TEARS FOR FEARS
25 FEB 1985
Apple Music
https://tearsforfears.com
中古レコード掘り出し物シリーズ。これまた80年代を語る上で欠かせないTFFの2ndアルバム。ちょっと他には類を見ないオープニングの「Shout」のインパクトが大きい。今でもTFFの象徴となっている。久しぶりに聴いてみたら、アルバム全体が意外と重い感じで驚いた。もっと軽いノリかと思っていたのに。しかし、いかにもなシンセサイザーの音がかっこいい。80年代にシンセは欠かせないのだ。
TOTO
26 AUG 1986
Apple Music
https://totoofficial.com
中古レコード掘り出し物シリーズ。TOTOも結構聴いたいたなあ。特に「Africa」という曲が大好きなのだ。「TOTO IV 〜聖なる剣」で頂点を極めたバンドは、メンバーチェンジもあって、その後はヒット曲に恵まれなかったように記憶している。このアルバムは、リリースされたことさえ知らなかったというのが正直なところ。しかしTOTOはやっぱりTOTOである。全体的に聴きやすいけど、これといった曲がないのが特徴。
JOURNEY
17 JUL 1981
Apple Music
https://www.journeymusic.com
中古レコード掘り出し物シリーズ。JOURNEYといえば、個人的には「Frontiers」なんだけど、なぜか1,900円もしたので断念。そういえば聴いたことがなかった「Escape」を480円で購入する。バンド史上最も売れたこのアルバムは、「Don't Stop Believin'」や「Open Arms」といったどこかで聴いたことがあるヒット曲満載である。なるほど、これぞJOURNEYのイメージ通りの作品であった。今度はぜひもう少し安い「Frontiers」を見つけたいところ。
BILLY JOEL
23 SEP 1982
Apple Music
https://www.billyjoel.com
中古レコード掘り出し物シリーズ。80年代といえば、この人も外せない。もしかしたら全盛期は70年代になるのかも知れないけど、リアルタイムで聴いていたヒット曲もたくさんあった。確か最初に聴いたのがこのアルバムだったと思う。当時はカセットテープ所有。「Pressure」と「Allentown」はよく覚えている。FM TOKTOの「POPS BEST 10」でもかかっていたから。このジャケット・デザインも好きなのだ。
明治安田生命Jリーグ・ディビジョン1 第14節
2021年5月16日(日)17:00キックオフ
パナソニックスタジアム吹田(DAZN)
ガンバ大阪 0 - 3 浦和レッズ
相手は宮本監督を解任したばかりのG大阪。こういう時はメンタル的に何となくやり難いところがあるようで、負けることもしばしば。浦和は前節に続いて鈴木彩艶がゴールを守る。結果が出ている時は、何も変えないのが鉄則である。田中達也の先発は意外だった。
ユンカー
武藤 小泉 田中
柴戸 阿部
明本 槙野 岩波 西
鈴木
リカルド監督の采配がズバリ的中!という感じで、ユンカーと田中がゴールとアシストを重ねる。前半のうちに3点を取って、早々に試合を決めてしまった。ガンバはまるで悪い時の浦和を見ているようで、ボールは持つけどゴールは遠い。カウンターでやられるところまで一緒だ。
興梠
明本 杉本 関根
柴戸 伊藤敦
山中 槙野 岩波 西
鈴木
後半は浦和が余裕を持って試合を進めた感じ。こういう時間は、本当に観ていて楽しい。それでもリカルド監督は、細かい選手交代を繰り返す。リードしていても抜かりなし。というわけで、クリーンシートで連勝達成。さあ、このままどこまで進化できるか。
今週もまたプラントリフティングとクリッパーストールの繰り返し練習。上達しているのかしていないのか、なんとも言えない状況が続いています。それから、レッグオーバーの新たな練習方法をYouTubeで発見して、これも繰り返し練習。ジャンプしないで低い位置で脚を回すためには効果的ではないか。一応できる技も少しずつ矯正しています。
練習:プラントリフティング、クリッパーストール
習得:リフティング、インアラ、アウトアラ、クロスオーバー、レッグオーバー、ドラゴンフライ、ヒールリフト、ヒットリフト、クロスリール、エレベーター、ストッピー、ニークラッチ、レベルフットクラッチ
キャスパー・ユンカー頼んだぞ。
A組シングル
1 仙台×福岡 2
2 鹿島×横浜M 2
3 柏×F東京 1
4 広島×徳島 1
5 大分×鳥栖 2
B組シングル
1 清水×名古屋 2
2 横浜C×湘南 2
3 川崎×札幌 1
4 G大阪×浦和 2
5 神戸×C大阪 2
いつも通り200円の勝負
今シーズンの成績 0勝20敗 +¥0−¥2000=−¥2000
エリック スピッツネイゲル/浅倉卓弥訳
29 JAN 2021
Pヴァイン
Amazon.co.jp
「僕がCDを買うのはもっぱらその方が便利だからという理由からだけである。持ち運びが簡単なことは確かだからだ。CDウォークマンなりステレオラジカセなりに突っ込めばどこでも好きな場所に持っていける。やがていよいよデジタル配信の時代がやってきた。僕だってバカではないから今はiPodに音楽を入れて聴いている。それはでも決してアナログレコードの代わりになっている訳ではない。」
という本を読みました。自分も最近またレコードを買い始めて、しっかりブームに乗っている感じですが、改めてレコードの良さを噛み締めている次第です。音がどうのこうのというほどのマニアではないのですが、やはりジャケットからビニールの円盤を取り出して、プレーヤーに乗せて針を落とすという一連の動作には、深く音楽に関わるための儀式のようなものを感じます。それが記憶として積み重なって行くのだと思うと、目に見えないデータだけの音楽との違いは明白です。
先日、とうとうレコード・プレーヤーを買い替えました。
一風堂
22 SEP 1982
Apple Music
https://www.sonymusic.co.jp/artist/Ippudo/
中古レコード掘り出し物シリーズ。土屋昌巳「TOKYO BALLET」の次に隠れていたのが、一風堂のベスト・アルバムとくれば、これはもうまとめ買いするしかないでしょう。980円と380円に100円割引券を使って計1,260円のお買物。当時、一風堂はほとんど聴いていなかった。もちろん「すみれSeptember Love」は知っていたし、今聴いても名曲だなあと思う。こうしてどっぷりと80年代に浸っていると、自分が生きている時代とアーティストのマッチングということを考えてしまう。自分にとって80年代というのは、やはり特別な時代であるということだ。
土屋昌巳
21 JUN 1985
Apple Music
https://mazzybunnyinc.wixsite.com/masamitsuchiya
中古レコード掘り出し物シリーズ。いつものようにお店でレコードをパタパタやっていたら、突然こいつが現れた。おおっ!思わず声に出さずに叫んでしまった。そのくらい思い出深い作品である。土屋昌巳といえば、個人的には一風堂のヴォーカルよりJAPANのファイナル・ツアーのギターリストとしての印象が強いけど、このソロ・アルバムはとても好きだった。ニューウェーブな音も去ることながら、鋤田正義のジャケ写がかっこいい。