nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

AFCチャンピオンズリーグ2016 ラウンド16 レッズ、まずはホームで無事勝利!

2016-05-18 22:50:42 | サッカー
AFCチャンピオンズリーグ2016 ラウンド16 に進んだレッズは、ホームにFCソウルを迎えての第1戦。
我が家も今日はテレビ観戦でしたが、シーチケ範囲ではないのもあって、スタジアムはかなり空席が目立つ感じ。
ただ観客は少な目ながらも、テレビ画面越しにも大声援が響き渡っていて頼もしさをにじませてくれていました。
リーグ戦から中3日ですが、いつ同じメンバーでスタート。
もう対戦相手や気候や疲労度に関係なく、ミシャにはこのスタメンを弄るという気はないみたいですね。
アウェーゴールといいうシステムがあるから、とにかく先制点を取って、こちらのペースに持ち込み
最後まで無失点を!と願っていましたが、前半14分、運よくというか、何だこりゃ?というか
うわ、大きすぎるよ〜と思った宇賀神のクロスが、なんと直接ゴールに突き刺さって先制!
これで、かなり気持ち的にも楽になりましたね。
その後は、それぞれの時間帯が行ったり来たりという感じで、危ない場面もあったものの集中力は切らさず
苦しみながらも相手にゴールを割らせずに、1点を守り切って1−0で勝利。
無失点勝利は喜ばしいところですが、むやみに持ち上げられて以降、KLMトリオが霞んでいるのはいかがなものか??
3人並べて誰も爆発しないのなら、先発を入れ替えてみてもいいと思うんだけど。

今回のACL、予選リーグの最終節で韓国チームに負けての2位通過。
そしてまた韓国チームが対戦相手ということで、苦手意識が芽生えていないかという不安もありましたが
元広島の高萩選手の、張り切り過ぎのプレーが悪目立ちしたくらいで
FCソウル自体は前回対戦の浦項に比べて、なかなかクリーンなチームで好感が持てました。
これだったら、1位通過で中国に行くよりもよかったのではと、今となっては思えたりします。
来週のアウェーでも無駄なファウルを犯すことなく、落ち着いた試合運びで
しっかりと勝利して、堂々と次のステージに進んでもらいたいです。
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内容では負けてた?スコアレスドローゲーム

2016-05-14 17:07:59 | サッカー
今日は午前中にアクシデントがあり、埼スタまで行く時間が無くなってしまって、急きょテレビ観戦でした。
5バックでがっちり守りを固めてくるアルビレックスに対し、キックオフ直後は細かいパス回しで相手をかい潜り、攻撃的な流れを作れていましたが
興梠がPKを外したあたりから相手に自信をつけさせてしまって、ほとんど決定機が作れない、どん詰まりの試合でした。
ここまで首位をキープしながら順調に来ているのですから、同じメンバーを使い続けるのが悪いとは言い切れませんが
気温も上がって疲れやすい上に、GW中の連戦の疲労もたまり、明らかにパフォーマンスも悪く動きの鈍いメンバーもいる中
同じことを繰り返すのでは、あまりにも工夫がないというか、相手に研究されて当然というか
最後まで得点を奪えなかったのは、采配に問題ありの試合だったと思います。
しかも終盤は明らかに相手のペースで推移し、レッズの悪い時のパターンに陥ってしまっていました。
相変わらずセットプレーからの得点は気配のかけらすらなく、CKを貰ってもかえって時間の無駄に思えてきたり・・・
この先ACLの戦いも続くことだし、違うメンバーの組み合わせや、新たな得点パターンを考えておかないと
暑い時期に向けて、またまたトンネルにはまりかねないと心配になります。

フロンターレが勝利しましたね、レッズは1試合少ないですが、現時点では1位を明け渡すことになったようです。
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どこまでもモヤモヤの残るドローゲーム

