知らなかった 英単語今日の発見

映画、ドラマ、小説、ニュース。
毎日たくさん出会う知らないことば。
忘れないようにブログに残していきます。

今年も英語と韓国語

2019年01月09日 | 英語

新年ももう9日たってしまいました。 今年の英語の目標は「4技能をまんべんなく」。 1技能でもたいてい挫折しているのに、だいじょうぶだろうか。まあ、目標は高く。

読書はやっぱりクリスティから。 冒険もののお気に入りの「茶色の服を着た男」。これは珍しくハードカバー版を買いました。久々の紙の本。Kindleの癖でフォントを大きくできたらなあと思ってしまう。

The Man in the Brown Suit (Agatha Christie Facsimile Edtn)
クリエーター情報なし
HarperCollins

 

昨年の暮れから再発した「韓国語モード」はまだ続いています。 podcast の韓国語講座をいくつか登録していますが、日本人向けの韓国語講座ってあまりないんですよね。

それで英語圏の人向けの韓国語講座と、韓国人向けの日本語講座というのを聞いています。 韓国語を英語で説明する方は、わかるけど、日本語を韓国語で説明する方は、多分こんな意味だろうと想像しながら聞いてます。

でもこの日本語講座の例文が面白いんです。

今日聞いたのは「~はとても~だ」とか「~はあまり~じゃない」という言い方の練習。

「和田さんのお母さんははすごく変だった」

「中島さんのお父さんはあまり真面目な人じゃありませんでした」

 

楽しくないと続かない。

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ヘルム峡谷へ

2018年12月31日 | 英語
The Word Is Murder: The bestselling mystery from the author of Magpie Murders – you've never read a crime novel quite like this (Detective Daniel Hawthorne 1) (English Edition)
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Cornerstone Digital

12月はすっかり英語を怠けてしまいました。本も3冊読みかけのまま、結局この1冊だけ終って、これが今年読んだ最後の本になりました。

同じ作者の"Magpie Murders"が意表を突いた展開だったので、これも何かすごい仕掛けが?と思ったら、こちらは正統派のミステリーでした。でも実名がばんばん登場するし、実名じゃなくても、これってあの人のこと?と思わせる人物も出て来るし、こういうのって、本人に承諾をもらってあるんだろうか。

 

今年読んだ本の中で一番印象に残ったのはこれかな。

Eleanor Oliphant is Completely Fine: Debut Sunday Times Bestseller and Costa First Novel Book Award Winner
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HarperCollins Publishers Ltd

 

さて、後はいつものように「ロード・オブ・ザ・リング」を見るだけ。今、第二部の「二つの塔」の真ん中あたり。サウロンの追手から逃れるため、アラゴルンたちは「ヘルム峡谷」へと向かいます。

三部に入る前に、来年の目標でもたてようかと思います。

 

 

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公共交通機関を英語で

2018年12月16日 | 英語
Magpie Murders: the Sunday Times bestseller crime thriller with a fiendish twist (English Edition)
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Orion

現代作家がクリスティ仕立てのミステリーで楽しませてくれる"Magpie Murders"

今朝いつものようにkindleの売れ筋ランキングをチェックしていたら、この本が100円台になっていたので、よおし、ブログでお知らせ!

と思ったら、もうこの時間にはまた元の金額に戻っていた、、、

クリックしようとした方、ごめんなさい。

 

The Word Is Murder: The bestselling mystery from the author of Magpie Murders – you've never read a crime novel quite like this (Detective Daniel Hawthorne 1) (English Edition)
クリエーター情報なし
Cornerstone Digital

 

せっかくだから(何がせっかくだかよくわからないけど)、少し前にダウンロードした、同じ作家のこの本を読み始めてみました。

他にも2冊読みかけの本があるんだけど、まあいいや。

 

どうやらこれも"Magpie Murders"と同じく、絶対普通のミステリーではなさそう。

 

She always used public transport.

だいぶ前に読んだ、「イギリス人が嫌うアメリカ英語」という記事を思い出しました。そこに挙がっていた言葉の一つがこのtransport

なぜtransport という単語があるのにtransportation を使うのかと、怒ってました。

イギリス英語では公共交通機関は"public transport"

アメリカ英語を習ってきた私は"public transportation"じゃないと変な感じがしちゃいますが。

 

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compliment

2018年12月11日 | 英語
Enchanted, Inc.: Enchanted Inc., Book 1 (English Edition)
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Ballantine Books

 

