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書道家Syuunの忘れ物

趣味のパソコンやカメラの実機レビュー、書道展の情報発信、CyberLink MVPなのでYouTube配信をしています。

Faith(フェイス)・PASSANT I7Z770SD-N66 AS というBTOマシン

2013-04-09 01:32:36 | パソコン関係


ユニットコムグループのFaith(フェイス)というゲーマー向けBTOを中心とするパソコンを検討してみたい。
この「株式会社ユニットコム」というのはどこかで聞いたことがあると思ったらMCJグループ。要するに「マウスコンピューター」も傘下にある会社だった。
このフェイスというのは、その昔にはパソコン雑誌広告の常連だったが今では見たことがない。
それで会社説明によると「フェイスはハイエンド志向のユーザー向けパーツ・BTOパソコンを中心に展開しています。」とある。

それでWebサイトを見ると大方MJCグループの特徴的なところがある。その中で違っているのかBTOでありそうである。
取りあえずASUSのマザーボードとCOOLER MASTER CM690 II Plus rev2という、小生も同種のPCケースを買ってしまったほどのものをBTOで用意している。
だから、CM690 II Plus rev2とASUSマザーボードならまさに自作代行と言えるものになる。
これもこの非常に品質と性能の良いケースも、今は大分値段がこなれてきてBTOパソコンでも使えるようになった。

ここでこういうBTOではどういう買い方をすると安いのかということを考えてBTO例を考えてみた。
以前書いたように、BTOに限らず自作パソコンはPCケースと電源そして、マザーボード。この中で毎日パソコンケースを見るわけだからPCケースというのが重要でもある。



PASSANT I7Z770SD-N66 AS
標準価格:\109,999(税込) \104,761(税別)


フェイスインターネットショップ(faith-go.co.jp)
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■OS・Microsoft Windows(R) 7 Home Premium 64bit 正規版(DSP)
■CPU Intel(R) Core(TM) i7-3770
(QuadCore/3.40GHz:TB時最大3.9GHz/L3cache 8MB/HT・VT対応/TDP77W)
■CPUクーラー[静音] COOLER MASTER Hyper 212 EVO
■熱伝導剤指定なし(CPUクーラー付属品を使用)
▲マザーボードASUS P8Z77-V Intel Z77チップセット搭載********¥12,000
■メモリPC12800 DDR3 8GB 1600MHz(4GBx2) AVEXIR製
▲SSD (選択時はCドライブ)
Samsung MZ-7TD250B/IT SSD 840シリーズ 250GB SATA6Gb/s+¥5,000

▲内蔵HDD [SATA3] 2TB 64MB 7200rpm 6Gb/s対応+¥5,240
■グラフィック機能nVIDIA GeForce GTX 660
(2GB GDDR5-192bit DVI×2/Displayport/HDMI)
■光学ドライブ【黒】DVDスーパーマルチ (±R24x/±R DL8x/+RW8x/-RW6x/RAM12x)
■PCケース【黒】 COOLER MASTER CM690ⅡPlus rev2 (RC-692P-KKN5-JP)電源
■[80PLUS BRONZE] 600W静音電源



▲印はBTO変更部品

ASUS P8Z77-V****¥12,000
Samsung MZ-7TD250B/IT SSD 840****¥5,000
HDD 2TB****************¥5,240

その他基本***************¥104,761(税別)


*****************************************
小計  ¥127,001
*****************************************
消費税   ¥6,350
送料       ¥2,100円
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         ¥135,451
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この金額は以前のエントリー「Two Top・G-Spec i73770Z77G-FF11という高性能パソコンを考える。」の「G-Spec i73770Z77G-FF11」よりやすいみたい。

http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=4783362

これは同じユニットコム系なので部品も似かよってくるものの、フェイスの方が部品を安く設定しているため。
*************************************
ここでは、OSにWindows 7 Home Premium 64bitを使っている。
ノート型パソコンだと間違いなくOSにWindows 8を勧めるが、デスクトップのゲーマーパソコンだとWindows 7の方が良いのではないかと感じでいる。

ここでWindows 8を選択すると、かなり値段が上がるのでWindows 7版の在庫処分なのかもしれない。

部品等は、「G-Spec i73770Z77G-FF11」のところを参照。


icon icon フェイスインターネットショップ(faith-go.co.jp)

ゲーマーパソコン・NVIDIA® SLI™技術、CrossFireXへの自作の道

2013-03-16 23:41:17 | パソコン関係


今年の自作パソコンをどういう風に作るか、今種々検討中である。
まずは、パソコンケースからと、多少安く出ていたCoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA edition rev2を買ってみた。
このCM690 IIを分解してみると以前のHAF 912 Advancedと同じようなもので余り面白くない。面白くないというのは、間違いなくうまく組み上がってしまうということと、こんなことが出来そうという冒険もない。
そうこうしているうちに、今年は簡易水冷にしてみるかという良からぬ思いがよぎって、これまた安く売られていたCorsair Carbide 500RというPCケースを買ってしまった。



このCorsair製だと、H100i CW-9060009-WWが天板のスペースに乗る。
水冷になるとPCケース内のエアフローが悪くなるところ、Carbide 500Rだと「サイドに200mmファン×1標準搭載」。
これならNVIDIA® SLI™をやっても直接ビデオカードを冷やせることになる。
SLIをすると、ビデオカードにもよるが高負荷で最低500W程度は必要。・・・とすれば近年650Wぐらいが多い電源も余裕を持って760W位は必要か??


