nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

0-2から3-2へ、レッズ久々の粘り勝ち!

2016-06-23 10:47:04 | サッカー
終盤の魔の5連戦、3連敗を喫した後の4戦目。
結局、自分を曲げる気はさらさらないミシャにとっての、ベスト布陣でスタート。
ホームに戻り今日こそ落ち着いて先制点を!と思ったところへ、またまた観てきたようなパスミスからの失点パターン。
このところの悪い流れの中、唯一頼みの綱だった阿部ちゃんと遠藤にも、明らかな疲れが見え始めました。
その後も前半のうちに2点目を献上し、サポーターにもにやるかあるのか!の諦めの空気が漂い始めます。
もう何点取られてもおかしくないぞというムードでしたが、後半関根を駒井に代え、武藤を梅崎の替えた後
槙野のへディイングが決まり、息を吹き返します。
その後次第に押せ押せになり、槙野の2点目で追いつき
阿部のシュートの跳ね返りをとらえた李のゴールで勝ち越し。
リーグでは5月8日の大宮戦以来の勝利です。

ただ昨日は相手も悪かった。
金曜日 GGR の前のつなぎの時間に F.C.東京魂! を観ているのですが
確かに最近あちらも苦戦してるなって感じはしていたけど、選手を揃えている割にうちに負けず劣らずの迷走状況でしたね。

6試合ぶりに勝ち点3を挙げたからと言って、すべてを流して諸手を上げて喜ぶ気にはなれませんが
勝てないことがミシャ解任への早道という気持ちもあった中で、勝つと素直に嬉しいと感じる自分もいます。
帰る途中で降り出した雨が容赦なく目に入っても、気分はドンマイ!でしたもの。

失点パターンがいつも同じなのも修正されないし、セットプレーからの得点の匂いも全くなし。
メンバー固定の弊害はきっとこの先も露呈するでしょうし、遠藤と興梠のいない間をどう繋いでいくのかもわかりません。
今季はまだまだ、このもやもやが続いていくんだろうな~?

最後に We are Diamonds を選手が歌わないパターン、やっぱりこちらの方がいいなと思いました。

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2点取っても4失点で、お粗末な3連敗

2016-06-18 22:38:10 | サッカー
レッズは大阪から戻らずそのまま広島入りして、中2日でアウェー広島戦。
ガンバ戦の後ふくらはぎの状態が悪く、2日間別メニューだった柏木はベンチスタートで、ボランチに駒井という初布陣。
関根と宇賀神が先発に戻り、李に変わって梅崎シャドーでスタート。
前節同様開始早々の失点でしたが、前半のうちに追い付き追い越したとこまでは、勢いも感じられてよかったけれど
結局守り切ることができず後半に3失点、もう二度と勝てないのではと思わせるくらいの負の連鎖にはまったレッズです。
逆転されてミシャが打ってきた手は、柏木、李、ズラタンを同時に入れるという、首をひねりたくなるような3枚替え。
そもそも柏木の調子が悪いからスタメンを外したわけで、そんな選手を打開策に使うこと自体が甘すぎませんか。
点を取ったのだって、サイドの関根と宇賀神だし、勝手に騒いで自画自賛していたKLMトリオって何だったっけ?
そして逆転どころか、最後は無理をさせて強行出場の柏木のパスミスから、さらにとどめを刺されて4-2で試合終了。
調子の悪い選手を使い続ける一方で、大阪広島とベンチ入りし、森脇欠場でも使われない那須。
遠征に帯同するもベンチ入りも敵わない高木が不遇すぎて、見ているのが辛い。
いい時も悪い時も、誰が出ても、パターンが同じなのがミシャサッカー。
5年間ずっと同じモヤモヤを引きずっているというのに、この状況になっても何も変わらないのでしょうか?

