nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

さいたまダービー、打ち合いの末のドロー

2016-07-17 22:28:08 | サッカー
まさかまさかのアクシデントで、テレビ観戦を余儀なくされてしまったさいたまダービー。
チケットを55000枚売り切ったそうで、小中学生のチケットを大幅値引したとはいえ、多くの人が押し掛けたダービーとなったようです。

レッズの先発は、相も変わらずのミシャ式定番ベストメンバー。
本当にこれがレッズとしてのベストなのか、疑問符付きまくりの固定メンバーです。
試合の方は、前節の阿部の直接FKに触発された柏木のFKが決まり、意気揚々と先制するも
前半終了直前に、相手のCKから決められて追いつかれ
(ラストプレーなの分かっているんだから、簡単にコーナーにすることなかったのに!)
後半、関根のクロスに合わせた武藤のゴールで突き放すも、マテウスに決められて再度追いつかれ
最後まで打ち合いになった試合でしたが、結局ドロー。
蒸し暑い中、双方頑張りぬいた試合ではありましたが
連戦の疲れが見える時点で、チームとしての工夫がないと思います。
先制して追いつかれ、突き放して追いつかれという展開は、負けたような気分でスッキリしませんね。

あと、先発にも疑問だらけだけど、交代ももっと効果的にできないものか?
1stステージのころは、駒井はまだ慣れてないだけと思っていましたが
彼が怪我でいない期間の方が、交代後の展開がよかったような気がします。
勢いがないし、判断が悪いし、若いのに溌剌としてないし
ドリブルでぺナルティエリアに持ち込んでも、必ずと言っていいほど敵に奪われてクロスの形にすらならないし
これから伸びる選手かもしれませんが、こういう風によくないのに使われ続けていると
サポーターの印象はどんどん悪くなるわけで、むやみに嫌われる必要もないのにかわいそうです。
次節はいよいよ、興梠と遠藤がチームを離れ、宇賀神が出場停止。
(4節でそうそうにカード3枚目の宇賀神って??)
槙野や森脇や宇賀神の出場停止って、チームの痛手とは思わず
逆に誰が出てくるんだろうってワクワクしてくる人、意外に多いんじゃないでしょうか?
この機会にこそ的確なメンバーを見極め、きちんとターンオーバーできるチームとして、出直していってもらいたいです。
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諦めかけたロスタイムのゴールで、レッズ5連勝!

2016-07-14 13:44:09 | サッカー
平日の雨天の仙台での、アウェーゲーム。
レッズにとっては9年ぶりの5連勝がかかっていましたが、ミシャ体制ではいまだ未完の5連勝の壁。
しかも仙台では6年間未勝利という、あまりよくないデータばかりが並んだ昨日のゲーム。
出場停止が明けた槙野が戻り、ミシャにとってのベストメンバーでスタート。
このところの連勝の何よりの立役者だと私が思う那須は、結局ベンチでした。
ウカウカ出場停止になったり、ケガをしていると、レギュラーを奪われるんだという危機感が全くないし
どんなに活躍しても頑張っても、結局のところそういう扱いって、控え組のモチベーションも上がりませんよね。
思い込んだら曲げないミシャの頑固さが、嫌で嫌で・・・・またまたもやもやが沸き上がります。

試合内容は、前半をシュート3本に抑えられ、なかなかチャンスが作れません。
後半になっても、暑さの疲れと雨天のコンデイションの悪さもあって、パスもシュートもいかんせん精度が悪い。
90分間1stステージの終盤のような、ゴールが生まれそうな気配のない展開が続きます。
5連勝出来ないジンクス、仙台で勝てないジンクス、そういう諸々を合わせて
誰もが、スコアレスドローだと諦めかけた後半ロスタイム。
柏木のパスを受けて、スペースにふっと抜け出した興梠が、GKをかわして技ありゴール!
時が止まったというか、思わず放心状態になるような思いがけないゴールでした。
現地参戦のみなさんは、もう涙ものの瞬間だったと思います。
そういえば悪いジンクスばかりではなく、興梠は仙台キラーだったということを試合終了後に思い出したのでした。
あと1試合ののちにオリンピックに行ってしまうのが、もったいないような
リオでもこの活躍を続けてくれたら誇らしいような、頼もしいエースのゴールで拾った勝ち点3。
次のさいたまダービーでも得点して、大きな置き土産を残していってもらいたいです。

とはいえ劇的に勝ったのは、ミシャの采配がよかったからではなく、どちらかといえば連敗中に近い内容。
先発を確約するにはふさわしくない選手もいるし、交代もピリリとせず。
勝っても負けても、気の晴れない靄がずっと目の前を覆います。
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レッズ、2nd開幕2連勝!

