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ガンダムSEED DESTINY 第36話 「アスラン脱走」 感想

2005-06-26 01:19:12 | ガンダムSEED DESTINY
テーマ的にかなり深いところ、核心を突いたところを扱ったりと、様々な意味で非常に面白かった第36話「アスラン脱走」。
議長の言葉を中心に2つの対比が描かれた今回は、バトルエンタメを抜きにした回としては久々にかなり見応えのある内容に満足でした。
やっぱりこのDESTINYのテーマとしては「自立」という言葉が僕個人としてはかなりしっくりくるな、と思います。

また第29話「FATES」でも書いたように「DESTINY」=「偉大な結末を暗示する」と「FATE」=「不運な宿命」、この対比が作中のポイントになってきそうです。

■作中テーマの中心をなす議長
今回のエピソードは議長の言葉を中心にその対比を描いていて、その辺がもう非常に大満足だったわけですが、今回の議長の言葉からテーマとして訴えかけるところは3点あったかなと。

■作品の中での議長の狙い
あまりに重要ワードが多くて全部引用するのが大変なんですが(笑)、まず最初はこれでしょう。

人は自分を知り
精一杯できることをして役立ち
満ち足りて生きるのが一番幸せだろ?

この戦争が終わったら
是非ともそんな世界を作り上げたいと思っているのだよ

誰もが皆幸福に生きられる世界になれば
もう二度と戦争など起きはしないだろう


徐々に明らかにされていく議長の思いなんですが、ここは第29話「FATES」で「思い通りにならないというのなら自分で作る」という旨の発言をしていて、ここがその回答の一部になっているんですね。

ここはマキアヴェッリの「君主論」を僕自身が読んでいないことが非常に悔やまれるのですが、銀英伝でも専制君主制の持つ良さ・悪さを壮大なスケールで語ってくれましたし、「交響詩篇エウレカセブン」のサブテキストとして読んでいる「金枝篇」でも著者のフレイザーは「本当に優秀な専制君主制の中にこそ本当の自由がある」と意味深なことを言っているわけですが、議長の狙い、これは大分前からうちのコメント欄でも大いに盛り上がっていて、その中でやはり僕が最近これかなと思っているのが、

コーディネーター(その中でも特に優秀な)による専制君主制的世界統治

ではないかと考えます。
別にこれはナチュラルを排斥するというわけではなくて、本当に優秀な指導者の下での独裁というのは、指導者が優秀である限りにおいてはその機能を存分に果たす、というのは様々な書物で論じられていることですね。
#この辺はうちのコメント欄でいろんな意見が出て非常に面白くて、僕自身とても参考になりました。皆さん、ありがとう!!

一応僕はこの論を持ってテーマを考えたいと思うのですが、議長という存在については前々から「白・黒という二者択一で考えるよりも、常に作中テーマを問い掛ける存在であって欲しい」と考えているので、恐らくそれとぶつかり合う主張が出てくる、それがアークエンジェルサイド・ラクスサイドになってくる、それを視聴者は「何故?」と問い掛けながら見ていく、そういう楽しみ方を制作サイドとしては期待しているんじゃないかと。

■作中テーマとしての重要な意味
前述の議長の目論見がシナリオ上の目的であるとするならば、制作サイドが議長を通じて何を考えて欲しいか?という作中テーマもあわせて明らかになった気がします。

これは「竹田青滋氏のコメントからDESTINYの楽しみ方を考えてみると・・・。」という記事で書いたあたりからずっと思っているのですが、

「するするっと(深く議論することなしに)進んでいく」

ここに警鐘を鳴らしたい、そういう意図があるんですよね。
作中ワードでも「与えられた敵」という表現もよく目にしますが、これはつまり「役割」を「他人から与えられる」、そしてそれを「自分で深くその意味を考えることなしに享受する」ことに対する警鐘にもなっているんだと理解したい。

そういう意味で今回の議長の発言の中には「役割を与える」とか「考え過ぎる」という表現がされているので、まさに「自分で考える」ことを放棄させる、そういう意図があるんだと強く感じましたね。むしろ上手い、というくらいに。

これに対比しているのが、第28話でトダカ一佐が散ったシーンなんですが、あれは与えられた「敵」について、軍人と言うカテゴリを自ら破って、自分達が何を成すべきかを問い掛けた、まさに「自立」のシーンだったんですよね。
ゆえに今回の議長の言葉をして、僕個人としてはDESTINYの作中テーマのひとつとして「自立」というものを問うものだ、ということに自信を深めることができました。

だからこそアークエンジェルを討つというのは、そういう自立した考えをしようとしている集団が議長にとっては危険だから、本当に自立した集団になる前に叩いた、というのが本音ではないかなぁ。
#アークエンジェル自身もあの時点では迷いがあったわけだから、そこを議長に上手く突かれたというのもありますよね。

まあ、結局のところ、そういった専制君主制をひいたところで、これまでの歴史上ではほぼ争いがなくなることはなく、ひょっとしたら争いがあることを前提に「受入れて」「切り開く」みたいな、そういう状況の中でも自分の意見を見失わない、自立した存在になることが、唯一争いの中でそれを拡大させないことにつながるのかもしれないですね。

小説「終戦のローレライ」を引き合いに出すならば、議長は浅倉のような一から作り直すというプロセスで、キラやラクス、カガリは折笠征人たちのように壊して創造ではなく、諦めずに何度も手を入れて組み直して、やり直していく、そういうプロセスの違い、悲観論者とそれに対して諦めない人の力、そういう違いなんだろうなぁ。

他人から与えられた「役割」を受入れるんじゃなくて、結果としては同じになるとしても、自分で考えて「役割」を見つけ出していく、つまり流されるんじゃなくて、自分で考えようよ、というのが一番のテーマになるんじゃないかなと、個人的には思っていたりするんですけどね。

■幸福と不幸
与えられた役割で本当に幸福になれるのか?
この辺も今回非常に面白い対比がなされていましたよね。

与えられた役割=シン=幸福
自分で考えた役割=キラ=不幸

議長の考えでいくとこうなんですが、作中テーマとして「自立」を訴えていくならば、議長の「役割を考えることなく享受する」考え方は正しいのか?という反証になってくると思うんですね。
それがシンというのが面白い。

今まではシンの存在描写を前回のキラと比較している、というのは感想でも書いてきましたが、それはテーマ的に「力を肯定的な側面」で捉えるためだとだけ思っていましたが、今回の議長の言葉でそれ以上のテーマがあったことに素直に嬉しく驚きました。

与えられた役割をこなすことで祝福されたシンと、そうじゃなかったキラ。

ただ果たして本当にそれでシンは幸せになったのか?

与えられた役割をこなすことで結果的に(キラが討ったけれど、キラがもしいなければ)ステラたんを直接殺していたのは自分だったかもしれないし、既に現実として目の前でステラたんを失っているシンが本当に幸せなのか?
という問いかけにもなっているわけですよね。

キラも結局はたくさんのものを失っていて、フレイはその因果が巡り巡った結果でしたよね。
ここまでの流れは「君(シン)は僕(キラ)に似ている」ともいえます。
しかしながら、自らの役割を自分で考え出したキラにはラクスという理解者がいます。

次週、予告から察するにシンとアスランの対峙は必至なようなので、ここでこそアスラン種割れして欲しいなと思いつつ、シンに対する「問い掛け」をやって欲しいと思わずにはいられないですね。

そしてそこにレイ。
彼は完全に議長絶対で、そこに自分の意見は無い。
この辺の対比が上手くなされてくると面白いですよね。
#そして僕の個人的希望では最終決戦はシンとレイでやって欲しいところなんですが。

■自ら考えることを拒否した存在 ミーア
やっぱり今回非常に面白かったのが、前述の議長の言葉、3つのポイントを受けて対比されるミーアという存在でしたね。
今回の構成は本当に上手いなと思いました。

「自立」をテーマとして考えた場合、今回のミーアとアスランが互いに手を差し伸べるシーンはめっちゃ秀逸でした。

自ら考えることを拒否し、(偽りの存在としての)「役割」を受入れるミーア
彼女はアスランにも偽りでもいいから「役割」を受け入れて、その方が安全(安心)だから、と手を差し伸べる。

対して、自ら考えた結果、「役割」を受入れることを拒否したアスラン
自分で考えて行動するんだ、たとえそれが危険であっても、と手を差し伸べる。

二人とも手を差し伸べているのに、この意味の違いの大きさ。
議長の言葉を端的にシーンとして表現されている。
このシーンは上手かったなぁ。
ここにも一つのテーマが分かりやすく描かれていましたね。

■自ら考えて、そして勢いに任せて飛び出しちゃった メイリンたん
うおお、ここは熱かったよ、メイリンたん。
僕は素直に彼女に拍手を送りたい(笑)。

アスランの経歴をこっそり入手したりする伏線が、こういうハッキングという形で現れるとは(笑)。

普段はちょっとドタバタしてそうなメイリンたんが、憧れの人を逃がすという一点において機転を利かすってのは個人的にはすげー良いよぅ、と思ってしまいました。
#また髪を下ろしたメイリンたんがかわいくて。
#あの後ヘナヘナとへたり込むところもぐっときます。ぎゃー。

そして、ミーアはアスランの差し出した手を取ることは無かったけれど、メイリンたんは迷わずその手を取った。
ここにも、運命を受入れて切り開く者か?それとも運命を諾々と受入れるだけの者か?という対比表現がなされたわけで、今回の構成はかなり秀逸だったなと思うわけです。
#もちろんメイリンたんのサービスシーン含みです。もちろん。

メイリンたんは今回、ジョーカーって感じで良い意味で、そして色んな意味で裏切ってくれましたね(笑)。
頑張れ、メイリンたん!!


それにしても今回は本当に面白かったぁ。
バトルエンタメ無しにこれくらい魅せてくれると僕としては大満足です。
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57 コメント

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はじめまして (ドルフィン)
2005-06-26 01:54:52
はじめまして。ドルフィンと言います。

以前から感想を読ませていただいてます。読む以前は種デスが何を言いたいのかがわからなかったんですが、燕さんの感想を読ませてもらうようになってすごく種デスが面白くなりました。燕さんの感想を読みながら1話から見直したりもしました。これからも読ませてもらいます。



今回議長が「なぜ彼らは私の所に来なかったのか?」と言っていたんですが、今回アスランも「議長は頭がいい」と言っていました。

確かに頭がいいと思うんですが、それならAA側がミーアの存在を知るのもわかっていたと思いますし、それを知ってしまえば自分を疑問の思うのもわかっていたと思うんです。

そこまで考えていたとするとここまで議長の思惑通りってことなんでしょうか?



未熟な疑問ですいません。



やられました。 (Unidentified36)
2005-06-26 01:59:39
いや、今回はやられました。

思ってた以上の展開で。。



前半は議長の幸福論が展開。

>コーディネーター(その中でも特に優秀な)による専制君主制的世界統治

これは私もそう思っていました。

ただナチュラルを亡き者にするなら、ユニウス7を落とすだけでよかったですから、支配するのが目的ですよね。

専制君主制は、近くに今でもやっている国がありますが、どうなんでしょうね~(笑)



後半はもうハラハラドキドキの展開に。

でも、まさかアスランを脱走させるトリガーがミーアだとは思いませんでした。完全に議長の手先じゃなかったんですね。予想を裏切られました。悪い子だと思ってたんですが、実はいい子だったんですか。(でも、死亡フラグは立ったっぽいですが・・・)



そして、ついに真打メイリンたん登場。

サービスカットも多数あって、もうメイリンたんファンとしてはたまりません(笑)

ちょっと脱走の手助けぐらいかと思ったら、思いっきり一緒に行動しちゃってますよね。。。あれだけアスランを気にしていたミーアが付いていかなかったのに、一緒にZAFTから脱走しちゃうんですから・・・ 脱走シーンは本当にドキドキしながら見てました。アスランはまだやることがたくさんあるのでまだ無敵モードですが、メイリンたんはいつどうなるかわかりませんので。とりあえず無事でよかったです。(私的にはこれでミネルバはいつ沈んでもいいフラグが立ちました(笑))今後もアスランと絡みがあるんでしょうかね。いっその事、ずっと二人で行動するのも見てみたい気が(笑)



いやぁ、ここにきて熱い熱い熱すぎる展開。

また目が離せなくなってきましたね~

Unknown (pipit)
2005-06-26 02:23:20
議長、待たずに先手を打つとはえげつない。

なら逃げるしかないじゃないかとばかりに逃げ出したアスランかよかったです。

ぜひとも次回は種割れしたいただきたい。



>レイ

議長とのアスランはだめか?という話に消すべきとだめ押しましたよね。ちょっと引っかかりましたが考えすぎか……

シンが議長に反旗を翻すのなら、その原動はルナマリアが絡んだりとか
与えられた役割と自分で考えた役割 (spirit m)
2005-06-26 02:25:16
管理人様の役割論についてはなるほどなあと、感心しました。36話見て何となく思ったことがクリアになって。



ミーアってたぶん自分で自分の役割、つまり存在意義を探して見つからなくて、議長から与えられた「ラクス」という役割。やっと手に入れた「自分」の役割だから、自分の役割が見出せないことの辛さを知っているからこそ、激しくアスランの誘いを拒絶したんじゃないかなあとか私なんかは想像したりします。ネタキャラ化したミーアは正直受け付けられなかったけど、今回のミーアは共感できる部分もあって彼女を見直しました。
そうか、これがDestenyの楽しみ方なんだ! (星菜)
2005-06-26 03:57:15
私は一週遅れの地域な上、ここ3回分録画失敗しているので、燕。さまのコメントで、この作品を楽しんでおります。



役割とか、優秀な専制政治が幸福とかにも惹かれたのですが、一番共感したのが、「終戦のローレライ」キャラで例えた部分です。



私も、ほぼ同じ事を考えましたから(笑)



来週は、録画成功させたいなあ・・・。と思いっきり願っております。←それには、父の協力が必要なもので(ケーブルテレビの機器のチャンネル合わせしてもらわなければならないのです)。
俺か・・・? 俺は、名無しのピエロだ (ドミニア)
2005-06-26 05:53:19
色々と急展開だった今回。議長は黒さを包み隠さず状態。レイは【議長のためなら死ぬんでしょ】モードになってこれがタチが悪い。



「とはいっても、何を考えているか分からないのだから~」

・・・・ああ、だから声明は基本だって言ったろうアークエンジェル OTL



「何故こんなことになったのかと~」

ふっ・・・ロンド・ベルを作らなかったからさ。

作ってりゃあよぉ。まったくようてやんでいバーロイ



■議長

しかし個人的に、なんだか議長が急にランクが低くなったというかなんというかそんな感じがします。こんな人やったん?

