nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

レッズ、悪い時のパターンにはまって2連敗!

2016-08-28 11:10:24 | サッカー
先週川崎に敗戦し、せっかく奪った2ndステージの首位をあっけなく明け渡した浦和は
昨夜は、敵地に乗り込んでの神戸との試合。

昨日、私たち夫婦はバスツアーに出かけていて、本来の予定なら、キックオフ時間にはテレビの前にいられるはずだったんですけど
帰りに渋滞にはまり、到着が2時間半くらい遅れてしまって、帰宅したのは試合が終了した後でした。

結果を知らないまま帰ってくるつもりで、途中からスマホを機内モードにして帰宅し
すべてをシャットアウトして、21時過ぎから録画再生。
槙野が怪我で、関根もベンチで、DF那須真ん中、左森脇、右遠藤、右サイド駒井、前線KLMでスタート。
アウェーの神戸戦はレッズにとっての鬼門ではありますが、優勝するためには決して連敗は許されない戦いでした。
しかし前節の敗戦の反省もなく、序盤から動きが悪く、キープできず
失った後の対応が後手後手で、相手のスピードにやられて、前半33分にに先制され
久しぶりに戻ったKLMトリオも機能せず、精度も悪く、打っても枠に飛ばないという、実に悪いパターン。
後半も早い時間帯に追加点を上げられ、3枚ほぼ同時替えの荒療治に出ても、流れも引き寄せられない戦いに、唖然。
後半33分にズラタンが1点を返しますが、終了のホイッスルを待つまでもなく、明らかな負け試合を演じていました。
凡ミスを繰り返し、見るからに疲れが見える選手たち。
あああぁ・・・また悪い流れにはまってしまったのでしょうか?

このあとルヴァンカップで、中3日ずつ置いて、同じ相手と2戦ありますが
次の2戦は代表メンバーを欠くこともあって、より一層苦しい立場に立たされることとなりそうですから
とにかくすべての精度を上げることを心掛けて、心して闘ってもらいたいです。
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2016-08-22 15:49:47 | サッカー
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レッズ、川崎に敗れ11試合ぶりに黒星!

2016-08-21 11:49:11 | サッカー
昨日は朝から埼玉南部が集中的に雨雲にやられ、晴れる瞬間があっても
ものの10分も経たないうちに、突然の豪雨が何度も襲ってくる強烈なお天気。
噂によると、嵐を呼ぶ女の異名をとる、われらがうまいもの会会長であるレイちゃんが
前日に高速を走り回って、長野、山梨あたりの雨雲をかき集めて、埼玉県にばらまきまくったせいだとか?(笑)
午後まで待っても止みそうにないので、自転車をあきらめてバスで浦和へ出て、そこからスタジアム直行バスに乗って出かけてきました。
でもバスに乗るとなると、2時間前では長蛇の列なので4時過ぎに浦和を出発できるよう早めの行動。
でも浦和からバスに乗った後は、すっかりと止んで、もう少し待てばよかったかな??

バスを降りて南門に向かって歩いていると、MDPの清尾さんが全500号の表紙を前に
チーム状況の変遷とMDP制作の歴史や秘話(悲話も・・・)を語ってくれていて、しばし足を止めて聞き入ってしまいました。



懐かしいお話が盛りだくさんでした。

早く着いたので、敵側ゴール裏にいる娘夫婦を、外の通路に呼び出して
話もできたし、旅のお土産も渡せたし、早めの到着も悪くないですね。

さてさて肝心の試合は、オリンピックに行っていた遠藤、興梠は帰ってきましたが
2人はベンチに置き、このところのスタメンでスタート。
ただ怪我でしょうか?関根のところは、久々の駒井が入りました。
エースが帰ってきたからと言って、調子のよいスタメンを替えなかったところは、高評価。
しかし、いつもと変わらないサッカーは出来ていましたが、相手も強いとやっぱりは展開は違いますよね。
シュートの精度が悪くても、力の差でなんとか勝ってきたここ数試合でしたが
上位が相手だと決定力不足が露呈して、もったいないシーン多すぎ。
ミスを取り返そうと前掛かりになりすぎて、ピンチを招いて慌てふためいてエネルギーを消耗してしまいます。
前半を1-1で折り返しましたが、後半選手たちにいつもの数倍疲れが見えました。

後半早めに興梠を投入しましたが、あまり活きなかったし、槙野はもっと守備に徹するべきだし
いつになく?攻守に安定を魅せて、大活躍だった森脇を、遠藤に代えたあたりからバランスが悪くなった感じ。
ただ森脇は終わった後アイシングで出てきたので限界だったとしたら、仕方ないですが
終盤は強靭の阿部も疲れ切っていて、ミス連発だったし、阿部を代える勇気も必要。
強い相手に対する消耗戦では、実力以上のものが必要になってくるのでしょう。

