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くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

レッズ、リーグ開幕戦でいきなりの敗戦!

2017-02-25 17:04:06 | サッカー
ACLのウエスタン・シドニー戦の勝利で、ちょっと気をよくしていたら、手痛いしっぺ返しが待っていました。
昨季は10位と低迷した挙句に、俊輔などベテランを一気に放出して
若手に切り替えを計ったものの、前評判はいまいちだったマリノス相手に、先制点を許し
その後、ラファエルシルバの立て続けのゴールで逆転したものの
ロスタイムのふがいない失点で、初戦を落としました。

ボール支配率62%対38%とはいえ、相変わらず団子状態のむやみなパスを繰り返すばかりで
ちんたら回しすぎるものだから、有効なスペースが作れず
人口密度高すぎの中で繰り返される、消化不良ぎみな攻撃ばかり。
点をとってくれれば後ろはしっかり守る、と豪語するバックの選手たちは、いったい何をやっているのか!
最少失点を誇ったチームが、いきなり3失点でスタートですよ。
柏木のケガ明けは計算済みだったとはいえ、青木の怪我後の対応のお粗末さ。
守りに入るの早すぎ、守るつもりが中途半端でキープ出来なさすぎ
だったらもっと徹底的に攻撃すればいいのに、交代を含めてポジションおかしすぎ。
ズラタンを2分間出すことに、何の意味があるのか!結局長澤も使われず残念。
ミシャは「見ている方たちからすれば、すばらしく面白いゲームだったと言っていいと思います。」ですって!はぁ~??
サポーターに喧嘩売ってる??
齋藤学に負けたといっているけど、そんな分かり切ったことを試合後に言われても・・・・
こんな滑り出しで、発売が遅れているユニフォームが売れるのかしらね。
すみません、文章が怒ってます!
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レッズ、アウェーのウェスタン・シドニー戦、4-0で今季ACL快調の滑り出し!

2017-02-21 21:57:26 | サッカー
埼玉シティカップのFCソウル戦、ゼロックススーパーカップの鹿島戦では、色々腹に据えかねていたけど
ACL第1戦のウエスタン・シドニー戦で、今季の公式戦でようやく勝ち点3を上げることができました。
キープしながら枠に飛ばせないもどかしい前半を経て、後半10分から23分にかけて立て続けに3点をゲット。
そしてようやく登場のラファエル・シルバが、矢島のパスを受けて的確に突き刺して、4-0。
相手はプレッシャーも少なく、強いんだか?弱いんだか?だったけど
今年も興梠と李は計算できることが分かったし、ラファエルシルバと矢島に期待が持てることが分かったし
毎年とんでもなく苦労するアジアの戦いで、初戦のアウェーで4-0はたいしたものですね。

土曜日はいよいよリーグ開幕ですが、スタメンはやはりズラタンより興梠で行ってもらいたいです。
あとはミシャが有効な交代策を練ってくれるか、そしてどこまで本気でターンオーバーを考えているのか?
相手に読まれてばかりのサッカーではなく、相手の裏をかけるサッカーをやってもらいたい。
期待して期待して、ここぞで裏切られるのは、もう勘弁ですよ。

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DAZN(ダ・ゾーン)無料体験開始!

2017-02-05 15:00:31 | サッカー
いよいよ必要に迫られてきたので、DAZNに登録してみました。
最近自宅のWi-Fiの調子がおかしかったので、万全を期すために昨日ルーターも新調し、本日より無料体験開始です。
登録は意外に簡単に済みましたし、新しいルーターのおかげかスピードも悪くないけど、画質がいまいちなのは否めません。



パソコンをテレビに繋げることもできましたが
ずっとこんなめんどくさい形で観るんだと思うと、鬱陶しくて気が重い。。。
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浦和レッズ 2017シーズン日程発表