CORSAIR Carbideシリーズ 500Rホワイトモデル
実際にはどうするのか解らないが、取りあえず既存のPCを利用してある程度出せるところまでの実験はするつもり。
Win8になってからの「Storage Spaces」を検討してみたがパフォーマンスが上がらない様なので、却下の模様。

そんなわけで訳も分からず「安い」ビデオカードばかり買い集めている。
しかし、「玄人志向・GF-GTX650-E1GHD」を買ったのは、元々 ASUS P5Q-Eを使ったパソコンのビデオカード(HIS RADEON HD4670 IceQ DDR3 1GB H467QS1GH)にエラーが出ているための換装用。



このHIS RADEON HD4670は、昨年末には何故か起動時に「ブラックアウト」して使えないことが何度もあったもの。
それが最近よく見たら、表示する文字が滲んできたほどに悪化。
これは花粉症で、涙で滲んだのではなかったという結果。
それでようやく本日、ASUS P5Q-Eのパソコンをメンテを兼てGF-GTX650-E1GHDと換装した。
HIS RADEON HD4670に比べれば、実に短いのでケース(Antec ThreeHundred)内部がすっきりした。



この2008年夏のふるいパソコンもWindows7になっているので、最新のビデオカードでも対応する。しかし、CPUがIntel Core2Quad Q6600というものなので、あまりハイエンドのビデオカードでは性能を発揮出来そうもない。
それでGTX650程度が限度だろうということである。
しかし、HIS RADEON HD4670を買ったときは結構ビデオカードの値段も高かった。
今、GF-GTX650-E1GHDという安くて、そこそこ性能が良いカードが買えるのは実にありがたい。(重いゲームでなければほとんど可能)



このASUS P5Q-Eでは、ビデオの性能を発揮できないと思ったのは、エクスペリエンスインデックスが昨年のパソコンP8Z77-Vでの比較からも低く出ているからでもある。



これで今まで出ていたビデオカードに由来するいろいろな珍現象が一挙に解決した。
それだけでなく、デスクトップの壁紙がこんなに綺麗だったのかと改めて思うものでもあった。



その他残ったビデオカードは他のPCの換装に出来れば使いたいが、microATXのAcerはビデオカードが完全に壊れるまで待つことにする??

GF-GTX650-E1GHD ※春のパワーアップSALE! 《送料無料》



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Two Top・G-Spec i73770Z77G-FF11という高性能パソコンを考える。

2013-03-01 10:58:50 | パソコン関係


Two Topというユニットコムグループのパソコンショップをしばらく紹介していないので久々にウェブサイトを覗いてみた。このTwo Topの秋葉原の本店には近くに来たときに必ず寄る様にしている。但し、BTOパソコン本体は、余り見た目の良いものが置いてあるわけでなくその部分は素通りしている。

過去のエントリを見てみると「TWOTOPの強力BTO・ViP G-Spec i72700KZ68A/N560Ti」という記述がある。

その中には
「新発売CoolerMaster製 人気ケース採用!GeForce GTX 460を搭載したバランスのとれたオススメモデル!ViP G-Spec i7870P55/GTX460-PKC 」--というものがあったりする。

http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=4308441

それで今Two TopのBTOパソコンは何を選んだらよいのかと探してみるが、普通では見つからない感じがする。
デスクトップ型パソコンを選ぶポイントは、まず使われているケースが良いもの・・・デザインが良いものであることである。
BTOパソコンであるからいずれ何か改造したくなると言うのは当たり前で、そのときにメーカー製パソコンのように「何も出来ない、何も追加できない」というのでは意味がない。
そしてパソコンのケースというのは、買値で10,000円以上するものと5,000円くらいのものとは雲泥の差がある。
但し、最近小生Syuunが昨年組み立てた6,000円程度で買えるZALMAN Z9 U3のケースは、組み上がってしまえば中々良いものであったが非常に組み立てにくかった。
従って、「Two Top」オリジナルなどというケースは余り勧められそうもない。

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今回BTOパソコンを選択する基準は、「ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア」が動きそうなパソコンという基準にしてみた。
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http://jp.finalfantasyxiv.com/

1920x1080の最高品質で「とても快適」から「非常に快適」の間で納めたいという野望である。
これはビデオカードをGeForceGTX670~680程度にしてしまえば簡単だが、値段が折り合わない。
それでがんばってGeForceGTX660、我慢してGeForceGTX650Tiぐらいではどうかという感じで構成を考えた。

しかも、出来ればSSDも使いたいし、Syuunが使っている「ASUS P8Z77-V(無線LAN内蔵)」を選択するという贅沢をして・・・と考えるとそこそこ価格も高くなる。
断っておくと、ASUSなどが一番Windows8に対応している。
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それで選んだのが「Two Top・G-Spec i73770Z77G-FF11 icon」という「FINAL FANTASY XI 動作推奨スペックパソコン」。
今FF14(FFXIV)だろうと突っ込みたくもなるが、CORSAIR・300R(CC-9011014-WW)という自作でも使われるケースが使われているのでよしとした。
他に「BitFenix Shinobi BFC-SNB-150」というケースも使われている。その他アルミケースのPC-7HXなとがある。
これ以上だと純粋に自作代行にしたほうがよい。
icon icon
ちなみに今年の夏に組む自作パソコンのケースは、以前述べたようにCoolerMaster CM 690 II Plus NVIDIA edition rev2である。
理由は、デザインと作りの良さを重視した。
icon icon
そして昨年ZALMAN Z9 U3をバラバラに分解するのが面倒だったことと、CoolerMaster HAF 912 Advanced の余った部品が使えるかと思ったまでのことである。
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G-Spec i73770Z77G-FF11・基本構成
Two Top・G-Spec i73770Z77G-FF11 icon
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FINAL FANTAS
Y XI 動作推奨スペックパソコン
\95,980(税込)
■Windows® 7 Home Premium 正規版(DSP) 64bit インストール
■インテル® Core™ i7-3770 プロセッサー
■インテル Z77 チップセット搭載 ATXマザーボード
■8GB(4GBx2) PC12800 DDR3 1600MHz メモリ
■SATA3]1TB ハードディスク
■GeForce GTX 650 Ti 1024MB
■DVD スーパーマルチドライブ
■600W 静音電源
■【黒】 光学式 USB スクロール付 マウス



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Syuunの構成例
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FINAL FANTASY XI 動作推奨スペックパソコン・G-Spec i73770Z77G-FF11 icon

