ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



もうめげてるの。どうしようもないの。とにかく、立ち直れそうにないんだから。こんなことって、私だけの力でどうしようもないに決まってるじゃないの。どうしたらいいの? なーんて悩みを抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『希望の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 太陽のエネルギーは、すごいものです。しかし、そうであっても、帽子一つで、あるいは段ボール紙一枚で、その光を遮ることができるでしょう。
 太陽の光そのものは決して弱いエネルギーではありません。ものすごいエネルギーです。宇宙のあらゆる所に届き、明るい昼をつくり、動植物を育んでいるエネルギーです。それは大変な力です。ところが、帽子や段ボール紙という簡単なものでも、太陽の光を遮り、陰をつくることができるのです。
 あなたがたがいま体験している苦難や困難、人生の邪魔物は、帽子や段ボール紙、厚紙のようなものなのです。そのようなものでも日陰をつくることはできます。それが、いま、あなたがたが置かれている苦しみの状態であり、あなたがたがつくっている地獄なのです。
 しかし、それは、本来、太陽の光のエネルギーに対抗できるようなものではなく、まったく取るに足りないものです。一時期、光を遮っているように見えるだけのものであり、本来のものではないのです。
 あなたがたは、光を遮っているものが何であるかを、努力して見極めなければなりません。
 それは、実にたわいのない、簡単なものです。あなたが右手一本を動かせば取り除くことができる、筒単な障害物なのです。それが、あの太陽に対抗するほどの巨大な敵であるかのように見えているのです。愚かなことです。
 その障害物は、たいていの場合、自分自身の心のなかにできています。光を遮るものは自分自身がつくっているのです。
 それは、あなた自身の力で取り除くことができるものです。それほど難しいものではありません。それほど巨大な闇でも障害物でも困難でもないのです。
 まず、そうしようと欲することです。意欲することです。光の使命を果たそうとすることです。そう思ったときに第一歩が始まります。
(300~302ページ)

うーん、力強い言魂(ことだま)ですねー。

まず、光の使命を果たそうとすること。

そのために、いまある障害を排除しよう、どけようと思うこと。

太陽の光を遮って日陰をつくっている帽子や段ボール紙のようなものは、自分自身の力で取り除くことができる。

そう思ったときに、いまの事態を改善するための第一歩が始まる──。

やっぱり、思うことがすべての出発点であったのだと私は改めて発見した気がしているのです。

  
『希望の法』

大川隆法著

 

(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!) 
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 私のまわりを... どういうとき... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。