布施弁天界隈の自然と歴史情報

関東三弁天の一つである柏市布施弁天界隈の城跡、神社、仏閣等の歴史的遺産の紹介とあけぼの山近辺の花情報の提供

早春の我孫子周辺のお遍路の旅(?)

2009-02-13 | その他
かって、取手や我孫子の春は、お遍路さんの鈴の音とともにやって来ると言われたほどお遍路は盛んでした。この近辺には、それを巡る講があり、柏市内の布施地区にも講がありましたが、残念ながら、それらは既に途絶えて久しいです。が、現在は、その信仰心は、健康を願ってのウォーキングに代わって受け継がれているといってもよいかもしれません。その意味では、現在でも、とてもにぎわっているといえます。その代表的な例が、「新四国相馬霊場八十八ヶ所を巡る会」が主催する新四国相馬霊場八十八ヶ所を巡るお遍路の小さな旅です。同相馬霊場を巡る会では、取手や我孫子や柏にある相馬霊場のコースの一部を年4回、ウォーキング形式にして、毎回ルートを変えてお遍路の旅を行っております。今回は立春が過ぎ、早春の我孫子周辺の相馬霊場を巡ります。写真は我孫子の中峠にある龍泉寺で、弘法大師から始まるとされる古刹です。近世には湖北7か村の社寺と門末寺14カ寺有する勢力で、相馬霊場76番札所です。
では、以下にその概要を紹介します。
開催月日     2009年2月22日(日)
           ※中止の場合は、3月1日(日)に同場所時刻で実地します。
集合時間     午前8時30分
集合場所     JR常磐線天王台駅
解散時間     午後3時頃
解散場所     JR成田線湖北駅
散策コース    第36番滝前不動-五本松公園-第73番正泉寺-第22番-
           第51番法岩院-第9番-第28番-第76番龍泉寺-第60番-
           JR湖北駅
            ※なお、我孫子駅周辺の4ヶ寺5札所は、10月4週目の
             日曜日に巡る予定です。
対  象      どなたでも
費  用      500円
申し込み     参加費の事前受付は致しません。
            ※実施当日に参加の申し込みと費用を受付るそうです。
主  催      「新四国相馬霊場八十八ヶ所を巡る会」
問い合せ     「新四国相馬霊場八十八ヶ所を巡る会」
その他       昼食・タオル・雨具・シート・持薬等は、各自で持参。
なお、御朱印は、相馬霊場に於ける札所では、現在御朱印が頂けるところは半数もありませんので、同相馬霊場巡る会では独自の朱印手帳を用いて、御朱印に代えているようです。
なお、同会主催の特別企画として、鎌倉三十三観音霊場巡りがあります。この鎌倉三十三観音の下見は、2009年3月22日(日)で、実施日は2009年3月29日(日) に開催するようです。今回で、この鎌倉三十三観音霊場巡りは、3回目で、結願となりますが、この鎌倉観音霊場巡りは、相馬霊場巡り参加者を対象とした特別企画とのこと。詳細は、同会にお尋ねください。          
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流山ジャズコンサートVOL1

2009-02-12 | その他
流山には、30年以上の長いキャリアを持つプロジャズミュージシャン達が「自分たちのジャズ」を追求するために集まったバンド「ザ・ドランカーズ」がある。佐野充さん(ドラム、リーダー)を中心に、黒田一義さん(テナーサックス)、板垣誠さん(ビブラフォン)、藤田わたるさん(ベース)、永井博道さん(ギター)、の5人によるバンド。名曲の数々を素晴らしい即興性溢れる演奏で聴かせてくれるトッププレイヤーバンドです。毎奇数月に、南流山1丁目の「スタジオ・エンザ」にレギュラー出演して3年目ということもあり、中高年を中心に流山市内でも根強いファンを持つバンドです。このスタジオの「エンザ」というネーミングは、「円座」であり、「ご縁の座」でもあることから、人との縁を大切にしたいことから命名されているらしい。そして、このバンドが、今回、流山市生涯学習センターで、懐かしのジャズのヒットナンバーの演奏をするそうです。では、早速このジャズコンサートVOL1の概要を紹介します。
開催日時    2月19日(木)14時30分~16時30分
           (開場:14時)
開催場所    流山市生涯学習センター 多目的ホール
           ※〒 270-0153千葉県流山市中110番地
出  演     ザ・ドランカーズ 
対  象     どなたでも
入場料      前売り800円、当日券1000円。
主  催     流山市生涯学習センター
問い合せ    流山市生涯学習センター 
          TEL 04-7150-7474
          FAX 04-7159-6639
アクセス     つくばエクスプレス 流山セントラルパーク駅下車 徒歩3分
          ※改札を出て左手にみえる赤茶色の大きな建物です。
この流山市生涯学習センターというのは、昔は、千葉県の青少年センターだったところです。そして、今はこの施設を県から流山市が移管を受け、指定管理者制度によりイベント運営の総合プロデュース企業アクティオ株式会社に管理・運営を任せているようです。
敷地面積が14,080m2 と結構な広さがあり、建物も鉄骨鉄筋コンクリート造4階建で、延床面積 5,763 m2 もあります。
この施設内には、☆青少年指導センター☆ 青少年相談室 ☆市民活動推進センター☆ 教育研究企画室☆ ヘルスアップ教室 が入居しています。開館時間は、9:00~21:00で、休館日が毎月第3水曜日(第3水曜日が祝日の場合はその翌日)と年末年始となっております。もちろん、部屋も市民に貸し出していますので、詳しいことは、上記の電話番号にお問い合せください。
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「柏で起こったゲリラ豪雨と市民の取組み」

