golf130のクラシックお笑い原理主義

オッサンのしがない日常や妄想話とその日聴いた音楽。

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チャイコフスキー「交響曲第5番、スラブ行進曲、イタリア奇想曲」オーマンディ

2015-07-30 22:54:18 | Weblog
「どこでもアイスノン」がどこにも無いすのん。

暑がり必携の、服の上から吹き付ける冷感スプレー。

昨年は、自作もしましたが、私のレシピでは十分なひんやり感を得るにはハッカ臭が強過ぎてしまいます。

他のレシピは、製造がちょっと面倒だったり。

それで、今年は市販品を使用。

類似の物が何種類かありますが、「どこでもアイスノン」の大容量の物が一番コストパフォーマンスが良いようでこれを愛用。

ところが、意外に売っている店が少ないのが難点。

昨日も外出した際、ドラッグストアを4、5軒覗きましたが何れも無し。

手持ち品が空になってしまったので、今日仕方なく別ブランドの容量の少ない物を購入しました。

週末、また探してみなければ。

ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団(SONY盤)

チャイコフスキー12枚ボックスから。

見透しの良い5番の交響曲。

ロシア臭は薄く、ヴィルトゥーソ・オケで自然にたっぷりとした音楽を聴かせてくれます。

好きだな、オーマンディのチャイコフスキー。

この作曲家にしては明るい曲調のスラブ行進曲、イタリア奇想曲は昔から好きな曲。

華麗で色彩豊かな演奏がピッタリはまります。

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ベートーヴェン「交響曲第5番《運命》、交響曲第8番、フィデリオ序曲」カラヤン

2015-07-28 23:14:02 | Weblog
以前同じ部署だった、今他の事業所にいる人と飲みに行きました。

途中、シャツの着替えを持って来ているとのことで、トイレに着替えに行きました。

今日だけ特別だろうと思って聞いたら、この季節いつものこととのこと。

午前中も、毎日汗拭きタオルを10枚持って来ている(そしてそれを使い切ってしまう!)別の人の話で盛り上がりました。

超暑がり仲間としては、いずれもとても共感を覚えます。

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(Deutsche Grammophon盤)

カラヤンの交響曲38枚ボックスより。

先日のクラヲタ会でも話題となったカラヤンですが、今改めて聴いてみると奇を衒らず正攻法のまっとうな解釈でベルリン・フィルの威力を自然に引き出した「運命」はスタンダードな名演。

やや早目のテンポと、適度な艶やかな音色で進む第8番も気持ち良い演奏。

フィデリオ序曲は、もっとスッキリした響きが好きだけれど、勿論こちらも堂々たる演奏です。

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レーガー「ある悲劇のための交響的プロローグ、ロマンティック組曲」レーグナー

2015-07-27 21:38:08 | Weblog
先日受けた資格試験(http://blog.goo.ne.jp/golf130/e/fc7f86e45b13f4aa8086e1be2326b815?guid=ON)の結果が帰って参りました。

全然ダメだろうと思っていたら、合格点まで1点足らずで不合格。

解らない問題が多かっただけに絶対不合格と思っておりましたが、ギリギリだったと分かると悔しいですね。

見直しもせずに早目に試験会場を出てしまいましたが、最後まで粘っていたら…。

まあ、そうしていたらいたで、きっと考え直して合っている答えをみすみす間違いの答えに直してしまったりで、結果は変わらなかったようにも思います。

要は勉強不足。

いずれまたチャレンジしますか。

まずは、10月に受ける方を真面目に勉強せねば。(土日と今日もやらなかったけど)

ハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送交響楽団(BRILLIANT CLASSICS盤)

レーガーの11枚組ボックスから。

初めて聴きましたが、30分近い「ある悲劇のための交響的プロローグ」は、なかなか聴き応えある曲ですね。

後期ロマン派の濃厚さたっぷりで、暗い情念が渦巻くような音楽で、ワーグナーやリヒャルト・シュトラウスというより、シェーンベルク「ペレアスとメリザンド」辺りを連想させますね。

しかし、レーガー評に付きまとう「晦渋」というイメージではなく、もっと分かり易い音楽。

「ロマンティック組曲」も、既成のロマンティック概念とはかなり異なりますが、ドビュッシーを濃厚重厚にした「ドイツ印象派」とでも言うべき雰囲気もあり、こちらもなかなか面白いです。

如何にも取っ付きにくい顔写真と、結構ひねくれていたらしい性格、ヘビースモーカー、大酒飲みということもあって、好かれていない作曲家の代表格の1人(?)といったレーガーですが、魅力的な音楽が色々ありますね。

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ブラームス「交響曲第3番、ハイドンの主題による変奏曲」ケンペ、ミュンヘンPO.