相手はけが人や出場停止続出で、ベンチに2種登録選手も入っていたのだとか。
そのためにオリンピック帰りで、インフルエンザを発症していた大島まで、フル出場を余儀なくされましたが
きちんとした浦和対策をして、細かいところで優位なシーンを作れていたと思います。
交代もドンピシャ当たって、勝ち越し点を奪ったし
明らかに、監督の手腕の差が出ました。
結局弱い者いじめはできても、上位と戦うと勝ったり負けたりでは、最後にトップにいることは厳しいだろうなと思います。
めちゃくちゃがっかりではないですが、もう一剥けしてもらいたかったなと思いました。

次はアウェーの神戸戦ですが、魔の同一チーム3連戦の幕開けでもあります。
ある意味、今季を左右する大事な1週間。
うまく選手をやりくりして、前半の3連敗のように大きく崩れることのないよう、しっかりと引き締めてもらいたいものです。

帰りは浦和美園から電車で帰りましたが、雨の中44000人入った試合は大渋滞で進まず、駅までが遠い!
その後の乗り換えもめちゃくちゃ混んでいて、試合内容よりもこっちの方がつらい感じ。
交通機関の不整備で、地元サポーターにここまで不自由を強いているのですから
だからこそレッズは、埼スタでは勝たなければいけないのです。
駒場の時代は、負けてもスイスイって帰れたから、余計な鬱憤が増幅しないで済んでいましたよね。
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レッズ名古屋に完勝で10戦負けなし!

2016-08-13 22:43:41 | サッカー
2ndステージも年間もともに、頂点を争う川崎との戦いを来週に控えて
今夜は15戦勝ちなし、7試合無得点という、逆の意味でやりにくさが漂う名古屋が相手。
負けるわけがないとは思いつつ、連敗ストッパーとか、初勝利献上とか
過去には色々とあったレッズですからね、気を引き締めてかからないと・・・・!
スタメンは前節湘南戦と同じでしたが、興梠・遠藤不在中も、負けていないのですから、なかなかいいスタメンではと思います。

もちろんレッズペースで試合に入りますが、攻めつつも精度を欠いて、なかなか枠内シュートが決まらないパターン。
それでも、数打てばそのうち当たるよと楽観視できるくらい、負ける気がしなかった今日のレッズ。
名古屋は、永井のスピードを生かすシーンも少ないし、カウンターの機会もみすみす足が止まってしまうし
選手や監督の迷いっぷりが、そっくりそのままプレーにも表れていて
攻撃の機会をほとんど作れず、得点の匂いの全く感じられない
出ている数字がそのまま体現されている、まったくの重症チームでした。
ようやく、前半44分に武藤のゴールが決まり先制。
後半の途中、ほんのしばらく相手が攻め込んできた場面もありましたが
そこはレッズの選手たちの余裕の対応で、危なげないサッカーができていました。
そしてそして87分に、西川の2試合連続のGKからのアシストで、ズラタンが追加点!
降格圏にいるチームの迷いや悲壮感や、自信のなさって、サッカーをガラッと変えてしまいますね。


後半開始から柏木が退いて、青木が入りましたが、柏木とはタイプが違うものの、献身的なプレーも多く
少し前までいまいち頼りないと感じていた青木の、このところの成長は大きく頼もしいです。
4試合連続スタメンの高木ですが、今日は90分間使って貰えて
得点できればよりよかったんだけど、だいぶ自信がついてきたのではないでしょうか。

さてレッズは勝ちましたが、川崎が鳥栖に敗戦、
直接対決の前に、思わぬ形で2ndステージ単独首位に躍り出ることができました。
年間でも勝ち点差2まで追い上げ、次に勝てばいよいよ年間首位も奪える計算。
来週が、すごく楽しみな一戦になりました。
遠藤が戻って来ても、個人的にはDFの真ん中は那須のままで行ってもらいたいと思います。
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レッズ、ホーム500試合を勝利で飾る!