【役割を考える事無く享受することで・・・】、こんなことを本気で言う人だなんて思いませんでした。トレーズは絶対言わないことです。

ガンスリンガーガール達は幸せですか?

プルはジュドーと出会って初めて幸せを知った筈。

そして何よりステラの死は、ステラの人生はどう説明したらよいというのか。



「定期的に送られる快楽物質・・・ただエネルギーを作るだけでいい、痛いもつらいもない、ただ安楽な人生・・・。

とっても楽で、卑怯な生き方・・・私はそれを【生きている】なんて思わない・・・思いたくもない」(ゲーム、パラサイトイブⅡより)



・・・こんな結論が、あなたの考えだと言うのですか議長。それでは第二第三のステラが生まれるだけじゃないのですか。

『人間は自分の足を地に付けて歩くものさ。例えその道が苦難困難に満ちていたとしても、その道を人に任せて何の意味がある?

人がくれる【幸せ】などまやかしでしかない。結局幸せというのは、自分が歩く道にしか落ちちゃいないのさ』(出自不明)



なんだか、この議長の豹変もロゴスタッフの所為に思えて仕方がないです。おのれロゴスタッフ。アスランに続き議長まで。





■ミーア

死亡フラグぎゅんぎゅんって感じがしますが、気のせいですか?

「ミーア(ルテイシア)、(ザフト)軍を抜けろ」とばかりに差し伸べられた手を拒否。

「私はラクスよ!」

という台詞の後にオーディション風景・・・ってオイオイ!これがホントのミーアの顔カイ!?(驚

めっちゃ普通の地味な子じゃないですか!これがラクスに声が似てるから整形されたのですね。おのれ議長。おのれロゴスタッフ!

ああ~せめてシャアだったら搦め手で説得できたものを。アスランだからなぁ。説得下手だからなぁ。逆に説得される人だからなぁ。名前を呼んだ所までは良かった。後一押しが足りなかった。



ミーアは悪い子じゃないんですよね、ただ可哀相なほどに【愚か】で【利用される者】、ものの哀れを感じます。

恐らく彼女、【ラクス】になるまでの人生地味だったんですね。人の輪に入っていけないとか、自分に自信がもてなかったとか、疎外されたりとか。

それで【ラクス】になった途端、みんなが自分を見てくれる、声援をくれる。賞賛される。ある意味人生初のスポットライトだったんでしょう。最初は「ラクスさんの代わりになれるなら」なんて、ファンならではのピュアな事も言ってましたが(議長のお言葉による洗脳(?)もあったんでしょう)チヤホヤされるうちにそれを手放したくなくなったと。

彼女が大泣きしたのは迷いが大きいからに他ならないわけで、本当に後一押しだったと思うんだけどなぁ~。

彼女を説得するには、【ラクス】として利用している議長と違って、【ミーア】としての自分を見てくれる、そしてその価値を見出してくれる人がいると感じさせる事にあるんですが・・・・アスラン、その機会は幾らでもあったんだけどねぇ。遠ざけただけだもんねぇ。

哀れなりミーア、でも半分自業自得。あとは撃たれるのか爆死するかしか残ってない気がしますよ(ぉ





■メイリン

いや、先週の次回予告見るまではまさかと思ってたんですが・・・

AAに行くのはルナマリアだと思ってたらメイリン。ずっと前に

「OP(今からすると少し前)の背中を向け合っている姉妹の絵は別離を現してると推理します。どちらかが敵側(議長側?)になるとして、それは恐らく背中を向けてるメイリン。もしかしたら【死別】の予兆かも」

なんて言ってたんですが、当たったのやら外れたのやら。

こうなると、ルナマリアの方はやはりシンのファ・ユイリィになるのかしら。

いよいよ第4Q、新OP&EDかな? (こうじ)
2005-06-26 09:51:06
役割選択の自由と自立は、燕。さんの本文を読んでいて、今の日本では実現されているんじゃないかな?その機会は与えられているんじゃないかな?と思いました。



ミーアはフラグ立ってますね。ラクス(本物)登場と同時に速やかに指示が出そうです。悲しむのはアスランだけですね。



写真を落としたレイは、意外と間が抜けている?

と、思ったのですが、ミーアも部屋にいたまま重要な話を始めたのは、議長がミーアを信頼しているから。。。

と、いうよりも、ミーアの行動とアスラン脱走まで議長の思惑通りのような気がします。

さすがにレジェンドは持っていかれないように手配していて、グフ程度の被害に抑えているのでは?

アスランのAAへの接触が目的かと。



次回はアスランの種割れ必至ですね。もう迷いはないし、メイリンたんも守らねばならない。何よりも性能の劣るグフでレイの迷いなきレジェンドとやりあうには、それしかないですよね!?

シンは迷って動揺しているので、次回は見せ場なしで戦力外です。アスラン脱走に動揺したのは意外だったのですが、アスランと交わした会話の回想シーンを入れてくれれば納得できるかな。
道徳か才能か (くらむぼんサガス)
2005-06-26 10:26:25
>コーディネーター(その中でも特に優秀な)による専制君主制的世界統治

ローマ帝国に近いですね。才能による階級社会に地方分権がゆるされる属州統治、強大な軍事力に異民族を受け入れる政治文化の寛容。世界政府構想、天下布武というところだと思っていましたので多分これじゃないかと思えます。

 

 ただ、議長には階級社会に流動性が見られないのではという懸念材料があるので、人の自由意志という観点でこれがAAたちの反論テーゼと成るかと思われます。

 マキアベリの君主論を読んでもローマ帝国が多民族国家の完成形としていましたので、そのための統治する君主には権謀術数は不可欠であるといいました。

 塩野七生『マキアヴェッリ語録』面白いですよ。オススメの一冊です。『君主論』読むだけよりずっと楽しく読めました。



Unknown (H&K)
2005-06-26 12:52:28
議長=皇帝 シン=ダースベイダー

見事に当てはまりそうでで怖いです。

このままじゃシンは議長の操り人形だ・・・



>コーディネーター(その中でも特に優秀な)による専制君主制的世界統治

それに反する者達は断頭台にかけて死刑と、ちなみに死刑執行員はシンであると考えます。あれほどの力を見せ付けて誇示すれば誰も文句は言うはずがない。(まさにダースベイダー)



ミーアの迷いは、前の彼女には自分が無かったがラクスになりきることで始めて自分という存在が確保できた、今手放したら自分が自分で無くなるという虚無感が襲うのは言うまでもなく、例え操り人形でも自分という存在を保っていたいそんな気持ちでしょうか

ある意味現代社会での「自分の喪失」の警告だと思います(自分を認めて欲しいという気持ちに付け込まれる可能性として)



フォビドゥンブルーがいたのはちょっと嬉しかったです。
お邪魔します (スチール)
2005-06-26 13:10:49
 感想を読んでいて、「人は思考する動物である」という言葉を思い出しました。

 前作にてラウルクルーゼという人物は、作品を見るところでは、所詮思考しても人間は動物に過ぎない、生物としての生存競争は、むしろ思考によって加速する。そして人は自らの業で滅ぶ、と考えていたような感じでしたが

 もしここでデュランダル議長が専制君主制のような事を考えているとするのなら(他人によってその人の幸福とされる役割を与えられ、いきていくことは)、いつか人は思考する事を忘れ、「家畜」へとなってしまうのではないかとも思います。

 実際、牧場の乳牛が自分の役割に満足しているかと聞かれれば笑ってごまかすしかないのですが(笑)

 まだまだ全てがはっきりしない議長の思惑です、他人によって彼の内面が語られる、ということはクルーゼ亡き今全く期待もできず、私としては放送を見るたび悶々とするしかありません。(それが楽しくもあるのですが)

 
踏み絵 (AEF)
2005-06-26 16:34:35
「議長!9話で俺におっしゃったお言葉は嘘だったのですか。」

「9話のギルバート・デュランダルは火星にいったのだよ。君も知っているだろう?『マリア様の星』を!」

「………………嘘だ!!!『マリア様の星』は相手の思いを受け入れてこそ、発動するんです。議長のおっしゃりようは間違っている…かな?…かな?」

そしてアスランはヒートホークを持ち、議長に………………という、ネタはさておき、議長、ついにアスラン斬りです。

プレイヤーとして、言う事を聞かない駒は消去ですか、まっ普通はそうだわな。

前半の議長の言葉の中の事実は、アスランにとっては嘘だらけなのだけど、あえて言ったのは、アスランに対する『踏み絵』なのかも?

真相は君も知ってるだろうけど、それは心の奥底に沈めて、それでも私に従えるかな、という。

だとしたら、まさに、ギル!おそろしい子、ですね。



それにしても、今回はネタがいっぱい転がってるなぁ・・・・

タップ!ライト!準備はいいか!? (ドミニア)
2005-06-26 17:35:53
>>「新しいドラグーンシステムによって・・・」

アスラン「パイロットは?」

議長「それは・・・」

ライト「こちらアンポンターン3号!」

タップ「なあケーン、アンポンターンってどういう意味だ?」

ケーン「俺たち竜の3騎士!」

議長「つまみ出せ」
不幸は本当に不幸か? (ズゴック大好き)
2005-06-26 19:13:09
いや~、ミーアとメイリンとの対比が凄かった!

どちらも自分の立場を利用して近づいた対象、アスラン。でも土壇場でその想いが明らかに異なってましたね。ミーアにとっては、あくまでもアスランは付録だった(笑)。都合良い操り人形でも、スタ-としてのラクスの立場が望みで捨てられなかった。対し、ある意味盲目的ではあるが、憧れの彼が困っているいるのを身をなげうって庇ったメイリン。

もう、めちゃめちゃメイリンに惚れました!(あり~?オレ、マリューファンだったっけ?<殴+蹴)



 感づいて追ってきたレイを半ば圧倒したアスランの射撃。さすが、と言うかついに本領発揮か、ザフトレッド!<ガッツポーズ



 まあ、次回は性能で圧倒するデスティニーとレジェンドが相手ですから、やられるのは仕方ないにせよ、誰が更に救いの手を伸ばすか興味あるところです。

 ランボーも姿を見せてましたし<笑。東アジア共和国(でしたっけ?)・・・なんという国名なの!思わず笑ってしまいました。



 さて、キラが不幸だという議長の話がありましたが、それこそそれぞれの立場で全く見解が異なることがわかります。

 何が幸福で、何が不幸か。

 ミーアと、メイリン。

 シンとキラ。

 運命として盲目的に従い演じるのか、迷いながらも成り行きに抗い運命を切り開き生きるのか。

そして振り子のように揺れ動きながらキーマンになりつつあるアスラン。今回はこういう意味でも、議長と対比する立場にありましたね。気の毒になるほどヘタレた立場でしたが、いよいよ行動の時ですね。
刷り込みと裏切り (ズゴック大好き)
2005-06-26 19:23:43
あと、面白い文句が登場しますね。

「敵」として刷り込む・・・これこそ教育、情報操作そして政治。

裏切り・・・誰が裏切るのか?アスラン?これはもう確定ですから、まだあるような気がします(爆笑)。



「さすが、議長は頭が良いな」・・・アスランが切れる~!!
理想と現実 (アナテマ)
2005-06-26 19:47:58
>キサカ(?)

東アジアの軍艦にいましたが、確か特殊部隊でしたよね。スパイ?



>メイリンとミーア

メイリンがアスランと一緒にハッキングで議長の秘密をつかむのかなと思っていたので意外。ミーアの行動は偶然とは思えませんね。わざと写真を落としておいたんだと思いました。



>チェス

チェスのルールでは、ポーンは最後まで前進すると好きな駒になれます。戦士といわれたシン・アスラン・キラがどのように変化するか。



>議長の世界観

人々は自分の分を知り、やるべきことを果たすことが幸せという考えから見ると、遺伝子による階級制のように思えます。ギレンの「優良種たるジオン公国国民に管理運営されて人類は幸せになれる」というのと同じ。遺伝子という科学的な裏づけがある分、より説得力があります。こういう考えは古くからあります。師であるソクラテスを殺した民主主義に失望したプラトンが、善の理性を持つ哲人による独裁を訴えた哲人政治が元祖ではないでしょうか。現実には社会主義国家(国家社会主義)的独裁体制にしかならないのですが。



なぜ理想世界を築こうとする試みが常に無残な失敗に終わるのか。フランス革命から導かれた人権・民主主義の完成形としての共産主義とその現実。理念は現実に存在するのではなく、社会を作るための約束事として作られたもの。逆シャアでアムロが言ったように「気高い革命の心だって、官僚主義と大衆に飲み込まれていく」ものです。それを嫌い原点に立ち返ることを主張する集団が現れ、理念が絶対視され現実が無視される。あるいは理念がファンタジーであることを忘れ原理主義者となる。そして、社会・一般大衆から乖離していく。特定の社会における約束事でしかないものを普遍的真理とすることが混乱を招きます。よく批判されるグローバリズム(≒アメリカニズム)はその例。普遍のものとするから押し付けることが当然になるのです(建前であるとわかっていても、その建前で出来ている社会を維持するためにやらざるを得ないのですが)。マキャベリが評価されるのは歴史から普遍的真理を発見したから。



現代において自明である民主主義・人権であっても、それ自体を絶対視することなく批判を加えなければ、それは狂信であり宗教でしかありません。
ミーアは・・・ (日口仁)
2005-06-26 21:07:48
色々なブログさんを回ってきましたが、ここまで詳細に色々と考察しているブログさんは初めてでした。「役割」という議長が出した大きな単語を使っての一括した考察はなるほど・・・と思いました。



自分的には、ミーアは「必要とされること」が一番大きかったんじゃないでしょうか。恐らく彼女自身も容姿に多大なコンプレックスを持ち、「ミーア」が嫌いだったのだと思います。

「でもいいんです、私は。今だけでも・・・。

 議長のお役に立てること、ザフトのみんなのために頑張れる事が嬉しい。本当に嬉しい!」

そう彼女は言っていました。当初彼女の言う事に偽りは無かったと感じています。今は「甘い汁を啜り、地位を手放すのが惜しくなった」という意見が大多数に感じますが、さっきの言葉の直前に彼女は言っていました。

【ラクスさんは必要なんです。

   ・・・ミーアは、必要、ないけど・・・】

繋げて読んでみると、ミーアはただみんなに必要とされ、自分の役割を果たしたかっただけだったのではないでしょうか。例え必要なのが【ラクス】だとしても。【ミーア】に戻れば誰も必要としてはくれない、そして【ラクス】は戻ってこない。なら自分が【ラクス】をしたっていいじゃない、しなきゃいけないじゃない!と。



