nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

レッズ、隙なく6-1の快勝でACL決勝トーナメント進出!

2017-04-27 11:56:37 | サッカー
ACL1次リーグ、4試合を消化してトップに立つ浦和は
ホームにオーストラリアのウェスタンシドニーを迎えて、勝てば自力で決勝トーナメント進出が決まる試合。
寒かったものの前日まで予想されていた雨も回避でき、無事自転車でスタジアムへ向かうことができました。

バックの真ん中に那須が入り、左関根、右駒井、、ボランチに青木と柏木、李と武藤の2シャドーにズラタンの1トップ。
土曜日の札幌戦から5人を入れ替えたメンバーでスタート。
阿部と宇賀神を完全に休ませ、3月4月とリーグとACLが交代で続いていく中
今年のミシャはターンオーバーもしっかりしてくるし、なかなか抜かりない発想で戦っているように思います。

そして内容は、平日夜を何とかやりくりして駆け付けたサポには嬉しい
打ち上げ花火があがり放題だった6-1という、お祭り騒ぎのような結果。
シドニーが弱いのか?レッズが熟成されているのか?全く隙の無いいつも以上の攻撃が展開されました。
メンバーが変われど、闘い方は変わらないというのは、ミシャの机上の空論にすぎないと思っていましたが
今年はそれがしっかりと体現されていて、ボールをからめとるように奪って
無駄なく縦パスを使って前を目指すという、相手を圧倒していく戦いぶりに身震いさえ憶えます。
小さな横パスを繰り返し、せっかく前に運んでも奪い返され、シュートまでも行きつかなかった日々は何だったのでしょうね。
関根、ズラタン、李と前半だけで3-0、後半日本人選手の楠神に1点返されるも、途中出場のラファエルシルバの2ゴールで突き放し
終盤攻め込まれながらもそつなく必死で守り、ロスタイムに興梠がとどめを刺すという貫禄たっぷりの圧巻の勝利。
誰もが絶好調で、どこにも隙がなく、すべての選手が得点に絡むサッカー。
昨年までのもどかしさやイライラは何だったんでしょうね。
唯一どうかなと思ったのは、交代枠を使い果たす早さ。
最後傷んでいた西川が心配でしたが、大丈夫でしょうか?
無理させず、たまには榎本も使ってあげてもいいように思います。




さて次の土曜日は、1位と最下位のさいたまダービー。
まさかとは思うけど手も気も抜かずしっかり闘って、さらにぶっちぎっていきましょう。
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レッズ3-2で勝利も、札幌もなかなか侮れなかった試合

2017-04-22 21:37:59 | サッカー
平日夜のホームゲームが多かったレッズでしたが、セレッソ戦以来久々の休日昼間の試合。
早い時間に多くの人々が繰り出し、試合前の南広場にも人が溢れ
札幌サポも大勢訪れてくれて、やはり休日の試合は観客席も活気がありますね。
ACLを戦う以上仕方がないしわ寄せとはいえ、今日のような環境と雰囲気こそJリーグだなと思います。

本日の対戦相手は、今年昇格を果たしたコンサドーレ札幌。
何と言っても、レッズサポが大好きな小野伸二選手がやって来るとあって、みんなワクワク!
同じように過去に在籍した選手でしたが、河合はブーイング、小野は盛大な拍手で迎えられました。
河合には移籍後色々やられてますからね、どちらの選手もそれぞれに嬉しかったのではないでしょうか?

さて試合の方はレッズペースで進むものの、打っても、攻めても、相手の長身GKの守備範囲の広いこと!
ラファエルシルバが、興梠が、武藤が何度も攻め込むも、立ちはだかる魔の手に仕留められます。
しかしCKからの自分のへディングのこぼれ球を、またすかさず自分で拾いなおして打った、ラファエルシルバのゴールが決まり先制。
とにかくラファエルシルバは、ゴールだけでなくワンプレーワンプレーが美しすぎて、感動の連続。
先制さえしたらもうこっちのものだと思っていたのですが、34分に気を抜いた隙にあっけなく同点ゴールを許し振り出しに。
ただ前半のうちに関根のゴールで再びリードし、後半も興梠が決めたPKで3-1と突き放し、3-1。

