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Creator's Blog,record of the Designer's thinking

毎月、おおよそドローイング&小説(上旬)、フィールド映像(中旬)、エッセイ(下旬)の3部構成で描き、撮り、書いてます。

エッセイ845.怠惰な気分

2025年04月18日 | field work
 
  このブログを執筆している2月16日は、まだフィリピンにいる。そろそろ在留ビザがおりる頃だが、まだ通知がこない。フィリピンに持ち込んだ仕事も終わったし、することがないので日本へ帰ろうと思うが、帰るだけでも何かと労力を伴う。つまり帰るのが面倒だ。帰る意欲がわいた頃帰ろうか。意欲なければそのままいるか・・・。
 そう思ったのも、最近住まいがある京都の風景をみると違和感を感じるのだ。なんだろうこの違和感は?。
 多分京都はまだ冬の中にいるからだろう。こちらは万年夏だから、全く実感がない。いっそ完璧な冬逃れをしたいと目論む。桜が咲いた頃帰国すればよいのでは。帰るといろんな事務処理すべき手続きがある。
 日本だと様々なしがらみがある。週3回ジムへ通いダイエットに努めるとか、耳鼻科の無呼吸症候群も治っているとはいえ、シーパップの回数不足だとか、会社の資本金をもとに戻す減額申請中の手続きとか、建設コンサルタントの再登録とか、5月には運転免許の更新があった。まずこれらを消化しないと国際免許も更新できない。あやうく忘れるところであった。そんなのをカウントしたら11もあった。
 それに次年度学術論文の準備もある。実に面倒臭いのだが、これは一度小樽までゆく必要がありそうだ。というのもデータをすべて揃えたらフィリピンで執筆して投稿しようと目論んでいるからだ。そんな風に考えてゆくと面倒な事ばかりじゃん。つまりそれらがすべて私へのプレッシャーだ。それだけあると、京都の生活に戻るという気分が既に希薄だ。
 このブログは予約投稿にしていてよかった。というのも毎日書く気分ではないから、そうなるとまったく書かなかったかもしれない。
 さてさて何かと面倒臭い日本はどうしようかなぁー。ビザが下りれば面倒だと帰らない事もできる。

画像:ブラカン州ブラカン

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エッセイ844.数字の変化

2025年04月17日 | field work

  工学系という職業柄数値の変化をみるのが面白い。直近ではこのブログのアクセス数だ。過去の日付ランキングでは、2月11日1,621位、2月13日10,207位、つまり1桁違って変異するというのは科学技術の世界では一寸興味をひく。通例私のブログ執筆経験からすると3,000〜8,000の間で推移することが一般的だからであり、この一般値のレンジ幅からとどちらもかけ離れている。そんな現象が3日以内に発生したことに眼が止まった。
 これは輻輳という年始めのgooのトラブルの置き土産だと理解した。一時的に理由もなくアクセス数が集中するために起きる現象だ。翌日の夕方には、ピタリと止まったら修正がはいったのだろう。もちろんそれだけの数のユーザーが私のブログを閲覧したわけではない。システムのトラブルだ。
 アクセスランキングと内容との関係を探ってみよう。
2025年2月11日ドローイング968..小説:小樽の翠873.幕間:小樽の街について
2023日2月13日Fieldwork961.Manila Night Market, December 2024.
前者はドローインクシリーズの幕間として小説の舞台である小樽の明治期都市景観を復元した既発表済みの私の学術論文の3DCG画像を引用掲載したものだ。もちろんステレオタイプ化された運河と蔵の街小樽とは異なっている。
 後者はフィリピンのフィールドワークの一番最初のマニラのマーケットの画像である。概して映像はアクセスランキングが低い傾向がある。
 従ってアクセスランキングと執筆内容との関係性はユーザー側ではわからない。その他の要因、例えば面白い記事が他にあったとか、週の真ん中でたまたまだったとか、いろいろ考えられるが、少なくともgooブログ全体の日当たりのトータルアクセス数が時系列で示されないと、相関係数を算出することができないのでユーザー側では皆目わからない。なにしろgooは、私が軽蔑する文科系だからね。
 結局輻輳というシステムエラーだと理解することにした。コロナ禍以降執筆者が増えてきたことは実感としてわかるが振幅幅が大きくなったようだ。
 こちらは、数値には関心があるがランキングには関心がない。もちろんアクセス数を増やす努力をすればランキングは上がるが、自由に書ける容易さがあるいまのアクセス数でいいんじゃない。
 それにドローイング官能小説があり、映像があり、なんていうブログは少ないのだから、こちらも説明するのが面倒くさい。真面目なのか、不真面目なのか、と問われたらわからない。クリエイションのままにブログを描き、撮り、書いているだけ。