恐らく「だから・・・ね?アスランも・・・大丈夫よ!」といったのは自分自身へでもあったんじゃないでしょうか。そして「ミーア!」とアスランがラクスとしてではなくミーアの名を呼んで手を差し伸べたのも、アスランにとってはミーアはミーアとして必要だ、と言っているのにミーアにとってはお前はラクスじゃない!と言われていると受け取ったのではないでしょうか。言葉だけではお互い伝えたいことを伝えきれない、悲しいすれ違いだったように感じます
アスランどうなる? (ぱと)
2005-06-26 22:03:18
ザフトに戻ってから止まっていたアスランの物語がようやく動き出したようです。



>役割

真実だけでなく現実をよく知っているからこそ、役割が与えられる楽園に居続けることを望んだミーア、その楽園を自ら去り役割を自分で考えられる新世界を目指し歩き出したアスラン、似た立場なのに行く道が違うこの二人のやり取りは本当面白かったです。



最近のアスランは、真実を知っているがために何も出来ないというポジションだった感じなので、ここいらで魅せて欲しいと思います。

そして、そうした思惑と関係ない位置に居たはずなのに巻き込まれたどころか、一気に渦中の人となったメイリン。彼女はどこに向かって行くのでしょうか。



>また髪を下ろしたメイリンたんがかわいくて

シードヒロインズ5のメイリンは髪下ろしてるんですよね。いい感じです。

バスタオル姿じゃないですけど(笑
Unknown (クウラ)
2005-06-26 23:37:33
ガンプラCMからのネタバレから数ヶ月。

デスティニーの初戦の相手がアスランだとは思いもしませんでした。

(そういえば最近あのCMやらないですねぇ)



>議長

彼が真に望む(役割を演じる人間)というのは、一度相手を試してみて、それでもなお役を演じ続ける事ができるか・・にかかっているのだと思います。

アスランはそれを拒否し、ミーアは演じ続けることを選択しました。

(役をやめてもやっていけるアスランと、役を取ったら何も残らないミーアという立場の違いはありますが)

役を飛び越え自分の意思で動いてしまいそうなキラとラクスは、最初から議長の構想外だったのでしょう。「何故来なかった」のではなく「呼ぶ気はなかった」のでは。

>不幸なキラ

戦って賞賛される事が幸せなのか?

前作でキラはブリッツを堕とした時、クルーの祝福を受け入れませんでした。

キラが不幸だというのなら、それは自分の意思に反して戦う世界に巻き込まれてしまった事だと思います。

議長の「駒」に対する価値観というか見方が見えてきましたね。



>レイ

今回議長とハグできなかった苛立ちからか(オイ)、アスランに警告もなしに銃弾を浴びせるレイ。

コエ~・・

何人たりとも議長への裏切りは万死に値する・・!

議長の一番の駒であるレイは今幸せなんでしょうか。



>アスラン

やっと復活してくれました。

種割れしてもグフで新型機2機相手をするのはキツイのでは?

ここにルナがインパルスで仲裁に入れば、面白いんですけどね。どうなるんだろ?



>メイリン

#また髪を下ろしたメイリンたんがかわいくて。

#あの後ヘナヘナとへたり込むところもぐっときます。ぎゃー。

激しく同意です。ぎゃー。

さらにグフのコクピット内で首をコクコクってするしぐさでトドメ刺されました。ぎゃー。

逆なんですー(泣) (-den)
2005-06-27 00:52:45
今回、面白かったですねぇ。

タリアさん、アーサーと和んでたし。





>自ら考えることを拒否した存在 ミーア



とは思えないんですよ(泣)。残っても地獄かな、あれじゃ。

泣き崩れて自分でその涙を拭って、自分で選択したモノに向かって立つ、というのであれば彼女もまた「ラクスを演じたミーアという」ヒロインであるような。

(ミーアはラクスに会いましょう。大丈夫怒ってませんよ、大変でしたわねとかボケかまして涙のひとつも浮かべ自分サイドに取り込みますね、おそらく)

キャスティング直後は演出者の意図や役どころの理解不足で上手く演じきれず、今になって降板するというアスランの行動もこれまた勇気で、難しいです。

伝えきれているか自信がありませんなぁ、ははは。





>レイきゅん:腹心、キレ者



きょうは抱きついてこないんだね。

(思った思ったキャラ違うじゃんって)

あのときは、隣りにいたタリアを妬かせたいと思っていたあなたの意を汲んだまでです。

・・・・・。





>メイリンたん



せつない恋心と状況に流されて逆にヤバヤバかと。

AAに行くな、あそこはミリアリアが座ってる、とか。

メイリンいい!でもルナは・・・ (ゲイツR)
2005-06-27 02:08:38
カッコ良かったですね、アスラン!ミーアとメイリンに手を差し伸べるシーンはアスランの心からの優しさが十分現れていましたね。でもどうなんでしょう、第一話でザクにカガリを乗せたときも思ったんですけど、狙われてるMSに女の子を乗せるのってかなり危険ですよね。まぁそれだけ自信があるってことでしょう。ならメイリンも大丈夫か、いやぁでもカガリも負傷したし、アスランと一緒だから大丈夫だとわかってはいてもドキドキしますね、心配です。

なんかメイリンの女心がよく現れていて切ないですよね。遠くから見ているだけだった憧れの存在、なんとかしてあげたい、そしてその男とあんな狭い場所で二人きり、どうなるかもわからない逃避行、メイリンは今、何を想っているんでしょかね。

そして、ルナは?自分の好きな人と妹が・・・ルナの心情を察するだけで、うううぅ(涙)



ミーアとの階段でのやりとりも良かったです。

ミーアの昔の姿はなんか痛かったなぁ。

でもミーアの選択はまったく責められませんよ。

殺される?そんなまさか(みぃとめたくなーーい)、今のままでいたい。ラクスでいたい!

ここでアスランと共に逃げたところで、何ができるのか、すべてを失うだけ、

今の彼女に本物と合流して議長を落とし入れようなんて気は更々ないでしょうしね。

アスランとはちょっと状況が違いますし、逆に殺されない可能性も十分にある。その彼女が今、すべてを捨てて新しい運命を切り開くなんてのは、どれだけ自ら考えたとしても、ちょっとあり得ないですよ!メイリンとの違いはそれまでの歩んできた人生や、立場、そして女心や性格の違いからくるものではないかなぁって思います。憧れの存在に今、役立てるのは自分だけというちょっとあり得ない状況、舞い上がって当然です。対するミーアのほうは、アスランは好きだけど、今の立場はどうしても捨てられない。思考停止はどちらかというとメイリンのほうかなって思います(死の危険はどちらにもある、でも今の段階ではメイリンのほうが、遥かに高い)。

互いに手を差し伸べるところは切なかったですよねー。しかも雨!雰囲気もいいですよね。



あと、良かったなぁって思ったとこは、

ミ-ア「ホントに疑われちゃうぅ」

アスラン「はぁ?(何言ってんの、この女?)」

アスランは議長が行動を起こすまで逃げるつもりがなかったってことですね。逃げざるを得ない状況にしてくれたことに感謝です。前作の脱走状況よりずっといいものになりそうですね。

やっぱりアスランは素敵です!とりあえず今はラクスのことは忘れているんです(笑)



量産型グフでいってくれているところもいいですね。来週のアスラングフの活躍が楽しみです。



しかし、議長は・・・あーのこーの御託を並べてようやく手にした駒をレイの助言でアッサリ切り捨てるとはな、やれやれ、まぁ早めに手を打つ判断は悪くないけど、あんまりレイとコソコソやっていると、すべてを失いかねないぞ。



Hobby JAPAN

ガンダムMkⅢとネモⅢが掲載されていましたね。ぜひガンキャノンディテクターなるものも見てみたいものです。MSV関係、特にZは観ているだけで、癒されます!

管理人さん、やっぱドムもカッコいいス!ザフト製だし、諦めるには全然時期尚早でしたね(笑)

セカンドというかフェイクというか (snowcafe)
2005-06-27 07:09:40
はじめてコメントさせていただきます。ブログはいつも読ませていただいていて、いろいろ考えさせられました。

ところで、ようやくいろんな事柄が見えてきた段階ですが、僕は、セカンドという野がなんかキーワードの作品かなと思ってみています。

AAセカンドのミネルバ、クルーゼセカンドのレイ、マリューセカンドのタリア、キラセカンドのシン、そしてラクスとミーア。

偽(セカンドメモリー)の記憶のネオ、タリアとの2度目の恋?セカンド、2度目、リプレイ、議長はやり直したいのだと思います。

自分の思う形で。そしてセカンドのない存在であるアスランこそが、この作品の真の主人公。リプレイを反転する要だと思えます。

なんてことを、ふと思いました。
今週面白かったですね~。 (燕。(管理人))
2005-06-27 10:09:53
>ドルフィンさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

いやー、そう言って頂けると素直に嬉しいです。

妄想爆発のブログですが、今後ともお付き合い頂ければ幸いです。

さて、アスランの裏切りまで議長の予想通りだったか?と言われるとさすがにそれは難しいかもしれないですね。

議長はアスランに「戦士」としての役割を期待していたわけで、ハイネをミネルバに付けたのも「割り切る」ための配慮だったと思うので。

最強クラスのナイトを手元に置いておきたかった、というのが議長の本音かなと。

ミーアの件についてはアスランには早々にバラしているので、議長の考えを理解させ、それで戦士としての役割を求めていたんでしょうね。

それが難しいとなると・・・、という感じでしょうか。



>Unidentified36さんへ

やっぱりユニウスセブンの落下は議長指示っぽい気がしますよね。

きっかけが欲しかった、みたいな。

さて、僕もミーアがトリガーというのは良い意味で驚きました。

やっぱり今週面白かったですね。

そしてメイリンたんの脱走、これはまた衝撃でした。

堪りませんね(笑)。

僕もメイリンの今後に不安を覚えるんですが、逆にこれでミネルバは議長離反の確信を得た気がしますね。

ミネルバのオペレーターはやっぱりメイリンたんなんですよ。

つまり彼女が帰るとするならば、そこはミネルバで、そのまま帰るはずもなく、メイリンたんミネルバオペレーター復帰イベントが必ず来ると予想しています。

ほんと、今週は色んな意味で面白かったです。



>pipitさんへ

アスランは是非、次週種割れして欲しいですね。

つか、メイリンたんを守る、ただそれだけの理由であっても、今のアスランには迷いなく種割れできる理由ですからね。

ここは是非種割れして欲しい。

#逆にシンには種割れをこのタイミングではして欲しくない。

レイの消すべきとはAAやキラへの思いなんで、直接的に消すということではないかなぁと。

洗脳?とか考えたんですが、一応外伝ではコーディネーターに洗脳は難しいみたいなこと言ってましたね。

シンが変わるなら、僕は複合的要素で変わって欲しいなぁ。

アスランの言葉、ルナの言葉、プラスもう一押しくらいあると面白いなと。
スポットライト (燕。(管理人))
2005-06-27 12:31:14
>spirit mさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

今回は短いながらもミーアの心情が凝縮されていてかなり良かったですよね。

ミーアは恐らく、変わりたかったんでしょうね、きっと。

それがニセモノであったとしても。

そしてせっかく手に入れた「今」を手放すことができない。

そしてそれは役割をこなしていれば手放さずに済む。

自分の存在意義を失う危機感と、自分の存在を失う危機感とを天秤にかけて、より喪失感が大きく感じる存在意義を守ることを現時点では選んでしまった、この辺の葛藤が表現として上手かったなぁと。

彼女にはもう一度変化するポイントが来て欲しいですね。



>星菜さんへ

「終戦のローレライ」で反応してくれて嬉しいです(笑)。

「終戦のローレライ」を読んでいるときに、浅倉に対して思ったのが、逆襲のシャアの時にアムロがシャアに「インテリはすぐに革命に走る」みたいなことを言っていて、これが思い浮かんだんですよ。

奇しくも議長とシャアは声優池田さんで同じなんで(笑)。

録画成功できるようにお祈りしております。

#HDDレコーダー買っちゃいましょう(笑)。



>ドミニアさんへ

議長とトレーズの違いは人に期待しているか、していないかの大きな違いがあるかなと。

まあ後は議長の考えはテーマとして「どうよ?」と提示しているので、逆説的に視聴者がそれはどうかな?と考えるのが制作サイドの目的なんでしょうね。

そういう意味ではドミニアさんの主張は正にそういうことを自分で考えて欲しいという流れになっていて、僕としてはかなり良い感じかなと。

SEEDもそうですが、DESTINYでも「かくあるべし」を明示しないところが僕は結構好きですよ。

ミーアに対しては僕もドミニアさんの考察に近いですね。特にスポットライトのあたりとか。

そして「あと一押し」はそのうち来ると思うんですね。

きっとアスランが今回言った内容がそのままに。

その時初めて「与えられた役割」から「自分で考えた役割」を見出せるか?この辺がミーアがどうなっていくのか、死の可能性まで含めて見所ですね。

あと僕はミネルバクルーはAAには本当の意味では行かないと思ってるんですよ。

一時退避みたいなのはきっとありですが、メイリンたんにせよルナ嬢にせよ、ミネルバという艦自体が離反して、ミネルバに戻るというプロセスを期待しています。
「与えられた運命」と「切り開く運命」 (燕。(管理人))
2005-06-27 12:49:54
>こうじさんへ

役割選択の自由と自立については、僕はそれこそ機会を与えられているけれども実際それを意識して実行しているのか?という点に制作者サイドとしてはスポットを当てたいんじゃないかと思うんですね。

#たぶん竹田プロデューサーのコメントを考えるとそんな気がします。

例えば近場の例で行けば、仕事なんかが良い例ですね。例えば企業に就職しても、自分でやりたい仕事を作っていくように仕事進めないと、やりたくない仕事ばっかり回ってきて、それで仕事が嫌だと言うことがあるかもしれない。

言われた仕事だけやっていても、自分の役割って自分で選べなくなるんですよね。その方が(その時点では)楽ですし。

視点を近場に落として考えるとこういうことでしょうね。

選ぶ機会は与えられているけれど、選んでいますか?みたいな。

アスラン脱走まで議長の手引きだとするとかなり驚きですが、僕個人としてはそこをあえて考えるなら、脱走させて合法的に処分する、という考えもあるかなと。

デスティニー、レジェンドの試験にもなるし、相手がグフとは言えアスランなら丁度良い、みたいな。

#嫌ぁー黒すぎ(笑)。

>アスランと交わした会話の回想シーン

僕もこれは是非いれて頂きたい。

シンに揺れが発生するなら、やはりそれはアスランからであって欲しいですよね。



>くらむぼんサガスさんへ

>塩野七生『マキアヴェッリ語録』

うあ、これ読んでみたいです。

あわせて「ローマ人の物語」も読もうかな。

色々情報ありがとうございます。

今回は途中から議長の狙いがそういう方向性にあるのかなと思ってきたので、君主論とか読んでいないのが悔しくて(笑)。

今後のポイントとしては、

「与えられた運命」と「切り開く運命」

の対比になってくるかなと。



>H&Kさんへ

うんうん、今回のH&Kさんのコメント、全面的にシンクロの方向で。

特にミーア部分、警告まで含めて納得です。

#もちろんフォビドゥンについてもです。

#しかし一瞬でしたね(笑)。
踏絵 (燕。(管理人))
2005-06-27 13:00:11
>スチールさんへ

クルーゼは虚無論者というか、いくら抗ったとしても人の業には勝てんさ、というような諦めがありましたからね。

議長はそれに抗うという形を取ったのかもしれないですね。

そのためには与えられた役割に徹することと、役割を与える人が必要で、その人間が導かなくてはならない、という感じでしょうか。

議長の思惑を引き出すとすれば、僕はラクスしかいないと思っているのですが、まだ機が熟してませんからね、もうちょい待つしかないかも?



