離婚したヒロインが、生まれ故郷に戻って人生をやり直すというストーリーは、ロマンス小説の王道。
さすがに「またか」、と思いつつサンプルを読んだら、ついつい続きが気になって続けて読んでしまうという、これも「またか」の私のパターン。
この表紙。
前オバマ大統領と前バイデン副大統領のブロマンスミステリー?
ってものすごい設定。
オバマ大統領がホームズ、バイデン副大統領がワトスンという役まわりで展開するミステリー。らしい、、、
実在の人物がフィクションに登場すると、現実に引き戻されてしまうので基本的に好きじゃないんですが、ここまですごい設定だと開き直って楽しめちゃう。
今のところほとんどバイデンワトスンしか登場しないんですが、この後オバマホームズがどんな活躍を見せるのか。
I’ll bet dollars to donuts you won’t find a trace of drugs in his system.
"dollars to donuts" というのは安いドーナツにお金を賭けてもいい、つまりそれくらい「確実だ」という意味だそうです。
いつものように「ビッグ・バン・セオリー」からメモしてました。
I’ll bet you dollars to donuts that this one doesn’t have them.
"them" はシェルドンの「散髪記録」のこと。
散髪に行ったら、いたのはいつもの理髪師さんじゃなくて彼の甥。
甥っ子は僕の「散髪記録」を持ってないから髪は切らせないとごねるシェルドン。