nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

早秋の南会津今昔物語 ~食・伝統的集落・再生可能エネルギーを巡る旅~ 3

2015-09-10 09:57:59 | 宮城・福島
9月3~4日に開催された 会津地域雇用創造推進協議会  さん主催の会津観光モニターツアー
今回がパート3、最終章です。
山の上の 大内ダム を見せて頂いた後は、麓に降りて
国選定重要伝統的建造物群保全地区である 大内宿 (西街道散歩道)の散策です。
ここ大内宿は若松から5里程度の距離ということで、宿泊というより昼食休憩の役割を担った宿場だったようです。
江戸時代の宿場の面影を残した街並みで、妻籠宿、奈良井宿についで、国の指定を受けたとのこと。



ガイドさんが同行してくださり、見どころや歴史を解説していただきました。



葺き替えたばかりの茅葺屋根、新しい色をしていますね。



それぞれの店名に昔の屋号が今も引き継がれているそうですよ。



店の敷地内に花や樹木が植わっていたり、通り全体がきれいに整備されている印象



長ネギを箸の代わりに使って食べるねぎそばが名物で、そば屋さんが多いです。











お休み処、お食事処も多いですが
焼団子やアユの塩焼きを焼きながら売っていたり
ソフトクリームや甘味もあったりと、買い食い派も大満足の通りです。



高倉神社の参道



江戸時代の町民になった気分で小一時間街歩きをさせていただきました。
似たような店構えだと思っていたら、実際はそれぞれのお店に個性があって
売られているものも独特なものが多く
お土産をあとで買い足そうと思ったらその先になくて
慌てて走って戻ったりもしました。



おばあちゃんが孫と日向ぼっこしながらお店番
ほのぼのとする光景でした。



流れる水が冷たくてきれいで、ドリンクを冷やして売っているお店があちこちにありました。



街並みの一番奥に、見晴らし台に上る階段がありました。





大内宿が楽しくて心を残しつつも、次の予定があるのでバスは出発。
一体にそば畑が広がる 猿楽台地 を見学



真っ白いそばの花は、カスミソウの大っきいのみたいでとってもきれいなんですけど
実は家畜小屋のような独特の匂いがあります。
特に午後に匂いが強くなるそうで、画像からは伝わらないすごい匂いが充満していました。





きれいなんですけどね~~~匂いが・・・(笑)





空の色がかなり怪しかったのですが、大きな崩れもなく無事そば畑の観察終了



そば畑のあとは クラインガルテン下郷 という施設でピザ作り体験です。
始動してくださった 金子牧場 の金子さん



あらかじめこねておいていただいたピザ生地を自分で伸ばします。



ソースを塗って、地元の野菜と金子牧場さんオリジナルのチーズをたっぷりとトッピング



ピザが出来たら クラインガルテン下郷 のお庭に最近造られたという石釜で焼いてもらいます。



自慢の石釜



途中でプ~ッと膨らんできて、きれいに焼きあがりました。
自分の作ったピザを石釜で焼けるなんて、贅沢な経験ですよね。
熱々出来立てピザ、おいしかった~
全員の分の焼き上がりを見せてもらったけど
それぞれに個性があってカタチも膨らみ具合も十人十色。
ずっと見ていても飽きない楽しい体験でした。





そのあとは裂けるチーズ(ストリングチーズ)つくり体験

 

あらかじめ用意されていたチーズを、お湯につけて
長く伸ばしてそれを折って、また伸ばして・・・層を作っていきます。



贅沢なお土産が出来ました。
スーッと裂けてめちゃくちゃおいしいの!