79分、浦和サポが待っていた小野伸二が満を持してin。
敵のユニを着ている選手だとは思えないほど、スタジアム中から大きな拍手が沸き起こり、最後に少しだけブーイング。
そして84分、相手のFKのシーンで、福森と小野がキッカーの位置に立ちます。


選手も観客も、誰もがきっと蹴るのは伸二だと思った(期待した)シーンで
なんと裏をかいて打った福森のシュートが直接決まり、3-2!
これはしてやられましたね、ポリポリ・・・でした。
そしてそのまま(何とか)3-2で終了しましたが、GKいいし、都倉の突破力もすごいし、意外にパスが回せるし
コンサドーレ、結構やるな!という試合でした。
今日は相手GKに、幻の文化シャッターが一体何枚下りたことか・・・
逆に西川は、ほとんど仕事の機会がなかった割に2失点ですからね、GK対決は相手に軍配です。


4連勝、首位キープ。
興梠7ゴール、ラファエルシルバ6ゴールで、得点ランキング1位2位独占。
神戸も鹿島も敗れ、早くもぶっちぎりの図ですが、気を抜かないで貰いたいですね。
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レッズ、辛抱強く1点を守ってFC東京に勝利!

2017-04-16 23:03:48 | サッカー
今日はスタジアムには行かず、NHKBSでテレビ観戦。
DAZN契約はしたものの、画質的にあまり嬉しくないし、なぜか毎回繋ぐのにも一苦労なのですが
運のよいことにレッズは今のところ上位にいるし、色々と注目もされているので、テレビで中継される率が高く
DAZNに繋がなくても、観られる機会が多いのはありがたいことで
本当にDAZNには悪いけど、来年はスカパーさんが間に入ってくれないかしらと切に願うところです。

ACLで傷めて途中で下がった関根はベンチスタート、駒井のけがも重なり、右サイドで菊池が初スタメン。
前線は、興梠と武藤のシャドーで、ラファエルシルバの1トップ。
相手はウタカと大久保がベンチ外で、永井が右サイド、前田の1トップ。

さてさて試合の方は、立ち上がりのいきなりのピンチを凌いだのが何よりも大きかったですね。
あそこでやられていたら、すべてが狂っていたと思います。
レッズ自体は、いつも通りのコンデイションだったのかもしれないけれど
前節の仙台とFC東京の差がかなり大きく、なかなかこちらのペースでパスを繋がせては貰えず、シュートまで持ち込めず。
そんな中14分に、ラファエルシルバがドリブルで持ち込んで、実に的確なスルーパスを送り
それに阿吽の呼吸で反応した興梠が、絶妙のタイミングで右隅に流し込んで先制、美しいカウンターです。
そのあともお互いにハードな戦いを見せましたが、前半終えて0‐1。

後半は攻められるシーンが増え、画面を見つめてハラハラの連続。
それでもなかなか攻撃になじめなかった菊池に代わって、関根が入ったあたりから
攻撃にふくらみが生まれましたが、追加点はならず。
終盤は押し込まれる時間帯も多かったのですが、なんと敵のゴールポストまでのが、2度にわたって守備に参加してくれて
そして何といっても、急激に上がった気温と強い日差しの中、体力消耗による守備崩壊も心配でしたが
選手たちも集中を切らさず守り抜いてくれて、何とか無失点で1-0の勝利です。
これで3連勝、ACLを含めると連続無失点記録も3となり、失点癖もすっかりと影を潜めてくれました。
また首位の神戸が破れたことで、7節終了で首位に浮上。
首位に立つのが早すぎる気もしないではないけど、奢ることなく浮かれることなく
今後も一戦一戦丁寧に頑張っていきましょう。



初の試みのこちらの放送も、録画して観てみたけど
画面が煩雑であまりなじめませんでした。
でも小島さんの解説は、評判よかったみたいですね。
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寒さの中の熱い戦い レッズ、上海上港に1-0で勝利しグループリーグ首位に!

