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知らなかった 英単語今日の発見

映画、ドラマ、小説、ニュース。
毎日たくさん出会う知らないことば。
忘れないようにブログに残していきます。

ミステリーを盛り上げる遺言状

2023年06月21日 | 英語
 
資産家の女性が亡くなって、その遺言状の内容に関係者は茫然!
ミステリーのおなじみのシーン。

コージーミステリーは容疑者が少ないので、あっと驚く犯人はあまり期待できないけど、これはどうなるのか。

till  レジ
winkle  情報を聞き出す

のように、これってイギリス英語じゃないのかあということばが時々使われています。でも舞台はアメリカの南部なんだけど。
もしかして、イギリス英語バージョンなんてことあるんだろうか。



 
3部作が全部収められていて、しかも単品1冊の値段より安いじゃないですか。

ノベラなので3作合わせても400ページ弱。

例によってSF、ファンタジー物は設定を把握するまでにちょっと時間がかかります。



 
無料だったのでダウンロードしました。
スティーブン・キング、来年で作家デビュー50年だそうです。今も長編をがんがん書き続けているあのパワーすごいよなあ。

キングは老後の楽しみに少しずつ読んでいくつもりですが、私の読書スピードだとキングの執筆ペースに追いつけそうもない。



コメント (4)
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コージーミステリーの危ない母親

2023年06月18日 | 英語
WHERE THE CRAWDADS SING - Official Trailer (HD)

去年ブログに、"Where the Crawdads Sing"が映画化されたのかあと書いてから1年以上たってしまいましたがやっと映画を見ました。



 
原作は去年の3月時点でコメント数が190,000で「すごい!」と書きましたが、
今日現在のコメント数は626,000!
売れた部数じゃなくて、コメント数ですよ。売れた数の方は想像もつかない。

原作の評価を満点にしなかった理由が、期待していた"marsh 湿地帯"の描写が「もう一息!」だったからですが、映画はさすがに映像の力を感じました。

家族が一人また一人と去っていき、ついに一人になったカイヤが"marsh"で成長していくところが一番好きだったので、映画でもそこがもっと見たかった。

でも映画は映画ならではの演出があって、湿地帯の風や日差しがさんさんと入ってくるカイヤの家は魅力的でした。




 
前回ぐずぐずしていたらすぐ通常の価格に戻ってしまったので、今回はクリックしておこう(またしばらく積読になるかもしれないけど)。




 
クリスティーとモンゴメリーとちょっと古い本が続いたので、気分を変えてコージーミステリーを読んでます。
ロマンスものやコージーミステリーに挫折する原因はちょっとそれは大人げないんじゃないのというはじけすぎの主人公と、過保護、独断的、高圧的なその母親。

今回もちょっと危ない母親が登場するんですが、主人公は割と地道なタイプなので、楽しんで読んでます。

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robin's egg blue の部屋

2023年06月07日 | 英語
 
気になる1ドル本の中からサンプル読んでみようと思っていたのに、なぜか急にモンゴメリーが読みたくなって、どっぷり古い英語に浸っています。

Dr. Blythe is the most unselfish man she knows but even he, if anyone eats the slice of pie she leaves for him in the pantry when she goes to bed, raises Cain.

さすがのDr. Blythe (ギルバート)も誰かが自分のパイを食べたら、"raise Cain" になっちゃう。

"raise Cain" は「かっとなる、騒ぎを起こす」と言う聖書から来た表現だそうで、英辞郎には
◆21世紀には古めかしい表現  という説明がありました。

うん、いかにも古そう。

何でCain を持ち上げるんだろうと思ったら、このraise は「育てる」という意味らしい。


モンゴメリーらしく"robin's egg blue"  「こまどりの卵の青い色」も出てきました。ここでは寝室の壁の色でした。
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小説も映画も泣かせる

2023年06月05日 | 英語
 

『僕のワンダフル・ライフ』公開記念!特別映像(ALookInside)  

先に映画を見ました。いつものように原作と違う!というところももちろんありました。でも今回は小説、映画それぞれの良さがあって、かなり「えっ!」っていう原作との違いも、ここは映画だとこうするかもなあと納得したりもしました。

原作も映画も泣ける。原作はけっこうハラハラするシーンも多くて、どうなる、どうなるとかなり手に汗握りました。




 
これも”A Dog’s Purpose"と同じく「犬の視点」から描かれた話で、評価も同じくらい高いんですが、こちらはどうも最後までいまひとつという印象でした。こういう「犬視点」タイプの本が苦手なのかなと思ったけど、タイプの問題ではなさそう。




今日は1ドル本がけっこう多いです。

 
これは「架空の名探偵」が登場する小説とその架空の小説の消えた最終章をめぐって展開する現代の小説、という二つの小説が絡み合う「小説中小説」という変わった趣向。
最初に読んだときはこの設定と二つのミステリーの謎解きに気を取られて気が付かなかったけど、今回再読して感じたのは二つのミステリーの「完成度」の違い。架空の名探偵Atticus Pünd が登場するミステリーに比べると、現代を舞台にした殺人事件の方は精彩がない。
Anthony Horowitz ファンには叱られそうだけど、この作家はオリジナル作品より、過去の名作を徹底的に分析して、それを完全に消化して自分なりの作品を書いたときの方が能力を存分に発揮している気がする。




 
クリックしちゃうか、いや待てよ。同じ作家のこの本もだいぶ前にクリックして積読になっていた。


 