2017-01-25 21:51:20 | サッカー
2017シーズンのJリーグの日程が本日発表され、今シーズンの国内サッカーのカレンダーがほぼ決定しました。
チャンピオンシップの決勝第2戦で、レッズが鹿島に敗れて優勝を逃した、昨年の12月3日。
余りのショックからレッズに対する気持ちが、氷のように固まったまま年を越してしまっていました。
その結果を受け、開催国枠でクラブW杯に進んだ鹿島が
予想を超えた素晴らしい闘いを繰り広げて、決勝でレアルと善戦して世界を唸らせたことも
その後も年末の強行日程を乗り越えて元日決戦を制し、天皇杯優勝までもかっさらったことも
さらにショックを大きくするばかりで、あえてサッカー関連の話題は避けてきた私。
すべては結果であるということきちんと体現してみせた鹿島と、何度失敗してもその厳しさを会得できないレッズ。
長い月日をかけて積み重ねてきた2チームの差は、そうそう簡単に覆せるはずもないことを思い知り
未だショックを引きずったまま迎える、シーズンの開幕。
もちろんシーズンチケットは更新したし、ホームゲームに行かないという選択肢はないつもりですが
さいたまシティカップも、ゼロックスも、チケットを買ってないし
未だ理解できていないDAZNによる中継が、さらに気持ちを重たく落ち込ませている一因だし
何とかあと1か月で、気持ちを前向きに奮い立たせていかなくては!

いつものように今季の日程の備忘録です。
(※ 浦和レッズのオフィシャルのスケジュールをお借りしています A ACL J Jリーグ R ルヴァン杯)

 第10回さいたまシティカップ 2/12(日) 13:30 FCソウル 浦和駒場スタジアム

 FUJI XEROX SUPER CUP 2017 2/18(土) 13:35 鹿島アントラーズ 日産スタジアム

A グループステージ/MD1 2/21(火) 未定 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ A

J 第1節 2/25(土) 12:30 横浜F・マリノス 日産スタジアム A

A グループステージ/MD2 2/28(火) 未定 FCソウル 埼玉スタジアム H

J 第2節 3/4(土) 14:00 セレッソ大阪 埼玉スタジアム  H 

J 第3節 3/10(金) 19:30 ヴァンフォーレ甲府 埼玉スタジアム H

A グループステージ/MD3 3/15(水) 未定 ※東地区プレーオフ勝者3

J 第4節3/19(日) 17:00 ガンバ大阪 市立吹田サッカースタジアム  A

J 第5節4/1(土) 16:00 ヴィッセル神戸 ノエビアスタジアム神戸 A

J 第6節4/7(金) 19:30 ベガルタ仙台 埼玉スタジアム  H
 
A グループステージ/MD4 4/11(火) 未定 ※東地区プレーオフ勝者3 埼玉スタジアム

J 第7節4/16(日) 14:00 FC東京 味の素スタジアム A

J 第8節4/22(土) 14:00 北海道コンサドーレ札幌 埼玉スタジアム H

A グループステージ/MD5 4/26(水) 未定 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 埼玉スタジアム H

