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ロッコさんの散歩

街を歩く。近くの山に登る。店に入って安くておいしいものを食べる。掘り出し物を見つける。それが散歩の醍醐味。

潤一郎、終活する

2025年05月20日 | おでかけ

谷崎潤一郎は東京出身だが関西でも、芦屋、特に東灘区内では何度も転居していて縁が深いことで知られている。それほど作品を読んでいるわけではないが、佐藤春夫との妻譲渡の一件など、作品以外の私的な面に野次馬的興味があって、芦屋市立谷崎潤一郎記念館の展示を観てきた

といってもちろん谷崎潤一郎が身辺整理したという話ではないが

 

等身大の谷崎

 

お気に入りのネコを剥製にしたそうだ

 

ノーベル文学賞の候補にもなり、海外での評価も高く様々な言語に訳された書籍の展示もあり。谷崎の詠んだ歌を棟方志功が版画にしている作品もおもしろかった

私生活の乱れも赤裸々に文学に昇華せてしまうところが凡人とは違うところなのだと変に納得してしまう。

晩年も自分の老いを見つめた作品を書いている。最期は書斎で倒れたとのことで、最後まで執筆意欲が強く、これ本当のが終活だったということか

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蓬莱山から小女郎池

2025年05月15日 | ちょっと遠出の山

蓬莱山の水仙が見頃ということなので出かけてみるがスタートが遅かったのでロープウェイで一気に打見山まで上がりそこから小女郎池までを往復する手抜き山歩き

まずはお目当ての水仙畑のなかを歩いていく

見頃は過ぎ、上の方はかなりしぼんでいたがとりあえずはきれいということで

 

スキー場のゲレンデを歩いて蓬莱山まで行き、あとは気持ちのいい稜線を歩いて小女郎池まで行くことにする。今日は曇天で自慢の琵琶湖の眺望もさえない

 

登山道の脇に見つけたコイワカガミ

 

小女郎峠

 

小女郎池

 

池にまつわる伝説では、山里に住む人妻がイケメンに化けた大蛇にさらわれることになっている。さらわれないように早々に退散、退散。

 

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すべてを描く萬絵師 暁斎

2025年05月13日 | おでかけ

中之島香雪美術館で開催中の河鍋暁斎展を観てきた。

 

 

すべてを描くというだけあって、作品は美しいものから滑稽なもの、奇妙なもの、グロテスクなものまで様々。求めに応じて様々な題材に対応できたというからその心意気や。まさにプロの仕事師だった気がする。

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竹中大工道具館

2025年05月08日 | おでかけ

ここを訪れるのは3回目。今回は企画展の開催に合わせて常設展もついでに。

企画展は古い建具の修復に使われる様々なホゾの仕組みの展示。つい大きな建築物の修復に目がいくが、建物内部の建具にもいろいろな木組みのホゾが隠されているのがよくわかって建具師たちの腕のすごさには感心してしまう。

 

 

 

 

新幹線の線路のすぐ脇にあるとは思えない静謐な雰囲気で新緑も美しい

 

ここの展示を見ると日本独自の建築物に対する職人技の冴えに魅了されるが、同時に他の国にもこういった独自の技術もあってそれぞれに職人技があるのだろうと思える。つくづくモノづくりに携われる職人の世界がうらやましい。

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半日3座ミニ登頂

2025年05月05日 | ちょっと裏山

あまり天気がいいので午後からちょっと裏山散歩へ

またまた楽ちんルートでエクセル東のバス停から打越山へ向かう

季節はすっかりツツジに

 

 

新緑も美しい

 

まずは一座目 打越山

 

打越峠から二座目七兵衛山へ

 

横池へ下りる。水連はまだ早く一輪のみ

 

最後三座目は金鳥山、以前はなかった新しい標柱ができていた

 

あとは保久良神社へ下りて、半日でも三座に登れるお手軽登山終了

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TOTTEI

2025年05月03日 | 散歩

三宮図書館に行ったついでに、新しくできたTOTTEI KOBEを観てきた

 

最新のマンホール

 

GLION ARENA

 

夕陽鑑賞スポットにはいいかも

 

連休初日でも新しい飲食店にはあまり人がいなかったのは意外だった。TOTTEIという名前の通りこの場所は以前はただの突堤だったのだろうか。

突堤の名残か

 

このネコも最近よく目にする

この辺りの最近の変わりようには驚くばかりだ

 

 

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