2009-02-11 | その他
異常気象のせいかでしょうか、近年、集中的に大雨が降る集中豪雨なるものが頻繁に起こり、農村部に限らず雨水対策が施されているはずの都市部でさえ被害が出るようになってきている。雨水を排水する雨水管は、国の指導で1時間に50ミリの雨には対応できるよう全国的に施工されているのに。しかし、近年の集中豪雨は、一昨年、昨年とも柏市の場合でも、1時間に70ミリとか80ミリとかで50ミリをはるかに超える量が短時間に降り、50ミリを想定した雨水管では吐けようがない。マンホールの蓋は、飛び散り、雨水も吹き上がり、あっという間に、低地にある道路と言わず、家まで冠水してしまう。雨がカーテン状態になり、先が見えない量になると、今の雨水対策ではどうしょうもないのが現実のようですね。
本当に昨年は、この‘ゲリラ豪雨’という言葉が、流行語大賞ノミネートされるほど、集中豪雨がメディアに取り上げられ一般的に認知された年はなかったですね。これからも、もちろん、起こる可能性は大いにあるわけですよ。昨年、2008年8月30日に市内で発生した集中豪雨では、床上浸水119戸、床下浸水366戸の被害がでました。この時の局地的な気象データは、2008年4月に始まった「かしわの気象をはかるプロジェクト」のおかげで、検証することができたようですよ。
そこで、この昨年の8月30日に柏市で起こった都市型水害の実情を把握し、実際に被害に遭われた方の話を交えながら、どのようにしたら被害を小さくできるのかを「減災」・「自助」・「共助」をキーワードにしながら、今から対策を考えていくことは、市民にとっては、重要な課題ともいえます。そして、このことを考えるシンポジウムが来月に開催されますので、早速、この概要を以下に紹介します。
開催日時    2009年3月14日(土)13:30~16:00
開催場所    柏市中央公民館 講堂
          ※所在地: 柏市柏5丁目8-12(柏市役所隣り)
          TEL: 04-7164-1811
プログラム    ◇基調講演:仮題「ゲリラ雷雨とは ~その発生状況と被害~」
          話題提供:
           1.仮題「かしわの気象をはかるプロジェクトとは」
           2.仮題「増尾台の事例」
           3.仮題「加賀町の事例」
          ◇座談
対  象     どなたでも
費  用     無料
主  催     柏市、かしわ環境ステーション運営協議会
後  援     WNI,千葉大学環境健康フィールド科学センター,
          千葉大学サステイナビリティ学アソシエーション(CARSS),麗澤大
申し込み     かしわ環境ステーション事務局(13:00~17:00、日・月休館)
          TEL:04-7170-7090
問い合せ    同上
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ふさの風での新春文化講演会のお知らせ