2016-08-07 12:02:13 | サッカー
今年は梅雨明けもやたら遅くて、その後もしばらくはずっと涼しい天候が続き
2週前のカシマスタジアムでは、寒くて震えていたといたという気温の低さだったし
蒸し暑さが強烈だったという甲府には行っていないので、私的には今季初の猛暑の中での試合日。
行きの自転車漕ぎだけでもうかなりやられて、帰り道も給水をし過ぎて、身体がダル重~~!
観戦だけでもそんなコンディションでしたから、選手たちもかなり身体に堪える蒸し暑さだったと思います。

第1ステー終盤から8試合負けなしのレッズは、降格圏の湘南を迎えてのホームの戦い。
前節と同じ、武藤、高木、李の前線でスタート。
前半8分、西川のロングキックをめがけて走り込んだ関根が
飛び出してきた相手GKと、ぶつかる寸前にヘッドでゴールに流し込み、幸先のよい先制。
その後も果敢に攻めて、42分に武藤のゴールで突き放すも、その直後に1点返され2‐1で折り返し。
後半には、コーナーから槙野、後半ロスタイムに再び武藤でダメ押し点を挙げて、4-1で大勝しました。

試合を大きく分けたのは、両チームのGKの差だったと思います。
昨夜は、文化シャッターは一度も下りませんでしたから
西川がファインセーブをするようなシーンが、あったわけではありませんが
レッズの奪った得点は、相手が西川ならほとんどうまく防げたのではという得点。
湘南も下位のチームにしては得点力はあるのに、勝ちきれないのはやはりGKの差なのかと・・・・

一方レッズは、打ったシュート18本。
4点と言わず、もっと決めなければいけないシーンがいっぱいあったわけで
宇賀神のあのシュートは、入らないのが不思議なくらい運がなくて気の毒だったけど
せっかくのシュートチャンスなのですから、全体的にもう少し精度を上げてもらいたいと思います。

それでも力強さはかなり定着してきたし、ミシャ的理想論にこだわり過ぎて
見栄えや内容にこだわるあまり、委縮していたサッカーも、少しずつ現実に沿ったものになって来て
勝つための、柔軟なサッカーが出来るようになったと思います。
それでも目の上の川崎もしつこく勝ち続けているし、気は抜けません。
次の名古屋、激痩せで瞳がうつろな小倉監督を見ていると、気の毒で仕方ないチーム相手ですが
負ける要素は全くないので、10試合負けなしを目指して、ぶっちぎってもらいたいと思います。
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リオオリンピック サッカー男子予選リーグ 対ナイジェリア戦

2016-08-05 13:01:28 | サッカー
開始6分に先制されてから、わずか7分間に互いに2点ずつ取るという、打ち合いで始まった試合。
前半の早いうちに、突き放されてしまわなかったからよかったものの
わずかなミスは確実につかれ、チャンスはとことんものにされ
高さばかりかスピードでも勝てず、どうなることやらのハラハラの展開。
マイボールになってキープしようにも、どこからともなく長い足が出てきて
またたくまにボールが奪われて、ピンチを迎えてしまいます。
その後耐えていたものの、前半42分に再び失点。
後半の展開を思うに、あの失点さえなければ、勝ち点を奪えていたのかもしれないというもったいない失点でした。

後半に入りこれからという時間帯に、PKを与えて失点し
その後早めの浅野投入で巻き返そうとするものの、66分さらに失点し5-2という重すぎるスコア。
ここで選手たちが、パニックになってしまったらどうしようと思ったけど
その直後に浅野のゴールで1点返せたことで、少しずつ落ち着きを取り戻し始めた日本。
その後、高さのある鈴木武蔵と矢島を入れて、攻撃に力を注ぎます。
地球の裏側まで出かけて行って、やられっぱなしではいられない日本。
終盤攻撃の手を緩め、ボールをキープし始めた相手に対し、苦しみながらもなんとかボールを拾って繋いで
ロスタイムの鈴木のゴールで、5-4まで食い下がるという意地を見せてくれました。


終わってみれば1点差とはいえ、その1点が遠く
キープしてからの、相手の速さとうまさには目をむくシーンも多かったけど
結果としてシュート10対11、そのうち枠内5対7
ボール保持率も50対50と、数字的にはさほどの開きはありませんでした。
しかし大きな舞台では、ちょっとしたミスが、確実に致命的なミスにつながるということを思い知りました。

ブラジル入りまでのバタバタと、慌ただしい当日移動で
睡眠も満足に取れていないであろう、ナイジェリアの選手たち。
そのハンディすら力に変えてしまうハングリー精神には、脱帽でした。

とにかく負けたとはいえ、得失のマイナスはわずかに1。
5-2を5-4まで追いついた終盤の執念を励みにして、次の戦いに備えてほしいです。
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レッズ安定した戦いで、8戦負けなし!

