nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

広島駆け足の旅12 宮島最終章

2016-04-13 13:40:37 | 中国・四国
のんびり更新だった広島の旅、ようやく宮島最終章、同時に広島記事としても最終章になります。
宮島の島内にはお土産物屋さんや食事処もいっぱいあって、あれこれ香ばしい香りが漂っています。



こちらはメデイアなどでも人気の、牡蠣カレーパンのお店



焼き牡蠣のお店はすべての道に、まんべんなくいっぱいあります。



あなご飯、みかんソフトクリーム



人力車の向こうに鹿!



もちろん一番多いのは、もみじ饅頭のお店かな?
その場で焼いて売っているお店が、20軒くらいはありました。



 

お団子を食べました。
その場で焼いてくれて、白とヨモギ、それぞれにみたらしとあんこから選べます。



観光客の食べ物を狙って、人懐っこい鹿さんがウロウロ







こちらは、厳島神社で挙式したカップルでしょうか?



アーケードになっている、表参道商店街を通って帰ります。







ひときわ人気だったのが、こちらの大粒かきの串焼き

 

4粒で400円とリーズナブル

 

素通りできないいい匂い



味付けはいくつかありましたが、一番人気のバター醤油をいただきました。
熱々ジューシーで、おいしかった!



そしてまた、宮島桟橋からフェリーに乗って帰ってきました。

かきめしもあなご飯も気になりつつ、一人だったので食事はせず、お腹に入れたのはお団子と牡蠣の串焼きだけでしたが
また次のチャンスがあれば、人気の食堂にも入ってみたいなと思いながら帰ってきました。
前日まではすごく寒かったのにこの日は春らしいお天気で、散策にはもってこいののどかな一日でした。
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広島駆け足の旅11 宮島 千畳閣

2016-04-11 12:57:08 | 中国・四国
さて、駆け足旅という割になかなか終わらない、広島の旅記事ですが
大聖院から下りてきて、再び厳島神社の脇を歩き、次に向かったのは厳島神社を見下ろす場所にあり 
厳島神社の記事にも、何度か映り込んでいた 五重塔  と 千畳閣 です。





厳島神社と同じ鮮やかな朱色が美しい 五重塔



千畳閣
豊臣秀吉が、千部教を読誦させるために健立した入り母屋造りの大経堂
秀吉の死により、未完成のまま現在に至っているとのこと。



学校の体育館を思わせるくらいの広さ



暗いのでボケボケの画像ですが、中央にあるのが 豊国神社



右の方にある社務所で御朱印も頂けます。









周囲が回廊になっていて、見晴らしも抜群











海側の見晴らし



建物の下側も回廊になっていました。



階段を下り、再び厳島神社の入り口付近へ戻ってきました。
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広島駆け足の旅10 宮島 大聖院

2016-04-09 22:13:57 | 中国・四国
宮島には他にも見どころが色々あるのですが、全部は廻りきれないので、地図を眺めながらちょっと悩んだ後
高台に面している 大聖院 (だいしょういん) を目指して歩いてみました。
正式な呼び名は、多喜山水精寺大聖院、霊峰・弥山の麓にある真言宗御室派の大本山で
明治の神仏分離令までは十二坊の末寺を有し、嚴島神社の別当職として祭祀を司ってきた宮島の総本坊だそう。
中国三十三観音第十四番札所、山陽花の寺二十四か寺第一番札所や、広島新四国八十八ヶ所霊場第八十七番札所でもあります。
上って行って分かったのは、かなり大きな寺院で、見どころがたっぷりでした。
実は厳島神社に、負けず劣らずのパワースポットだとか?



途中にあった 粟島神社



坂をずっと上って行って、厳島神社からは10分ほどで 仁王門 に到着





坂を歩いた後なので、この階段が結構辛い!