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4試合勝ちなし、そして4試合得点もなし

2016-06-15 22:12:52 | サッカー
ラスト5試合を2週間で戦うという強行日程の第2戦目は、アウェーガンバ戦。
レギュラー絶対固定のミシャが、森脇の出場停止もあって
先発を5人入れ替え、宇賀神、梅崎、武藤、興梠はベンチスタート。
ここ数試合うまくいっていないし、メンバーを変えてきたこと自体は歓迎したいところでしたが
しかしなんだかピリッとせず、これはという可能性を感じることができません。
フレッシュなはずの選手が、なんだかドヨーンとくすんでいて
ミシャのサッカーは、何かが変わってよくなるようなサッカーではなく
誰が出ても誰と変わっても、いつも通りを繰り返すサッカーで
ヘタにメンバーを替えると、慣れていない分、より悪くなるサッカーなのだと気持ちが重たくなりました。
そして鹿島戦同様に、またまたミスからカウンターを受けての失点・・・
後半から、興梠、武藤を入れて、少しは攻撃に繋がりそうな気配が生まれるものの
点が欲しい状態で、なんで3枚目が青木なのか?!
残り時間が少なくなるとともに焦りが漂うばかりで、全く打開されないままに無得点で試合終了。
攻撃サッカーをうたうチームが4試合無得点って、見どころの全くないサッカーだとしか言いようがない気がします。
解説の岡田さんのおっしゃることが、つくづくごもっともなことばかりで
監督の一徹さが、勝利を遠ざけているとしか思えません。
もう前期優勝もないし、心機一転、後半から指揮官を替える準備をしてもいいのではと思います。
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レッズ、早くも6月で失速!

2016-06-12 16:08:26 | サッカー
レッズにとってJリーグの24年の歴史の中で 対鹿島戦 これほど燃える言葉があるかという戦い。
選手入場時にレッズのゴール裏に浮かび上がった URAWA の文字
レッズサポーターの気合もすごかったし、相手サポもゴール裏からメインの1F2Fのアウェー側を埋め尽くし
360度ぐるりと赤く染まって、久しぶりに5万人越えの熱い観客。

でも、両者がっぷり四つだったのは、そこまででした。
内容的には明らかに鹿島に主導権を許し、自分たちのペースに持ち込めないままバタバタ。
それでもポストに助けられたおかげもあって、前半を0-0で折り返すも
後半7分、実に軽い、そしてくだらない、まさかの痛恨のミスで、カウンターを仕掛けられてやすやすと失点。
それでも1失点のうちに、何とか追いつけていれば、2失点目はなかったかもしれないのに
頑張っても焦るばかりで、ワンパターンの仕掛けを繰り返すレッズの攻撃陣。
クロスは上がらず、何度得てもセットプレーからは相変わらず得点の気配はなく、沈黙のままにPKからさらに失点して2-0の完敗。
セットプレーから1点でも奪えば、何かが変わっていたはずで
だったらいつもどおりのズラタンではなく、目先を変えて那須を入れてパワープレーという策もあったはず。
長い休養の後の、魔の5連戦の初日、関根を梅崎に代えただけで後はすべてワンパターン。
2試合連続スコアレスドローの教訓は生かせず、いい時も悪い時もやってることはすべて同じで、結局のところ3試合連続無得点。

ミシャのコメント
「今日のゲームは、両チームが非常に高いテンポで、激しい、素晴らしいゲームをしたのではないかと思っています。
もちろんサッカーである以上、どちらかに勝敗、あるいは引き分けという結果がつくわけですけど
こうしたいいゲームをした中で、敗退してしまった我々は、非常に残念な気持ちでいっぱいです・・・・
ただ、全体的には、チームとして決して悪いゲームではなかったと思っています・・・・」

あの試合の後でこういうコメントを出している時点で、サポーターの気持ちとは完全にずれていると思いますが
また次のガンバ戦も、このような試合を展開し、このようなコメントが出るのでしょうか?
何かが悪ければそこにメスを入れ、何かを変えていくのが監督の仕事なんですけど・・・

