nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

道の駅・新潟ふるさと村

2014-06-03 10:43:24 | 新潟
ウォーターシャトルを降りて、新潟県の観光と物産のプレゼンテーション施設 新潟 ふるさと村 に到着。
道の駅として登録されている施設です。 



バザール館
1階は新潟の名産品・特産品・お土産の販売、2階はレストランとなっています。
工芸品民芸品などのお土産コーナーや、米菓、和洋スイーツ、飲み物、アイスなどの他にも
お酒やお米や鮮魚などの取り揃えも幅広く、地元の人も多く買い出しに来ているみたいでした。





 



 

イベント広場 でも
楽しい催しが開催されていて、子供たちが集まっていました。



 

小千谷牛も来ていました。

 

 ふるさと庭園

  

さすが新潟、立派な鯉がいっぱい!



古民家があったり、お庭があったり、散策コースが出来ています。
古民家ではそば打ち体験もできるようでした。











奥に見えるのが アピール館
新潟県の歴史、文化、観光情報の展示があり、新潟が学べます。



グリーンハウス
こちらはガラス張りの中で子供たちが遊べる遊具や体験イベントがいっぱい



時の旅人館
交流広場、名産品・特産品コーナー・催事コーナーなどがあり
インターネットによる観光情報検索などの様々な新潟の情報を発信
この日開催されていた、市民の写真展が素晴らしかったです。

素朴な施設ですが、のどかで癒されます。
地元の人たちにとっても憩いの場になっているようで、ウォーターシャトルの乗船客の中には
ボールや遊び道具を持って、こちらに来る親子連れなどもいました。
私たちも子連れでもないのに、何だかんだで2時間以上ブラブラと楽しませていただきました。


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みなとぴあ~ウォーターシャトルに乗ってふるさと村へ

2014-06-02 17:19:52 | 新潟
みなとぴあ を出発した ウォーターシャトル (アナスタシア号)は
新潟ふるさと村 をめざし、約1時間の信濃川クルージングの始まりです。

ルート 
みなとぴあ 朱鷺メッセ  萬代橋西詰  萬代シティ  県庁前  新潟ふるさと村



外気を感じる展望デッキと、冷暖房完備の椅子席で構成されていますが
ほどよい風が心地よかったので、買ってきた笹だんごを頬張ったりしながら
私たちはずっと展望デッキに座って過ごしました。





朱鷺メッセ













萬代橋 方面











途中、ベアトリス号とすれ違いました。









ふるさと村 到着!
1時間の清々しい航海の終了です。

気持ちよかった~、乗ってよかった~
新潟にお出かけの折りにはぜひ乗ってみてください、おススメです。


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新潟市歴史博物館 みなとぴあ

2014-05-31 11:35:08 | 新潟
ウォーターシャトル の乗り場である みなとぴあ には新潟市歴史博物館があります。



二代目新潟市庁舎の外観をモチーフに建設された 博物館本館



旧第四銀行住吉町支店 が移築された レストラン ぽるとカーブドッチ



バラを始め色とりどりの花が咲き誇っていて、素敵な光景











旧新潟税関庁舎



みなとぴあ9時53分発の ウォーターシャトル 





ふるさと村 まで約1時間の船旅です。

ウォーターシャトルは、ほぼ1時間おきに出港しているので
博物館等の見学時間を見込んで、1時間後の乗船を予定していたのですが
なんと予定のシャトルが欠航と言うことで、次便は2時間後。
結局、到着して間もなく出港する便に乗るしかない状況となり
大急ぎで写真だけ撮って、慌てて船に乗り込みました。
建物の内部の探検は、泣く泣く次の機会に持ち越しとなりました・・・残念。


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越後名物笹だんごの田中屋本店 体験型ショップみなと工房

2014-05-29 16:42:53 | 新潟
萬代橋から みなとぴあ に向かう途中に、越後名物笹だんご 田中屋本店 さんの
体験型ショップ みなと工房 があり、気になったので寄ってみました。

店舗を入ると目の前に、笹だんごの製造工場があり、実際の笹巻き作業を見学できます。
また出来立ての笹だんごや和菓子を買って、その場で食べることも可能。



近代的でスタイリッシュな建物

 