御成門



観音堂



勅願堂



釈迦涅槃堂



万福堂



阿弥陀堂



太師堂



境内には仏像がいっぱいで、言い方はおかしいですが
テーマパークさながらで、探して歩く楽しみがあります。




読み書きそろばん地蔵 や 十二千支地蔵 もありました。







帰りは大鳥居を眺めながら階段を下ります。
素晴らしい景観です。





御朱印
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広島駆け足の旅9 宮島 大願寺/清盛神社

2016-04-07 12:25:42 | 中国・四国
厳島神社 の出口を出た先にあるのが、高野山真言宗の寺院 大願寺 
神仏分離令によって、厳島神社から遷された弁才天像など、多くの仏像が安置されているそうです。
札所としては、中国四十九薬師霊場22番、広島新四国八十八ヶ所霊場1番にあたります。





山門 山号は亀居山



手水舎の先に見えるのが、不動明王を祀る 護摩堂





日本三弁財天の一つ 厳島弁財天



小松内大臣平重盛公御手植松
重盛公(清盛公長男)嚴島辨財天の神徳霊験に感服し
國家安泰隆盛祈願の為参籠の際境内にお手植になった老松

 

左 なで仏様



御朱印





大願寺 から海辺に沿って歩くと現れるのが、平清盛公を祀る 清盛神社ですが
何せ厳島神社を観た後なので、ちょっと寂しい感じ・・・かな?
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広島駆け足の旅8 宮島 厳島神社

2016-04-05 14:41:27 | 中国・四国
神の住む島といわれる宮島へは、宮島口フェリーターミナルからフェリーに乗って渡るのですが
フェリーは、JR宮島フェリーと宮島松大汽船の2種類があります。
私は何も考えずに、宮島松大汽船の往復券を買ってしまったので、行き帰り共にそちらに乗ったのですが
JRのフェリーとはコースが違っていたので、両方乗ればよかったと、あとで後悔!





宮島松大汽船



JR宮島フェリー



宮島桟橋



桟橋を御笠浜と呼ばれる、海岸沿いに進むと
御影石の大きな鳥居があります。



右手に大鳥居が見えています。
この日訪れた時間がちょうど満潮に近い時間帯で、しっかり海に浸かっていました。



歩き進めるとやがて見えてくるのが、世界遺産 厳島神社
推古天皇の時代に創建され、平清盛によって現在の姿になったそうです。
寝殿造りの社殿が回廊になっていて、海水の満ち引きで見え方が変化するという
実に広大で神秘的な神殿です。



こちら参拝入り口
平日ですが、かなりの人出です。





入り口側から御本社を観た図

 

鏡の池 
干潮時に、左の画像の黒く丸い部分だけが池となって残るとのこと



東回廊から観た大鳥居



高舞台で演武が開催中





平舞台の先に見える大鳥居







御本社拝殿



御朱印はこちらの右手で頂けます。












天神社(重要文化財)



天神社の奥に見える反り橋



能舞台



西回廊から本殿を観た図



 

このあとも、まだまだ宮島散策は続きます。
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広島駆け足の旅3 広島平和記念公園

2016-04-01 11:38:05 | 中国・四国
広島城址公園を出て、また めーぷる〜ぷ に乗って、原爆ドーム前で下車。
原爆ドーム は、爆心地付近では数少ない被爆建造物として残った建物で
1996年に世界遺産に指定され、負の世界遺産と呼ばれています。 
その姿を目にしただけで気持ちがドキドキして、思わず涙があふれてしまうような、衝撃の建物です。



これを見ると、思わず黙祷したくなります。
平和を語るのに言葉はいらないって感じます。



修復修理中でした。









原爆投下前は、広島県産業奨励館という特産品を扱う建物だったそうです。



平和の鐘



原爆の子の像



手前に平和の灯が灯っています。
1964年8月1日に建立されてから、以降ずっと消えずに燃えています。
その先に見える建物が、広島平和記念資料館
中学生の時にこちらを見て受けたショックが今でも忘れられず
40年以上たった今でも、恐ろしくて入ることができませんでした。



原爆慰霊碑



外国人観光客も多く、川沿いにおしゃれな飲食店が並んでいました。



宮島まで船で行けるようです。





さすが広島、バスの中から見たそごうデパートの壁が、鯉の鱗模様になっていました。
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広島駆け足の旅2 廣島護國神社

2016-03-31 14:35:19 | 中国・四国
広島城址公園内にある 廣島護國神社 は、中国地方で最も多くの初詣客が訪れ
広島東洋カープが必勝祈願のために参拝することでも知られている、市民の拠りどころとされている神社で
明治元年12月、明治維新の戊辰の役において陣没された高間省三命以下七十八柱を
二葉の里に新しく造営された「水草霊社」に奉祀されたのが、創建とされています。
昭和9年(1934年)に、旧市民球場の西側に移転されましたが、その後原爆で焼失し
昭和31年(1956年)に、現在の広島城跡に再建復興されました。



