「Think globally, act locally」
地球規模で考え、足元から行動しようという昔から耳にするスローガンです。
フローラハンターズは2022年もいろいろな研究をしてきましたが
ビッグプロジェクトは「乾燥地の塩害抑制技術の開発」と「沖縄の赤土流出抑制活動」の2つ。
ご存知のように前者は世界の環境や農業問題解決を目標に取り組んだもの、
そして後者は地元沖縄の皆さんと一緒に試行錯誤しながら取り組んでいるものです。
しかし沖縄の赤土流出活動は、そもそも2020年にTreasure Huntersが
乾燥地や半乾燥地のために開発した三和土で作る機能性集水システムがベースです。
遠く離れた途上国の人々の暮らしを想像しながら開発し
国際大会で発表したおかげで、地元日本の沖縄が知ることとなり
具体的な活動に発展しているあたり、まさにスローガン通りです。
さて現在、コンクール秋の陣が始まっていますが、
チーム内の勢力争いも塩害抑制チームVS赤土流出抑制チームという構図。
先日、受賞第1号が届きました。先制点をゲットしたのは赤土チーム。
全国第2位に当たる賞をいただきました。
するとそれを追いかけるように数日前、
県高校総合文化祭で発表した塩害抑制チームが
やはり第2位となる優秀賞を受賞したのです。
そのため秋の陣は、両者とも同点。がっぷり四つ。
決着は11月、12月の戦いへと持ち越されました。
地球規模で考え、足元から行動しようという昔から耳にするスローガンです。
フローラハンターズは2022年もいろいろな研究をしてきましたが
ビッグプロジェクトは「乾燥地の塩害抑制技術の開発」と「沖縄の赤土流出抑制活動」の2つ。
ご存知のように前者は世界の環境や農業問題解決を目標に取り組んだもの、
そして後者は地元沖縄の皆さんと一緒に試行錯誤しながら取り組んでいるものです。
しかし沖縄の赤土流出活動は、そもそも2020年にTreasure Huntersが
乾燥地や半乾燥地のために開発した三和土で作る機能性集水システムがベースです。
遠く離れた途上国の人々の暮らしを想像しながら開発し
国際大会で発表したおかげで、地元日本の沖縄が知ることとなり
具体的な活動に発展しているあたり、まさにスローガン通りです。
さて現在、コンクール秋の陣が始まっていますが、
チーム内の勢力争いも塩害抑制チームVS赤土流出抑制チームという構図。
先日、受賞第1号が届きました。先制点をゲットしたのは赤土チーム。
全国第2位に当たる賞をいただきました。
するとそれを追いかけるように数日前、
県高校総合文化祭で発表した塩害抑制チームが
やはり第2位となる優秀賞を受賞したのです。
そのため秋の陣は、両者とも同点。がっぷり四つ。
決着は11月、12月の戦いへと持ち越されました。