2017-04-12 15:30:31 | サッカー
本当にこんな天候の中でサッカーをやるの?という、強風と豪雨と季節外れの強烈な寒さ。
混みあう前にと早めに家を出て、何とかスタジアムに着き、自分の席にたどり着いて唖然!
屋根の存在が何の役にも立たず、猛烈な雨が座席を叩き、床は大きな水たまり状態・・・・
着いたばかりなのに、もう本気で家に戻ろうかと思いましたよ。
バックスタンドの私の席でここまで雨が降り込んだのは、2003年の最終戦のアントラーズ戦以来かも。
あの日も寒かったな~と思い出しつつ、これはもう絶対にポンチョが必要だわ!と
今来た道を取って返して、REX CLUBのポイント交換でグッズ購入チケットをゲットして
いったん南広場に出て、息子の分と2人分のポンチョに交換しました。(夫は、最初からテレビ観戦を決め込んでいたので)
ありがとうREX CLUB!溜まって嬉しいREXポイント!でしたね。

それでも、じっと濡れて待つのは寒いので、上の方の空いていた席を借りてお弁当を食べ
キックオフ直前まで、濡れない場所で避難させていただきました。

キックオフの時間帯には雨も少しだけテンションを緩めてくれていたけど、結局のところ今季一番の寒さだったかも。
それでも、キックオフの時間帯には、多くのサポーターが駆けつけてきて、みんな凄いわとちょっと感動。
相手は前節3-2で敗れている中国の上海上港、なんとしてでも借りを返したい相手。
試合の方は興梠が出場停止でしたが、ラファエルシルバが復活。
青木、阿部のボランチ、関根の代わりに右に駒井が入り
前線は、柏木、ラファエルシルバ、ズラタンの1トップ。
相手も、出るかどうか直前まで不明だったフッキは結局ベンチ入りならず。

試合開始早々に、復活のラファエルの強烈シュートがポストを叩き、こぼれた球にズラタンが反応しましたが得点ならず。
でも何となくこのシーンで、今日はうまくいくようなそんな予感。
大量点ゲットながらも、プレッシャーのほとんどなかった仙台戦と違って、お互いにがっぷり四つの熾烈な戦い。
風にたなびきながら降りしきる強い雨と、必死でボールに食らいつく選手たちの構図。
相手に不足はないし、レッズの選手たちもいつも以上の必死の形相。
何というか、いつもと違う、凄いものを見せてもらっていると感じる、痺れる試合展開。
これがアジアの戦いなんだと思うと、寒さの中にメラメラと熱いものがこみあげてきます。

そして前半終了間際の44分、相手の隙をついて奪ったボールを根気よく繋いでラファエルシルバのゴールで先制!
ラファエルシルバのプレーは、本当に美しい!
久方ぶりに、来てくれてありがとうの外国人選手です。

後半も互角に攻め合うも、得点に至らず、1-0のまま推移していたのですが
19分の柏木、30分に槙野と立て続けにPKの判定を受けてしまいました。
しかしそれを蹴ったオスカルが1本目は西川に停められ、2本目は枠を外すという運のなさ?でレッズのリードは変わらず。
これはもう、今日の運は貰ったよ!と思いましたね。
最後の最後まで手に汗握る素晴らしい戦いで、金満中国チームに勝利。
お金を積んで作り上げたチームに、チームワークで勝てたのは、嬉しかったです。
寒さに耐えつつ、終わったころには心の中が熱くなっていて、これが国際試合だと思えるそんな試合でした。
これで、予選リーグ突破に大手です。

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桜のシーズンに、仙台戦でレッズもゴール満開!