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エッセイ843.旅のリアリティ、追記gooブログの廃止にともなって

2025年04月16日 | field work

 フィリピンで時間潰しにYouTubeを見る。
 大半は見出しだけで十分という動画が圧倒的に多い。
例えば、皇室が泊まったネパールのホテルなんか紹介されても、わっ素敵とか、室内や備品を映されてもなぁー。ホテル動画じゃないのだから私には退屈な限り。ネパールの空気が皆無じゃん。大体お姉ちゃんユーチューバーの動画がこの手の企画力なし動画が多い。
 さらに企画力なしは鉄道系動画。例えばプロダクトデザインや工学の知識から構造的な力や美でも語れば面白いと思われるが、実際には内容が乗り鉄体験記が多くワンパターン。
 言い換えれば鉄道会社のPRばかり。えっ、これで稼いでいる富豪もいるの?。いずれ飽きられる事必須で、こちらは見る意欲もわかない。鉄ちゃんネタって素材が限られているからおなじ動画が多く、それだけに撮影者の個性や感性を表現する余地がなく退屈な動画になるのだろう。
 これらの動画に共通するのがコミュニケーションとか工学的知見やデザイン意識からの解説が欠落していることだ。
 そんな中で私が早い時期から面白いと思い何回も閲覧した旅動画がある。それが「ザック 仕事を辞めた30才」というYouTube動画である。
 先ずアジアの日本人が訪れた事が少ない観光地以外の所を多く訪問し街の空気を紹介している。そして必ず現地の人間とコミュニケーションしている。乗り物に乗るときの値段交渉にはじまり、食事をする屋台や食堂やバスのチケット売り場を探して右往左往している様、そして現地人から写メを撮りたいという要望まで、ここに旅のコミュニティのリアリティがある。もちろん彼が英語が出来るという要素も大きいから、アジアで通じる日常英語の勉強にもなる。
 私もそんな場面を撮ろうと思いつつ、フィリピンの映像では、コミュニティを撮り続けていた。これって実は結構大変なんだ。さしあたり自分用のマイクをつけなきゃと思い始めた。

ローカルバスに揺られてネパールの田舎町へ🇳🇵

追記:gooブログの廃止にともなって
 通算で2007年8月16日に書き始めて2025年8月15日で18年続くことになる。切りが良いのでここがこのブログのエンドと考えた。だがスケジュールをみるとこれより早くエンドが来そうだ。
 このブログ全データを全て他のサイトに続けて展開できる余地もなさそうだ。多分新たに他のサイトで書き始めればすべて新規となるだろう。これまで自分の執筆とはいえ、そのとき時の考え方や関心を裏付けオリジナルで書いてきたつもりだ。
 ブログとはいえクリエイションの一つであり、冊子化して保存しておきたいと思う。ただそれだけの事だ。小説ぐらいはドローイングがあるのでこれも編集して製本しておこうかとも考えている。
 最近の関心は映像編集なのでYouTubeには私の作品が全てのこっている。これがあるらかまあいいかという気分だ。それに最近ブログも何かなぁーとする思いもあって私の気分と呼応するようにgooブログは廃止される。
 残念ではあるが、情報の世界も始まりと終わりがあると言うことだろう。
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エッセイ842.フルサイズかぁー?