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2試合連続スコアレスドローでもやもや

2016-05-30 11:01:40 | サッカー
昨日レッズは、アウェーの鳥栖に乗り込んで2週間ぶりのリーグ戦を戦い、新潟戦に続きスコアレスドローで終わりました。
あの死闘を繰り広げたのち、3日間で韓国⇒浦和⇒鳥栖の移動で疲労困憊のメンバーを
そのままぶつけてくるという不動の先発は、ある意味予想通り過ぎて笑えますが
だからこそそれを乗り越えて頑張れる強い決意と、それなりの戦略があるのかと思ったら
明らかに疲労からくる動きの鈍さと、精度の悪さが、すべてのプレーににじみ出ているような、退屈な試合が繰り広げられていました。
相変わらず柏木のCKはむざむざ相手に拾われ、昨日は右を武藤が蹴っていたのですが
それが遠藤につながって惜しいシュートとなったことが、僅かな得点のチャンスでした。
新潟戦で、守備に徹してくる相手にてこずった経験があるのですから
いい加減に、同じように引いてくる相手を崩す手立てを考えるべきだと思いましたが
相手の手中にまんまとハマって、最後までスペースを割れず、シュートさえ打てず、シュート僅か5本(枠内シュート1本)で終了。
降格ライン上にいる鳥栖にとっては、ありがたい勝ち点1を献上してしまいました。
これだけ策がなく、見るからにほぼ全員疲れ切っているのに、同じ先発、さらに交代枠を一つ残したままでのドロー。
KLMトリオなんて騒いでいるうちに、点が取れなくなってしまいました、5月は3試合でわずか1点です。


先日いろいろご指摘を受けたので、今回は落ち着いて書こうと思い
一晩寝て感情をコントロールしてみましたが、やはりそうそう前向きにはなれませんでした。
ただ今朝の埼玉新聞を読むと、全面的に私の思っているようなことが書かれてあって、特に 
先発は公式戦5試合連続でまったく同じ。
指揮官は「強い気持ちで勝つ姿勢が見られたからこそ変えなかった」と説明したが
「われわれには23人のフィールドプレーヤーがいる」と層の厚さを誇っていたことを忘れている。

という一文は、今回に限ったことではなく、私が5年間ずっと感じている疑問点です。
また2週間開きますが、その先にはがっかりさせない発想の転換を望みたいです。
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AFCチャンピオンズリーグ2016 ラウンド16 レッズ、まずはホームで無事勝利!

2016-05-18 22:50:42 | サッカー
AFCチャンピオンズリーグ2016 ラウンド16 に進んだレッズは、ホームにFCソウルを迎えての第1戦。
我が家も今日はテレビ観戦でしたが、シーチケ範囲ではないのもあって、スタジアムはかなり空席が目立つ感じ。
ただ観客は少な目ながらも、テレビ画面越しにも大声援が響き渡っていて頼もしさをにじませてくれていました。
リーグ戦から中3日ですが、いつ同じメンバーでスタート。
もう対戦相手や気候や疲労度に関係なく、ミシャにはこのスタメンを弄るという気はないみたいですね。
アウェーゴールといいうシステムがあるから、とにかく先制点を取って、こちらのペースに持ち込み
最後まで無失点を!と願っていましたが、前半14分、運よくというか、何だこりゃ?というか
うわ、大きすぎるよ~と思った宇賀神のクロスが、なんと直接ゴールに突き刺さって先制!
これで、かなり気持ち的にも楽になりましたね。
その後は、それぞれの時間帯が行ったり来たりという感じで、危ない場面もあったものの集中力は切らさず
苦しみながらも相手にゴールを割らせずに、1点を守り切って1-0で勝利。
無失点勝利は喜ばしいところですが、むやみに持ち上げられて以降、KLMトリオが霞んでいるのはいかがなものか??
3人並べて誰も爆発しないのなら、先発を入れ替えてみてもいいと思うんだけど。