クラインガルテン下郷 は、平成22年4月に開園した滞在型市民農園で
30区画ある宿泊施設を借りて、住んだり通ったりしながら
畑や庭つくりなどの田舎ライフ楽しむことが出来ます。
滞在期間は1年更新を基本とし、最長5年までとなっているそうです。
実際に私たちも周囲を歩いて、その様子を見せていただきました。



小高い丘の上にかわいいお家が並んでいます。
だいたい、LDKに2ロフトと言った感じの間取りです。
ネットも出来るし、CSのアンテナも立っていたので、世間とも十分繋がれます。



大きな菜園を作っているお宅もいっぱいあります。



お花もきれいです。







こちらは福島県内はもちろん、埼玉や東京の人が借りるというパターンも多いのだとか。
初めての方にも、指導員がしっかりとアドバイスをしてくださるので
無理なく田舎暮らし&畑作りがスタートできます。



ぐるっと回って、管理棟に戻ってきました。



最後に 道の駅 しもごう に寄って最後のお土産探し



ただ夕方だったので野菜が少なくなっていて、お目当てだったトマトが買えず残念。



金子牧場さんのヨーグルトを見つけ、買ってみました。 
福島のおいしいもの大賞に輝いた品そうで
レアチーズケーキのように濃厚でおいしかったです。
外では、金子牧場のソフトクリームも売られていました。



金子牧場のアイスも売られていましたが
こちらは金子牧場さんからいただいて、バスの中で試食済み。
サラッとした口当たりのさっぱりとしたアイスなのに、味は濃くていくらでも食べられるやさしい味。
これまでに食べたことのないような、さわやかなミルクアイスでした。
あと桃も買ってみました、こちらも甘くておいしかった!

これで今回の 会津地域雇用創造推進協議会  さん主催の会津観光モニターツアーの行程が、すべて終了です。
今回は地元の方々と密に触れ合いながら、地域に密着した実に濃い体験をさせていただきました。
普段味わえないような経験や発見をさせていただき、本当に感謝です。
下郷地区では、食や工芸、農業、果物狩り、山歩き・・・など、多くの楽しそうな体験メニューが用意されているので
気になる方はチェックされてみてはいかがでしょう。  下郷町観光協会
レポートは3記事でということだったので、盛り込み過ぎの長い記事ばかりになってしまいましたが
皆さんにも会津の素晴らしさや、今回のコースの楽しさは伝わったでしょうか?
南会津にお出かけの折りにはぜひこちらを参考にされて、これまでとは違う新しい会津を発見してみてくださいね。
そしてぜひ地元の方と触れ合ってみてください、やさしい方ばかりでほーっと出来る温かい土地柄ですよ。

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早秋の南会津今昔物語 ~食・伝統的集落・再生可能エネルギーを巡る旅~ 2

2015-09-08 18:24:06 | 宮城・福島
会津地域雇用創造推進協議会  さん主催の会津観光モニターツアー記事、パート2です。
今回はバスで回るツアーでしたが 会津田島駅 から 湯野上温泉駅 までは電車を利用しました。



レトロ感たっぷりの 会津田島駅 



東京から会津へは、郡山まで新幹線で行って乗り換えるというイメージですが
浅草から鬼怒川まで東武に乗って、野岩線→会津線という移動でもそんなに時間差はないとのこと。
ゆったりと車窓を楽しむなら、断然そちらのコースがいいなと思いました。



南会津のゆるキャラ んだべぇ



副駅長さんのお話を伺いました。




会津には14ものゆるキャラがいて、その一つが 里山のつぼみちゃん
なかなかの芸術的キャラ!
お土産物屋さんにもキャラクターグッズが売られていましたよ。



そのゆるキャラ総動員で構成された ゆるキャラ列車









運転席の横から撮った画像



自分でボタンを押さないと絶対に開かないドア



湯野上温泉駅 に到着しました。
茅葺屋根の味わいのある駅舎です。
地元の方々の盛大なる歓迎を受けました。





駅舎に足湯も併設されています。



下郷町のゆるキャラ しもごろう もお出迎え





お宿は、こぼうしの湯 洗心亭



広くて開放的なロビー



夕ご飯は地元の食材をたっぷり盛り込んだ会津の郷土料理

b

和牛すき焼き、松茸の土瓶蒸し



アユの塩焼き、リンゴのグラタン





食事を頂きながら、女将さんによる下郷町に伝わる民話の紙芝居を見せていただきました。



100%かけ流しの温泉は、無色サラサラで匂いもないお肌スベスベの湯でした。

 