2025年04月15日 | field work

  今の私の機材システムの欠点はフルサイズボディではない事。ワンオペならば撮影するときに3台は同時に使う可能性が高く、予備ホディとしてフルサイズも欲しい。それに手元のα6600をフルサイズに置き換えたい。
 選択肢はミラーレス一眼レフのαの7S3かFX3か7C2か、あるいは7Ⅳとか7Ⅲとか、カムコーダのVlogカムZV-E1と選択肢がすこぶる多い。
 α7S3は、ユーチューバーにすこぶる信頼が高い。発売時期は2020年7月だった。この頃世界的にコロナ過であり、同時に半導体が不足していた。そんな状況下で生産された機種だから価格が下げられないとする構造的宿命を持っているのだろう。私は手を出しませんが・・・。
 というのも5年前のチップだし、後継機種が出ない可能性が高く、このモデルで廃盤と考えた方がよさそうだ。だからファームウェアのバージョンアップがどこまでサポートされるか疑問。
 そうなるとα7Ⅳとかα7Ⅲ(中古で13万は魅力的だね)とする選択肢か。
 あるいはFX3。これは順次バージョンアップされてゆき、FX30と操作が一緒だから現実的な選択肢。だがあまりにも仕事オンリー機材だ。それにFX3はバッテリーの持ちが悪くリグを組んでPD給電できる拡張性はあるが、次第に巨大化するのもワンオペの機動力が失せてやだな。
 こんなトップ画像(最上位のα1)を貼ると従来の一眼レフスタイルも格好いいじゃんとなり、いまだに静止画感覚がある。このあたりは個人の嗜好と理性が錯綜し迷うところ。
 そしてSONYのミラーレス一眼レフの発売時期を以下に並べた(新型のCシリーズは除く)。2022年の11月にα7RVを登場させて以来3年近く新型モデルは出ていない。α7一桁モデルは3〜4年周期だから今年は新型モデルがでそうだ。今映像は4Kから8Kを目指している。たからレンズを調達しボディは待ちか、或いは中古のα7Ⅲで一時期代用するか・・・。
  • α7R V – 2022年11月25日発売
  • α7 IV – 2021年12月17日発売
  • α1 – 2021年3月19日発売
  • α7S III – 2020年10月9日発売
  • α9 II – 2019年11月1日発売
  • α7R IV – 2019年9月6日発売(※生産終了)
  • α7 III – 2018年3月23日発売
  • α7R III – 2017年11月25日発売(※生産終了)
  • α9 – 2017年5月26日発売 (※生産終了)
  • α7S II – 2015年10月16日発売 (※生産終了)
  • α7R II – 2015年8月7日発売 (※生産終了)
  • α7 II – 2014年12月5日発売 (※生産終了)
  • α7S – 2014年6月20日発売 (※生産終了)
  • α7 – 2013年11月15日発売 (※生産終了)
画像:https://petapixel.com/2023/01/17/sony-20-70mm-f-4-g-review-a-mostly-excellent-zoom-lens/
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エッセイ841.危うく機材沼にはまるところであった