マスコットキャラの女の子はあかねちゃんと言うそうです。





つぶあん/こしあん/茶豆/きんぴら/あらめ(海藻)・・・と、笹だんごにも種類がいっぱい



5名以上のグループで事前予約すれば 
笹だんご講座 を受けることが出来
実際に笹だんご造りを体験できるそう。



笹だんご以外にも、大福やどら焼きなどの和菓子や
ソフトクリームなども取り揃えてあり
その場で座って頂けるスペースも用意されていますが
まだ朝の9時半過ぎと言う早い時間帯でしたので
笹だんごとどら焼きを買って、お持ち帰りにしました。



2Fには作品展示スペース、ギャラリーみなと工房があります。




この後、船の中で買ってきた笹だんごを頂きました。
本当に出来立てでしたから、実にやわらかくておいしかったです。


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新潟駅前から、みなとぴあを目指してウォーキング!

2014-05-28 14:55:43 | 新潟
新潟遠征2日目は ウォーターシャトル に乗るために、駅前のホテルから みなとぴあ を目指して歩きます。



途中、ちょっと惹かれるお店や建物がちょこちょこあります。







萬代橋
重要文化財萬代橋と書かれた立看ありましたが、雰囲気に合わず無粋ですよね?







萬代橋 を渡り
信濃川に沿って海方向に歩きます。



この日のこの時間は曇っていたので、ちょっと画像が暗いですね。

 

みなと・さがん とは、信濃の左岸緑地のことなんですって!
セーヌ左岸が由来なんでしょうね~多分



歩きやすい幅広の遊歩道になっていて、ベンチもたくさん整備されています。
ウォーキング、ランニング、競歩、犬のお散歩と多くの人が通っていました。



小舟やボートも多く停泊しています。



 

ハマナスもきれい!


この後、みなとぴあ手前でちょっと寄り道。
その様子はまた別記事で・・・・

 
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新潟遠征 デンカビッグスワンスタジアム

2014-05-26 13:15:11 | 新潟
行きたい気持ちはあっても、なかなか都合がつかないのが遠方でのアウェーゲーム。
今回2012年の神戸以来、本当に久し振りに泊りで遠征してきました。
5月と言う気持ちのよい季節、海鮮のおいしい新潟と言う土地、雰囲気の良いビッグスワンスタジアム
2時からのキックオフで、夜のお酒が楽しめる・・・・と、なかなか条件のそろった今回の旅。
とても楽しく充実の2日間となり、大満足で帰ってきました。
デジイチは持っていかなかったけど、写真もいっぱい撮ってきました。
モニター記事も溜まっているので、小出しにはなると思いますが
新潟の旅を少しずつご紹介していきますので、お付き合いくださいね。



大宮を出たあと、終点までノンストップの新幹線に乗れば
新潟までわずか1時間15分で着くんですね。
降り立った新潟は、気持ちのよい快晴!
ホテルに荷物を預けて、スタジアム行きのバスに乗り込みます。



バスで20分、ビッグスワン到着
開放的で環境の良い、敵地ながらホッとできるスタジアムです。



着いた時にちょうど虹が出ていました。



スタジアム名物、鶏の半身揚げのお店





ズワイ天を買ってみました。
大きなカニかまと言った感じですが、なかなかジューシーでおいしかったです。



 

こちらのお店では、牛すじ煮込みごはんと佐渡豚のメンチカツをゲット



ワールドカップの記念碑もありました。



新潟県スポーツ公園内に位置していて
カナールや芝生地に囲まれ、サポーターの憩いの場所となっています。
私たちは探検しなかったけど、周囲には自然生態園や森もあるみたいです。









いよいよ入場

 

達也ももうすっかり新潟の顔ですね。



名物 笹だんゴール!

