nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

2018レプリカユニフォーム、到着しました!

2018-02-10 20:39:48 | サッカー
本日、レッズの 2018レプリカユニフォーム が届きました。
改めて申し込む手間が省け、特典もいっぱいということで、シーズンチケットと一緒に申し込んでおいたものです。 



ただ申し込んだのが昨年のシーズンが終わる前
シーズン中に翌シーズンのユニを申し込むシステムって、まあいわば賭けでしたから
思わぬ移籍などもあり、希望通りの選手のナンバーをプリントして貰えたのは夫だけ。



私の分と息子の分は、レッドボルテージに持ち込んで
プリントを申し込むシステムのようです。

 

レッドボルテージに持ち込む手間は、たいしたことはないのですが
特典の一つであるマグカップが、ネームマグではないのが残念。。。。

そんな今日は、埼スタで ゼロックススーパーカップ が開催され
レッズから移籍したばかりの高木選手が途中出場し、早速得点を上げるというまぶしいばかりの大活躍。
私が今年付けそこなった13番が、ピンクに色を変えて埼スタで走り回る様子は
嬉しいような、悔しいような、もったいないような、非常に複雑で寂しい気持ち。
今日は当事者チームであるフロンターレサポの娘夫婦と、サッカーの試合に飢えていた息子は現地参戦だったのですが
こんなに高木選手が活躍するなら、私も現地に行けばよかった!

さて今年の背番号、改めて誰にしよう??
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浦和レッズ 2018シーズン日程発表

2018-01-25 10:32:55 | サッカー
昨日、2018シーズンのJリーグの日程が発表され、レッズの今シーズンの全容がほぼ決定。
今季のレッズは、今月13日に始動で只今沖縄キャンプ中!

しかしこの度のオフは、私にとって実に衝撃的なオフでした。
次から次へと、梅崎、高木、駒井、那須の移籍が発表され
衝撃を受けて、そのたびに息が止まってひっくり返りそうになっていたところへ
キャンプが始まってからの、突然のラファエルシルバの離脱が発表!
好きな選手がどんどんいなくなって、心の中には塞ぎようがないくらいの大きな穴がぽっかり・・・・
何しろ昨年の背番号が、夫7番、私13番、息子8番だったのですから。

せっかくミシャの息子贔屓がなくなって、今シーズンこそ全員横一線スタートだと思っていたのに
スタートに立たないままに、いなくなってしまったメンバーたちの存在は大誤算。
今季の補強は、悔しいけどなんといっても川崎の一人勝ちかなぁ~?

しばらく気持ちが曇ったままウダウダしていましたが、日程も発表されたことだし
残ったメンバー、戻ってきた直輝や新戦力選手たちに期待して、気持ちを新たに頑張って応援していくつもりです。
とりあえず観ていた楽しく、終わって納得できるシーズンになってほしいと思います。

