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ロッコさんの散歩

街を歩く。近くの山に登る。店に入って安くておいしいものを食べる。掘り出し物を見つける。それが散歩の醍醐味。

なるかわ園地のツツジロール

2024年05月04日 | おでかけ

毎年このころになると大阪府民の森、なるかわ園地のツツジが気になる。今年は開花が遅れていて連休後半でも見られそうなので行ってみる。

スタートは近鉄奈良線枚岡駅

マンホールもツツジかな

 

今日の天気は上々。新緑が映える

 

ツツジのオレンジも

 

大阪市内一望のぼくらの広場で昼食

 

ここから少し下ってお目当てのツツジ回廊に

 

ツツジ、青空、新緑と文句なし

 

お茶など飲んでまったりしていると突然目の前を救急車が通り過ぎツツジの間を下りていく

 

続いて救急車も

 

しばし唖然として見送る。上の方で誰か熱中症にでもなったか転んでケガでもしたのだろうか。それほどこの時期はあまり普段歩かないような人も頑張って歩いているのだ。花の魅力は絶大だ。

 

 

 

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横尾忠則&ダルビッシュ

2024年03月14日 | おでかけ

友人のお供で灘区の横尾忠則現代美術館に行ってきた。以前にも行ったが、展示内容が入れ替わったので改めての鑑賞である。

その前にJR灘駅の構内でこんなボックスを発見

 

急ぎの仕事を外出中にこなすためのものらしい。コロナの流行以来、いろいろなものができるものだ。パソコンや携帯電話のない時代には出張などで電車に乗っているあいだは居眠りでも読書でも好きなことができたが、今は大変だ。電話はかかってくるわ、報告書を作らなければならないわでおちおち休んでいられない。今どきのサラリーマンは大変だ

 

ともあれ、美術館である。今回のテーマは「ワーイ!★Y字路」。故郷の西脇市のY字路を中心に様々なY字路を描いた作品が展示されている。

 

 

 

 

観終わってから併設のカフェで食事、カレーを食べた。

 

前回は横尾忠則デザインのガイコツ柄の食器で供されたのだが、今回は普通の食器だった。友人はガイコツ柄がお気に入りだったのでがっかりして食事後店の人に聞いたところ、ガイコツ柄の食器で出したところお客さんにひどく叱られたことがあったらしい。こんな不吉なもので食事するなど気分が悪いということのようだ。それ以来特に希望がなければガイコツ柄は出していないそう。洒落のわからない人もいるものだと思うが、それも考え方のひとつということか、なかなか難しい世の中だ。

午後からは北野町のダルビッシュミュージアム。神戸に住んでいてもこんなものがあることは知らなかった。これもメジャーリーグ好きの友人に付き合う。

建物は北野町に向かう坂の途中にあった

 

3階にあるミュージアムはダルビッシュファン垂涎のお宝がいっぱい

 

 

 

 

ダルビッシュの投球に打席で対戦できるスクリーンもあったりして

 

自分では行かないであろうところにお付き合いで行ったが、それはそれでけっこう楽しんだのだった

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古代メキシコ 国立国際美術館

2024年03月05日 | おでかけ

午前中、フランスの香りに触れたが、午後からは一転メキシコである。すぐ隣の国際美術館に移動すれば気分は一気にメキシコ

 

こちらも何の先入観もなく、といえばかっこいいが要するに何の下調べもせず無知のまま鑑賞する。正直なところ、メキシコにこんなに豊かな古代文明があったことに新鮮な驚きをもって観ることができた

今回観られたのはマヤ、テオティワカン、アステカの各時代の出土品だが、どれもほぼ完全な形で残っていることが意外だった

 

 

 

マヤ文明

 

 

アステカ文明

 

 

私のお気に入りの鳥はテオティワカン

 

あとはどれがどれだかわからなくなってしまった

 

 

 

 

一番のハイライトはマヤ文明の赤の女王のマスク

 

 

今回観られたのは140点の出土品の数々。どれも形がユニークで立体なので飽きることなく楽しむことができた。こちらもあとでwikiしてみなくては

 

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モネ 大阪中之島美術館

2024年03月05日 | おでかけ

今日は中之島美術館でモネの作品を鑑賞。

フランスの画家で睡蓮の絵が有名。その程度しか知らないのだが、その睡蓮が観られるということで雨の降る中、大阪まで出かける。

 

混んでいるかと思いきやそんなこともなく人垣もなくスムーズに観ることができた。

撮影が許されていたのはウォータールー橋を描いた作品と

 

 

睡蓮を描いたものなど

 

 

 

 

 

 

作品の貸出先を見てみると外国の美術館もあるが、日本の地方の美術館から来ているものが多いことに気づく。三重、群馬、福島、島根、茨城、埼玉等々、日本にもモネの作品が多く収蔵されていることが意外だった。

あとでwikiしてみると、モネの作品は油彩画は2000点もあって、そのうち300点ほど睡蓮のものがあるとか。日本にも多くあることも納得できた。その他、詳しい情報満載のwikiだった。少しは事前に調べてから観に行けよという話である。

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神戸税関屋上公開

2024年03月02日 | おでかけ

神戸のお気に入りの建物のひとつ、神戸税関の屋上が公開されているということなので観に行ってきた。

玄関ホール

 

中庭から西側を見上げる

 

東側

 

以前冬のライトアップで公開されていた時は入れなかった東側内部

 

ホールの受付テーブルは御影石か

 

エレベーターで屋上へ

ポートアイランド方面

 

北側

 

1階へ下りて展示物も見学

実際の偽ブランド品と本物を見分ける展示

本物

 

偽物

 

密輸品の隠し場所は様々

 

 

 

建物外側

 