2016-07-10 11:46:06 | サッカー
昨日は目が覚めたらもう雨が降っていて、夕方6時辺りがピークとの予報。
今年は例年になく、ホームゲームが雨にたたられていなかったので、今季初の電車参戦かと思っていたら
3時くらいには止んでくれて、めでたく自転車で出かけることができました。(途中嫌な雲はあったけど、何とか大丈夫でした)

試合の方は、槙野出場停止で、真ん中に那須、左森脇、右遠藤、あとはいつもの固定メンバーでスタート。
互いに攻守をうまく切り替えながら、攻撃的に試合を展開しますが
レッズの方がバランスのいいスタイルを貫けて、果敢にシュートを打っていました。
とりあえず1stの終盤の無得点地獄を脱出し、ここ数試合得点の匂いが漂う試合を展開してくれていたので
止められても、枠をかすめても、割とイライラせずに観ていられたのですが
先制点となった、阿部ちゃんのドンピシャFCには痺れましたね。
あれが決まるなら、キッカー柏木固定でなくてもいいし、槙野がしゃしゃり出てくるなんておこがましいし
今後も、もっと色々セットプレーでのバリエーションが広がるというものです。

ここ数試合、槙野不在で勝ててきているわけですが、それが功を奏したというと言い過ぎかもしれませんが
そういうパターンを実戦で試せたことは、大いに発想が広がったと思います。
宇賀神のクロスの精度とミスパスには、疑問符付きまくりで、あれでどうして、宇賀神>梅崎なのか不明。
あの宇賀神なら、平川だってたまには使って貰いたい。
バックは昨日の3人で、宇賀神のポジションに槙野を上げてみるとか
そういう選択もアリではないかと思うのですが(ミシャの構想にはまったくないかもしれないけど・・・・)

あとKLMの定着も、もう慣れ合いすぎというか工夫がないと思います。
昨夜は李が得点はしましたが、チャンスの多さの割に効率が悪すぎ。
スタメンに大きな変化はないし、勝っていても交代は遅いし
3試合に渡って迷惑をかけた槙野も、次は堂々とスタメンなんだろうし
競争意識のないチームに、成長はないと思うのですが・・・
そして監督のコメントには、またまた疑問。

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督
「私は今日のチームの出来には満足していません。
特に前半、我々の強さである後ろからの組み立ての部分がうまくできていませんでした。
ボールをつなぐことを恐れ、長いボールを多用してしまった前半でした。

後半は若干改善して、我慢してボールを動かしていく中でチャンスを作れていたと思います。
しかし、前半の後ろからのボールの運びができていなかったことに関して、私は不満を覚えています。

トータルして見れば、浦和が勝利に値するゲームができていたと思いますが、勝って全てが良しというわけではありません」

無理してつなごうとしてミスを招くサッカーより、昨日の試合はおもしろかったと思いますが
細かく繋がない限り、監督の美学から逸れてしまうということは、何のためのサッカーなんだか??
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レッズ槙野が退場するも、セカンドステージ白星発進

2016-07-02 22:58:50 | サッカー
まあいろいろとモヤモヤを感じた1stステージでしたが、とにかく活路を見出して欲しいと願う2ndステージ。
相手は目下最下位で降格まっしぐらの、アビスパ福岡。
こういう相手が一番難しいとも言えますが、何より取りこぼすことは絶対にあってはならない相手、だったのに・・・・
僅か23分で槙野の退場、PKでの失点と大きなビハインドを背負ってしまいます。
あのレッドカードが、厳しすぎるのか妥当だったのかは置いておいても
日ごろからの槙野の手癖の悪さには、誰もが危険性を感じていると思うのです。
出場停止明けの試合で、あそこであれをやってしまうのは、やっぱり槙野、自分が悪い!
しかも残り70分近くを10人で戦うことになるという結果を考えても、槙野の思慮の浅さが露呈してしまった形。
遠藤欠場、槙野退場と、これまでの形でのDF陣が手薄な中で、その後は10人でよく頑張ってくれたと思います。
そして前半終了間際、セットプレーから那須のへディングがゴールに突き刺さって、追いつきます。
神戸戦から那須が入ったことで、あれほど白けていたセットプレーのシーンが、急激に楽しくなってきましたね。
DF選手でありながら、これだけ得点の匂いを感じる選手を、使おうとしなかったミシャ采配。
改めてここまでの試合、せめて途中交代でもいいから、那須を出しておけばと悔やまれませんか?