>AEFさんへ

「マリみて」と「ひぐらし」のコンボ攻撃を仕掛けてくるとは・・・さすがAEFさんです、きゅんきゅん☆です(えー)。

#つか、・・・嘘だ!!と言われるとビクビクします。トラウマです(笑)。

駒に関する考察はかなり前からやってきましたから、消去もほんとそうですよね。

>真相は君も知ってるだろうけど、それは心の奥底に沈めて、それでも私に従えるかな

「踏絵」は上手い表現ですね。今回はまさにそんな感じですもん。

さすがに頭が良い(笑)。



>ドミニアさんへ

これは・・・ドラグナーだ(笑)。

ああ、めっちゃ懐かしい。
面白かった、じゃなくて、面白すぎた、でしょうか(笑)? (Strike Dagger)
2005-06-27 13:00:28
MSの戦闘シーンや、キャラの絵等、好みの違いで好き嫌いはあるでしょうが、やはりこのシリーズは、いいわあ!!(笑)。これ以外、日本のドラマは勿論、アニメも観ないんですが、改めて、こいつだけは、ハマッてしまってます(笑)。なにせ、観てて楽しい!! 



数学と物理の同時専攻から、周知の理由で(哀)、政治経済と人類学に切り替えて、その後、国際金融学をMBAで専攻した自分としては、可也、そそられるコメントがまた色々と見受けられたんですが、延々とそちらの話にのめり込むのが怖いので(笑)、楽しいMS関連のコメントに絞らせて頂いてっと...。



まず皆さん、グフをなめちゃあイケマセンよ!! グフを!! ファーストでも、08でも、如何にグフが強敵だったか思い出してみて下さい。特に、エースに操られたグフは、恐るべし!! 確かに、ゲイツRさん同じく、私も週末HJを見たら、ZAFT製になってましたよね? HJの情報が古かったのか、誤りかは、今は未だわかりませんが、何れにせよ、今現在のZAFTの対MS用MSの急先鋒は、グフ。ハイネでも(?)あれだけヤレタんですから、アスランの操るコイツは、手ごわい筈です。



それから、ゲイツRさん、GundamMK3、見ましたよ!! イイ!! なんなんですかあれ?! 私、正直、度肝を抜かれました!! この間 MS EncyclopediaをAmazonで買ったんで、調べてみると、確かに、載ってはいるんですが、大した事は書いてませんでした。あれが活躍してる所が見たぁーい!! あのMSが出てた、なんとかっていう漫画、あれまだ売ってるんですか? 是非、教えて下さい(願)。



名シーン (燕。(管理人))
2005-06-27 21:04:38
>ズゴック大好きさんへ

そうですよね、今週はミーアとメイリンが対を成していて非常に熱かったですよね。

30分の中にしっかりとドラマを凝縮してくれたので見応えがありましたねぇ。

>アスランの射撃

伊達に赤を着ているわけではない!と誰かが言いそうです(笑)。

キサカはほんと謎ですよね。OPにちらっといるだけだったし。

>運命として盲目的に従い演じるのか、迷いながらも成り行きに抗い運命を切り開き生きるのか

僕もこの表現非常に好きですね。これこそ本作のテーマですよね。

>振り子のように揺れ動きながらキーマンになりつつあるアスラン

これがアスランの持ち味ですね、きっと(笑)。

いや、冗談ではなくやはりこういう模索者タイプが重要なんですよね。

敵と言う表現は、誰かに示された方が楽、自分で考えなくて済む、これが戦士の条件?なのかも。

だからアスランは戦士になりきれなかった、ということですね。



>アナテマさんへ

>戦士といわれたシン・アスラン・キラがどのように変化するか

ここが面白いところですよね。チェスのルール自体殆ど知らなかったので、アナテマさんのコメントでポーンの重要性があがっちゃいましたね。つか、これでチェックメイトと言ったときのポーンの説明が付くってことですもんね。

僕も逆シャアの言葉は結構よぎりましたね。C.V.池田さんだし(笑)。

アムロがシャアに「インテリはすぐに革命に走りたがる」という台詞が一番印象に残っています。

アナテマさんの仰るように、諾々と受け入れいてるだけ、他人任せ、無関心な状態では結局何も出来ない、自分で考えることが大事なんだ、というメッセージにつなげていきたいんじゃないかと思いますね。



>日口仁さんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

ミーアの心情考察については僕も日口仁さんの意見にシンクロですね。

ただ手放したくない、というのは正直あると僕は思います。

自分の存在意義を例えニセモノであっても手に入れた、それを手放して元に戻る、もしくはこの先ずっとニセモノとして扱われるならば、今の役割を言われるがままに全うする方が安心できるから、と思ったんじゃないかなと。

僕はこの辺を作中テーマのポイントだとも思っていて、自分で考えて行動できるか?それとも諾々と言われたことを受入れ流されるか?これは議長が「敵」を作って民衆を誘導したり、深く考えることなしに何となく流されることへの警鐘というのがテーマの一つだと思っています。

>言葉だけではお互い伝えたいことを伝えきれない、悲しいすれ違いだったように感じます

ここの表現とか秀逸でしたねぇ。

互いに伸ばした手の意味がまるで違う、ここは名シーンとして挙げたいなぁ。
ミネルバのオペレータはやっぱりメイリンたんです (燕。(管理人))
2005-06-27 21:24:19
>ぱとさんへ

仕事でもそうなんですが役割があるときって安心するんですよね。

でもそれで安心してると状況は変わって取り残される、これは社会の法則に近い部分がありますね。

仕事でも自分のやりたい仕事を作っていかないと、楽しく仕事できませんからね。



今回のアスランとミーアのシーンは僕は個人的に名シーンだと思っていて、ほんとあの時点で鮮明に行く道が分かれた、そういう表現でしたよね。

またそこに巻き込まれる形で飛び込んだメイリンたん、どうなるんでしょうねぇ。楽しみです。

>バスタオル姿

是非、リクエストしましょう(笑)。



>クウラさんへ

もうあのガンプラCMは個人的に勘弁です(笑)。

そう、既に自立傾向にあるラクスやキラ、AAのクルーは議長にとっては邪魔なんですよね。

だから消しに行った。またそれだけの力も持っているから。

議長には駒は必要でも、自立型の駒はいらないですから。

>不幸

この辺の対比も上手いですね。

しかも議長の幸福と不幸の定義が今後の反証となっていくはずで、この辺キラやシンの描かれ方に注目です。

>コクピット内で首をコクコク

僕もばっちり射抜かれてます、ハートを(笑)。



>-denさんへ

僕はミーアはこれで終わりとは思ってないですよ。きっと次の変化が来ると思ってるんで。

ただその判断はきっと自分の命が危うくなるくらいのイベントがあるとは思ってますが。

ラクスがミーアを受け入れるというのは僕もありかなと。

だからラクスとミーアのダブル演説みたいなのに期待しちゃったりもします。

あと、メイリンたんはAAに行ったとしても一瞬かなぁと。

恐らくミネルバ離反があるはず(と僕は第5話からずっと思っている)なので、その時にミネルバに戻るんじゃないかと思ってるんですけど、どうでしょう。

ミネルバのオペレーターはやっぱりメイリンたんじゃないとね。
量産機よ!! (燕。(管理人))
2005-06-27 21:55:16
>ゲイツRさんへ

メイリン心配ですよねぇ。

#思考停止は笑えました。

憧れの人を救うためには?と思ったらもう後先考えている暇なんか無い!そんな感じだったのかもしれないですね。

女の子がかかった戦いはアスラン滅法強い?ですからね。どうなるか楽しみです。

>今のままでいたい。ラクスでいたい!

ミーアのシーンはまた雨というのが良かったですね。

切なさ倍増、みたいな。

それにしてもラクスが出ないときと量産機が撃墜されないときのゲイツRさんはまるで別人のようだ(笑)。

#もちろんこういうゲイツRさんも好きですよ。

>Hobby JAPAN

ガンダムMkⅢとネモⅢとは、また未知なものを(嬉しそうだ)。

ドムはやっぱりアレやってくれますかね。踏まれたりしますかね?



>snowcafeさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

なるほど、セカンドですね。

うちのブログで言えば、DESTINYでは対比構造に注目ですね、と言っているので恐らくそれに近い関係性ですね。

そういう意味で模索者であるアスランは、そして同じく模索者であるカガリは、やはり作中キープレイヤーですね。

両者の間で揺れ動き、自分の考えを出していく、ある意味で視聴者視点に一番近いかもしれないですね。



>Strike Daggerさんへ

今回のエピソードは特に面白かったですね。

密度が良い意味で濃かった、みたいな。

>ファーストでも、08でも、如何にグフが強敵だったか

おお、そうだ、そうだ、その通り!!

#ノリスグフ最高!!

アスラン、ある意味伝説作ってくれ(笑)。

そういう意味でドムも楽しみですね~。

Unknown (戦闘勇者)
2005-06-28 00:46:56
お金がいい加減厳しい中ガンダムエース今月号を購入しました。

しかし雑誌宣伝には小説版二巻&Dアストレイ小説版、Dアストレイ二巻の姿が。



…普通に暮らしている人達は守られるべきですっ!(泣)

はっきり言ってもうそんなお金無いっす(TT)。





今回のストーリーのコメントとしては、ミーアも不幸なのですがそれ以上に「カガリが可哀想だなぁ~」と。

別の言い方をすると「いい加減『俺が愛してるのはキラだ!』ってカミングアウトしろアスラン!」でしょうか(爆)。



ミーアは…「ラクスが死んでしまい、偽者(ミーア)が本物(ラクス)の遺志を継ぐ」っていうのも面白そうだなと。まさに『影武者ラクス・クライン』。
失念してました、てへ。(ア、コリャコリャ) (-den)
2005-06-28 09:31:21
>ラクスとミーアのダブル演説みたいなのに期待



そうでしたね、以前。はい記事読んでましたよ、私。



>日口仁さん(どうも。)へのコメント部分で。

ミーアの心情考察・・・略略・・・今の役割を言われるがままに全うする方が安心できるから、と思ったんじゃ・・・



アイタタタ・・そこを突かれると、弱くもあるんですね人って。



でまぁメイリンたんですが、諸々含めて来週のバトルエンタメというかヘタレアスランに期待してます。

Unknown (Strike Dagger)
2005-06-28 12:37:00
引き続き、政治、社会、歴史から離れた内容で...(笑)。そうでしたか、あのコはメイリンという名前でしたか。今回、彼女がアスランの逃亡幇助をした訳ですが、少なくとも、姉妹二人して彼に熱を上げていて、しかもパイロットという事で、もっと近くにいて、積極的にアピールしていた姉の方は、今回の事件をどう解釈するか、非常に楽しみです。下手をすると、今までの様子からすると、とぼけたフリばかりしていた妹も、実は同じ男に興味が有った等と意識している様子は全然無かった様に見れるので、成り行きでこういう結果を招いたのだとしても、解釈の仕様によっては、可也、頭に血が上って、アスランと妹二人を仇と見なすかも知れませんよ(笑)? 



それから、H&Kさんの投稿にも有りましたが、HJで読んで、初めて、あれがForbidden Blueだと判ったんですが、来週以降、活躍の場は与えられるんでしょうかね、それとも、ZのQ宜しく、あれでオシマイなんでしょうか?

だとしたら、余りにも哀しい!! どうせなら、105Daggerとか、他のMSVも出して欲しいですよね。ひょっとして、東アジア共和国みたいに、OMNIから離反してZAFTに合流した地方国家の旧連合軍部隊の中で、まだ旧式のStrike Daggerの払い下げなんか使ってる部隊がいたりしたら嬉しいんですけど...(笑)。

 
メイリンは髪下ろした方がカワイイ (箱)
2005-06-28 12:54:42
今週の感想は特になっしんぐ。



アスランはまだ種割れしないに1票。



グフを撃墜されて、メイリンが死ぬ。

それが最後の一押しになるんではないかな、と・・・。

ここで割れるんなら、第2話とかで割れても不思議は無かったと思いますし。







上のは予想ですけど、私も今回のメイリンには完全にヤられたんで(笑)、是非とも生き残って欲しいです。いやホントに。外れて欲しい予想ってのも珍しい(笑)





という訳で、燕。さんをはじめとして、今回メイリンにヤられてしまった同志諸兄方にはこのセリフを。







「ただ祈って来週を待つだけだ、俺達は皆」







レイに銃撃されて怖がるメイリンを見て、本気でレイが憎くなった箱でした(笑)
坊やだからさ (ドミニア)
2005-06-28 18:38:53
ちょいとドリームキャスト。



シャア「君が最近噂の私をも越えると言われる裏切りのスキルエースか」

アス「え・・・?(誰だ、この人?)」

シャア「はっきり言う。気に入らんな。私も確かにジオンに連邦にと渡り歩いたが君ほどフラフラしていた訳ではない。確固たる意思と世界全体を想う心から」

アス「はぁ・・・」

シャア「大体、赤い服でありながら女性への扱いがまるでなっていない。私は決して完璧ではなかったがせめてこの子はと思った子からは離れてはいけないな。もしもがあってからでは遅いのだよ

・・・むっ!?このプレッシャーは・・・!」

セイラ「(ぐわし)行きますよ、兄さん」

シャア「アルテイシア。軍を抜けろと言ったはずだ・・・(ズルズル)」



アス「・・・・・・・なんだったんだ?」

なら祈るしかないじゃないか (燕。(管理人))
2005-06-28 18:41:26
>戦闘勇者さんへ

おお、ご無沙汰しております。お元気でしたか?