2009-02-10 | その他
柏市の旭町には、全国唯一の気象庁設置の気象に関する気象大学校があることは知っていたが、お隣りの我孫子の布佐には、気象学の研究と普及発展に生涯を捧げた岡田武松博士が住んでいたことは私は知りませんでした。博士は明治38年、日露戦争の日本海海戦で、旗艦「三笠」に「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」の電文を作った事で知られている。
その邸宅跡地に、昨年11月1日に我孫子の市内9番目の近隣センターとして「近隣センターふさの風」が完成しております。同センターは、岡田博士が大切にした庭木を極力残すように設計され、敷地面積2436・58平方メートル、建築面積700・18平方メートル、床面積936・56平方メートル、鉄筋コンクリート造1部鉄骨造、和室は別棟になっている。また、1階ロビーには岡田博士のコーナーが設けられ、博士に関する資料が見られるようになっている。名称は一般から募り、「ふさの風」という名前に決定した。この命名には、岡田博士が「台風」の命名者と言われる事から〝風〟の文字を取り入れ、さらに「布佐のまちから風を起こす」という意味が込められているらしい。
施設として、多目的ホール、調理室、和室、3つの会議室のほか、無料で利用できるロビーや幼児コーナーがありますが、面白いことに、各部屋の名前には、オーロラ、あかつき、はなごろも、にじ、そら、すばる等の気象にちなんだ呼び名がつけられているのです。
さて、このふさの風にて、今回、同まちづくり協議会主催の「新春文化講演会」が開催されます。これは、同センターのオープニング記念イベントとして開かれた記念講演会と座談会に続く、第2弾の企画で、講演テーマは「岡田武松博士と布佐の風土」です。
今回の講演の要旨は、利根川の河岸のまち布佐の自然と文化が育んだ偉大な気象学者・岡田武松博士が、ふるさとに対し、どのような想いを抱いていたかを、①出生から上京(青少年期)、②中央気象台就職(壮年期)、③中央気象台退職から帰郷(晩年期)の3期に分け、同じ時期に布佐で青少年期を過ごした日本民俗学の創始者・柳田國男(1875年~1963年)や布佐の人々との交流にも触れながら語ります。では、以下にその概要を紹介します。
開催日時    2009年2月15日(日)午後2時~4時 
開催場所    近隣センターふさの風 多目的ホール
           ※所在地:我孫子市布佐2972-1
             岡田武松(気象学者)邸跡地
演  題     「岡田武松博士と布佐の風土」
講  師     伊藤純郎筑波大学大学院教授
対  象     どなたでも
定  員     先着120人(先着順)
費  用     無料
主  催     ふさの風まちづくり協議会
問い合せ    ふさの風まちづくり協議会
          (電)04-7181-6211
なお、伊藤講師は2007年11月、我孫子市史研究センター主催の歴史講演会で、「近代我孫子の教育と文化」について話し、その中で柳田國男、中野治房らと共に岡田博士や布佐文庫についても触れていましたよ。
また、2月14日(土)~19日(木)までの期間、地元出身の画家の「布佐の原風景・石井三郎展」(1Fロビー)と、布佐在住の岩崎巴人コレクターの協力による特別企画展「水墨画の達人・岩崎巴人展」(1F第3会議室・すばる)が開催されます。なお、岩崎巴人展は午前10時~午後5時まで。入場無料。
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沼南ミュージック・フェスティバル

2009-02-09 | その他
旧沼南地域を中心に活動しているアマチュアバンドが中心になって8年前から毎年開催されている、とってもアットホームな温かな雰囲気の音楽祭です。今年で第8回目だそうで、1月31日にアミュゼ柏で定期演奏会を開催した柏シニアアンサンブルも出演します。
この柏シニアアンサンブルは平成16年6月に我孫子シニアアンサンブルの姉妹グループとして発足したようですよ。なお、写真は花咲かBEATのライブの時のものです。こうした生演奏を、日曜日の午後のひととき、楽しんでみませんか?
では、早速、以下にそのイベントの概要を紹介します。
開催日時     2月22日(日) 午後0時30分~4時30分 (開場は正午)
開催場所     柏市沼南公民館 1階大ホール
           ※所在地:柏市大島田440-1
タイトル     第8回沼南ミュージック・フェスティバル
出  演     ☆柏シニアアンサンブル<イージーリスニング>
           50才以上の音楽合奏の愛好家が美しい旋律を奏でる
☆グレイラビッツ<ブルーグラス=カントリー>
           いろいろな職業の親父が集まり、陽気なカントリー音楽を聴かせる
☆JOYストリングス(楽弦会)<ヴァイオリン>
           ヴァイオリンを通じて音楽に親しみ、楽しみながら活動しているサークル
☆DED CHAPPLIN(デッド・チャップリン)<ロック>
           レッドツェペリンのコピーバンド
☆花咲かBEAT<カントリーフォーク>
           家族、思い出、身の回りの出来事などをテーマにオリジナル曲を演奏
☆E‐MAX<エレキインスト>
           寺内タケシ&ブルージンズのコピーバンド
対  象     どなたでも
費  用     無料
主  催     教育委員会事務局 生涯学習部沼南公民館
            電 話:04-7192-1111
            FAX:04-7192-1113
         沼南ミュージック・フェスティバル実行委員会
申し込み     当日、直接会場へお越しください(事前の申し込みは不要)。
問い合せ     上記の主催者へ
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我孫子の相島芸術文化村の「ひいなのまつり」

