nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

下久保ダム (神流湖 かんなこ)

2017-02-23 15:06:43 | うまいもの会
うまいもの会の続きです。
あまりにお天気が良くて気持ちがいいので、ドライブがてら 下久保ダム を目指してみました。
下久保ダム  は、一級河川・利根川水系神流川(かんながわ)に建設された
群馬県藤岡市と埼玉県児玉郡神川町にまたがるダムで、ダム湖は 神流湖 と命名されているそうです。



最初、ダム湖の裏側に到着してしまい、もう一度戻って出直しです。



ぐるっと廻って、管理事務所&資料館がある側に到着!



駐車場から見える風景









展望台があるというので、階段を下りてみました。













こちらが展望台





最初に行った裏側に渡る通路も見えます。





下久保ダムは日本で一番大きいL字型ダムで、カドのあるダムの一つとされています。



日本全国のダムカードが載ったポスターがありました。
もちろん私たちもこちらでダムカードをいただき、今後収集を目指すことに!



ノートにレイちゃんが、分かる人には分かる書き込みをしてダムとお別れ!

ダムのあるような山奥は、本来なら夏でも寒いような場所ですが
2月なのに実に穏やかで、絶好のダム観光日和。
心地よい風を受けながら、美しい景色を楽しんできました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

神川町 金鑚元山大師 (大光普照寺)

2017-02-22 13:27:20 | うまいもの会
金鑚神社 のほど近くに 大光普照寺 があり、こちらは 金鑚大師 と呼ばれています。
飛鳥時代の聖徳太子の創建で、舒明天皇の勅願寺とされ、安産や子育て厄除けとして信仰を集めているそうです。



朱塗りの立派な門がお出迎え





こちらも敷地が広く、駐車場から歩く参道が長いです。



植木も立派





朱塗りの門の裏側



忍岡穴稲荷尊





瓦が立派な手水舎



迫力たっぷりの龍



肩にネズミをのせたかわいい子供の像



本堂



頂いた御朱印

この日はとにかくお天気が良く、最良のお散歩日和。
都内や埼玉南部で吹いたという春一番もこの辺りは吹いておらず、ひたすら心地よい午後のひと時。
それではと、少し足を延ばしたのは?・・・・次の記事に続きます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

神川町 金鑚神社 (かなさなじんじゃ)

2017-02-20 15:11:02 | うまいもの会
うまいもの会の続きです。
バイキングランチでおなか一杯になった後は、児玉郡神川町にある 金鑚神社 (かなさなじんじゃ) へ。
静かで広大な敷地の中にある、長い参道のある神社です。
大宮の氷川神社が武蔵一之宮、こちらの金鑚神社は、武蔵二宮と称されています。



多宝塔



境内に渡る赤い橋



神楽殿





拝殿









境内社





裏山の御嶽山に登る途中に、有名な鏡岩があるとのこと



500mのコースということで、御嶽山には登らずに帰ることにしました。







赤い橋を戻り、向かいに見える社務所で御朱印をいただきました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北武蔵カントリークラブ レストラン ザ グリル

2017-02-18 21:04:48 | うまいもの会
今回のうまいもの会、ランチはちょっと変わった場所にあるレストランに潜入。
北武蔵カントリークラブ 内のレストラン ザ グリル で
ゴルファーたちのランチタイムに混じって、バイキングをいただきました。

月替わりでメインメニューが決まっていて、お寿司とかステーキとか魅力的メニューがいっぱい。
そして2月の ぶりしゃぶ は、レイちゃんのイチオシメニューだそうで
このぶりしゃぶ目当てに、昨年11月から計画していたランチでした。



おかずを一通りと、サラダバー



ブリしゃぶのぶりは肉厚の切り身が3切ずつ盛られていて、お刺身でもいただけます!
しゃぶしゃぶ用のお野菜も種類が多く、うどんも絶品
もちろん何皿でもお代わり自由のしあわせ!



