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まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

イ・サン 第9話

2010-07-24 22:05:34 | 韓国ドラマ〔あ~た行〕

第9話 『九年前の約束』

事件の捜査権を託されたサンは、
罪人を取り調べるため太僕寺に護送するよう命じる。
しかし、護送の途中で罪人が忽然と消えてしまい、
驚いたサンが護送した兵士に問いただすと、
罪人を義禁府に護送するよう通達を受けたという。
通達文書には確かにサンの署名と玉印があり、
英祖はこれらが本物かどうか鑑定するよう命じる。
一方、さらわれたソンヨンは、
テスらの必死の捜索もむなしく遊郭に売られようとしていた。






絶体絶命のサン!!

署名と印は自分が書いたものではないと言う。

それを図画署に鑑定させることになり、

図画署は同一人物だと鑑定されてしまったの。



王が悩んでるところへ王妃がやって来た。

サンを信じてあげるべきだと。

こいつ、黒幕のクセになんなんだよ!!

って思ったら、王がサンを信じてるかどうか試したみたい。

そして王はサンのことを信じてると知るの。

ざまみろ!!と思ったけど、

これで益々サンに対する嫌がらせが増しそう?



一方、ソンヨンはというと、

閉じ込められてる部屋?納屋?から

逃げ場を探そうと調べるんだけど何処にもなくて・・・

けど、外からイ・チョンの声が聞こえて・・・

イ・チョンはその宿の主人に絵を頼まれて描きに来てたの。

ソンヨンは必死で名前を呼ぶんだけど、

イ・チョンは空耳だと思って行っちゃうのよ~。

もう!! (ー'`ー;)



テスとタルホはサチョと共にソンヨンを捜す為、

あの2人の盗賊を捜してたのよ。

で、やっと2人を罠にかけて捕まえることに成功。

ソンヨンが売られたと知り、サチョはサンの指令書を使って

右捕庁に捜索を依頼しようとするんだけど、

サンの指令書は例の件が解決してないから

効力がなくて使えなかったのよ~(T-T)

サチョはそこでサンの状況がヤバイと知って、

すぐサンのところへ駆けつけるんだけど、

サンはソンヨン捜しをして欲しいと言うの。



イ・チョンはあまりにソンヨンが

図画署に来ないから心配になって家を訪ねるの。

そこでソンヨンが売られたと知り、

あの声は空耳じゃなかったと確信。

テスと共にその屋敷に向かうんだよね。

イ・チョン、偶には役に立つ(笑)



その頃ソンヨンは、地下からの湧き水に気づいて、

抜けられる道があると分かり、

必死でその板戸を剥がしてる時、

丁度女を呼びに来た男達に見つかっちゃうの!!

拷問を受けることになっちゃったソンヨン。

そこへテス達がギリギリ間に合って助けられるんだわ。

ソンヨン、危なかったわ~。



助かったソンヨンは、サンが自分を捜してたと知って驚くの。

すぐに会いたいって言うんだけど、

サンの今の状況が厳しいから難しいって言われちゃうんだよね。



次の朝、早めに図画署に行ったソンヨンは、

そこでやっとサンと再会!!

サンは友との再会を心から喜ぶのよ~。





サンとソンヨンが漸く再会を果たしたよ。


ホント良かったわ~。


どうなるのかと思っちゃった。



それにしてもサンは次から次へと・・・


あの王妃にはホント腹が立つ!!


酷すぎるよ。


サンの疑いが早く晴れますように・・・





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イ・サン 第8話

2010-07-22 22:59:12 | 韓国ドラマ〔あ~た行〕

第8話 『黒幕の正体』

清国使節団の迎接に追われるサンのもとに、
朝貢品の白布が盗まれたという知らせが届く。
会談を前に窮地に立たされたサンは
清国大使の機嫌を取るため宴を催し、
その場で絵を描かせることを思いつく。
命令を受けたパク別提は補助員としてソンヨンを同行する。
一方、ナム尚洗は白布の行方が
一向につかめず頭を抱えていた。
しびれを切らした大使は、帰国の準備を始める。
見かねた英祖は江華府からある人物を都に呼び戻すが…。






やっとソンヨンの行方が分かったサンは

パク別提にソンヨンを呼んでもらうんだけど、

今日は休みだったらしく会えなかったの。



で、サチョに家まで行ってもらうんだけど、

ソンヨンがイ・チョンに連れて行かれてしまってて、

結局また会えなかったの。

けど、ソンヨンとテス、叔父が

3人一緒に暮らしてることが分かったのよね。



その頃のソンヨンはイ・チョンに頼まれて、

絵を描く手伝いをしに行ったんだけど、

そこでサンの正室に会うんだよね。

何やら病気らしいの。

ってか、サンに正室がいたとはビックリだ!!

あ、ソンヨンはまだサンの正室だとは知らないの。



ソンヨンはその帰り道、男達に捕まり連れ去られちゃうの。

この男達ってのが、白布事件のことで

テスに痛い目に遭わされた男だったのよ~。



ソンヨンが捕まったと知らされたテスは、

本当にソンヨンがいないか確かめる為に、

伯父のタルホと急いで家に帰るんだよね。

で、庭にいる男を怪しい者だと思って殴るんだけど、

実はソンヨンやテスに会いに来たサンだったの!!