2016-05-04 13:30:37 | サッカー
憲法記念日の昨夜、昭和の日とはまた違う方向から吹く強風の中、行ってきました!埼玉スタジアム。
すでに突破が決まったACL予選リーグですが、この試合に勝てば1位通過が決まるという戦い。
相手の浦項は、予選落ち確定の上のアウェーゲームということで
チームも1.5軍なら、サポーターも総勢50人程度という、あまりにもこじんまりし過ぎの相手ゴール裏。
一方のレッズも初登場のイリッチを含め、名古屋戦とは先発を8人ガラッと入れ替え
レギュラー陣はほぼベンチ入りもさせないという、思い切ったスタメンでスタートです。

ターンオーバーって、レギュラーとサブに分けるのではなく、少しずつメンバーを入れ替えて
誰が出ても、誰と組んでも、コンスタントに同じようなパフォーマンスができるチーム造りではないのでしょうか?
それをやらず、ある日突然こういうメンバーを組んで来るミシャ。
過去の天皇杯でもあったけれど、こういう全とっかえみたいな、ある意味サブを一くくりにして突き放したような
人間味のない先発を組んでくるミシャの姑息な考えが、彼をいまいち好きになれない要因だと私は感じているので
サブメンバーたちには、このチャンスに一躍奮起して貰いたいという期待の気持ちの裏で、かなりの不安も感じていました。

そして試合の方は、やはり普段から十分に絡めていないメンバーたち。
それぞれの意気込みも伝わるけど、不慣れさと緊張で思いっきりが悪く、ミスが生まれていきます。
一人一人の踏ん張りだけでは、連携がものを言うレッズのサッカーを完成させるのは無謀だと感じるそんな試合でした。
それに加えて、審判の判断の異常なこと!
互いに攻撃の芽がなく、シュートチャンスも少なく、行き詰った闘い。
ミシャは見せしめのように、一気に3枚替えを仕掛けてきましたが、不可解すぎるPKで先制されてしまいます。
終盤に貰ったPKで追いつきますが、審判のひどい判断と相手選手のラフプレーの繰り返しに
雑が雑を呼び、モヤモヤばかりが残る疲れる試合でした。





ごみのポイ捨てに発端したという乱闘?シーンも、より後味を悪くしましたね。

ということでレッズは2位通過が決まり、次の相手は韓国のFCソウルに決定です。
再びの韓国チーム、今度こそ気持ちの見える戦いでしっかりと勝ち切って貰いたいです。
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強風をものともせず、しっかりと繋いで4−1

2016-04-29 22:35:53 | サッカー
4月の終わりにここまでの強い北風って、これまでに経験があったかしら?!というような劣悪のコンディション。
レッズは左の宇賀神を梅崎に代えて、あとは前節と同じメンバーでスタート。
ポゼッションが信条のレッズに不利なのか?、永井のスピードとシモビッチの高さに合わせてくるグランパスに不利なのか?
風のあおりを受けて勝手気ままに方向を変える、予測がつかないボールに、かなり不安もありましたが
ボールの気まぐれな動きにも決して負けない、スピードのある動き出しと、読みのうまさで
今日も繋ぐサッカーのスタイルを、しっかり守って攻撃の形が作れていました。
前線への展開が早く、GKへの戻しや横パスが減っているのは、今シーズンの大きな成長だなと感じています。
中でも、新加入の遠藤の安定した献身振りが、全体の落ち着きを形成しているといってもいいと思います。
前半、追い風で柏木が先制するものの、シモビッチのミドルが突き刺さって追いつかれてしまい、1−1で折り返し。
しかし、苦戦すると思った向かい風の後半に、またまたKLMの3人がそろって得点を決めて4−1と突き放します。
相変わらず、セットプレーから得点できないイライラはあるものの
どのゴールも相手の守備を崩し、手数をかけてしっかり繋いで得たゴールばかり。
逆に、そういえば永井っていたの??と忘れてしまうくらい、相手に攻撃をさせず、守り切る力強さ。
相手のプレッシャーにも負けず、高さにも負けず、風にも負けず
常に臨機応変に展開できていることに、今季のレッズの頼もしさを感じます。
最近途中出場が定着してきた駒井も、期待を持たせてくれるプレーでワクワクさせてくれますし
大きくリード出来たおかげで新人の伊藤君が出られたのも、なかなかの収穫でした。
後はうまくいっているから今のままスタメン定着ではなく、個々の疲れや体調を見ながら、柔軟に回していってくれたら言うことないです。
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レッズ、8年ぶりにACL決勝トーナメント進出