ここ2週間くらい、英語の勉強は小休止状態でした。

こういう時は、軽くて、読みやすい本を読んで勢いをつけるのがいいかもと、またまた安さにつられてクリックしたこの本を読んでいます。

映画やドラマでよく見かけるシーンに、女性が飲んでいるテーブルに「あちらの男性からです」と飲み物が置かれるっていうのありますよね。この本にも出てきました。

These are compliments of that gentleman over there.

compliment は「誉め言葉」という意味もありますが、ここでは"complimentary breakfast"  「無料の朝食」なんていう時に使われる、「無料のもの」「おごり」という意味。

まだ10%をちょっと過ぎたあたりなので、「起承転結」の「起」の途中。早く、あっと驚く展開が知りたい。

 

英語を怠けている時は、だいたい「韓国語やるぞ!」モードになっています。

というわけで、韓国語の勉強の一環として(なーんて)、こんな映画も見ました。

焼肉ドラゴン [DVD]
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KADOKAWA / 角川書店

 

焼肉店の店主を演じるキム・サンホさん、日本語が上手なので、もともと話せる人なのかと思ったら、全く話せないんだそうです。それでもせりふを丸暗記して、練習すると、あんな風に話せるのかあ。役者さんって、すごい。

私も韓国語、がんばろう。

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MONGARA ON DARK MATTER

2018年11月27日 | 英語

月曜日の「世界へ発信!英語術」は「ビル・ゲイツ氏日本に医療支援を期待」というニュース。

英語のタイトルは"GATES ON AFRICA" 「ゲイツ氏、アフリカを語る」

 

そんなわけで今日のブログのタイトルはこれを真似てみました。

"MONGARA ON DARK MATTER" 「もんがらダークマターを語る」

なーんて、言ってみたい!

We Have No Idea: A Guide to the Unknown Universe (English Edition)
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John Murray

相変わらず、よくわからないけど、少しずつ読んでます。

 

さて、また「英語術」の方に戻って。

今日のキーワードは"chance"

Gary decided that after years of playing it safe, it was finally time to take a chance.

ゲイリーは長年、安全を優先してきましたが、今こそ勝負に出るときだと心に決めました。

take a chanceは「リスクを冒す、いちかばちかやってみる」。

play it safeは反対の意味で、「安全策を取る、大事を取る」。

「安全策」で自分の辞書を調べたら、似たような表現をメモしてました。

but playing the percentages was getting nowhere.  "The Pelican Brief" から

"play the percentage" で「確実性を計算して安全な方法を取る」という意味だそうです。

どちらも、play を使うのか。

もう一つの例文。

Vincent met Julie again by chance in a Paris bookstore where he was holding a book signing.

ビンセントは本のサイン会を開いたとき、パリの書店で偶然にジュリーと再会しました。

 

この例文って、これ?

ビフォア・サンセット [DVD]
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ワーナー・ホーム・ビデオ

前作「ビフォア・サンライズ」の9年後を描いたシリーズ第2作目。

場所はパリだし、主演女優の名前はジュリー・デルピーだし。

 

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needle の意味は?

2018年11月26日 | 英語
We Have No Idea: A Guide to the Unknown Universe (English Edition)
クリエーター情報なし
John Murray

 

Ender's Game (Ender Saga)
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ATOM

 

レビューを読んだらどちらも面白そうだったので、またまたkindle版の価格につられて、クリックしちゃいました。でも"Ender's Game"の方はもうすでに普通の価格に戻ってるようです。

 

どちらもすぐに読みたくて、"The Thief of Always"を急いで読み終えました。

The Thief of Always (English Edition)
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HarperCollins

作者自身が書いているというイラストが怖い!


"We Have No Idea" はレビューを読むと、「科学をわかりやすく解説」しているそうなんですが、そのわかりやすいはずの科学も「やっぱり難しい」、私の科学音痴ぶりってすごいな。スター・ウォーズのジョークが出て来るというので、それを楽しみに読みます。

ただ、これはKindle版だとイラストが小さくてよく見えない。紙版の方がよさそうです。

"Ender's Game" はもう、完璧に好みのタイプ。

 

メモした単語を一つ書いておこう。

Shen was small, ambitious, and easily needled.