J 第9節4/30(日) 15:00 大宮アルディージャ NACK5スタジアム大宮 A

J 第10節5/4(木・祝) 14:00 鹿島アントラーズ 埼玉スタジアム H

A グループステージ/MD6 5/10(水) 未定 FCソウル 未定

J 第11節 5/14(日) 14:00 アルビレックス新潟 デンカビッグスワンスタジアム A

J 第12節 5/20(土) 14:00 清水エスパルス 埼玉スタジアム H

J 第14節 6/4(日) 19:00 柏レイソル 日立柏サッカー場 A

J 第15節 6/18(日) 18:30 ジュビロ磐田 埼玉スタジアム H

 第97回天皇杯 2回戦 6/21(水) 未定 未定 未定

J 第16節 6/25(日) 19:00 サガン鳥栖 ベストアメニティスタジアム A

J 第17節 7/1(土) 19:00 サンフレッチェ広島 埼玉スタジアム H

J 第13節 ※1 7/5(水) 19:00 川崎フロンターレ 等々力陸上競技場 A

J 第18節 7/9(日) 18:30 アルビレックス新潟 埼玉スタジアム H

 第97回天皇杯 3回戦 7/12(水) 未定 未定 未定

J 第22節 ※2 7/22(土) 19:00 セレッソ大阪 ヤンマースタジアム長居 A

J 第19節 7/29(土) 14:00 北海道コンサドーレ札幌 札幌ドーム A

J 第20節 8/5(土) 19:00 大宮アルディージャ 埼玉スタジアム H

J 第21節 8/9(水) 19:00 ヴァンフォーレ甲府 山梨中銀スタジアム A

J 第23節 ※3 8/19(土)or 8/20(日) 未定 FC東京 埼玉スタジアム H

J 第24節 ※4 8/26(土) 未定 清水エスパルス エコパスタジアム A

R ルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 8/30(水) 未定 未定 未定

R ルヴァンカップ 準々決勝 第2戦 9/3(日) 未定 未定 未定

J 第25節 ※5 9/9(土) or 9/10(日) 未定 柏レイソル 埼玉スタジアム H

J 第26節 9/16(土) or 9/17(日) 未定 ジュビロ磐田 エコパスタジアム A

 第97回天皇杯 ラウンド16(4回戦) 9/20(水) 未定 未定 未定

J 第27節 9/23(土・祝) 未定 サガン鳥栖 埼玉スタジアム  H

J 第28節 9/30(土) or 10/1(日) 未定 ベガルタ仙台 ユアテックスタジアム仙台 A 

R ルヴァンカップ 準決勝 第1戦 10/4(水) 未定 未定 未定

R ルヴァンカップ 準決勝 第2戦 10/8(日) 未定 未定 未定

J 第29節 10/14(土) or 10/15(日) 未定 ヴィッセル神戸 埼玉スタジアム H

J 第30節 10/21(土) or 10/22(日) 未定 ガンバ大阪 埼玉スタジアム H

 第97回天皇杯 準々決勝 10/25(水) 未定 未定 未定

J 第31節 10/29(日) 未定 サンフレッチェ広島 エディオンスタジアム広島 A

J 第32節 ※6 11/18(土) 未定 鹿島アントラーズ 県立カシマサッカースタジアム A

J 第33節 ※7 11/26(日) 未定 川崎フロンターレ 埼玉スタジアム H

J 第34節 12/2(土) 未定 横浜F・マリノス 埼玉スタジアム H

 第97回天皇杯 準決勝 12/23(土・祝) 未定 未定 未定

 第97回天皇杯 決勝 1/1(月・祝) 未定 未定 未定

※東地区プレーオフ
3 上海上港(中国) vs {スコータイFC(タイ) vs ヤダナボンFC(ミャンマー)の勝者}

※1 両チームもしくはいずれかのチームがAFCチャンピオンズリーグ2017ラウンド16に進出した場合、7月5日(水)に開催。両チームともにAFCチャンピオンズリーグ2017ラウンド16に進出しなかった場合、5月27日(土)に開催となります

※2 スルガ銀行チャンピオンシップ2017SAITAMAに出場のため、7月22日(土)に開催

※3 AFCチャンピオンズリーグ2017において浦和レッズが準々決勝に進出した場合、開催日が8月18日(金)に変更となる可能性があります

※4 AFCチャンピオンズリーグ2017において浦和レッズが準々決勝に進出した場合、開催日が8月27日(日)に変更となる可能性があります

※5 AFCチャンピオンズリーグ2017において浦和レッズが準々決勝に進出した場合、開催日が9月8日(金)に変更となる可能性があります

※6 AFCチャンピオンズリーグ2017において両チームもしくはいずれかのチームが決勝に進出した場合、開催日が11月1日(水)または11月5日(日)に変更となる可能性があります

※7 AFCチャンピオンズリーグ2017において両チームもしくはいずれかのチームが決勝に進出した場合、開催日が11月5日(日)または11月29日(水)に変更となる可能性があります
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チャンピオンシップ第2戦、浮足立ってまさかの敗戦!

2016-12-04 00:43:05 | サッカー
チャンピオンシップ第2戦、引き分けかあるいは0-1の敗戦でも勝利という条件でしたが
1点先制の後で2点取られて、まさかの大逆転で、年間勝ち点74のチームが59のチームに優勝をかっさらわれてしまいました。
アウェーゴールを取って戻ってきたというのが、ある意味気持ちにゆるみが生まれてしまったのかもしれません。
相手は2点以上取るという明確な課題を果すために乗り込んで来て、しっかりと仕事をして堂々と勝利。
それに引き換えレッズの選手たちは、序盤こそそつなく戦えていたものの
1点先制した後は、勝って当然という慢心がにじみ出た展開で、ズルズルと失速。
監督はさらに浮足立っていたのか、とりあえず勝っているうえに、引き分けでもOKという条件を活かせず
自ら血迷った采配に走ってしまって、どうしようもない墓穴を掘る結果となってしまいました。
後半の高木は確かに前半とは違って、パフォーマンスが落ちてはいましたが
まだ勝っている状況で、あれほど早く青木を出して守りに入る必要があったのか?
そこから数分で関根→駒井も、関根がよかっただけにどうかと思うし
71分には興梠→ズラタンで、交代枠をと使い切ってしまったあとの逆転劇。
興梠は前半に痛めたシーンがあったので、それが理由だとしたら、どうして交代枠をもっと大事にしないのか!
一人目、二人目ともに、代えるべき選手は別にいたと思うし
最後苦し紛れに、槙野でパワープレーをするくらいなら
取っておいた交代枠で那須を入れた方が、どんなによかったか!
ミシャの浅はかな采配と焦りで、すべて台無しになった気がします。
結局リーグ終盤の強さを最後までキープすることはできず、何だかんだで逆戻り。
これでクラブW杯もなくなり、ゼロックスもなくなり、宙ぶらりんの気持ちのままに明日から長いオフに突入。
今年のサッカーがよかったのか、メンバーが適正だったのか、大いに疑問を残して今シーズンが終わってしまいました。
補強話も前線ばかりだし、DF陣の補強と現況の見直しは必須だと思うのですが、ちゃんと考えてくれているのでしょうか?



