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全トヨタ労働組合(ATU)

トヨタ自動車および関連企業で働く労働者の企業横断型労働組合です。一人でも加入できます。

AKK吉田裁判(地位保全等)行われました

2014年06月25日 11時55分26秒 | Weblog
労働災害にあって、働けないことはどんなに苦しいことかわかってほしい! 
 
6月24日(火)午前10時から、名古屋地方裁判所にて、地位保全等の裁判が開かれました。
 裁判長は双方から、準備書面が出させれていることを確認して、論点整理が行われ、一つに仕事と怪我との因果関係を明らかにすること、二つ目には会社は危険を認識していて、安全配慮があったのかなかったのかを明らかにしていくことを明らかにしました。
 そのうえで、上肢の労災認定基準との関係、蓄積したであろう疲労を半年と言わず、もっと前からの労働実態を調べる必要性と同種作業者での疾病災害の調査、スタットボルトの仮締め作業の労働負荷の実証を試みる必要性を提起されました。これらについて、進行協議式で8月1日に開くことが決まりました。次回の裁判は8月5日(火)午後3時からです。
 
 本日(25日)、アイシン機工吉良工場にて、従業員の皆さんに機関紙24号を配布させていただきました。「吉田裁判は他人ごとではなく、全労働者の問題であり、労災認定を確定させて、皆さんの力で吉田祐二さんを職場に戻してください」よろしくお願いいたします。と呼びかけました。夜勤務を終えた労働者が駐車場までの長い坂道を、疲れた足を引きずって登ってきます。エスカレーターがほしいぐらいです。と話す人もいました。今回ご本人は参加できませんでしたが、いつも温かい眼差しをありがとうございます。雰囲気を本人に早速伝えました。励みになります。ありがとう!
コメント (44)
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