●OS・Windows(R) 7 Home Premium 64ビット正規版
●CPU・インテルCore i7-3770 プロセッサー
(3.40GHz/ターボブースト時3.9GHz/キャッシュ:8MB/77W)
CPUクーラー・[静音]COOLER MASTER Hyper 212 EVO (RR-212E-20PK-J1)
 ★特許技術を採用した静音かつ強力なCPUクーラー+4,000円

icon icon
●熱伝導剤・指定なし(CPUクーラー付属品を使用)
マザーボード・★今だけASUSTeK P8Z77-V Intel Z77チップセット搭載ATXマザーボード通常差額+10,500円(税込)のところ、+8,500円
icon icon
●メモリ・8GB(4GBx2) PC12800 DDR3 1600MHz メモリ
SSD・サムスン製250GB 大容量SSD「MZ-7TD250B/IT」+14,000円
ハードディスク・[SATA3]2TB 64MBキャッシュ7200回転(6Gb/s対応) +3,000円
●グラフィック機能・NVIDIA GeForce GTX 650 Ti (1024MB GDDR5-128bit DVI×2/D-Sub/HDMI)PCI Express3.0(x16) +\0
●光学ドライブ・【黒】DVDスーパーマルチドライブ(±R24x/±R DL8x/+RW8x/-RW6x/RAM12x) +\0
●ケース・【黒】Corsair Carbide 300R(CC-9011014-WW)
icon icon
●電源600W 静音電源+\0
●マウス【黒】光学式USB スクロール付マウス+\0、キーボードなし+\0

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\126,955(税込)   全国一律 2,100円(税込)
★2013/02/28現在★
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*CPU・インテルCore i7-3770 プロセッサーはオーバークロック制限なしの「K」である必要なし。(熱暴走でオーバークロック意味なし!!)
*マザーボードは、定番のASUSTeK P8Z77-Vだが、無線LANは取り付けられないと思う予想。(部品はあるので、自分で設置)
*メモリは、SSD    を圧迫するので8GBで抑える。
*SSDは、使い勝手が良い250GB、HDDの2TBはデーター用とした。
*NVIDIA GeForce GTX 650 Tiは、「ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア」を本格的に使いたいのなら、プラス10,000円でNVIDIA GeForce GTX 660を選択。
*光学ドライブのBDが使いたいときは、元はLGなのでPioneer製のBDをあとから追加。
*電源600Wは、ピーク600Wのこともある。現状500Wあれば充分。

ところでWindows8にする必要があるのかというと、SSDにするとWindows7で充分かなと思われる。
必要ならアップグレード出来る構成なので、Windows8のメリットがあればである。

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FINAL FANTASY XI 動作推奨スペックパソコン・G-Spec i73770Z77G-FF11


icon
 
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Syuunの構成でネットで見積もると
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★なるべく最安値で、買えそうなところ。送料無料のところを選択して、品番が分からないところは使っていそうな部品を選択した。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆kkkkkkkkkkkkk


●OS・Windows(R) 7 Home Premium 64ビット正規版
**Windows7 HomePrem SP1 64bit JPN DSP USB3.0 PCIEx1 ボード セット
9,980円


●CPU・インテルCore i7-3770 プロセッサー
**Core i7 3770 BOX----27,367円

●CPUクーラー・[静音]COOLER MASTER Hyper 212 EVO (RR-212E-20PK-J1)
**Amazon Hyper 212 EVO RR-212E-20PK-J1----3,305円

●マザーボード・ASUSTeK P8Z77-V ----Amazon 18,291円

●メモリ・8GB(4GBx2) PC12800 DDR3 1600MHz
CFD-W3U1600HQ-4G [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組Amazon-----4,670円

●SSD・サムスン製250GB 大容量SSD「MZ-7TD250B/IT」
SSD840PRO ベーシックキット MZ-7PD256B/IT----ツクモ21,480円

●ハードディスク・2TB 64MBキャッシュ7200回転(6Gb/s対応)
ST2000DM001-----ツクモ7,680円、Amazon7,759円

●グラフィック機能・NVIDIA GeForce GTX 650 Ti

ELSA GeForce GTX 650 Ti搭載 全長145mmコンパクトサイズ グラフィックスボード ELSA GEFORCE GTX 650 Ti 1GB S.A.C ----Amazon 14,900円
●光学ドライブ・DVDスーパーマルチドライブ
LGエレクトロニクス・GH24NS95 BL バルク------2073円Amazon

●ケース・【黒】Corsair Carbide 300R(CC-9011014-WW)
Amazonで8,898円

●電源600W 静音電源
玄人志向・KRPW-L4-600W----ヤマダ電機で4,500円程度。

●マウス【黒】光学式USB スクロール付マウス、キーボードなし
マイクロソフトWired Desktop 600-----ヤマダ電気で860円

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部品を集めると124,004円
なんと差額--2,951円(\126,955(税込))

★2013/03/1現在★
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部品が上がってしまったために
今や自作するより自作代行というべきBTOの方が安い気がする。

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NECパソコン・2013年春モデルLaVie G タイプLの買い方Syuun流

2013-02-24 12:42:04 | パソコン関係


電気屋さんに行くと一番目につくところに、NECのノート型パソコンが並んでいる。
これは「2012年国内パソコン出荷メーカーシェア」に比例としていると思われ、日本で第一が「NECレノボ」で26.2%であるという。(http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120130214500)
2位が富士通、3位が東芝で展示スペースもその広さになっていた。
パソコンの春モデルは、2月に出揃いこのNECの先頭メインはLaVie Lであった。タッチパネルタイプは旧製品で、タッチパネルの供給問題もあり春モデルには含まれていない。
そこで春モデルの筆頭店頭モデルは、LaVie L/LL750/LSという単一モデルである。
このパソコンの特徴は

LL750/LSシリーズ(店頭モデル)

★★ LaVie L の詳細 icon
■Windows 8 64ビット
■CPU・第3世代インテル® Core™ i7-3630QM(2.40GHz/4コア/8スレッド)
■15.6型ワイド・フルフラットスーパーシャインビューLED-EX2液晶
(1366×768)
■メモリー・8GB(DDR3 4GB×2 PC3-12800対応)
■HDD・1TB
■ドライブ・ブルーレイ(BDXL™ 対応)
Microsoft Office Home and Business 2013 (PowerPoint 2013搭載)

