nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

石川・福井・富山・岐阜縦断の旅 12 山代温泉 森の栖

2015-08-24 17:25:16 | 石川・福井・富山
今回の北陸方面への旅は、往復JR利用で、現地はすべてバスで巡るタイプのツアーだったのですが
宿泊先となった山代温泉の温泉旅館 森の栖 が、なかなか素敵だったのでご紹介。
今回2泊とも同じ宿だったので、荷物をまとめなくて済む2日目の朝がちょっと楽でした。



今回お部屋は、離れに当たる 別邸 木もれび にありました。
約5千坪の庭園の中にある、情緒あふれる四季回廊を歩いていきます。



レトロ感たっぷりの和モダンのお部屋





室内から広いお庭が見渡せます



お部屋から本館へ戻ってみます
階段を下りたり上ったり・・・・



途中にお休み処があったり・・・



滝があったり・・・と、森の中を歩いているイメージが続きます。













グルグル回ってようやくホールに到着
広さの割に客室が少ないので、お風呂も混んでなくて落ち着けます。
とっても静かで、人里はなれた別荘にでもやってきたような気分が味わえました。



夕食は地元の食材を使った季節会席
手が込んでいて、見た目もきれいなおいしいお料理でした。





散歩中に見つけたマンホール
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石川・福井・富山・岐阜縦断の旅 9 五箇山

2015-08-19 11:16:04 | 石川・福井・富山
次に向かったのは、石川県、岐阜県との県境に位置する富山県南砺市。
そこに岐阜の白川郷と並んで、今なお合掌造りの集落を残す
世界文化遺産にも登録された五箇山という地域があり、そのうちの菅原集落を訪れてきました。



小高い丘の上にある駐車場から坂を下りていくと、集落が少しずつ開けてきます。



ドールハウスのようなかわいい姿の集落



歩く人々もまるでジオラマのよう



しっかりと合掌造り!







さて地上に降りてきました。



観光地でありながら、今でも普通に生活されているので
洗濯物などの生活感が垣間見えます。



お花や緑の手入れが行き届き、本当に美しく整備されていました。











お食事処や喫茶のお店も点在















ほのぼのグッズがいっぱいのお土産物屋さんもあります。




これだけのものが、いわゆるテーマパーク風に建てられたものではなく
数百年の時を経て、今なお存在する実存のものであることに感動を覚えます。
移築されて管理されているものと違い、中で生活しながら、これだけの景観を保てているのは素晴らしいし
冬は雪深い地区ということで、住居として、また観光スポットとして
常にきちんと整備、保存していくためには、並々ならぬご苦労があるんだろうなと感じました。
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石川・福井・富山・岐阜縦断の旅 8 白山比め神社

2015-08-17 16:00:19 | 石川・福井・富山
2日目は福井からまた石川県内の宿に戻り、石川と岐阜の県境に位置する白山市にある
全国に2000社以上ある白山神社の総本社 白山比廖覆劼瓠某声 から、3日目の観光がスタート。
古くから霊山信仰の聖地とされてきた、石川、福井、岐阜の3県にわたり高くそびえる白山
その石川県からの登拝の拠点とされてきた神社で、地元ではしらやまさんと呼ばれ親しまれています。



 



立派な手水舎











神門



本殿



左端に見えるのがご神木(三本杉)



御朱印も頂きました。



神門の傍らに鎮座する境内摂社 荒御前神社
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石川・福井・富山・岐阜縦断の旅 7 曹洞宗大本山永平寺

2015-08-17 13:53:45 | 石川・福井・富山
旅の2日めの最後は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の寺院 曹洞宗大本山永平寺 へ。
今から約770年前に、道元禅師によって開かれた、座禅修行の道場で
山に囲まれた境内は広く、大小70余りの建物が並んでいます。
横浜の總持寺とともに曹洞宗の大本山として、僧侶の育成と檀信徒の信仰の源となっている寺院です。



参拝客は履き物を脱ぎ袋に入れて、見学コースに沿って中を歩きます。

 

絵天井が美しい傘松閣 と呼ばれる大広間からスタート



きれいに浄められた渡り廊下や階段





渡り廊下から眺める 仏殿





山門 を上から見た図



台所や接待の間などがある 大庫院





一番奥にある 法堂



階段があまりにきれいに磨かれているので、下りは要注意でした。



大庫院 の入り口








山門側から見上げる 中雀門



 

