golf130のクラシックお笑い原理主義

オッサンのしがない日常や妄想話とその日聴いた音楽。

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バッハ「ファンタジーBWV572 、パストレッラBWV590 」他、フォーゲル

2016-03-02 21:56:04 | Weblog
今日も仕事で少しだけ遅くなりましたが、その後トレーニングに。

閉館時刻の関係で30分程度しか時間が無かったので、エアロバイクは無しにして筋トレのみ実施。

来週は平日仕事の関係で行けないので、今週末にもう1回は行っておきたいと思います。休日出勤の見通しではありますが。

ハラルト・フォーゲル(オルガン)(Deutsche Harmonia Mundi盤)

ハルモニア・ムンディ50枚ボックスの第2弾より。

1.ファンタジー ト長調「ピエス・ドルグ」BWV572
2.パストレッラ ヘ長調BWV590
3.コラール「高い天よりわれは来たり」BWV700,701
4.トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調BWV564
5.コラール「讃美を受けたまえ、汝キリスト」BWV723,722
6.コラール「われらのキリストのもとがら」BWV710
7.コラール「甘き喜びのうちに」BWV729
8.パルティータ付サラバンド ハ長調BWV990(リュリのオペラ「ベレロフォン」序曲による)
9.ファンタジー ハ短調
10.プレリュードとフーガ ト短調BWV535a,535

「好きな作曲家を1人だけ」と言われたら何の迷いも無くバッハの名前を挙げます。

一方、必ずしも人気があるとは言えない(?)オルガンの曲では、メシアンやヴィドール、ヴィエルヌなどのフランス近現代を中心に触手が伸びます。

ところが、意外にもバッハのオルガン曲は聴き馴染んでいるとは言い難いのです。

勿論、ディスクも少しは持っていますし、それなりに聴いては来ているのですが、バッハと言えばカンタータや受難曲などの声楽曲、ヴァイオリンやチェンバロの独奏曲、或いは管弦楽、協奏曲、室内楽といったところに関心の中心が行ってしまい、何故かオルガン曲はちょっと取り残された存在だったのであります。

ところが、このディスクで久しぶりに聴いたオルガン作品はメチャメチャ面白い!

この巨大な楽器でこれらの音楽を聴いた当時の聴衆はさぞ驚いたのではないかと思います。

当時の人達にとっては、これらの曲はかなり「前衛的」であったのでは。

初期作品を集めたこのディスクの曲はいずれも面白いですが、特に冒頭の「ファンタジーBWV572」が気に入りました。今までこの曲のディスク持っていたのかなあ?

バッハのオルガン曲全集を入手して、じっくり聴き込んでみたくなりました。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
バッハ独奏作品全集! (安倍禮爾)
2016-03-03 18:11:41
golf130さん

 そうですね、バッハの独奏作品、あまりに沢山あって、大変ですね。私は10年ほど前、バッハ独奏作品全集というのを買い、絶対に全部聴いてやるぞと、ある時すべてを連続してかけて、聴いたことがありました。物凄い枚数のCDを5枚ずつセットし続けて、何度も手間をかけ、遂に聴ききりましたが、ほとんど覚えていません。まさに「アリバイ」的に「聴いた」だけでしたっけ。でも、こういうことでもやらないと、無理でしょうね。今なら絶対にやりませんが。
バッハ独奏曲全集! (golf130)
2016-03-03 22:42:22
安倍禮爾さん
コメント有難うございます。
バッハの独奏曲を全て通しで聴かれたとは凄いです。
独奏曲の中でも曲数が多く、トータル時間の長いオルガン曲全集を入手して聴きたいと思います。ただ、その場合でも一枚づつになりましょうが(笑)

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