という仕様で妙にCPUの性能が高かったりしているモデルである。

★Windows エクスペリエンス インデックス
7.8(CPU)/7.8(メモリ)/6.5(グラフィックス)/6.5(ゲームグラフィックス)/5.9(HDD)

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しかし、NECのパソコンは未だにメーカー特有のソフトのランチャーを表示している。
Windows8になった途端に、他社がデスクトップにメーカー特有のソフトを表示しなくなっている。(スタート画面に表示)
こういう部分はパソコンの完全起動を遅くするので、不要、邪魔とか思う考えを持つ人(Syuunなど)も多い。
そして電気屋の店頭では、不必要でも高性能のCPUを載せた方が売りやすいし、価格も高く設定しやすい。
そんなわけで、不要なソフトや過大なCPUを外して、店頭モデルにはないSSDキャッシュドライブを使って事実上高速起動にして、又フルハイビジョンのモニターなどの選択を考えてみる。



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Webモデルの特徴
「Windows 8 Pro、インテル® Core™ i7-3740QM プロセッサー、16GBメモリ、SSD(キャッシュとして利用)、Bluetooth®を選択可能」
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★★ 2013年春モデルLaVie G タイプLのポイント icon

ここでどういう構成にするのか、それはノート型パソコンを買うに当たってどういう用途で使うのかと言うことである。

自作パソコンでは、あとから何でも差し替えられる。
★実は、2013年2月23日前々から探していたビデオカード(NVIDIA・GeForce GTX 560 )が安く売られていたので購入した。19日にはNVIDIA・GeForce GTX 650 も買ってしまったから予備が増えてしまった。
こういうふうにある程度何でも出来るデスクトップ型自作パソコンと、あとからカスタマイズ出来ないノート型では、自ずから買い方が違う。

**********


小生Syuunが考えるところ動画編集をしないのであれば、CPUは「Core™ i5-3230M プロセッサー」(2コア/4スレッド(インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーに対応))で充分である。

メモリーもWindows8になってからメモリー消費が少なくなり、4GBで充分になった。
動画編集やデスクトップ型では何をするか分からないので、取りあえず8GB積んでおくということになっている。


又、店頭モデルでは、1366×768ドットの「フルフラットスーパーシャインビューLED-EX2液晶」しか選べない。

しかし、NEC DirectのWeb限定モデルだとその上の
1920×1080ドット・「15.6型ワイドフルフラット スーパーシャインビューLED液晶(Full HD)」が事実上の標準になっている。
又、高速起動のキャッシュSSDも選べる。
その他特典は、「長期間保証する安心の3年メーカー保証が無料!」

そして今は、8%引きのを発行している。


「3/1(金)15時までご利用可能」
 8%OFFクーポンコード--NDK-355-753-DGDR


NEC Direct のADクーポンはこちら ←←←←その他のクーポン

★★ LaVie G タイプL(フルHD液晶モデル)の詳細 icon

それで動画編集はしない、ブルーレイの映画は見ないという前提で構成してみた。


NEC Direct(NECダイレクト)

2013年春モデルLaVie G タイプL(カスタマイズ部分中心)



■CPU** インテル® Core™ i5-3230M プロセッサー (2.60GHz)
■OS** Windows 8
■ソフトウェア***パックミニマムソフトウェアパック
■ディスプレイ***15.6型ワイドスーパーシャインビューLED液晶(フルHD 1920×1080ドット)
■グラフィックアクセラレータ**インテル® HD グラフィックス 4000(CPUに内蔵)
■ボディカラー***クリスタルゴールド
■メモリ***4GB(4GB×1)
■HDD・SSD****約1TB HDD(5400回転/分)+ SSD (インテル®スマート・レスポンス・テクノロジー対応・約32GB)
■DVD/CDドライブ***DVDスーパーマルチドライブ[DVD-R/+R 2層書込み]
■ワイヤレス機能***高速11n対応ワイヤレスLAN (IEEE802.11a/b/g/n準拠)
■LAN**1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応
■マウス***ワイヤレスレーザーマウス(ホワイト)
■オフィスアプリ***Microsoft Office Personal 2013
■保証***PC3年間メーカー保証サービスパック

NEC Direct価格: 129,885 円

8%クーポン適用で122,010円


★★★ポイントは、CPUは「2コア/4スレッド」あれば充分であるのでCPUの性能とメモリーを落とした。
********************************************
Syuunが買ったHPのHP ENVY dv7-7200では、「インテルCore i7-3720QMプロセッサー(2.60-3.60/6)4コア・8スレッド」という強力なCPUにしている。
この理由は、動画編集も出来るという前提で構成しているからでもある。
又、インテルCore i7-3630QMプロセッサー (2.40-3.40/6)にしなかったのは、単にCore i7-3720QMを使っているパソコンが少ないという理由だけ。(これで高額になった)
現状では、宝の持ち腐れになっている。早さという部分ではSSDにすれば、より高速になる。
**********************************************

★スーパーシャインビューLED液晶(フルHD 1920×1080ドット)は必須として、HDDプラスキャッシュSSDを選択。
★最新のMicrosoft Office Personal 2013が+15,960円とダンピング価格だったので選択。
PowerPoint 2013を使うのならば、 +19,950円 と差額3,990円。

こんなところである。
NEC Direct(NECダイレクト)



★最後に2013年春モデルLaVie G タイプLの感想

ノート型パソコンは、Windows8になってからメーカー各社の差というものがより少なくなった。それで今はパソコンはサポートを買えとなっている。
そして、国内メーカーのNECのハイエンドモデルでは、USB3.0の数を減らしたりしていない。又、SDXCのカードリーダーをUHS-1に対応させたりと手抜きというものはない。
***************
Windows8からOSが標準サポートになってUSB3.0×4(右2、左1、背面1)付き、USB2.0でしか認識しない機器もあるのでUSB2.0×1(背面)も残してある。
★Ivy Bridgeの制限・USB3.0は4コネクターまで・・・
***************


