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ガンダムSEED DESTINY 第44話 「二人のラクス」 感想

2005-08-21 02:50:52 | ガンダムSEED DESTINY
先週までのバトルエンタメから打って変わってある意味地上編を議長の思惑、作中テーマを明示することで締めくくった第44話「二人のラクス」。
作中テーマ部分については第36話の感想あたりから「自立」部分をメインに積み重ねてきたこともあり、個人的には満足してたりします。
ラクスの演説部分から、これまで議長を盲信していた民衆やそうでない人も、改めて自分たちはどう考えるのか?という議論をし始める、ここが一つのポイントだったと思うんですよね。

さて、そんな議論が展開され始めた矢先に、本編はジブやんのレクイエムによって大惨劇が繰り返されるという急展開。
前作SEEDに被せるような、主人公サイドで何かをし始めようとした矢先の大惨劇に、(前作では間に合わなかったけれども)DESTINYではどのような帰結を持ってくるのか?この辺を素直に楽しみにしたいと思います。

■明かされる作中テーマ
ここまで明言してくるとは思っていなかったので正直意外なところもあったのですが、今回で議長の真の狙いというのが作中で明かされましたね。
ここまでの経緯については、個人的に非常に面白かったと思っている第36話「アスラン脱走」の感想以降、「自立・自律」という考えが作中のテーマじゃないかなと考えて感想を書いてきたので、デスティニー・プランの内容含めて大体あっていたかなと思うので少しホッとしました(笑)。

議長の狙い=デスティニー・プランとは、遺伝子特性によって予め決められた長所なり短所を補うような適性を「役割」として「与える」、そして「役割を与えられた」側はそれを全うすることで幸せになれるし、それを全うするならば争い自体も起こりはしない、という言わば究極論でしたね。
そしてその裏には、「与えられた役割」以外のことをしようとする、または全うできないものは排除していく、という側面を持つ考え方ということでした。

これ自体はテーマを明確にするための究極論なんで、敢えて非現実感を伴う表現になっていると思うのですが、制作サイドが伝えたいテーマとしてはデスティニー・プランをアンチテーゼとして使うことで、「そうじゃないでしょう?」ということを伝えたいんだな、というのを改めて認識。

現実的なところに目を戻すと、人から与えられた役割を諾々とこなすこと、周囲に無関心でいること、などに対する警鐘になっていて、やはり「自分で考えてみようよ」とか「自分で行動してみようよ」という自立思考へのメッセージになっているのかなと。

今回もラクスのこの一言

悪いのは
彼ら 世界 あなたではないのだと
語られる言葉の罠に
どうか陥らないで下さい


ここが結構深くて、厳しいですね(笑)。
「与えられた敵」、分かりやすく彼らが悪いのですよと「誘導された敵」を認識する前に、自分でまず考えてみてください、というあたり竹田Pがイラク戦争がこの作品の方向性を決定したと言っている部分に通じるかなと思うところもありますが、まず考えてみよう、というのが基本スタンス。

またこれを境に民衆が色々と議論を始めるのが面白いですね。
コニール達の意見に全てが賛同ではない、という描写も入っていますし、やはりここは民衆に考えさせるというのが目的なんでしょうね。

ホンモノだから信じるとか、ニセモノだから信じないというのではなくて、自分はこう思うから賛成だ、いや反対だ、という流れになってきているんじゃないでしょうかね。
ここは実は結構熱いですよね。

こういう表現はSEEDではできなかった部分でもあるし、個人的にはオーブ軍の自立を描いたパートとならんで、こういう世界に波紋を広げていく表現を見たかったので、今回は割りと満足していたりします。

また第42話「自由と正義と」でラクスが

恐いのは 閉ざされてしまう事
こうなのだ・・・ここまでだと・・・終えてしまう事です


と言っているのですが、ここで言っているのは「与えられた役割」を諾々と受け入れることによってそれ以上を求めなくなる、諦めてしまう、そういう危険性を指しているんだなと思うのですが、デスティニー・プランではそういった人としての尊厳部分を奪ってしまう可能性があるということに繋がるんでしょうね。

現実はそんなに悲観したものではないような気もしますが、仕事をしていても「与えられた仕事」と「自分で獲得した仕事」では重みも違いますし、自分たちは「与える側」に回らなくてはならない世代に入っていくし、そのためには自分で考えて行動しないと、何も切り開いて行けない、というのは実感としてあるところですね。
それはベンチャー企業なら言わずもがなでしょうし、大企業であってもその中にいれば個人差はあれ、自分で切り開いて行けない人間のほうが逆に淘汰されていく、そういう側面はありますよね。