こちらのレストランの一番人気はカレーだそうで
一緒に入ったメンバーたちもおいしいと絶賛していましたが
私はご飯ものはパスして、ぶりしゃぶに集中!!
かなり何度も取りに行って、心ゆくまで食べつくしました。



もちろんデザートは別腹!
ドリンクバーもメニューに含まれています。



自分で作るソフトクリームもおいしい



最後は、フルーツとカプチーノで〆ました!
今回はちゃべたいものを厳選して配分もバッチリで大満足のランチバイキング。
お腹いっぱい過ぎて、昨夜は晩御飯が食べられませんでした。

明るく開放的な店内とのびやかな景色、種類も豊富でレベルの高いメニューが90分食べ放題。
これで税込1620円は、コスパがよいとしか言いようがありません。
ぜひぜひ、また行きたいです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本庄市児玉 長泉寺

2017-02-18 11:27:43 | うまいもの会
直売所での買い物の後、ランチまでに少し時間があったので
樹齢およそ650年の藤棚で有名な、本庄市児玉にある 長泉寺 にお参りしました。
室町時代に建立された曹洞宗のお寺です。
本庄駅より12km、本庄早稲田駅より11km、児玉駅より4kmという、電車で行くには何とも不便なロケーションですが
その分静かで周囲の景色も素晴らしく、お寺の広大な敷地にもびっくりです。



本庄のマスコット、はにぽんがお出迎え!



 





山門

 





 

8種類、8棚、総棚面積2500㎡の藤棚、花房は1メートルから、長いものでは1.5メートル
白とピンク、濃い藤色、淡い藤色の見事な4色の花が咲くそう
他にも樹齢250年、350年とされる古木もあり、藤の季節には別途入場料が必要だとのこと。 







本堂









御朱印も頂きました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

うまいもの会 本庄~児玉

2017-02-17 21:49:26 | うまいもの会
本日は今年初めてのうまいもの会。
前回富岡製糸場方面に出かけた時と同じく、本庄駅集合でスタート。
まずは、JA埼玉ひびきの本庄農産物直売所で、野菜をたっぷり買い込み
その後本庄市内を中心に、あちこちに立ち寄りました。
4月上旬並みという気温の高さと、都内や県南部では吹いたという春一番も、北部ではそれほ影響もなく
穏やかに気持ちよく廻ることができ、幸先の良いうまいもの会2017年度の始まりです。

今日は気候のよさに酔いしれて、夕刻までのんびりしてしまい、帰宅が遅くなってしまって
写真整理が追い付いていないので、詳しくは明日以降に持ち越しますね。



デコポンの苗木がかわいかった!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

富岡 一之宮貫前神社

2016-11-21 15:28:15 | うまいもの会
富岡製糸場 を後にして、今度は同じく富岡市内にある
のぼって、くだる参道で有名な 一之宮貫前神社 へ。
第3代将軍徳川家光によって造られ、第5代綱吉による大規模な修理で極彩色の漆が塗られ、華麗な造りとなったそうです。
本殿、拝殿、楼門、回廊が、国の重要文化財に指定されています。



駐車場



駐車場からは、大鳥居を見上げながら階段を上ります。



立派な柱のある大鳥居



大鳥居をくぐると総門が見えます。
奇しくも11月15日、七五三祝いのご家族がいらっしゃいました。



総門をくぐると再び石段が現れ、石段を下ると社殿があります。
ここから美しい桜門を見下ろすことができ、立っているだけでパワーを頂けます。



桜門





手水舎



拝殿



本殿



桜門から総門を見上げた図



内側から見た大鳥居



参道を降りながら見渡す富岡の街も
すっかりと色づいていました。



頂いた御朱印

この日のうまいもの会は、ここで終了。
本庄駅まで車で送ってもらって、高崎線に揺られて帰ってきました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

世界遺産 富岡製糸場

2016-11-19 14:52:06 | うまいもの会
2014年6月に世界遺産に登録された 富岡製糸場
日本初の本格的な器械製糸の工場で、明治5年創業当時の開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存されています。
個人では予約出来ないし入場制限もないので、直後はかなり混雑していたようですが
最近は平日だと、ゆっくり見られるようになったとの情報もあり、満を持して出かけてきました。
また午前中は団体客が多いので、団体客がランチに出かける、12時から13時くらいに入るのがいいとの情報もあり
12時過ぎに着くようにスケジュール調整してみました、逆にこんにゃくパークは12時過ぎが混むので
個人で行く方は、我々のよう朝一でこんにゃくパークに行き、お昼タイムに富岡製糸場というコースが絶対におススメ!



