nobara*note

くらしの中にアンテナをいっぱい張って日々のお気に入りを主婦の目で綴ります、目指すは雑貨屋さん的ブログ♪

ジョアン コーンパン

2006-09-29 23:09:17 | パン

明日・明後日と有楽町で、デコパージュを習っている学院の作品展が行われます。
デコパージュだけではなく、手芸・工芸のあらゆる分野の力作が
一同に会するかなり大規模な作品展ですので、お近くの方は是非足を運んでいただければと思います。

      詳しいことは こちら から。

というわけで、本日作品の搬入に行ってきました。 
 (小さい作品なので、普通に電車で持って行っただけですけど・・・)
そのまま、ひとり銀ブラです。
この時期はバーゲンの時期ではないので、あまり見るところもないのですが
それでも足が痛くなるまで、気の向くままにフラリフラリ・・・ 

銀座三越の地下に降りると、なにやら長蛇の列が織り成されていて
訊けば、ジョアンのコーンパンだそうで
日に3度のチャンスの1回だと知り、私も列に加わり買ってきました。
さすがは人気商品とあって、10分程度で完売でした。
皮に弾きがあり、コーンは甘く、中はモチモチでとっても美味でした。
明後日も行かなくてはいけないので、もう一度並ぼうかしら? 
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伊太利亜食房 アガノ

2006-09-28 22:30:23 | うまいもの会

またまた元気印のレイちゃんに誘われて、遠出のランチに出かけてきました。
女ばかり総勢6人で出かけた先は、関越花園インター近くの 伊太利亜食房 アガノ さんです。
お天気にも恵まれ、秋晴れと澄んだ空気とおいしいイタリアンを、たっぷりと堪能してきました。


 



 白い壁のお洒落で美しい外観




 お庭風の入り口


 

 黒板に書かれた本日のメニュー 


広くて明るい店内では、きびきびした店員さんたちがさわやかに対応してくれました。    


 ランチにセットのサラダと自家製のパン




 本日のアンティパスト カツオのカルパッチョ 
臭みもなく柔らかくて、ぺロリ!




 私の選んだメイン 群馬鶏と地元野菜の和風リゾット 
地味に見えますが、地鶏、カブ、オクラ、シメジなど具がたっぷりでいい出汁が出ています。



 

 お友達のメニューも拝借してパチリ
左 ヤリイカと水菜のクリームパスタ  右 Aランチ 下 Bランチ



 厨房の見えるカウンターと、高くて明るい開放的な天井


 

 デザート2品盛 
私のチョイスは イチジクのタルト と イチジクのコンポートバニラアイス添え 
今が旬のイチジク尽くしで選んでみました。
どちらもおいしかった~ 


 

 室内にも黒板に書かれたお洒落なメニューがあちこちに・・・ 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 

 帰りに道の駅に寄って、お野菜や地粉を購入
たまたま緑ばかりですが 
しし唐 ニラ 小ネギ カボチャ エジプトインゲン モロヘイヤ
ちょっと重たかったけれど、とっても新鮮でお安くて嬉しかったです。 


 本日お付き合いくださったみなさま、お世話様でした。
熊谷駅から送迎してくれたレイちゃん、本当にありがとう。
また次回の企画もよろしくお願いいたしますね。 
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ばら園 ローズウオーター

2006-09-27 22:21:20 | 美容・サプリ・健康

この2日間でかなりの雨が降りましたが、午後になってようやく落ち着いて来ました。
明日は遠方にお出かけ予定なので、カラッと気持ちの良い秋晴れになってくれると嬉しいんですけど・・・・ 

画像は、咲きたてのバラの香り SHISEIDO ばら園 ローズウオーター 
天然ブルガリアローズを蒸留したローズウオーターをベースにした化粧水です。
ミストタイプなのでたっぷりと顔に吹きかけ、バラの香りに包まれて贅沢気分を満喫。
レトロタッチのボトルもお洒落で、ほのかなピンクに吸い込まれてしまいそう。
見ているだけでもしあわせ気分でいられます。 
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肉じゃがオムレツ

2006-09-26 20:21:09 | うちごはん

今年は涼しくなるのが早くて、それでも昼間はまだ半袖で暮らしていますが
朝方の冷え込みが厳しく、そろそろ毛布も出さなくては・・・と思うほど。
いつまでも残暑が厳しいのも、身体に応えますが
一気に秋が深まるのも、なんだか気持ちが焦ります。
そして今日はすっかり秋の雨。 
息子の学校の役員の仕事が、今月から再来月にかけて集中的に忙しいので
このところ学校へ出かける機会が多いのですが
運悪くこの雨の日に当たってしまって、濡れねずみ  になって帰ってきました。   

画像は、肉じゃが入りオムレツ。
同居していた祖母がよく作ってくれた、懐かしい味です。
祖母のオムレツの場合、お肉は牛のこま切れだったと記憶しているのですが
お値段を考慮して、私は合い挽き肉を使います。
玉ねぎと挽き肉を炒め、ジャガイモをとお水を入れてコトコト・・・・
柔らかくなったら、コンソメとお醤油とみりんとお砂糖で味付け。
片栗粉で少々とろみをつけて冷ましておきます。
卵に砂糖と塩を混ぜてフライパンに流し、半熟状態で  の具を乗せて形を整え
両面に焼き色を付けると、和洋折衷オムレツの出来上がり。