議長の究極論に対して作中では第39話で議長と同じ研究職員の手記から

だが我々は忘れてはならない
人は世界のために生きるのではない
人が生きる場所
それが世界だということを


という強烈なアンチテーゼを行っているので、物語の帰結がこういうメッセージに落ちてくると個人的には満足しそうな気配です。

■デスティニー・プランとネオの回想
強化人間の描写については、これまでずっと腑に落ちていなかったのですが、今回のネオ(ここはあえてネオと書きますが)のステラたん達の回想シーンを見てようやく繋がった気がします。

作中テーマとしては強化人間の位置づけが単なる戦争の道具としての悲劇を訴えるというのでは、あまりにもステラたんたちが不憫だ・・・なんて思っていたのですが、デスティニー・プランが語られる中で「調整」・「淘汰」という言葉とともにステラたん達の回想シーンが入ったのは、デスティニー・プランの究極進行形が強化人間の辿る道と同じである、そういうことが言いたかったんじゃないかなと。

ステラたん達強化人間は戦うための駒としての「役割」を与えられ、その役割を全うするため記憶や感情部分などを「与えられた役割」を全うする以外のことを考えないように「調整」され、必要がなくなる、もしくはロドニアのラボのように反乱が起きると「淘汰」される。
強化人間という存在は、議長の目指す世界の裏側、というか究極進化系なんじゃないかと思ったんですよね。

だからこそ、ステラたん達に救いの表現は一切なく、その表現をするための意味合いがあったのかと思うとオクレ兄さんやアウルも浮かばれるかなぁなんてようやく(あくまで個人的にですが)納得できたかも。
そういう意味で、ステラたんの場合は最期にシンの腕の中にいたというのはせめてもの救いだったのかなと。

ゆえに、今回ムウとして参戦表明するあたりは納得で、3人の強化人間に対する思い入れと、それと議長のプランを重ね合わせて考えた結果、そんなことは望んでないとでも言うように答えるあたりは何気にカッコいいかもと思います。

■レイ
やはり彼は作中で面白いポジションですよね。
今回も議長絶対振りを発揮してくれました。

信じることは、言葉を悪く言えば、考えることをやめるのと同義でもあるんで、迷いながらも諦めずに足掻く主人公サイドとホントに対極にいるんですよね。

何故人はそれを気にする?
本物なら全て正しくて
偽物は悪だと思うからか?


これも2つの意味をかけているのか?なんて思ったりもするのですが、前述したホンモノかニセモノか?という議論よりも自分の考えが大事であるという流れと、クローンであったクルーゼ、そして自分、ホンモノ=アル・ダ・フラガという存在に対して、逆に自分の存在を主張しているかのようなこの台詞、ラスト付近で昇華されると結構美しいかなと思うのですが。

■無駄なことはしないのか?
実は結構この部分が好きです。
ここは結構自分の思っている部分と近いところがあって、それを今回明言されちゃったのでぐっときました。
#サッカーの無駄になるかもしれないフリーランニング、仕事での無駄になるかもしれないリスク対策、提案活動等、それでも足掻きたいみたない。

そしてそれを受けて、回想を交えながらのアスランの

オレはそんなに諦めがよくない!

の一言。
そして次々に賛同していくメンバー一同(特にメイリンたん)。
ここからかぶってくるED曲「君は僕に似ている」、この流れは熱いですねぇ。
ぐっときました(特にメイリンたん)。

■それにしても大惨劇
ラクスの演説直後に起こる大惨劇。
これはまた急転直下の展開なんですが、前作では力に力で対抗せざるを得なかったことを後悔していた主人公サイド、DESTINYではそれでも力を取ることを選択した主人公サイド。
前作は間に合わなかったのかもしれないと言っていた。
では今作では?
既に第一段階は終わってしまったけれども、最終カットで余裕のある議長、あれは「メサイア」にまだ何らかの余力を残しているということですよね?
#月ごと消そうとしたりして。

テーマ部分については、ほぼ提示されたと思っていて、いよいよもう終わっていくのかぁという感じですが、宇宙に上がった後、この先の帰結をどう持ってきてくれるかは現時点で全く想像が付いていないので、素直に今後の展開を楽しみにしたいと思います。

それにしてもジュール隊、無事で良かった(笑)。
馴染んできたメイリンたんが相変わらず好きです。
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62 コメント

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すっきり (あっちゃ(普通仕様))
2005-08-21 04:07:13
お邪魔様です。あっちゃです。



>強化人間という存在は、議長の目指す世界の裏側

蒸。さんの感想は、いつも自分がぼんやりと感じていても、上手く表現できなかったことが、丁寧に書かれていて、読みながら「そうそう」等と、頷いてしまいます。

自分の思考も整理されて、すっきりです!!