ということで今年も備忘録として、今季の日程を貼っておきます。

J 第1節 2/24(土) 14:00 FC東京 味の素スタジアム A

J 第2節 3/4(日) 16:00 サンフレッチェ広島 埼玉スタジアム H

L 第1節 3/7(水) 19:00 名古屋グランパス パロマ瑞穂スタジアム A

J 第3節 3/10(土) 14:00 V・ファーレン長崎 トランスコスモススタジアム長崎 A

L 第2節 3/14(水) 19:30 ガンバ大阪 埼玉スタジアム H

J 第4節 3/18(日) 16:00 横浜F・マリノス 埼玉スタジアム H

J 第5節 4/1(日) 15:00 ジュビロ磐田 エコパスタジアム A 

L 第3節 4/4(水) 19:00 サンフレッチェ広島 エディオンスタジアム広島 A

J 第6節 4/7(土) 16:00 ベガルタ仙台 埼玉スタジアム H

J 第7節 4/11(水) 19:00 ヴィッセル神戸 ノエビアスタジアム神戸 A

J 第8節 4/15(日) 16:00 清水エスパルス 埼玉スタジアム H

L 第4節 4/18(水) 19:00 ガンバ大阪 パナソニックスタジアム吹田 A

J 第9節 4/21(土) 16:00 北海道コンサドーレ札幌 埼玉スタジアム H

J 第10節 4/25(水) 19:00 柏レイソル 三協フロンテア柏スタジアム A

J 第11節 4/28(土) 16:00 湘南ベルマーレ 埼玉スタジアム H

J 第12節 5/2(水) 19:00 川崎フロンターレ 等々力陸上競技場 A

J 第13節 5/5(土・祝) 17:00 鹿島アントラーズ 県立カシマサッカースタジアム A

L 第5節 5/9(水) 19:30 名古屋グランパス 埼玉スタジアム H

J 第14節 5/13(日) 14:00 サガン鳥栖 埼玉スタジアム H

L 第6節 5/16(水) 19:00 サンフレッチェ広島 埼玉スタジアム H

J 第15節 5/19(土) 14:00 ガンバ大阪 パナソニックスタジアム吹田 A

L プレーオフステージ 第1戦 6/2(土) 未定 未定 未定

L プレーオフステージ 第2戦 6/9(土) 未定 未定 未定

J 第16節 7/18(水) 19:30 名古屋グランパス 埼玉スタジアム H 

J 第17節 7/22(日) 19:00 セレッソ大阪 ヤンマースタジアム長居 A

J 第18節 7/28(土) 19:00 サンフレッチェ広島 エディオンスタジアム広島 A

J 第19節 8/1(水) 19:00 川崎フロンターレ 埼玉スタジアム H

J 第20節 8/5(日) 19:00 V・ファーレン長崎 埼玉スタジアム H

J 第21節 8/11(土・祝) 19:00 サガン鳥栖 ベストアメニティスタジアム A

J 第22節 8/15(水) 19:00 ジュビロ磐田 埼玉スタジアム H

J 8/19(日) 18:00 清水エスパルス IAIスタジアム日本平 A

J 8/26(日) 18:00 名古屋グランパス 豊田スタジアム A

J 第25節 9/1(土) or 9/2(日) 未定 セレッソ大阪 埼玉スタジアム H

L 準々決勝 第1戦 9/5(水) 未定 未定 未定

L 準々決勝 第2戦 9/9(日) 未定 未定 未定

J 第26節 9/15(土) or 9/16(日) 未定 横浜F・マリノス 日産スタジアム A 

J 第27節 9/22(土) or 9/23(日・祝) 未定 ヴィッセル神戸 埼玉スタジアム H

J 9/29(土) or 9/30(日) 未定 柏レイソル 埼玉スタジアム H

J 第29節 10/6(土) or 10/7(日) 未定 ベガルタ仙台 ユアテックスタジアム仙台 A

L 準決勝 第1戦 10/10(水) 未定 未定 未定

L 準決勝 第2戦 10/14(日) 未定 未定 未定

J 第30節 10/20(土) or 10/21(日) 未定 鹿島アントラーズ 埼玉スタジアム H

L 決勝 10/27(土) 未定 未定 埼玉スタジアム H

J 第31節 11/3(土・祝) or 11/4(日) 未定 ガンバ大阪 埼玉スタジアム H

J 第32節 11/10(土) 未定 北海道コンサドーレ札幌 未定 A

J 第33節 11/24(土) 未定 湘南ベルマーレ Shonan BMW スタジアム平塚 A

J 第34節 12/1(土) 未定 FC東京 埼玉スタジアム H
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レッズ、ウィダード・カサブランカに勝利して、CWC5位で終了

2017-12-13 17:21:56 | サッカー
UAEで開催中のクラブワールドカップは、昨夜5位決定戦が行われ
レッズはアフリカ代表、モロッコのウィダード・カサブランカと対戦し、今年一年の最後の試合を勝利で〆てくれました。