2015-07-24 22:00:04 | Weblog
昨夜は、久しぶりのクラヲタ会。

定番となった地ビールのお店で、クラヲタ話を肴に美味しいビールを楽しみました。

とてもフルーティな物から非常に苦味の強い物まで、ビールの幅広さを改めて感じました。

決して飲み過ぎてはいないのですが、昼間とても疲れていたこともあり、例によって電車で寝過ごし。

途中から、定期券外ですが近いコースに経路変更したので無事自宅に帰り着きましたが、駅から歩いたこともあり自宅着は1時半過ぎ。

寝たのは2時過ぎになり、今日は終日眠かったです。

眠さを押して、終業後体育館へ。

会社のトレーニング仲間2人にも会いました。

ルドルフ・ケンペ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(MEMBRAN盤)

クレンペラーのベートーヴェン(モノラル)+ケンペのブラームス交響曲全集から。

ケンペのブラームス交響曲は、3番が特に合うのではと想像しておりましたが、やはり。

ハイドン変奏曲とともに、秋色を感じる交響曲は、渋さに柔らかさが加わった響きがピッタリはまりです。

いいな、ブラームス3番!と改めて実感させてくれました。

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チャイコフスキー「交響曲第4番」カラヤン

2015-07-22 22:11:59 | Weblog
今日は仕事で(肉体的に)疲れましたが、トレーニングに行って来ました。

昨夜飲みに行って、飲み過ぎと言うより食べ過ぎでしたし、明日も飲み会なので。

最近感じるのは、仕事の疲れとトレーニングの疲れはかなり性質が異なるのではないかということ。

仕事でかなり疲れたと思っても、行ってしまえば殆ど支障無くトレーニング出来てしまいます。

また運動した日の方が、非常に気持ち良く熟睡出来るので、かえって疲労回復に良いみたい。

あと金曜日か土曜日に行けば、今週はノルマ(?)の週3トレーニング達成です。

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(Deutsche Grammophon盤)

カラヤンの交響曲38枚ボックスより。

昨日は久しぶりにオペラを聴いていたのですが、途中で時間が無くなってしまい急遽こちらに変更。

この4番のシンフォニーは、つい最近まで苦手系だったチャイコフスキーで、例外的に昔から好きな曲の一つ。

不思議感漂うピチカートの第3楽章と、仰々しいまでの華やかさの第4楽章が特に好きな要因。

カラヤンの第4楽章は、どうだ!と言わんばかりの華やかさ。それだけまた爽快でもあります。

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ベートーヴェン「交響曲第5番《運命》、第6番《田園》」クレンペラー(1960ライヴ)

2015-07-19 23:15:00 | Weblog
昨日、ネット検索していたら、会社近くの行き付けの体育館で良くお見掛けする方のホームページを発見。

平日、いつ行って必ずお見掛けするので、会社のトレーニング仲間とは一体どんな方なのだろう?と噂をしておりました。

その体育館の今までの経緯などの記述もあり、熱心なファンに支えられて今の体育館があること知りました。

先週は、会社近く+自宅近くで3回行けましたが、今週は仕事のスケジュールの関係で3回は厳しいかな。

何とか最低週2トレーニングは維持したいと思う昨今です。

オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団(MEMBRAN盤)

クレンペラーのベートーヴェン(モノラル)+ケンペのブラームス交響曲全集の10枚組より。

何だかんだ言っても、「運命」は素晴らしい名曲だと思うし、好きだな。

冒頭から終曲まで弛緩無く隙無く、しかし、緊張ばかりでは無く安らいだ美しさもあって非常にバランス良く出来た曲。

そして、いつ聴いても、また凡そどんな演奏で聴いても、しっかりベートーヴェンを聴いたという満足感を与えてくれる音楽。

「田園」もしかり!