2017-04-08 12:18:17 | サッカー
レッズはリーグ・ACL含めホーム4試合目ですが、平日19:30キックオフのホームゲームが多く
開幕以降サポーターにとっては、寒さとの闘いが続いていましたが
桜も満開となって、昨夜はようやく夜の冷え込みも少し緩和された感じ。

対戦相手は、今季からレッズと同じシステムを試し始めた仙台。
同じ布陣の熟成度からいえば、レッズは相当差を開けているはずですし
何といっても仙台にとっては埼スタは、未だ勝てていないという鬼門の地。
かなりレッズに分がある試合だとは思いましたが、それでも何が起こるか分からないので、気を引き締めて掛りたいところです。

・・・と思っていましたが、序盤から丁寧なパスワークを重ね、実に小気味よい攻撃で
20分からの10分間で、関根の2アシストで興梠2点、武藤の個人技で1点と順調に得点を積んで3-0。
この時点で仙台はもう集中が切れたのか、かなり悪いパターンに陥ってしまったようで、レッズはほぼやりたい放題。
ただ前半のうちに関根がアクシデントで引っ込んでしまい、心配ですが大丈夫でしょうか?
その後前半のアディッショナルタイムに、PKによる追加点で前半のうちに興梠はハットトリック達成。
PKは、相手の笑えるくらいのラフプレーで宇賀神が倒されて得たのですが
このプレーだけとっても、大量失点で気が抜けてしまった仙台の崩壊度が分かります。

そして後半も開始2分で、李のゴールが決まり、KLM揃い踏み達成。
もうハラハラドキドキは一切なく、手放しで嬉しいやら楽しいやら、ピッチ上はお祭り騒ぎで桜満開状態!
一方で、はるばる来てくれた仙台サポに気の毒やら・・・
その後も何点入るかわからないほどの怒涛の攻撃を繰り返し、65分にはオウンゴール。
そして後半のアディッショナルタイムにも、柏木のビューティフル追加点で7-0。
相手キーパーのファインセーブや、ピッチで滑ったりがなければ、さらなる追加点もあり得たゲーム。
7-0は2005年の駒場での柏戦以来だそうですが、あれは達也の大怪我を招いた試合で
思い起こせば後味のよくない試合でしたけど、もう12年も前のことになるんですね。
今回の関根の怪我が、ひどくないことを祈ります。



終盤は得点よりもやきもきしたのが失点。
最後の最後に肝を冷やすシーンがありましたが、
リーグ6戦目にして、ようやく無失点を達成です。
それでも、今回の7点を受けて得失差がプラス13となったレッズ。
今季の大きな財産となるよう、さらに上乗せしていってもらいたいですね。
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レッズ、G大阪相手にロスタイムのPKで何とかドロー!

2017-03-19 23:19:56 | サッカー
出遅れていた柏木がようやく復活し、柏木、興梠のシャドーで武藤がベンチスタート。
前半は完全にこちらのサッカー、よく走り惜しいシーンを繰り返すも、あと一歩が足らず空しく0-0。
この調子なら、後半には興梠が、ラファが、必ず得点してくれるはず!と思えましたが
後半はなかなか好機に持ち込めず、逆にワンチャンスをものにされ
槙野に競り勝った今野のヘッドが決まり、失点してしまいます。
その後まずミシャの打って出た手は、関根→駒井。
んん??甲府戦ほどではないにしても、関根はよかったんだけど?
たまには宇賀神サイドも変えてみようよと、私的には思ったり・・・
相手がガンバであることを考えれば、内容は悪くないとも思えましたが
相手は2試合連続でGKにアクシデントがあり、途中から出てきたのはJ1デビューの23歳田尻選手。
気の毒ではあるけれど、付け込む余地は大有りの状況の中、今日のところはいかんせんゴールが遠い。
その後青木→武藤の交代もあり、惜しい場面もありましたが、得点のないままにロスタイム突入。
どんな試合であろうとも、内容よりも重視されるのは勝ち点。
何とか1点取って追いついて!と祈っていたら、ぺナルティエリア内で相手がハンドしてしまい
それをラファエルシルバがしっかり決めて、土壇場で同点にし、何とかドローで試合終了。
昨シーズンリーグ最少失点を誇ったレッズでしたが、今年はどうにもこうにも失点が多いですよね。
もちろんそれ以上に得点できれば勝てるわけですが、勝っていても常にハラハラな状況が続くわけで
失点が多いのに、DF陣がどんどん上がっていくサッカーっていうのもどうかと思うのですが
やはり今からでも遅くない、強靭なDF陣の補強をまじめに考えてもらいたいです。
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レッズ、アウゥーの上海上港戦、3-0から3-2に追い上げる!