今回のACL、予選リーグの最終節で韓国チームに負けての2位通過。
そしてまた韓国チームが対戦相手ということで、苦手意識が芽生えていないかという不安もありましたが
元広島の高萩選手の、張り切り過ぎのプレーが悪目立ちしたくらいで
FCソウル自体は前回対戦の浦項に比べて、なかなかクリーンなチームで好感が持てました。
これだったら、1位通過で中国に行くよりもよかったのではと、今となっては思えたりします。
来週のアウェーでも無駄なファウルを犯すことなく、落ち着いた試合運びで
しっかりと勝利して、堂々と次のステージに進んでもらいたいです。
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内容では負けてた?スコアレスドローゲーム

2016-05-14 17:07:59 | サッカー
今日は午前中にアクシデントがあり、埼スタまで行く時間が無くなってしまって、急きょテレビ観戦でした。
5バックでがっちり守りを固めてくるアルビレックスに対し、キックオフ直後は細かいパス回しで相手をかい潜り、攻撃的な流れを作れていましたが
興梠がPKを外したあたりから相手に自信をつけさせてしまって、ほとんど決定機が作れない、どん詰まりの試合でした。
ここまで首位をキープしながら順調に来ているのですから、同じメンバーを使い続けるのが悪いとは言い切れませんが
気温も上がって疲れやすい上に、GW中の連戦の疲労もたまり、明らかにパフォーマンスも悪く動きの鈍いメンバーもいる中
同じことを繰り返すのでは、あまりにも工夫がないというか、相手に研究されて当然というか
最後まで得点を奪えなかったのは、采配に問題ありの試合だったと思います。
しかも終盤は明らかに相手のペースで推移し、レッズの悪い時のパターンに陥ってしまっていました。
相変わらずセットプレーからの得点は気配のかけらすらなく、CKを貰ってもかえって時間の無駄に思えてきたり・・・
この先ACLの戦いも続くことだし、違うメンバーの組み合わせや、新たな得点パターンを考えておかないと
暑い時期に向けて、またまたトンネルにはまりかねないと心配になります。

フロンターレが勝利しましたね、レッズは1試合少ないですが、現時点では1位を明け渡すことになったようです。
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どこまでもモヤモヤの残るドローゲーム

2016-05-04 13:30:37 | サッカー
憲法記念日の昨夜、昭和の日とはまた違う方向から吹く強風の中、行ってきました!埼玉スタジアム。
すでに突破が決まったACL予選リーグですが、この試合に勝てば1位通過が決まるという戦い。
相手の浦項は、予選落ち確定の上のアウェーゲームということで
チームも1.5軍なら、サポーターも総勢50人程度という、あまりにもこじんまりし過ぎの相手ゴール裏。
一方のレッズも初登場のイリッチを含め、名古屋戦とは先発を8人ガラッと入れ替え
レギュラー陣はほぼベンチ入りもさせないという、思い切ったスタメンでスタートです。

ターンオーバーって、レギュラーとサブに分けるのではなく、少しずつメンバーを入れ替えて
誰が出ても、誰と組んでも、コンスタントに同じようなパフォーマンスができるチーム造りではないのでしょうか?
それをやらず、ある日突然こういうメンバーを組んで来るミシャ。
過去の天皇杯でもあったけれど、こういう全とっかえみたいな、ある意味サブを一くくりにして突き放したような
人間味のない先発を組んでくるミシャの姑息な考えが、彼をいまいち好きになれない要因だと私は感じているので
サブメンバーたちには、このチャンスに一躍奮起して貰いたいという期待の気持ちの裏で、かなりの不安も感じていました。

そして試合の方は、やはり普段から十分に絡めていないメンバーたち。
それぞれの意気込みも伝わるけど、不慣れさと緊張で思いっきりが悪く、ミスが生まれていきます。
一人一人の踏ん張りだけでは、連携がものを言うレッズのサッカーを完成させるのは無謀だと感じるそんな試合でした。
それに加えて、審判の判断の異常なこと!
互いに攻撃の芽がなく、シュートチャンスも少なく、行き詰った闘い。
ミシャは見せしめのように、一気に3枚替えを仕掛けてきましたが、不可解すぎるPKで先制されてしまいます。
終盤に貰ったPKで追いつきますが、審判のひどい判断と相手選手のラフプレーの繰り返しに
雑が雑を呼び、モヤモヤばかりが残る疲れる試合でした。