いつ聴いても、田園風景が目に浮かび、安らぎを覚えます。

若い頃は、ベートーヴェンの交響曲とは少し遠ざかっていた時期もありますが、歳を経て改めてこれらの曲の凄さを再認識している昨今です。

クレンペラーの指揮は、特に「運命」が、引き締まった造形と低弦の力強さの素晴らしい名演。

「田園」は、第3楽章など個人的には少しテンポが遅いかなと思うところもありますが、逆に言えばじっくりスケール大きい田園風景に浸れる演奏で、こちらも聴き応え十分です。

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ヴィヴァルディ「フルート協奏曲《夜》」、マルチェッロ「オーボエ協奏曲《ベニスの愛》」他、カメラータ・

2015-07-17 19:58:19 | Weblog
次、何の資格試験を受けようか思案中。

前回もダメだった試験が3ヶ月後にあるので、これのリベンジが最有力。

明日辺りからそろそろ着手しますか。

多少なりとも、何か勉強していないと、只でさえ悪い頭の老化が益々進むのではとの不安に駆られます。(笑)

カメラータ・ケルン(Deutsche Harmonia Mundi盤)

ハルモニア・ムンディ50枚ボックスの第2弾より。

1.ヴィヴァルディ「フルート協奏曲ト短調《夜》RV104」
2.マルチェッロ「オーボエ協奏曲ニ短調《ベニスの愛》」
3.クヴァンツ「ブロックフレーテ、フルートと通奏低音のためのトリオ ハ長調」
4.J.C.バッハ「フォルテピアノ、フルート、オーボエ、ヴァイオリンとチェロのための四重奏曲ニ長調Op.22-1」
5.ファッシュ「2つのオーボエ、ファゴットと通奏低音のための四重奏曲ニ短調」
6.ヴィヴァルディ「ソプラニーノ・ブロックフレーテ協奏曲ハ長調RV443」

ゴキゲンなバロックのゴキゲンな古楽器演奏。

聴き馴染んだ「夜」は、ヴィヴァルディのある種俗っぽさの無い気品ある演奏。

「ベニスの愛」は、昔買ったバルビローリのLP以来で、CDは持っていなかったかもしれません。

ちなみに、そのLPにはアルビノーニのオーボエ協奏曲Op.7から何曲かも収録されていましたっけ。オーボエはバルビローリの奥様。

意外な指揮者の意外なレパートリーでしたが、なかなか良い演奏だった記憶があります。

さて、こちらの演奏は古楽器らしい爽やかさをたたえたもの。

同じニ短調のオーボエ協奏曲では、アルビノーニのOp.9-2が思い起こされますが、そちらの濃厚とも言うべき哀愁に対し、こちらマルチェッロはさらりとした肌合の中に哀愁を忍ばせる。

同時代の同じイタリアの作曲家の作風の違いが面白いです。

アルビノーニ作品により親しんではおりますが、勿論どちらも好きです。

クヴァンツ作は、ブロックフレーテとフルートという同系統の楽器の絡み合いが楽しい作品。全般に落ち着いた曲調も良いですね。

J.C.バッハ作は秀逸!
各楽器が活き活きと愉しく、かつ上質な音楽。

天才の作を感じます。

今まで、オヤジさんの曲ばかりを聴いていましたが、最近とても気になっている作曲家です。

ファッシュの曲も良いですね!2本のオーボエとファゴットの掛け合いが素敵。

最後のヴィヴァルディ曲は、愛らしく技巧的なソプラニーノ・ブロックフレーテが爽快で、この曲がディスクの最後に置かれているのが納得です。

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チャイコフスキー「交響曲第6番《悲愴》、フランチェスカ・ダ・リミニ」オーマンディ

2015-07-13 22:10:48 | Weblog
昨日は、奥多摩へドライブに行って参りました。

青梅街道で、青梅、御嶽を越え、小河内ダムを経て奥多摩湖畔の道を走る。

この辺りまではたまに来るので、行き慣れた道。

昨日は、更に上流を遡り山梨県塩山市に抜ける。

ここまで来たのは久しぶり。

そのまま戻ろうかとも思ったのですが、帰路は甲州街道にする。

勝沼から高速に乗るのも考えましたが、かなり渋滞の様子で下道を選択。

ところが、渋滞の高速を避けたり、そこから降りた車も多かったのか、山道が凄い渋滞。

途中、夕食を取ったりもしましたが、自宅着は23時頃。

疲れましたが、良い気分転換になりました。

明けて今日は、終業後、体育館でトレーニング。

今週は3回行けるかな?

ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団(SONY盤)

チャイコフスキー12枚ボックスから。

「悲愴」というタイトルに捉われ過ぎず、純粋、素直に音楽の美しさに光を当てた演奏。

昔から、この曲の特に終楽章の暗さが苦手だった私ですが、もしこの演奏が刷り込みだったら、好きな曲になっていたのではと思わせてくれました。

シリアスで劇的な要素もある「フランチェスカ・ダ・リミニ」も、ヴィルトゥオーゾ・オーケストラをたっぷりと鳴らした素晴らしい演奏です。

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ベートーヴェン「交響曲第4番、第8番」クレンペラー(1960ライヴ)

2015-07-09 23:04:46 | Weblog
前にもちょっと書きましたが、最近よくジンマシンが出ます。

昨年春からトレーニングに通い出して以来、意識してたんぱく質を多く採るようにしております。

特に、大豆とサバの摂取量が増えたことと関連あるのかもしれないと考えています。

中でも、大豆が怪しそう。

豆腐、豆乳はほぼ毎日。これに納豆が加わることも多い。

病院でアレルゲンを調べて貰った方が良いのかもしれませんが、大豆が原因ということになって禁止されちゃうと困るので行けないです。(笑)

枝豆などを含め、大豆系食品好きなもので。

オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団(MEMBRAN盤)

クレンペラーのベートーヴェン(モノラル)+ケンペのブラームス交響曲全集の10枚組より。

やはり、クレンペラーのベートーヴェンは良いですね!

と言うか、ベートーヴェンに限らず結構好きな指揮者です。

堅固だけれどスタイリッシュという独自の芸風が、この明るい交響曲2曲でもとても生きています。

重厚だけれども重々しくならず、しなやかさもありリズミカルな曲の楽しさを引き出してくれています。

セッション録音のベートーヴェン交響曲全集も是非入手せねば。

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ビーバー「ミサ曲《キリストの復活》」、シュメルツァー「ソナタ第12番」マンゼ

2015-07-07 23:25:53 | Weblog
今日は、年1回の健康診断でした。

以前は、一定の年齢から人間ドックとして色々な検査をされたのですが、健保組合の経費見直しからか、近年は必ずしも毎年多数の検査をしないようになりました。

私の今年は簡単パターン。

バリウムも飲まなかったし、超音波診断も無し。

嫌いな採血(注射系は今だに苦手(笑))と眼底写真(騙し討ちのようにピカッとやられるのがイヤ)は、残念ながらありましたが、空いていたこともあり、その他の軽い検査を含めあっという間に終わりました。

3~40分だったでしょうか。あまりにも簡単に済み、拍子抜け。

アンドルー・マンゼ(指揮、ヴァイオリン)イングリッシュ・コンサート、イングリッシュ・コンサート合唱団(Harmonia Mundi Gold盤)

ハルモニア・ムンディの「合唱作品集」10枚組より。

ここのところ、ロマン派が多かったですが、今日はホームグラウンドのバロック。

ミサ曲に、ファンファーレ第1、2番、ソナタ第1、3、5、7、11番、6声のソナタが挿入されています。

昔、ベネヴォリ作と言われていた「53声部のザルツブルク大聖堂祝典ミサ曲」を思わせる壮麗な合唱と挿入されているファンファーレ。

一方、挿入されているソナタなど、傑作「ロザリオのソナタ」とまでは行かなくてもヴァイオリンを中心とした落ち着いた楽曲。

1枚で、ビーバーの2つの面が聴けるお得なディスクでありました。

ビーバーの師シュメルツァーの作品を含め、マンゼの美しいヴァイオリンと指揮です。

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