知らなかった 英単語今日の発見

映画、ドラマ、小説、ニュース。
毎日たくさん出会う知らないことば。
忘れないようにブログに残していきます。

涼しくなったら読書

2022年07月04日 | 英語
壊れたエアコン2台、新しくなりました。
でも予報通り、今日の暑さはほどほど。
これってマーフィーの法則?


今日は1ドル本がたくさん。

 
これまで読んだアンソニー・ホロヴィッツの本の中ではシャーロック・ホームズが登場する"The House of Silk" が一番印象的だったので、私は彼のオリジナル作品よりコナン・ドイルになりきったこのシリーズの方が好きなのかもしれない。



 
前回1ドル本になった時に、よっし!とクリックしたのにそのまま積読。



 
ワシントン・ポーシリーズは時々1ドル本になるので、4作目まだの方今がチャンス。



 
キング親子の作品。
息子さんも作家だったんですね。



 
V. I.ウォーショースキー シリーズ第21作。
1作目の "Indemnity Only" の出版が1982年。
今年でちょうど40年です。



 
まだまだ未読のシリーズ物がたくさん。
こちらは何と来年43作目が出る予定。

シリーズものだけど単独で読んでも大丈夫とコメントしていた人がいるので、読んでみたくなりました。



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

少年スパイシリーズ

2022年07月03日 | 英語
3時過ぎに雨が降り出して、ちょっとだけ涼しい。

今日でエアコン無しの生活も5日目。
保冷剤を首、手の平、足の裏にあてながら熱中症対策。



今日の1ドル本。

 

 
イギリスの「少年スパイもの」、CHERUB シリーズ。




 
イギリスの「少年スパイもの」と言えば、アンソニー・ホロヴィッツのAlex Rider シリーズもありますが、CHERUB シリーズは2004年にシリーズが始まり、もう20作近く出ているようで、Alex Rider シリーズより長い。



 
CHERUB シリーズ1作目の"The Recruit" 今朝チェックした時は1ドル本だったのに、サンプルを読んでいるうちに元の値段に戻っていた!
またか!!

Alex Rider シリーズは1作目の"Stormbreake" を読んだんですが、残念ながら「お気に入りのシリーズ」にはなりませんでした。

CHERUB の方はサンプルを読み終わらないうちに、これは買って読もうと思ったので、絶対好みだと思うんだけど、1作目もまた安くしてくれないかな。




桔梗の色って涼しげだから、どんどん咲いてほしい。

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

猛暑を乗り切る

2022年07月02日 | いろいろ
この猛暑にエアコンが壊れて、エアコン無しの生活も今日で4日目。
新しいエアコンは月曜日に入る予定なので、あと1日がんばる!
(でも猛暑も明日までらしいので、何だか皮肉なタイミング)






がんばると言っても、保冷剤と氷という思い切り原始的な方法だけど、この保冷剤、タオルで包んで首に巻くだけでもけっこう効果があります。
あっと言う間に常温に戻ってしまうので、2個じゃ足りなかった。
















咲きました。
やっぱり桔梗でした。
この涼しげな色がいいな。

パソコンの前にいると更に暑いので、明日までできるだけネットから離れて「健康的な」生活をするつもりです。
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

デザートはapple crumble

2022年06月25日 | 英語
 
巨体に、無精ひげ、いかついイメージのコーモラン・ストライクですが、甘党というところが可愛い。


パブで頼んでいたデザート。 apple crumble



甘そうだけどおいいしそう。
イギリスに行ったら、食べてみたいものがまた一つ増えた。



イギリスの本を読んでいると時々何かを"beaker" で飲んでいるという描写があります。



ビーカーと言ったら実験に使うこういうのだけど、まさかこれで飲んでいるわけじゃないだろう。




イギリスでは持ち手のないプラスチックの容器をbeaker と呼ぶらしい。
コーモランが殺人事件の参考人として警察で事情聴取を受けている時に、これでウィスキーを飲んでいました。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ラブ&ジェラート

2022年06月24日 | 英語
Love & Gelato | Official Trailer | Netflix

Netflix で配信が始まった映画「ラブ&ジェラート」

ドロドロ、ハラハラ系Netflix 配信テレビドラマは面白いけどちょっと疲れるので、週末はこういう映画でほっとしたい。



 
原作を読んだときにブログに書いたのが、主人公のLinaが「ローマの休日」を知らなかった!ということ。
映画ではそのシーンはありませんでした。


映画に出てきた今どきの英語。

She really was the GOAT.