駐車場からの通り道にある お富ちゃん家 で
事前に入場券を購入していくと
待ち時間短縮になり、おススメだそうです。



とはいえお昼にかかった時間帯だったので、チケット売り場は空いていました。



入って正面にあるのが  東置繭所
1Fは事務所や作業場、2Fは乾燥させた繭の貯蔵庫として使われていました。



着いたらまず 解説員によるガイドツアー を予約するといいですよ。
我々は、午後一の13時からの予約券をゲット!
ディズニーのファストパスのように機械で予約するシステムです。
※約40分、1人200円

 

ガイドツアーまでの待ち時間は、国宝 東置繭所 内の資料や映像コーナー、お土産物屋さんを見て歩けます。

 

 

解説員によるガイドツアー 開始
一人ずつガイドさんの声を聴けるイヤホンを貸し出されていざ出発。



木で骨組みを作り、柱の間にレンガを積み上げて壁を作る、木骨煉瓦造の構法
ちなみに煉瓦はフランス積
ハリが外に出る工法で建てられているので、災害に強いとのこと



水はけがよいようにと、窓板に斜めの木が使われています。



東置繭所正門





検査人館
生糸の検査などを担当したフランス人技術者の住居



女工館
日本人工女に機会による糸取りの技術を教えるために雇われた、フランス人女性教師の住居

 





操糸所
繭から生糸を取る作業が行われていた工場
こちらの煉瓦はイギリス積



操糸所 は内部見学ができます。
小屋組には、トラス構造という中央に柱のない建築工法が用いられています。
採光のための多くの窓ガラスや広い空間など、当時の日本にはなかった建物

 

 



首長官
指導者として雇われたフランス人家族が暮らしていた住居
のちに寄宿舎やの工女に読み書きや裁縫を教える夜学校として利用されました。



近くで袴のレンタルもやっているようで、こんなかわいい観光客もちらほら・・・



寄宿舎



西置繭所



西置繭所 2F


スタンプラリーなんかもあり、充実の2時間半滞在。
日本の近代化の時代の一端を、しっかり学ぶことができました。
初めて行かれる方は、ガイドをお願いするのが絶対におススメです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

群馬 こんにゃくパーク 無料バイキング&お買い物コーナー

2016-11-17 20:09:39 | うまいもの会
こんにゃくパーク の見学を終えたら、いよいよお楽しみに無料バイキングゾーンへ!



バイキングコーナーは、団体客の列と個人客の列に別れています。
お昼近くなると激混みだそうですが、まだ11時だったので個人の列はほぼ無人!



無料バイキングということで、そこまで期待していなかったのですが
串こん、煮もの、揚げ物、ラーメン、うどん、焼きそば、カレー
お刺身からデザートまで、素晴らしく豪華なラインナップ!
お皿は一人1枚ということで、一度にはこれが限度。



一皿目を完食してもう一度列に並ぼうと思ったら、あっという間に20人くらいの列ができていてびっくり。



10分くらい並んで、ようやくたどり着き2皿目を盛ってきました。
試食だけで十分お腹いっぱいです。
私たちが引き上げる頃は、もう人が多すぎでごった返していたので
その時間帯のお客さんは、お代わりまでは出来なかったでしょうね。



そのあとは、広いお土産物コーナーを廻ってお買い物。



欲しいものがいっぱいでしたが、なんせひとつひとつが重たくて、選別が難しい!



隣の建物、産直パークで野菜もゲット!



買ってきたこんにゃく製品
野菜は写真を撮っていませんが、そちらもかなりの重量で
家に辿り着くまでが本当に大変でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

群馬 こんにゃくパーク

2016-11-16 11:54:44 | うまいもの会
昨日はおなじみうまいもの会が開催され、群馬県に潜入。
主目的は、世界遺産の 富岡製糸場 でしたが、開業以来多くの人が訪れているという超人気スポット
ヨコオデイリーフーズさんプロデュースの こんにゃくパーク に、混み合う前に先回り。
こんにゃく生産日本一の群馬県に誕生した、老若男女が楽しめる、まさにこんにゃくのテーマパークです。



10時ジャストくらいに到着
まだまだ人出は少なく、ラッキー!



白×黒のこんにゃくのイメージを覆す、カラフルな建物と
まるで南国のような景色が広がっています。



 

買い物スポット以外にも、健康器具が配置されていたり
遊具があったりと、屋外にも楽しめるスポットがいっぱい! 

 



5つの足湯コーナーも完備



さてさていよいよ工場見学に出発!





こんにゃく芋が成長し、出荷するまで2~3年かかるんですって!

 

まずはゼリーゾーンから







 

こんにゃく芋がどうやってこんにゃくになるのか??

 

真っ黒いこんにゃく芋ですが、実は剥くと白いんです!

 

板こんにゃくとこんにゃくの製造工程



袋詰め行程

 

白いこんにゃく 黒いこんにゃく



しらたきが流れ出ています。

ずいぶん端折りましたが、ざっとこんな感じの工場見学。
有料ですが、こんにゃくやゼリーの手作り体験もできますよ。
この後は、最大のお楽しみのこんにゃくバイキングとお買い物ゾーンへ!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加