ただ、一番重要なキーボードというのは各社特徴があって、国産メーカーのものは不思議と同じような感じである。
このモデルは「クリーンなクリスタライズキー® 抗菌アイソレーションキーボード」というキーボードを使っていて、いわゆる浮き石型である。
このキーボードはテンキーも付属したスペースに無駄がないものである。
しかし、文字が消えないように、傷がつかないにようにクリア層でコーティングしてあるので滑りそうなつるつる感がある。



★★その他、このNEC製LaVieでは「Fn」キーがキーボードの左端にあるというNEC独自の仕様になっていて、「Ctrl」キーを多用する人は要注意である。(NEC連合のレノボThinkPadも同じ・Panasonicも同じでした。)

別の言い方をすれば、通常のキーボードの「Ctrl」キーと「Fn」キーの位置が反対である。


国内メーカー製パソコンというのは、パソコン初級者からということが前提になっている。
このことはある程度押さえる必要がある。



NEC Direct(NECダイレクト)

NEC Direct(NECダイレクト)

NEC Direct(NECダイレクト)

Windows8完全対応「一太郎2013玄プレミアム」を買ってみた感想

2013-02-11 11:18:47 | パソコン関係


一太郎2013玄が2月8日に発売された。予約してあった一太郎2013玄が8日に届いたので9日にインストールして使ってみた。
今回も一太郎を買ったのは、もう10年くらいの年中行事で仕様は「プレミアム」という統合版。「一太郎2011創プレミアム」の頃に大改変(正確には2010から)があって、昨年の「一太郎2012承プレミアム」はそれのマイナーチェンジの改良版という印象が強い。

それで今年はどうしても購入という意欲を強くしていたのは、Windows8完全対応という点である。
それで今回はとりあえずWindows8のHP ENVY dv-7200にインストール。
Shuriken 2012のデーターを他のパソコンからレストアして同等に使えるようにした。

もう一台は、評価用としてインストール。
3台まで許されているあとの1台は次期Windows8搭載機に予定している。
それで「一太郎2013玄プレミアム」は何が変わったかというと、一太郎2013玄では「一太郎2013玄機能強化・ 写真をきれいに一括配置」というようなところ。

こういうところは今まで花子で作ってきているから、あまり使わない。
その他の「新ツール『感太』は、美しいことば、季節を感じることばを提示し、書き手の発想を支援するツールです。」というのも使うかどうか怪しいもの。

「国語・英和・和英辞典・歳時記がセット」の辞書機能と「秀英体5書体を搭載」。
これも使わなければ宝の持ち腐れというもので一太郎の根幹に関わらない。
但し、「ATOK 2013 for Windows」は良さそうであるが、現状「承」の辞書を引き継いでいるのでよくわからない。
ATOK 2011くらいから、多少難しそうな単語は変換されなくなり、2010あたりから第4水準の漢字が削除されている。
それでATOK 2013は普通の平易な文章では変換効率が良いことになっている。
現状では「一太郎2013玄」の部分は、「承」でもあまり変わらない感じがする。

Windows8完全対応では、「Windowsストアアプリ上でも、デスクトップアプリと同じように使用できます。」というように従来IMEしか使えないと言うことはなくなった。
そのほか「タッチ環境に対応」というところは、タッチパネルを持っていないので不明。

その他
ATOK 2013をインストール直後の設定では、[F10]キーを押しての記号入力モードへの切り替えが行えません。」というのは、ATOK 2012でも同じ。
こういうふうにATOKも基本的なところは変わっていない。



カメラモデル: RICOH GX200
焦点距離: 5.1mm
絞り値: f/2.5
露出時間: 0.033 秒 (1/30)
ISO 感度: 135
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
著作権: (C) by RICOH GX200 User
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 4.3 (Windows)


その他いつもそれほど変わらないのは「花子2013」でもあるし、花子が使える人というのにはほとんどであったことがない。
そういえば、最近は花子を使う仕事も少なくなった。

Shuriken 2012はそのままで、テキストをコピーしようと選択すると全部選択されたりして、修正などがうまく行かないということは改善されていない。

そして、改悪された「署名」の自動挿入の使いにくさもそのままというやる気なさでもある。


PDFの軽量化が可能に「JUST PDF 3 [作成・編集]」は、AdobeAcrobatを持っているので使わないし、JUST PDF 3は32bitプログラムなのでハングアップすることも多い。

「音声読み上げソフト 詠太3」と「3」になったが、2との差は判らず。

「一太郎2013 玄」からライセンス認証(アクチベーション)になって、オンライン「キー」を昔の一時期の様に入力するようになった。

icon icon

結論としては、Windows8を使うのなら一太郎2013玄の購入を勧める。
Windows7のママであれば、飛ばして一太郎2014か2015くらいでも良いかもしれない。

パソコンソフトというのは、大幅に変わるときと多少の改変というときがある。
インターフェイスが大幅に変更されるときは、新機能が投入されると言うことはなく「どちらかというと」使いにくくて「パス」するのが大方最良である。
その一方で、「改変」の時は新機能を入れないと売れないので「買い」ということもある。


【数量限定 Office2013発売記念】Office Pro 2013 アップグレード優待パッケージ

そういう選択から言えば、MicrosoftOffice 2013はパスということになる。
多少転けているWindows8の思想で作られているから、Windows8が容認できる人しか評価できないかもしれない。

元々MicrosoftOfficeは2003までが使いやすく、2007を飛ばして2010を使っている。
この2010がやっと慣れてきたところで2013にするというのも考えどころである。
とにかくWordがテキストエディターとして使えないところが難点という感じはしている。

********

Windows8で「言語バー」を表示する。






「コントロールパネル」--「入力方法の変更」---

「詳細設定-入力方式の切り替え」で「使用可能な場合はデスクトップに言語バーを使用する」をオンにする。




その他、タイル画面(スタート画面)で「ATOK 2013ツール」を選択すると環境設定に簡単にアクセスできる。

*******************


Microsoft Office Professional 2013 アップグレード優待パッケージ [プロダクトキーのみ](発売記念:数量限定) [パッケージ]
Just MyShop(ジャストシステム)
フォトブック作成サービスcocoal(ココアル)