 

オレンジ色をした笹だんご、おいしかったです。


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豪農の館 北方文化博物館

2009-10-31 11:37:22 | 新潟

先日の新潟の旅で、2日目のバスツアーで行った 北方文化博物館 
ここは私の備忘録でもありますので、今更ではありますが記事に上げておきます。  

全国的にも有数の規模を誇った、越後千町歩地主 伊藤家 の、豪壮な館と美術品などが
当時の面影のままに保存展示されている、登録有形文化財です。

越後隋一の大地主伊藤家は、全盛期には1市4群64ヶ町村に1370余町歩の田畑を所有。
作徳米は3万俵余と言われていました。



広大な敷地の周りはお濠になっています。



門をくぐってからお屋敷までが、遠い遠い・・・・・  



明治15年から8年がかりで立てられた、伊藤家の豪壮な本邸は
敷地8,800坪(29,100㎡)建坪1200坪(3,967㎡)部屋数65を数える、純日本式住居で
昭和21年遺構保存のため「財団法人北方文化博物館」が創設され、寄贈されました。







各地の名石を配し、鎌倉・室町の古式に寄って作られた回遊式庭園。
銀閣寺ゆかりの庭師、田中泰阿弥によって5年がかりで作られました。











美しい庭園に面した座敷は、柱、天井、式台、戸に至るまですべて欅造り。
特に式台と戸は一枚板を仕様、雨戸が26枚収まる戸袋や、座敷を囲む廊下には
柱が一本もない釣り欄間工法を用いるなど、贅を尽くした造りになっています。
床の間を挟んで7つの部屋があり、畳の数は全部で100枚にも及ぶという圧巻の座敷。  





当時50人の従業員が働いており、毎朝1俵のお米を炊いたと言われるかまど





三楽亭 世にも稀なる正三角形の小亭で、建坪11坪余の書斎兼茶室
柱、畳、建具のほとんどが三角形や菱型の入念な細工が施された独創的な建物。





三楽亭 を模したのでしょうか?
敷地内の公衆電話ボックスは、かわいい三角形をしていました。



駐車場に通じる出入り口 西門



屋敷の外には、米どころ新潟の広大な田んぼの風景が広がっていました。
この風景も当時の面影を残しているのでしょうか?



飲み物を買うと新潟便が聞けるという、実に観光的な自販機。  


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歩け!歩け!新潟

2009-10-19 11:44:21 | 新潟

さて、無事に新潟から帰ってきました。
とにかく行く前はお天気が心配で、気温が心配で
何を着て行って、何を持って行けばいいんでしょう?と悩みましたが
終わってみれば雨は降ったけれども傘は一度も差さず、気温もほどほど風もほどほどの気持ちの良い2日間でした。
最大の目的のレッズの試合も勝利で飾れたし、本当にいい旅になりました。

朝7時半過ぎの新幹線  に乗り、新潟駅に降り立ったのは9時半。
試合は16時からですので、とにかく街を歩いてみようと思い
新潟駅から、海へ海へ  ・・・・と目指して歩いてみました。   



信濃川 にかかる新潟のシンボル 萬代橋
全長306.9m、幅21.9m。道路4車線、両端に歩道を備える橋は
大規模なコンクリートアーチ橋で、国の重要文化財に指定されています。







街中のケヤキ並木はもうかなり色付いていました。



オシャレな街燈



古町商店街



アルビレックス サポ御用達 オレンジローソン



海へのカウントダウンが始まりました、道すがら100メートル置きにこの標識が埋め込まれています。



バラのきれいな洋館



どっぺり坂





どっぺり坂 では骨董朝市が行われていました。
ちょっと覗いてみたら気になるものがいっぱい。
でも旅の途中ですから、買い物は断念。

このあたり一帯は、海辺の街の山の手でしょうか?
異国情緒あふれる垢ぬけた風景。



海へは階段を使ってショートカットできます。
階段の上から坂を見下ろす図



新潟駅から小一時間歩いて、ようやく海が見えてきました~



新潟の海を見るのは初めてですが、私の原点の海は日本海なのでなんか懐かしい気持ち。









水もきれいだし、穏やかだし、空も青くて、のどかな時間。
私たち以外にもにもレッズサポが数組、海でのんびりしていましたよ。


新潟の記事はさらに続く予定ですが、締め切りが迫っているモニター記事が数件ありますので
このあとしばらくは、違う記事が入ると思います。
のんびりお待ちくださいね。  


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