2016-07-30 22:09:06 | サッカー
レッズは2週続けてのアウェーの戦いで、蒸し暑さで有名な中銀スタジアムでの甲府戦。
出場停止から戻った宇賀神がスタメンで、ズラタンを李に代えて、高木・武藤のシャドーでスタート。
どんな時でもドン引きの引きこもりサッカーを貫く甲府は、先制点を取られると厄介な相手です。
とにかく先制点を取ることが大事ですから、出だしから丁寧に戦っていきたいところ。
2試合連続得点中という、新加入外国人のドゥドゥに走り込まれ
いきなり危ないシーンを迎えますが、宇賀神の的確なクリアに救われます。
そして前半14分には、その宇賀神のクロスに、武藤がヘッドで合わせて大きな大きな先制点!

2戦連続先発のチャンスをもらった高木ですが、丁寧に頑張ろうとするあまり、どうも消極的で
なかなか攻撃に絡めていないと思っていたら、前半終了間際に、宇賀神→高木→李で見事なビューティフルゴール!
それで殻が破れたのか、後半は積極的に動いて、今季初の90分出場を果たしました。

後半は得点はできなかったけど、ハラハラするシーンもなく、終始落ち着いたサッカーを展開し、貫禄を見せつけてくれました。
今日の交代は、柏木→青木、武藤→石原、李→ズラタンと、疲労を考慮しての納得できる交代で
久々に、ミシャ采配にイライラを感じずに、素直な気持ちで感情移入出来た試合でした。

あの魔の3連敗のあと、気が付けば8戦負けなし!
興梠、遠藤を抜かれてから、ガチガチのスタメン定着が少しずつ崩れて来ていて
これで念願のターンオーバーできるチームに、変貌していってくれているのなら嬉しいです。
相変わらず川崎も負けないけれど、鹿島は2連敗でレッズは2位に浮上。
今年こそ終盤にダラダラ崩れていくことのないよう、相手に合わせて柔軟に対応していってもらいたいです。
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レッズ、鹿島相手に逆転勝利!

2016-07-24 14:39:24 | サッカー
昨夜は、2011年以来のカシマスタジアムに出かけてきました。
前回は降格が目の前をよぎったあのシーズンに、0-0の引き分けで、勝ち点1しか拾えず重たい気分で帰ってきた記憶があります。
オリンピック代表に、興梠と遠藤を抜かれて初めての試合。
遠藤の穴は予想通りというか当然そうなるというか、那須で埋め
興梠のポジションはズラタンで、李に変わって高木が先発。
出場停止の宇賀神のところに、右の関根を回し、右に梅崎でスタート。
(素直に梅ちゃん左でいいのにって思いましたが、ミシャは梅崎の左に期待していないのかな~?)


試合の方は、回そうとするもパスミスばかりで、慌てふためいて走りまわるという、引き締まらない展開。
前半向かい風だったのも、うまくいかない要因だったかもしれませんが
ズラタンの1トップは、何か起こりそうな気配なし。
判断悪いし、受けても前を向けないし、シュートに精度はないし、得点の匂いなし。
ようやく試合に出られた高木も、スペースがなく窮屈すぎて良さが出せません。
このチャンスを生かしたいという焦りもありありで、空回りしてしまったかもしれませんね。
応援しているだけに頑張ってほしいけど、ミシャは次回またチャンスを与えてくれるかどうか?
最後までピリッとしない前半でしたが、悪いながらも0-0で終えたことが一番の収穫の45分でした。

後半開始からズラタンを李に代え、57分に高木を青木に代えて柏木を前に出し修正を掛けます。
その後鹿島に先制点を奪われますが、その2分後に必死で走り込んだ柏木のクロスに李が合わせて追いつき
さらに武藤のシュートのこぼれ球を再び李が決めて、勝ち越し!
これまで李には散々文句を言ってきたけど、昨日のズラタンを観た後だっただけに
満を持して登場後の李の2ゴールは、とっても頼もしく感じました。
李はやっぱり、スーパーサブでトップで使う方がいい仕事をしてくれるのではと感じました。
また左を宇賀神にこだわる必要はなく、あそこはもっといろんな選手を試してみてほしいポジションです。
あと、柏木はやっぱりシャドーの方がいいのかな~?
那須がいいだけに、遠藤が帰ってきたら遠藤ボランチもありだし
疲れが出てくる季節だし、柏木、武藤、石原、高木など複数人でシャドーを回していってもいいのではと思います。






前半だけ見たら、分ければ御の字みたいな試合で、後半に突き放すって気持ちよかったですね。
ミシャの好みではないですが、カウンターからの得点って
観ていてこみ上げるものも大きいし、私は好きだけどな~!
とにかく興梠不在の中、どうやって点を取っていくか、楽しく見守っていきたいと思います。
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さいたまダービー、打ち合いの末のドロー