2017-03-16 13:25:22 | サッカー
ACL一次リーグ、F組の首位攻防戦となった、上海上港との戦い。
爆買い金満チームとのアウェー戦とあって、シビアな戦いになるのは予想できましたが
水まき過ぎの度滑りピッチといい、相手の強気の戦いといい、思うようにパスも通らず攻撃の形も作れずタジタジのレッズ。
終始劣勢に立たされたあげく、スキを突かれて得点を奪われ前半に2失点。
さらに52分にも失点して、あっという間に3-0の窮地。
久しぶりにしたたかな相手と対戦したというか、このままでは4点目も5点目も奪われそうという悪いムードに入ってしまいましたが
73分に奪ったPKを、ラファエルシルバがしっかり決めて、その後しばらくはこちらの時間帯に持ち込むことができ
さらに10分後に遠藤の追加点で、1点差まで追い上げることができました。
3-0と3-2では今後の得失に大きく響くし、負ける中では最善の結果を残せたと思います。
しかもあと1点で同点にされそうになった上海と、3点差を1点差に詰めたレッズでは
精神的にはこちらの方が、終盤のムードはよかったかもしれません。
次は4月11日に、ホームで同じカードで戦います。
興梠の出場停止は痛いけど、そんなに悲観する結果でもないので
間に挟むリーグもしっかり闘いながら、次に備えてもらいたいです。
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レッズ攻撃陣爆発、甲府に4-1でホーム2連勝!

2017-03-11 12:05:04 | サッカー
昼間は少しずつ春めいてきましたが、朝晩の冷え込みは相変わらずの中、平日19時半のキックオフ。
私は、ヒートテック2枚重ね、その上にセーター2枚重ね、さらにダウン2枚重ねという、着ぶくれMAX状態でも震えながらの観戦。
薄いシャツの上にレプリカだけという観戦スタイルのみなさんには、本当に敬意を表したい寒い夜でした。

先発はセレッソ戦と同じメンバーでスタート、柏木の復活はまだ先のようです。
試合内容は思っていた通り、甲府が5バックでガチガチに守ってきました。
うちもわずかなスペースを狙って仕掛けていきますが、なかなかシュートコースの糸口も見つからず苦戦の前半。
それでもラファエルシルバの存在に、昨年までとは違った攻撃スタイルが随所に見え隠れしてワクワク!
サッカー選手+陸上選手+体操選手のような、緩急付いた軽やかな動きにスタジアムのあちこちで漏れる感嘆の声。
久しぶりの期待の持てる助っ人の登場で、ここ数年の煮詰まっていた気持ちがほぐされます。
それでも結局のところ前半はゴールは割れず、0-0で折り返し。

しかし今季はより熾烈化した前線のポジション争いが、いい具合に作用しているのか
後半は、興梠、武藤、途中出場の李、そして3戦連続ののラファエルシルバがダメ押しをして4得点!
まあ攻撃だけなら快勝ともいう得ると思いますが、途中のCKからの1失点は大いに反省の余地あり。
接触で腕を痛めた槙野を駒井と交代させて、阿部を下げて駒井ボランチという不思議な布陣を敷いたどさくさのタイミングでの失点。
なぜそこで素直に那須を入れなかったのか・・・・が、相変わらず疑問が点るミシャ采配。
武藤→李は順当でしたが、最後が宇賀神→那須なら、槙野→那須、宇賀神→駒井でよかったじゃない!と思うけど
素人にはわからない何か違う目的とか効果とか、あるのかな~?
まあ最後の交代がいつも通りのズラタンではなかったのは、少しは納得でしたけど。
ヒーローインタビューは3アシストの関根、サイドがしっかりとアシストして前線が大量得点を取る、よいパターンです。

それにしてラファエルシルバ、痺れさせてくれますね。
息子は、使えるシルバと呼んでおります!
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埼スタの桜と&レッズ、リーグホーム開幕戦でサクラサク!