初戦から遠藤、宇賀神、矢島が外れ、前回出番のなかった長澤とマウリシオが先発でスタート。
どう考えてもこちらの方がしっくりする布陣で、返す返すもアルジャジーラ戦の先発に疑問符???
ボールをキープしながらも、やみくもに回すだけだった前回の反省もあって
チーム全体の攻撃の意識が強くなっていたのもあり、マウリシオの思い切りのよいミドルが決まり先制。
引いた相手に手を焼くときには、うまくコースを探して思いっきりよく打てば
万に一つにでも入るかもしれないということを、マウリシオが示してくれました。
この得点で雰囲気も安定し、選手たちもより冷静に戦えるようになり
先制をすれば相手も出てくるので、動きやすくなるし
その後追いつかれはしますが、西川の踏ん張りなどで逆転は許さず
レッズらしい美しい流れからの柏木の得点と、後半のFKの流れから生まれたマウリシオの2点目で3-1。


そのまま終了のホイッスルを聴くだけだと思っていたロスタイムに
ビデオ判定からのPKをとられて、3-2で終了。
そこで流れが止まっている状態ならともかく、もう次のシーンに移ってからのビデオ判定って
テレビで観ている人にはともかく、選手を始めスタジアムにいる人たちには不可解すぎて
一瞬のスピードで流れが変わる、サッカーというスポーツには不釣り合いな気がします。
それはともかく、昨夜の代表の試合もそうでしたが
2点差をつけておいて本当によかったと思える、ロスタイムのPKでしたね。

次のステップに進めず、5位という結果に終わったことは残念ですが
一年の最後を勝利で終えられ、ホッとできたことは
選手たちにとっても、サポーターにとっても、本当によかったと心から思います。
負けて終わっていたら、どれだけショックが根深いものになっていたか・・・
ただ、梅ちゃんの怪我が何とも心配。
レッズに関わるすべてのみなさま、今年もお疲れさまでした。
すべて終わったことで、移籍話も聞こえてくると思いますが
誰が来ても、誰が残っても、来年は安定した一年になりますように!
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CWC、初戦でまさかの敗戦・・・・

2017-12-10 17:48:57 | サッカー
決して楽観視していたわけでもないけれど、今季リーグとACLでは全く違うチームだったレッズでしたから
ACLのホームゲームで魅せてくれたような、絶対的な神罹りプレーと火事場の馬鹿力を発揮して
必ずや勝利して、歓喜をもたらしてくれるものと信じていました。

しかし昨夜は、ACL使用のレッズではなくリーグ仕様のレッズでしたね。
上海上港やアルヒラルに比べて、アルジャジーラは決して強いチームではなかったし
絶対的なエースがいるわけでもなかったし、優位に持ち込めないはずはない相手でしたが
前半、ボールを持てていても、やたら繋ごうとするばかりで攻撃に持ち込めず
パスもシュートも精度が悪く、消極的なプレーに終始。
先制された後は、緊張と焦りですべて後手後手・・・・
展開を打破するための、強引さと思い切りを観せてもらいたかった!

堀監督の選んだ先発も交代選手も、監督なりの含みや狙いがあったのかもしれませんが
もしかして次の試合のための温存の気持ちや、なめてかかった気持ちが少しでもあったとしたら残念。
前回のレッズの3位や昨年の鹿島の2位を思い返してみても、やはりホーム開催チームの利をつくづく感じさせられた試合でした。

私自身、これだけ楽しみに思う試合も久しぶりだっただけに、落ち込みも激しく
今朝からテレビのニュースも観ず、ネットの関連記事も読まず、情報をシャットアウトしてただただ落ち込んでいます。
もちろん選手たちはそれ以上に悔しい思いでしょうから、せめて5位決定戦は死ぬ気で戦い抜いて、笑顔で戻って来てもらいたいです。