2016-07-17 22:28:08 | サッカー
まさかまさかのアクシデントで、テレビ観戦を余儀なくされてしまったさいたまダービー。
チケットを55000枚売り切ったそうで、小中学生のチケットを大幅値引したとはいえ、多くの人が押し掛けたダービーとなったようです。

レッズの先発は、相も変わらずのミシャ式定番ベストメンバー。
本当にこれがレッズとしてのベストなのか、疑問符付きまくりの固定メンバーです。
試合の方は、前節の阿部の直接FKに触発された柏木のFKが決まり、意気揚々と先制するも
前半終了直前に、相手のCKから決められて追いつかれ
(ラストプレーなの分かっているんだから、簡単にコーナーにすることなかったのに!)
後半、関根のクロスに合わせた武藤のゴールで突き放すも、マテウスに決められて再度追いつかれ
最後まで打ち合いになった試合でしたが、結局ドロー。
蒸し暑い中、双方頑張りぬいた試合ではありましたが
連戦の疲れが見える時点で、チームとしての工夫がないと思います。
先制して追いつかれ、突き放して追いつかれという展開は、負けたような気分でスッキリしませんね。

あと、先発にも疑問だらけだけど、交代ももっと効果的にできないものか?
1stステージのころは、駒井はまだ慣れてないだけと思っていましたが
彼が怪我でいない期間の方が、交代後の展開がよかったような気がします。
勢いがないし、判断が悪いし、若いのに溌剌としてないし
ドリブルでぺナルティエリアに持ち込んでも、必ずと言っていいほど敵に奪われてクロスの形にすらならないし
これから伸びる選手かもしれませんが、こういう風によくないのに使われ続けていると
サポーターの印象はどんどん悪くなるわけで、むやみに嫌われる必要もないのにかわいそうです。
次節はいよいよ、興梠と遠藤がチームを離れ、宇賀神が出場停止。
(4節でそうそうにカード3枚目の宇賀神って??)
槙野や森脇や宇賀神の出場停止って、チームの痛手とは思わず
逆に誰が出てくるんだろうってワクワクしてくる人、意外に多いんじゃないでしょうか?
この機会にこそ的確なメンバーを見極め、きちんとターンオーバーできるチームとして、出直していってもらいたいです。
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諦めかけたロスタイムのゴールで、レッズ5連勝!

2016-07-14 13:44:09 | サッカー
平日の雨天の仙台での、アウェーゲーム。
レッズにとっては9年ぶりの5連勝がかかっていましたが、ミシャ体制ではいまだ未完の5連勝の壁。
しかも仙台では6年間未勝利という、あまりよくないデータばかりが並んだ昨日のゲーム。
出場停止が明けた槙野が戻り、ミシャにとってのベストメンバーでスタート。
このところの連勝の何よりの立役者だと私が思う那須は、結局ベンチでした。
ウカウカ出場停止になったり、ケガをしていると、レギュラーを奪われるんだという危機感が全くないし
どんなに活躍しても頑張っても、結局のところそういう扱いって、控え組のモチベーションも上がりませんよね。
思い込んだら曲げないミシャの頑固さが、嫌で嫌で・・・・またまたもやもやが沸き上がります。

試合内容は、前半をシュート3本に抑えられ、なかなかチャンスが作れません。
後半になっても、暑さの疲れと雨天のコンデイションの悪さもあって、パスもシュートもいかんせん精度が悪い。
90分間1stステージの終盤のような、ゴールが生まれそうな気配のない展開が続きます。
5連勝出来ないジンクス、仙台で勝てないジンクス、そういう諸々を合わせて
誰もが、スコアレスドローだと諦めかけた後半ロスタイム。
柏木のパスを受けて、スペースにふっと抜け出した興梠が、GKをかわして技ありゴール!
時が止まったというか、思わず放心状態になるような思いがけないゴールでした。
現地参戦のみなさんは、もう涙ものの瞬間だったと思います。
そういえば悪いジンクスばかりではなく、興梠は仙台キラーだったということを試合終了後に思い出したのでした。
あと1試合ののちにオリンピックに行ってしまうのが、もったいないような
リオでもこの活躍を続けてくれたら誇らしいような、頼もしいエースのゴールで拾った勝ち点3。
次のさいたまダービーでも得点して、大きな置き土産を残していってもらいたいです。

とはいえ劇的に勝ったのは、ミシャの采配がよかったからではなく、どちらかといえば連敗中に近い内容。
先発を確約するにはふさわしくない選手もいるし、交代もピリリとせず。
勝っても負けても、気の晴れない靄がずっと目の前を覆います。
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