大坂なおみの曾祖母の大坂みつよさんは北方領土歯舞群島の勇留島に住んでいたが、ソ連侵攻後決死の脱出をして北海道に戻った人なのはよく知られています。
みつよさんはソ連侵攻時の模様を書き残しています。
「露助が島に上陸してきた。」「露助がうちの父さんを後向きにさせて拳銃を突きつけている。」
そして北方領土返還運動にも協力していました。
しかし返還を訴える政治家の本気度や本当に島が帰ってくるか、疑念を抱いていたとも。
みつよさんが亡くなってから20年近く経ちましたが、その間北方領土返還はどうなったか?
いつの間にか二島先行返還論が本命であるかのようになり、安倍政権は「固有の領土」「不法占拠」とすら言わなくなりました。
そして結果はご存じの通り。
それではどうすればいいか?
これについて触れれば長くなるので別の機会に。
みつよさんはソ連侵攻時の模様を書き残しています。
「露助が島に上陸してきた。」「露助がうちの父さんを後向きにさせて拳銃を突きつけている。」
そして北方領土返還運動にも協力していました。
しかし返還を訴える政治家の本気度や本当に島が帰ってくるか、疑念を抱いていたとも。
みつよさんが亡くなってから20年近く経ちましたが、その間北方領土返還はどうなったか?
いつの間にか二島先行返還論が本命であるかのようになり、安倍政権は「固有の領土」「不法占拠」とすら言わなくなりました。
そして結果はご存じの通り。
それではどうすればいいか?
これについて触れれば長くなるので別の機会に。