 ナイフを入れると、中はこんな感じです。
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カレーうどん 

2006-09-25 19:21:42 | うちごはん

先日のお墓参りの日のランチですが、一度食べてみたいと思っていた
有名な 古奈屋 の巣鴨本店でカレーうどんを頂きました。



 カウンターのみで、10人程度しか入れない小さなお店で
30分程度並んでようやく中に入ることが出来ました。


ただ単に、有名な行列店ということ以外の予備知識がなかった私たちは
カレーうどん1200円、もち入りカレーうどん1350円、えび入りカレーうどん1600円 
という値段展開には素直にびっくり!

でも、腹をくくって夫と娘はえび入り私はもち入りを注文。 
出てきたのは、とろとろクリーミーのカレールーをまとった
稲庭風の細くて、まあまあコシのあるうどんです。
えび入りはえび天が、もち入りは揚げもちが乗っていて
あとは青ねぎがチョロッ・・・本当にそれだけでそこでまたびっくり!
カレーは、フルーツの酸味と野菜の甘みと牛乳の濃厚さでとってもマイルド。
かなり甘さが強く、うどんとはミスマッチのようでいて意外にマッチしています。
程よい辛味もしっかりあとからやってきます。
独特のおいしさはかなり高く評価できますが、やはり値段がネックですよね。
後から調べたら他のお店はもう少し安くて、本店が一番高い設定のようです。

そこで自宅であの味を再現できないものかと、試作してみたのがトップの画像です。
玉ねぎ、ニンジン、トマト、りんごを薄切りにして、よく炒めてからミキサーに掛け
市販のルーを入れて、たっぷりの牛乳で伸ばしました。
そのルーを、少な目のだしを注いだうどんの上に乗せて、上には揚げもち。
注 (揚げもちを早く揚げすぎて冷めてしまったので、もう一度レンジで温めたらペッチャンコに~  )
初チャレンジの結果としては、ルーの味はまあまあ近いと自画自賛ですが
ルーをうどんの上から乗せるのではなく
だしで伸ばしてもっとスープ状にしてから、掛けたほうがよかったかな~?
ということで、まだまだ40点の出来でした。
試行錯誤しながら、我が家なりに満足のいく味が生み出せるよう
再度頑張ってみようと思います。 
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春日部とろりん

2006-09-24 23:42:55 | スイーツ・フルーツ

さて、あまりのお疲れに気持ちはあっても身体が動かず
パソコンに指を伸ばしたまま、しばらく爆睡してしまっていたため 
更新が遅くなってしまいましたが (何とか今夜中に・・・  しようと思います。 )

本日AチームはPK戦の末、準決勝に敗れてしまったため
レッズユースとの決勝を戦うことは出来ませんでした~ 残念! 

その後は 母たちの応援が足りなかったから負けた という名のファミレス反省会。
色々語って、悔しがって、そして笑って、あっという間の3時間経過。

再び駒場に戻って、決勝戦を観たのですが
GKが昨日と違うし、メンバーもちょっと違うかな?と思っていたら
どうやらサテライトの試合に、数名出ていたようですね。
前半で帰ってきましたので、はっきりは分かりませんが
多分順当に、レッズユースの優勝だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

画像は、ジャスコに催事で来ていた 春日部ポンデザール の 春日部とろりん です。
春日部ポンデザールは、初めて耳にする名前でしたが
TVチャンピオン云々という触れ込みのお店のようでした。
地元の方はよくご存知のお店なのでしょうか? 

ロールケーキやチーズスフレなど、色々ありましたが
とろりん焼というかわいいネーミングに惹かれてこちらを購入。
シロップでしっとりさせた丸いスポンジ生地の中に
甘さ控えめのカスタードがたっぷりと入っています。
スポンジ生地は卵の香りたっぷりで、口に含むと甘いシロップがじわ~っ!
先日の王子の玉子焼きによく似た感じの味わいで、おいしかったです。 
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息子の試合 対レッズユース

2006-09-23 17:34:43 | サッカー

先週お話ししたように、本日息子のチームがレッズユースと戦いました。
台風の影響で、荒れた天候になるかもと心配していましたが
気温もほどほど、湿度もほどほど、風もほどほどで、実にサッカー日和。 

  戦前の息子との会話 
息子 「まあ3-0に抑えられたら上々だな。」
 「そこを何とか3ー1には出来ないの?」
息子 「得点は無理でしょ・・・」

先に結果からお話しすると、5-0で敗れてしまいましたが
それでも、そもそもの力の差を考えれば十分善戦していたと思います。
ほぼ防戦一方の試合内容でしたから、センターバックのポジションの息子の
ボールタッチ率は、チーム一だったかもしれません。
レッズのユニフォーム相手に、そこそこ止めたり抜いたりしている息子の姿に
母はうるうる・・・息子に感謝  