『未来を創るのは、運命じゃない』

とか、今回も熱かったですね(嬉し泣き)。



「メサイア」ですか?あの衛星。

アバオアクーにしか、見えなかった次第(笑)。



そうそう、メイぽん(メイリン)可愛いですよね!

バーナー貼ってみませんか?なんつって!
デスティニープラン (ドルフィン)
2005-08-21 04:57:31
今回いままでより落ち着いた感じの展開でしたけど、(レクイエムは派手ですけど)面白かったです。



■デスティニープラン

いやーほんとに以前から議長の目指す世界の形というのが、燕。さんが書いていたそのままの世界でさすが!と思っちゃいました。

ネオのステラたん(普通にたん付けちゃったよw)たちの回想シーンもグッときました。

あれもデスティニープランの形なんですね。

記憶を消されてそれを使う者の人形としかならない。あれは人とは言えないですね。



■ミーア

え!?ミーアはもう用済みってことですか?議長に反抗したわけではないので消されることはないと思いたいですが。議長の考える世界ができたときのために今は、姿を隠しさらなる完全なラクスに調整ってことかな?



ラストEDが流れた時、鳥肌たちました。終わり方良すぎですね。ホント。

キラあんな熱いところもあったんですねw

活目して待たれちゃ困る (ドミニア)
2005-08-21 09:17:31
ぐああああ多忙じゃぁぁぁ。

今週人に録画依頼だよー。まだ観てないよー。

エウレカに至っては依頼人が失敗したよ~(死

二日ほど愛知に行ってきますのでちょっと待っておくんなまし。
Unknown (H&K)
2005-08-21 10:28:17
遺伝子が人間を支配する世界か・・たしかに人々が幸福かもしれませんね(管理されて生かされてるから)しかし遺伝子は元々子孫を遺すためにあるものであって人間がそれに縛られることは無い(ここらへんはメタルギアソリッドと同じですね、昔から言われ続けたことですが再度強調したかったのでしょう)



人間がここまでの発展を遂げたのは運命に逆らってきたから。それがあなたの運命と言われても逆らう、こうして人間は新たなステップを刻む。

議長は「私が人々に平和を与えよう」と考えてるようですが、平和は自らが作り出しそれを守ることで平和と言える、だが他人が生み出したたり守ることが出来ない平和ではない「偽りの平和」



そういえばレクイエムがプラントに直撃した時、議長は隣の指揮官をチラ見してから拳を握り締めていました。その後満足気に椅子に座ってるのを見るとあれは演技かと・・・彼にとっては自分の計画の修正が出来た(一時ラクスによって狂ったかと思えば)そんな感じですかな
お邪魔します (スチール)
2005-08-21 11:38:14
 今回は議長の思惑がある程度鮮明になってきたストーリーでした。

 彼が自分の口で語っているわけではないのであえてこういう言葉になるのですが、ほぼ燕さんが以前に話されていた通りでしたので、すごいなあと関心しつつテレビをみていました。

 アークエンジェルサイドでの会話シーンということで、見ているこちら側にも考える余裕があり、私の頭の中ではそれが正しいのか、そうでないのかと反問しながら議長の思考の軌跡を追って行くことが出来たのでほぼ満足でした。

 議長の考えについては、このプランにより、貧困や飢えで苦しむ多くの人たちが助け出され、無益な戦争で人が死ぬことがなくなるのであれば、それを間違っていると言うのはとても難しいことです。しかし、これが実施されれば、これは「人の見る夢」が「未来の現実」にならない世界を意味し、夢を禁じられ、人は生きる価値を不当に貶めるのではないかという恐れも感じます。

 今はまだ議長を止めるという目的で宇宙に上がるアークエンジェルサイドですが、テーマとして燕さんの話していた「自立」がより明確になっていったらいいなとおもっています。

 

 余談になるのですが、ジブリール氏、彼は全然初めから議長の意識には入ってないような気がしてなりません。見事な空回り、というかやる事なす事がどんどん議長の正当性を強固な物にしていく哀れなピエロのように見えます。