それをタルホとサチョが目撃して慌てる慌てる(笑)

テスもサンだと知って驚くのよ。

テスは世孫を殴ってしまったと謝るんだけど、

サンはテスのパンチが9年前と変わらないって喜ぶの。


サンにソンヨンのことを聞かれたテスは、

正直に白布を盗んだこと、

その影には大臣がいるってことも話すの。

そしてソンヨンが捕まってしまったと・・・



テスはすぐに奴等のアジトに行くの。

サンはテスもソンヨンも危ないと言い、

外出禁止令の時間なのにも関わらず、

王の所有する盗捕府に無理矢理出動命令を出し、

アジトに向かわせ捕まえさせたの。

テスの危なかった所を助けられるんだけど、

ソンヨンは2人の男たちに連れられ逃げられちゃったのよ。



そんな中、王が盗捕府の事を知り激怒する訳。

大臣たちはサンの職権乱用だと騒ぎ立ててさ。

サンは王の下に行きお願いをするの。

昨日の罪人の取り調べをする権限が欲しいと。

白布を盗んだ盗賊で、そしてその裏には大臣がいると。

王はその願いを聞き入れるんだけど、

取り調べで必ず真相を解明し、黒幕の大臣を見つけないと、

サンが重責を取ることになっちゃうのよ。



そしてその頃、ソンヨンは絶体絶命!!

売春宿に売られちゃった~!!



罪人たちが取り調べられ関係大臣が捕まってしまうと困ると、

王の娘、その養子・フギョム、

そして関係大臣たちと話し合いをするんだよ。

今まで王の娘が黒幕なのか思ってたんだけど、

その上がいたの!!

なんとそこに本当の黒幕であった王妃が登場!!

まさかまさかの展開。

サンを狙ってる陰謀の首謀者が王妃だったなんて~!!

サンやサンの正室、そして王の前では

自分は味方みたいな顔しておいて、

実は黒幕だったとは~!! ∑(゜Д゜;)



サンは罪人たちの詰問の時間に盗捕府に行くんだけど、

なんと罪人がいないではないの!!

理由を聞くと、サンからの「移動命令書」が出ていて、

みんな別の場所に移動させられた!!

サンはそんな書類は書いてないって言うんだけど、

その書類を見ると、そこにはサンのサインと印鑑が!!

そこに運悪く?王が来てしまい、

罪人たちがいなくなったことを知っちゃうのよ~(´Д`;)


そしてその異動させられてた罪人たちは、

移送中に襲われてちゃってます・・・





ヤバイ・・・ヤバイよ・・・


サンにとってはかなりマズイ状況だわよ。


でもさ、こんなに毎回毎回サンが追い詰められてたら、


何かの陰謀だって王も気づくと思うの。


王自身もなんか怪しんでる風だけど、


ハッキリ陰謀とは思ってない訳じゃん。


ってかさ、なんでそんなにサンを貶めたい訳?


そして売られたソンヨンどうなる!?





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イ・サン 第7話

2010-07-18 21:48:45 | 韓国ドラマ〔あ~た行〕

第7話 『逆転の白』

清国使節団の迎接に追われるサンのもとに、
朝貢品の白布が盗まれたという知らせが届く。
会談を前に窮地に立たされたサンは
清国大使の機嫌を取るため宴を催し、
その場で絵を描かせることを思いつく。
命令を受けたパク別提は補助員としてソンヨンを同行する。
一方、ナム尚洗は白布の行方が一向につかめず頭を抱えていた。
しびれを切らした大使は、帰国の準備を始める。
見かねた英祖は江華府からある人物を都に呼び戻すが…。






サンはソンヨンのことを茶母だって説明するんだけど、

自分の国では茶母も夜のお相手する女も同じだって言うの。

パク別提もソンヨンのことを

「この茶母には絵心がある。」と説明するんだけよね。

そのことを聞いたワンユは、だったら証明しろって!!

パク別提はソンヨンに絵を描くように言うんだけど、

ソンヨンは躊躇うんだよね。

でもソンヨンが描かないと収拾つかないし、

庇ってくれたサンの立場もなくなると言われ描くことに。


するとワンユがただ描くだけならつまんないと。

いつも描いてる絵なら上手く描けて当然だからと、

絵の題材を言い出すの。


「体は鹿のようで、頭は狼、足は馬で尻尾は牛。

角に肉がついていて

体中に五色の鱗がついている獣を描け。」


その場にいた全員が驚き、

もうダメだみたいな顔をするんだけど、

それを見事に描きあげたソンヨン!!

その絵は伝説の獣である麒麟のことだったみたい。

ワンユは、何故ただの茶母が麒麟を知ってるのか聞くの。

ソンヨンは伝説の内容も全部話し、

画家であった父の本から読んだと答えるのよね~。

こうしてソンヨンは助かったんだけど、

ワンユのご立腹は収まらなかったの。


だからすぐに白布を用意しないといけなくて、

でも国中探してもそんな大量な白布がある訳もなく・・・

そんな中、フギョムが現れたのよ。

フギョムって、子供の頃にサンと一緒に勉強して、

王に気に入られたあのフギョムだったの!!

今はサンを蹴落とそうとしてる王の娘の養子になってた!!

