golf130のクラシックお笑い原理主義

オッサンのしがない日常や妄想話とその日聴いた音楽。

ベートーヴェン「交響曲第3番《英雄》」クレンペラー

2009-08-12 22:55:55 | Weblog
「鳩」を念写してみました。

右を向いた鳩が薄っすら写っているのがお分かりでしょうか?

念写、というのはウソ。

今晩、自宅マンションの玄関前の手摺りに止まっているのを発見。

鳩はベランダに巣を作ろうとした前科者故、要注意人物。もとい、要注意鳥類。

近付けば逃げるだろうと思ったが、足輪をしていて伝書鳩か何かなのか、妙に人に慣れている様子。

この写真も10cm位の距離で撮影したが、全く逃げる気配がない。

脅かしたら飛び立つかと思い、近くで大きく手を叩いてみるがダメ。

何回か柏手を打っても微動だにしない。

娘の説に拠れば、犬などと同じ様に訓練された鳩で、手を叩くのは「お座り」と同じ様に「動くな!」の意味じゃないかって。

確かに手を叩いても逃げないので不満顔をしたら、不思議そうに首を傾げていたなあ。

動くな!って手を叩くからおとなしくしていたのに、変な人だなあ?

ぶつ振りをしたら漸く飛んだが、2~3m離れた手摺りにまた着地。

こんな人に慣れている鳩は初めて見ました。

手品師にでも飼われていたのでしょうか?

オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団(EMI盤)

一昨日、ディスクユニオンで「100円!」で入手したCDです。

実家に顔を出した際、ちょっと寄り道したら、100円コーナーを発見し数枚調達致しました。

クレンペラーはLP時代から好きな指揮者。当ブログでも数回取り上げています。

彼のベートーヴェンは第9を持っているのみでした。

久しぶりにクレンペラーの演奏を聴きましたが、やはり良いですね~。

「スッキリしているけれど、ドッシリしている」とでも言いましょうか。

弦の高音部の歌い回しなどスッキリと見通し良く、結構現代の演奏と通じる部分も多い様に思います。

しかし、充実した低弦の安定感ある響きも併せ持ち、非常に手応えある音楽を聴かせてくれます。

「英雄」も久々聴きましたが、こんなクレンペラーの指揮がとてもマッチしていると感じました。

そして聴くたびに思いますが、この時代の名器フィルハーモニ管の素晴らしさ!

ピリオド・ベートーヴェンも好きですが、こういうスケールの大きい演奏も大好きですね。

LP時代、愛聴していたモーツァルトの後期交響曲のCDなども欲しくなりました。

やはり、クレンペラーは凄いです。

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