2009-02-08 | その他
立春が過ぎ、いよいよ春に向かい季節が動き始めましたね。京都にある市比賣(いちひめ)神社は、祭神がすべて女神の神社で、女性の守り神として、特に「女人厄除け」の神社として現在まで女性たちの篤い信仰を集め、毎年、3月3日にはひいな祭が行われている。ひいなとは、どうやら御人形のことを指すらしいが、ここのひいな祭では、十二単を身に着けた「ひと雛」が勢揃いし、官女の舞、投扇興、貝合わせなどを披露し、そして装束の着付実演やひな茶接待も行われる。
この貝合わせを、一年中行っているのが、これから紹介する相島芸術文化村です。現在、同文化村は、20年1月~3月の期間、企画をより充実させる為、施設の見学は休館となってあります。でも、2月以降は、当村の自主事業や、10名様以上の予約受付をするようですよ。
さて、標題のひいなのまつりですが、ここではひなまつりとは、言わず、京風にひいなのまつりというらしい。そして、ここで行われるひいなのまつりでは、相島ひなまつり御膳と貝合せを、国の登録有形文化財の井上家の主屋(おもや)で開催する。愛らしいつるし雛をどっしりとした平屋の室内に飾られる、この家とともに歩んだ女性たちの歴史を感じさせます。つまり、明るくとはいえないこの室内につるされたひな人形等をみると、この重厚な空間の中で生活してきたこの家の女性たちの息吹がひたひたと肌に押し寄せ来るのですから、不思議です。ご周知のように、この村の村長さんは女性で、しかも村長さんを中心に保存活動や文化発信活動が続けられるスタッフが女性が中心だから、なおさらそう感じさせるかもしれません。
そして、このひいなのまつりの当日は、特別に用意した雛御膳と貝合せで、優雅な一日を過すそうです。予約が必要ですので、関心のある方は、お早めに申し込んでみたら、いかがでしょうか。
なお、相島芸術文化村は、昨年の4月から文化財保存のため入村が有料となりました。入村料は、500円(お茶付き)です。
さっそく、そのイベントの概要を以下に紹介します。
開催日時     2009年3月3日(火)  12:00~15:00
開催場所     相島芸術文化村
           ※所在地:〒270-1106千葉県我孫子市相島新田1 
             電話:04-7189-2864 FAX:04-7189-5700
対   象     どなたでも
費   用     雛御膳と貝合せ 3,500円(要予約)
           茶菓と貝合せ  1,500円(要予約)
主   催     相島芸術文化村
申し込み     電話/04-7189-2864
締切り日      2月20日
問い合せ     電話/04-7189-2864
最後に、当村にある<喫 茶>◎かたばみ茶寮(登録有形文化財・主屋)は、金、月、火曜日が営業日で、コーヒー・紅茶・抹茶等が飲めますが、それも4月以降になりますね。
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東京理科大学での産学官交流シンポジウム