これには驚いたよ~。

なんか江華府の役職についてたみたいなんだけど、

王に呼び出されて戻って来たらしい。

フギョムは清国の皇太子と懇意にしてるから、

帰国しようとしてるワンユに話をつけて、

白布以外の朝貢品も要求され、

それを条件に国交成立してくれる約束をしてもらったみたい。

けど元の白布を用意した値段よりもかなり高くなるのよ。

で、その品物を街中掻き集めるんだけど、

商人が生活していけなくなる程で・・・

それで民たちがサンに対して怒ちゃうのよね。

そしてフギョムのお陰で国が救われたと王に認めさせ、

民にはサンに対する怒りを持たせることに成功したフギョム。



その頃、ソンヨンは自分のために

サンが立場を失いかけてることに心が痛んでるのよ。

テスも自分が盗んだせいでサンの立場が悪くなったと知り、

自分を巻き込んだ男に盗んだ物がどこにあるのか

聞きだそうとするんだけど、誰も何処に運んだのかは知らないの。

テスは自分のせいだと泣き叫ぶんだよね。



その頃ソンヨンは、

白の顔料で黄色い布を染める方法を思いついて、

パク別提に提案してみるの。

パク別提はそれをサンに伝える訳よ。

元々白布より黄色い布の方が質も優れてるらしいの。

ただ清国が白布を欲しがってるってだけで。

で、やってみなきゃ分からないから、

試しにやってみようってことになって、

やってみたら見事な白布が出来上がったのよね~。

凄いわ!!



中国に帰ろうとしてるワンユの所に行ったサンは、

出来上がった白布を渡し危機を脱したの。

ホント良かったわ~。

フギョムたちも驚いてた。



サンはパク別提にお礼を言うんだけど、

これは先日の茶母が思いついたことだと教えられるの。

パク別提にサンが出したお題で

茶母が描いた絵を見たいと言い、

パク別提がその絵をサンに見せるのよ~!!

そして遂にこの時がやって来た!!

サンはソンヨンが描いた絵を見て、

これは子供の頃の自分とソンヨンだと気づき驚くの!!





とうとうサンがソンヨンの存在に気づいたよ~!!


いよいよご対面の日が来るのね~。


ソンヨンに気づいたなら、テスにも会えるってことよね。


けどテスとの再会は微妙な感じになりそうね・・・


白布事件・・・どうなるんだろうか?





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イ・サン 第6話

2010-07-17 21:59:37 | 韓国ドラマ〔あ~た行〕

第6話 『赤の悲劇』

捜査のため図画署内に忍び込んだ内官が死体となって発見された。
またもや追及の手を阻まれたサン。
遺品の中から見つかった暗号文から「清」の文字が浮かび上がり、
清国使節団の迎接を任されたサンは、
それが清国を意味すると直感する。
一方、絵の具を盗んだ罪で捕らえられていたソンヨンは、
パク別提によって放免されたうえ、
練習で描いた絵がパク別提の目に留まり、
使節団の迎接に向かう画員の補佐として宮殿へ行くことになる。






画材の窃盗容疑をかけられ閉じ込められたソンヨン。

イ・チョンが助けようとしてくれるんだけど、

同僚の画員にソンヨンがいないことに気付かれて、

自分が逃がしたってバレないように隠れるんだわ(笑)

ソンヨンは出て行くしかなくって・・・



逃げたんじゃないって言うソンヨンだったけど、

逃げようとした罪で30回鞭で打たれる刑に!!

でもそこにパク別提が来て助けてくれたのよ。

パク別提は図画署で1番偉い人なの。

ホント良かった~。



パク別提は問題になったソンヨンの絵を見て気に入り、

宮廷の宴の絵を描きに行く茶母の一人に選ぶの。

ソンヨンはサンが見れるかもと大喜び。

けど面白くないのは長く図画署にいる同僚茶母のチョビ。

ソンヨンを前から苛めてるのよね。

憎たらしいわ~。



テスはもう悪いことから足を洗って、

武科を受けようと思ってたんだけど、

ソンヨンに新しい筆を買ってあげたくて、

最後に仕事を引き受けちゃうの。



一方、サンの方も大変なことになっていて、

殺されたハン内官は暗号を残してたのよ!!

サンはその暗号が「清国」を意味すると気付いたの。

サチョは今回の清国の使節団との会合を

見送るべきだって言うんだけどサンは決行すると。

ただし使節団の接待計画を直前で全部変更。



宴の為、ウキウキで宮廷にやって来たソンヨン。

サンに会えるかもと楽しみにしてたのに、

意地悪チョビからまたしてもイジメが!!

顔料を作り間違えてるから作り直せと・・・

急いで作るソンヨン。

作り終わった時には既に宴が始まっていて、

中に入れなくなってたの・・・

ソンヨンは大ショック!!



宴が終わり帰って来た図画署の人達。

チョビがソンヨンがいないことを

上手く言ってやったと言い、

筆を全部洗うよう命令するの。

何から何まで憎たらしい女!!



サンは前に仲良くなった見習い女官のソンヒと再会。

試験があって井戸の水を飲むといいって聞いて、

その井戸に行こうとしてたソンヒ。

サンはソンヒを案内してあげるの。

そこの井戸はなんとソンヨンが筆を洗ってた場所なんだけど、

もう既にソンヨンの姿はなく・・・

結局サンとソンヨンは会えなかったの。



その頃、テスは最後の仕事に・・・

悪い仲間達に言われ、一緒に船の品物を盗みに行ってたの。

それは宮廷の船だったもんで、

テスは驚いて手を引こうとするんだけど、

宮廷側に協力者がいて今手を引いても

殺されると脅されちゃうのよね~。



テスたちが盗んだ物は清国の使節団に送る朝貢品だった!!

盗まれたのはサンが急に

港を西江に変えたからだと臣下たちが責めるの。

使者に朝貢品を見せる予定だったサンは、

ワンユ使者が芸術を好むのを利用し、時間を稼ぐ為に

パク別提が絵を描くのを見せる宴を計画。



それを聞いたパク別提は茶母を呼びに行くんだけど、

もう全員帰ってしまってて、

残ってたのは後片付けを押し付けられたソンヨン。

仕方なくパク別提はソンヨンを連れて宴に向かうの。



そして遂にサンとソンヨンが顔を合わせた!!