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DOS/V 3月号に見るWindows8導入・乗り換えのMicrosoftへの疑問

2013-01-29 14:15:48 | パソコン関係


Windows8proは、アップグレード版でも新規クリーンインストール出来てしまうことが知られている。この方法の一つは、元々Windows8proが無償のWindows8 Release Preview、Windows8 Consumer Preview、Windows Developer Previewからアップグレード版でインストール出来る仕様に由来している。
こういうふうにWindows8proアップグレード版でクリーンインストール(?)出来る、するということは、Windows8proが発売された時にDSP版が販売されなかったMicrosoftの販売姿勢に問題があると思われる。
思い起こしてみればWindows7の時は、発売発表前後に大量に安い値段でパッケージ版を販売していた様に思う。
それでDSP版が発売される以前の昨年末までは、アップグレード版でDSP版の様にインストール出来たという話もある。しかし、環境が不明なので未確認。

Windows8 Proの市販パッケージ版を買ってみて思うことは、このインストールDVDはDSP版と中身は同じで、「シリアルナンバーキー」だけが違うらしい---と言うことがMicrosoftのWebページで何となくわかっている。


だから、ソフトを作る方の立場から見れば「シリアルナンバーキー」とアップグレードの関連性が確認できれば、後はDSP版と同じ動作でインストールされると推測できる。
そのことから新規クリーンインストールには、その他2種の方法があるといわれている。



雑誌DOS/V POWER REPORT 3月号という自作パソコンの専門誌がある。今自作パソコンの専門誌は他社がほとんど廃刊になって、あと一誌ぐらいしか残っていない。
この手の雑誌は今主流のノート型パソコンやタブレット型のものとは全くと言っていいほど無縁でかなり専門的になっている。
そしてこの時期(1月~4月号)位までは、昨年の記事の焼き直しや既にWindows8には対応不足となっているような旧型マザーボードなどの無駄な紹介記事が多い。
それでも未だにWindows8に関する疑問というものは多く、ブログネタとして「Windows8 Proの市販パッケージ版」を買ったようにどうしても興味本位で購入するということも多い。
だから今発売されているノート型パソコンなども春モデルの登場といっても「新型CPUやチップセットが乗っているわけではなく」代わり映しない。
但し、小生・柊雲が11月の発売と同時に買ったHP ENVY dv7-7200 /CTは、BTOで111,930円(税込・送料別)の値段だったが、2013年1月29日では107,730円というふうに4%弱下がっている。
(HP ENVY dv7-7200/CT東京生産オプション半額特価モデル・・・試算 icon)

http://h50146.www5.hp.com/directplus/personal/promotions/desktops/20121217_xmas/#note icon



このDOS/V POWER REPORT 3月号の特集記事の第一は「マザーボード100選2013」というクソ記事ではなくて、第2特集の「Windows 8行き・乗り換え案内」である。

ここで「アップグレード版Windows8で新規インストールするテクニック」という妙なものが掲載されている。

***「アップグレード版Windows8で新規インストール」に関しては紹介記事で柊雲は現状でもインストールしていないし、実行して失敗しても責任は負えない。****


***「アップグレード版Windows8で新規インストール」***方法としては、

Web上や本などから拾ってみると***

1■新規にアップグレード版Windows8を一端インストール(ライセンス認証不可)して、そのWindows8上から「セットアップ・setupアイコンをクリック」で再度上書きアップグレードをするという無償のWindows8 RP版を偽装した方法。
その後「windows.old」(約12GB)はディスクのクリーンアップで削除。

2■インストールするHDDなどを他のパソコンでNTFSでフォーマットして「空の Windowsフォルダ」をつくりそこにインストールしてアップグレードを偽装する方法。
これはアップグレード版Windows8の仕様を利用したもので
「選択したパーティションには、以前のWindowsのインストールからのファイルが含まれている可能性があります。含まれている場合は、ファイルやフォルダーは、Windows.old という名前のフォルダーに移動されます。Windows.old 内の情報にアクセスできますが、以前のバージョンの Windows は使えなくなります。」というインストール中に表示が出て正常にインストールされるもの。
★報告されている同様な効果は、アップグレード版Windows8をインストール中、最初の再起動で停止して、再度インストールするという荒技。(実際は未確認)


3■ (DOS/V POWER REPORT 3月号の特集記事)

*HDDからSSDに換装アップグレードを偽造する方法。
WindowsがインストールされたHDDなどを繋ぎ、新旧のドライブを接続したままで起動。カスタムインストールでOSをインストールするドライブに新しいドライブを選択する。




いずれにせよ、Windows8の旧WindowsからのアップグレードではWindows8の良さが発揮できず、不具合も多いという欠点がある。


それでそのWindows8の性能を最大限発揮させるというのは新規インストールしか選択がない。
アップグレード版を安く売って、宣伝するというのはやはりMicrosoft戦略の失敗なのではないか。

「アップグレード版Windows8proで新規インストール」というのは結構面倒なようで、Microsoftが初めからDSP版を安く販売していればこんなことはなかったろうと言うことが想像できる。




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Windows 8 Proの市販パッケージ版とダウンロード版バックアップDVDを比べる

2013-01-26 15:58:21 | パソコン関係


市販パッケージ版Microsoft Windows 8 Pro(発売記念優待版)とダウンロード版のDVDはどの様に違うのかと、Windows 8 Pro 発売記念優待版の市販品を買って調べてみた。
それはWindows 8 Proのアップグレード版のダウンロード購入やバックアップDVDの購入の話はあっても、全種類(ダウンロード・win8バックアップDVD・市販のパッケージ)を買ったという話はあまり聞いたことがない。
小生の場合、前エントリーの様に後何台かWindows 8 Proの優待ダウンロード購入が使える環境にあった。それが「優待ダウンロード購入」が面倒なのと「市販パッケージ版Microsoft Windows 8 Pro(発売記念優待版)」に興味があったので無理?して買ってみた。