 この二人はグルなのかと勘ぐる位の見事なコンビネーションです。唇が紫なのも道化者の役割を与えられているからなのかと思い始めています。 
おれは、そんなにあきらめが良くない (ズゴック大好き)
2005-08-21 15:53:19
物語は長い長~ぁい「承」を経て、激動の「転」に居るようです。そして、まとまるのか?を知れぬ結末へ1ヶ月あまり。



○レクエイム・システム

 反射衛星砲と聞いてましたが、反射ではなかったですね。前回のジェネシスは反射部分が消耗品となったわけで、そう言う意味で「フォビドゥン」のエネルギー偏向装甲=「ゲシュマイディッヒ・パンツァー」のコロニー応用は上手い。消耗しないわけですから。

 しかもとうとう今回はプラント本体へ直撃と言う悲劇。ついに戦いの連鎖に。話の始めに「コロニー落とし」にて地球本体への大惨劇がきっかけになってますので、悲劇の応酬インフレ・モード。この悲劇の連鎖を、誰が止めるっ???



◎主人公はいずこ?

 シンが前回のアスランの登場で、自分の大義に疑問を持ち始めましたが、相変わらず絶妙なタイミングでレイが毒を流し込んでます。確かにジブリールが引いた引き金ですが、オーブでの抵抗がその原因とすり替えられているのも黒い!次回の予告編でシンルナのようですが、命令に従うだけのまだ進みべき道が見えない感じです。



 一方のAAでのやり取りは、新主人公ファンからはまたバッシングを受けそうな、燃える展開でしたね。

 「終わらせる術がない」と前回もそうだったラクス。

ネオ(ムウ)の「無駄なことはしないのか」に、

アスランの「おれは、そんなにあきらめが良くない」

は燃えます!前回はキラ、今回はアスランが決意をつけます。

「議長を止めなきゃ、未来を創るのは運命じゃないよ」前回の小説版で最後の出撃シーンでのキラの決意をする部分を思いだしてしまいまして、私的にキラの運命(結末)が怖いのです。



○真と偽

 議長の微笑み・・・全て推定の内だったのでしょうか?だが、レクイエム・システムは知らなかったのかな?しかし結果的に戦いの連鎖に火を付けることに成功しましたね。レクエイム(鎮魂歌)は死の光でしたが、メサイア(救世主)は誰の、なんでしょう。議長の遺伝子によりコントロールされた世界と、後天的にコントロールされたエクステンデッドは全く同じです。レイの正体がまだ明かされてませんが、真偽と言うより同じ穴のムジナですね。

 

 そして「我々はもっと知らねばなりません」



 重すぎる言葉です。

Unknown (ぱと)
2005-08-21 15:57:22
今回は今までここで語られてきた事の再確認みたいで内容の理解が早かったです。



>デスティニープラン

邪魔者は排除、という考えは根本では議長もブルーコスモスと同じなんだなぁと思いました。

ミーアを処分して、第二のミーアを用意するという展開にならない事を祈るばかりです。



>オレはそんなに諦めがよくない!

これは確かにレイと真反対の意思の表われを示してますね。

キラとアスランの握手にグッときました。そのノリで隣に居た弟に手を差し出したら叩かれましたが。

ところでメイリンはアスランの隣に居るというポジションをここ数話で確立していますが、色々と問題ないのでしょうか…?



>レクイエム

議長の反応、それにレイが正確なデータを持っていたりと、議長はレクイエムを前から知っていそうですね。

それでいて撃たせたのはジブリール(連合も?)を討つべき存在と人々に改めて認識させる狙いがあったのでしょうか。

そのためにプラントをも犠牲にしてしまうのは…



>キャラホビ

昨日行って来ました。DESTINYのステージイベントは当たり前のように席が取れず遠くから見てました。

田中理恵さんの「Quiet Night C.E.73」で始まり「Fields of hope」で締め、生で聴ける機会なんて滅多にないので感激ですよ。

オープニングで出演声優さんが次々と現われる中、石田彰さんへの歓声が他の方の比でなかったのは流石です。

DESTINYのイベントは昨日、今日の両方にありまして、チラシに載ってる今日のゲストを見ると「FictionJunction YUUKA」の文字が。焔の扉聴けたんだろうなぁ…

>あといくら使ったかも(笑)。

4万と少々…
女優退場! (西郷)
2005-08-21 17:43:33
ごきげんよう!燕。さん(盟主様)



>「二人のラクス」

民衆も「何を信じればいいのか?」と疑問を持ち行動を起こしましたね。権力者の言葉をただ盲信する事の危険性が描かれていると思います。「考えること」をしなくなっている民衆…現代社会を表しているだけでなく、身近な社会組織(会社)も表しているような気がします(燕。さんの例えのように)