同点で後半に入り、t両チーム互いににチャンスを作りますが
64分、興梠の彼らしい軽やかなターンからのシュートで、レッズに勝ち越し点が生まれます。
自身の300試合出場記念の試合だったということで、いろんな意味で弾みが付きましたね。
終盤、全員がよく頑張って守り抜いたと思いますが、ロスタイムの相手CKのごちゃごちゃシーン
最後の最後で、実に後味の悪い試合となってしまいました。
あのコーナーさえ与えずに凌げていれば、スッキリ気持ちよく終われたのに、なんだかアビスパにも気の毒でした。
とりあえずミシャは、自分の固定観念にこだわらず、使うべき選手を有効活用をしましょうよ。
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レッズ、最後2連勝で1stステージを〆る

2016-06-26 00:34:55 | サッカー
なんだかんだで、1stステージも最終戦を迎えました。
レッズは勝っても負けても3位という、モチベーションの上がりにくい最終節ですが
それでもきちんと勝利で〆て終わり、間を置かずに始まる2ndに繋げたいところです。
今日は槙野が出場停止で、サポにとってもマスコミにとっても、最終ラインの組み合わせが一番の関心事でした。
GGRでは橋本が左、埼玉新聞(スポーツ新聞も?)には森脇左で、平川右と予想されていましたが
実際は、森脇左、遠藤右、那須が真ん中、さらに宇賀神がベンチにも入らず、代わりに駒井が入りました。
最終ラインに那須がいる光景は、やっぱり見ていて安定感があります。
その一方で、試合勘をなくしているかも?との心配も若干過りましたが、なんのなんの思ってた以上に落ち着いているじゃない!
得点にはならなかったけど、セットプレーのシーンで期待感が持てたのも久しぶり。
じゃあなぜ4か月近くも試合に出られず、干されていたのか?
これが今のレッズでは、実力や体調云々以前に、ミシャの構想を一度外れるとなかなか試合に戻れないという証明。

試合は、34分の興梠のゴールで先制し、ロスタイムに興梠の2点目で突き放し
後半開始早々に1点返されるも、梅崎がゆりかごPKを決めて3-1で勝利。
今日もパスミスは多かったったし、主力選手たちはかなりお疲れ気味に見えたけど
左に回った森脇は、いつもよりも慎重で緊張感も見られ、まあまあ無難にこなせていたと思いますし
槙野と宇賀神がいなかったことで、いつもと違う緊張感が働いたか、全体的なバランスはかなり保たれていたように感じます。
交代も見ていて納得できる交代だったし、途中で2列目に出た柏木の方がしっくりするように感じたし
こうやって臨機応変に先発やポジションを入れ替えて、人を回していくというやり方をミシャが続けていってくれるなら
こんなに試合の度にイライラせずに済むのに~~!という気持ち。
オリンピックで興梠と遠藤を欠く時期に、うまくロ―テンションを回して
いろいろなパターンを試し、多くの選手を起用していってくれると嬉しいなと思います。

しかし、多くの人が納得していない2ステージ制とはいえ、最終戦に観客3万人割れとは、悲しい限りでした。
結局、優勝は鹿島で娘のフロンターレは、前節の引き分けが響き優勝ならず。
レッズが川崎に勝って、鹿島に負けたのが大きく左右しましたね。
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0-2から3-2へ、レッズ久々の粘り勝ち!

2016-06-23 10:47:04 | サッカー
終盤の魔の5連戦、3連敗を喫した後の4戦目。
結局、自分を曲げる気はさらさらないミシャにとっての、ベスト布陣でスタート。
ホームに戻り今日こそ落ち着いて先制点を!と思ったところへ、またまた観てきたようなパスミスからの失点パターン。
このところの悪い流れの中、唯一頼みの綱だった阿部ちゃんと遠藤にも、明らかな疲れが見え始めました。
その後も前半のうちに2点目を献上し、サポーターにもにやるかあるのか!の諦めの空気が漂い始めます。
もう何点取られてもおかしくないぞというムードでしたが、後半関根を駒井に代え、武藤を梅崎の替えた後
槙野のへディイングが決まり、息を吹き返します。
その後次第に押せ押せになり、槙野の2点目で追いつき
阿部のシュートの跳ね返りをとらえた李のゴールで勝ち越し。
リーグでは5月8日の大宮戦以来の勝利です。