燦然と輝く白くて美しい鳥居





手水舎







なでると目標が達成できるという 昇鯉(しょうり) の像
昇鯉→昇利を掛けているんですね!
あと画像を撮り忘れましたが、2匹の鯉が寄り添った
家内安全・夫婦円満・恋愛成就の 双鯉の像 もあり
鯉→恋を掛けた「鯉おみくじ」もありました。



境内を出るとその先は二の丸に通じています。



御朱印も頂きました。
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広島駆け足の旅1 広島城

2016-03-30 16:38:28 | 中国・四国
今回まったく無計画だった広島観光でしたが、新幹線を降りて外に出ると
すぐ目の前に停まる、ひろしま観光ループバス めいぷる〜ぷ を発見!
一日乗車券を400円で買うと、ルート内乗り降り自由の観光バスだそうで、さっそく乗車。



ひろしま観光ループバス めいぷる〜ぷ  
オレンジルート と グリーンルート の2コース



オレンジルート に乗って、2つ目の停留所 広島城 で下車



お城の周辺は、広島市中央公園の一部、広島城址公園となっています。



毛利輝元によって築城、別名鯉城(りじょう)とも呼ばれ
広島のシンボルが鯉である謂れともなっています。
原爆投下によりそのほとんどが焼失しまし
1958年に天守閣、1994年に表御門・御門橋・平櫓・多聞櫓・太鼓櫓が復元



桜が咲き始めていました。



あっ、かわいい!って感じる素朴なイメージのお城です。



中の展示物は撮影禁止のものが多く
撮影OKの箇所も暗くて、いい写真が取れなかったので
天守閣からの360度展望写真を載せておきます。   北



北東







東南











南西



西



北西



二の丸にある、被爆樹木ユーカリ






表御門



御門橋



平櫓



多門櫓



太鼓櫓
外に出て、お濠沿いに眺めながら歩きました。
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倉敷美観地区の街並み散策 その2

2009-08-25 14:57:15 | 中国・四国

倉敷の街並みの続きです・・・・・
本当に江戸時代にタイムスリップしたみたいで、心落ち着くのどかな光景。











旧倉敷町役場、現在は 観光案内所 となっています。







細い路地がいい雰囲気



大原美術館





大原邸



珈琲 エル・グレコ
大原美術館に隣接する蔦に覆われた喫茶店







  

瀬戸内ですから、海の幸も豊富
串刺しの棒天ぷらを買って食べました。
揚げたて熱々でおいしかった! 



お土産はもちろん きびだんご   


レトロ散策、楽しかったです。
ただバスツアーゆえ、時間制限があり、かなり駆け足で回ったので
建物の中や美術館を、ゆっくりと回れなかったのが残念。
またいつか、ゆっくりと回れる機会があれば嬉しいけど・・・・  


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倉敷美観地区の街並み散策 その1

2009-08-24 16:53:41 | 中国・四国

実家から戻ってきて、バタバタしているうちに早10日。
出かけた先や食べたものなど、色々とご紹介して来ましたが
バスツアーで出掛けた岡山の画像整理がなかなか出来なくて、アップが大変遅くなってしまいました。 

車窓からの風景とか、お昼ご飯とか、桃農園で食べた桃の画像などもありましたが
あまりに多すぎて  今回はカットすることにしました。
ということで白壁の街並みとして有名な倉敷の美観地区の画像だけ、2回に分けて載せておきます。
倉敷は、江戸時代に天領として栄えた商人の町でした。
その中でも倉敷美観地区に指定されている・本町・東町の街並みは
白壁の屋敷、町の建築様式に息づく江戸の風情、倉敷川沿いの柳並木・・・・など
今も古き情緒を色濃く受け継いでいて、古くから残る建物の温存はもちろん
お土産物屋さんやお団子屋さんの一つ一つが、江戸の町を再現しています。
掃除や管理も行き届いた美しい街並みは、まるでテーマパークのよう。  

















倉敷民芸館



倉敷出身である、星野仙一さんの業績をたたえる 星野仙一記念館









アイビースクエア




倉紡記念館





次の記事に続きます・・・  


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