僕の昨日の夜に購入しましたよ。でもまだ読んでません(泣)。

>カミングアウト

爆笑。

君の弟を下さい!みたいな。

>影武者ラクス・クライン

こういうマンガがありそうです(笑)。



>-denさんへ

いえいえ、どんなコメントもウェルカムですので、お待ちしておりますよ~。

>メイリンたん

かなーり行く末がドキドキなんですけど。

とりあえず次週を無傷で乗り切ってくれないかと、今からお祈りしたい気持ちで一杯です。

あー、不安になってきた~。



>Strike Daggerさんへ

ルナ嬢逆上ですか!?怖っ(笑)。

なんだかんだ言っても妹思いの姉という気がしないでもないですけどね。

DESTINYでは結構積極的にMSVをちら見させている(意味が通じない)ので、そういう展開もあるかもしれないですね。

もしStrike Daggerさんの予想のように三部作になった場合は、そこまでのつなぎをMSVが担えますもんね。



>箱さんへ

>グフを撃墜されて、メイリンが死ぬ

嫌ぁーーーーーーーー。

もう既に不安なのに、かなり挙動不審になりそうです(笑)。

>ただ祈って来週を待つだけだ、俺達は皆

なら、祈るしかないじゃないかぁーーー!!

お願いします、メイリンを何とか生かしてください、制作の人(懇願)。

今から祈念祭でもするかな(割と本気)。
未知との遭遇? (ゲイツR)
2005-06-29 00:21:16
ガンダムMkⅢは昔なんかで発見していらい、すっかり虜になってしまったんです。GFF(ガンダムフィックスフィギュレーション)で発売されるのをずぅーっと切望してるんですけどね。カトキさん、違うだろ、次はMkⅢだろ!なんて感じで待ってるんですけどね、出ませんね。出ないなら自分で作ってやるよって、ガレージキットの購入も検討していたんですが、結局その後私の興味がSEEDの世界にいってしまったんで、それっきりなんです。



MkⅢが活躍する漫画なんてあるんですか?知りませんでした。私も詳細を知りたいです。



まったくの非公式ながら、MkⅢにはいろいろあるみたいですね、ティターンズのレグルスだの、イグレイだの、エウーゴのはMSF-007ガンダムMkⅢヴァルキューレか、そうだ、フルアーマーのFA-007ガンダムMkⅢトールとかいうのが、これまたすごいカッコいいんですよねー!!去年買おうかなぁって思ったんですけど、高いからやめときました。欲しいよー!



ガンキャノンディテクターもいいですよね!



今はザフトの最強部隊を結成途中ですが、かつてはガンプラとGFFを合わせてアーガマ隊を超えるエウーゴの最強部隊を目指してたんです。

メイリンたん祭り (Unidentified36)
2005-06-29 00:30:42
>ミネルバのオペレーターはやっぱりメイリンたんなんですよ

ミネルバにもどっちゃうんですかね~。来週から最終クールに突入ですが、新OPにメイリンたんが出てくるかが心配で心配で・・・ できれば、ミリアリアの座を奪うぐらいの勢いでOPに出てくるのを期待します(笑)メイリンたん祭り、続いてほしいなぁ

メイリンはちょっと置いといて (箱)
2005-06-29 03:19:38
ずっと気になってたんです・・・。



次回、「雷鳴の闇」が第3クールラストの回。



という事はですよ。





次回、ストライクフリーダムが登場しなかったら、1度も登場しないMSがタイトルバックを飾ったって事になるじゃないですか!!



いいんだろうか・・・これ・・・。

これならまだデスティニーをタイトルバックにしてた方が良かったんじゃ・・・。

でもそうなると最終クールがSフリーに?(笑)
Unknown (Strike Dagger)
2005-06-29 12:37:34
ゲイツRさん、貴重な情報をどうも。MS Encyclopedia(

今後MSE)では、確かに、FAは出てましたが、Titansに採用された機体までは出てませんでした。MSEは、確かに、色々な意味で内容が濃く、それなりに満足はしてますが、あれだけMSVから何からかまで載せているのに、Qに関する記述が一切無しという点には、可也、憤りを感じてます。何万円もしたのにねぇ、あれじゃ「完全」に「不完全」ですよ(笑)。



例の漫画か何かですが、HJの記事に確かMK3製作時、様々な解釈の中で、なにかの漫画に出てた様な事を書いてあった様な気がしたんですが、私の読み違いでしたら、失礼しました。また機会があれば、本屋で読み直してみます。



それから、何々隊という表現で思い出したんですが、電撃かHJに、限定で、彩色済みアルビオンが、同スケールのRGM79Nがニ機、RGC83が二機、GP1Fbが一機付いて¥4,200で今月末に一部の店舗で発売予定とか出てませんでした? あれ、もしどこかで見たら、即買いですよね(笑)? 私は買いますよ(志)。 

不安で不安でしかたないのです (燕。(管理人))
2005-06-29 12:51:50
>ゲイツRさんへ

Mk3は未見なんですが、ガンキャノンディテクターは超カッコいいですね。これ。

かなり心鷲づかみされましたよ。

>ザフトの最強部隊を結成途中

完成が密かに楽しみです。応援しております。



>Unidentified36

戻って欲しいな、という願望です(泣)。

つか、もう不安で不安で仕方ないんですけど(笑)。

(((( ;゜Д゜))))

タノンマスヨーー!!(半壊)。

#つか誰に叫んでるんだ。



>箱さんへ

>1度も登場しないMSがタイトルバックを飾った

確かに(笑)。

>でもそうなると最終クールがSフリーに?(

鋭い(笑)。

そういうことだったんでしょうねぇ、たぶん。

苦肉の策ってことですかね(笑)。



>Strike Daggerさんへ

>彩色済みアルビオン

これは確かに魅力的かも。

¥4,200ってことは大きさはそれほど大きくなさそうですね。

置き場に優しい(笑)。

#デンドロビウムは置き場に厳しいから。
戦士の条件 (叔向)
2005-06-29 12:55:22
はじめまして。このblogはDestiny放送後いつも拝見していましたが、書き込むのは初めてです。



今回、議長をはじめとして「戦士」というキーワードが出てきていたと思いますが、第16話「戦士の条件」を改めて見直してみると、やはり下敷きにされているなぁと思いました。



シンの立ち位置の違い。

第16話ではアスランがシンに「力を持つものとしての自覚」を促し、シンもアスランを見直していくという状態でしたが、第36話ではただ与えられた敵を倒し、アスランを否定、拒否するという状態。



戦士の条件の違い

第16話はキラの「今はまだ動けない。まだ何もわからないんだ。」や、アスランの「自分だけは正しくて、自分が気に入らない、認められないものは皆間違いだとでも言うのか?」という力の使い方は自分で考えろというのが戦士、第36話は議長の「与えられた役割をなにも考えずに忠実にこなす」のが戦士。



第16話はルナマリアのシャワーシーン、第36話はメイリンのシャワーシーンというのも対比でしょうかね?(笑)



第16話以降シンが変化したことを考えると第36話もシンが変化することのきっかけかなと思いました。
Unknown (戦闘勇者)
2005-06-29 13:48:13
>ガンダムMk-Ⅲ

というと武者ガンダム真悪参(まあくすりー)→騎士ガンダムを連想してしまいますSD世代の私です。



>>カミングアウト

>爆笑。君の弟を下さい!みたいな。

「姐さん、弟さんとの交際を下さい!」って感じでしょうか(笑)。



>>影武者ラクス・クライン

>こういうマンガがありそうです(笑)。

当然イラストは原哲夫で(爆)。

まぁSEEDの作品的には荒木飛呂彦の方が合ってるのですが…クルーゼとかDIOの役ピッタリだし。
Unknown (Strike Dagger)
2005-06-29 20:09:30
置き場に優しい(笑)。

#デンドロビウムは置き場に厳しいから。



はい、22cmだったと思います(笑顔)。エヘへ。

えっ? 管理人さんの御宅にはデッ、デンドロビウム(驚)?



4LDKに一人暮らしで、彼女も子供もいませんから

(楽/笑顔!!)、置きたい放題といえば、そうなんですが、

GFFやMIAすら大きく感じる私としては、あれは

ちょと...(汗)。来月、大阪に移ります新居も、

広めの3LDKですので、広さ的には十分ですが、何しろ

本の量が、伊達じゃないんで(冷汗)...テヘへ(苦笑)。



ゲイツRさん、ゲイツRさん、最強部隊も

いいですが、両軍の最弱部隊なんかどうでしょう?

Trojan Horseの、Scarlet隊とかは、如何ですか? 

コンスコンのRドム隊とか、マクベのグフ隊なんかも、

いいかも(笑)? 最近ガムのオマケのRGM79SPを二体

買っちゃいましたよ。迷彩じゃなくて、もちろん

スカーレット隊の青い奴ね(笑)。





早いな、行動が (ひれん)
2005-06-29 20:11:51
はじめまして、でカキコさせていただきます。

ついにフェイスの自由な立場を使うハズだったアスラン君ですがレイ君に先手を打たれ立場を追われる形になった過程が久々熱かったので。議長は悪の親玉でしか捉えてない考えなしの私にもわかりやすい構図でしたし。

それにしてもアスラン君ってばやっとこさ自分の思いと議長の思いとの齟齬に気づいたなぁって。

思えばアスラン君ってば前作から自分の考えだけで決断したことがなかった気がします。前作ではラクスの言葉をそのまま受け止め、今作では議長の言葉をまたそのまま受け止め・・・。軍人として真面目で素直なキャラだからなのかな。まぁどちらもその時のアスラン君の中に抱えていた葛藤に対する答えであり、道を指し示してくれたような言葉ではあったんですが。

しかしそう考えると同場面での前作のラクスと今作のラクス・・・でわなくミーアの対比も面白いかも。あぁっ、アスランとラクスの立場が逆転してるよ!まぁミーアちゃんはラクスとしての自分を捨てられなかったわけですが、突然だし。以前と違うのは二人が望むモノが同じようなモノなのか、全く正反対のものなのかということですね。

前作のラストから今作のスタート時に一足飛びに成長した4人を見たかった人達には失望させられた今作なんですが(私もそう;;)今回のアスラン君の動きで物語が動くことを期待してるよ。特にシン君はこのままじゃダークヒーローまっしぐらだもんね。

それとメイリンちゃんが今回で相当スポットをお姉ちゃんから奪ったのは確実でしょう。現場復帰したはいいけど結局その他キャラに埋もれてるミリアリアちゃんにも勝ちましたよ、ええ。
スカァーレット隊発進! (ゲイツR)
2005-06-29 22:25:33
Strike Daggerさん

さ、最弱部隊ですか(笑)

ただ、私は量産型を最弱とは考えていませんが、それはパイロットが最弱ということですか?

ううーん、でもそれじゃあキラに瞬殺されちゃいますよぉー!!

ああ、でもスカーレット隊は確かに最弱ですね。

「スカァーレット隊発進!!」♪♪♪

ヒューン、ドカーン、バキーン・・・全滅(笑)

お前らホント、ジムスナイパーⅡに乗る資格ないって!!ボールで十分だよ!!

コンスコン機動部隊も笑わせる、相手がニュータイプとはいえ弱すぎですよね!

そういば、Trojan Horseとはグレイファントムのことですよね?



今後は∞ドムトルーパー、ザクデスティニー、ジンハイマニューバ3型あたりを製作しようかなって、今んとこ考えてます。
この対比は熱いですね (燕。(管理人))
2005-06-30 12:51:15
>叔向さんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

そうそう「戦士」というキーワードに対しては「戦士の条件」ですよね。

僕もここは叔向さんが仰る通りだなと。

今回までのテーマとしては「力」の肯定表現、つまり力がなければ守ることができない的な側面を描くのがメインテーマかなぁと思っていたのですが、議長の台詞からもう少し意味を深めにテーマを持ってきていたなと感じました。

ここで16話の「戦士の条件」の対比表現を持ってくるのは素敵だなと思いますね。

#欲を言えば第16話の回想シーンがワンカットでも入ってると嬉しかったですね。

>シャワーシーン

爆笑。

そうか、こんな対比シーンがあったんだ。

熱すぎます。

素敵情報ありがとうございます。



>戦闘勇者さんへ

>当然イラストは原哲夫で

期待していた突込みだ(笑)。

さすが、戦闘勇者さん。

>クルーゼとかDIOの役

イイ、これイイかも(笑)。

ズギュウゥゥゥゥとか擬音をバックに叫んで欲しい。



>Strike Daggerさんへ

いやいや、さすがに置けません(笑)。

#但し後輩は18平米の部屋に置いてるそうですが。

>4LDKに一人暮らし

ぬお、広い。うらやますぃ。

是非、ザフトの部屋、連合の部屋、三隻同盟の部屋(オーブの部屋でも可)とかに分けてください。

あれ、お引越しされるんですね。大阪に。

では是非、日本橋のガンダム館に行ってみてください。

#僕はまだ行ったことないですが(笑)。

Unknown (Strike Dagger)
2005-06-30 12:58:13
機体じゃなくて、パイロットの資質。ハイッ、勿論です!! fighter jockには成り損ねましたが、バイクレースで、特に、one-make seriesという、同じ型式のバイクのみで参戦するレース(そのモデルのメーカーが普及と宣伝を兼ねて、メインスポンサーをしてくれるので、賞金はそれ程出ませんが、部品等のサポートが充実していて、マル貧(ああ古い表現、笑)な私達でも、気軽に参戦できるアマチュアやプロを目指す新人向けのレースの事です)なんか、色々出ましたが、無論、それぞれ自分が走り易い様にset-upできるかどうか、そのレース場のコースをどれだけ走りこんで熟知しているか等の諸条件はあれ、マシンの性能上は、非常に厳格なレース前と後の点検があり、ほぼ均衡させてあるので、後はライダーの腕次第という訳なんですが、その中で、どれ程タイムに差が出てくる事か!! 私が最後に出たロードレースは、1998で、それも、たまたまネ、バダ州(Nevada)のラスベガス国際(Las Vegas Internatinal)で行われた、ホンダのCBR600F3というモデルのみのone-makeレ―スでしたが、最後から二周目で、シケインに入る前に、レース後半で、可也ヘタッてきていた後ろのタイヤを少し滑らせ過ぎて、痛恨のコースアウトしてしまい(涙)、2、3秒リードしていたものの、それまで2位争いをしていた後続の二台に抜かされ、3位に終わってしまうまでに、4台周回遅れにしましたからね(笑)。やはり、マシンは乗り手の腕次第ですよ。



ところで、グレイファントム(そうでした、笑)のMS隊の弱さ、なんでなんでしょう? NT1みたいな秘密兵器の警護を、SPとGキャノン2なんて最新鋭機とペガサス級なんて最新鋭艦でやってた訳ですから、普通なら隊員も腕利き揃いかと思うんですが、ひょっとすると、エース達は皆、星一号作戦なんかに狩出されてて、後方で、しかも中立の

サイド6という事で、敵も来ないだろうから、新米兵共に、新鋭機だけ与えて、「とりあえず、お前等その辺で警備員の真似事でもやってろよ。」という具合だったんでしょうか? 「不可思議」の一事ですよね。でも、もしNT1がアムロに渡っていたら、「傘」で、シャアのジオングに落とされる様な事は無かったかも(笑)?



