体が存亡の危機に瀕している場合。

もう一つ挙げるなら、深刻な政治対立があるとき、双方の和解を宗教者が図る場合があります。

宗教はもともとは共同体の維持繁栄を願うものですから、共同体が分裂崩壊の危機にさらされたら確かにこういう役割もあるでしょう。

ところが安保法反対の僧侶はまさに逆。

和解どころか左翼に加担して日本の分裂崩壊をあおるようなことをしています。

少々難しい理屈を挙げましたが分かりやすい例。

もしあなたの親の葬式で坊さんが「みなさん、安倍死ねと唱えましょう」といったらどんな気持ちになるでしょうか。

反安保法の僧侶はまさにこれをやっています。

僧侶だけでなく、こんな行動を放置した所属宗派も徹底追及すべきです。

スーパーで売っている長ネギの残りを植えたら…

2015-09-25 | Weblog
ネギの写真がないので猫ちゃん写真で代用。

スーパーで売っている長ネギ、根の部分を5cmほど残して水につけておけば短い根が生えてきます。

そこで行動開始。

畑に植えます。

マンションとかの人はプランターでもいいでしょう。

植える時期は春から夏が良く育つ。

ネギ坊主がつくとか紆余曲折を経て、最終的には万能ねぎの親玉みたいになります。

成長中は土をかぶせたりせず放置ですから茎の白い根深ネギには戻りません。

マンションの人とか、と書きましたが全長80cmになることもあるので心しておくこと。

肝心のお味ですが、こだわる人はさておき、まあ一応食べる分には…。

今さら左翼野党を再編してどうする?

2015-09-25 | Weblog
共産党の「国民連合政府」構想なるものに民主党が乗り気です。

同時に維新分裂を見越して維新内の左翼分子を取り込もうともしています。

これでは左翼が結集して脅威ではと気が気でない保守の人もいることでしょうが、むしろこうした分かりやすい形になってくれた方がいい。

理由は左翼結集の動機が反安保法・護憲という極めて左翼的なテーマだからです。

保守意識の高い人はそれこそが問題でしょうが、一般国民大多数からすればもっと大事なのは福祉・高齢化・景気。

作られた反安保法闘争の熱気に舞い上がった左翼がバランス感覚を失った結果、今ほどその暴虐で反日的な正体をあらわしているときはそうザラにはないでしょう。

結集した左翼は一般国民からは浮き上がった、そうした特殊な集団であることが非常によく見えてくる。

こうした左翼の性格だけでなく、左翼とは進歩的で進んだ人だというマスコミが刷り込んだイメージのインチキも明らかになるからむしろ「連合」してくれる方がいいのでは。

歴史ドラマで南北朝時代はタブー? 多摩川の兵庫島

2015-09-24 | Weblog
この写真、多摩川、二子玉川の兵庫島です。

写真を投稿したくせに申し訳ありませんが、兵庫島、秋の初めのこの時期、まるで季節感がありません。

ところで兵庫島の名は南北朝時代、新田義興とともに討死した由良兵庫助に由来しますが、NHKテレビの大河ドラマも含め歴史ドラマでは南北朝は殆ど取り上げられません。

南北朝は何といっても新田義貞・楠正成の尊皇だから左翼テレビ局にはタブー?

しかし多摩川沿いには兵庫島のほかにも新田義貞の分倍河原の合戦とか、南北朝をめぐる遺跡があります。

そこで多摩川沿いの左翼自治体、多摩川を舞台にした南北朝の大河ドラマの誘致でもしては?

崩壊…左翼の「60年安保闘争神話」

2015-09-24 | Weblog
安保法成立の結果、左翼の60年安保闘争神話が崩壊しました。

素晴らしい成果です。

60年安保闘争神話とは?

国会包囲デモのような大規模国民行動を繰り広げれば日米安保とそれを支える保守政権は崩壊し、中共日本友好の東アジアの平和がやがて訪れるという左翼の幻想。

これを真に受けた左翼は60年安保闘争を強引に進めたが失敗しました。

しかし学習能力ゼロの左翼は60年安保闘争を勝利寸前まで到達した栄光の戦いとして神話化しその後も性懲りもなく本気で信じ続けたのでした。

そしてその結果は→

その後の大学紛争の内ゲバ、70年代の左翼過激派による無差別テロ

震災後の反原発も沖縄の反基地闘争も、60年安保闘争の疑似成功体験を迷信的に信仰し続けているからあそこまで愚かなことができたわけです。

極論すれば60年安保以降に左翼の行動原理はすべて60年安保闘争神話に行きつきます。

しかし今回はそれが失敗に終わったばかりか、左翼の凶暴・攻撃的・反日の正体を一般国民にも広く知らせる結果になりました。

ただし安保法成立後も左翼、神話崩壊に気づいたようすはありません。

自分たちは既に終わっているのに、そのことに自ら気がつかない左翼、野党再編だの反原発・反安保法などと画策を続けています。

そして60年安保闘争のパターンでいけば、闘争に失敗した後の左翼は無差別テロに走っていますから要警戒。

スズメバチと遭遇したら(゜Д゜;)

2015-09-23 | Weblog
スズメバチの写真がないので猫写真で代用。

スズメバチが一匹飛んでいるのを見かけても一匹くらいと放っておくのは甘いのでは。

そのうち増えて巣でも作られるかもしれません。

そこで運悪く一匹と遭遇した場合。

撃退ですが色々な方法がある。

効果的なのは農薬の噴霧器で水を噴霧してかける。

吹き出す水の量が多いので命中率(?)も高く、浴びたスズメバチは羽が濡れるのと体温低下でか、大体その場で死にます。

ただし噴霧器を普段から持ち歩いている人はいないでしょう。

だからいつも手元にあるとは限らないのが難。

次は補虫網。

100均で売っているので捕まえますが、捕れなくても振り回していれば逃げます。

別に補虫網でなくても何か振り回せば逃げます。

最後は殺虫スプレー。

狙いを絞れるジェット噴射式がいいでしょう。

ただしスズメバチは噴霧されても向かってくることがあります。

そんなときもひるまずただ攻撃あるのみで、「コイツ馬鹿じゃねえか」くらいに構えて狙いを定めて噴霧し続けること。

そうすれば逃げていきますが、殺虫スプレーは蚊やハエ用なので即死はしないようです。