亡くなったLinaの母親のことを友人のAddy がこう言っていました。

この"GOAT"は the greatest of all time  の略で「史上最高の」という意味。

日本語字幕は「最高の人だった」でした。

特にSNSで音楽やスポーツについて使われることが多いらしいので、私の生活には必要無さそうだけど、とりあえずメモ、メモ。

と思ったらいつものようにすでに入力済だった。

Michael Jordan is #GOAT

割と最近のメモだったのに、覚えてないんだよな。
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ぐんぐん読める本は気分がいい

2022年06月21日 | 英語
 
本当に短くてあっと言う間に終わり。
せめてあと50ページくらい長かったらよかったのに。
この「ぐんぐん読める」という気持ちよさがいいなあ。




 
児童書の後はミステリー。
今度はペースが落ちそう。







去年の鉢から芽が出て、トレニアかな?と思っていたら、






この蕾はトレニアじゃなさそう。

去年撮ったベランダの鉢の写真を調べてみたら、蕾の感じが似ているのは桔梗っぽいぞ。




コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

児童書かミステリーか その2

2022年06月19日 | 英語
 
ジェーソン・ボーンシリーズ3冊とも1ドル本だ!と思ったら今日はもう元の値段になっている。
このフェイントみたいなKindleの値段設定はいったい何なんだろう。



 
"The Silkworm" は1ドルの時に間に合ったので、明日からこれにするか、読みやすそうな軽めの本にしようか考え中。


そんな時に読みたくなるのが「読み返したくなる本」のカテゴリーでも紹介している"Nim's Island".

 



 
なぜか、時々ちょっとだけ安くなる"Sleeping Murder"
絶対に下がらないクリスティものもあるのに。これもKindleの謎。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

尖った鉛筆

2022年06月16日 | 英語
 
slow horse 達が動き始めました。


We're not dealing with the sharpest pencils in the box.

あいつはあんまり頭の切れるやつじゃない、なんて言いたいときに
He is not the sharpest tool in the shed (box) .(物置の中の一番切れる道具)

という表現を使いますが、今回は"sharpest pencil in the box"でした。

これまでにメモした中では "the sharpest knife" というのもありました。
toolと knife はまあかなり近いからどちらでもよさそうだけど、鉛筆がOKなら他にも入れ替え可能ということだろうか。


 
Slow Horses のピッチ上げるぞ、とか言いながらついついこのサンプルも読み始めてしまった。




 
The Silkworm 安くなった!とブログで紹介したのに、翌日にはもう元の価格に戻ってました。Kindleの値段設定は本当に気まぐれ。
コメント (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

イギリスのミステリーが続きます

2022年06月14日 | 英語
 
Cormoran Strike シリーズ2作目、1ドル本になりました!



 

落ちこぼれのスパイ達にやってきた起死回生のチャンス!という展開らしいんですが、まだまだその兆しはありません。

"The Silkworm"読みたいので、"Slow Horses" のスピード上げたいと思います。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

イギリス英語かアメリカ英語か

2022年06月11日 | 英語
 
フロリダのエバーグレーズが舞台なので、初めて聞いたという動物の名前がたくさん出てきました。メモしたり画像検索するのが楽しかった。

児童書でもけっこう英語が難しいということもありますが、これは読みやすかった。

The only channel that came in clearly was the Pastry Network, which was the main reason that Sickler weighed a hundred and thirty-two kilos.

まともに映るチャンネルがお菓子のチャンネルだけじゃ、そりゃあ太るかも。

きれいに映るの「映る」を日本語から英語にしようとすると、"come in" は出てこないかもなあと思いました。


同じ本が何種類か出ている場合、Kindle版なら中身は同じだろうと、いつも一番安いバージョンを買っていますが、今回はイギリス英語だったのでもしかするとオリジナルの米語版とは少し違っていたみたいです。
上の例文も重さの単位がpound じゃなくkiloになっています。

ハリー・ポッターシリーズもアメリカ版はタイトルも違ってましたよね。


 
こちらはオリジナルの米語版。

center がcentre 。
pound がkilo。
flashlight がtorch。

になるような違いはありますが、それ以外は同じだと思います(多分)。

同じ値段ならもちろんオリジナルの米語版を読むけど、152円の英語版と730円の米語版なら、さあどうする?