けどサンはソンヨンに全然気づかないのよ・・・



パク別提が絵を描いてる最中、

ソンヨンはサンが気になって仕方ないの。

パク別提に窘められながらも無事終了。

ワンユも大満足。

そのワンユがソンヨンを気に入っちゃって、

今夜のお共にって話に!!

焦るソンヨンをなんとかパク別提が助けようとするんだけど、

ワンユが不機嫌になるんだよね。

だたのエロオヤジのくせに!!

このままじゃヤバイと重役の面々たちが、

ソンヨンを連れて行けと命令するんだけど、

そこでサンが助けるのよ~。

「その娘を放しなさい!」って!!





きゃ~!!


サンってばかっこいいわね~。


しかしどいつもこいつも


憎らしいったらないわね(ー'`ー;)


けどワンユを怒らせたら


サンの立場が悪くなっちゃうよね・・・


朝貢物も盗まれちゃってるしどうすんだろ?





第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

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イ・サン 第5話

2010-07-09 21:45:16 | 韓国ドラマ〔あ~た行〕

第5話 『毒が残した手がかり』

ソンヨン、テスと別れてから9年後。
成人したサンは正体不明の敵に命を脅かされていた。
ある夜、寝室に忍び込んだ刺客を始末したサンは、
その死体が忽然と消えたのを目の当たりにする。
刺客の口に残っていた毒薬を調べさせると、
図画署でのみ取り扱われる顔料であることが判明する。
一方、ソンヨンとテス、そしてテスの叔父は
再び都に戻ってきていた。
図画署の茶母として働きながら
宮殿へ行く日を夢見ていたソンヨンだが…。







あれから9年が経ち、

サンの周りには敵ばかりだった。

ある夜、サンはソンヨンとテスの夢を見て目が覚める。

その時、侵入者の気配を察知。

刺客がサンの寝床を襲いに来たのだった。

刺客は誰の差し金か言う前に毒を飲み自害する。

すぐ兵士を集め、手引きした者を捜すが

何処にも見当たらない。

王も騒ぎを聞きつけやって来ていた。

すると、自害した刺客の遺体がないとの報告が。

サンが見に行くと、本当になくなっていた。

ただただ驚くサン。

周りはサンが幻覚を見てるんじゃないかと・・・



サンは、唯一信用しているサチュに

毒の出所を調べさる。

宮中では気がふれたって噂が広まり、

サンの立場がなくなる。



サンの命を狙う黒幕は、なんと王の娘の仕業のよう。

サンの叔母になるんだわね。

サンの父に謀反を着せたのもこやつの仕業。

実兄までもを陥れたことになるんだ!!

王の寵愛を受けてるからやりたい放題なのか!?

王も疑ってないしね~。



王はサンを呼び出し、

臣下たちの前で「乱心なのは本当か?」と聞くんだよね。

王はそう思ってないみたい。

勿論サンは否定するさ。

で、中国との貿易を成り立たせるための任務を

サンに任せると臣下たちの前で言うの。



サンはソンヨンとテスを忘れてなくて、

ずっと探し続けてるんだけど見つからないみたい。

刺客が現れた時も2人の夢を見て目覚めて助かったから、

また2人に助けられたと思ってるんだよね。



その頃、ソンヨンとテスと叔父は都城に戻って来てたの。

叔父は行商の仕事、ソンヨンは図画署の茶母として働いてる。

テスは武科試験を目指してたけど・・・

結局町の相撲大会とか出ててるんだよね。

ソンヨンはずっとサンを思って、

宮中に必ず行くって意志を持って頑張ってるんだけど、

テスは断念してるみたい。

もうサンは自分たちのことなんか忘れてるって言うの。



刺客が飲んだ毒は、

宮中図画署で使ってる雄黄を盗んだものだと判明!!

そこでサンは図画署を訪問することに。

折角サンが図画署に来たのに、

肝心のソンヨンは罰ってか、半分以上は嫌がらせで、

川に洗濯に行っちゃってたのよ~。

サンとソンヨンは会えなかった。



そんな中、ソンヨンは仕事が終わった後、

捨て紙にサンとの幼い頃の思い出の絵を描いてたの。

それを上官に見つかり、勝手に紙と塗料を盗んだと、

小屋に閉じこめられちゃったの!!



図画署で塗料である毒を盗んだ犯人が

見つかったとの知らせが!!

サンは明日宮廷外に出るからと、

今は何もしないことにしたの。



翌朝、サンに会うはずだった

内通者のハン内官の遺体が川で発見!!

宮外に出たサンの元にも知らせが届いた。





あらあら。


なんか相手さんはサンの先を行ってるね。


憎らしいったらありゃしない。


折角の内通者が・・・


どうなっちゃうのぉ~。





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イ・サン 第4話

2010-07-03 21:58:31 | 韓国ドラマ〔あ~た行〕

第4話 『銃に刻まれた真実』

王世子の死により王世子(世継ぎ)と
同等の扱いを受けることになったサン。
ある日、元の住まいであった王世孫殿の敷地から
大量の銃を納めた武器庫が見つかる。
王世孫殿の内官らは厳しい追及を受け、
サンも共謀者の疑いをかけられる。
大臣らがサンの尋問を求めるなか、
英祖は内密に事件を調べることにし、
内侍府の尚洗ナム・サチョに5日以内に
真相を明らかにするよう命じる。
ナムは最も重要な銃の密売人捜しをテスの叔父に任せるが…。