朝ごはんも純和風、量も種類も多くてお腹いっぱい
従業員の方もみなさん温かく、気持ちのよいお宿でした。



2日目、最初に訪れたのは 電源開発下郷発電所
阿賀野川水系阿賀川(大川)の上流の大川ダム(国土交通省)を下池とし
小野川上流の大内ダムを上池として
この間で得られる有効落差約400mを利用して
最大出力100万KWの発電を行う純揚水式発電所
昭和63年4月、平成3年6月にそれぞれ50万KWづつ運用開始しました。
(サイトより抜粋)

まずは展示館で説明を伺います。



ダムの形式の色々
下郷発電所は土や岩石を盛りたてて濾過する、ロックフィルダムです。

 

模型で位置関係のお勉強

  

そのあとはいよいよ発電所内部に潜入



搬入路立坑にも昇りました。





こちらは展示館の横にある下池の役割をする 大川ダム





こちらは山の裏側に位置する上池である 大内ダム







山の中を導水路が通っていると思うと、発電所の壮大さが分かります。
今の日本、水力発電に頑張って頂かないといけませんから実に頼もしい施設です。
この後はダムの麓に位置する、大内宿へ・・・・

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早秋の南会津今昔物語 ~食・伝統的集落・再生可能エネルギーを巡る旅~ 1

2015-09-06 14:55:17 | 宮城・福島
会津地域雇用創造推進協議会 さんからご招待を受け
南会津を中心とした、1泊2日会津観光モニターツアーに参加させていただきました。
(今回の会津体験記事は、3回に分けてお届けする予定)

9月3日、午前7時半東京駅は丸ビル前に集合し、男性5名、女性5名、事務局1名、計11名で出発です。



栃木から南会津町に入ってすぐの道の駅 道の駅 たじま から旅のスタート!



観光ガイドや特産品が満載の道の駅

 

 

南郷トマト 
糖度が高く身が引き締まったしっかりとした食感が特徴のトマト
冬に積もった雪を使って農産物を冷やして出荷するという
会津独特の雪室予冷で、さらに甘みが増しているトマトです。


こちらは、午後に体験させて頂いた場所ですが
地球環境に優しいエネルギーとして、夏の冷房に雪室を利用する 
雪むろプロジェクト のある、たかつえのしらかばの湯

 

雪室のおかげで、室温がで2~4℃に保たれている体験室
雪が積んであるだけで、冷蔵庫の中に入ったみたい!



新鮮な地場野菜がとっても安くて惹かれましたが、一日目ということで断念
でも野菜が高騰している現状を考えると、やっぱり買ってくればよかったと帰ってから後悔

 

道の駅を出て、この後向かったのが 舘岩保健センター
こちらで地元の方の指導の下、立ちそばを打つ体験をさせていただきました。

 

グループレッスンかと思いきや、一人一つずつセットが用意されていて
自力で5人分のそばを打つとのことで・・・・かなり不安??
まずは先生から模範を見せていただきます。

 

そば粉にお湯と水を足していくのですが、これがすべて目分量ということで、いきなり高い壁の予感!?

 

うまくまとめられたら3等分して、打ち粉をしながら薄く伸ばしていきます。
この作業が私はどうもうまくできず・・・(麺棒にくっついて破れてしまうんです)
何度も失敗して、結構みなさんから遅れを取ってしまいましたが
何回も繰り返したおかげで、最終的には結構うまく出来るようになっていましたよ。

  

ココからは私が作った生地の画像です(手タレは先生ですが・・・)
同じ形に伸ばした3枚を重ねて、半分に切り6枚を重ねます。

 