これが現実だという悔しさ!
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レッズ天皇杯、3度追いつかれてPK戦で敗戦!

2016-11-12 23:10:19 | サッカー
天皇杯4回戦、浦和対川崎戦。
4回戦の時点で、年間1位の浦和と2位の川崎という好カードに
チケットが即日完売という、ラウンド16とは思えない注目の対戦です。
息子は現地に出かけていきましたが、私はテレビ観戦でした。

西川、槙野が代表で抜けて、GKは大谷、宇賀神が復活し槙野のポジション。
あとは、リーグの終盤と同じ布陣でスタート。
試合の方は、攻撃は仕掛けるものの、持ち込んでもシュートは打てず
縦パスをことごとく相手にさらわれて、振出しに戻るという悪い日のパターン。
相手も怪我の小林、中村、大島などの主力を欠いて、攻撃パターンに持ち込めずミスの応酬。
互いに行ったり来たりが激しいものの、決め手がないままに0-0で前半終了。
このままでは、かなりの体力消耗戦になるぞと思っていたのですが
このあとさらに、想像を超える死闘が待っていました。
後半に入り、71分興梠のゴールで先制するも、86分PKで追いつかれ
ため息をついた直後の88分にオウンゴールで勝ち越して
これで勝った気になっていたら、さすが川崎劇場!ロスタイムに森本のゴールで再び同点。
そしてほぼ全員が足をつり、倒れながらも延長に突入。
97分青木のゴールで突き放した後、またしても116分に追いつかれて、とうとうPK戦へ!
PKでは、相手が4人決めて、レッズはズラタンと興梠が外して、試合終了。
3点取って3点取られる試合は、結果だけ見たら6点も入ったおもしろい試合と言えなくもないですが
このところうまく繕えたつもりになっていたけど、ミシャ采配のほころびが露呈しちゃったかな?という試合。
まずどうして、素直に那須を先発に入れなかったかということ。
宇賀神、遠藤、森脇の3人では、どう見ても高さが足りず、相手のパワープレーに苦しむのは当然。
しかも延長になる恐れがあるのに、早い時間帯にいつも通りのパターンで交代枠使い切って
延長で動けなくなる選手が出るのはわかっていることだし、もしDFにレッドカードでも出たらどうするのという不安はないのか?
特に駒井のサイドは、最後いいようにやられっぱなしで、あそこに交代枠を残しておいてもらいたかったとつくづく思います。
PKの負けは仕方ないし、大谷も120分本当によく頑張ってくれていたのでPKの結果に文句はないです。
延長を視野に入れないお気楽采配と、3点取って3回追いつかれたということが敗因ですよね。

さあこれで目標の三冠はなくなりました。
さらにチャンピオンシップも落とすようなことがあれば、いくら2ndを取って年間勝ち点1位も取ったとはいえ
結局タイトルは、トーナメントから途中参加のルヴァン杯だけ、ってことになっちゃいますからね。
猛省して、何が何でもチャンピオンシップで優勝してほしいです。
川崎には鹿島に勝ってもらって、もう一度叩ける機会を作ってもらいたいですね。
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レッズ、最終戦引き分けるも年間勝ち点1位死守!

