1月28日の「ECC英会話Podcasting」は
get cold feet とturn something/someone down
でしたが、へえと思ったのは「アメリカ人はどうして傘を差さないのか」という視聴者からの質問にユキオ先生が答えていたこの表現。
carrying an umbrella is hassle.
傘を持ち歩くのは面倒。
かったるい、おっくう、うざったいなんて言いたいとき、このhassleが使えるのかあ。
張り切る、頑張るの方は hustle ですよ。
ESL Podcasting では
ごつごつした、いかつい、頑丈ななんていう意味のrugged の発音が
rʌ'gid だったことを発見。
naked, wicked, crooked なんかと同じ仲間だったのね。
これ、何か法則があるんでしょうか。
聞き流しPodcast も何か耳に残ると嬉しいな。
hassleも、あるかあ。なるほど。「うざったい」に近いのが、annoyingで、「おっくう」に近いのがhassleかなあ。
rugged, crookedの発音の法則。考えたこともなかったけど、 そう言われれば不思議ですよね。辞書で確認すると、crook自体に「・・・を曲げる」という動詞があるんですね。その過去・過去分詞はきっと、普通にクルックトゥという発音なのかな。それと、区別する意味があるのかな。
ほかの単語は、動詞の意味はないようだけど、同じく、なにかの過去・過去分詞ではない、というところから、発音をあえて変えたのかなあ・・・
どうしてなんだろう?法則あるのかな?という視点は、教えている立場では特に大切ですね。
だいぶ前ブログで面倒だという意味で
what a drag! というには紹介したことがありました。
ed は法則がありそうな気はするんですが。でもとりあえず発音が違うことに気付くように、もっと色々聴くことにします。
発音は本当に苦手です。