山門の四天王



長さ約18m重さ250kgの 大数珠



御朱印も頂きました。


永平寺は全国的にも有名なお寺ですが、ここまで壮大な建物だとは思ってなくて
中に入ってからは、ただただ驚きの連続。
階段を上って降りて、年輩の方には少々ハードなコースかもしれませんが
歩くだけで気持ちが落ち着き、厳かな気持ちになれる神聖な場所です。
若干早足でぐるっと回って来ましたが、気が付けば1時間を経過していました。
ほとんどの場所で写真はOKだったのですが、暗くて人が多い場所でしたので、お見せできるものはこのくらいです。
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石川・福井・富山・岐阜縦断の旅 6 越前大野街歩き

2015-08-15 22:50:46 | 石川・福井・富山
東尋坊のあと、海鮮丼とお蕎麦の昼食をとって、次に向かったのは県内では最大の面積を持つ大野市。
福井県の約5分の1の面積を占めるそうです。
市街地はかつての城下町の面影を強く残し、越前の小京都として知られ
高い場所にそびえる越前大野城と、400年の歴史を持つ七間朝市が、観光名物となっているそうです。



とにかく暑くて、蒸してて、照りつけていて・・・・歩くだけでもヘロヘロな猛暑のこの日
下から見上げた瞬間ため息が出て、お城に行くのはあきらめました。



ということで、適当に街歩き



朝市が開催される 七間通り

























9宗派16もの寺が並ぶ 寺町通り














暑さのせいか、朝市の街での午後という時間帯のせいか、元々観光客が少ないのか
あまり人もいなくて、お店もやっているんだか、やっていないんだかと言った感じの商店街。
おかげで写真を撮るのに、人混みを気にしなくてもよくて楽でしたけど
特にどこかに入ってみることもなく、ひたすら歩き通した小一時間でした。
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石川・福井・富山・岐阜縦断の旅 5 越前加賀海岸国定公園 東尋坊

2015-08-15 12:19:18 | 石川・福井・富山
二日目は福井県に入り、自殺の名所&サスペンスドラマのメッカ 東尋坊 へ。
海食によって海岸の岩肌が削られ多状態が、高さ25メートルにもおよぶもので
これほどの規模を持つものは、世界に3か所だけというのもあって極めて貴重、国の天然記念物及び名勝に指定されています。
東尋坊の由来は、粗暴を働き人々の恨みを買って、この場所から突き落とされた僧侶の名前から取られたと言われています。



直角に切り立った岩肌!
海のそばで高い場所でいかにも涼しそうな画像ですが、ガンガンに暑いです。



立っているだけで足が震えます。



遊覧船の乗り場までも結構険しい・・・











左端に位置するのが 雄島
周囲約2キロの越前海岸でもっとも大きな島で、神の島と呼ばれています。
朱塗りの大橋をわたり石段を登ると、歴史の古い神聖な大湊神社をはじめ島の上は神秘的な雰囲気。
樹齢100年を超える大木や海食による崖など、東尋坊とはまたことなった景色を楽しむことができるそう。







大湊神社



東尋坊タワー















お土産物屋さんや飲食店も立ち並び
烏賊やホタテを焼く香ばしい匂いが漂っています。




今回私たちは遊覧船に乗り、その近辺を軽く歩いたりしただけでしたが
海岸線一体には越前松島水族館、キャンプ場、海浜自然公園、荒磯遊歩道、海水浴場
三国サンセットビーチ、三国温泉ゆあぽーと・・・と、観光スポット、レジャースポットが
多く散りばめられている場所なので、泊りがけで周囲の自然をたっぷりと堪能することもできそうですよ。
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石川・福井・富山・岐阜縦断の旅 4 金沢 長町武家屋敷跡

2015-08-14 21:51:25 | 石川・福井・富山
金沢観光、最後に向かったのは、加賀藩士の中級武士たちの屋敷の跡が残る 長町武家屋敷跡
羽板ぶきの屋根のついた黄土色の土塀や用水、武士窓のある長屋門、石畳の街並みなどが、江戸時代の風情を醸し出しています。
そしてこうした歴史的な街並みを静かに残しつつも、今もそこで人々が生活しているというのですからすごいですね。



