多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!


冬もそろそろ終わり?…多摩川冬景色シリーズ

2019-02-28 | Weblog
今年の冬がいくら暖冬でも真冬を感じる日はありました。
特に体が寒さに慣れない初冬のうちはこれから何日こんな日が続くのかと思うことも。

しかし三月も目前となると真冬の日もあと何回で終わりかとカウントダウンに。
現金なものですがどうも今年の春の訪れは早い?

韓国には結局何もできない…安倍政権の対韓政策

2019-02-28 | Weblog
反日でますます増長する南朝鮮に安倍政権は結局何もできていません。

最初の成果に見えた「慰安婦」合意ですが、あれで過去を清算決着し、日韓同盟の未来へと進めると本気で考えていたようです。
その後も南朝鮮に対し抗議や遺憾表明はやっていますが実質的打撃になる膺懲行動はまったくなし。

なぜか?
南朝鮮は日米と同じ自由主義陣営で連帯して中共・北朝鮮に立ち向かうというドグマが染みついているからでしょう。
何度となく繰り返した抗議や遺憾表明でも、南朝鮮はもはや北に従属しているとは決して言わないことにそれがあらわれています。

話は大きくなり比較も大ざっぱになりますが60年日米安保体制は現在の日米関係の根底にあるとように、日韓条約体制というのも動かぬものと思い込んでいる。
だから米国が日本にひどいことをしても報復しないのと同じく、いまだに心の中では同盟国の南朝鮮にひどいことをされても同じ姿勢なのかもしれません。

もしそうなら本当に情けない話です。

歌舞伎も「代替わり」を迎えている…

2019-02-27 | Weblog
今月の歌舞伎座で吉右衛門と仁左衛門が目を引いた由、この前書きました。
無論ご両人、この先も活躍すると思いますが何分お歳で、歌舞伎も「代替わり」に差しかかっているのでは?

そして気になるのはその先。
吉右衛門や仁左衛門、それに玉三郎のような現代の大看板のクローンのような役者があらわれるかと言えばどうもそうは思えない。

海老蔵か獅童か、どのあたりかは分かりませんが今までになかったスタイルが出現する可能性の方が大きい気もしますがサテどうなるか?

ご譲位・即位の式典に韓国代表を参列させるつもり?

2019-02-27 | Weblog
安倍政権、ご譲位から皇位継承、新天皇陛下の即位と続く一連の行事儀式に南朝鮮の代表を参列せるつもりでしょうか?

今の政権、何も言われない限り前例踏襲で南朝鮮の代表をお迎えすることでしょう。
そして南の側も例の厚顔無恥に当然参列するものと思い込んでいる。

とんでもない話です。
理由は挙げなくても最近の南朝鮮の反日不逞を知っていればお分かりでは。

南朝鮮の代表の参列は歓迎どころか、陛下に危険が及ぶ可能性すら考えられます。

ここでまとめ。
南朝鮮の代表が参加すれば反日不逞を増長させるだけです。
安倍政権、一刻も早く、参列拒否を明確に表明すべきです。

早くも春の海

2019-02-26 | Weblog
今年の冬が穏やかなのは海も川も同じようです。
多摩川のそうしたようすはたびたび投稿しましたが、海も似たようなものでは。

山の間を流れる多摩川エリアよりむしろ海の方が穏やかさはハッキリしているでしょう。
ということで写真は湘南の海ですが早くも春の気配が出ているかサテどうか?

沖縄も韓国みたいになりたい…「県民投票」の沖縄左翼の真の狙い?

2019-02-26 | Weblog
沖縄の反日左翼が主導した「県民投票」なるものです。

重要なのは辺野古移設への影響よりこんなやり方があたり前として通用するようになることでは。
少なくとも沖縄県では、です。

反対しにくい「空気圧」を作り出しそれに左翼マスコミの印象操作も加わって左翼の意図する方向に投票させる。
左翼が主導する「感情支配」と化した南朝鮮が成熟した民主主義国と思っている人は今の日本には少ないと思います。

左翼が狙っているのは基地の移設云々よりむしろ沖縄にも空気圧での感情支配を根づかせるのが真の狙いではととれるがサテどうか?

🐈ひなた猫…多摩川猫シリーズ

2019-02-25 | Weblog
今年の冬の多摩川、丸くなって寝ている猫、あまり見かけませんでした。

寝ていても寒さで丸まっているのでなくベターッと寝そべっている。
そもそも寝るより歩いている方をよく見かけましたが…。

そしてこれも暖冬のせい?

天皇陛下即位三十周年とドナルド・キーンさん死去

2019-02-25 | Weblog
天皇陛下ご即位三十周年と同じころ、ドナルド・キーンさんが亡くなりました。

キーンさんと言えば日本を英語で世界に発信。
と言っても日本の文芸を中心に紹介したのでしたが、ルース・ベネディクトの『菊と刀』などというキワモノくらいしかなかった当時、日本紹介では貴重でした。

そしてキーンさんの活動時期はほぼ昭和ですがそれから平成の三十年が過ぎた。
キーンさんのような碩学の個人が一つの論文や著作に凝縮して発信するのでなく、受け手である海外の一般人から「発見」される時代に。
無論ネットを経由してです。

そして世界に広まる日本の中身というかコンテンツも古典や昭和の日本文学でなく、ポップ・サブカル、そして旅行で訪れ自ら体験する日本に。
キーンさんの業績を知らなくても、平成の三十年間に世界での日本の知られ方はこう変わったこと、確認しても無駄ではないのでは?