布を裁つように包丁を滑らせて、生地を切って行きます。
包丁の角度にもコツがあり、左足を前に出し右を引いた姿勢で始め
包丁が手元に近付くにつれ、身体も徐々に引いていくのがうまく切るコツ
最初は切り口がガタガタでしたが、最後は結構うまく切れるようになっていました。
もう一度やるともう少しレベルアップ出来そうな気がするので、機会があればまたチャレンジしてみたいです。



試食タイム!
山菜や野菜のてんぷらや、会津料理と一緒に頂きます。
菱型の平べったい食べ物は、そば粉ともち米で作るはっとうという会津のおやつ。
胡麻ダレをたっぷりとまぶしてあり、もちもちとおいしい!
ぜひこちらも習ってみたかったです~
出来た順にそばを茹でて行ったので、自分のそばを食べたわけではありませんが
隣近所を見回すと、それぞれに個性があって楽しい出来映えでした。
でもとってもコシと歯応えのあるそばで、誰が打ってもおいしいおそばが出来る打ち方なんだと思いました。
あとで聞いたところによれば10割そばだったようで、十割が自分で打てたなんて感動ものでした。



さようなら、お世話になりました~



お腹いっぱいになった後はバスで10分、同じ旧舘岩村にある
小勝入道沢西という人が、主家がほろんだ際に移り住んだことから始まった集落
前沢集落 を案内していただきました。



橋を渡るとその先が 前沢集落 です。
曲家(まがりや)とは、母屋と厩(馬屋)がL字形に一体化している家屋のこと。
雪深い地は、厩を一体とすることで世話が楽になる言う利点があるそうです。
ほとんどが茅葺屋根です。

 

杵をつく音が、うつくしまの音30選に選ばれました。



明治40年に、全戸焼失する大火に見舞われ
各戸同じようなL字型の曲家の住まいを建てたことに依って
現在のような家並みが形成されているとのことです。





曲家資料館



L字になっているのがよくわかります。

 



大家族だったらしく、室内は部屋数も多くかなり広い造り。



丁寧な説明付きで案内していただきました。













冷たいお水で野菜が冷やされています。



すいかとトマト、キュウリを振る舞っていただきました。

  



数百年の時を経て、いまなお受け継がれる素朴な土地柄と、かたくなに守られている古き伝統。
ヒマワリとコスモスが同時に咲き、野菜や果物が植わり、トンボやバッタが飛び
景観のよい、のどかで居心地の良い空間でした。
・・・・次の記事へ続きます。

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仙台・青葉まつり その2

2010-05-21 10:59:17 | 宮城・福島

仙台・青葉まつり  の記事、もう少し続きます
  朝、開店前のショッピングモールに待機していた山鉾 





青葉神社 神輿  





噛まれると頭がよくなるよ~と言いながら回っていた獅子舞  

 
             


その後 東二番丁通 に出ると、通りでは すずめ踊り が繰り広げられていたので
躍動感たっぷりのみなさんの真剣な踊りっぷりにに癒されながら、しばし眺めていました。 

























市民あげての盛大なお祭りだということが、みなさんの笑顔からしっかり伝わってきて
偶然とはいえここに居合わせたことが、すごく素敵なことのような気がして
幸せ気分で仙台の街を後にしました、仙台のみなさまありがとうございました。  

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仙台・青葉まつり 勾当台公園周辺

2010-05-20 11:52:01 | 宮城・福島

仙台・青葉まつり は 伊達政宗公 の御霊を祀る 青葉神社 から市内中心部への 神興渡御 や
数え切れないほどの団体が参加して、軽やかに踊る すずめ踊り や
高いものでは高さ6mもあるという 山鉾巡業 や
一般市民や子供たちが鎧甲を身に付けて武者に扮装する 武者行列 など、見どころがいっぱい。
市内の繁華街の広い範囲を舞台に、市民が一丸となって華やかに開催されるお祭りです。

まずは、仙台市役所のある 勾当台公園駅 の周辺で撮ってきた画像のご紹介。

こちらは市民広場で展開されていた出店の様子  
市内の有名どころの飲食店や、東北の他県からやってきたお店など
海の幸山の幸がいっぱいで、食欲をそそる肉や魚介のいい香り。