2016-04-20 22:28:34 | サッカー
ACLグループH組第5節、レッズはシドニーに乗り込んでのシドニーFC戦。
昨日広州が浦項に勝利したため、レッズは引き分け以上でグループリーグを突破出来るという大切な闘い。
出場停止の森脇に代わって那須、1トップはズラタン、左サイドの宇賀神が帯同しなかったため、左梅崎でスタート。
前半からよく繋いで、よく動いて、レッズらしい球回しはできるものの、好機を決められず
ひど過ぎるピッチコンディションと、相手の高さに苦労します。
後半、ズラタンをアクシデントで欠き、ピッチの悪さと前半飛ばした疲労で動きが鈍くなりしだいにトーンダウン。
それでも興梠の惜しいシュートがあったりしましたが、最後まで難しい試合となってしまって、スコアレスドローで試合終了。
終盤無理に攻めようとせず、しっかり繋いで相手に攻撃をさせないという
落ち着いたプレーができたおかげで、勝利はできなかったものの1次リーグ2位以上が確定し
1試合を残して敗退が決まった昨年の屈辱を晴らし、念願のグループリーグ突破を決めました。
G大阪とサンフレッチェはグリープリーグ敗退、FC東京は今日の敗戦で突破はお預け。
昨秋のチャンピオンシップの悔しさを思い出し、ちょっと溜飲を下げた思いです。
でも、その先でもしっかりと頑張ってもらわないと、過密日程などいろいろと犠牲にするものも多い戦いですからね。
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レッズ、同じ轍を踏まない勝利

2016-04-16 22:29:50 | サッカー
戦前の予想通り、3試合連続でガチガチに固められた守備をどう崩すかの勝負。
攻めても攻めても、ゴールが割れなかった前節の横浜戦の教訓を、どう活かせるか?
惜しい惜しいを繰り返しつつも、前半は結局0−0でしたが
前節ほどには閉塞感は感じられず、何となく穴が開きそうな予感もあって、後半に期待です。
53分にようやく、槙野→李でゴールを奪ったと思ったら、なんと喜んで気が抜けたのかその1分後に失点という悪夢。
しかし甲府戦でも、前線で効いていたクリスティアーノを引っ込めてしまうという采配があったけど
相手側が、本日一番脅威に感じていた野沢を交代させるという、不思議な策に出てくれたおかげもあって
結局、興梠と武藤のゴールで2点を追加することができ、3−1で勝利しました。
結果から見れば、実力の差を見せつけたともいえると思いますが、ちょっと課題も多く見えましたよね。
まずは、またまた始まってしまった、先発メンバーの固定化。
今期の過密日程の中、週半ばにはシドニー遠征もあるというのに、これでいいのかとかなり心配。
あと、セットプレーからの得点が全く取れていないというイライラ。
今日だってCK17本で、惜しかったシーンすらなかったような?
昨シーズンセットプレーのシーンで、どれだけ那須が効いていたか!
那須を出さないという選択が、ゴール数を減らしてしまっているのは確かで
遠藤右、那須真ん中というパターンだって試しても悪くはないと思います。
あと右の関根の出来が良すぎるだけに、左の宇賀神の物足りなさが如実に見えてしまっているし
梅崎や駒井の左サイドでの先発も試してみましょうよ!
と言っても、頭の固いミシャには通じないでしょうけど。

そして、来週は水曜日にACLのシドニー戦、1位通過に向けて絶対に勝ってもらいたいし
土曜日には、頂上決戦ともいえるフロンターレ戦が待っています。
相手の脅威、大久保が現時点で怪我ということですが
それでも今期のフロンターレは、どこからでも点が取れるチームに仕上がっているので
そこにしっかり対応できるように、柔軟な人選と采配を望みます。

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レッズ、押していてもゴールが決まらず、勝ち点1!