又Windows 8 Proを買って3台分になり、Windows 7 Proなどもあるから数年はOSを買う必要もないということも書いた。
そして「手が滑って」購入してしまった市販パッケージ版Microsoft Windows 8 Proはどうなのかと言えば、写真の通りDVD二枚(32・64)と「シリアルナンバーキー」であった。
ここで「バックアップDVD」とどの様に違うのかと32bit版の中身を調べたらファイル、容量は全く同じで多少表面に書いてあるラベルが違うものであった。



だから「市販パッケージ版のDVD」と「バックアップDVD」はほぼ同じものと考えて良いかもしれない。
そうだとすると「ダウンロード購入」した時の「シリアルナンバーキー」を使えばこのインストールDVDだけで良いことになる。



特にダウンロード購入してISOファイルを書き込んだDVDには、「シリアルナンバーキー」は紐付きになっていて使い回しが出来ない仕組みである。
それだけでなく、10~11月にダウンロード購入したファイルと12月にダウンロード購入したファイルは微妙に違っている。



そうとはいうもののダウンロードファイルを使ってWindows 8 Proをインストールしたわけではないので正確なところは判らない。
しかし、ダウンロード購入のプログラム自体が今と8~9月の時点とは大分違っている。
それで「市販パッケージ版Microsoft Windows 8 Pro」や「バックアップDVD」の場合、いわゆるWindows 8 Proの初期ロットで後から何か改変されたと言うこともないから安心して使えるのではないかと思う。



前エントリーでBTOパソコンは、マザーボードがまだWindows8の最大パフォーマンスになっていないようなので、新マザーボードに替わるまではWindows7を選択するのがよいようなことを書いた。
これは多くのパソコンをテストしてみて感じたことで、自作パソコンも今はWindows8にアップグレードする気はない。
その一方で、ノート型パソコンはWindows8に完全対応に大方なってきている。それが全部そうなのかといえば、古い筐体に単にWindows8をインストールしただけというものもある。

それを区別する方法というのは、単純に見て起動時間を計るしかない。

それでノート型パソコンの場合、オンボードグラフィックスでSSD搭載(アシストドライブその他)ならば起動時間は15秒を切るのが当たり前である
これがHDDを使うと、メモリーが足りないとかのよほどのことがない限り20秒を切るのが正当

これがデスクトップパソコンだと、グラフィックカードを使ったりその他の付属機器がぶら下がると20秒を切るのがやっとであることが予想される。
これが楽々20秒を切るようになるには、春以降の新型のマザーボードにならなければ無理ではないかと思っている。




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Microsoft Windows 8 Pro投げ売り始まる?それともまだWindows 7 Pro

2013-01-24 13:16:13 | パソコン関係


Microsoft Windows 8 Proが安く買える期限の1月31日が近づいてきた。Amazonでは「2013年2月1日以降の『Windows 8 Pro』の参考価格は27,090円(税込)となります。」(アップグレード版は64bitと32bitの両方あるためか)と書かれている。
しかし、DSP版「Windows 8 Pro 64-bit Japanese DSP」(新規インストール用・単品で購入可)は、10,980円程度から11,726円(Amazon)とWindows 7 Proよりだいぶ安い値がついている

これもWindows 8が不人気のためかもしれない。

Windows 8評価機としてHP ENVY dv7-7200というノート型パソコンを買って使っているのは以前から述べているとおり。
Windows 8を使うのならプリインストールされたノート型パソコンというわけで買ったので、昨年夏に組み立てたASUS P8Z77-Vを使ったPCはWindows 7 Proで止めたまま。
よくよく見ればBTO PCでは未だにWindows 7が主流であまりWindows 8は使われていないとか。
そのためか小生などのレビューアーなどにもBTOメーカー(販売店)は貸出機を送ってこない。(ノート型パソコンは貸し出しているみたい!!)

実を言えば、ASUSあたりのマザーボードはWindows 8にいち早く対応していたと思われるのだが、Boot performanceのところではまだまだである。
ほぼ完全対応していると思われるのは、Boot performanceの数値からASRock(マザーボードメーカー)あたりらしいことが判っているとはいうもののまだハッキリしていない。
BTOメーカーがパソコン組み立てに使っているマザーボードがASRockやECSの最下位モデルだったりして、どこまでWindows 8のパフォーマンスを引き出しているのか不明である。
以前のレビューを見るとおり、HPのENVYシリーズのパソコンはMicrosoft Assessment Consoleを動かしてみて分析した。(Assessment Consoleを動かしている記事は不思議と見ることはない。)
Microsoft Assessment Consoleというのは、Windows 8を導入するにあたってどのようにハードが対応するのかという検証ソフトである。
従って、Windows 8がインストールしてあるパソコンの基本性能がわかってしまうもの。但し、一般的な検証部分は今発売されている最新のCPU、チップセットでは、ほとんどクリアするので問題にならない。問題部分は、BIOSのBoot performanceの数値というところでここにパソコンメーカーなり、マザーボードメーカーなりの技術力が現れる。
ここでこの分析の結果、HPのノート型パソコンは、Windows8に完全対応だと言うことが判ってHP ENVY dv7-7200を購入している。
実を言えばMicrosoft Windows 8は、ハード的にはHPと共同開発した様な節が見られる。(2012年10月18日のHP新製品発表会の印象から・・・)

そんなわけで、自作のデスクトップパソコンは、最新型に近い昨年夏に自作した(前出)「Intel SSD 330 Series SSDSC2CT120A3K5 RESELLER BOX品×2・RAID(Redundant Array of Inexpensive Disks) 0-ストライピング」を用いたものは(ある程度完璧主義なので)時期尚早という結果になっている。

一番Windows 8に対応していると思われるマザーボードメーカーのASUSも時期尚早と思ったのだから、BTOメーカーのパソコンは押して知るべし。
あるパソコンメーカーA社の本格的デスクトップパソコン(液晶一体型などのなんちゃってデスクトップとは違うもの)などは、よく考えて作り込まれたものの、元々あまり売れないためか「竹に木を継いだもの」のような構成になってしまっていた。
それでもよい・・・ということもあるものの、レビューを書く以上ある程度完璧を目指すというので今は「×」になっている。