2009-02-07 | その他
東京理科大学野田校舎は、東武野田線運河駅から徒歩6分 と、大変駅に近いところにあり、目の前を利根運河が流れております。私も、昔、学生としてでなく、5年間くらい、毎年、ある期間だけ、野暮用でここに通いましたが、ここは学ぶ環境はバツグンでした。このキャンパスには、グラウンドや体育館、宿泊施設なども完備されています。講義棟や薬学部キャンパスなど新しい施設も多く、当キャンパスはリサーチパーク型キャンパスみたくなっています。そのために、様々な研究施設が建設されているし、今回紹介するシンポジウムの会場となるのはカナル会館も2006年に建設されたようです。
今回のシンポジュウムのテーマは、健康を中心テーマにおいており、現代の要望にこたえるものとなっておりますので、関心のある方は、同キャンパスを訪れてみてはいかがでしょうか。
開催日時     平成21年2月26日(木曜日) 午後2時~午後6時30分
開催場所     東京理科大学カナル会館
            ※所在地:野田市山崎2641
プログラム    第1部:講演会 メインテーマ『環境変化と健康』
            ・講演「低炭素社会に向けて」
              ―なぜ必要か、どうすればできるのかー
              講師:独立行政法人国立環境研究所
              主任研究員 藤野 純一 氏
            ・講演「健康寿命延伸をも可能にする
                  代謝改善薬創製のためのシーズ探索」
              ―脂肪組織リモデリングを目指した基礎的研究―
              講師:東京理科大学 薬学部生命創薬科学科
                 教授 樋上 賀一 氏
            ・講演「生活習慣病の予防と対策について」
              講師:キッコーマン総合病院 
                 副院長 三上 繁 氏
          第2部:交流会
費  用     第1部無料、第2部3,000円(当日会場にて申し受けます)
申し込み     平成21年2月17日(火曜日)までに、ファクスにて社名、所属、
          氏名、連絡先、交流会参加の有無を明記し、東京理科大学科学技術
          交流センター 加藤あて(ファクス番号 03-5225-1265)に申し込み
          ください。
問い合せ    東京理科大学科学技術交流センター(電03-5225-1089)
          柏市 まちづくり事業本部経済産業部産業政策課(電7167-1325)

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奥会津自然体験ツアー2009~「冬のメモリーてんこもりー」

2009-02-06 | その他
本ブログのテンプレートをせっかく明るくしたのですが、本日の話題は、現在、深い雪に閉ざされている地域への自然等の体験ツアーの話です。福島県河沼郡会津坂下町に1907年に生まれ、1997年に没した斎藤 清という木版画家を存じでしょうか。独学で独自の木版画技法を確立して、浮世絵版画の技法や西洋作家の近代的造形を取り入れ、日本的感情を表現した作家です。特に冬の厳しい会津地方の雪景色の木版画は、故郷を愛しき思う心があふれ出て、大変やさしい版画です。
その木版画家の斎藤 清の作品を集めた斎藤清美術館が、福島県柳津町に1997年に完成しており、昨年の秋にそれを見に、わざわざいってきました。1995年には、彼は文化功労者を受賞しているだけあり、実に心を打つ版画でした。その斎藤清美術館に行くコースが組み込まれている奥会津自然体験ツアー2009「冬のメモリーてんこもりー」なるものがあることを知りましたので、以下に早速、紹介します。
もちろん、ツアー自体は、福島県只見川ライン 冬の奥会津を満喫する旅と称する2泊3日の旅です。では、以下に早速その概要を紹介します。
日  程   平成21年2月13日(金)~2月15日(日)
          2/13(金)13:00 集合(柳津町役場駐車場)
                   和ろうそく作り(金山町)約3時間
                   金山町内宿泊
          2/14(土)10:00 ふるさとの雪まつり参加(只見町)
                   スノーモービル又はスノーシュー体験(希望者のみ)
                   JR只見線移動
               15:00 つるの湯温泉入浴(三島町)
                   語り部(昔話体験)
               18:00 雪と火のまつり見学(三島町)
                   柳津町内宿泊
          2/15(日)09:00 福満虚空蔵尊・斎藤清美術館見学(柳津町)
                   そば打ち体験(柳津町)
               14:00 解散
参 加 費   大人 25,000円  子ども17,200円
          2泊3日 食事付
          障害保険料、体験料込み
          小学生以下子ども料金
定  員    10組(約30人)定員になりしだい終了。
宿泊場所   1日目:恵比寿屋旅館  2日目:清流の宿 かわち
注意事項   目的地までの交通費は参加者の自己負担となります。
         自家用車でお越しの方は現地集合(柳津町役場駐車場)となります。
         電車・バスをご利用の方は会津若松から無料送迎をご利用ください。
         悪天候の場合はツアー内容の変更がございますのでご了承下さい。
★問い合わせ・申込み先
      福島県三島町商工会
      電話0241-52-2430 FAX:0241-52-2174
      E-mail:sansho@ht-net21.ne.jp【土日祝連絡先 090-2984-2611(携帯)】
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蔵元で学ぶ日本酒造り~きき酒で試す あなたの五感~

