週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#255 -’16. 華道家假屋崎省吾の世界(千秋楽)目黒雅叙園 特別企画 

2016年10月07日 12時22分53秒 | 日常の出来事(日記)
今回訪問したのは目黒雅叙園での特別展・華道家 假屋崎省吾の世界です。
百段階段で華道家の假屋崎省吾の世界と謳い、今年の催し物で最後として千秋楽と銘打っている。
自分自身、個人的にも目黒雅叙園での華道としての展示は適していない感じを受けた。
雅叙園の十畝の間を初めお部屋自体が既に素敵な飾りのお部屋ばかりである。
花を活けて、その生け花の素晴らしさを愛でるには適していない。
即ち、主題が二つ、主人公が二つ、あるかの如くでどちらも埋没してしまう。
その為なのか、大きな流木や大きな実の付いて木を多用して、生け花本来の美しさを感じる展示ではなかった。
部屋に負けない為にはこのような生け花になるのかもしれないが、生け花を愛でる視線で見る事は叶わなかった。

また、沢山のご婦人たちの来客で掛かりの方に前に進んで下さいとせかされながら見てきた。
今回は期待を膨らませて行った初めての假屋崎省吾の華道の世界である。
でも、期待を・・・・・であったのが残念であった。

本来は広い畳の和室の床の間に飾られるか、和室の京壁をバックに一堂に会して展示すれば生け花に意識が集中して良かったのかもしれない。
反対に奇をてらう展示ではボロは一目瞭然となるが、素晴らしさは他の要素に妨げられることなく見る方に素晴らしさを語りかける事ができる。
なので、今回での展示を千秋楽として目黒雅叙園での展示を最後としたのかもしれない。
一寸ネガティブな意見を記述したしまったが、薄暗いお部屋で拝見した自分の偽らざる気持ちです。

家内は友人と共に既に訪問済み。
今回は妹と会う予定があったので二人でこちらの来た次第です。
95%以上は女性の方で男性はほんの数える程。
日本女性の行動力のある事と、何故に夫婦で来ないのか不思議でならない。

写真撮影は不可と聞いていたので、持参したのはスマホとガラケイのみです。
外でのお祝いのお花です。


見終えてから、妹の諸々の話を聞いたところです。


前回家内と食事したのは日本料理「渡風亭」でしたので、今回は滝の前にカフェラウンジ「パンドラ」で軽い食事です。
食事は軽かったですが、お財布には結構重たかったです。
今回は妹にご馳走になりました。


妹は飲みますので、生ビールを一杯づついただいて。
料理は二種類のピザを一枚づつ。
半分づつシェアーして。


撮影しそこなって仕舞、食べかけで見苦しいですが。
ピザが焼き上がるのに時間が掛かり、こちらの私のビールは二杯目です。
昼間の生ビールは最高です。


おまけの画像です。










撮影は全てスマホにて。
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