それでこれからというか、今年の夏以降にまたまた新しいパソコンを自作しようと考えている。
ここで問題になるのはMicrosoft Windows 8 Pro、Windows 7 Pro、Windows 7 hpのどれにしようかとして、Windows 8 Proで作ると宣言している。

現状種々の周辺機器にWindows 8に非対応(Windows 8の標準ドライバーで使えているものも多い)なものがあったりして、HP ENVY dv7-7200で検証中である。(前出)

それでノート型パソコンならよいとしても、デスクトップ型パソコンだとどうかというもの。本当は既にデスクトップ型パソコンで試している感じでは、大画面で見るスタート画面のタイルが煩い。それでMicrosoftではスタート画面に「bingデスクトップ」(Windowsアップデートでインストール可)を使って、とりあえずタイルを表示させないという方法を推奨している。
それで新たにパソコンを組むのは、Windows 8が落ち着いてきたところにすることにして、どこかの誰かさんと同じようにWindows 8の発売前の昨年の秋にWindows 7のOSをいくつか買っておいた。(前出)

そのために(インストールしたもの(ASUS P8Z77-V)もあるから)3台分のMicrosoft Windows 8 Pro(アップグレード版)を優待価格で購入する権利がある。
そのうち2台分は既にMicrosoftの承認を得てプロモーションコードが発行され、ダウンロード購入した。(1台分はバックアップDVDも購入。総額3,209円と1,200円)
それで3台目はまだ優待購入も検討していない。

・・・・といいながらAmazonで3,980円で買えるというのでつい手が滑って(Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版)を買ってしまった。


実は、ダウンロード購入というのはかなり面倒であるしバックアップDVDの到着も1ヶ月近くかかる。
それでダウンロード版ではないものはどんなものかという興味で771円余分に出したというわけである。

DSP版を買わなくてもアップグレード版でもクリーンインストールするという裏技も公開されている。それにしてもこれから何台パソコンを作るのかと考えてしまう。
少なくとも数年はOSを買わなくてすむということは間違いない。

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DELLにプリインストールされるAdobe Premiere Elementsは本当に使えるか

2013-01-16 00:04:19 | パソコン関係
DELLにプリインストールされるAdobe Premiere Elementsは本当に使えるか



DELLでは[20周年大感謝セール]ということで、アドビの写真・ビデオ編集ソフト(Adobe Photoshop Elements 10 & Adobe Premiere Elements 10)という旧版のAdobe Premiere Elementsソフトをインストールしたパソコンを販売している。
そのAdobe Premiere Elementsは今Ver11になっていて、 小生のパソコンにはAdobe Photoshop Elements 11 & Adobe Premiere Elements 11がインストールしてある。



このVer11になってインターフェイスが大幅に変わっている。Adobeでは「使いやすい直感的なインターフェイス」と名乗っているものは、いわゆる「ツンデレ」タイプというものである。
要するに、ソフトを起動させると操作盤というのが見当たらない。操作をするのに何を探すのかということを知っていないと何も手が付けられない代物である。



逆に言うと、操作盤を引き出すものを知っていれば妙なボタンなどが見えていないのでやりやすいと言うことになる。
それはそれでAdobe Photoshop Elements 11 の方は便利に使っている。
その一方でAdobe Premiere Elements 11はどうかと言えば、起動させてびっくりものであった。
複雑な編集というのは、種々のポケットに入ってしまっているのでそのキーワードを知らないと全く手がつかない。
そして、今までのストーリーボード形式というのが「クイック」になり、従来のタイムラインで編集するのが「エキスパート」になっている。



それでこの「エキスパート」でも今までに比べてかなり簡略化したような感じでどうも使いこなさないと詳細設定はどこまで出来るのかは不明。
Adobe Premiere Elementsのガイドを見ると「インスタントムービー」を宣伝している。
よくよく見てみれば、動画編集に慣れた人ぐらいしか使えないかもしれない。

そんなわけで、ここのところはCyberLink PowerDirector 11 Ultraでしかビデオ編集はしていない。
多少操作してみたところAdobe Premiere Elements 11も従来から見れば使いやすくなっているものの、Smart Soundは既にプリインストールされていた。



PowerDirector 11 Ultraに比べると使えるトランジションの数が少なく、アニメーション文字の動作も限られている。
そして、レンダリングしないと実際の動作が判らなかったりする。
Adobe Premiere ElementsもVer 11になって、最初に形式を選んでプロジェクトの保存をしなくてよくなった。
そういう部分がなくなったというのは、ビデオの形式を誤ってうまく編集出来なかったりということがなくなった。



プリインストールされているVer10は、まだまだ神経質なところがあって最初に起動するところでどの様選択するかだけでめげてしまうかもしれない。



いずれにせよ、Adobe Photoshop Elements 10 & Adobe Premiere Elements 10は使い慣れないとかなり難しいソフトで、プリインストールされているから簡単に使えるという代物ではない。そして、Windows8でどのようにソフトが反応するのかを未だ試しているという人は見当たらない。

サイバーリンク



デル株式会社

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Windows8 Pro(優待購入プログラム) アップグレード版、BackupDVD到着

2012-12-25 21:02:27 | パソコン関係

Windows8 Pro(優待購入プログラム) アップグレード版、BackupDVD到着

Windows8優待購入プログラムでWindows8 Pro を安く買った時に、1,589円でバックアップDVDを注文しておいた。発送はドイツからということになっていたのだが、送られてきたのは香港から。それでも二週間かかった。
優待購入プログラムだったので、約2,000円だったDVDを入れても3,209円という値段だった。



実際は、すでにDVDを焼いたので必要もない感じだがここは実験である。それで送られてきたものは32と64ビット版の二種類。
これなら製品版と変わらない。



Windows8優待購入プログラムを使うなら、バックアップDVDを買うのはおすすめだが3,300円出して買うとすると製品版の方が安く買える場合もあるかもしれない。

そして最近気がついたのは、「Windows8優待購入プログラム」を使うのはシリアル番号を入れるというようにかなり厳しくなった。
しかし、買った時期を示せということでもないから、今までと同じといえば同じかもしれない。



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