nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

下鴨神社 摂社 河合神社

2013-06-13 13:13:13 | 京都・滋賀
下鴨神社 から 糺の森 を歩いていくと、玉依姫命(神武天皇の御母神)を祭った女性の守護神として親しまれている 河合神社 が現れます。 
正式名称は 鴨河合坐小社宅(かものかわいにいますおこそべ)神社 









美麗祈願と言われる 鏡絵馬





裏に願いを書き表の顔を仕上げて、自分の化粧品を使ってお化粧をしてあげると美人になれるそうです。
この絵馬を売ってくださった巫女さんがとても美しい方で、大変説得力がありました(笑)



娘もやってみました!



願いがかなうでしょうか?


 追記
この記事の日付け  2013-06-13 13:13:13
13が5個!縁起がいいんだか?悪いんだか?
決して意図的ではなく、アップしてみてびっくりしました。

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京都 下鴨神社

2013-06-12 18:41:53 | 京都・滋賀
上賀茂神社 から再びバスに乗って、地祇に目指したのは 賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ) 通称 下鴨神社
上賀茂と下鴨、両社を合わせて 賀茂神社 と呼ぶそうです。

 楼門と楼門回廊



舞殿







本殿



言社(ことしゃ)
本殿の前に、えとの守り神といわれる全部で七つの小さい社があり
それぞれが十二支の守り神として、また商売繁盛の神として信仰されているようです。
私も自分のこと、家族のこと、色々お願いしてきました。

















行きはバス停を降りて西参道から入ったのですが
帰りは 南口鳥居 を出て表参道を出町柳駅方面に歩きました。



途中の 糺(ただす)の森 が
とても神聖で、心洗われるような気持ちの良い場所で
日差しを遮ってくれる高い木の下、爽やかな風を感じながら歩きました。


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京都 上賀茂神社

2013-06-11 15:16:03 | 京都・滋賀
京都二日目はまず 賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ) 通称 上賀茂神社 を目指し、市営バスに乗りました。
京都市営バスは、220円の均一料金ですが(郊外は別扱い)
均一区間内なら市バス専用一日乗車券カードが500円なので、3回以上乗るなら断然このカードが便利です。
実際に地元民も多くの人が、このカードを使って移動しているようでしたよ。
乗り放題チケットなら、仮に路線を乗り間違えても大丈夫だし
思いつきで途中で降りたり、とにかく来たバスに乗ってから、どこで降りるか考えてみるという冒険も可能です。



雷(いかづち)の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除(やくよけ)明神
落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されているそうです。



トップ画面の 一の鳥居 をくぐると長い参道があって
その奥に 弐の鳥居 が現れます。





外幣殿





細殿



立砂(たてずな)









櫻門
桜の季節が大変美しいそうです。





本殿



縁結びの神様 片山御子神社(片岡社)



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八坂神社

2013-06-07 12:16:05 | 京都・滋賀
知恩院 から裏道を伝って、枝垂れ桜で有名な 円山公園  を横目に 八坂神社 へ。
300年続く京都伝統の料亭 いもぼう 平野屋本店 さんなど、由緒あるお店が並ぶレトロな小道になっています。











裏から入るとまず現れる、美の神様 美御前社



きれいになれる神様ということで、早速お参り!





美容水
こちらの水をお肌に付けると美肌になるそうです!





舞殿



本殿



最後に 西楼門 をくぐって祇園の街へ出ました。



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総本山 知恩院

2013-06-06 21:48:24 | 京都・滋賀
母方の祖父母のお骨は、京都 知恩院 に収まっています。
独自のお墓はないのですが、こちら 知恩院 ではお骨を納骨堂に納めると永代供養をして頂けて
お寺に出向いてご回向を申し込むと、お経を上げていただけます。

今回は私と娘と母と叔母と、血縁はないのですが親しくしているおばさんの女ばかり5人で参ってきました。
70代2名、80代1名が一緒なので、ちょっとの距離移動も大騒ぎ。
それでも長い石段を、みんなでゼーゼーしながら階段を上ってきました。
(無料シャトルバスの運行があるということが分かり、帰りはそれを利用)