世孫宮から大量の武器が見つかり、

サンの父・思悼世子が謀反を企んだ証拠だと言われ、

仕えていた者が尋問を受けることになって、

全員連れて行かれちゃうの。

もし使用人が苦しさのあまりに嘘を自供すると、

サンは逃げ切れなくなってしまう。


「父が武器を隠した。

隠したことは知ってたが、それが銃だとは知らなかった。」


そう王に陳述するのが、

サンと母の生き残る最期の手段だと母の父が言うの。

けどサンは父を罪人にしたくない訳よ。

でも母を守らないといけないし・・・って。


まだ小さいのにこんなことに悩むサンも大変だわ。


そしてサンは王の前へ。

「嘘の自白は出来ません。」って無実を主張するの。

「証拠はあるのか?」と言われるんだけど、

サンは答えられないのよね。


けど王はサンがやったと思ってる訳じゃないみたいなの。

信用出来るサチョに、真相を解明するよう密令。

サチョは2人の部下と共に、

裏社会に詳しいテスの叔父を呼び調べるよう命令するのよ。



テスの叔父は密取引をしてる者を見つけるよう言われ、

甥のテソと、その友人ソンヨンを使って、

銃の取引をしてるチャンと知り合いになるの。

サチョと共にチャンの倉庫で追い詰めるんだけど、

何者かにチャンは殺されちゃうのよ!!



そんな時、遂に恐れていたことが・・・

使用人がサンの陰謀だと自白。

サンは逃げられない状況になっちゃうの。

それを知ったソンヨンは、

今回の件に銃が絡んでると思い、

以前の奉公先のオ・ジュンナムの商団で

銃が取引されてたことを教えるのよね。



サンは拷問にかけられることになってしまって・・・

けどそんなサンの前に王がやって来るの!!

王は、別宮から見つかった銃に刻印があり、

そこに製造年月日があるはずだと。

その銃の製造年月日が、

サンの父の死後作られた物であることを証明し、

サンを救い出すのよ~。

ホント良かったわ。

それもこれもソンヨンのお陰よね。

ジュンナムも捕まり、関係した大臣は身分を剥奪。


けどこれで終わった訳じゃないのよね・・・

首謀者である大官はまだ捕まった訳じゃないからね。

この件を邪魔した者、全員を消すよう命令してた。



その命令で、サチョの腹心2人は殺されてしまい、

テソの叔父、テソ、ソンヨンも

命を狙われることになっちゃったよ・・・



サチョから今回の件は、

テスとソンヨンが助けてくれたと聞き、

サンは会いに行くんだけど、

2人は既に襲われて逃げた後だったの。



やっとの思いで逃げたソンヨンたち3人は、

そのまま船に乗って城都を離れてしまうのよ。

必ず戻って来ると誓うテスとソンヨン。



そして月日は流れ・・・

サンが大きくなった!!

刺客に狙われたサンは上手くかわして逃げ、

その刺客の前に姿を現すの。


「俺がお前の殺そうとしたイ・サンだ。」





サンが大人になったよ~。

もうあの子役の子が見れないと思うと、

ちょっと寂しい気もするけど、

イ・ソジンが見れるからいっか(笑)



それにしても刺客の前に姿見せちゃって、

どうなっちゃうんだろうかね~。





第1話 第2話 第3話

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イ・サン 第3話

2010-07-02 21:59:33 | 韓国ドラマ〔あ~た行〕

第3話 『王への第一歩』

王世子の死により時敏堂へ侵入した罪を免れたサンは、
母親の実家で謹慎生活を送っていた。
そこへ「宮殿へ戻れ」という英祖の命令が届く。
「王位を継ぐつもりはない」と一度は拒否するが、
母親に説得されて宮殿へ向かう。
その道中、宮殿を追い出されたソンヨンとテスと会い、
「いつか宮殿で再会しよう」と誓い合う。
宮殿に着き、英祖と対面したサンは、
王世孫の廃位を求める上奏文を見せられ、
これに対する答えを問われる。