ただ昨日は相手も悪かった。
金曜日 GGR の前のつなぎの時間に F.C.東京魂! を観ているのですが
確かに最近あちらも苦戦してるなって感じはしていたけど、選手を揃えている割にうちに負けず劣らずの迷走状況でしたね。

6試合ぶりに勝ち点3を挙げたからと言って、すべてを流して諸手を上げて喜ぶ気にはなれませんが
勝てないことがミシャ解任への早道という気持ちもあった中で、勝つと素直に嬉しいと感じる自分もいます。
帰る途中で降り出した雨が容赦なく目に入っても、気分はドンマイ!でしたもの。

失点パターンがいつも同じなのも修正されないし、セットプレーからの得点の匂いも全くなし。
メンバー固定の弊害はきっとこの先も露呈するでしょうし、遠藤と興梠のいない間をどう繋いでいくのかもわかりません。
今季はまだまだ、このもやもやが続いていくんだろうな~?

最後に We are Diamonds を選手が歌わないパターン、やっぱりこちらの方がいいなと思いました。

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2点取っても4失点で、お粗末な3連敗

2016-06-18 22:38:10 | サッカー
レッズは大阪から戻らずそのまま広島入りして、中2日でアウェー広島戦。
ガンバ戦の後ふくらはぎの状態が悪く、2日間別メニューだった柏木はベンチスタートで、ボランチに駒井という初布陣。
関根と宇賀神が先発に戻り、李に変わって梅崎シャドーでスタート。
前節同様開始早々の失点でしたが、前半のうちに追い付き追い越したとこまでは、勢いも感じられてよかったけれど
結局守り切ることができず後半に3失点、もう二度と勝てないのではと思わせるくらいの負の連鎖にはまったレッズです。
逆転されてミシャが打ってきた手は、柏木、李、ズラタンを同時に入れるという、首をひねりたくなるような3枚替え。
そもそも柏木の調子が悪いからスタメンを外したわけで、そんな選手を打開策に使うこと自体が甘すぎませんか。
点を取ったのだって、サイドの関根と宇賀神だし、勝手に騒いで自画自賛していたKLMトリオって何だったっけ?
そして逆転どころか、最後は無理をさせて強行出場の柏木のパスミスから、さらにとどめを刺されて4-2で試合終了。
調子の悪い選手を使い続ける一方で、大阪広島とベンチ入りし、森脇欠場でも使われない那須。
遠征に帯同するもベンチ入りも敵わない高木が不遇すぎて、見ているのが辛い。
いい時も悪い時も、誰が出ても、パターンが同じなのがミシャサッカー。
5年間ずっと同じモヤモヤを引きずっているというのに、この状況になっても何も変わらないのでしょうか?

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4試合勝ちなし、そして4試合得点もなし

2016-06-15 22:12:52 | サッカー
ラスト5試合を2週間で戦うという強行日程の第2戦目は、アウェーガンバ戦。
レギュラー絶対固定のミシャが、森脇の出場停止もあって
先発を5人入れ替え、宇賀神、梅崎、武藤、興梠はベンチスタート。
ここ数試合うまくいっていないし、メンバーを変えてきたこと自体は歓迎したいところでしたが
しかしなんだかピリッとせず、これはという可能性を感じることができません。
フレッシュなはずの選手が、なんだかドヨーンとくすんでいて
ミシャのサッカーは、何かが変わってよくなるようなサッカーではなく
誰が出ても誰と変わっても、いつも通りを繰り返すサッカーで
ヘタにメンバーを替えると、慣れていない分、より悪くなるサッカーなのだと気持ちが重たくなりました。
そして鹿島戦同様に、またまたミスからカウンターを受けての失点・・・
後半から、興梠、武藤を入れて、少しは攻撃に繋がりそうな気配が生まれるものの
点が欲しい状態で、なんで3枚目が青木なのか?!
残り時間が少なくなるとともに焦りが漂うばかりで、全く打開されないままに無得点で試合終了。
攻撃サッカーをうたうチームが4試合無得点って、見どころの全くないサッカーだとしか言いようがない気がします。
解説の岡田さんのおっしゃることが、つくづくごもっともなことばかりで
監督の一徹さが、勝利を遠ざけているとしか思えません。
もう前期優勝もないし、心機一転、後半から指揮官を替える準備をしてもいいのではと思います。
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レッズ、早くも6月で失速!