2025年04月14日 | field work

 フィリピンに長逗留していると静止画でも撮ろうという気分になる。なぜならモノクロ静止画向けの被写体が多々あるからだ。
 Fx30はファインダーがないので、フィリピンの強い光ではモニターがよく見えない。モニターを覆う遮光フードが必要だった。ファィンダーが必ずある昔の写真機のことを暗箱とは、よく言った。今も暗箱カメラである。
  だからちょっとInsta360に依存しすぎた。ファインダーがついているα6600を持ってくればよかった。フィリピンだろ!。そんなに撮影機会があるかなあ!?・・・と当初は考えた。飛行機の手荷物を減らしたいというので、はずしたのだが。
 手元にフルサイズ規格のツァイス50mm/F1.8があるので、SONYα7s2の中古をサイトで物色したりして・・・。だがフィリピン価格は日本より少し高い。この機種は使用頻度が高い4K60Pで撮影ができない。前バッテリーの持ちが悪い(29分)。それ以外は必要十分。中古で10万円代というのは魅力的だが・・・。
 そこまで考えてきて手元のα6600を加えて、これまでの2台システムでいいじゃん。これは静止画と動画の切り替えが簡単だし、なによりもファインダーがある。システムが完成しているから今更新たな機能の付加というノイズを加えることはない。それを思いだし機材沼にはまるところであった。
 トップ画像の私的最適システムは、世界のどこにゆこうと崩してはならないという事を肝に銘じておこう。
 私の使い勝手からすれば、これ以上でも、これ以下でもないシステムだ。さらにジンバルを持参しても良かった。つまり普段使うシステムは、迷うことなくそのまま旅に持参すべぎというのが教訓だ。
 レンズは広角側が15-30mm、望遠側がF1.8の明るい85mmとなり、高解像度ズームで127mm、解像度は落ちるが340mmまで届く、バッテリーはFx30と同じ、同様の動画が撮れるので編集の違和感がない、なんといってもスペアボディがある、など自分でシステム化しながら忘れていた。1台のボディに1台のレンズ専用、これが旅機材の原則だと痛感した。でもフィリピンには、手荷物の重量を軽くしたいのでボディは1台だけとした。これが後に後悔になる。

iPhon13pro
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Fieldwork 992. LIGHT-WOVEN OF BULAKAN, March 2025.

2025年04月13日 | field work

 フィリピン・ブラカンは、3月になると夏の気温に近づいてゆく。昼間は暑いから、朝と夕方に人々は外に出る。高原にいるような心地よい乾期が終わった。
 この先多分10月頃まで雨期が続く。雨期といっても昼間は熱帯地方の夏の気候で暑く、朝から晴天が続き、そして夕方などに激しいスコールがくる。そんな気候は少しうんざりする。今はそんな雨期の始まりにいるのだろう。
 だから撮影も朝と夕方しか出られない。だが斜めから入ってくる光を編むような街の風景だ。
 フィリピンでは、バスケットボールが大変盛んである。街の至る所にゴールポストが建てられている。夕方の涼しい時間に若者達がバスケのシュートをしている。
 最も有名なのは「PBA(フィリピン・バスケットボール・アソシエーション)」。PBAは、フィリピンの最高峰のバスケットボールリーグで、1960年に設立された。その他にサン・ミゲル・ビアメン(San Miguel Beermen)は、PBAの歴史の中で最も成功を収めているチームの一つで、数多くのチャンピオンタイトルを持っている。またギリガン・パイレーツ(Ginebra San Miguel)は、フィリピン全土で人気が高いチームで、特に熱狂的なファン層を誇ります。
 フィリピンのチームの名前をあげたのは、これらのチームの帽子が欲しいと思ったからである。そう考えてマニラを歩いていたときに、これかなとキャップを調達したが、なんだアメリカMBAではないですか。もちろんフィリピンの若者達にとってはMBAのユニフォームが一番のブランドである。
 しゃうがないからフィリピンのチームのデザインを覚えて露店で調達しようと思う。
 最近イベントがないので、街歩きの映像を撮りだめて編集している。それだけにアップできる映像作品も限られてくる。今月のFieldworkのアップは3本だけです。
(記:2025年3月6日)
Fieldwork99201

Produced by: Dr. NORIAKI MIKAMI (Design)
Music: Tech_Oasis, Kulintang Rhythm 2.0
Equipment: SONY FX30, E PZ 10-20mm F4 G, Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA.