王の部下たちはサンはまだ幼いからと言い、

王に慈悲を頼むんだけど、

王の怒りは収まることがなく、

孫であるサンを捕らえるよう言うの。

その時、宮中から使いの者が来て、

サンの父である世子が亡くなったとの知らせが。

ショックを受けるサン。

王もこの事を踏まえ、サンの罪を不問にするの。



世子が亡くなり、王位継承権がサンへ。

謹慎の為、母の実家で生活していたサンは

王から宮中へ戻るようとの命令が。

サンは「王位を継ぐつもりはない。」と言うが、


「王になれとは思わないが、お前には生きて欲しい。

生き残るのこる為には、王になるしかない。」


そう母に言われ、そして父の言葉を思い出す。


「お前はなんとしても生き残るんだ。」


サンは宮中に戻ることに。



宮中へ戻る途中、ソンヨンとテスを見かけたサン。

サンは籠から降りて、2人のところへ会いに来た。

ソンヨンとテスは、サンを助けるために

必ず自分たちが宮中に行ってみせると、

サンも必ず生きて待ってると約束するの。



王に会ったサンは大勢の臣下から、

サンに継承させるのを反対する陳情書が出されていると聞く。

王はサンにどうするのかと。


「王と臣下に自分が王になるべき人間だと立証してみせる。」


と言ったサン。

そして王は臣下の反対を押し、

サンに東宮として職務に就くことを命令するのよね。



サンは結構出来る子みたいで、

難しい書物の暗記などをこなしていくの。


「王になって一番最初にすることは何だ。

3日以内に答えられなければ、責任を取ってもらう。」


とサンに言う王。


答えを出そうと書物を読むが、

その答えが見つからないサン。

民からの陳情書も全て読み、民の食事も口にして、

あれこれ考えるけど、やっぱり答えは見つからないの。


王との約束の日、結局サンは答えを言えず、

夜明け前に出て行くよう言われたサン。

しかも、東宮では3千万両もの使途不明金が使われたのよ。

王に責められるも答えないサン。


朝になり、サンが出て行こうとしてる時、

その使途不明金の使い道が判明するの。

陳情書には、孤児が清国に売られることが書かれてて、

それを助ける為にお金を使ったみたいなの。

そしてサンの追放は免れる訳。


王が質問した答えは「民を思う心」。

サンは答えを見つけられなかったが、

行動で示したとのこと。


そのお陰で王のサンに対する寵愛を危惧する家臣たちが、

太子を謀反本罪に仕立て上げたように、

サンも父の意志を受け継いで謀反を

企ててることにしようとしてるのよ~。



王はサンと同じ年頃の学生を呼び、

政治に関する討論会を開くの。

反対派の家臣がサンに討論会では古典は出ないと

嘘を言うんだよね~。

大人気ない(-_-;)

そのせいで、サンはお題になった

「周書」を暗唱出来なかったの・・・

討論会にいた学生のフギョムが「周書」を暗唱。

その上サンの立場も立てた発言を生意気にもするのよ。

王は気に入っちゃって、

これからサンと共に勉強するようにって。


その時、サンの別宮から武器が出て来たとの知らせが!!

当然サンは何も知らない訳で・・・

その場所へ行き、出て来た武器を前にして

王はサンに問い詰めるの。





この武器ってさ、前にソンヨンが宮中にもう1度行く為に、

座り込みをしてた屋敷で運び出そうとしてた武器よね?

一体どうなるのかしら・・・

サンの立場は・・・

大変だわ~!!





第1話 第2話

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イ・サン 第2話

2010-07-01 22:12:58 | 韓国ドラマ〔あ~た行〕

第2話 『父の絵を見せたくて』

時敏堂へ侵入した犯人の捜索が始まり、
テスが連行される。
ソンヨンも兵士に引き渡されそうになるが、
通りがかったサンに助けられ、サンが王世孫であることを知る。
ソンヨンからテスの危機を知らされたサンは、
父が「自分が描いた絵を見せれば無実が証明される」
と言った言葉を思い出し、
絵を英祖に届けて父とテスを救おうと思いつく。
母親の実家へ行く途中で抜け出したサンは、
ソンヨンと共に英祖が巡察する繁華街へと向かうが…。






ソンヨンを助けたサン。

サンは自分が王の孫だって明かすの。

ソンヨンにあの夜のせいでテスが捕まったと教えられたサン。

なんとか助けたいと母に助けを求めるんだけど、

無理だと言われてしまう。

しかも王が宮外に行ったと知りショック!!



サンが母親の実家へ行く旅の支度をしている時、

父が言ってた絵のことを思い出し、

衣装箱の中から絵を見つけるの。

これを王に見せれば父もテスも助けられると思った訳よ。

で、ソンヨンに町の地図を書いてもらうの。

ソンヨンは一緒に行くって言うんだけど、

サンは断るんだよね。

でもソンヨンは「3人は友達で助け合うと約束したでしょ。」って。



サンはソンヨンを荷物の中に隠して籠に乗るの。

そしてお腹が痛くなったフリして、

従事たちを籠から遠ざけ逃げる出すことに成功。

一般人のフリをして逃げるサンとソンヨンは、

偶然密造酒運搬の荷馬車に潜り込むの。

その密造酒の運びやたちが追っ手に捕まりそうになり、

捕まったら大変だから護衛の官軍を殺して逃げちゃうの。

荷馬車が屋敷に着いて、

サンとソンヨンは逃げようとするんだけど、

王に見せる大事な絵を落としてしまうのよ~。

サンはそれを持って行こうとしたんだけど、

見つかって捕まっちゃうの。

始末すると言われ、小屋に連れ込まれたサン。

そこにはなんとテスが!!


テスは拷問に遭って、

誰の差し金で忍び込んだか言えば助けてやると言われ、

「ムドクだ。」って言っちゃったんだよね。

けどテスを助ける訳もなく、

美味しい物を食べさせて眠らせ、殺そうとしてたんだよ。

当然テスは全く気付いてないんだな。


サンはテスに再会し喜ぶんだけど、

テスは「お前のせいで酷い目に遭った!」ってサンを殴るの。

サンは「殺される」って言うんだけど、

テスは何の事だか分かんないのよね。

けど男達が刀を取りに行って、

初めてヤバイんだって気付いた訳よ!!

逃げようと思ってももう無理。

しかし、殺される直前に護衛官がやって来たの!!



ソンヨンはサンを助けようとして捕庁に行ったんだけど、

相手にしてもらえなくって・・・

サンに貰った王家の物を見せて助けに来たの。


みんなが争ってる間に逃げるサンたち。

テスが近道を教え、王が行った場所に向かうんだけど、

王は既にその場を去った後だったのよ~。


サンが必死で追い掛けて王の御輿を停めたの。

王はビックリよ。

サンは王に跪き、父を助けて欲しいと頼むんだよね。

けど王は、昨日の侵入者がサンだったと知り大激怒!!

絵を見るどころじゃなくなっちゃった。

王はサンを捕らえて連れて行けと命令するの!!