2016-04-10 16:50:35 | サッカー
昨年のワーストゲームともいえる4−0の屈辱を跳ね返すべく、横浜に乗り込んでのリーグ戦。
今日の我が家はテレビ観戦でしたが、あの日スタジアムで味わった悔しさはもちろん忘れていません。
選手たちももちろん、そういう気持ちが強かったのでしょう。
広州戦の疲れも見せず、序盤からガンガン押して、颯爽とチャンスメークをしていたレッズに対し
何とも守備的なマリノスは、ホームなのに一向に攻めの姿勢を見せず
この調子なら、いつか必ずゴールできそうという雰囲気ではありましたが
結局、前半をレッズシュート8、マリノスシュート1の、0−0で終了。
後半徐々にマリノスにもチャンスが生まれ始めながらも、主導権は握れていたレッズでしたが
やはり火曜日の広州戦の疲れは大きかったのでしょう、途中からガクンと運動量が落ちてしまいましたね。
そして柏木を引っ込めたあとは、攻撃につながるパスが減って、尻すぼみのパターン。
それでも最後まで、気が抜けたプレーが見られなかったのは、褒めたいところですが
結局今のレッズは、柏木の出来不出来にかかっていると言えるのでしょう。
宇賀神も途中で梅崎に代わりましたが、なんだか残念なシーン多すぎで、今日は先発しなくてもよかったのではという印象。
ACLを戦う以上その兼ね合いで、個人のパフォーマンスが落ちることは仕方がないことなので
もう少し思い切った、先発メンバーのチェンジがあってもいいのにと思います。

最後はもう、引き分けでいいから無理してカウンターを食らわないでよと祈るばかりで、結局そのまま0−0で試合終了。



勝ち点1を拾ったというよりも、勝ち点2を落とした印象。
この数字で点が取れなかったのは、残念としか言いようがありませんよね。

追記 
今、これを書きながら横目で見ていた川崎の劇的勝利、大久保すごかった!
これでレッズは、1位明け渡しですね。
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広州戦、久しぶりに痺れる試合を観た!

2016-04-06 12:37:31 | サッカー
ACLの戦いもいよいよ折り返し、昨夜のレッズは前回王者広州恒大を迎えてのホームゲーム。
このグループ、始まる前は広州が飛び抜けていて、残りの3チームが必死の2位争い?という予想でしたが
まさか、初戦でレッズに何もできなかったシドニーが1位で
爆買いで助っ人を取りまくった金満広州が、未だ1勝もできずにいるとはサッカーはわからないものです。


昨夜は家に着いたらもう23時近かったし、今日も朝からバタバタしていて気付けばもう午後だし
試合内容はいちいち書きませんが、ここ数年で一番気持ちをわくわくさせてくれた試合でした。
選手の気迫と本気度と、どうしても勝たせたいと思うサポーターの願いが
スタジアム全体からビンビン伝わって来て、参戦して本当によかったと思える盛り上がりを見せていました。
この場所にいられてしあわせだったと思える、独特の雰囲気と一体感。
気温の低さも、すべて吹っ飛ばしてくれるような熱気。
観客動員のカギを握るのは、勝つか負けるかではなく
試合内容が人を呼び、スタジアムの雰囲気が人を呼び、それが広がっていく連鎖だと思います。
こんな試合を続けてくれれば、全盛期のレッズが戻ってきそうな期待も持てるけど
ミシャがどこまで柔軟に、そういうことを考えてくれるのか?・・・・まだまだ不安。


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苦手のドン引きサッカーに、苦労しながらも勝利!

