ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



成功したいんだけど、人生、チャンスってあると思うんだ。どう考えたらいいの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『常勝の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 チャンスというものは、いつ来るか分かりません。来ないときには全然来ませんが、来るときには、立て続けにいろいろなチャンスが巡ってくることがあります。そういうときに優柔不断だと、チャンスを取り逃がしてしまいます。(中略)
 「いままでに手に入れたものをなかなか捨てられず、新しい判断ができない」という人は非常に多いのです。チャンスだと思ったら、手に握っているものを捨ててでも、それをつかまなければいけないのですが、その判断ができないわけです。
 したがって、「何を得るか」という考え方もありますが、「何を捨てるか」という考え方もあるのです。新しいものを何か得るためには、いま持っているものを何か捨てなければいけません。そういうことは当然あることです。一つに決めるということは、ある程度、ほかの可能性を捨てるということです。(中略)
 新しい人間関係、新しい生活をつくっていくためには、ある程度、古いものは捨てていかなければなりません。不義理をしなければいけないことも当然あります。いろいろな人たちの価値観と合わないものも出てきます。しかし、新しいものを得るためには、古いものを捨てていかなければならないのです。(中略)
新しいものをつかむことだけではなく、古いものを体系的に廃棄することもイノベーションなのです。(中略)
 チャンスというものは、必ず、その段階において判断をしなければいけません。判断が遅すぎた場合には失敗することが多いので、いち早く流れの変化を感じなければいけないのです。(中略)この辺は、機を見るに敏でなければいけないと思います。
(60~66ページ)

新しいものを何か得るためには、いま持っているものを何か捨てなければいけない。

チャンスだと思ったら、手に握っているものを捨ててでも、つかまなければいけない

機を見るに敏でなければいけない──。

長くならないように、具体例をあげて解説されている部分を省略して、エッセンスの部分だけを紹介してみました。

「成功の法則」の一つとして説かれている、「機を見るに敏であれ」というお教え。

今日も勉強になったなあと私は思っているのです。
 

『常勝の法』

大川隆法著

 

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