"needle"には「いじめる、いびる」なんていう意味があったのか。

ラジオ講座で出てきたかなと思って、ラジ子さんのブログを検索したんですが、ヒットしませんでした。遠山先生か岩村先生の番組で出てきそうな感じですけどね。

 

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腹を割って話すを英語で

2018年11月17日 | 英語

 

Murder in Cherry Hills (Cozy Cat Caper Mystery Book 1) (English Edition)

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Marla Bradeen

欲張ってダウンロードしてもどうせ読み切れないとわかっているのに、無料だとついついクリック。

でも、読者のレビューをちょっと読むだけでも英語の勉強になります。

"Cute, but slight" とコメントしている人がいました。

"slight" というのは形容詞なら「少しの」とか「軽い」、動詞なら「軽視する」なんていう意味がありますが、本の話の場合は"slight" だと、「内容が薄い」みたいな意味で使われるようです。

エルキュール・ポワロを演じたデヴィッド・スーシェの"Poirot and Me"を読んでいる時に、クリスティの作品について何度かこの単語を使っていました。

たくさんあるクリスティの作品にはもちろん傑作も多いけど、それほどでもないものも、まあありますよね。

 

 

The Word Is Murder: The bestselling mystery from the author of Magpie Murders – you've never read a crime novel quite like this (Detective Daniel Hawthorne 1) (English Edition)
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Cornerstone Digital

これは有料ですが、200円だったのでまたクリック。同じ著者の"Magpie Murders"も100円台から今は800円位になってしまったので、これも値上がりする前に買わせようという、戦略だろうか(そしてその戦略に乗せられている私?)。

 

最近聞いているPodcast は"An Idiom a Day"

イディオムって面白いけど、自分で使うことはほとんどないので、Podcastも「あんまり実用性はないなあ」とそのうち挫折するのがいつものパターン。

でも1回分が短いのでしばらく聞くことにします。

今日聞いたイディオムは "a heart-to-heart"  意味は「腹を割った会話」

Before I was laid off, my boss and I had a heart-to-heart about my career.

(何か、真実味のこもった例文)

 

でも、私の年代なら"Heart to Heart" と言えば、これでしょう。

Hart to Hart: Complete First Season/ [DVD] [Import]
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Sony Pictures

ロバート・ワグナーとステファニー・パワーズがリッチな夫婦を演じた「探偵ハート&ハート」。

あっ、Heart じゃなくて Hart だったのか。

夫婦二人で、カクテルを作って飲んでるシーンがすごく印象に残ってます。

お金持ちでハンサムで、カクテル飲んでる、ロバート・ワグナー、かっこいいなあと思って見てました。

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Wonder 映画も泣ける

2018年11月15日 | 英語
ワンダー 君は太陽 [DVD]
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Happinet

映画のレンタル開始に合わせて原作を読んだわけではないんですが、ほとんど原作と映画のタイミングが一致しました。

当然記憶もまだ確か(さすがに)なので、ああ、本ではこうだったのに、、、と不平が出るかと思ったら、かなり原作に忠実に作ってあったなと思います。

原作でも重要な要素だったオギーの好きな「スター・ウォーズ」が映画では「これは映像でしかできないな」という演出がされていて楽しかった。

オギーの母親と姉のお気に入りの映画は原作では「幽霊と未亡人」でしたが、映画では「ダーティー・ダンシング」でした。さすがに「幽霊と未亡人」は古すぎたか。

 

 

 本はこれを読み始めました。

The Thief of Always (English Edition)
クリエーター情報なし
HarperCollins

もう出だしから、「イギリスのユーモアっぽい」という文章です。

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今頃読んでます Wonder

2018年11月11日 | 英語
Wonder
クリエーター情報なし
Corgi Childrens

遅ればせながら(本当に遅い)、このベストセラー小説を読みました。

次の日頭が痛くなるから、あまり泣きたくないんだけど、これを読んで泣かないわけにはいかないよねー。

易しい英語で辞書無しでもぐんぐん読めそうだから、多読ファンにももちろんたくさん読まれているんでしょうね。

メモも1個だけ。

優等生のCharlotte のことを"goody-two-shoes" 「いい子ぶる子」と表現していました。まさに、ぴったり!

 

オーガストはスター・ウォーズの熱狂的なファン。そして、オーガストのお母さんと姉のViaのお気に入りの映画がこれ。 

幽霊と未亡人 [Blu-ray]
クリエーター情報なし
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

何だか親しみを感じるなあ。

「幽霊と未亡人」のことは前にもブログに書いたんですが、今日検索してみたらブルーレイ版が出ているではありませんか。

これを機に、この名作ぜひ見てほしい。

 

次に読む本が決まるまでクリスティを読もうっと。

Ordeal by Innocence (Signature Editions) (English Edition)
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HarperCollins

この表示でわかるように、ドラマ化されていました。今年の12月には日本のテレビでも見られるそうですよ。

 

1984年にドナルド・サザーランド主演で映画化もされています。なぜか「ドーバー海峡殺人事件」というよくわからない邦題になってました。

アガサ・クリスティ『ドーバー海峡殺人事件』(1984)《字幕》
クリエーター情報なし
メーカー情報なし

確かこの映画見たはずなのに、全然覚えていない。ただ、クリスティっぽくないなあと思ったような気はします。

原作もずっと昔に読んだきりだから、当然結末も忘れていて、ちょうどいいかも。

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スコットランドのミステリー、寒々だけど面白い

2018年11月02日 | 英語
Raven Black (Shetland Book 1) (English Edition)
クリエーター情報なし
Pan

途中、別の本に寄り道していて、ごめんなさい!