2016-11-03 19:43:45 | サッカー
川崎と勝ち点1差で、年間勝ち点1位を争う最終節。
レッズはホームに横浜Fマリノスを迎えての、ホーム最終戦です。
勝てば川崎の結果にかかわらず、自力で1位を決められるということで、必死で勝ちを狙うレッズ。
試合は攻める浦和、守る横浜の構図がひたすら続く中
相手の守備も硬いですが、レッズの選手たちもいつもに比べて動きの硬さが否めず
ドリブルのスペースも作れず、パスコースも阻まれ
最終ラインの中澤が相変わらずのポジショニングのよさで、シュートコースに立ちはだかります。

レッズが得点をとれないでもがく中、先に動いたのは川崎で、前半に2点を奪って幸先の良い戦い。
何が何でも勝ちに行くしかないレッズは、後半は必至で攻めます。
後半66分、関根のシュートのこぼれ球に詰めた、柏木のゴールにホッとしたものの
このまま守り切れるかと思った85分に、マルティノスにカウンターで走られ失点。
結局川崎が2点先制ののちに、後半3失点してガンバに敗れたため、結果的に年間1位は獲得しましたが
最後勝利で〆たいと思っていただけに、中途半に残念な気持ちが漂った最終戦でした。

あとはチャンピオンシップで、年間勝ち点1位のプライドをきちんと見せつけて
12月3日の夜、埼スタでしっかりと笑いましょう!



今日11月3日は私の誕生日ということで、試合の帰りに息子が焼き肉を奢ってくれました。
目標の年間勝ち点1位獲得とはいえ、祝勝会とは行かなかったのがちょっと残念。
以前はナビスコ杯の決勝が文化の日だったこともあり、これまでも誕生日の試合は幾度かありましたが
勝てたのは、2003年のナビスコ杯と、2014年の日産スタジアムでのマリノス戦。
数のわりに勝率悪いなと思う、文化の日の試合です。

追記
結局J2降格最後の1枠を巡る残留争いは、降格圏4チームの磐田以外がすべて敗戦し
終盤戻ってきた闘莉王の奮闘むなしく、数字的に一番位置が下だった名古屋の降格が決定。
しかもすでに降格が決まっていた湘南の直輝のゴールが、闘莉王に当たって入るという不運。
その後互いに1点ずつを入れた後、またしても直輝が闘莉王をかわしてゴールという辛い巡り合わせ。
とうとう名古屋までが降格し、オリジナル10のうち降格経験のないのは、横浜と鹿島だけとなりました。
しかし湘南は、今後の昇格に向けて一番面倒な相手を道連れにしちゃった・・・・という考え方もありますね。
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レッズ、セカンドステージ優勝、そして年間最多勝ち点更新!

2016-10-29 21:39:03 | サッカー
レッズは、アウエーエコパスタジアムでの磐田戦。
先週の新潟以上に、真っ赤っ赤のゴール裏は、テレビで観ていても感動です。
ジュビロの浦和対策に縦パスが通らず、サイドから地道に攻める浦和。
惜しいシーンを繰り返しながらもゴールは生まれず、前半を0-0で終了。
後半も失点の気配は感じないものの、得点は遠く、カシマスタジアムでは川崎リードの情報。
引き分けでもセカンドステージ優勝は可能ですが、狙うのはあくまでも年間勝ち点1位とチャンピオンシップ優勝。
そのためには、今節次節ともに勝利を重ねることが大切で、今日も絶対に逃したくない勝ち点3。
68分、ミシャは高木に代えて李を投入。
今日の出来では、高木より武藤の方がダメでしょ。
あと駒井がチャンスをつぶしているシーンが、あまりにも多いので
交代は武藤か駒井でしょ!と憤っていたら、72分、駒井のアシストから武藤のゴールが決まり
ミシャさん、あなたの采配がドンピシャでした、すみませ~んって感じ。
ミシャ采配がすべて裏目で、ドツボ・・・という時期もあったのに
最近のミシャの交代策は、本当にズバリ当たっていて怖いくらいですね。
シュート数21対6という、点差以上の内容の差はありましたが、チャンスを決めきれず
それでもやっとの思いでとった虎の子の1点は、実に貴重でした。
ということで、今日も勝ち点3を積んだレッズは、セカンドステージ優勝を決め、年間最多勝ち点を更新しました!
この優勝は通過点にすぎませんし、目標はあくまで年間勝ち点1位と、チャンピオンシップの優勝です。
当然選手たちもサポーターも全く浮かれておらず、11月3日のマリノス戦に運命を託します。
最終戦、ホームで勝って堂々と年間1位を決めてください!
しかし、川崎もしぶとい・・・・・
そして降格争い、最後の1チームも最終戦に持ち越しです。
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新潟遠征 デンカビッグスワンスタジアム