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Fieldwork991.MEMORIES OF BULAKAN,PHILIPPINES

2025年04月12日 | field work

 フィリビン・ブラカンに滞在して二ヶ月以上経過した。それは、ビザの申請のためである。そんな待ち時間に映像を制作した。
 今回はSONY Zeissの標準レンズ1本だけ使用した。このレンズは発売されてから随分と年月がたつが、ユーチューバー達から高評価のレンズである。FX30では82.5mmになる。この焦点距離が街のスナップに使いやすい事は静止画時代から経験済みだ。だから今回の動画は、あえてこのレンズ1本だけにこだわって撮影し編集した。実際に使ってみれば確かにその通りであり、大変美しい描写であり過不足のないレンズだ。
 そんな2月のブラカンの街のいつものタウンスケープをドキュメントした。

Fieldwork991.MEMORIES OF BULAKAN,PHILIPPINES

機器:SONY FX30、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA、Insta360Acepro2
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エッセイ840.私達の暮らしは現在進行形

2025年03月31日 | field work

  静止画なんか動画から切り出せばよいと昨日書いた。だがそのためにpremiere proを立ち上げ映像を読み込ませてから静止画を切り出す必要があり、1カットのためにもっさりとしたソフトを起動させるのは面倒だ。映像編集するときにまとめてきりだせばよかった。それに最近iPhonで静止画を撮らなくなった。
 今日でビザ申請待ちも半分近くまで来たが、まだ日本に帰れない。といって日本はまだ冬をやってんだろうな、寒い中でエアロビクス教室なんかに頑張って通っているんだろうな、家はどうしたかな、と思い出すことはあるが帰りたいという気分はない。
 ふと今自分がいる場が人生のすべてだと思う。だから今のその場に入り込むしかない。私達の暮らしはいつも現在進行形だ。
 海外にいて一番役に立つのがMac book proとデビットカードだ。これで論文やブログを書きブラカンのATMで生活費をおろせる。この2つがあれば何処でも暮らせるがWiFiが必須だ。 
 いまフィリピンではWiFiが充実しているので、スマホのSIMカードを入れ替える必要はない。だからスマホメールは届きませんよ、といっても相手にはわからんだろう。
 特にSMBCは本人確認をスマホメールで行うという時代錯誤システム。スマホの電話番号はSIMカードに紐付けられているから、キャリアの違うフィリピンのSIMカードにすると電話番号が変わる。SMBCが「予めご登録をいただいた電話番号で・・・」といわれてもなぁー。銀行の電話番号の登録変更ってWEBでできたかなぁー!?。
  chatGPTで調べたら「パソコンからでもインターネットバンキング(SMBCダイレクト)を通じて変更できます。以下の手順で登録変更が可能です。」実に面倒臭い!。PCメールにしろよ!。
 日本からEMSが届いていると配達員がしらせてきた(荷物を届けないんだ!)。NIKKAは郵便局まで荷物をとりにいった。日本から梅干しとふりかけと海苔を送ってもらった。フィリピンの主食は米だから、これらも必需品だ。
(記:2025年1月28日)

ブラカン:Insta360Ace pro
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エッセイ839.一時ダイエット放棄

2025年03月30日 | field work

 叔母さんが毎日食事を作ってくれるので食には不自由しない。朝はNIKKAがパンと珈琲をいれてくれるので助かっている。それも一ヶ月もたつと、わざわざ起きるのも疲れるから寝ている事が多い。そこで市場の前にある屋台WKUK WIKUへ朝飯をたべにでかける。エッグバーガーと僅かに杏仁豆腐の断片がはいっているジュースが朝の朝食だ。そこまではよかった。
 だが叔母さんが来ないときもある。ガスがなくなったというときもある。冷蔵になにもないということもある。そんなときにマクドナルドの宅配だ。こんな田舎町でもマクドナルドやケンタッキーが宅配してくれるから、その販売力はすごい。それにフィリピン人はファーストフードが大好きだ。
 昨日は、そのマックだった。日本とはメニューが異なりチキンやスパゲッティやご飯もある。渋く一番軽いハンバーガーにしたら、なぜかチキンとスパゲッティとポテトフライにコカコーラだ。お腹がすいたから食べるほかない。翌朝食べ過ぎて胃がもたれている。
 一体これまでのダイエットはなんだったか。そんなわけで体重は増えているはずだ。時々絶食し体重を減らすが体重計で測定する気分はない。
 まあ海外にいたら食生活が異なるので体重の増加はやむを得ない。また日本に帰ったらダイエットだな。

iPhon13pro
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エッセイ837.冬忘れ、猛暑逃れ、京都冬逃れ

