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多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!

新宿駅「ワインのめし」…駅弁ウォッチシリーズ

2023-05-31 | 駅弁ウォッチシリーズ
今回は「ワインのめし」です。
調製元は山梨県北杜市小淵沢町の丸政。

ワイン片手に肴に食べる駅弁との設定ですが、かなり異色。
まず「めし」と名がついているが米飯はまったくありません。
その分、カロリーはかつサンドとレーズンパンで摂れとの模様。

「牛肉炭火焼き白ワイン仕立て」ですが、炭火焼の味が出ています。
「甲州鳥もつ煮」は柔らかくうまみがありこの中でも出色ですが、ワインの肴というよりビールか焼酎に合うのでは?

「甲斐サーモンのマリネ」はあっさりでいい味を出しています。
「甲州ほうとうのグラタン」はほうとうのとろみをうまく使っています。

そしてこの「ワインのめし」、ワインに合うかどうか分かりませんが、全体、居酒屋の自慢のお勧めメニューみたいな感じなのでした。

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北海道の離島侵攻をやりかねない?…ロシア

2023-05-31 | 政治つぶやき 令和5(2023)
ロシアのウクライナ侵攻当時、ロシアの北海道侵攻の危険が危惧されました。
しかしその後はあまり言われなくなった。

理由はロシア、ウクライナ派遣に引き抜いたため極東の軍が手薄になったからとされます。
それに北方領土でオンボロ兵器を並べて威嚇したつもりの軍事演習を行うなど、むしろ守勢になっているともとれるから。

しかし西側をウクライナに集中させないため、極東に第二戦線をつくること、十分考えられます。
現に欧州ではセルビアやモルドバでその兆しもある。

そこで考えられるのが北海道全面制圧ではなく、北海道や日本海の離島侵攻。
ここまでくれば破れかぶれの無謀な侵攻というより、それなりに軍事的合理性のあるピンポイント侵攻になります。

そしてそれが中共の台湾侵攻と連動すればさらに始末が悪いがこれに触れると長くなるので今日はここでオシマイ。

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