ちょっとどうなっちゃうの~。


サンが可哀想じゃないのさ。


王もなんか酷いわ~(-_-;)


何もそこまで・・・って思っちゃう。


にしても、やっぱサン役の子が可愛いわ~。





第1話

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イ・サン 第1話

2010-06-29 22:44:03 | 韓国ドラマ〔あ~た行〕

アジアの宝石「宮廷女官チャングムの誓い」の
イ・ビョンフン監督の期待作。
18世紀後半。
朝鮮王朝第22代目、"正祖"王イ・サン。
500年の王朝史においてもっとも波乱万丈、
紆余曲折の人生を送った王。
進んだ考えを持ち、民主的な手で皆を包容した賢君。
その劇的な人生や挫折、成功や後悔、
輝かしい実績や切ない愛をドラマに描く。






【ストーリー】

イ・サン11歳。
王位後継者であったサンの父は、
何者かの陰謀により、謀反の濡れ衣を着せられ、
サンの祖父である第21代王・英祖(ヨンジョ)によって
死に至らしめられる。
父を救えなかった無念の思いを抱きながらも
王位後継者となったサンは、
民を大切にする賢君である祖父・英祖から、
王としての哲学や手腕を学ぶ。
一方、サンの父を陥れた黒幕とその一派は、
朝廷内にはびこり、今度はサンの廃位や暗殺を狙う。
そんなサンを支えるのは、
幼い頃に友情を誓い合ったソンヨンとテス、
そして頭脳明せきな側近ホン・グギョン。
人間として多くの苦悩を抱えながらも、
王としての信念を胸に、民のための改革に取り組んでゆく。





第1話 『三人の約束』

1762年、朝鮮王朝第21代の王・英祖は、
息子である荘献王世子を自らの手で米びつの中に閉じ込める。
朝廷内で激化する派閥争いの犠牲となったのだ。
父の潔白を信じるサン(王世孫)は、
内官見習に変装して米びつが置かれた時敏堂に向かい、
その途中、女官見習のソンヨンと
内官になるのが嫌で逃げたテスと出会う。
2人の協力を得て時敏堂に忍び込むことに成功したサンは、
米びつの中の父と対面するが、そこへ英祖がやってきて…。






イ・サンの父・思悼世子(サドセジャ)は、

何者かの陰謀により謀反を企てた罪を着せられ、

父である王・英祖(ヨンジョ)の命令により、

米櫃に閉じ込められるのよ!!

水すら与えられず、ずっと米櫃の中で過ごす世子。

腹心が水だけでもとこっそり忍び込んだが、

見つかり惨殺されてしまうの。



サンはこのままでは父が死んでしまうと思い、

父がいる場所へ行く決意をするの。

夜中にこっそり向かってる最中に、

女官見習いのソンヨンと、

去勢せず宮中に入り去勢を強いられたため

逃げようとしてたテスに出会うんだよね。


ソンヨンは絵師の娘で、よく宮廷に入っていたの。

ソンヨンは調理場から食べものを持って来るよう

女官たちから頼まれ、夜にこっそり歩いてたところだった訳。



サンはソンヨンとテスに王の孫だとは言えず、

「ムドク」って名乗るんだよね。

そして3人は厨房に行き食べ物を探すの。

その後、サンは父が入ってる米櫃がある場所へ。



米櫃に入った父と再会したサン。

父はサンに、自分が残した絵を祖父である王に渡すよう言うの。

そして、自分に何があっても決して恨んだりしてはいけないと。

聖者になれって言うのよ。

そこへなんと王が向かって来てたの!!

見張っていたテスはそれを見て

そのまま逃げようとしたけど、サンに教えるのよ。

ソンヨンもサンに教えに来て、3人は逃げるんだよね。



王が米櫃のところへ来て、米櫃の下に餅があるのを見つるの。

怒り心頭の王は犯人を探すよう命令する訳。



やっとの思いで逃げた3人。

友達だと言い、このことは内緒にしようと約束するの。



サンは父を助けたかったけど東宮は立ち入り禁止。

なんとか入れるよう王に直談判するんだけど、

母である妃と一緒に宮中を離れるよう命令されちゃうのよ。



そんな中、テスの靴が見つかり、侵入したことがバレちゃって、

テスは捕まっちゃうんだよね。

女官の所に行き、誰と一緒にいたのか聞かれるテス。

そこにはソンヨンがいたんだけど、

「この中にはいない。」って言ったテス。

テスは拷問にかけられることになり連れて行かれる。

それを見かけたサンは助けようと追いかけるけど、

外に出られないのよね・・・



一方、ソンヨンはソンヨンで女官たちに責められてるのよ。

厨房に行ったお前の仕業だろうって。

そこに助けに入ったのがサン。

女官たちが「世孫様」と呼んで頭を下げるの。

そんなサンの姿を見て驚くソンヨン。





BSで始まった時に凄く見たかったんだけど、


カットされてるし吹き替えだしで、


結局見なかったんだよね。


レンタルになるまで待とう思って。


そしたら先々週からBSハイビジョンで


ノーカット字幕版が放送されるって教えてもらったの。


毎週2話ずつ放送みたい。


そりゃ見なきゃないべ!!って思って見た!!


いや~。


やっぱ面白いね。


全77話見るのは大変だけど、


頑張って見続けようと思う。



しかしサン役の子役の子が可愛いのなんの!!