建て替えはされているとのことだが、昭和初期に建てられた外観やホールは継承されていて、床、柱、壁などには石がふんだんに使われ、重厚で落ち着いた雰囲気が心地よい。密輸品に関する展示も興味深い。願わくば実際の麻薬探知犬に会えたらいいのだけど

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ジャズ&ラテン フェスティバル

2024年02月16日 | おでかけ

あましんアルカイックホールでのコンサートに行ってきた。ジャズはアロージャズオーケストラ、ラテンは見砂和照と東京キューバンボーイズの競演。一昨年の県立芸術文化劇場でも同じ取り合わせのコンサートがあってよかったので再演を期待していた。

 

演奏されるのは昭和世代にはうれしいジャズ、ラテンの耳なじみのあるスタンダードナンバーがほとんど。さらに今回は松崎しげるのボーカル出演もあって否が応でも盛り上がった。個人的には好きなsing,sing,singまで聴けて大満足だった。音楽を聴く媒体としてはLP、カセット、CDで止まったまま、巷でtailor swiftがすごいとか聞いてもあまり食指の動かない世代なのでこういうコンサートは大歓迎だ。同じバンドの競演で8月に神戸の国際会館ホールでまたあるみたいなので、これはまた行かなくては。

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藤田美術館

2024年02月03日 | おでかけ

山に関する作品が観られるという情報に釣られて大阪城近くの藤田美術館に行ってきた。

和の作品の収蔵が多いということ以外ほとんど予備知識もなく行ってみたら、意外にも新しくてモダンな外観だった。

 

まずは隣接する藤田邸跡公園に行ってみる。広くてゆったりした公園だ。こんな回廊を伝って歩ける

 

多宝塔まである

 

茶室は新しそうだ

 

ここから美術館内へ

 

ロビーは明るく開放的。お団子付きのお茶がいただけるということで

 

500円也。あっさり上品なお団子をいただく

 

展示室に入るには係の人から案内のアプリをダウンロード、解説もスマホ上で。

入り口は昔の蔵の扉

 

なかは暗くて落ち着いた雰囲気。撮影もOK。美術館のねらいは

 

テーマが筆、竹、山と分かれている。展示品はどれも渋い。私のガサツな鑑賞眼ではよくわからないがとりあえず鑑賞

 

 

私のお目当ては山

 

 

 

うーん、渋い、枯れている。で、コレクションのもととなった藤田さんって誰?

 

藤田傳三郎。明治の実業家、美術収集家とのこと

あとでwikiしてみたところ、コレクションには国宝、重文がどっさり。なかにはあの有名な曜変天目茶碗もあるとか。

普段あまり観る機会がないジャンルの作品を心静かに鑑賞。おいしいお団子も心静かにいただきました。

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横尾忠則の不思議の世界

2023年12月17日 | おでかけ

灘区の横尾忠則現代美術館に行ってきた。

 

油絵、アクリル絵の具、シルクスクリーン等、いろいろな手法で描かれた作品はユニークで自由奔放という言葉が似合いそうだ。作品はすべて撮影OKというおおらかさ。

 

 

 

 

 

 

 

なかにはテクナメーションという初めて聞く手法もあった

 

さらには商業ポスターの作品もあったが

 

シマヤだしの素などというのもあって、このユニークさに依頼した企業の担当者は戸惑わなかっただろうか少々気になる

 

併設のカフェのカレーはなかなか美味。写真では見えないが器は横尾忠則デザインの一面ガイコツのものだった

 

近くにあってもあまり興味がなく、訪れたことがなかったが、友人の誘いで行ってみた。そうでもないと知らないままだったと思うので少し世界が広がった気がするのだった。

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TOKYO DATING Sadao Watanabe

2023年12月08日 | おでかけ

昨年の渡辺貞夫がよかったので、今年も兵庫県立芸術文化センターでの12月恒例のジャズコンサートに行ってきた。

 

前半はピアノ、ベース、ドラムのカルテット、後半は4本のホーンセクションを加えたオクテット構成だった。ふくよかなアルトサックスの音色が心地よく、後半の最後のサービス精神にあふれた繰り返しのアンコールの楽しい演奏には心が躍る思いがして、とても90歳の人のパフォーマンスとは思えなかった。

 

90歳でも感嘆するが、この後14日にあるクラリネットの北村英治は94歳というのだから驚いてしまう。管楽器は体にいいのだろうか。リード楽器なので歯も重要だし、当然肺活量もいる。何も吹けない私もほらなら吹けるかな…。

ホール前のキラキラ

 

ついでの西宮ガーデンズのキラキラも

 

師走恒例のお楽しみも終わって、あとは恒例の雑用を片付けなくてはならないと思うとめんどうだが。90歳のがんばりに刺激されてひと踏ん張りするかと思うのだった

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源氏浜の彼岸花と針江の川端(かばた)

2023年09月28日 | おでかけ

以前NHKで放送された琵琶湖畔針江地区を描いたかばたの詩情あふれる映像がずっと印象に残っていた。今回針江の近くの源氏浜の彼岸花が見頃だというので観がてら、高島市まで遠征して見てきた。

まずは曼殊沙華。今まさに満開

 

 

観終わってから針江地区に歩いていく。集落の家々の中にあって勝手に入ることはできないので案内ツアーに入れてもらう

かばたは伏流水を利用した生活用水。それぞれの家に水が引き込まれている

 

炊事に使うだけでなく飲み水としておいしい。ガイドの人によればその水は1軒ごとに味が違うのだそうだ

 

 

鯉が家族のように住み着いている

 

澄んだ水に梅花藻が

 

地区のあちこちに流れる水路

 

 

 

生活用水として自然の水がそのまま使われる。現代ではとても贅沢でうらやましいような水利用システムに思える。これからもずっと残ってほしいと思わずにはいられない。

 

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