2016-10-23 21:30:45 | サッカー
2年ぶりに、新潟に遠征してきました。
夫と二人で出かける予定だったのですが、急きょ夫が行けなくなってしまい、息子を誘って出かけました。
前日まで傘マークが点って危なそうだったお天気も、すっかりと晴れに変わり
関東よりも気温は低かったものの、なかなかの観戦日和でスタジアムと試合を楽しんできました。



何度来てもアットホームで嬉しくなるスタジアム
選手へのメッセージを届けるブースで
レッズサポも達也にメッセージ書いていってねと言われ、書いちゃいました。





こちらのスタジアムの魅力は、外のブースで繰り広げられているイベントの数々で
アルビサポもレッズサポも、楽しそうに集っています。



新潟和牛推進協議会のブースで、和牛の串を配っていました。



なんて太っ腹!
あと焼いてお醤油に絡めたお餅も試食でいただきました。
お米が当たる1回100円のくじもやっていましたが、そちらは人気過ぎて間に合わなかった!





お肉食べて、お餅食べて、結構お腹は満たされていたのに
入場ゲートで配られていたのは、なんとおにぎり!
お米のミルクはさっぱりとした口当たりで、甘酒のような風味。
ビッグスワンの、おもてなし最高です!

さて試合の方は、優勝を目指す浦和と残留を目指す新潟との勝ち点争奪戦。
ファーストステージ、スコアは0‐0の引き分けだったものの、はかなりてこずってしまい
今年はいい位置につけるかと思っていた新潟が、どうして今降格争いをしているのか不思議ですが
どちらのチームもできれば勝ち点3が欲しい、必死の戦いです。
メンバーは、DFは槙野、遠藤、森脇。
中盤は、柏木ベンチで宇賀神欠場、ボランチが阿部と青木、サイドは駒井と関根が先発。
前線はここ最近の、武藤、高木、興梠でスタート。
試合の方は前半7分、遠藤のパスに飛び出した興梠のゴールで先制するも
15分、森脇の実に不用意なパスミスをラファエルシルバにかっさらわれて失点。
そのショックを引きずってしまったのか、前半は結構新潟にかき回されてかなりアタフタ。
特に大失策の森脇のメンタルも心配な感じだったし、それをカバーしようとして全体がいびつになっているし
相手のスピードとテクニックに翻弄されて、選手たちそれぞれが体力を奪われていく感じ。
外国人枠3人をきっちり使っているチームがうらやましい・・・そんな印象です。

しかしミシャがこれまでにない早めの手を打って、後半から森脇に代えて那須を投入。
ここのところのミシャの采配は、昨年までには考えられないほど柔軟になって
サポーターが思うところの交代をやってくれるし、さらにそれがドンピシャで当たっているので後半に期待です。
ということで那須が入ったことで守備が整って、後半は相手の攻撃を抑えることに成功。
そして終了間際、相手が前掛りになったところをレッズが奪って、関根のクロスを李がスルーし
それを押し込んだ興梠の2点目で、勝ち越しました。
このゴールで、興梠選手通算100ゴール達成です、おめでとう!
ロスタイムの5分がいかにも長かったけど、無事勝ち点3をゲットしました。
勝てば川崎と神戸の結果次第で2ndステージ優勝の目もありましたが
川崎が広島に勝利したので、次節に持ち越し。
でも後勝ち点1でも積めば優勝なのですから、楽しみは次に取っておきましょう。








それにしても新潟はサポもスタジアムも温かくて、残留を争っているとは思えないくらいいい雰囲気。
今節で湘南の降格が決まり、残り1枠は名古屋、新潟、甲府、磐田に可能性が残りました。
残りの対戦相手を考えると、一番不利なのが新潟のような気もしますが
また来年あのスタジアムで温かいおもてなしを受けたいので、是非踏みとどまってもらいたいなと心から願っています。
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レッズ、10年ぶりのタイトル!