街を縦断するように、美しい水が流れています。







まるでヨーロッパ?? ちょっとしゃれた石畳



大野庄用水 の石碑





和菓子屋さん たろう さん
こちらでちょこっとお買い上げ





無料見学できる 旧高田家住宅













お麩お店 茶庵 さんでも
最中に入った、お吸い物やスープ類をお買い上げ





長町武家屋敷休憩館



金沢 わらじ屋



こちらで買って食べた最中アイスが絶品!
最中がパリッパリで、素敵な歯ごたえでした。
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石川・福井・富山・岐阜縦断の旅 3 金沢兼六園

2015-08-13 18:40:09 | 石川・福井・富山
次に向かったのは国の特別名勝であり、岡山の後楽園と水戸の偕楽園と並んで、日本三名園の一つにあげられる 兼六園
総面積が11.7ヘクタールの、池泉回遊式日本庭園で、金沢城の外郭として作られました。



こじんまりとした 桜ヶ岡門 から入場



兼六園と言えばこれ!という風景 徽軫(ことじ)灯籠と霞ヶ池 



花もなく雪吊もない今の季節、写真に収めたいと思うものがあまりなくて・・・・・
気になったのは、松の枝振りぐらいでした。





霞ヶ池 内橋亭









明治記念之標 日本武尊像
日本武尊像は、確か三峯神社にもありましたよね?



像の下方には、ナメクジ、蛇、蛙の三竦(さんすくみ)と言われる岩があります。
本当にそう見えるからすごい!











日本最古といわれる噴水


午後2時台という時間帯、暑さに耐えながら3分の2くらいは歩いたけど
緑以外に色もなくフラフラになってきたので、さっさとお土産物屋に退散。
やっぱり、梅か桜か雪の季節に訪れたい場所ですね。
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石川・福井・富山・岐阜縦断の旅 2 金沢ひがし茶屋街

2015-08-13 11:57:54 | 石川・福井・富山
金沢には城下町の風情がそのままの、古い街並みの茶屋街がいくつか残っていて
その中でも特に人気スポットなのが、金沢駅からさほど遠くない場所にあり 
重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている ひがし茶屋街 です。
今や金沢と言えばここ!というくらい、テレビ番組などでも取り上げられることが多く
レトロな雰囲気に憧れる私としては、ぜひ行ってみたいと思っていた場所でした。



石畳が美しく、落ち着きのある佇まいを残す通りですが
暑さと人の多さで、ある意味混雑したテーマパーク化していました。
よって・・・使える画像も少ないです。



ひがし茶屋街
にし茶屋街と主計町茶屋街とともに、金沢三代茶屋街と言われています。



先までスーッと見渡せると、キレイなんだけどね・・・







横道にも趣があります























有料で中を観覧できる建物もいくつかあります。


今回飲食は一切できなかったのですが、お土産物屋さんはどこも金沢らしい品のある素敵な品ぞろえで
値の張るものも多く、観ているだけでうっとりするものがいっぱい。
何時間でも見ていたいそんな場所でしたが、次の予定が迫っているので、仕方なく速足で歩いてきました。
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石川・福井・富山・岐阜縦断の旅 1 金沢へ

2015-08-12 12:29:36 | 石川・福井・富山
今年も夫の夏休みを利用して、旅に出ました。
今回の旅は人気の北陸新幹線を利用して、金沢からスタート。
縁あって能登へは何度か出かけていますが、金沢に降り立つのは初めて。
20年以上前に、弟が金沢に赴任していたことがあるのですが
その時にも3年の予定が1年半で帰ってきてしまい、行きそびれていた場所です。



かがやきのグリーン車に乗りました。



外からちらっとグランクラスを覗かせていただきました。





ブルーを基調としたグリーン車
シートの座り心地や最新式リクライニングは、気持ちよかったですよ。
でも色合い的に、なんとなく華やかさが足りなくて寂しいかも?!
致し方ないこととは言え、トンネルも多くて景色的にもちょっと残念。



大宮を出ると次が長野で、びっくり。
東京から2時間半弱で金沢到着!



着いてすぐに、早めの昼食会場へ





そのあと金箔のお店に寄って目の保養



金の五重塔や金の茶室を見学



金箔製品がピンからキリまで売られていて、結構気になるものもありましたが
旅の始まりですから財布のひもを引き締めて、じっと我慢で外に出ました。
この後は、いよいよ観光の始まり・・・・
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