国宝である 御影堂 は、8年計画の大規模修理中で
何だか美術館の外観のような様相で残念。
平成31年の完成だそうで、完成した姿は観れないかも?と母と叔母の弁。





こちらでお線香を供えます。



こちらが 納骨堂 です。

3人のおばあさんたちは、みんなそれぞれに、膝が痛い、腰が痛いと言いながら
杖と手すりにつかまって必死の形相で参ってきたのですから、祖父母も喜んでくれていい供養になったことと思います。


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梅花藻(ばいかも)の里 醒ヶ井

2012-08-18 12:30:24 | 京都・滋賀
バスは岐阜県から滋賀県に入り、米原市醒井(さめがい)地区は中山道61番目の宿場町。
中山道沿いを流れる 地蔵川 は、涼やかな湧水の川。 
そこには、清流でしか育たない珍しいキンポウゲ科の水生多年草 梅花藻(バイカモ) が楚々と咲いています。
歴史を残すレトロな街並みと清流の眺めを愛でながら、川沿いを散策しました。









旧醒ヶ井郵便局









資料館や美術館も点在しています。







白い花が梅花藻で、ピンクの花が上から散ったさるすべり







ハリヨ保護区にも指定されています。





















加茂神社



日本武尊の像






ゆったりとした時間の流れる古き良き街並みを、のんびりと歩いてきました。
夕刻だったのでより一層ノスタルジーを感じながら、日常を忘れて昭和な気分に浸ることが出来ました。

バスツアーの日程はここで終了、このあとバスはひたすら走って神戸へ戻りますが
途中大阪を抜ける間中、前が全く見えないほどのすさまじい豪雨!
運転手さん、うまく切り抜けてくれて本当にありがとうございましたと、ただただ感謝するばかりのすごい状況でした。
神戸に着き解散地でバスを降りるとあれはいったい何だったの?というくらい、全く降った気配なし!
そこからタクシーを拾い実家の前に到着する寸前、急に大粒の雨が降り始め
タクシーを降り、玄関までの2メートルほど雨に濡れて、この日の旅は終了。
雨予報の一日、結局濡れたのはこの最後の瞬間だけ・・・・
晴れ男の夫のおかげで、今回の旅も無事楽しく終えることが出来ました。


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近鉄9820系 大和は国のまほろば ラッピング車両

2012-03-29 16:18:01 | 京都・滋賀
先々週神戸市内の阪神の駅のホームで撮った、阪神乗り入れの近鉄ラッピング車両。
アップが遅くなってしまったけれど、せっかくの期間限定車両なので載せておきます。
色んな物語があってとっても幻想的な車両でしたが、全部は撮りきれず残念。
これに乗って、神戸から1本で奈良の旅が出来るって便利ですよね。
いつかのんびり行けるかな~







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日本三景 天橋立

2011-08-17 11:55:06 | 京都・滋賀
日本三景の一つ 天橋立 には、初めて行きました。
京都市内以外の京都に行ったのも初めてかも。
日本三景って松島と宮島とここ天橋立ということですが、ようやくこれで制覇できました。

天橋立は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる全長3.6kmの砂嘴(さし)で
(※砂嘴とは・・・・海流によって運ばれてきた砂が堆積してできた土地のこと)
砂地には約8000本の松が茂り、人が逆さになって見ると
その姿はあたかも、天に舞う架け橋のように見えることからこの名がついているそうです。

本来ならケーブルカーに乗って、高台にある 傘松公園 から
股のぞきをして絶景を楽しむのが定番なのですが
今回は、観光船に乗って 宮津湾外海コース を回っただけでおしまい。
ちょっと残念ですが、なんせバスツアーですから仕方ないですね。



知恵の輪灯籠
最初は航海灯として建てられたものでしたが、今では天橋立のシンボルとして親しまれています。
3回廻ると文殊様の知恵を授かり、頭がよくなると言われているそうです。
廻るといいと言われ私も廻ってきたのですが、1回だけしか廻っていません。
3枚廻らなければいけなかったのね、頭が良くなりそこなったわ。。。。