2016-04-02 00:36:30 | サッカー
甲府は選手が変わろうが監督が変わろうが、どこまでも引いて守って守備に徹するチームですよね。
ある意味自分を曲げないスタイルに、潔くてあっぱれとも思ってしまいますが
あのサッカー、サポーターは見ていて楽しいのでしょうか?
ほとんど自陣にこもって、相手に持たせて、ゴール前で数の力で凌ぐ・・・・の繰り返し。
ボールを触る機会がほとんどない周作が、風邪をひかないか心配になってしまうほど、相手は攻めてこないし
危ないシーンもほとんどなく、80%くらいうちがキープしながら、余裕で回せているんだけど
打てども打てどもゴールを割れず、なかなか得点につながりません。
その上早い時間帯に一人退場してさらにドン引きされ、もどかしさとイライラばかりが漂います。
しかも、前線で頑張っていたクリスティアーノを引っ込めてしまい
勝つ気ないでしょ!という、不思議な佐久間采配に唖然としました。
その後興梠らしいゴールが決まり、森脇らしい?ミドルで追加点が決まって
今日も文化シャッターが下りるかと思ったロスタイムに、気の抜けたようなプレーで失点し2‐1で終了。
帰って録画で確認したら、シュート23対3ですって!
あの失点シーンで2度打っているから、あのプレーさえ防げていたら23対1だったんですよ。
こういう面倒な相手に勝ててよかったと思うか?もっとうまく崩して大量得点を狙えたのではと思うか?
難しいところではありますが、こんな一方的な展開で結果が2‐1ってもったいないですよね。
稼げるときに稼がないと、また最後に泣きますよ。


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興梠の2ゴールで連敗阻止!

2016-03-12 21:46:43 | サッカー
レッズは、ホームに福岡を迎えてのリーグ戦第3節。
前節磐田相手に、ふがいない負けを喫しているだけに
2週連続で昇格チームに負けるなどと言うようなことがあれば、かなりのダメージを受ける試合。
3バックのメンバーを見て、また槙野真ん中で左森脇??って思ったら、遠藤真ん中で、左槙野、右森脇でした。
ホッとしたものの、森脇を外してみるという選択肢はないのね。。。
あと、不動の宇賀神がベンチ入りもせず、関根左、梅崎右という普段とはちょっと違うチョイス。
トップはズラタンではなく、興梠でスタート。
ミシャにしては柔軟な対応で、磐田戦の敗戦はよほど堪えたのでしょう。
前節の布陣に比べ、動きも流れもしっくりときているようで
特に関根の左は右以上の出来のよさで、槙野との相性がいいのかもしれません。
いつになく左からの攻撃に厚みができていて、これで今後は宇賀神にこだわらなくてもやっていけますね。
そして、興梠の1トップが見ていて一番期待が持てるし安心できます。
また選手たちも気の抜けていた前節に比べ、取られたら組織的に取り返すなど
集中力を切らさない慎重な動きを続け、あと一歩を頑張るプレーができていました。
交代もまあうまくハマっていたし、阿部ちゃんが言うように、いいお灸になったのでしょうか?
長続きしてくれるといいけど。
関根の左での成功、興梠の2ゴール、無失点、主導権を握り通せたこと
とりあえず、前節の雪辱を果たす試合はできていたと思いますが
福岡の勝負弱さに助けられた場面も多かったので、攻撃力のあるチームに対してどう戦っていくのか?
今日のようにメンバー構成をしっかりと考えながら、ワンパターンにはまらない闘いを展開していってもらいたいです。
希望を言えば、李のところは、石原or高木のパターンも試してみて欲しいと思います。
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