2009-02-05 | その他
NPO法人野田文化広場というのをご存知でしょうか。確か以前にも、紹介した記憶がありますが、再度紹介します。指定管理者として野田市郷土博物館と市民会館の運営を行っています。つまり、野田文化広場設立の趣旨は、地域の文化資源に関連する調査研究や教育研修ならびに世代を超えた交流の場の提供などを通して、人々の自己実現や生活の質的向上、子どもたちの健全育成に寄与することを目的としています。また、地域のまちなみをひとつの博物館に見立て、キャリアデザインによる中心市街地の活性化や地域の文化資源の発掘、文化情報の発信といった活動を支援し、地域固有の自然環境や歴史文化を後世に伝えることを目指しているそうです。
具体的にどんなことをしているかというと下記の事業を行っているそうです。
① 寺子屋講座の実施 ( 毎月第 3 日曜日 )
  ・「まちの仕事人講話」
  ・「芸道文化講座」
  ・「親子体験実習」
② 野田散策マップ作成
  ・「建物編」
  ・「土産物編」
③ 市民交流会の実施
  ・「観月会」
④ 展覧会の実施
⑤ 民俗調査協力
  ・「野田の樽職人調査」
  ・山中直治生誕 100 周年記念コンサートの実施(財団法人興風会と共催)
今回紹介しますのは、同広場が開催する、蔵元で学ぶ日本酒造り ~きき酒で試す あなたの五感~のイベントです。
この窪田酒造(株)の蔵元でのきき酒は、以前にも、さわやかちば県民プラザの主催のイベントでも行いましたように、この近辺に残る、数少ない貴重な経験ができる酒造蔵元と言えましょう。
では、以下にNPO法人野田文化広場主催のこのイベントの概要を紹介します。
開催月日    平成21年2月15日(日)
開催時間    午後1:00~午後3:30
開催会場    窪田酒造を見学します。東武野田線運河駅前 集合。
           ※お車での参加はご遠慮ください。
講  師     有限会社宮崎商店店長/SSI認定 ききざけ師
          宮崎 崇 氏
定  員     20名
入 場 料     資料代として一般500円
          学生(中学生以上)250円
          こども(5才から小学生まで)100円
主  催     野田市郷土博物館内 NPO法人野田文化広場
申し込み     野田市郷土博物館内 NPO法人野田文化広場
          〒278-0037 千葉県野田市野田370-8
          TEL04-7124-6851(受付時間:火を除く午前9時~午後5時)
          FAX04-7124-6866(24時間受付)
最後に窪田酒造について、簡単に紹介します。
創業140年(明治5年)の歴史を誇る、千葉県最北の醸造所。野田には、酒造りで大切な良水が豊富にあること、また運河による水運の便がよいことなどから、初代宗吉が明治初年に酒造業を創業。
本酒元のお勧めは、勝鹿大吟醸。大粒の醸造好適米山田錦使用の逸品にこだわり、玄米を40%にまで精白したものと、低温で短時間に作った若い酵母が生育できる限りの低温で発酵。仕込み、醸造は、元禄時代建造の蔵の中で、冬の厳寒気に永年の豊富な杜氏によってなされます。滑らかな舌触りと、デリケートで上品な味わいだそうです。なお、清酒勝鹿の商品は純米大吟醸・純米酒・上撰本醸造・佳撰本醸造・生にごり酒・純米吟醸「宝船」を生産しています。所在地は、野田市山崎685です。
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成田国際空港周辺ウォーク

2009-02-04 | その他
柏市域並びに常磐線沿線地域でウォーキング活動をしているクラブに「東葛ウォーキングクラブ」というのがあります。平成18年2月に発足し、平成20年1月よりNPO法人千葉県ウオーキング協会の地域加盟団体の一員として、活動している団体です。
同クラブは、市域内はもとより、周辺地域内の豊かな自然を四季折々楽しみながら、参加される方の健康と、共通する楽しみを通じての仲間づくりをしています。
今回は、どうやらちょっと遠出して、成田国際空港周辺をウォーキングするようです。このクラブのモットーは、できる限り自由に歩いて頂くことだそうです。参加される方のペースを大切に、気ままに歩いてもらって、自由気ままに歩く楽しさを知って貰いたいようですね。そして、初めての方も安心してウォーキングできるように、ウォーキング指導員が親切にサポートしています。
では、以下にその概要をしょうかいします。
開催日時     2009年2月11日(水)
集合時間     午前9時00分より9時45分まで、参加受付
集合場所     JR成田駅西口自由通路 改札前より案内あり
散策内容     当日は天候に係わらず開催致します。 
          歩行距離は32km・21km・10kmの3コースを自由歩行で楽しむ。
          当日の風向きにもよりますが、着陸する国際線航空機をすぐ間近に
          見上げる事が、コース中に数多くありますので、御期待ください。
          10kmコースではグループ歩行を行いますので、初めての方でも
          安心して参加頂けると思います。
          昼食と飲み物などは用意願います。
          ※ゴール解散場所は、成田市役所近くの栗山公園となりますが、
          京成線成田駅・JR成田駅東口へも3~4分位の所です。
対  象     どなたでも
          ※歩く事に興味のある方であれば、年齢・性別は問いません
定  員     ありません
費  用     ウォーキング会員以外の一般参加者は500円
主  催     東葛ウォーキングクラブ
申し込み    事前申し込みは必要ありません 当日時間までに御集合ください
問い合せ    携帯090-3345-8750(こみや)
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流山の一茶双樹記念館のひなまつり