観光船 かもめ12号





1Fは椅子席になっていて、2Fはデッキになっています。





長さ約36mの 廻旋橋 は、船が通過する際に
橋の中央が旋回し、大きな船が通行出来るようになっています。
廻旋橋の下の水路は文珠水道(天橋立運河)と呼ばれ
阿蘇海と宮津湾を結んでいます。
大きな橋がぐるーんと廻るのって、結構感動ものです。


















海水浴客がいっぱい








この日はお天気が良すぎて、太陽がギラギラで
海と空と山の区別ができないくらいの眩しさだったので、写真がいまいちでしたが
(今回の旅は、コンデジだけで出かけたし)
同じツアーのご家族がカモメのえさを買っていたので、デッキにカモメがいっぱい寄ってきていて
カモメが舞う中を、船で走り抜けるのって気持ちよかったですよ。





お昼は近くの シーサイドセンターで
お寿司と甘エビはバイキングで、食べ放題。
画像は撮れなかったけど、桃とメロンも食べ放題でした。
もちろんお腹いっぱいになるまで
各種お代わりをして食べつくしましたよ。


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天橋立 天橋山智恩寺(文殊堂)

2011-08-16 12:58:48 | 京都・滋賀
実家に帰り、両親と一緒に 天橋立 方面に出掛けるバスツアーに参加してきました。
お盆週間ということで道が混むかと思いきや、一度も渋滞に合うことなく行って帰って来られてラッキーでしたが
とにかく暑くてぐったりと疲れてしまい、水分補給と睡眠補給に余念のない道中となりました。



まずは観光船乗り場のすぐそばにある 智恩寺 にお参り。

智恩寺 は臨済宗妙心寺派の寺院で
奈良県桜井市の安倍文殊院、山形県高畠町の亀岡文殊とともに日本三文殊のひとつとされています。
重要文化財の文殊菩薩像は、年に5日だけ開帳されるとのこと。



山門





本堂



多宝塔





こちらの名物おみくじ すえひろ扇子おみくじ




私たちもおみくじを引いてみました。

  

夫は、すえひろ扇子おみくじ  私は、パワーストーンおみくじ

さすがは知恵のお寺、アイデアがいいのかおみくじ売り場が賑わっていましたよ。
100円で紙一枚だと、おみくじの内容に一喜一憂するだけですが
おみくじだと思うと、300円は少し高いですが
ミニ扇子やパワーストーンが手元に残るので、お土産が増えた気分でなんだか嬉しいですよね。 
  

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インフィオラータこうべ 2008 ~まちは花絵の展覧会~

2008-05-07 11:01:16 | 京都・滋賀

サッカー観戦の翌日(4日)は、気温が30度近くにも昇り、一気に半袖、帽子、サングラス・・・・・
異人館めぐりでもしようと、三宮駅を降りて北へ向かいました。



 市内を細かに回る シティ・リープ・バス 




 北野坂 ではちょうど インフィオラータこうべ 2008 を開催中。
4月26日から5月10日までの期間、市内8か所で開催されています。
北野坂会場は3日~5日の開催と言うことで、行き合わせた私たちはラッキーでした。
インフィオラータ とは、イタリア語で 花を敷き詰める という意味です。 

今月24日~26日に神戸で開かれる環境相会合にちなんだ ウエルカムG8 が今回のテーマらしいです。
1枚の絵が相当大きくて、全体像を画像に収めることができなかったので
分かりにくいとは思いますが、雰囲気だけでもお楽しみくださいね。 



 G8 神戸 



 真珠のなる木 



 風見鶏 



コテコテの関西弁を話すピエロさん 



 フランス モンマルトル 



 アメリカ アイラブニューヨーク 



 イギリス ジョンレノン LOVE&PEACE 



楽しそうに遊ぶ親子連れがいっぱい



 ロシア マトリョーシカ 



 ドイツ ノイシュヴァインシュタイン城 

花絵は合計12枚あったようですが、全部は撮りきれていなかったようです。
かなり暑かったので乾燥が激しく、スタッフの方も水やりや手入れに忙しそうでしたが
完成度の高い素晴らしい作品ばかりで、上り坂の大変さなどすっかり忘れて
戸外でのスケールの大きな芸術鑑賞を、じっくり堪能できました。


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