2025年03月29日 | field work

 この時期フィリピンは、乾季だから雨が少なく過ごしやすい毎日が続く。といって日中は気温30℃。動かなければ汗をかくわけではない。概して暮らしやすい気候だ。
 だから毎日着替えるからフィリピンと洗濯物は不可分だ。それは道路にも大量に干すポルトガルの洗濯物の光景と似ている。1週間もたたないうちに大量の洗濯物が溜まる。
 私は、あまり着替えは持ってこなかったが歩いてゆける範囲に衣料雑貨のスーパーが午前8時から開いている。ここで200ペソ(400円)のポロシャツなどを調達している。つまり着捨てだ。
 幸いマロロスのショッピングセンターにゆけばユニクロがある。フィリピンでは、スポーツウェアについで知られているブランドだ。これは心強い。だから衣類に不自由はない。そんな大量の衣類をNIKKAの叔母さんが、まとめて洗濯してくれる。
 その衣料雑貨スーパーの道の対面が広場である。広場を横切り、大通りに通りにでる。大通りの正面にブラカン教会の古い建物がそびえている。フィリピンの歴史遺産だ。大通りを進むとセブンイレブンがある。ここでも私は店員さんに顔を覚えられてしまった。
 今日でフィリピン滞在45日経過、多分中間点を過ぎたところだ。ビザを取りに来いという連絡はない。フィリピン政府の書類申請だから!、といえば国民が納得するほど政府の仕事の遅さは知れわたっている。
 この辺りまで来ると、もう日本の出来事がどうでもよくなる。といってまだ学術論文の提出があるので気力をだして片づけている。合間にブロガーたちのページを訪れる。「寒梅」という文字が、はるか遠くに見える。ああっ、いま日本は冬でしたね!。冬は疲れるんだな。それがないから、こちらは気楽さ。冬逃れをするのが当初からの目論見だった。 
 我々の研究仲間でも1年以上海外の教育機関などにゆく人間は多い。それを思い出せば私などはましだ。だが理想を言えば適度に環境を変えながら、冬逃れ、猛暑逃れ、京都逃れをしたい。
 気候変動で京都の夏はフィリピンより気温が高く、人間の生存可能温度35°を越える日が続く。それはフィリピンより高い!。つまりフィリピンは気温の変化が少ないかわりに、4月からの雨期では、スコール状態の雨と高い湿度と強い照り返しがある。夕方から教会の礼拝が始まる頃、町の活気も盛んになる。朝と夕方の街だ。
 日本の4月、5月、6月の環境はすばらしい季節だ。5月の心地よい風が懐かしい。それはなにをしても、私を元気にさせてくれる。
 そんな環境のなかで、このブログ執筆が、唯一日本と私を繋ぎ止めている。日本忘れにならないために。
(記:2025年1月26日)
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エッセイ838.論外なことを思い出す