ラクスとミーアの演説は「疑問」を持たせるきっかけですね。もう少し 「二人のラクス」の舌戦が繰り広げられるかと思ったんですが…議長の用意した台本には「本物の登場」は想定外だったみたいですね。



>ミーア

…「ラクスの仮面」は うまく被れなかったみたいですね…(「ミーア…恐ろしい子…」とはいかなかったみたいですね(笑))

これまで彼女が泣いたり 悩んだりしていたシーンが浮かびます。彼女自身も「葛藤」と戦っていましたから…(ふと ミーアの身を案じるアスランの描写がいいですね)

最初の頃の自信満々の彼女の面影はありません。 ラクスの「影武者」を演じることで 平和になると信じ 「いけない事」と理解していても「非情」に徹しきれていない彼女の優しさが仇になりましたね。(台本とドギマギ感がよかったです)しばらく 退場ですかね…(真実を告白するシーンもありかなと思うのですが)



>タリア

これからキーパーソンになりそうですね



 「訊かないでよ 私にだって何が何だか分からないわ…ひとつ はっきりしてるのは 我々の上官(上司)は○○じゃないって事よ…」



…会社で使ってしまいそうなセリフです(たぶん 僕は使うでしょう(笑))



>レイ

偽者・本物論…結構「真理」かな?と思いました

あと ジブリールを持ち出して また シンを「誘導」しているシーンに「策士」を見ました



>ジブリール

分かり易い「悪」の立場ですね(「憎まれ役」って言葉がぴったり…この人の指示は ほとんど「感情」に流されて行っていますね)



>議長

今回はオーバーリアクションが気になりました

「一度 横を見てから握りこぶし」…結構「レクイエム」の存在も知っていたのでは…



>「レクイエム」

…う~ん 「反射衛星砲」を思い出しました…

そう 「宇宙戦艦ヤマト」の反射衛星砲です(前回「命の軽視」について少し述べた後なので…)これはすごい規模の大惨事じゃないですか?ゲームのボタンを押すように軽くスイッチを押すジブリール…ナチュラルもコーディネーターも「死の重さ」は平等であるはずなのに…また 新たな「憎しみの連鎖」が生まれてしまいますね

シンとルナマリアのバックが一瞬「白黒」になる演出がより悲しみを表現していましたね



>回想シーン

「淘汰」「調整」のキーワードに重なる回想シーンが秀逸です(「役割」のミーアのシーンもいいですね)



>今週のマリューさん

なんか 表情が穏やかでいい感じなんですよ!「恋する乙女」って感じで…(どうでしょう?由梨さん…いや 同盟のロサ・ギガンティア様(笑))

夏の課題図書は進んでますか?僕はDVDにも手を出してしまいました(1~3巻レンタル中)



>メイリン

メイリンのガッツポーズを観て勇気が湧いてきました(笑)



>ラストシーン

最近のラストは議長で終わるのが多いですね(いろんな表情で視聴者の妄想を膨らませっぱなしです)



>キラとアスランとラクス

手を握るキラとアスラン…それを見ているラクス

…いかん ふと 「ふたりはプリ○ュア」が頭に浮かんでしまった(大汗)ごめんなさい(反省)



>次回予告



おお!宇宙用ザムザザー(リック・ザムザザー(笑))がぁ~!(あと リック・デストロイ(オイ))

シンとルナマリア

出撃前のラブシーンは不吉ですよ(BSの「まるごと!機動戦士ガンダム」の後遺症が…)



・・・それでは・・・また!(ごきげんよう!)
デスティニープランとエクステンデッド (さつきむつみ)
2005-08-21 18:20:38
燕。さん、こんにちは。今日は早めの訪問となりました。正直嬉しい。TBとコメントさせていただきますね。



本題に入る前に、

>(特にメイリンたん)



(笑)

拳をつくって「うん!」というポーズがきゃわええ(はあと)



さて…。

ネオさんがステラたんと思い出すところで、頭のどこかで納得いきながら、「あれ?何に納得してんだ?」と半分「もやっと」してたんですが、燕。さんのおかげで「すっきり!」しました。←元ネタは「IQサ●リ」です。

ステラたんたちは「戦闘行為」という「役割」を果たすためだけに作られ、それ意外の「記憶」などは排除…、ナチュラルもデュランダルと同じ穴のムジナだったわけですね。

それ考えると、やっぱりステラたんがシンのことを「好き」と言って息絶えた場面が余計せつなくなると同時に、ある意味「運命に逆らった」神々しい姿をみせてくれたのではないかと。「ステラたん、よくあそこまでがんばったよ」とほめてあげたいです。

彼女は、最後に「愛」を手に入れたのですから。



なんて、違う方向で盛り上がってますが、最後のキラとアスランの握手も燃えました!