2016-06-12 16:08:26 | サッカー
レッズにとってJリーグの24年の歴史の中で 対鹿島戦 これほど燃える言葉があるかという戦い。
選手入場時にレッズのゴール裏に浮かび上がった URAWA の文字
レッズサポーターの気合もすごかったし、相手サポもゴール裏からメインの1F2Fのアウェー側を埋め尽くし
360度ぐるりと赤く染まって、久しぶりに5万人越えの熱い観客。

でも、両者がっぷり四つだったのは、そこまででした。
内容的には明らかに鹿島に主導権を許し、自分たちのペースに持ち込めないままバタバタ。
それでもポストに助けられたおかげもあって、前半を0-0で折り返すも
後半7分、実に軽い、そしてくだらない、まさかの痛恨のミスで、カウンターを仕掛けられてやすやすと失点。
それでも1失点のうちに、何とか追いつけていれば、2失点目はなかったかもしれないのに
頑張っても焦るばかりで、ワンパターンの仕掛けを繰り返すレッズの攻撃陣。
クロスは上がらず、何度得てもセットプレーからは相変わらず得点の気配はなく、沈黙のままにPKからさらに失点して2-0の完敗。
セットプレーから1点でも奪えば、何かが変わっていたはずで
だったらいつもどおりのズラタンではなく、目先を変えて那須を入れてパワープレーという策もあったはず。
長い休養の後の、魔の5連戦の初日、関根を梅崎に代えただけで後はすべてワンパターン。
2試合連続スコアレスドローの教訓は生かせず、いい時も悪い時もやってることはすべて同じで、結局のところ3試合連続無得点。

ミシャのコメント
「今日のゲームは、両チームが非常に高いテンポで、激しい、素晴らしいゲームをしたのではないかと思っています。
もちろんサッカーである以上、どちらかに勝敗、あるいは引き分けという結果がつくわけですけど
こうしたいいゲームをした中で、敗退してしまった我々は、非常に残念な気持ちでいっぱいです・・・・
ただ、全体的には、チームとして決して悪いゲームではなかったと思っています・・・・」

あの試合の後でこういうコメントを出している時点で、サポーターの気持ちとは完全にずれていると思いますが
また次のガンバ戦も、このような試合を展開し、このようなコメントが出るのでしょうか?
何かが悪ければそこにメスを入れ、何かを変えていくのが監督の仕事なんですけど・・・

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2試合連続スコアレスドローでもやもや

2016-05-30 11:01:40 | サッカー
昨日レッズは、アウェーの鳥栖に乗り込んで2週間ぶりのリーグ戦を戦い、新潟戦に続きスコアレスドローで終わりました。
あの死闘を繰り広げたのち、3日間で韓国⇒浦和⇒鳥栖の移動で疲労困憊のメンバーを
そのままぶつけてくるという不動の先発は、ある意味予想通り過ぎて笑えますが
だからこそそれを乗り越えて頑張れる強い決意と、それなりの戦略があるのかと思ったら
明らかに疲労からくる動きの鈍さと、精度の悪さが、すべてのプレーににじみ出ているような、退屈な試合が繰り広げられていました。
相変わらず柏木のCKはむざむざ相手に拾われ、昨日は右を武藤が蹴っていたのですが
それが遠藤につながって惜しいシュートとなったことが、僅かな得点のチャンスでした。
新潟戦で、守備に徹してくる相手にてこずった経験があるのですから
いい加減に、同じように引いてくる相手を崩す手立てを考えるべきだと思いましたが
相手の手中にまんまとハマって、最後までスペースを割れず、シュートさえ打てず、シュート僅か5本(枠内シュート1本)で終了。
降格ライン上にいる鳥栖にとっては、ありがたい勝ち点1を献上してしまいました。
これだけ策がなく、見るからにほぼ全員疲れ切っているのに、同じ先発、さらに交代枠を一つ残したままでのドロー。
KLMトリオなんて騒いでいるうちに、点が取れなくなってしまいました、5月は3試合でわずか1点です。


先日いろいろご指摘を受けたので、今回は落ち着いて書こうと思い
一晩寝て感情をコントロールしてみましたが、やはりそうそう前向きにはなれませんでした。
ただ今朝の埼玉新聞を読むと、全面的に私の思っているようなことが書かれてあって、特に 
先発は公式戦5試合連続でまったく同じ。
指揮官は「強い気持ちで勝つ姿勢が見られたからこそ変えなかった」と説明したが
「われわれには23人のフィールドプレーヤーがいる」と層の厚さを誇っていたことを忘れている。

という一文は、今回に限ったことではなく、私が5年間ずっと感じている疑問点です。
また2週間開きますが、その先にはがっかりさせない発想の転換を望みたいです。
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