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筑波山の風景<23> 大仏

2016年03月03日 13時13分00秒 | 筑波山の風景

<筑波山の風景・23>

大仏

大仏といえば誰しも、”あの”大仏を想像するに違いない。

それが、茨城県南部にゆかりのある方ならば、、、
”この”大仏かもしれない。

が、しかし。

筑波山の風景において、大仏といえば臼井(六所)の大仏だろう。


2004(平成16)年
世界の平和と日本の安全、つくば市の発展と郷土の繁栄を願い建立。
周囲には万葉の歌碑が多く建てられている。

そもそも、大仏ってなんなの?
筑波山は神社のご神体山だから神道なのでは?
などの疑問が湧いてくる。

というわけで調べてみると、

「おぉ!」
そういう意味があったのか!
仏像を見る目が変わりました。

独特のあの髪型。
ごめんなさい。
正直言うと、「変な髪形」とか思ってました。
懺悔、懺悔、六根清浄。

筑波山は法相宗の僧、徳一が筑波山寺(後に筑波山知足院中禅寺)を開き神仏習合が進み有数の修験道の道場として発展した。
明治維新後、廃仏毀釈によって中禅寺は一部の社殿を除いて堂塔は破壊された。
昭和5年、筑波山神社拝殿の南西に真言宗豊山派寺院、大御堂(おおみどう)が再興され、現在に至っている。


sak



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