「運命に立ち向かう者たち」の戦いは、いよいよ最終クライマックスですね。私も砂追い楽しみたいと…いや、どうやらはらはらしなきゃいけないようですよ。燕。さん、どうかお気をつけて。

それではまた。
Unknown (アナテマ)
2005-08-22 00:50:23
>レクイエム

アカツキのように反射させる形式だったら、技術供与云々でオーブ侵攻の口実にされてたでしょうね。崩壊するプラントは9・11のタワー崩壊とその後の動きを重ねているんでしょうが、作中で答えを出せるのか不安。



フレッツのSEED120%より。

『あとレクイエムは決してダイダロスアタックでも反射衛星砲でもない! リョウコもタカハシも「バカメ、と言ってやれ」だ!』



>デスティニープラン

カルヴァンの予定説の現代型ですね。

http://www.tabiken.com/history/doc/S/S354L100.HTM

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%88%E5%AE%9A%E8%AA%AC



所詮人間が作ったものですから失敗は必然。できること≠やりたいこと≠やらねばならないこと、ですから。議長自身、運命に抗い運命を変えようとしていますし、「わかっちゃいるけどやめられない」のが人間です。

運命に抗うというテーマが、スパロボの内容と類似していて気になりますね。そのスパロボは真女神転生3に似ているという。日本人のもつ終末のイメージがそういうものだということなのか。大人の事情か。