2017-03-04 22:02:21 | サッカー
火曜日のACLから、中3日でのリーグ戦。
休ませていた阿部と遠藤が復活、前線は武藤、興梠、ラファエルシルバでスタート。
序盤こそガチガチに守られて、なかなか攻撃の活路を見いだせなかったレッズでしたが
昇格チームであるC大阪は、久しぶりのJ1でのサッカーにまだ慣れないのか
次第にスペースが空き始め、ある程度こちらの思い通りに動けていました。
逆に言えば、セレッソ弱い・・・という印象。
柿谷、山口蛍って、こんなんだったけ?
あとGKもサブキーパーだったようで、かなり穴になってくれていて助かりました。
先制点は22分、遠藤→武藤でゴール。
37分、武藤からのパスを受けたラファエルシルバが打って、弾かれたところをすかさず興梠が決めて2点目。
今季武藤がずいぶん調子を上げているようで、前線の起点になっています。

前半を2-0で折り返し、後半7分には、青木の持ち上がったボールをラファエルシルバが正確に狙いすまして3点目。
しかし後半19分CKから失点を許し、無失点とはいかなかったレッズ。
武藤が絶好調で、興梠も李も調子がいいし、そこにラファエルシルバも加わったのですから
今年の前線は多分、大量得点が望めるでしょう。
一方、DF陣は特別目立った補強もなかったし(ないどころか絶対数が減ってるし)、今年の森脇はどうもよくないし
もっと強靭な守りで、失点を抑えられるようにならないと、常にハラハラと背中合わせな感じで落ち着きません。
ACLで頑張っていた那須ですが、リーグではボランチでクローザーやらされてるし
そろそろ那須を真ん中、遠藤右というパターンもを試してみてもいいと思うのですが。

あと交代は相変わらず、ワンパターンですよね。
勝っている時こそいつも通りのズラタンではなく、矢島も使ってあげてほしいと思うけど使いませんね。
ただベンチを温めているだけで、いつ出番が来るんだろうと思っている、サブの選手たちのためいきが聞こえそうです。
昨年の石原を見ているようで辛いです。



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レッズ、ホームのFCソウル戦5ー2でACL2連勝!

2017-03-01 07:03:29 | サッカー
寒い中たっぷり着込んで、約3か月ぶりに埼スタに出かけてきました。
マリノスに、ふがいなく敗戦して中2日、気がかりもいっぱいありましたが
贔屓目に見てもパフォーマンスが落ちているのではと感じた、柏木、阿部ちゃん、遠藤を休ませ
久しぶりに那須を先発させ、リーグで休ませた武藤、李を興梠と組ませてKLM復活
ボランチは青木と駒井という、かつてないスタイル。
いつになくミシャがメンバーをしっかりと弄って来て、ターンオーバーの苦手な監督も少しは成長したかな?と。

それにしても9分の武藤のゴールから始まり、11分李、15分関根、21分の宇賀神のゴールまで
間で1失点を食らったとはいえ、約10分で4得点は気持ちがよいというかもう寒さも忘れて大興奮。
遅れてきた人は、着いた時のスコアを見て、いったい何が起こったのか?びっくりでしたよね。
そして45分には駒井のレッズ初ゴールが生まれ、駒井本人も昨年のPKの悔しさを晴らせたのではないでしょうか?

どうして国内で弱く、海外相手だとで強いのかという視点に立てば
いつもいつも同じパターンの固執サッカーのレッズは、相手に研究されたらそこまで・・・・ともいえるので
慣れない相手には対しては、自分たちのサッカーが活きやすいともいえるのでしょうか?
個人的には12月3日からずっとずっと引きずっていたやるせなさを、一気に払しょくさせてもらいました。

後半は、前半と同じようにも行かず、むやみに攻め込まれるシーンもあり
途中から入ったラファエルシルバも魅せてはくれたけど、得点はならず
終盤は結構もたついてしまいましたが、5点取るサッカーをしたら疲れるよね・・・とこっちも余裕(笑)
実際に、相変わらずのロスタイムの失点で幕を引くことになり、最後に水を差されてしまいましたが
昨日のように、選手の調子を見ながら、思い切ってメンバーをいじり
いろいろなパターンで、読まれにくいサッカーを目指してもらいたいと思います。
さて、今日は朝から出かけるので、ここまで。
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