と謝りたくなる面白いミステリーでした。

舞台になるスコットランドのshetland は寒々として、人間関係も密で、息苦しい。でもそこが魅力でもあるんですよね。

 

The Gift (English Edition)
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メーカー情報なし

 

こちらは、後半ちょっとロマンスが絡んできたあたりで、少しペースダウン。

ミステリーもロマンスものも好きだけど、それが一緒になると、どーもあまり好きじゃないのかも。

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4万語

2018年11月01日 | 英語

ブログのタイトルで、わかっちゃいました?

毎日、気になる英単語や表現をエクセルファイルにメモしてますが、そのエントリーが今日で4万になりました。

「3万語」達成とブログに書いたのが、2015年の12月だったので、4万語まで約1年かかったことになります。

次は5万語目指します!

 

というわけで、4万語目のエントリーはこれでした。

 

"engaged"

 

Netflix で配信されている「ボディガードー守るべきもの-」というイギリスのドラマの第1話。

電車内のトイレにこの文字が表示されていました。「使用中」という意味。飛行機や電車のトイレが使用中の場合は"occupied"と思ってましたが、イギリスでは"engaged"を使うんですね。

空いている方は"vacant"なので、こっちは同じですね。

トイレの表示もイギリスなので"Lavatory" ではなく、"Toilet"でした。

 

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shingle beach

2018年10月28日 | 英語
Raven Black (Shetland Book 1) (English Edition)
クリエーター情報なし
Pan

ちょうど半分当たりで他の本に寄り道してましたが、また読み始めました。

「ニュースで英語術」に出てきたイギリス英語のおむつ、"nappy" が出てきました。まるでずっと前から知っていたように、すんなりと意味がわかって、気持ちいい!

diaper よりnappy の方が響きが可愛いな。

 

前に"shingle"という単語のことを書きました。そのままコピーします。

 

医者や弁護士の看板、

女性のショートヘア(刈り上げ)スタイル、

複数形だったら帯状疱疹。

今度のshingleは「こけら板」のこと。

 

この本に出てきたのは ”shingle beach"

shingle には「海岸などの小石」という意味もありました。

 

 

"Raven Black" を再読と書いたそばから、また別の無料本も読み始めてしまいました。

The Gift (English Edition)
クリエーター情報なし
メーカー情報なし

犯罪者の目を見ると、被害者の姿が見えてしまうという能力を持った主人公。

最近のTVドラマでも後から、後から、色々な特殊な力を持った主人公が登場しますが、本当によく考えるもんだなあ。

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10個覚えて9個忘れる?それでもいいか

2018年10月20日 | 英語

Netflix で配信されている「シエラ・バージェスはルーザー」という映画を見ていたら、授業中にトイレに行きたいと先生に言っているシーンがありました。

そしてその後廊下を歩いているシエラが手に持っていたのが「授業中に廊下に出てもいいという許可証」。

ああっ、これってこの日のブログに書いた"Hall Pass"だ。

ブログで紹介したのは紙の証明書でしたが、シエラが持っていたのは木製のごついやつで、"Bathroom Pass"と書いてありました。

『シエラ・バージェスはルーザー』予告編 - Netflix

この予告編で廊下を歩いているシーンで手に持っているので、もうちょっと下まで映っていたらわかるのになあ。

→と書いたけどよく見たら映ってました。01:16 あたり。残念ながら文字までは見えなかった。

 

 "Raven Black""Finding Home""One in a Million"とまだ3冊読んでますが、これが一番面白くなってきました。

One in a Million: The no 1 bestseller and the perfect romance for autumn 2018 (English Edition)
クリエーター情報なし
HarperCollins

SNSとは無縁の「超ダサ」男を、30日間でインスタグラムのフォロワー2万人のスターにしてみせる!という賭けをした主人公、Annie Higgins。

まさに現代版「マイ・フェア・レディ」。

究極の「ダサ男」に見えたサムですが、もちろんそんなことはなくて、外見も中身も「いい男」というのがだんだんわかってきます。

さて、これからどうなるのか。

 