 
スティーブン・キングの推薦文が載っているのも頷ける、いかにもぞわぞわしそうな雰囲気。



 
コメントの数がすごいのでファンが多いんでしょうね。
私はずっと前にこの作家の本1冊だけ読んで、もういいかなと思ったんだけど、このコメント数を見ると、ちゃんと理解できてなかったのか、なんて思えてくる。



 
ジャンルは"Occult Horror" になってますが、コメントで目につく単語が"cozy" なので、怖い話じゃなさそう。
コメント (2)
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thistledown のヘルメット

2023年05月26日 | 英語
 
"Redwall" に続いて今月2冊目の「ねずみの本」。

もしかするとこれは私がねずみの本が好きというより、ねずみの本がそれだけ多いってことなのかもしれません。

ねずみのRalph がバイクに乗っている姿すごく可愛いんですが、これを読んだらその可愛さが想像つくかも。

Half a Ping-Pong ball I found down in the game room,” said Keith. “See, I padded the inside with thistledown and anchored the rubber band to the top with Scotch tape.

バイクの持ち主のKeithがRalphに作ってあげた"crash helmet" は半分に割れたピンポン玉。内側はあざみの冠毛でパッド詰め。しっかりゴムバンドもついてます。
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ハーディー・ボーイズ、一件落着

2023年05月18日 | 英語
 
もうこの表紙を見ただけで古さはわかるけど、この文を読んで改めて古さを実感。
He dipped his pen in the inkwell and poised it in the air, as he peered at the lads over his spectacles.

inkwell   インクつぼ!

どんだけ古いんだと思ったら、この本1927年の出版でした。

dinner じゃなくて supper だったり、
friend じゃなくて chum だったりするのもレトロっぽい。

2人の父親で探偵のお父さんは"Fiddlesticks" (ナンセンス、ばかげてる)と言っていたしな。
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キングの合間にハーディー・ボーイズを読む

2023年05月13日 | 英語
 
おー、ハーディー・ボーイズシリーズだあ。
新しいKindle版でこの後のシリーズも出て来るんだろうか。
55円という金額なので今回はサンプルは試さず、すぐクリックして読み始めました。

文字化けはないようですが、時々"possi-bilities" のようにハイフンが入ってしまっている単語があります。

読めないって程ではないけど、気になる。
そのうち修正されるかな?



 
私が1冊だけ持っているハーディー・ボーイズシリーズ。

20年以上前に海外旅行先で"Holes" と一緒に買った思い出の本。
こんな風にワンクリックで買えちゃう時代が来るなんてなあ。

150ページくらいなので、キングの長編の合間に読むのにちょうどよさそう。
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全員そろっています、を英語で

2023年05月10日 | 英語
 
中断してからだいぶ時間がたってしまったので、最初から読むことにしました。


例によって1000ページ以上の長編なので、多分合間に違う本も読むだろうから、積読本からどれにしようか選んでいます。



 
これは前回安くなった時に買いそびれたので今回はクリック。





 
海外ドラマで使われているような英語を話せるようになったらいいだろうなあとは思うけど、自分のレベルに合っているのはこのKristyたちが使っている英語なんだろうな。

Now that we're all accounted for.

こんな表現も使うのかと思ったKristyのせりふ。

"accounted for"  はドラマでよく見るのは飛行機や列車の事故の後に、「乗客の消息がわかっている、確認が取れている」と言っているシーン。

unaccounted for  だと「消息がわからない」

The Baby-Sitters Club のせりふは「さあ、これで全員そろったから」みたいな感じですね。

前にメモしたのは「ヴォイジャー」から。

The crew's scattered around this farm, Captain, but they're all accounted for.  
乗組員は農場全体に散らばっていますが、全員います。


"The Baby-Sitters Club"のメンバー4人は着々と準備を進めていますが、役員も決まりました。

Kristy           President
Claudia        Vice President
Mary Anne   Secretary
Stacy           Treasurer 

Secretary、Treasurer  はそれぞれ「書記」「会計」になるのかな。

Stacy が「役員を決めなきゃ」と言います。

I think we should elect, you know, officers of the club.

役員は"officer"か。


「ストレンジャー・シングス」では「放送部」でした。

Hello, this is Mike Wheeler, president of Hawkins Middle AV Club.
Hello, this is Dustin, and this is the secretary and treasurer of Hawkins Middle AV Club.

Mike は「部長」
Dustin は「書記会計係」(兼務ですね)

コメント (6)
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The Baby-Sitters Club

2023年05月09日 | 英語
 
こんな展開かなと、勝手に想像していたらだいぶ違っていました。
自分の読書はすっかり電子本に頼っていますが、本屋さんはなくならないでほしい。

警察署長のLambiase さんがとってもよかったなあ。






 
たまにはこんな本も。
紙の本だけど、これは漫画なので文字が少なくて私でもだいじょうぶ。


The Baby-Sitters Club Season 1 Trailer | Fandango Family

時代設定が違うということもあるけど、Netflix のドラマ版は漫画とはだいぶ雰囲気が違うなあ。


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気難し屋の本屋さんの本

2023年05月02日 | 英語
 
ずっと気になっていた本で、Kindle版安くならないかなと待ってました。
やっと1ドル本になった!
気難し屋のオーナーの書店の床に置かれた2歳の女の子。そこには「この子の面倒を見て下さい」というメモ。

A grumpy bookshop owner. ですからね。読まずにはいられない。




 
キングの"The Stand" もまた安くなってます。
Kindleを調べてみたら、250ページで止まってる。
コロナもずいぶん落ち着いたので、もう落ち込まずに読めそうだから再開しようか。でもキングを読み始めるとしばらく他の本が読めなくなりそうだし。

とりあえず先に"The Storied Life of A.J. Fikry"を読んでからにしよう。


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