漂う香りにかなりそそられましたが、別のお店でのランチを予定していたので
この会場ではじっと我慢・・・・・  


こちらは芸能ステージや、手作り体験コーナーなどが展開されていた 勾当台公園  
桜と新緑と花壇のお花がきれいでした。












市役所の前庭では、出陣前の武者たちが記念撮影中  
老若男女かわいいお子さんから年気の入った方まで、すっかりなりきっていらっしゃいます。 









出陣前のお馬さんも待機中  













出陣式を終え、さあ行ってらっしゃ~い  



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歩け!歩け! 仙台

2010-05-19 19:47:03 | 宮城・福島

試合の翌日の仙台は前の日よりもさらに穏やかで、きれいな青空の広がる晴天。  
奇しくも 仙台・青葉まつり が開催されているということで、お祭り好きの夫は大興奮です。
松島方面へは以前行ったことがあるので、今回はお祭りを見がてら市内散策を楽しむことにしました。 



まずは、お祭りが動き出すお昼くらいまでの時間を利用して
仙台駅から西に向けて、青葉通り沿いをウォーキング   



あおば通駅 を通過



仙台ユネスコ会館 と 晩翠草堂







美しいけやき並木が、まさに 杜の都



広瀬川 に架かる 大橋











大橋 を越えると 青葉城跡 や 仙台市博物館 など、観光スポットがいっぱいですが
そちらも以前行ったことがあるので、今回は橋を渡ったところで、Uターン! 




レトロな装いもかわいい観光シティループバス るーぷる仙台 
観光スポットを巡回しながら、平日20分間隔・休日15分間隔で走っています。







大橋 を戻ったところで左手に折れ、今度は 西公園 内をぐるっとお散歩









西公園 から仙台駅方面に向けて戻り
定禅寺通 に出て、お祭りの中心部までやってきました。

続きはまた次の記事で・・・・・ 


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宮城スタジアムと宮城県総合運動公園 グランディ21

2010-05-18 16:49:31 | 宮城・福島

仙台・伊香保とバタバタと出かけていたので、今日は洗濯・掃除・アイロン掛けと家でアタフタしていました。

さて出先で撮ってきた画像を取り込んだら、3日間で600枚以上あってびっくり!
旅行記として残しておきたいので、整理をしながら少しずつアップしていきますね。

順を追って、まずは宮城スタジアム周辺の画像から。
宮城スタジアム は、仙台市中心部から十数キロほど離れた宮城郡利府町にあるスタジアムで
日韓W杯の時に、日本対トルコ戦が行われたスタジアムです。
ベガルタ仙台 のホームスタジアムは、通常 ユアスタ仙台 ですが
集客が見込めるレッズ戦とあって、今回はこちらでの開催となりました。
仙台市民的には、山合いにあるためアクセスが悪く不人気スタジアムなんだとか?
でも今回は往復応援ツアーの貸し切りバスだったので、私たちとしてはまあまあ快適にアクセスできました。

試合開始3時間半前に到着すると、すでに赤い波がウネウネ・・・・      
私たちは指定席だったので、目の前に広がる小高い丘に登ってのんびりすることに。  









後援会ツアー特製のお弁当
赤い お弁当箱に、お赤飯始め 赤い おかずがいっぱい

食べ終わって、少しお散歩してみることにしました。



グランディ21 という 総合運動公園になっています。
小高い丘の上は市民のレジャースポットにもなっているようで
ウォーキングを楽しむ人や公園で遊ぶ家族連れもちらほら。















海や住宅街がスッキリと見渡せます。















関東の桜が散ってひと月以上、2度目の桜が楽しめるなんてしあわせ。



気温は低めでしたが日差しはあって、程よい風と心地よい鳥の声。
1時間半ほどボーッと過ごし、山の空気と風景を楽しみました。    


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