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種デスネタバレ感想・PHASE-44「二人のラクス」 (ミニむ~む~ほ~む)
本編の感想の前に、前回の感想で誤りを見つけたので、修正したことをお知らせします。
種D PHASE44 (みなもさん日記)
※稀になくAAへ対して辛口コメントです。 AA贔屓の方はスルーをお願いします。 最近、高校野球に夢中になっていたせいか。 その日が決勝戦だったせいでもあるのか。 汗を流し、悔しさに涙を浮かべ、共に喜びを分かち合う、そんな一生懸命頑張る高校球児達を見ていたせい.
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-44「二人のラクス」 (Bird Eyes)
ビーム(レーザー?)を曲げるなんて。 なんでもありになってきましたねえ。 どうやって曲げているんでしょう? そして、レイはあの短時間で月の裏側のレクイエムと曲げるためのグノーの幾つかの場所を把握していましたが、何処から情報を得ていたのでしょう? もしかし
第四十四話「二人のラクス」 (Blue Channel)
タイトルとはあまり関連がない内容だった気がする。今回なんといっても何度も方向を変えるコロニーレーザーがいくつものプラントを撃破したことだろう。やっぱこの世界の人間は狂ってるな。議長に洗脳されたほうがマシなんじゃないの?
第四十四話「二人のラクス」 (Blue Channel)
タイトルとはあまり関連がない内容だった気がする。今回なんといっても何度も方向を変えるコロニーレーザーがいくつものプラントを撃破したことだろう。やっぱこの世界の人間は狂ってるな。議長に洗脳されたほうがマシなんじゃないの?
PHASE-44「二人のラクス」 (FANTASTIC VISION)
グゥレイト!!これだけは叫んでおきます。今までもセリフはあっても叫べない展開が多くて(今回もそうだし)いつ叫べるかわからないので。とにかく死なないでくれてありがとう!(嬉泣)ジュール隊カッコよかったですよ。それだけが目当てだったんであとはどうでもいいとい
PHASE-44「二人のラクス」 (FANTASTIC VISION)
グゥレイト!!これだけは叫んでおきます。今までもセリフはあっても叫べない展開が多くて(今回もそうだし)いつ叫べるかわからないので。とにかく死なないでくれてありがとう!(嬉泣)ジュール隊カッコよかったですよ。それだけが目当てだったんであとはどうでもいいとい
ピュア・ジェノサイド (菅野重工業)
去る金曜日にNHKBS2で『まるごと!機動戦士ガンダム』と題して1stガンダム の特番が放送された訳ですが、ちょっと前から我家の衛星放送は射線上に 障害物が発生のため見られなかった次第です。(かなりガッカリ。) ■今回は「PHASE-44 二人のラクス」というタイトルでした
ガンダムSEED DESTINY第44話 感想 (想像空間)
物語も佳境に入ってきた「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」。いくつか感じ
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第44話「二人のラクス」 (~SoSeGu~)
SEED&DESTINYを通じて様々語られるテーマはもちろんそれぞれ考えさせられるものですが、結局、『自分とは何なのか』、というところに収斂するのではないかと考えた今週でした。
デスティニー 第44話 二人のラクス (或る漫画好きの観察日記)
第44話、二つのラスク、もとい二人のラクスを観ました。 内容はもう定番になりつつあるコロニーレーザーの凄惨さにあると思うのですがどうでしょう。 だから今回のサブタイは「二人のラクス」よりも安直ですが「レクイエム」とかでも良かったのではないかと思う次第で
ガンダムSEEDDESTINY44話「二人のラクス」 (しょうもな~い日記w)
「レクイエム発射!!」 月の裏側からレクイエムが発射!! アプリリウスを目標としていたが、ヤノアリウスが撃沈しました。 議長って、絶対レクイエムのこと知ってたよなと思うのは俺だけ?? アプリリウスから照準がずれたのも、議長の手回しによってだりして・・・ それと
「2人のラクス」SEED DESTINY44話 (ひよぴよのメモ帳)
 ガンダムSEED DESTINY44話「2人のラクス」の感想です。ネタバレあり
二人のラクス (GlassWonder)
今週の「ガンダム種死」。「我々はよく知らねばなりません。デュランダル議長の真の目的を。」普通ならここで議長の目的とやらを言うところです。目的の全容をつかみ切れてなくても、手がかりくらいは言うはず。なのにそこで演説が終わるから、目的が何なのかわからないし...
[SEED DESTINY]機動戦士ガンダムSEED DESTINY 44 二人のラクス (Red×Gold )
・冒頭のラクスさんの演説。 正直少し物足りなかったかな。 ラクス「悪いのは 彼ら 世界 あなたではないのだと語られる言葉の罠にどうか陥らないで下さい」 うん、言いたい事はわかる。 要するに『自分で考えよう』というこの作品のテーマを表しているんですね。 しかし
GUNDAM SEED DESTINY PHASE-44(1) (kasumidokiの日記)
GUNDAM SEED DESTINY PHASE-44(1) イザークとディアッカが活躍していました。 ラクスの登場は地球やオーブ、アークエンジェル、ミネルバなど多くの人々にとって衝撃だったよう
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第44話 (Cosi Cosi)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8 【二人のラクス】 ミーアにはラクスのように自らの考えや意思がないから、メディアを通して何も言うことができなくなってしまった。 はっきりとミーアはラクスじゃないし、議長の考えも否定。 真の目的は分かっていたかもしれないけ.
PHASE-44「二人のラクス」 (FANTASTIC VISION)