しかし、ゲイツRさんの製作意欲は凄いの一言ですね(感嘆)。電撃に出ていたコンテストに出品されるおつもりは有りませんか? 是非、拝見させて頂きとう御座います。ハイ(笑顔+先週のメイリンの頷き「ウンウン!!」)。

毎日不安です (燕。(管理人))
2005-06-30 13:04:56
>ひれんさんへ

初めまして&コメントありがとうございます。

議長は「頭がいい」ですからね、中々向かう方向性の違いに気付くのは難しいでしょうね。

奇しくも議長本人が「自分の言葉が正しく相手に伝わるとは限らない」と言っていますからね。

アスランはある意味面白いポジションにいて、ひれんさんの仰る通り、即断即決の人ではないんですよね。

それが実はSEEDシリーズではオリジナルポジションになっていて、主人公の一人として迷いながら答えを探していく、模索者のポジションにいるんですよね。

これが意外に重要で、何が本当に正しいのか?を考えさせるSEED系のテーマの一つになってるんですよね。

#ゆえに主人公の一人だと思うのですが。

僕個人としては悟りきった主人公系は苦手なので、前作を主人公達がそれなりに後悔しながら始まった今作は、皆が模索しているような感じで実は結構好きだったりします。

でもシンにはキラやアスランが表現できない側面を表現して欲しいのでダークヒーロー調のままでも良いかなぁなんて思っています。

メイリンたんにスポットが当たったのは本当に嬉しいのですが、あたりすぎて僕は不安な毎日を過ごしています(笑)。



>ゲイツRさんへ

是非ともここにモラシム隊を加えて頂けませんか(笑)。

しかし、ゲイツRさんの制作ラインナップは相変わらず気合入ってますねぇ。

制作途中経過なんかも期待しております~。
主人公であることを望んでいなかった (ひれん)
2005-06-30 22:39:16
というのが正しいでしょうね、前作の四人には。

だから余計に前作の4人を見ていて歯がゆい、どこに視点を絞って見ていいのかよくわからない、って状況だったのかな。確かにずっと見てるとシンが、というよりも、キラも、アスランも、ラクスも、カガリも主人公なのかなと思えてきましたが。

けれどもこれだけ主人公だらけの中、彼らに助言を与えるようなキャラがいないっていうのも面白いトコなんですよね。自分達で模索してかなきゃならないからしょうがないんでしょうけど。だから彼らの成長譚として見ると相当長いスパンの物語なんだろうなぁ。

まぁその弊害でサブキャラがピンでは相当動き辛そうな印象もありますが(汗)

一番そう思えたのはミリアリアがオペレーターに戻った時かなぁ。こう言うと語弊があるかもしれないけど、主人公が食い合いしてる今作では、主人公達の近くにいないとサブキャラには出番すらない様な、イザーク&ディアッカみたいに(苦笑)

特にミリアリアは主人公達と同じ模索者な立場ですから、戦場カメラマンのままじゃ余計出番が回す余裕がなかったんじゃないかなって、理由云々とは関係なくね。彼女がサブでないならまた別の立場からの物語も見れたと思うんですけどね、おしぃ。まぁそっち方面からの展開まで描く気はなかったのかもしれませんが。
小説版流し読みしましたが (戦闘勇者)
2005-07-01 10:43:03
ステラの人格崩壊度が加速度的に進んでてヤバイよ!という感じです。これじゃあフォウというよりロザミアとかプル&プルツーでは…(泣)



36話の「アスラン脱走」。「アスランの選択」とかの方がカッコ良かった気もしますがそれはまぁ良いでしょう。

今回で浮き彫りになった最大の問題はアスランの他人…特に女性に対するアプローチの下手糞さは前作から改善されるどころか悪化していることです。

まるで「いちご100%」の様ですね…って言っても「いちご100%」読んだ事ナイですが(爆)



いや、礼儀ができてるとかいうレベルの話じゃなくて(コニールへの応対を見ても、人への礼儀に関してはかなりのもの。さすがお坊ちゃん)、『心を開いているか』っていう根本的な問題で(コレが今作でもキラに成り代わって主役になれない最大の原因でしょうね)。



前作ではラクスに対して心を開ききれなかった為に三行半突きつけられた(「ザフトのアスラン・ザラ!」)訳ですが、今作でもミーアに対して「数少ない『ミーア・キャンベル』を知る者」として話すのではなく、「ラクスの替え玉」としか接していなかった。



今回の「ラクスが良い!」は当然の結果でしょうね。

※余談ですがミーアの「誰にも必要とされなかった」というのは、理由は不明ですが両親の望む姿ではなかった為に捨てられたというのが真相っぽいですね。同じ様に親に捨てられたカイト等孤児を集めた傭兵団「サーカス」が存在するだけに…。



>>クルーゼとかDIOの役

>イイ、これイイかも(笑)。

主役級だけでもキャスティングしてみますと、

(第一部・ファントムブラッド)

ジョナサン・ジョースター:ジョージ・グレン

まぁ「最初の人」って事で。



DIO:クルーゼ

「私は人間を辞めるぞジョージィィィィッ!」

「君は今まで食べたパンの枚数を覚えているのかね?」

「無駄無駄無駄ァッ!」

…ダメだ。ハマり過ぎてて笑い死にしそうです。



(第二部・戦闘潮流)

ジョセフ:ムウ

何となく軽いキャラなので、ジョナサンよりもジョセフの方が似合いそうですよね(設定的にはジョナサンですけど)。それを言ったらキャプテンジョージもいい加減弾けてますが。



シュトロハイム:イザーク

「ザフトの科学は世界一ィィィィッ!」

全く違和感がナイですね(笑)。



(第三部・スターダストクルセイダーズ)

承太郎:ナシ!

SEEDにはこういう「一本筋の通った不良さんタイプの若者」が存在しないですからねぇ(ロウは筋は通ってるけど不良じゃないし)。



花京院:リーアム

そして本編では花京院のような仲介者・調停者タイプの人も居ませんからねぇ。



ポルナレフ:シン

シスコン?で仇討ちキャラで向こう見ず…とかなりのシンクロ率を見せてます。唯一の違いはポルナレフにはJ・ガイルという特定の仇が居ましたが、シンの仇は「この世界そのもの全て」であること。この点がシンを「悪役」たらしめているわけです。



アヴドゥル:キサカ

最初はナタルさんにしたかったんですが、「男の友情!ツレションでもするかぁ!」が実現できないので泣く泣く却下。



イギー:ステラ

「クソ犬」ではなく「犬っぽい女の子」。ガイアガンダム変形しますし…。犬耳をつけたらもっと萌え。首輪がついたらもう最強。



(第四部・ダイヤモンドは砕けない)

仗助:ネオ

「この仮面がゼクス・マーキスみてーだとォ?確かに聞いたぞコラァーッ!」

…仮面被った高校生なんて誰が見てもヘンだと思いますよネオさん(滝汗)。「直す」スタンドなのでロウかとも思ったのですが、なるべく本編キャラでキャストしたいし、ロウはキレキャラではないのであえなく却下です。



虹村兄弟:ホーク姉妹



吉良:キラ

「僕は常に『心の平穏』を願って生きてる人間ということを説明しているんだよ。

『勝ち負け』にこだわったり、

頭を抱えるような『トラブル』とか、

夜も眠れないといった『敵』

をつくらない…というのが僕の社会に対する姿勢であり、それが自分の幸福だという事も知っている。もっとも闘ったとしてもぼくは誰にも負けないけどね」

サイコな殺人鬼っていう点を除くとキラと吉良って凄く似ているんですけど(笑)。



(第五部・黄金の風)

ジョルノ:ラクス

「このラクス・クラインには夢があります!」

「『覚悟』とはッ!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開く事ですッ!」

やたら根拠のないプライドがあってそれが非常にカッコ良いところとか、戦闘向きではないスタンド能力とかが非常にピッタリだなと。ギャングのボスっていうのも意外とピッタリ…というかマジ怖いです。一度山岸由花子にキャスティングしたんですが…怖いよ。絶対勝てないよ。



ブチャラティ:アスラン

「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!何も知らぬ無知なる者を利用する事だ…!自分の利益だけの為に利用する事だ…ゆるさねえぞ議長ッッ!あんたは今再びッ!俺の心を『裏切った』ッ!」

今回のアスランの気持ちを代弁するかのようなセリフ。ラクスとアスランって恋人っていうより同志かな…と思いまして。



(第六部・ストーンオーシャン)

徐倫:カガリ

熱い女って事でカガリに。●●●●を覗かれたり回数を数えられたりするんでしょうか…ああっ石投げないで!



プッチ神父:デュランダル

神父はDIOの協力者だし、デュランダルはクルーゼの盟友ですし。29話「FATES」で尚更その思いが強くなりました。
それは難しいですね (燕。(管理人))
2005-07-02 10:21:34
>ひれんさんへ

>主人公であることを望んでいなかった

という感覚は僕の感覚に凄く近いです。

だから全員がスタート時点では迷いの最中から始まっているんですよね。

だからこそ、決意のポイントと実働のポイントが熱くなってくる、そして後悔部分をどうやったら越えていけるか?というところで葛藤していけるか?が面白くなると思うんですよね。

>その弊害でサブキャラがピンでは相当動き辛そうな印象もあり

これは仰る通りですね。

ガンダムW並にセットで動かすというのも一つの手ですが、サブキャラを上手くストーリーに絡ませる演出があると最高ですね。

>イザーク&ディアッカ

やっぱりここはストーリー全面ではなく、ピンポイントで議長からの離反の象徴として描かれたりするんじゃないかなぁ。

イザーク&ディアッカファンには申し訳ないけど(笑)。

ミリィはカメラマンという特性を生かして外側からこの物語を語る、なんて展開があっても面白かったかな、なんて思ったりもしましたね。



>戦闘勇者さんへ

おお、それは小説読まないといけないっすね。

そういう過程を描けるのは小説という媒体のメリットの一つですよね。

アスランは、不器用な人というのが一応の設定なんでしょうかね?

まあ、だからこそカガリと合うのかもしれないですが。

彼はやっぱりそこも含めてアスランなんですね。

それにしても「いちご」を持ってきただけでなく、その後全部ジョジョネタで持ってくる戦闘勇者さん、素敵すぎます(笑)。
Unknown (戦闘勇者)
2005-07-02 12:03:16
>カメラマンという特性を生かして外側からこの物語を語る

ジェスが居るだけにキャラが被っちゃうかも?でもそういう動かし方も楽しそうですね。



>その後全部ジョジョネタで~

まぁ「いちご」よりもこちらの方がテリトリーなので(笑)。ネギま!は大好きなのですが…。



DIO=クルーゼと神父&ボス=ギルは29話の話題を見てから真っ先に思い付きました。この時点で議長は絶対悪確定です。

キャスト的に気に入ってるのはネオにキラとラクス、アスランでしょうか。仮面被った高校生…絶対近寄りたくないです(笑)。
リアルタイムで見ておきながら (さつきむつみ)
2005-07-02 15:21:16
…こちらに伺ったのがPHASE-37の放送開始約3時間前(自爆)なさつきむつみでございます。遅ればせながらTBとコメントです。



いろいろと論点があった中で、私のブログでクローズアップしたのは「幸福と不幸」でした。私も議長のあの発言に激しく疑問を抱き、さらには憤りを感じたのです。

あと、「自立」がテーマであるという主張も燃えますね。考えることをせずに議長を信じるレイとシン、そして、考えた結果ザフトを飛び出したアスラン。この3人のバトルは今日の最大の見所でしょう。アスランにはしっかりと自分の考えをシンにぶつけてほしいところです。そこにレイがどうからむか?

また燃えてきそうです。



あと、今回は、ミーアたんとメイリンたんの株が急上昇でしたが、その分、2人の今後が心配なので、これもこれからの注目点かなと思ってます。

それではまた。紺驟雨も燃える感想をお願いいたしますね。

遅くなりましたが (燕。(管理人))
2005-07-04 20:49:37
>戦闘勇者さんへ

アストレイでジェスとミリィが会話するとか面白そうじゃないですか?

せっかくジャーナリストになったんで是非そういうシーンみたいですね。

>仮面被った高校生

いや、ほんとに。近寄れないです(笑)。



>さつきむつみさんへ

週を跨いだレスになってごめんなさい。

自分を無くす者としての戦いか?自分を見つけるための戦いか?こういうテーマ的バトルが最終的にシン対レイにつながってくると僕個人としては非常に満足なんですけどね。

>ミーアたんとメイリンたん

確かに。既に37話を観た後なのにまだ二人のことが心配です(笑)。
hi (xin)
2007-06-25 18:07:52
中々いい文章なのでコメントさせてもらいます。

この文章の書いた人より深く入ったことはないんですが、このような文章をかつて書いたことがありました、もちろん、発表はしなかったが。

タイトルもつけたことないんです。思えばあの時は単にみんながこのアニメを悪評するのを見かねて書いただけの物で、書いた後にばかばかしく思えて発表はしなかった。文章は以下。

あくまで僕の考えですが、この(種運命)のテーマは「運命」ではないのでしょうか?そして、作者は結果的に「運命とは自分自身で選び、拓くものだ」という思想を主張したいのではないのでしょうか?