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レッズ、リーグ最終戦の敗戦と、他チーム含めその他諸々

2017-12-03 21:57:32 | サッカー
昨日はJ1リーグ最終節が行われ、チームそれぞれに悲喜こもごもあり、すべての結果が出そろいました。
今シーズン、リーグ的にはほとんど良いことがなかったレッズは
ホームに横浜Fマリノスを迎え、せめて勝利で〆るのと
興梠の逆転得点王獲得で、有終の美を飾って貰いたいと願うサポーターたち。

しかし結果から言えば、先制されて結局得点ならず、3試合連続0-1の敗戦。
ACLも含め、ラファがいないと得点できなくなったことは、本当にもどかしく、最後3連敗で幕を下ろしましたが
どんなに頑張っても上位に食い込めるわけでもなく、これ以上下位に落ち込むでもなく
勝っても負けても7位か8位という、面白みのない順位しか残されていないレッズにとって
残りの試合ですべてのメンバーをまんべんなく試すという、柔軟な姿勢は大いに評価したいと思います。
ミシャの頃の勝っても負けても悶々としていた気持ちが、負けてもブレない気持ちに変化しました。

リーグは鹿島が磐田に分けて、川崎が大宮に勝利したことで、川崎の逆転優勝が決まり
川崎の小林悠が、ハットトリックで一気に得点王に上り詰めました。
順当に鹿島が優勝を決めなかったことに、陰ながら拍手を送っている他サポは多いはず。
さらに最後までもつれ込んだ、3番目の降格チームは甲府に決定。
そして、本日のJ2からの最後の昇格組が名古屋に決まったことで、来期のJ1チームがすべて決定しました。

レッズとしては、オフシーズンに誰が加入し誰が去っていくのか、楽しみでもあり、心配でもあり・・・
来シーズンは、再び優勝争いの出来るチームに戻れるよう、きちんとした補強を図り
ポジション的にバランスの良いメンバー編成で、万全のスタートを切ってもらいたいですね。
シーチケももちろん更新しましたし、来シーズンを楽しみに待ちたいと思います。



リーグは7位という、残念なシーズンではありましたが
まだまだCWCと言う希望を残しているのですから
頑張って世界にレッズの名をとどろかせてくださいね。



埼スタの周りは、すっかり落ち葉で埋め尽くされていました。





中村憲剛のこの姿には、他チーム選手ながら涙・・・・
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レッズ、アジアチャンピオンへ 一夜明けても興奮冷めやらず!

2017-11-26 12:31:24 | サッカー
昨日はサポーターの最高の後押しの下、選手たちの神憑りの踏ん張りで、夢のような夜となりました。
試合開始1時間以上前から、逸る気持ちでキックオフを待つスタンドには、旗が振り続けられ、スタジアム中が凄い熱気!
今季、ACLのホームゲームは全勝のレッズ、そしてさらに決勝にふさわしい雰囲気はすでに仕上がっている・・・・
今日は絶対に行ける!このスタジアムで勝てないはずはないと、強く感じました。
その前日のGGRで興梠が「レッズに来てから悔しい思いの方が多かったから、そろそろ喜べるんじゃないか・・・」
といったようなことを言っていましたが、サポーターとしても埼スタの神様を信じようと、まさにそんな気持ち。

そして試合開始、マウリシオはベンチスタートで、アウェー同様宇賀神が先発。
宇賀神を信じた堀の采配が、うまく転ぶかドキドキでしたが、昨夜の宇賀神はいい宇賀神でした(笑)
0-0でもレッズの優勝ですが、安易に失点をしてしまうと相手に有利に転んでしまうので、まずは得点よりも無失点が何よりの課題。
アルヒラルはやはり隙を逃さない、上手いチームでしたが
独特過ぎる埼スタの雰囲気に呑まれて、ホームで見せた圧倒的な強さを失っていたのは確か。
相手の動きにいちいち反応するレッズサポの罵声に、精神的にかなりやられていたと思います。
アウェーでは、西川のビッグセーブに助けられっぱなしのレッズでしたが
昨夜は攻め込まれても、その一歩手前で全員が奮闘してくれていて
アウェーのときほどのハラハラ感はなく、頼もしい展開。

