多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


季節感が変?…多摩川秋景色シリーズ

2018-09-26 | Weblog
この写真、少し前ですが狛江付近の多摩川です。

例年のこの時期だとススキとか秋の気配が漂い始めますが今年はどうも変。

確かにこの時期、夏と秋の間で季節感の薄まる時期ですが、それにしてもまだ猛暑の余韻が漂っている?

なぜマスコミは沈黙する? 中国のウイグル弾圧

2018-09-26 | Weblog
遂に米国、中共によるウイグル弾圧を批判し始めました。

日本の保守の人にはウイグルだけでなくチベットや内モンゴル弾圧も追及すべきという思いもあるでしょう。
イスラムでトルコとも近いウイグルを特に問題視するのは何らかの意図があるかもしれません。

それはさておき米国に比べ日本の左翼とマスコミの異様な沈黙。
新潮社の雑誌のLGBT「差別」の方がより深刻と言わんばかりの報道ぶりです。

そしてどのメディアも似たようなものですが、特に問題なのはNHK。
中共によるウイグル弾圧や東トルキスタンでの核実験には殆ど触れないばかりか、「シルクロード」などと称して中共によるウイグル弾圧を隠蔽するような報道を始めたのがNHKです。

NHKの中共べったりの報道ぶりを日本と世界に知らせていくべきです。

「シルクロードブーム」の頃の録画などないと思うかもしれませんが、出版物は残っています。
図書館などで調べNHKの報道がいかに中共寄りだったか、あらためて確認してみては?

秋の夕空は難しい…多摩川秋景色シリーズ

2018-09-25 | Weblog
この写真、少し前ですが狛江付近の多摩川、日が暮れて間もないころです。

それにしても三脚なしの小型コンパクトデジカメで夜景を撮るのは難しい。

ただでさえ露出時間が長くなって手ブレするのに、暗い箇所を基準に露光を合わせるのか変なオート補正機能が働いて余計に時間がかかるからかも?

杉田水脈さん頑張れ…ヘタレるな新潮社

2018-09-25 | Weblog
左翼が新潮社バッシングを画策しているようです。
口実にしているのは同社の雑誌の杉田水脈さんの特集。

杉田水脈さんは以前、いわゆる「慰安婦」主張のウソを明らかにしたことを当ブログで取り上げましたが、だから左翼は執拗に攻撃する。
しかし今回もバッシングなどに負けずに頑張って欲しいものです。

ところで気になるのは新潮社の方。
同社はオールドメディアの中では数少ない保守系ですが、左翼は今回の件を利用し切り崩す気満々。
保守系だった週刊文春が左翼転向した例もあるだけにどうなるか?

そして保守の信念強固な保守系ネット言論人と違い、出版マスコミの特に中高年社員には右も左もなしに単にマスコミ志望というだけで入社したのもいるだろうから危なっかしい。

今回を機に産経新聞やワックみたいに保守の鉄壁となってくれればいいのですが、サテそこまでの根性はあるか?

大きな夏も終わった…多摩川秋景色シリーズ

2018-09-24 | Weblog
この写真、少し前になりましたが夕方あらわれた大きな夏雲。
どうやら今年最後の夏雲になりそうです。

ただ少し前と言っても九月も下旬に差しかかり、普段の年なら秋の気配。
それが今年はこうなのでした。

あれだけのスケールの大きな夏だったから、それにふさわしい終わり方かも。