グゥレイト!!これだけは叫んでおきます。今までもセリフはあっても叫べない展開が多くて(今回もそうだし)いつ叫べるかわからないので。とにかく死なないでくれてありがとう!(嬉泣)ジュール隊カッコよかったですよ。それだけが目当てだったんであとはどうでもいいとい
SEED DESTINY 44話 (CODY スピリッツ!)
最近、ヴェスティージを購入した全国のS-Dファンの皆様、自分は名曲BOARDINGに投票しました→関連 さっそく感想に行くって言わないほうがいいよアスランは絶対行くって言うんだから。
ガンダムSEED DESTINY PHASE-44 「二人のラクス」 (SEEDs)
デスティニープランをそ、そうまとめたのね…、という。けっこう強引に行きましたね。しかし、キラもアスランも内容に以前から気がついていたような口ぶりでちょっと謎です
感想文:機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE 44 (みかん。)
こんばんは。nasです。 案の定?急展開の「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第44話感想です。 二人のラクス、というタイトルの割に、ラクスとミーアが出てきたのは前半のみ。ラクスが圧倒的に存在感を示したので、特に盛り上がりもなかった気が。さすがラクス、ってい
PHASE44 二人のラクス (南の島からガンダムを作れ!)
ハイサイ!(^_^)!さて、今日もドンドン感想を書いていきますよ~・前フリカガリの演説からスタート!!そして、先週の簡易版ありましてラクス演説スタート!!「その方の姿に惑わされないで下さい 私はラクス・クラインです  私と同じ顔、同じ声、同じ名の方がデュラン
phase-44「本物なら全て正しくて、偽者は悪だと思うからか」 (ちっちゃな種が暮らしいい。)
議長ーーっ! プラント潰しまであんたの策の内とは、恐れ入ったな! 全て手の内と言わぬ気に、要所要所で密かに笑い、知っていた素振りを見せずにレクイエムに怒りの演技か! 議長真っ黒だよ議長!!! ここまで来られて本当に嬉しいよ! だが気をつけ給え、側近の一人
GUNDAM SEED DESTINY その20(PHASE-44) (にんじゃハムの本村)
イザーク ディアッカ どころじゃない( ´△`) レクイエム ガクガク(((n;‘Д‘))ηチョーコワイ ザフトの人々 デュランダル レクイエム のこと知ってたろオイ( ´∀`)σ)∀`;) どうして首都を墜とそうとしたんだo(゜◇゜o)ホエ? アーサー 宇宙のこと「そら」
第44話:視聴者の理解はもはや二の次?! さながらマトリックスの回。(^^; (O型・風海のアスラン考察日記)
2005/08/22(月)(その後大幅改訂♪)ミーア演じる偽ラクスの演説を遮る形で、ついに本物が登場。二人のラクスの登場に戸惑い、揺れ始める人々。そして・・ついに宇宙に逃れたジブリールはプラントへ復讐の砲火を放つ。・・どうもストーリィ全体を通して議長の黒さがいまい
ガンダムSEED DESTINY第44話「二人のラクス」 (Refuge)
ジブリがついにプラントにトンデモ兵器をぶっぱなすという暴挙をやらかしてしまいました! カッパ王子がいよいよ死ぬかも…とヒヤヒヤしましたよ。 せっかく途中まで面白かったのに最後の最後でAAのキモイ洗脳セミナーがきてガックリ。 今回のキャラ作監は米山氏。ヨネや.
ガンダムSEED DESTINY第44話「二人のラクス」 (Refuge)
ジブリがついにプラントにトンデモ兵器をぶっぱなすという暴挙をやらかしてしまいました! カッパ王子がいよいよ死ぬかも…とヒヤヒヤしましたよ。 せっかく途中まで面白かったのに最後の最後でAAのキモイ洗脳セミナーがきてガックリ。 今回のキャラ作監は米山氏。ヨネや.
GUNDAM SEED DESTINY 第44話「二人のラクス」 (暁のSTARSHIP TROOPER (ファーレンハイト212 Version2))
 今週は旅先の旅館で視聴。  かなり凄いことになってましたね(汗)力の行使にはさらなる力の行使を以て応えるという、再び繰り返される悪しき連鎖にアークエンジェル側にも絶望感すら漂いますが、アスランの〈諦めが良くない〉発言で奮起して宇宙へ上がる決意をする場面に
ガンダムSEED DESTINY PHASE-44「二人のラクス」の感想(その1) (ガンダムSEED DESTINYとテクニカルサポート奮闘記)
今日は種死の日です。 例によって感想を述べていきたいと思います。 以下ネタバレなので注意願います^^;。 先週でついに二人のラクスが対決することになったわけですが、今回はその対決から様々な波紋を投げ掛けていくことになりました。 今回も前回同様盛り沢山の内容が
種デス PHASE-44 二人のラクス (PAWA-TYPE)
しょっぱなから長々とラクスがべらべら喋っていますがそんな事よりも ディアッカ「おい、何だよこりゃ!?」 ディアッカが喋った━(゜∀゜)━! イザディア祭りじゃーーーっ!!! グゥレイトォ!d(゜∀゜ )
ガンダムSEED DESTINY 第44話「二人のラクス」 (C_lover)
ジュール隊最高!!! ていうか、むしろディアッカ最高。 今回はこれに尽きます。 最近文字制限(追記は4000字)いっぱいいっぱいで書きたいことが書ききれません… 無論今日もいっぱいいっぱい。 ブログを変えようかな… ラクスさんが黒いのが許せない方は...
歌姫の運命 (うっちーの今日の戯言)
遂に本物ラクスがメディア登場!でどうなるか。 ワクワクしながら臨んだ今回の種運命でございます。 カガリの演説のはずが、すっかりラクスの会見に。 ミーアも「何か言わなきゃ」と思ってるんでしょうが。 本物の落ち着き払ったラクスの前では一言も言えずオロオロするばか
PHASE-44「二人のラクス」 (Wings of Freedom)
大 満 足。 第四クールは絵コンテに福田監督がほぼ毎回参加していたりと、制作サイドの力の入れ具合は半端じゃないんですが、それだけに今回もめちゃめちゃ熱かった。これでまだあと六回残ってるっていうのが信じられませんね。 「議長を止めなきゃ。未来を作るのは運.