2025年03月29日 | field work

 こんな風景なら静止画も面白そうだと論外なことを思い出す。
 最近フィリピンの仕事が片付きだした。だから余裕がでてきた。日本のWEBサイトをつつく。
 サイトには「ニコンDf」の褒め唄が多い。私も所有しているが映像も撮れないでえばるな!、色票忠実のニコン色設定がよろしくない、ニコンでよい画像が撮れたためしがない。せめて映像が撮れれば持ち出せたが。
 プロダクトとしての所有感ならニコンF3+MD4に方がはるかによい。だがDfには、ミラーレス用ニッコールレンズ以外は全てのニコン製レンズが付けられる利点がある。今はフィルムデュープの道具的な装置と認識していて撮影機材としての認識ではない。
 撮影に持ち出すと言うことは、半日なり1日は歩き回るということであり、そんな体力がいる行動に持ち出すなら手元のSONYで十分だ。SONYの静止画はシャープで綺麗だしツァィスの色も再現してくれる。chatGPTは、DfのイメージセンサーはSONY製と回答した。今につながるSONYの布石だ。そのあたりが、私がまだ使えると判断した論拠だっか・・・。
 ふと静止画なんか動画の切り出していいじゃん、という言葉を思いだした。実際今はそれで十分だ。
 
iPhon13pro
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エッセイ836.ファミリー達

2025年03月28日 | field work

 お正月に、一番近い親戚達がいつものように集まった。私は全部の名前を覚えていないので大きな事は言えないが、たぶんこれがこのブログでは、自慢できる光景だ。
 この ブログ小説で沢山のファミリーがいる方が面白いと書いていたら、ホントにその中にいる事になった。やはり人間が多いほど国家も元気だ。日本は人口減少と歩調をあわせて 30年間成長しない社会をやってきた。こちらはそのとばっちりを受けたわけだ。
 今度は子供達の玩具を用意しなきと考えるとバケットボールかなあ?、と思案する。もちろんMBAのTシャツは、いたるところで売られているほどバスケは、フィリピンでは人気スポーツである。プロリーグのPBA(フィリピン・バスケットボール・アソシエーション)の試合になると熱心に観戦されているというのがAIの回答だ。日本も八村塁が活躍しているから、こちらは少し鼻が高いが。
 やはり国際的に活躍しているプロスポーツ選手の存在は大きい。それが国自慢の一つだ。もちろん野球なら大いに自慢できる日本である。
 だから経済も早く強い日本に戻れ!、と言いたいわけである。フィリピンの町に出れば、ホンダ、ヤマハ、スズキのバイクは沢山走っているし、車だってトヨタが圧倒的に多い。
 だがYouTubeをみると石破首相が訪米の機会を探っているらしい。そんなことをしているから世界から舐められるわけであり、いっそ日本にジョーおじさんを呼べばいいじゃん。日本はファミリーの一員だよと世界にアピールすることの方が大きいと思うけど。だからゴルフの格好でエアフォース1のタラップを降りてきたらどうですか?。
 それに日本のパスポートは大概の国で使える強力な存在だし、今は世界から好感をもって迎えられる。ニッポンよ自身をもて!、といいたいですね。

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エッセイ835.潔よすぎた日本の選択!

2025年03月27日 | field work

 さて、これからがフィリピン滞在の長さだ。じっと我慢の子か!。ビザ申請をフィリピンでおこなったために長逗留だ。ビザがもらえればフィリピンでも仕事ができる。といってそんな気分はないけど。メリットは帰る日程を考えなくて済む。日本が暖かくなったら帰ればよいさ。
 フィリピンのエアロビスのコミュニティにもつかまったし、ブログも日本同様に繋がったし、そうなると日本にいる感覚と変わらない。
 ふと、今の日本は退屈だといいながら、コミュニティを作る努力は面倒だからしたくない、とする空気なのかなと思われる。つまり人付き合いも面倒だから一人の方が気楽でよいという世界だ。それは私から見ると潔く馬鹿馬鹿しい選択をしたと思うけど。
 だがここは熱帯気候帯だから夏は暑い。同様に京都も暑い。夏はどうしょうかな。
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エッセイ834.長逗留の機材