2016-10-15 23:03:04 | サッカー
2週間前に、こんなチームだったっけ?と思うくらい、あっけなく弱かったガンバですが
今日は今野の先発も効いていたし、リーグで退場したアデミウソンのここで取り返すという気迫もすごかったし
昨年のチャンピオンシップや今年の元日の天皇杯決勝を、嫌でも思い出してしまうくらい
さすがに、ファイナルのガンバは強かったですよ。
それに引き換え、ファイナルに昇って来るまでは、のびのびやれていたレッズでしたが
どうもコチコチで、あれほどうまく走っていた縦パスが通らず、持ちすぎて横パスして、失ってあたふたの繰り返し。
これはヤバいと思っていたら、17分、アデミウソンに先制を許してしまいます。
この2チームの対戦って、先制した方が必ず勝つというジンクスがあるそうですから、すでにヤバい状態の上に
36分という早い時間帯に、宇賀神故障で駒井と交代というアクシデント。
駒井自身は調子がいいですが、予定外の交代枠を使ってしまうことは、延長もありうる戦いではかなりもったいない展開。
とにかくそんなこんなで、前半は完全にガンバ優勢で終わってしまいました。

今日のメンバーを見て、試合前に色々と感じることもありました。
代表から戻ったからって、西川はともかく、ここまでの道のりに参加してこなかった槙野、柏木を、あっさりスタメンに入れて
準々決勝、準決勝と頑張ってきた、那須、青木は評価してあげないの??と。
結果、槙野が入ることによって、どうもオフサイドラインがブレブレだし
槙野のむやみな上がりが失点の起点になったり、宇賀神が怪我したり、やっぱりミシャ持ってないわ・・・というがっかりな感想。
攻撃陣もシュートは打つものの、精度を欠き、残り15分までリードされた展開が続きます。
しかし76分、高木が打ったシュートをGKが弾いて、CKになったタイミングで
高木に代わって入った李のファーストタッチが、いきなりのゴールで追いつきます!
とにかく入った瞬間のゴールは劇的で、下を向きそうになっていたスタジアムが、一気に生き返った感じ。

しかしその後は一進一退で、それぞれにチャンスはあるものの、互いに追加点は入らず延長戦に突入。
今日はこの秋初めてというような、美しい秋晴れの日差しの強い暑い一日で、気温も上がり
選手たち誰もがかなりバテバテの状態の延長戦は、本当にハラハラ。
しかしそこでも追加点を奪えず、何と恐れていたPK戦に入ってしまいました。
西川は代表のGKで、今日本で一番のGKかもしれないけど
レッズに来てからPKを止めたのを見たことないし、もしPKになったら勝利は遠いと予想していました。
しかも延長の最後に、心配になるくらい長く倒れていて、首をおかしくしたようなしぐさをしていたし
もうだめと思っていたPK戦でしたが、西川がガンバの4人目の呉屋を止め
レッズは阿部、ズラタン、興梠、李、遠藤の5人がきちんと決めて、あきらめかけていた勝利が飛び込んできました。

気持ちがパーッと弾けたその瞬間、自分でも思っていなかった涙がじわじわとあふれ出てきました。
ミシャの采配にいろいろ疑問を感じることもあったし、息子びいきに嫌悪感を抱くこともあったけど
やはりレッズが好き、優勝してくれて嬉しい、そしてしあわせ!
10年ぶりの優勝シーンを見届けることができ、ふわふわとした高揚感を味わうことができました。

しかも相手は、これまで何度も煮え湯を飲まされたガンバだし
肋骨骨折を押して頑張ってくれた阿部ちゃんのリベンジも果たせたし
言葉は悪いですが、ガンバざまあみろ!の気分ですね。

そうそう今更ですが、阿部ちゃんの骨折を招いた遠藤のプレーは
あの日レッドで退場したアデミウソンよりも、悪質なものだったと思います。
アデミウソンは槙野に乗っかられて、本能的危機感から思わず手が出たともとらえられますが
遠藤の蹴りはわざと以外の何物でもなく、人間性を疑うプレーでした。
今日の勝利で、阿部ちゃんの痛みも少しは薄れたと思うと、そういう意味でも心から嬉しかったです。









MVPは李選手でしたが、ほぼ全員でとったタイトルですよね。

タイトルを一つ取ったことで、ミシャ無冠の呪縛は解けたわけだし、全員の自信に繋がったと思うので
このままリーグ年間1位を取って、チャンピオンシップで優勝して
天皇杯もとってしっかりと3冠を狙っていきましょう、今年はできそうな気がします。
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