2009-02-03 | その他
2月、ひな祭りを前にすると、全国紙や地方紙等において、この祭りについていろいろと報じられるようになりますね。伊豆の修禅寺のつるしびな、山梨の恵林寺のつるしびな、そして、地元千葉県の勝浦のひな飾りについては、本ブログで、昨年取り上げましたし、実際に行ってみました。確かに由緒と歴史を感じさせますし、勝浦の場合は、地域復興の意気込みを感じられます。いずれも華やかで綺麗で感動しました。
でも、そんなに遠くにいかなくても、実はこの柏周辺でもひなまつりをやっていますよね。我孫子ある相島芸術文化村のつるしびな祭りとか、規模は小さいですが、それなりに華やかさは変わりはありません。今回紹介するのは、標題の流山市にある一茶双樹記念館のひなまつりです。「日本の伝統的な文化・芸術を楽しむ」という副題のもとに、この時期に一茶双樹記念館では、段飾りの雛人形をはじめ、伝統工芸を土台とした創作雛の数々を展示します。さらに、この期間中には、室町時代に始まった芸道「香道」の遊び方のひとつ「香合せ」や百人一首、筝の演奏など、日本の伝統的な文化・芸術をお楽しめるイベントを開催するようです。
では、以下にその概要を紹介します。
開催期間     2月17日(火)~3月1日(日)
観覧時間     午前9:00から午後4:50まで
開催場所     一茶双樹記念館
           ※所在地:〒 270-0164流山市流山6丁目670番地の1
展示内容     創作人形・吊るし雛・木目込み雛の展示、むかしのあそび(お手玉・
           おはじき・かるた取りなど)
入館料金     大人      100円
           小・中学生    50円
           (※施設の利用料金と利用時間は別です。)
定休日      月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
その他      当館の駐車場は5台程度しかないので、交通は公共機関を使われたほうが便利かも。
           総武流山電鉄平和台駅から徒歩8分です。
問い合せ     一茶双樹記念館 管理事務所 04-7150-5750

<イベント情報>
【香合せ】     2月21日(土)午前・午後各1回。
          参加費2000円(茶菓子付き)。
          各回20人程度、要申し込み
【百人一首競技のデモンストレーション】
          2月26日(木)時間は問い合わせを。
          参加費無料、申し込み不要
【筝の演奏】   2月28日(土)時間は問い合わせを。
          参加費無料、申し込み不要
 ※内容・日時などは変更になる場合があります。詳細は上記問い合せ先に電話を。
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辻堂古道より早春の江ノ島、鎌倉へ

2009-02-02 | その他
今年もやってきました。鎌倉等の早春と歴史を訪ねての小さな旅です。辻堂は湘南地方の要で、多くの辻に囲まれて、昔は大山詣や江ノ島詣の旅人が行き交う街でした。
この大山詣の大山阿夫利神社(おおやま-あふり-じんじゃ) は、神奈川県伊勢原市の大山(別名:雨降山〈あふりやま〉)にある神社である。「阿武利」とも表記し、「あぶり」とも読む。中世以降はこの大山寺を拠点とする修験道(大山修験)が盛んになり、源頼朝を始め、北条氏・徳川氏など、武家の崇敬を受け、 江戸時代には参詣する講、大山講が関東各地に組織され、多くの庶民が参詣した。たぶんにもれず、柏にもその講があって、江戸時代には盛んに行っていたそうです。そして、今もほそぼそと続いているそうです。
ですから、江戸時代は、この辻堂あたりは、宝泉寺、辻堂諏訪神社、阿弥陀堂を中心に、東、西、南、北町の集落が形成されており、今でも神社、寺、道祖神、阿弥陀堂などが多数残存しているのです。
一方、江ノ島にかかる橋が良く見える湘南海岸公園では、沢山の若者がサーフィンやビーチバレーに興じて、新しい湘南文化が栄えております。天気の良い日には見事な富士山が望めますよね。そして、日本五大弁天のある江ノ島、日蓮上人“瀧の口法難の地”瀧口寺、源義経が“腰越状”を起草したといわれる満福寺等も訪ねるそうです。主催は、おなじみの柏市あるこう会です。
では、以下にその概要を紹介します。
開催月日     2009年2月8日(日)
集合時間     8:00(時間厳守)
集合場所     JR柏駅中央改札口前
コース案内    柏駅~東京駅(のりかえ)~東海道線辻堂駅(下車)~宝泉寺~
           辻堂諏訪神社~日枝神社~宝珠寺~長久保公園~日の出橋~
           鵠沼伏見稲荷神社~湘南海岸公園~新江ノ島水族館前~江ノ島~
           瀧口寺~満福寺~腰越駅(江ノ電)~鎌倉駅(解散)~柏駅
            (※歩行距離11km)
対  象      どなたでも
参加費      一般参加者300円 小学生以下無料 (障害保険料込み)
交通費      ホリデーパス  2,300円
          腰越駅~鎌倉駅   250円(江ノ電)
持ち物      弁当、飲み物、他
申し込み     当日に参加費持参の上
主  催     柏市歩こう会
問い合せ     川上幸雄 TEL: 04-7143-2497
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柏の葉のUDCKでのフォーラム

2009-02-01 | その他
先般、本ブログで紹介したように東京大学は柏の葉の第3のキャンパスとして、TX柏の葉キャンパス駅前に「東大フーチャーセンター(仮称)」を平成23年3月にまで建築することを書きました。国際的な視点に立って、未来社会の発展につながる課題を見つけ出し、大学内外の人的ネットワークの力を活用して問題解決をはかり、社会経済に革新を引き起こすワークプレイの場として活用するらしい。取得した2000平方メートルの敷地に、30億円を投資して国際会議場ホールや産学連携オフィスなどが入った8階建の複合施設を建設し、施設規模は8000平方メートル。
また、千葉県・流山市・柏市・東大・千葉大などでは、新しいまちづくりを推進する具体的事業として21のアクションプログラムを掲げている。UDCKでは、現在10の主要プロジェクトの概要を紹介する「国際学術都市づくり展」を開催している。
今回、これから紹介するイベントは、この国際キャンパスタウン構想の実現に向けてのもので、下記の要領で開催されますので、ご関心のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。
開催日時    平成21年2月9日(月)15:00~17:00(14:30開場)
開催場所    柏の葉アーバンデザインセンター[UDCK]
          ※TX柏の葉キャンパス駅徒歩1分
プログラム   1.基調講演 15:05~15:35
          「学校と地域社会の新たな関係づくり」
           講師 貞広 齋子氏(千葉大学教育学部准教授)
         2.地域連携教育の実践紹介① 15:35~15:45
          「UDCKが取り組んできた地域教育活動とその成果」
           講師 前田 英寿氏(UDCK副センター長)
         3. 地域連携教育の実践紹介② 15:45~16:00
          「秋津コミュニティが取り組んできた地域教育活動とその成果」
           講師 岸 祐司氏(秋津コミュニティ顧問)
         4.パネルディスカッション 16:10~17:10
          「柏の葉の今後の地域教育のあり方を考える」
           モデレター 服部 敦氏(UDCK フェロー、中部大学 教授)
           パネラー  柳沢 要氏(千葉大学工学部建築家 准教授)
                  柴田 淳氏(千葉県柏の葉高等学校 校長)
                  池田 真理子(柏市立花野井小学校 教頭)
                  岸 祐司氏(秋津コミュニティ 顧問)
          ※フォーラム終了後、同会場で簡単な懇親会(無料)を開催します。
対  象     どなたでも
参 加 費     無料
主  催     柏の葉アーバンデザインセンター[UDCK]
          柏の葉国際キャンパスタウン構想委員会
申し込み     事前申込み不要。
          ※参加される方は、直接アーバンデザインセンター柏の葉[UDCK]までお越し下さい。
問い合せ     柏の葉アーバンデザインセンター[UDCK]
           TEL04-7140-9686 FAX04-7140-9688
           e-mail:info@udck.jp
           〒277-8518 千葉県柏市若柴字元堂178-3 柏の葉キャンパス駅前148街区3画地
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