今日聞いた ESLPodcasting の視聴者からの質問がなかなか興味深かった。
handle
address
deal with
cope with
というよく似た表現の違い
handle 問題に対処する(多分解決している)
address 問題に対処する(解決したかどうかはわからない)
deal with 問題に対処する(handle とほぼ同じ)
cope with 問題に対処する(address とほぼ同じで、もっぱらネガティブで変えられない状況)
TOEICが大好きなaddress という単語の話はこのブログでもちょっと前に書いたばかりですが、そうかあ、addressed と言った場合は、やってみました(でももしかしたら失敗だったかも)と疑った方がいいのね。
今度レッスンするオーストラリア人の先生が嵐で停電が何日が続いて大変だったみたいなんです。あちらは夏だったから大変だったろうなあ~と。自分の震災直後の体験もあって、どうだったのか話をしようかと思っているんです。すでに復旧しているので、cope withは使わないほうがいいですね。勉強になりました。このポッドキャストも真面目に聞いたほうがいいなあ。
ところで、似てるけど別人・・・のメール怖いですね。私のところには来たことはありません。
読むと何かトラブルになるんでしょうか。私なんか気が付かないで開いちゃいそう。添付ファイルが無い限りは大丈夫なんでしょうか。
A&Aでお世話になっておりますー。
ESL podcasting ってどのサイトですか?
ちょっとぐぐったのですが、どれだかわからなくて。。。
面白そうなので、聞いてみたいです。
たしかにcope with は苦労している感じがにじみ出てますよね。
News系では一番よく使われているかも。
addressも悲壮感漂うのですね。
でも、TOIEC以外ではあまり見かけませんね。。。
言葉が二つあればどんなに似た使い方をされても全く同じってことはないと思います。でもネイティブはそれを無意識に使い分けてたりすので、違いを聞くと、あっさりと「同じだよ」と言われてがっかりすることもあります。
この変なメールは1通目はもう少しで信じるところでした。だって、ちょっと見ただけだ同じですよね。違うと気がついて笑っちゃったんですけど、笑ってる場合ではなかったですね。
ESLPodcasting ここです。http://www.eslpod.com/website/index_new.html
英語学習者用にかなりゆっくり話してくれてますので、ちょっと物足りないかもしれません。私はシャドーイングに使ってます(通常のスピードだとシャドーイングなかなか厳しくて)。2倍速、3倍速で聞いている人もいるようですよ。
スクリプトライターの好みなのかかなりイディオムの紹介が多いです(でも現在でも普通に使われているのかちょっと怪しいと思われるのもあります)
でも私はold-fashioned と言われるイディオムを使うのが好きなので気にしません。
TOEICは本当にaddressがお好き。