相手が躍起になり始めた74分、満を持して頼もしいマウリシオが登場し
イラつき始めた相手に次々とカードが出され、ついにレッドカードで相手が10人に。
そして耐えて耐えて、スコアレスドローでもいいかと思い始めた88分
相手を振り切って飛び出した、ラファエルシルバのシュートがゴールに突き刺さり、レッズ先制!
最後まで食い下がってくる相手に対し、アディショナルタイムを入れて、残り6分のいかに長かったことか・・・・
ホイッスルの瞬間の歓喜と、その後の解放感は本当に素晴らしかった!
身体が爆発して、突然軽くなって、魂が宙に舞い上がったような気持ち。
本当に嬉しい時の感覚って、こういう感じなんですね。
そのあとのセレモニーのシーンは、天の上を眺めているような気分でした。

帰り道、済州戦からあとのホーム戦の奇跡の軌跡を振り返りながら、さらに喜びを深めます。
そして深夜の録画観戦で、さらに大興奮。
堀監督は臨機応変な采配と、バランスを考えた選手起用で
ミシャになかった柔軟性と、自分たちのサッカーを捨ててでも勝ちに行くことの大切さをうまく体現してくれました。
堀監督の続投が決まったようで、賛否両論あるでしょうが
少ない時間でこの結果を出した監督に、私はおおいに期待したいと思います。



新聞を読み漁って、やっぱり勝負というものは
優勝してこそだと改めてかみしめた朝・・・
しかし昨日はパワー全開だったけど
今日は身体のあちこちが痛くて、だるくて
かなりポンコツな私です。

※ ブログはいいですね、10年前も振り返れます。
10年前の決勝戦の記事は こちら
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レッズACL決勝第1戦、アウェーで耐えて耐えて耐えて、1-1のドロー!

2017-11-19 12:17:24 | サッカー
いよいよ迎えたACL決勝の戦いは、まずはサウジアラビアに乗り込んでのアウェーアルヒラル戦。
慣れない真夜中の試合観戦と、テレビの画面に広がる99%のアウェー感に
心臓もバクバクで、遠い日本にいながらも期待と不安で胸がいっぱい。
選手たちの表情からも、いつにない緊張感が漂っているのが伺えます。

とりあえず失点を最小限に抑え、あわよくばアウエーゴールを奪って帰るのが使命ですが
守備の要のマウリシオを欠くレッズは、とにかく守備にほころびが出ないことがカギとなる試合。

アルヒラル、凄いチームだとは聴いていましたが
速い、高い、上手い、そしてずる賢い・・・・とてつもないチームでしたね。
序盤から防戦に回り、苦しい滑り出しのレッズでしたが
運よく7分にレオシルバのゴールが決まり、先制点を挙げることに成功します。
しかしそこからは、アルヒラルの猛攻を受けることとなり、危ないシーンの連続。
特に宇賀神のサイドが狙われ、どれだけ肝を冷やしたことか・・・・
普段のリーグの戦いでは、常には60%以上のボール保持率を誇るレッズが
とにかく持てない、繋がらないで、7割以上相手に支配されてしまう試合展開に苦しみ続けます。
そしてとうとう37分に追いつかれてしまい、攻められながらも前半を折り返します。

後半は、宇賀神を代えてくるかな?とも思いましたが
そもそも宇賀神チョイスは、選択肢が少ない中での究極の選択だったのもあるし
プレーの軽さより、宇賀神のスピードの期待した部分もあったのでしょう、そのままのメンバーで後半もスタート。
後半は宇賀神も含め、他のメンバーも、前半よりはだいぶん落ち着いてプレーできていたし
西川と槙野の瀬戸際の頑張りと、前半飛ばし過ぎて疲れが見えてきた相手が、プレーに制度を欠いてきたことで
相変わらずヒヤヒヤの連続ではありましたが、1-1のまま試合を終えることができました。
西川と槙野と遠藤は代表で鍛えられて、長澤と興梠はお疲れが残っていた感じ。
間に合わないかと心配していた青木は、怪我していたことはみじんも感じさせない上々の出来。
最初から最後まで、息が苦しくなったり、頭がクラクラしてきたり、身体に悪い試合でしたが
梅崎の惜しいシュートなど、勝ち越せるのでは?というシーンもあったりと
ホームに戻れば、少しは主導権も握れるのではという期待も持たせてくれました。



完全アウエーの中、頑張って応援してくださったサポーターのみなさん
ありがとうございました。

来週は、いよいよこのチームを埼スタで迎えます。
マウリシオが戻り、昨夜負傷退場のラファエルシルバも思ったより怪我は軽い様子で一安心。
今季のACLの戦い、ホームで負けなしのレッズですから
落ち着いた試合運びで、最後に歓喜で包まれるような展開になるように、頑張ってもらいたいですね。
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鹿国の国境越えは、何とも手強かった話

2017-11-06 13:27:31 | サッカー
今季の初め、ミシャの間はもうアウェーは行かないと決めていたのですが
監督も変わって、最後に鹿島に行ってみようかということになり、夫婦で出かけてきました。

バスツアーに参加したのですが、3連休最終日&レッズの都合で日にちが変わっていなければ
鹿島の優勝もあるというカードだったのもあり、いつも以上にスタジアム近辺の渋滞が激しくて
行きは、インター降りてからスタジアムまで1時間20分。
帰りはなんと、スタジアムを抜けだして潮来インターに辿り着くまで2時間。
わずか10㎞足らず、何もなければ15分の距離ですよ!
試合内容もさることながら、鹿国の国境を入るのと抜け出すのに
3試合分くらいの体力を使い果たし、どっと疲れた悲しい連休最終日となりました。

試合は、パスミス、連係ミス、予測ミスの繰り返し。
シュートがたった3本だった事実が、すべてを物語っていますね。
相手の方もそんなに良くなかったとは思うのですが、そういう時こそもっと丁寧に粘ってほしかった。
鹿島の狡さにまんまと嵌められてばかりだったし、あと審判もひどかったと思います。
あそこで審判が流してさえくれていれば、失点シーンはなかったと思うとそれだけは本当に悔しい。
勝てそうにはなかったけど、せめて内容は悪いなりに、引き分けて欲しかった試合でした。



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レッズ、雨中のガンバ戦で残念過ぎるドロー!

2017-10-23 10:09:29 | サッカー
昨日は、どんどんひどくなっていく雨に、開催がどうなることやらと心配しましたが
無事試合が行われて、今後も色々立て込んでいるだけに、延期にならずホッとしました。
しかし試合自体は、最悪のコンデイションで、両チームともに気の毒な戦いとなりました。



凄まじい勢いの雨と強風



屋根のある所でもバケツをひっくり返したような雨が打ち付けてきます!

今日はこの後出かけるので、詳細はパスして急いで要点だけを書いてみますが
3回先制して、3回追いつかれてのドローは本当に残念でしたが
ひどいコンデイションの中でも、柏木と長澤がよくゲームコントロールしてくれていました。

敗因は、攻めまくっていた前半に得点が出来なかったこと。
北から南方向に強烈な風が吹いていたので、取るなら前半、逆に失点するなら後半だなと思っていました。
しかし前半は得点ならず、後半は不利な方向に攻めての3点は素晴らしかったと思うし
ガンバの3得点は、風向きの影響も大いにあるし
特にロスタイムのCKからの得点は、風が運んでくれて、入るべくして入ったとも言える得点でした。
ですから一番悔しいのは、あそこでCKをとられてしまったことですね。
コーナーになった瞬間に、気持ち半分くらいはドローを覚悟してしまいましたから。

一番感心したのは、4日間(それ以前もだけど)ず~っと雨が降り続いているのに
ほとんど水溜まりが見えない、埼スタのピッチ。
もちろんボールが止まったり、イレギュラーになるシーンもありましたが
この荒天を考えたら、出来過ぎに思えるくらいのピッチでした。

スタジアムの外に出て、傘を開いた瞬間に、傘がおちょこになって飛ばされそうになって
ひどいとは思っていたけれど、それ以上のバットコンデイションだったことを知り
勝てなかったことは悔しいけど、それを感じさせなかった試合ぶりに、感動さえしたほどです。
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レッズ、スタジアム一丸の勝利でACL決勝進出!