2025年03月26日 | field work

 日本を出発前に悩んだ末の撮影システムは、今実際にどのように使えているか。
 今のところの結論は、Insta360ace pro2とFX30+Zeiss soner50mmF1.8の組み合わだ。広角側をアクションカム、望遠側をZeissが82.5mm、これは高解像ズームで123mmとなり、この2台持ちが負荷がなく私的に使いやすい。後はどんな仕事をしようとMacが必須。撮影したら記憶が薄れないうちに編集したいから。
 例えば突然SCのロビンソンへゆこうとさそわれると、財布の入っている肩ショルダーを引っ掛け、小銭入れに翻訳機、ベルトにアクションカムをさして準備OK。だから機材はいつもスタンバイできる状態を維持する。そうして撮影してしてきたのがフィリピン映像。
 デジタルの面倒なところは、あらかじめバッテリーを充電させておかなけれはならないこと。それにFX30のバッテリーは意外に早く消耗する。
 だが、時には背景がボケて綺麗な映像が欲しい。そうなるとZeissレンズの使用頻度が高い。まれに広角ズームレンズを使ったが、これはアクションカムで賄えるから予備用だな。ジンバルは持ってきてもよかった。
 こんな話しを書いても、なんのことやらと思われるむきもあるだろう。何しろブログが不通だったからね。
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エッセイ833.gooブログ不通の時・・・

2025年03月25日 | field work

 フィリピン滞在中にブログが通じない日々が22日続いた。だからYouTubeぐらいしかみられない。そんななかでこのYouTubeに興味をひかれた。SONYのFX3にスマホをとりつけるパーツ紹介動画である。
 同じボディデザインのFX30も同様であり、ボディに多数のネジ穴がありリグパーツを工夫すると光軸上にスマホモニターをもってくることができる。ミラーレス一眼レフで真横にモニターひろげるのは使いにくい。だから願わくばモニターは光軸上に欲しい。
 もちろん高価な外付けモニターもつけらるが、使う頻度が多いわけではない。特定レンズをつけたとき静止画風に撮影したい事がまれにある。そんなときのパーツだ。
 でっiPhon13proではもったいないので、解像度が高い中古スマホをさがしたら5,000円ぐらいだ。もちろん電話機能不要でありWiFi接続ができればよくMonitor+ というアプリが用意されている。
 そうなると手元のコシナ製ニコン用レンズZeissDistagon25mm/F2.8ZFが使える。このレンズはニコンで使うとZiessにしては大変冷たい発色でガッカリさせられるが(何かとニコンはよろしくない)、SONYにつけるとZiessの色を綺麗に引き出してくれる。FX30につけると37.5mmとなり準広角レンズとして使え接写にも強い。それにSONYの神マイクECM-B10がつかえ、カメラモニターもぶつかることなく開き、ON-OFFスイッチにも指は届く。そしてピントは手動で合わせたいのである。
 このシステムを組み立ててフィリピンの静止画をとりたかったが、日本に帰国してから京都をとろう・・・。つまり、もう少しちゃんと映像的な撮り方を勉強しようと目論む。
 gooブログ不通の時はため息をつきながら、自分のメモ代わりにブログに書き留めた。文字が書けない欲求不満が続いていた頃の、しょうもない話である。

画像:林チャンネル :https://youtu.be/mSfeCmp_JkA?si=ckM3RsK93iD3Bpdo
パーツ連絡先
アプリ:Monitor+ https://monitorplus.cc/
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レンズ:NOKTON 40mm F1.2 Aspherical VM https://amzn.to/48fYMaO SHOTEN 
マウントアダプター: LM-SE https://amzn.to/3tPvUXT 
NiSi 可変NDフィルター :TRUE COLOR VARIO https://amzn.to/3tPw69z Tiffen Black Glimmerglass Camera Filter https://www.bhphotovideo.com/c/produc... NICEYRIG 
カメラミニプレート: https://amzn.to/3H9vizz SmallRig 15mm
ロッドクランプ :https://amzn.to/41JXliq SMALLRIG 15mm
カーボンロッド: https://amzn.to/4aDdfiN Ulanzi 
三脚マウント :MagSafe用 
スマホホルダー: https://amzn.to/47mwJVZ 
USB C ケーブル: 0.15m https://amzn.to/3S4SANf
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