ごみのポイ捨てに発端したという乱闘?シーンも、より後味を悪くしましたね。

ということでレッズは2位通過が決まり、次の相手は韓国のFCソウルに決定です。
再びの韓国チーム、今度こそ気持ちの見える戦いでしっかりと勝ち切って貰いたいです。
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強風をものともせず、しっかりと繋いで4-1

2016-04-29 22:35:53 | サッカー
4月の終わりにここまでの強い北風って、これまでに経験があったかしら?!というような劣悪のコンディション。
レッズは左の宇賀神を梅崎に代えて、あとは前節と同じメンバーでスタート。
ポゼッションが信条のレッズに不利なのか?、永井のスピードとシモビッチの高さに合わせてくるグランパスに不利なのか?
風のあおりを受けて勝手気ままに方向を変える、予測がつかないボールに、かなり不安もありましたが
ボールの気まぐれな動きにも決して負けない、スピードのある動き出しと、読みのうまさで
今日も繋ぐサッカーのスタイルを、しっかり守って攻撃の形が作れていました。
前線への展開が早く、GKへの戻しや横パスが減っているのは、今シーズンの大きな成長だなと感じています。
中でも、新加入の遠藤の安定した献身振りが、全体の落ち着きを形成しているといってもいいと思います。
前半、追い風で柏木が先制するものの、シモビッチのミドルが突き刺さって追いつかれてしまい、1-1で折り返し。
しかし、苦戦すると思った向かい風の後半に、またまたKLMの3人がそろって得点を決めて4-1と突き放します。
相変わらず、セットプレーから得点できないイライラはあるものの
どのゴールも相手の守備を崩し、手数をかけてしっかり繋いで得たゴールばかり。
逆に、そういえば永井っていたの??と忘れてしまうくらい、相手に攻撃をさせず、守り切る力強さ。
相手のプレッシャーにも負けず、高さにも負けず、風にも負けず
常に臨機応変に展開できていることに、今季のレッズの頼もしさを感じます。
最近途中出場が定着してきた駒井も、期待を持たせてくれるプレーでワクワクさせてくれますし
大きくリード出来たおかげで新人の伊藤君が出られたのも、なかなかの収穫でした。
後はうまくいっているから今のままスタメン定着ではなく、個々の疲れや体調を見ながら、柔軟に回していってくれたら言うことないです。
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レッズ、8年ぶりにACL決勝トーナメント進出

2016-04-20 22:28:34 | サッカー
ACLグループH組第5節、レッズはシドニーに乗り込んでのシドニーFC戦。
昨日広州が浦項に勝利したため、レッズは引き分け以上でグループリーグを突破出来るという大切な闘い。
出場停止の森脇に代わって那須、1トップはズラタン、左サイドの宇賀神が帯同しなかったため、左梅崎でスタート。
前半からよく繋いで、よく動いて、レッズらしい球回しはできるものの、好機を決められず
ひど過ぎるピッチコンディションと、相手の高さに苦労します。
後半、ズラタンをアクシデントで欠き、ピッチの悪さと前半飛ばした疲労で動きが鈍くなりしだいにトーンダウン。
それでも興梠の惜しいシュートがあったりしましたが、最後まで難しい試合となってしまって、スコアレスドローで試合終了。
終盤無理に攻めようとせず、しっかり繋いで相手に攻撃をさせないという
落ち着いたプレーができたおかげで、勝利はできなかったものの1次リーグ2位以上が確定し
1試合を残して敗退が決まった昨年の屈辱を晴らし、念願のグループリーグ突破を決めました。
G大阪とサンフレッチェはグリープリーグ敗退、FC東京は今日の敗戦で突破はお預け。
昨秋のチャンピオンシップの悔しさを思い出し、ちょっと溜飲を下げた思いです。
でも、その先でもしっかりと頑張ってもらわないと、過密日程などいろいろと犠牲にするものも多い戦いですからね。
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