サムがポケットにずっと入れたままだった"boiled sweets"を口に入れるのを見て、アニーがぎょっとするシーンがあります。

"boiled sweets" はイギリス英語で「キャンディー」のこと。これも前にブログに書きました。

覚えるそばから忘れてしまうんだけど、こんな風に、今度はわかる!ということがあると、やっぱり続けていればいいことあるかも。

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百日紅

2018年10月11日 | 英語
Raven Black (Shetland Book 1) (English Edition)
クリエーター情報なし
Pan

ちょうど、半分くらいまで来ました。いかにもイギリスらしいミステリーで、最後まで楽しめそうです。

と言いながら、また別の本を合間に読んでいます。不思議なことに2,3冊併読している時の方が、いいペースで読めるような気がします。

 

Finding Home: A Hometown Harbor Novel (Hometown Harbor Series Book 1) (English Edition)
クリエーター情報なし
Lone Mountain Press

これは無料本。

小さな町に移り住んで人生をやり直そうとするヒロイン。そして当然、そこで出会いが、、、という本当によくありそうな展開なんですが、ヒロインの年齢が50歳というのが珍しいなって思って読み始めました。

最後まで一度も辞書を引けずに読めるかも、というくらいわかりやすい英語です。でも登場人物が信じられないくらいいい人ばかりで、ちょっと疲れてきました。

30%あたりで、ついに「嫌な奴」登場。うーん、それならもう少し読んでみようかな。

辞書無しでOKなんですが、植物の名前なんかが出て来ると調べずにはいられない。

"myrtle tree" って、「サルスベリ」なんですね。辞書にはだいたい"crepe(crape) myrtle"と載っています。myrtle だけだと、「ギンバイカ」と出ているので別の花らしい。

サルスベリは漢字だと「猿滑」、開花時期が長いことから「百日紅」という字も使われています。

「猿滑」と「百日紅」って、同じ木を指しているとはとても思えない。

 

 

One in a Million: The no 1 bestseller and the perfect romance for autumn 2018
クリエーター情報なし
HarperCollins

これはKindle の売れ筋ランキングのコメントが気になって、サンプルを読んでみました。

気になったコメントというのが、

A corker... hilarious!

"corker"は「素晴らしい物!」という意味らしい。これまでメモしたのが、クリスティとケストナー の"Flying Classroom"からなので、相当「古そう」。でも、こんな風に今どきの本のコメントにも使われていた。

母親から携帯に電話が入り、しぶしぶ出るヒロイン。

携帯にメールやラインではなく、電話がかかって来ると、「電話?いったい誰から?」と発信者を怪しげに確認するという時代なんですね。

電話の声などが途切れることを"You're breaking up" と言いますが、ヒロインと母親の会話でも出てきました。

母親の電話を早く切りたいヒロイン。

Mum, You're breaking up.

でも、母親にこう言われてしまいます。

Phone calls don't break up any more.


えー、そうなんですか。じゃあ、もうこの手は使えないということですね。

 

サンプルは数ページしかないものから、数章読めるものまで色々ですが、これは短い!

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おむつ替えを英語で

2018年10月05日 | 英語

10月4日の「英語術」は「国連総会に生後3か月の長女同伴」

NZ "FIRST BABY" WINS HEARTS

産休明けのニュージーランド首相が、子連れで国連の会議に出席という、日本では考えられないニュース。

He tweeted that a group of Japanese diplomats that walked into a meeting room during a "nappy change" was seemingly startled.

ゲイフォードさんのツイートによれば、「おむつ替え」の最中に会議室へ入ってきた日本の外交官の一行がびっくりしていたようだったということです。

"nappy"はイギリス英語で「おむつ」のこと。自分の辞書を調べたら映画「ラブ・アクチュアリー」からメモしていました。でも単語だけメモしてあるので、どんなシーンかは思い出せない。

チェック!

Good morning, sir. I'm the housekeeper.

Oh, right. Well, should be a lot easier with me than with the last lot. No nappies, no teenagers, no scary wife.

就任したばかりのイギリスの首相(ヒュー・グラント)が、新しいスタッフを紹介されるところ。

ああ、あのシーンね。

「ラブ・アクチュアリー」しばらく見てないなあ。

 

ラブ・アクチュアリー [DVD]
クリエーター情報なし
KADOKAWA / 角川書店

 

読書はイギリスのミステリー。

Raven Black (Shetland)
クリエーター情報なし
Pan

舞台になるのはスコットランドのシェトランド。

いつもの(英)ではなく、(スコ)と入力する単語がありそうで、わくわく。

最初にメモした(スコ)は子供という意味の"bairn"

 

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