ちょっと癒されたわ~。


テス役の子が若干ぽっちゃりなのが気になる(笑)



それにしても久々に韓ドラ見たわ。


最近止まってたもんだから・・・


なんか韓ドラ見るの復活しそうです。

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コーヒープリンス1号店 17杯目(最後の1杯)

2009-09-14 21:48:28 | 韓国ドラマ〔あ~た行〕

17杯目(最後の1杯) コーヒープリンセス



一夜を共にしたハンギョルとウンチャン。
仲良く2人で朝食をとり、車で一緒に出勤した所を
ハリムに見つかり冷やかされる。
出発の前日、コーヒープリンスのメンバー達は
一人一人ウンチャンと別れの挨拶を…
温かく送り出してくれるメンバー達や家族との別れがつらく、
ウンチャンは泣いてしまう。
その頃ユジュは身重の体を気遣い大事を取っていたが、
突然腹痛に襲われる。
かけつけるハンソン。
しかし病院で目覚めたユジュは、自分が流産したことを知る。
出発当日、ウンチャンは空港からハンギョルに電話し
「愛してる」と告げ、イタリアへ旅立つ…
二年後、バリスタの大会で優勝したウンチャンは
その特典として一年間の学費を出してもらえることになり、
もう一年残りたいとハンギョルに話す。
ウンチャンの帰国を楽しみに
「コーヒープリンセス」の準備を進めていたハンギョルは猛反対…






一夜を共にし、朝を迎えたウンチャンとハンギョル。

2人で出勤したら、

ハリムに冷やかされちゃうのよね~。

「昨日と服が同じだ!」って(笑)



ハンギョルはウンチャンに、

バリスタになるための靴をプレゼント。

その靴の中には「俺のものだ。」って書いてるのよ。



夜遅くまで電話してるウンチャンとハンギョル。

ウンチャンは話しながらイビキかいて寝ちゃうのよ。

ハンギョルはそのまま電話を切らないで聞いてるのよね。

可愛すぎて切れないって言いながら。

で、朝まで繋がったままなの。

ハンギョルは、電話をかけ直しウンチャンを起こすのよ。



ウンチャンが旅立つ前日。

ホン社長にお別れを言うウンチャン。

ミニョプは化粧品をプレゼントして、

ウンセのことは守るからと。

ソンギは、「お前はやれると信じてる。頑張れ。」って握手。

ハリムは何も言えず、泣きながらウンチャンを抱きしめ

手紙を渡すのよね。


みんなウンチャンが好きなんだね~。

ハリム可愛かったよ。



ユジュのお腹が急に痛み出しちゃって、

病院に行ったんだけど結局流産しちゃったみたい・・・


なんか最終回なのに酷いわ。



ウンチャンの出発当日。

引き止めたくなるからって空港まで行かなかったハンギョル。

ウンチャンは電話で何度も「愛してるよ」って。

電話を切った後、涙を流すハンギョル。



そしてあっという間の(笑)2年後。



何度もハンギョルに手紙を書いて、

写真も送っていたウンチャン。

ハンギョルは父の仕事も手伝ってて、

コーヒープリンセス1号店の提案をしてるのよ。



ミニョプはモデルの仕事も始めたみたい。

なんか背中のモデルらしい。

ウンセはマネージャーなのか?



留学の約束は2年だったんだけど、

バリスタの大会優勝者の特典で、

もう1年だけ残りたいって言うウンチャン。

学費も免除になるから勉強したいって。

けど、ハンギョルは「ダメだ!!」って怒るの。

ウンチャンの為に、コーヒープリンセスも用意してるし、

何よりハンギョルが会いたいから(笑)



そんな中、ホン社長の弟子になりたいと、

店に女の子がやって来るの!!

ホン社長は全くその気がなく、

追い出したのに必死で仕事手伝うのよね。

ここに来る女は、ウンチャンみたく根性あるなってハリムが(笑)



ホン社長はあの逃げた女とスーパーで偶然再会したのよ。

結婚して子供までいるらしいの。

なんか複雑だわね(-_-;)

ま、過去のことだから。



ハリムは天下のハリム様だったのに、

すっかりピョルにいいようにされてる感が(‐∀‐;)

けど仲良さそうで良かったよ。



ユジュとハンソンも相変わらずの仲良し。

ハンソンがこれ以上望まないから、

もう病院に行って体を傷つけるのはよそうって

ユジュに言ってた・・・

不妊治療・・・か・・・

ユジュは亡くした子供をまだ諦められないみたい。

そんなユジュにハンソンが、

「ユジュだけいれば幸せだ。」て言うのよ~。



ハンギョルはウンチャンの留守電に

「やりたいことをやってから帰って来い。

その代わり1年だけだぞ!」ってメッセージを入れるの。

本当は辛いんだけど、ウンチャンの為を思ってそう言ったのよね。



いつの間にか無理矢理社員になってたタヨン。

タヨンは日本語が少し出来るみたいで、

なんだかソンギと距離がちょっとだけだけど近付いたよ。



コーヒープリンセスの面接をするハンギョル。

そんなハンギョルの前に

「面接に来ました。コ・ウンチャンです。」って、

突然ウンチャンが現れたのよ!!

ビックリのハンギョル。

ウンチャンはハンギョルに抱きついて、

店の中なのに顔中キスしまくり(笑)



ハンギョルはウンチャンを連れて、

コーヒープリンスに戻るの。

全員ウンチャンを見て大喜びの大はしゃぎ。



ハンギョルが店でウンチャンにコーヒーを入れてあげるの。

最初はワザとマズイみたいな顔するウンチャン。

けど、美味しいって頷くの。

仲良くコーヒーを飲むウンチャンとハンギョル。





え~!! ∑(゜Д゜;)

これで終わりですか!?

なんかあっさり終わってしまったよ・・・(‐∀‐;)

韓国では反響が凄かったらしいけど、

あたしは物足りないわ~(-_-;)

ハッピーエンドで終わったから、

まぁ、ね。

無理矢理納得してみる(笑)



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