冬の川釣り…多摩川冬景色シリーズ

2019-02-24 | Weblog
この写真、川崎国側から最近の多摩川です。
ご覧のように平日なのに釣りの人が多い。

ここ以外でもこんな具合に一か所に集まっているのをよく見かけます。
冬に釣れるのは限られるからそうなるのでしょうけれど、河川工事や台風で釣り場が減ったのもあるかも?

天皇制廃止から天皇の利用へ…左翼のやりそうなこと

2019-02-24 | Weblog
特に共産党ですが左翼、原則は天皇制廃止だが最近はあまり言わなくなったこと、保守の方はお気づきでは。
ただしこれ、左翼が天皇皇室への崇敬心に目覚めたからでは勿論ありません。

天皇は政治的には完全に無力化し操り人形にするが、一般国民の天皇への崇敬心を利用できるとみたからです。

利用できるのは護憲・「アジア」諸国との共存・反戦平和等々…。
これらは左翼が直接訴えるより天皇のお言葉などの形で出す方が説得力が加わる。

このように利用しようとしているのは左翼マスコミの天皇皇室報道や憲法解釈を見れば見当がつきます。
実際、伝統仏教の宗派では伝統的な権威を左翼の主張に利用している例もありますがこれに触れると長くなるのでこの辺で。

雑木林が減った?…多摩川冬景色シリーズ

2019-02-23 | Weblog
この写真、多摩川の河原の雑木林です。
アカシアの木が中心で春から夏になれば緑の濃い林。

そして冬はご覧のような感じですが、木の数もまばらでこの辺だけ見れば雑木林はいずれ消滅するみたいにも見えます。
台風で倒木が出たりでしょうけれど多摩川の河原、うっそうとした雑木林は減っているかも?

鳩は驚くと逃げるが、鳩山由紀夫さんは反論してくる

2019-02-23 | Weblog
最近の鳩山由紀夫さん、冴えまくっていています。
特に北海道の地震の原因説には感動。

見当違いなことを言って笑われたら普通の人なら痛み入って沈黙するでしょうけれど、この人は堂々反論。
ものおじしない育ちの良さが出ています。
民主党政権が悪夢でないこともこの調子でどんどん反論してもらいたい。

ところで「沈黙」と言いましたが、ポイントは左翼が沈黙して語ろうとしない「悪夢時代」や今の日韓関係についてもこの人、しゃべってくれそうなこと。

貴重な存在です。

鳩は驚けば逃げるが、逆に向かってきてしゃべりだす鳩山由紀夫さんにどんどん話してもらいたいです。

穏やかな冬…多摩川冬景色シリーズ

2019-02-22 | Weblog
今年の冬、タイトルみたいに穏やかです。

この写真にしても上流の奥多摩の山、この時期は雪におおわれていておかしくないがその気配はなし。

もっともこの過ごしやすい冬、今のところそう言えるだけで、このまま穏やかに終わるかどうかは分かりませんが…。

ヘイトクライムは自作自演だった?…米国同性愛公表俳優暴行事件

2019-02-22 | Weblog
昨日のNHK、南朝鮮企業製スマホのゴリ押しで反日偏向ぶりをさらしました。
その陰に隠れて目立たなかったニュースに同性愛公表俳優暴行事件の自作自演疑惑があります。

このことは以前取り上げましたが見てない方もいると思うので再確認。
米国で同性愛を公表した黒人俳優が暴行を受け警察はヘイトクライムの疑いもあると捜査中というのが第一報。
それが今回、実は知人に暴行するよう依頼し、暴行されたと警察にウソの通報をした疑いが出たとの報道。

要するに最初はマイノリティに対するヘイトクライム事件と騒がれたが、実は自作自演の疑いが出てきたという展開です。

仮にこの事件が自作自演だったら、これまでヘイトクライムとされた事件にもその疑いが当然出てきます。
そしてこれは米国の事件ですが日本でも同じことが起こっているかもしれない。

それと第一報でNHKはトランプ政権になったらヘイトクライムが増えたと付け足しましたが、ヘイトクライムとトランプを結び付けたいのがあらわれていました。

ここからすれば今回の報道、ヘイトクライム自作自演疑惑を報道するNHKは公正で良心的などと感心しない方がいい。
トランプ政権になったらこんなヘイトクライムが起きた筋書きで行こうと喜んでいたら、予想外の展開に。
そこであわてて火消し報道したと見た方がいいのでは。

という具合で話はヘイトクライム自作自演疑惑からNHKの報道姿勢へとシフトしてきました。
これも話せば長くなるのでこちらは別の機会に。

🐈何か用かい?…多摩川猫シリーズ

2019-02-21 | Weblog
堂々たる巨顔に立派な猫ヒゲをたくわえた雄猫です。

こちらのようすをうかがってお声をおかけ。
写真は口が少しあいていますが、「にゃー」の「に」のあたりでしょう。

それにしても写真にすれば実物より大きく歳も上に見えますがそこは猫も人間も同じ?