12月4日、高大歴考仲間の忘年会で奈良へ。
近鉄奈良駅前集合10時、参加者9名いつも通り定刻前に出発。好天気でもあり旧大乗院庭園まで歩くことに。
外国からの観光客たちや角きりで頭の寂しくなった鹿たちで賑わう奈良公園内を抜け、のんびりと歩きます。


旧大乗院庭園
寛治元年(1087年)
大乗院創建。平安時代から江戸時代に栄えた(興福寺の)門跡寺院のひとつ。(藤原氏の子弟が入室し、興福寺の別当職を輩出。)
治承4年(1180年)の南都焼き討ちによる焼失後、奈良県庁の位置から現在地に移り、廃仏毀釈の影響で明治初年に廃寺となるまで存続し、現在、その敷地内の一部が奈良ホテルとなっている。


室町時代の徳政一揆で荒廃しましたが、その後門跡尋尊大僧正の依頼により、室町時代に活躍した作庭の名手善阿弥父子によって改造。
将軍足利義政を始め公家たちがしばしば拝観に訪れ、以降、明治初頭まで南都随一の名園と称えられてきた。
明治時代、大乗院門跡は松園家と改称し男爵に叙せられるが明治10年大乗院を売却。その後敷地は飛鳥小学校や奈良ホテルのテニスコートなどになった。
1958年(昭和33年)国の名勝に指定。
1994年からは庭園全体の発掘調査を行い、江戸時代末期に画かれた『大乗院庭園四季真景図』をもとに復元。平城遷都1300年記念事業に合わせて一般公開。


殆ど来園者の無い庭園の真ん中にある東大池の周囲を散策。朱色の反り橋のかかる池を渡り、水面で鴨たちの日向ぼっこを眺め紅葉も楽しめました。
隣接の「名勝旧大乗院庭園文化館」で、かつての大乗院を復元した模型や、関係資料の展示の歴史的文化遺産を見学して昼食。


昼食後、ならまちをのんびりと散策、道祖神社にもお参りし猿沢の池を経て近鉄奈良駅へ。


駅前でティータイム後、帰宅。
このメンバーで今年も楽しい時が過ごせました、来年もどうぞよろしく。
近鉄奈良駅前集合10時、参加者9名いつも通り定刻前に出発。好天気でもあり旧大乗院庭園まで歩くことに。
外国からの観光客たちや角きりで頭の寂しくなった鹿たちで賑わう奈良公園内を抜け、のんびりと歩きます。


旧大乗院庭園
寛治元年(1087年)
大乗院創建。平安時代から江戸時代に栄えた(興福寺の)門跡寺院のひとつ。(藤原氏の子弟が入室し、興福寺の別当職を輩出。)
治承4年(1180年)の南都焼き討ちによる焼失後、奈良県庁の位置から現在地に移り、廃仏毀釈の影響で明治初年に廃寺となるまで存続し、現在、その敷地内の一部が奈良ホテルとなっている。


室町時代の徳政一揆で荒廃しましたが、その後門跡尋尊大僧正の依頼により、室町時代に活躍した作庭の名手善阿弥父子によって改造。
将軍足利義政を始め公家たちがしばしば拝観に訪れ、以降、明治初頭まで南都随一の名園と称えられてきた。
明治時代、大乗院門跡は松園家と改称し男爵に叙せられるが明治10年大乗院を売却。その後敷地は飛鳥小学校や奈良ホテルのテニスコートなどになった。
1958年(昭和33年)国の名勝に指定。
1994年からは庭園全体の発掘調査を行い、江戸時代末期に画かれた『大乗院庭園四季真景図』をもとに復元。平城遷都1300年記念事業に合わせて一般公開。


殆ど来園者の無い庭園の真ん中にある東大池の周囲を散策。朱色の反り橋のかかる池を渡り、水面で鴨たちの日向ぼっこを眺め紅葉も楽しめました。
隣接の「名勝旧大乗院庭園文化館」で、かつての大乗院を復元した模型や、関係資料の展示の歴史的文化遺産を見学して昼食。


昼食後、ならまちをのんびりと散策、道祖神社にもお参りし猿沢の池を経て近鉄奈良駅へ。


駅前でティータイム後、帰宅。
このメンバーで今年も楽しい時が過ごせました、来年もどうぞよろしく。