2017-10-19 11:45:57 | サッカー
昨夜は上海上港との、ACL準決勝第2戦のホームゲーム。
今のレッズにとって、リーグよりも優先すべき大切な戦い。
逸る気持ちが抑えられず、いつもより早めに乗り込んだつもりだったのですが
7時半のキックオフで、6時にスタジアムに到着したら、中も外もすでに凄い人出。
そしてその後も、スーツ姿のサポーターが次から次になだれ込んできて、本当に平日??といった賑わい。
寒さも何のその、あらゆることに都合をつけて今日のために集結したサポーターたち、みんな気持ちは一緒だね。
我が家の夫も、息子もなんとかキックオフ直前に滑り込んできました。

レッズは、第一戦と同じメンバーでスタート。
上海はブラジル人トリオ健在に加え、ホームゲームで出場停止だったメンバーが復帰したのもあり、多分ベストメンバー。
アウェーゴールがぜひとも必要な上海は、より攻撃的に出てくるはずで厳しい戦いになること必至!
代表で疲れた槙野と遠藤を、リーグで温存した効果が出てくれるといいなと思いました。




序盤から、レッズイレブンの集中力半端ない感じ。
攻めに来る上海に対し、しっかり守るレッズはこれ以上ないチームワークで対応。
そして12分、初めてのCKに、ラファエルシルバが反応し、見事なへディングで先制!
このところリーグでもACLでも、ずっとずっと安い失点で、追いかける立場になっていたレッズでしたが
アウエーゴールを持っているうえに、ホームで先制し、有利な立場に立って試合ができる状況。
逆に2点取る必要が生まれた上海は、がむしゃらの攻撃を仕掛けてくるしかない状況になったわけですが
結構レッズって、主導権を握るより、受け身になった方が、いい試合ができるのではないかと思える火事場の馬鹿力!
むやみに上がらず、守備の意識を高く持って、機に応じた攻め上がりでバランスをとる攻撃陣。
パスミスや判断ミスもあっても、誰かがきちんとカバーに入り、美しく連動するイレブンの動き。
ポゼッション率、40対60と、リーグとは真逆の戦況。
しかしキープ率では下回っても、対人や空中戦ではそつのない対応ができていて、相手を抑えていたという印象。
徹底的にフッキを抑える槙野、神罹りが戻ってきた西川。
要所要所で的確に対応する長澤の頼もしさ、最後の砦で踏ん張った阿部ちゃん。
動きが鈍くなったラファエルシルバに代えて、ズラタン。
柏木に代えて入った梅崎の、流れを呼び込む運動量、最後の李投入と、すべてにおいてドンピシャだった堀采配。
個の力をチーム力で押さえ切り、感動の応援でそれを後押しした44000人のスタジアム。
打たれたシュート13本(うち枠内6本)、CK9本をしのいで
虎の子の1点を守り切り、見事な無失点で、2戦合計2―1でレッズが勝利しました。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いじゃないですけど、ミシャが監督だったころは
チーム戦術や、特定の選手たちに対して、うがった見方をしてしまったものですが
今となってはすべて嬉しい、素直に嬉しい、全ての選手にありがとう!


さて、次はいよいよ決勝。
まず来月18日にサウジアラビアのアルヒラルとアウェーを戦い、25日にホームにアルヒラルを迎えます。
先のことはまだ気軽に口には出来ませんが、再びあの歓喜が味わえたら嬉しいです。
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