やり方としては「運命は他人が与えるものだ」と主張する議長派と「運命は自ら選んで拓くものだ」と主張するアークエンジェル派この二つの勢力を衝突させること。つまり二つの思想・主張を衝突させて、その結果が作者自身の主張につなぐというやり方ではないのでしょうか。

そして、その中で、議長派のどのキャラも議長の手ごまとして作られている、ザフトも、レイも、シンも、ミーアも、最初のアスランも。そしてその中のどれも「いいなりになっていいのか」ということに問われることにはあったのだろう、そして違う選択を出した人は違う未来を歩んでしまった。

そんな中で、主人公のアスランが途中で気づく、議長は間違っている、結果的には平和につなぐかもしれませんが、やり方、議長のその思想・主張(役を演じればいいのよ、ほかのことは君の考えるべきことではない、君は君にしかできない、君の最適の役を演じればそれだけでいいのよ。)を認めることができない、そしてアスランは脱走する、という道を選んだ。そしてラクスに問われて悟ったアスランが居た。
「君も、俺はただの戦士でしかないというのか」
「確かに、あなたは戦士であるかもしれませんが、でも、アスランでしょう?」(あなたは「自己」があります、自分の運命を、歩みたい道を選べます、ほかの誰でも指図を受けずに)
(P.s.僕としては、このラクスの台詞は実に面白かった、奥があるってな感じでいいものです、考えさせられる。)

そして、このアスランと同じ、ほかにキラ、ラクス、オーブ、カガリたちも議長の思想・主張・やり方を認めない、「運命は自分が選び、ひらくものだ」という主張をする側です。彼らもアスランと似たようなことを経験してきたからこそ、こちら側に立っているのです。

つまりこの二組の人物、二つの勢力・主張を衝突させて、「運命というのは自らが選び、ひらくもだ」という主張を出した、ということになります。

さて、長文ですが、一言で結論をいうとこのアニメ、もし「運命」がテーマで、作者は「運命というのは自分で選び、拓くものだ」と主張しているのなら、このアニメのこの点においては間違いなく、物凄く良くできている。

ほかに、前作と比べてリズム、サスペンスの使いなどが極端的によくなっているところも結構いいですね、これは脚本も監督の力も問われるところでしょう。

あと、シンという主人公の使い方がめっちゃ新鮮だった。
複数主人公もので、主人公が悪勢力についている場合は大体「最終決戦」の前に主人公を居るべき位置に戻してその悪勢力を主人公自らの手でつぶさせる、という流れ・やり方になっている。だって、悪勢力にいると作者の訴えたいテーマを表現できないから。
でも、この作品はそうはしなかった、シンを最初から最後まで悪勢力に居させた。最終決戦でつぶされて、再びオーブの海辺でキラと会い、8話(?)の伏線を片付くまでは。
ではなぜ、そうしたんでしょうか?
僕は考えて、このような結論にいたりました:このやり方は新鮮な上にテーマを表現するには普通のやり方に劣らないからです。
なぜ?簡単です、シンの機体は「運命」、「運命とは他人が与えてよいものだ」と主張する議長が与えたものです、そしてシン自身の運命(今の役割)も議長が与えたものであり、シンそのものが議長の主張を数多くの勝利という成績ですでに証明している。
そんな条件下で、「運命(機体)」は「正義(機体)」と「自由(機体)」に破れ、シン(個人の運命)もまたかつて違う選択を出したアスランに破れ、そして最終決戦の結果からみて議長その主張自身も「運命とは自分が選び、拓くものだ」という主張に破れ、このように様々な要素によってテーマをより完全的に、新鮮的に出すここができたのです。中に、シンのキャラとその機体の象徴がキーワードになっています、まさに潰されるこそ出すことができるテーマと言えましょう(苦笑)。
まぁ、結果的にはよくできているよ、失敗もミスしてない、この点だけは。

で、この角度から見れば、SeedDestinyこの作品は実に良くできているものですよ。

でもまぁ、理解されないってのもしょうがないはなしではないでしょうか。
世の中ってもともとこういう仕組みなんですから。


最後に一言、二年も遅れたようですが、ご勘弁を・・・
すみません、なぜか破られが破れになってしまった (xin)
2007-06-25 18:22:40
訂正します:

そんな条件下で、「運命(機体)」は「正義(機体)」と「自由(機体)」に破られ、シン(個人の運命)もまたかつて違う選択を出して違う主張をしているアスランに破られ、そして最終決戦の結果からみて議長その主張自身も「運命とは自分が選び、拓くものだ」という主張に破られ、このように様々な要素によってテーマをより完全的に、新鮮的に出すここができたのです。中に、シンのキャラとその機体の象徴がキーワードになっています、まさに潰されるこそ出すことができるテーマと言えましょう(苦笑)。


p。s。うむむ、やっぱ日本語は慣れないや・・・
ここにコメントが来たのは嬉しいですね (燕。(管理人))
2007-07-04 00:30:03
■xinさんへ
初めまして&コメントありがとうございます。
この39話に対してコメントを頂ける、というのが実は僕は非常に嬉しいです。
DESTINYにおける僕のピークというか、ここまでの流れが一番全体を通して面白かったと感じたのが39話だったからです。
ある意味この「アスラン脱走」において、アスランが自分の考えで悩んだ挙句に飛び出していく、そこに対比するようにミーアが描かれて、正反対の行動を取る。
そしてそのミーアにしても最期に自分の考えで行動する(結果死につながってしまうけれども)、この一連の流れが僕はとても好きだったんですね。
だから50話あるうちのこの39話にコメント頂けた、というのは実は非常に嬉しいことなんですね。
僕の感想は全部で50話分くらい書いてしまったのですが、基本的なテーマ、それについて書いてきたと思っていて、それに関しては基本的にxinさんが今回コメントしてくれたこととほぼ同じではないかと思います。
もともとは「(イラク戦争など)大事なことが(十分な議論もないままない)するすると決まっていく」そういう感覚に危惧を抱いて、今回のテーマ設定がなされた、とも聞きます。
ゆえに、今回のDESTINYでは運命を切り開く、そのためには自分で考えて、自分で行動する、きちんと考える、ということに焦点を当てていると思うんですね。
その迷いの無さ=キラ、迷いながら悩む=アスラン、それに対するカウンター=シン、という3軸の構図を選んだんでしょうね。
その辺が非常に上手く表現されていたのが、僕はこの39話だと思っていて(逆に言うとこれ以上上手く表現された回がこの後に続かなかったように感じたのは僕の個人的見解だけど残念)、凄くテーマが絞られた瞬間で非常に良かったですね。
ガンダムは視聴者層が物凄く幅広いですし、それだけ観ている人も多いので、観点も多岐にわたって、共通理解を得るのも、難しいでしょうね。
ただ、そういう多様化した感想の中で、こういう風に(同じように)考えた、という人が少しでもいるのは僕としても嬉しいです。

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機動戦士ガンダムSEEDデスティニー第36話「アスラン脱走」の感想です。今週は、久しぶりにアスランのことをかわいそうだと思いました。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY #36 「アスラン脱走」 (師匠の不定期日記)
デスティニーとレジェンドが配備され、ますます一騎当千といったところのミネルバ。今週はメイリンが脱ぐ!もうアスランが脱走する事より、メイリンが脱ぐ事がメインなんじゃないかと(違さっさとやっつけちゃいましょうね。ということで、この先は以下でどうぞ。
機動戦士ガンダムシードデスティニー「アスラン脱走」感想 (ここには全てがあり、おそらく何もない)
気になりましたら、クリックどうぞ♪ [10秒で分かる、今日の「きどうせんしがんだむしーどですてぃにー」] 詭弁の議長の一人舞台 レイと議長のアスラン切り会議 アスランとミーアの今日的役割論議 メイリンとアスランの危難的恋愛の行方 レイとアスランの議長を
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-36「アスラン脱走」 (Precious Prize Platz -Annex-)
脚本   大野木寛、両澤千晶 絵コンテ 西澤晋 演出   西村大樹 作画監督 キャラクター 山口晋 メカニック 有澤寛 書いてる途中にブラウザがフリーズして記事が全部消えたよ。・゜・(ノД`)・゜・。 →でもちゃんと書き直したかんねー(`・ω・´)シャキーン 第3次
ガンダムSEED DESTINY : #36 アスラン脱走 (蛙・鳴・蝉・噪)
今日議長がアスランに語っていた内容・ 自分の役割や力を知らず、その時々に翻弄されて生きているの今の世界。・ 自分の力と役割を知り、それを活かせる場所で生きることが人の幸せ。・ 理想を唱え、敵を指し示してあげるから、戦士として何も考えず駒として戦え。を聞いたう
36話「アスラン脱走」 (デス種・運命ガンダム・マンガ系中心語り)
  36話「アスラン脱走」 ロゴスの作る歪んだ戦争のシステムを終わらせる。 その為の剣、レジェンドとデスティニーの受領。 だが、それも先のAAやキラの攻撃命令を出された事で 素直に受け取れないアスラン。 その事で議長を責めても問い詰めても、
議長の真の目的予想/第36話「アスラン脱走」/機動戦士ガンダムSEED DESTINY感想 (ランゲージダイアリー)
 「今のこの世界では我らは誰もが本当の自分を知らない。その力も役割も知らず、ただ時々に翻弄されて生きている」  「人は自分を知り、精一杯できることをして役立ち、満ち足りて生きるのが一番幸せだろう。この戦争が終わったら私は是非ともそんな世界を作り上げたい
ガンダムSEED DESTINY 36話雑感 (月の砂漠のあしあと)
 前回、初お披露目となった新型2機を前に、得意満面にその凄さを語る議長。彼はMSマニアなのか、くれよんシンちゃんにも解り易く、説明してくれます。しかもなんか胡散臭いセールスマンのように、オススメしてきます。議長のヨイショとディスティニーのチョーすごい性能(
機動戦士ガンダムSEED Destiny 第36話 『アスラン脱走』 (ぷよぷよトトロの杜)
毎週見ているアニメ『ガンダムSEED Destiny』も、36話。早いなぁ。ガンダムを見て育ってきたからか、この年になっても、これだけは欠かさず見ている。土曜日は、休日出勤しても、4時までしかしないという有様。不良社員らしい。 今までのストーリーはいろんなサイトを参
種運命感想第36話 (暁の空)
辛くなるかと思われた『アスラン脱走』ですが、見ていて結構楽しめました。というのも、かなりの部分、ミーアのおかげだと思われます。ミーア、すごく良かったです。では36話、感想です。・議長の目指す世界人は自分を知り、精一杯できることをして役立ち、満ち足りて生きる
SEED DESTINY 36話 (CODY スピリッツ!)
最近、増長しすぎのシンをアスランが殴ってもやっぱりちゃんとシンをしとめなければ死にきれるもんじゃない!と思っている全国のS-Dファンの皆様!早速感想に入ります。
PHASE-36 アスラン脱走 (あっちゃblog)
アスランは、キラの無事を信じている。皆さんは、こう思うだろう。愛ゆえか!?アスランは、キラの前作での前科(←いやそう言う表現違ってるし)を知っているせいだぁ!しかし、あっちゃはこう考える。「テレパシー」か?そう、アスランは、今まで、キラに呼びかけ続けてい
PHASE-36 アスラン脱走 (オレンジの花)
PHASE-36 5つ星評価 作画:★★★☆ 3.5 (まあまあ良かった) ストーリー:★★☆ 2.5 (微妙)    アスランの活躍:★★★★ 4 (後半は活躍) 鬱よ、さらば! 待ちに待ったアスラン復活の兆し… 長かった・・・・・・。  苦悩し始め、早数ヶ月。 もう夏な.
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-36 アスラン脱走  (ジェリタの気まぐれアニメ日記)
デュランダル議長はシンにデスティニー、アスランにレジェンドを用意していた。どちらも以前の物とは比較にならないほどのスグレモノである。今までは議長に逆らうことのなかったアスランだったがアスランにはどうしてもアークエンジェルを討てと命じた議長の真意が分からな
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-36 (+ SERAらく日記 +)
PHASE-36 「アスラン脱走」  望まれたのは、忠実なる戦士の役。 役割を果たせなくなったものは、駒として不用になる・・・ 役を果たすことを辞めた少年は、いまこそ、己の信念と信義に忠誠を誓って走りだす! デュランダルに召還されたシンとアスランは、新しい乗
テスト完了~その果てに~ (微妙な高校生)
その果てに。。。遊んでますw遊びすぎてブログ更新できんくらい遊びほうけてましたわ。\(゜ロ\)(/ロ゜)/ なんだかな~。まぁとりあえず、一つの人生の橋を超えたということで。。(理解不能)                                    
脱走してんのにカッコイイって何で? (an eclipse of the moon-月蝕-)
 アスランがカッコ良くなって来た!! しっかしそれ以上の衝撃が!! ・・・・ミーアって偽ラクスになる前はあんな感じだったんですか・・・・すごいよ。髪の毛が紫ですよ。おまけにあんまり可愛くない(笑) え~~っ!!てことは議長はラクスに似た子をわざわざ探してい
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第36話「アスラン脱走」 (ぷらすまいなす研究所・夢幻)
サブタイトルは『アスラン脱走』ですが、今回はアスランよりメイリンに目がいってしまいました。 そしてアスラン争奪の姉妹対決は妹の勝利ということで。 機動戦士ガンダムSEED DESTINY (2) さまよう眸矢立 肇 富野 由悠季 後藤 リウ角川書店 2005-06-30売り上げランキング
運命 第36話◆堤もアリの穴から (ターリクの剣)
アスランの酷評とするはずだったのによもやのこの展開は一面記事差し替えになった。 それにしたってラクスは前振りなく行動するから訳わからん。 何故、その行動になるのか?
種デス PHASE-36 アスラン脱走 (PAWA-TYPE)
議長「デスティニーには特に君を想定した調整が加えてある。」 シン「俺をですか?」 議長「最新のインパルスの戦闘データを参考にしてね。君の操作の癖、特にスピードはどうやら通常の3倍のようだね。」 議長「君の機体はこのレジェンドという事になるがどう
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第36話 (Cosi Cosi)
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 6機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7 【アスラン脱走】 この日を待ちわびていたような気がします! アスランがやっと動き出しました。 雄弁な議長にコロっと騙されてるシン。レイと共に戦うチェスの駒のナイトのように動かされてます。
phase-36「やっぱり逃げるんですか、また!」 (ちっちゃな種が暮らしいい。)
議長! その創りたい世界はDNAの完璧な解析に基づいた、最初からその役割や職業が確定されている世界ですか? 黒いよ議長、あんた本気で真っ黒だよ! レイ、その容赦ない撃ち方…理由が「俺は許しませんよ、ギルを裏切るなんてこと!」ってどうよ。だが、ラウがあくま
種D PHASE36 (みなもさん日記)
思ったより回想も少なく(思ったよりです)内容も面白かったと思いますが、特に語る事もないので、今回の感想は短めに。 タイトルからして、アスランメインの話でした、が。 ザフトを離れようとした理由が、議長にキラを馬鹿にされたから、としか思えなかったのは私だけで
機動戦士ガンダムSEED DESTINY #36 「メイリン脱ぐわよ」 (俺のタイムラグ)
へたれアスラン、前回はスーパーエースであるシンを殴ってくれたりと なかなかいいキャラになりつつありますね。 そんなアスランが今回ついに脱走でありますよ! 果たしてへたれからも脱出することができるのか!? だが今回はアスラン脱走がメインと見せかけて 実は
PHASE36 アスラン脱走 (すずしろ)
おまちかねのアスラン脱走、もっといろいろ悩んだり、決断により脱走かと思ってたのですが、気付いた時には逃亡者でありましたね。 流れ的には無理はないかな、話としても満足できましたし、いろいろと考えさせられました。 偶然メイリンの部屋に隠れたのが・・・ですが、何
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第36話 「アスラン脱走」 (スターフィールド・ザ・ワールド(時は止まる))
あらすじ:デュランダルの言葉に心酔するシンと、正論と認めつつも何か違和感を感じるアスラン。デュランダルに感じていた違和感の正体に気付いたアスランはある決意をする。感想:今週はデュランダル&レイの黒さ全開!!な36話。それでは早速感想にいってみます。(Aパート
PHASE-36 アスラン脱走 (DESTINY追跡日記)
ネタバレ段階からあまりに直接的且つパクリそのものなサブタイトルとそのショッキングな煽りに、あちこちでアスランファンの悲鳴の聞こえていたこの回。 先週からどうやら予想していたほどひどい方向ではないようだと思ってはいたのだが、やはり『致し方なく逃げる』展開だ
GUNDAM SEED DESTINY (ゼロから)
優秀な戦士は、決して優秀な兵士にならぬもの。 そう、議長の犬になどならぬアスランは 脱走しかない。 アスランのヘタレモードを解き放てるのかメイリン!
SEED-D36話感想!! (キルシュトルテ カフェ)
>種デス36話感想最高に面白かった~~~!!!アスラン、ミーア、メイリン、ギル、レイ・・・とそれぞれのキャラがすごく立ってて、なおかつ映画みたいにドラマチックでしたvv36話だけで一ヶ月は食いつなげるわ~~v(?)私的萌えポイント↓○メイリンの口ふさい...
運命run away (うっちーの今日の戯言)
とうとう来ました。 アスラン脱走の時が。 つーか、「自分の意思で軍を抜ける!」っちゅーよりも「逃げんと殺される!」だったのね。 レジェンドを誇らしげに勧めてくる議長に対し、先週からガンとばしてたアスラン。 「何故AAを・・・」 熱く議長を問い詰めるアスランに、
第三十六話「アスラン脱走」 (Blue Channel)
議長の言ってることはたしかに正しく聞こえるんですよ!だけど自分に従わない者は始末するという行動に出てしまうと、支配者ってことになり問題になる。ロゴスを討てば、世界が指示するようになるんだから本当上手いよな。世界を意のままに動かして何をしたいのやら…。
メイリン祭きたーーーーーヽ(´▽`)/ (焼きプリン定食)
機動戦士ガンダム SEED DESTINY PHASE-36 「アスラン脱走」を観た(・3・) なんというか、ドラマが小さいとこでごちゃごちゃ動くね。 もっと大局というか、なんつーか…今日、初めてこれ観た人は「ああ、主役はアスランってやつだな」と思うよな(良いことだ(´_ゝ`) で
ガンダムSEED-D 36 「アスラン脱走」 (凡ての道はガンダムに通ず)
久々にアスラン祭りでした。こんなに動いてしゃべったアスランを見たのはどれくらいぶりでしょうか。最近全然いいとこなしでした。シンにもレイにも言い負かされて。やっと動き出したかと思ったら用なしっぽい扱いなのですね。orz もっとひっそり逃げるのかと思いきや、命を
ガンダムSEED DESTINY第36話「アスラン脱走」 (Refuge)
動きがあって吃驚な展開でフツーに面白かったデス。 キラがMSで最強ならば、アスランは生身でバトルさせたら最強だね! 相変わらず後先考えないで行動しているけど、ようやく前を向いて走り出したアスラン。やっぱ迷ってない彼のほうがカッコイイです。 キャラ作監は山口
盛り上がってまいりましたぁ!混沌の先にあったのは更なる混沌だ... (ニッキー)
さてはて面白くなってきました。 もう、レイは真っ黒、議長も真っ黒、ミーア可愛そう、 そして、メイリン可愛いよメイリン! (「○○可愛いよ○○」とか言うまいと思ってたのに・・・) あと今回でしっかり証明されましたね。 アークエンジェル出なくても面白い番組だとい...
メイリン可愛いねぇ♪ (咎人が踊る異界の地にて)
 どんな敵とでも戦ってやるさ。  ステラは敵だったでしょうに。戦えなかったじゃない?もし、生き延びていて敵として現れたら戦えるのか?というとそうじゃないだろうし。シンの言う事って何時も思うけど甘いよね。  新世代のドラグーンシステム!?誰でも扱えるよ
第36話「アスラン脱走」 (機動戦士銃自由種運命)
デュランダルは新型の機体デスティニーとレジェンドをシンとアスランに見せる。デスティニーはインパルスを遥かに凌駕する性能を持っていると聞かされシンは目を輝かせる。だが、アスランは不信に満ちた眼差しをデュランダルに向ける。レジェンドに搭載されたドラグーンシス
第36話「アスラン脱走」-実は二回目- その① (-SEED・エスカフローネに愛を注ぐ-)
第36話「アスラン脱走」-実は二回目-その① Aパート ●デスティニーとレジェンドの紹介 デスティニーはシンに合わせて作られたもよう。 シンの(戦士としての)成長具合やエースパイロットとしての期待をこめて創られたようですが、
第36話「アスラン脱走」-実は二回目- その② (-SEED・エスカフローネに愛を注ぐ-)
第36話「アスラン脱走」-実は二回目- その② ●キサカ登場 でも何で連合に? 砂漠に帰ってたの? カガリほっぽって? あんたがいない間にカガリが何回泣いたと思ってんの!! 「泣くのもダメです!」
アニメ:機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第36話『アスラン脱走』 (名言辞典 --WEBLOG VERSION--)
確かに俺は、彼の言うとおりに戦う人形なんかにはなれない! 大騒ぎしてた癖に感想遅れてすみません・・・。 いやあ、今回は良かった。 楽しみにしてて良かった。 種デス見てて良かった。 今回の脚本は神ですよ、神。最高です。文句なしです。もう私は幸せです。
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第36話 (salty blog)
第36話「アスラン脱走」まずは、議長によるデスティニーとレジェンドの説明。デスティニーは、すでにシン用に調整されているらしい。アスランはご機嫌斜め。ロゴスと戦うと言ったのにアークエンジェルを討った議長に、食ってかかる。何故…思いは同じ彼らを討つのか?(アス
ガンダムSEED DESTINY 「アスラン脱走」 (あっけらかん、と)
うおーい、メイリン良かったよ。 そして最近塞ぎこんでばかりいたアスランのあの大胆行動・・・。 バトル無いのに今までの回で一番面白く感じたよ。 テーマとしても色々示され、話が大きく動いたので大満足な回だった。(メイリンのサービスシーン込) 機動戦士ガンダム.
PHASE-36「アスラン脱走」 (FANTASTIC VISION)
1シーンだけ本当のミーア・キャンベルの姿が挿入されていましたね。ラクスになりきる事でしか自分の幸せはない、と思ってるようです。アスランの事も本当に好きっぽそうでしたね。そういうけなげ(?)女の子として描くならはすっぱな描写は止めればよかったのに(爆)彼女を
「アスラン脱走」SEED DESTINY36話 (ひよぴよのメモ帳)
 ガンダムSEED DESTINY36話「アスラン脱走」の感想です。ネタバレあり
PHASE-36 アスラン脱走 (日々是お気楽日記)
や、やっべぇ…今日初めて、デス種を面白いと思ってしまった、なんてこった!先週の段階では、こんなことになるとは思いもしませんでした。デス種に関しては今まで散々裏切られっぱなしだったんだけど、今回だけはいい方に裏切られたと思ったり。ああ、かわいいよ、メイリン
ガンダムSEED DESTINY 第36話「アスラン脱走」 (蒼白な月)
とうとうこの日が来てしまいました!! 「アスラン脱走」 実は心配のあまり(?)前夜は明け方近くまで眠れず、なんで私はアニメのキャラにこんなに振り回されなくちゃならないのよぉぉ! とナサケナイ気持ちでふらふらと所用で出かけ、帰りに渋滞に巻き込まれてあんなに
GANDUMSEED DESTINY PHASE36感想 (春時雨)
ガンダムSEED DESTINY「アスラン脱走」感想出る!!!長かった・・・・アスラン、ようやくヘタレ脱出!!! つーか・・・・・メイリン萌え~~~!!!ヤバい・・・今回は、いい感じに復活してくれたアスランよりも、 ルナマリアさんよりも小職的に、メイリンの株
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-36「アスラン脱走」 (EL CLASICO)
シンと アスランに 新MS「デスティニーガンダム」と「レジェンドガンダム」について説明する デュランダル議長. 「デスティニーガンダム」は,シンの 最新戦闘データを基に調整された インターフェース搭載の シン専用機体. 議長の お褒めの言葉とこの機体のことで
GUNDAM SEED DESTINY PHASE-36 (kasumidokiの日記)
今週はメイリンとレイが、それぞれ大活躍でした。 アスランが脱走する理由が予\\想していたものとは違い、納得できるものでした。 私はアスランがザフトに居ることが我慢できないから脱走するのかと予\\想していま
ガンダムSEED DESTNIY  PHASE-36話 アスラン脱走 (赤と黒、アルビ、SEED・Dが大好きだっけ。)
・やっとアスランは自分が議長に駒にされている事と、自分の望んだ世界と議長が目指している世界が違うと気づきましたね、まぁ何と言うか…長かったなぁ、アスランの復活の狼煙、では今回の感想と考察に入りたいと思います。 ★議長はやはり黒★ ・まだ完全には見えてない明
追加考察、ガンダムSEED DESTNIY  PHASE-36話 アスラン脱走 (赤と黒、アルビ、SEED・Dが大好きだっけ。)
・今回のアスラン脱走はかなり話が深いとこまで入ってます、今から追加考察を書き足します。 ★議長の言う平和で幸せの世界は本当に幸せになるのか?★ ・越後人は答えはNO!だと思います。まず議長の言う幸せ『誰もが皆幸福に生きられる世界』と言いながらキラのことを『
ガンダムSEED DESTINY PHASE-36 「アスラン脱走」 (SEEDs)
Aパートで議長は良い味出してました。 (1)ミーアを立てていなくて、(2)ラクス暗殺未遂がバレてなければアスランを取り込めていたかもしれません…。 ? …結構無
Emergency blow (菅野重工業)
今週の木曜日発売の『ガンダムトゥルーオデッセイ』に期待している今日この頃ですが、 どのMSを使おうかちょっと考えている次第です。 ■今回は「PHASE-36 アスラン脱走」というタイトルでした。前回はデュランダル氏が \"2大手駒\"のシンとアスランに新型MS『デスティニー
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第36話「アスラン脱走」感想 5点... (ガンダムSEED DESTINY感想ブログ - T-station)
議長が戦士(=人形)発言で一気に安っぽい黒に見えてきました。いくらこれから敵に見せていきたいからって、「戦士(=人形)は考えずに戦って役割を果たしていればいい。それが幸せ。」はないんじゃないか?黒議長への過程が安直過ぎ。敵でも共感できる部分があるのが、...
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-36「アスラン脱走」 (Bird Eyes)
なぜ、メイリンが一緒に? 秘めた思いが爆発したのでしょうか? それとも、ミーアがアスランに同行しなかった事との対比が必要だったから? これが、ルナマリアだったら、まだ理解できなくもないんだけどなあ(一応、積極的に関わっていましたから)。 それにしても、
PHASE-36「アスラン脱走」 (一日一音。)
面白。 ここぞという時に陣営が大きく変化するSEEDシリーズの後半は、 やっぱり見応えがありますわ。 アスランに話そうと思っても話しかけられなかったのは、 今回アスランの脱走を手助けするタメだったようで、 これからメイリンもアーク・エンジェル組に投入されそ
機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-36 アスラン脱走  (ジェリタの気まぐれアニメ日記)
デュランダル議長はシンにデスティニー、アスランにレジェンドを用意していた。どちらも以前の物とは比較にならないほどのスグレモノである。今までは議長に逆らうことのなかったアスランだったがアスランにはどうしてもアークエンジェルを討てと命じた議長の真意が分からな
第36話:アスラン離脱でドミニオン化必至のミネルバ。タリア→第2のナタルか?! (O型・風海のアスラン考察日記)
2005/06/27(月)(とりあえずUP♪)議長の真意を知り、ついにアスラン、ザフトから脱走。ミーアやメイリンといった可憐な女の子が危険を顧みずアスランのために奔走してくれたのが、実に良かったし、アスランの立ち回りもとても格好良くて、おおいに萌えちゃいました♪(*^
機動戦士 ガンダム SEED DESTINY PHASE-36 アスラン脱走 (俺のものはきみのもの、きみのものは君のもの)
機動戦士 ガンダム SEED DESTINY PHASE-36 『アスラン脱走』 企画 サンライズ 音楽 佐橋俊彦 原作 矢立 肇、富野由悠季 キャラクターデザイン 平井久司 監督 福田己津央 メカニックデザイン 大河原邦男、山根公利 シリーズ構成 両澤千晶 製作 毎日放送、サンライ
PHASE-36 アスラン脱走 (shunichiro0083のアイの種運日記)
・やはり、レジェンドの動力源は新型のものだったようです(OS起動画面参照のこと)。どうやら新型の動力源というのは、デュートリオン送電システムからスピンオフしたものではないかと推測します(レジェンドのOS・G.U.N.D.A.M.の頭文字の内「D」はDeutri
デス種 PHASE-36 「アスラン脱走」 (虚辛会日報)
『シン、デスティニーとレジェンドの発進準備をさせろ!』 「え、なんで?」 『逃走犯にモビルスーツを奪取された。追撃に出る!』 「ええっ!?」 「こいつはこうしちゃいられねえ!今の工程全部すっ飛ばせ!総員準備!」
種デスネタバレ感想・PHASE-36「アスラン脱走」 (ミニむ~む~ほ~む)
本編を見てからこれを読むことをオススメします、と、いつものように書くのもうっとし