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スローな本て好きかも

2022年06月08日 | 英語
とりあえずサンプル読んでみるか、という本が多くてどうしよう。

 
ニューヨークに住む5人に届いた差出人のわからない"The Fifth Avenue Story Society"への招待状。
何だかもうこれだけで、何、何、と気になる。



このところかなりファンタジー寄りになってるかもという気がします。


 
ゲーリー・オールドマン主演でドラマ化されているようですが、私は見られない😿

窓際族のスパイの話というだけで面白そう。
タイトルが"Slow Horses" だけど、内容もゆっくりらしく、コメントでも"slow"だとと書いている人が多くて、よおしそれなら私向きかも、と逆に読んでみたくなりました。



 
前回安くなっていた時にクリックしそびれて、少し前にまた安くなったのでとりあえずサンプル読もうと思っているうちにまた元の価格に戻ってしまった。
どうもタイミングが悪いらしい。



コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

一人称か三人称か

2022年06月05日 | 英語
 
タイムトラベルものはいつも頭が混乱しますが、それでもやめられない。

これはタイムトラベル+少年少女の成長物語って感じですね。

気になったのは主人公の二人、Regan とElliot の視線で1章ずつ交互に語られるというスタイル。
あれっ、今はRegan ? それともElliot? とわからなくなることが何度もありました。語り口でどちらか区別がつかなくなるようなら、三人称で通した方がよかったんじゃないだろうか。

 
 
次は中断してしまったこれに戻ります。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

やっぱり児童書になりました

2022年05月31日 | 英語
クリスティを読もうかそれとも児童書か。

と迷って、
でも、

 
これじゃなく、

 
これにしました。
どうしても、タイムトラベルものに弱い。

まだまだタイムトラベルものの種はつきないんだろうか。
この本に出てくるタイムトラベルができる遺伝子を持った子供たちが集まるアカデミーというのはまた新しいアイデアかな。


 
まだ幼い少年を宇宙艦隊の指揮官に育てるという、この本を思い出しました。

でも"Glitch" はまだ25%くらいなので、どう展開していくはわかりませんが。

子供たちはある歴史的な瞬間でタイムトラベルのシミュレーションをするんですが、最初に登場したのがリンカーンの暗殺の瞬間。

歴史の勉強にもなりそうです。


児童書を読んでいると、かなりの確率で"chew someone out" という表現が出てきます。
これは「誰かをひどく叱る」という意味。

児童書だとだいたい主人公が親か先生に叱れるという場面ですね。

この本では母親でした。

After my mom chewed me out for the detention.

教科書英語では「叱る」と言えば"scold" ですが、ドラマや本ではあまり遭遇しません。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

児童書かミステリーか

2022年05月29日 | 英語
 
少しずつ読んでいた"His Dark Materials" が面白くなってきました。





 
でもCarl Hiaasen の児童書が1ドル本になっていたので、これも読みたい。




 
そろそろクリスティを読まなきゃ、という気分だったので、久々に"And Then There Were None"にしようと思っていたんだけど、どうしよう。
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

これでおあいこ、を英語で

2022年05月25日 | 英語
「リンカーン弁護士」で使われていた表現。

What's good for the goose, Mr. Golatz

検察側からの要求に応じた判事が、次は弁護側から出た要求にも渋々応じた時にこう言っていました。

「これで おあいこだな」という字幕でした。

What is good for the goose is good for the gander.

というのがフルセンテンス。
直訳すると「メスのガチョウにとっていいことは、オスのガチョウにとってもいい」つまり「一方にあてはまることは他方にもあてはまる」らしいんですが、今回のように「お互い様、これでおあいこ」みたいに使われるようです。

これも長いので一部しか言わないという例でしょうか。

でも実際の会話ではこれでも長い。
多分もっと簡単に"It's even" とかでよさそう。


この時期になると去年の鉢から雑草ではなさそうなものが生えてきます。



これは何かなあ。去年はどんな鉢を買ったっけ?


あっ、これかな。



トレニア。


コメント (6)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする