最後はちょっとうまくいきすぎじゃないかという気もしましたが、泣けました。
bin liner ごみ容器用の袋
faff ブラブラ過ごす
leaving do 送別会
多分読んでる本の6,7割はイギリス英語だと思うので、こういうイギリス英語も辞書を引かずに済むようになってきた気がする。
The road hugged the coast along the Nova Scotia shoreline.
サンプルの出だしがこれだったので、「おお、Nova Scotiaだあ!」と嬉しくなって読み始めました。
サンプルの出だしがこれだったので、「おお、Nova Scotiaだあ!」と嬉しくなって読み始めました。
Nova Scotia は「赤毛のアン」の主人公、アン・シャーリーの生まれ故郷。
同じ警察官だった夫を事故で無くし、仕事を辞め、家を買って人生をやり直そうとする主人公という設定はコージー・ミステリーの定番。
でも読み進めたらこれはコージー・ミステリーじゃなさそう。
ミステリー、ホラー、はたまたタイムトラベルものか?
ホラーだったかな。
200ページ弱と短めなので、ちょっとあっけない感じで終わった感じはしますが、目の前に海が見える自然がいっぱいのカナダの一軒家。
ホラーの部分よりこっちの方が気になった。