レッズを敵に廻してはいても、ベンチにいる広瀬さんや堀さんの姿にドキドキするし
(私がレッズを見始めて、一番初めにファンになったのが堀さんでした)
あの子は誰だろう?ユース選手の名鑑が欲しいよ~!と、考えてみたり
自分の中の半分はレッズファンのままで、色んな思いがぐるぐると駆け巡り
さまざまな形で楽しめた一戦でした。

さて息子たちは負けてしまいましたが、Aチームは順調に勝利し
明日はいよいよ準決勝と決勝が行われます。
一昨年のこの大会では、決勝でレッズを破ってうちが優勝したのだそうで
今年も決勝でリベンジして夢よ再び!というシナリオもありかも?

さあ、明日が楽しみです。



埼スタへは夫と息子が行きましたので、私はうちに帰ってテレビ観戦。

かなり押している場面もありましたが、結局は虎の子の1点を守り切った形で勝利。
DFが安定している一方で、得点に繋がる攻撃が出来ていないのが心配。 
立ち上がれなくなってタンカで運ばれたワシントン
足を押さえ顔をしかめまくっていた闘莉王・・・大丈夫でしょうか?
山田キャプテンも、久々のスタメンでかなり気合が入っていましたが
90分は無理だったようです。
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都電に乗って 庚申塚~王子

2006-09-22 11:04:11 | 東京

地蔵通りをぶらぶら歩いていると、やがて都電の踏み切りにぶつかりました。
ということで、そのまま王子まで都電に乗って  帰ることしました。


 庚申塚駅  踏み切りをはさんで左右に上下線それぞれの駅があります。 




 


 駅のホームにある甘味兼お食事処





車内の路線図  見どころも紹介されています。



 王子駅 の様子


さて、せっかくまた王子に来たのですから
先日大木さんがご紹介下さっていた、玉子焼きのお店 扇屋 を訪ねてみることに・・・・
北口に回ると、すぐに見つかりました。



愛想のよいおじさんがひとりでお店番でしたが、焼き立てで熱々だと説明しながら売ってくれました。
確かに電車でひざの上に乗せると、やけどしそうなほどの熱さにびっくり。
どこで焼いているのでしょう??




大きな形のままの画像は取り忘れたので、切ってお皿に持った図。
手作り感の漂う素朴な形。ものすごくジューシーで、噛むと甘い汁がじゅわーと口の中に広がっていきました。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


外出時間は正味5時間ほどでしたのに、記事が5日間にも及んでしまうほど
色々楽しめたお出かけでした。
お付き合いくださったみなさま、本当にありがとうございました。 
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巣鴨 地蔵通り

2006-09-21 09:23:29 | 東京

お墓参りを済ませ、ここからはお墓参りの後の毎度お決まりコースですが
とげぬき地蔵の名で親しまれている 曹洞宗萬頂山高岩寺 へ。



いつものことながら、すごい人出  






長蛇の列の 洗い観音




地蔵通り商店街ではお祭が行われていましたので、それを観察しながら
いつもの巣鴨駅に向かうコースとは、逆方向に歩いてみることにしました。



 山車 をひくかわいい子供たち




天祖神社 の祭礼のようでした。



 大神輿 は迫力たっぷり



 商店街の様子も少し・・・ 




お祭に若い衆や子供たちが、大勢参加している姿を見て下町情緒を感じました。
途中雨がポツポツ来て気をもんだものの、何とかお天気ももってくれたし
素敵なお祭風景が楽しめて、大収穫でした。 
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お庭クラブ

2006-09-20 08:29:17 | 東京

六義園から夫の実家のお墓までは、本郷通りから染井通りに逸れてほぼ一本道です。
まっすぐまっすぐのんびりのんびり、歩いていたら
昔懐かしいバスの待合所  を思わせる、ひなびた建物に出くわしました。
なんだか思い出の世界に紛れ込んだような、不思議な一角です。 


 入り口で、かわいい石碑と寄植えがお出迎え 


奥を覗くと、30年前にタイムスリップしたような 懐かしい原っぱ の風景が広がっていました。


 ここの名前は お庭クラブ  お庭の使い方の約束と子どもたちへのやさしく素敵な注意書き   



かぼちゃの収穫の報告とザリガニ釣りのルール




あらあら、イチジクですか?わくわく・・・・




あ~でも残念ながら、今日は青いのばかりでしたが
見ていると、いただいた気分になりました。





来週は稲刈りが行われるそうです。




 稲刈りを待つ黄金色の稲穂




 畑に田んぼに池にお花に果物の木に井戸まであって
秘密基地のようなわくわく感が漂います。


今の時代の都会の真ん中に、こんなにやさしいスペースが残っているなんてびっくりでした。
地価高騰の波にも負けず、ここを提供してくださる方と
丁寧に管理されている方々がいらっしゃることに感謝です。
いつまでも残して欲しいと願う小さな風景でした。 
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